ノボトゥルー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1996年3月27日生
調教師森秀行(栗東)
馬主株式会社 LS.M
生産者Mr. & Mrs. J. S. Moss
生産地
戦績88戦[11-14-13-50]
総賞金30,621万円
収得賞金11,260万円
英字表記Nobo True
血統 Broad Brush
血統 ][ 産駒 ]
Ack Ack
Hay Patcher
Nastique
血統 ][ 産駒 ]
Naskra
La Fantastique
兄弟 ハセノデジュールシーンプロット
前走 2008/02/24 フェブラリーS G1
次走予定

ノボトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/24 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1612165.71514** 牡12 57.0 田中勝春森秀行456(0)1.37.9 2.637.9⑧⑫ヴァーミリアン
08/02/04 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16612172.1167** 牡12 58.0 後藤浩輝森秀行456(-2)1.23.4 0.736.1⑮⑫ワイルドワンダー
08/01/13 中山 11 ガーネットS G3 ダ1200 1623103.31613** 牡12 56.0 村上忍森秀行458(0)1.11.7 1.337.3⑮⑯タイセイアトム
07/11/21 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------7** 牡11 58.0 水野貴史森秀行458(--)2.10.9 1.2----シーキングザダイヤ
07/10/31 大井 10 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------10** 牡11 57.0 岩田康誠森秀行458(--)1.12.1 1.1----フジノウェーブ
07/10/08 盛岡 10 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------9** 牡11 57.0 村松学森秀行463(--)1.38.8 2.0----ブルーコンコルド
07/08/15 水沢 9 クラスターC G3 ダ1400 12--------7** 牡11 59.0 福永祐一森秀行465(--)1.29.0 3.3----メイショウバトラー
07/03/21 高知 10 黒船賞 G3 ダ1400 12--------7** 牡11 59.0 福永祐一森秀行463(--)1.30.6 1.7----リミットレスビッド
06/10/09 盛岡 10 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------8** 牡10 57.0 福永祐一森秀行459(--)1.39.0 2.4----ブルーコンコルド
06/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------7** 牡10 59.0 武豊森秀行471(--)1.28.0 0.8----ロッキーアピール
06/03/20 高知 10 黒船賞 G3 ダ1400 12--------4** 牡10 59.0 武豊森秀行464(--)1.30.0 1.6----ブルーコンコルド
06/02/13 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 10--------4** 牡10 59.0 安藤勝己森秀行463(--)2.11.1 2.0----マイネルボウノット
06/01/25 川崎 10 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡10 57.0 C.ルメー森秀行466(--)2.15.3 2.5----アジュディミツオー
05/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------5** 牡9 59.0 武豊森秀行473(--)1.28.4 0.0----ニホンピロサート
05/11/30 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 10--------3** 牡9 58.0 O.ペリエ森秀行462(--)2.07.9 0.0----ヴァーミリアン
05/11/03 名古 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------3** 牡9 57.0 武豊森秀行467(--)1.26.3 0.0----ブルーコンコルド
05/10/05 大井 10 東京盃 G2 ダ1200 16--------9** 牡9 58.0 武豊森秀行455(--)1.12.2 0.0----アグネスジェダイ
05/08/15 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 13--------4** 牡9 59.0 横山典弘森秀行458(--)1.11.2 0.0----エンゲルグレーセ
05/06/16 札幌 11 北海道SC G3 ダ1000 11--------2** 牡9 59.0 武豊森秀行456(--)0.59.9 0.0----ハリーズコメット
05/05/18 浦和 10 さきたま杯 G3 ダ1400 11--------4** 牡9 59.0 武豊森秀行458(--)1.26.0 0.0----ニホンピロサート

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ノボトゥルーの関連ニュース

【レパードS】血統診断

2015年08月05日(水) 05:05

 万能種牡馬キングカメハメハは、2012年のレパードS勝ち馬でダートGI9勝のホッコータルマエを出している。産駒は芝でも一流だが、ダートでも抜群の安定感を誇っている。ダノンリバティは母系にダートGI9勝の叔父ヴァーミリアンを筆頭に伯父サカラート(重賞4勝)などが名を連ねており、血統的にダート適性は◎。初ダートをこなす下地は十分ある。カラパナビーチは近親に菊花賞2着馬で産経賞オールカマーを勝ったホオキパウェーブ。力強さは父系から受け継いでいる。

 米国を代表する種牡馬タピットはマイル〜中距離のダートGI馬を多数輩出。ゴールデンバローズの母系に目立った活躍馬はいないが、母の父マヤコフスキーは米GIIIゴーサムS(ダ1600メートル)を勝ち、米GIホープフルS(ダ1400メートル)で2着。スピードとパワーが優れた配合で、1800メートルも守備範囲だ。

 弥生賞に勝つなど、芝の重賞で活躍したアドマイヤオーラだが、初年度産駒からダート巧者を送り出している。クロスクリーガーは母の父がブライアンズタイムなのでダート向きのパワーが強調されている。ノボバカラの半兄ノボピュアリティ(父ノボトゥルー)はダ1200メートルで3勝。母ノボキッス、祖母ライズキッスも短距離馬で、距離延長が鍵となる。

 芝とダートでGI6勝を挙げたアグネスデジタル産駒ライドオンウインドは半兄マイネルサンオペラ(父オペラハウス)が芝の中長距離で4勝。父系のよさを引き出す母系で、弟は父のダート適性とパワーが濃く出た。力の要る馬場に強い。

 ジャングルポケット産駒ディアドムスも母の父アグネスデジタルの影響が強く出ている。父、母の父ともに成長力があるので早熟ではないだろう。(血統取材班)

★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

【ジャニュアリ】OP初V!レーザー末脚一閃! 2015年01月06日(火) 05:04

 ジャニュアリーステークス(5日、中山11R、4歳上オープン(混)、ハンデ、ダ1200メートル、1着本賞金2100万円 =出走16頭)横山典弘騎乗の4番人気レーザーバレット(美・萩原、牡7、父ブライアンズタイム)が、道中6番手から鮮やかに伸びてV。オープン特別初勝利を飾った。通算6勝目(17戦)。タイム1分10秒4(良)。次走は根岸S(2月1日、東京、GIII、ダ1400メートル)が濃厚。1番人気ダッシャーワンは直線で伸びきれず7着に敗れた。

 乾いた砂を力強く蹴り上げ、弾丸のように伸びた。レーザーバレットが新春の中山で約11カ月ぶりの美酒。鮮やかな手綱さばきでVへ導いた横山典騎手が、満足げな表情で振り返った。

 「状態が良かったことが一番の勝因。距離も前走(霜月S2着)で1400メートルに対応できていたから今は長くなるより短いほうがいいと(萩原)調教師に言ったんだ」

 鞍上のもくろみどおり、初の6ハロン戦にも見事に対応した。スタートを決めると手綱を押して好位へ付け、先行集団を見ながらリズム良く進めた。4コーナーでの手応えも上々。直線では先に抜け出したメイショウノーベルを一完歩ずつ追い詰め、ラスト100メートルで逆転した。「うまく流れに乗れたし、見てのとおりだよ」。ゴール後に出た鞍上の小さなガッツポーズが、完璧なレースだった証しだろう。

 デビューから2連勝し、3歳春にドバイのGII・UAEダービー(9着)に挑戦したほどの期待馬。その後は体質の弱さから、長期休養を2度挟むなど順調に行かなかったが、険しい道のりを乗り切って初のオープン勝ちを飾った。萩原調教師も「(1200メートルの)適性は十分だった。これで今後の選択肢が増えた」と喜びひとしおだ。

 昨年の覇者スノードラゴンは、秋には芝のGIスプリンターズSを制した。01年Vのノボトゥルーは根岸S、フェブラリーSとこのレースをきっかけに3連勝でダートの頂点に立った。レーザーバレットの次走は根岸Sが濃厚。明け7歳とはいえ、まだキャリア17戦で心身ともに若い。ゲンのいいレースを制したことで、今後が楽しみになってきた。 (板津雄志)

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【根岸S】データ解析2012年01月24日(火) 05:03

 *過去10年が対象

 ◆ダート重賞連対かOP特別V 連対20頭中16頭がダート重賞連対かオープン特別Vをクリア。例外4頭中3頭は近2走以内に1着があり、1頭は芝でOP勝ちの実績があった。斤量については58キロ(牝馬56キロ)以上は【0・1・2・19】で、連対は02年ノボトゥルーのみ。22頭の中には延べ17頭のGI馬も含まれるが、昨年もGI3勝馬サクセスブロッケンが58キロを背負って13着に敗れるなど、重い馬は不利。

 ◆距離実績重要 中山1200メートルで行われた03年を除く連対18頭中12頭がダ1400メートルで勝利があり、2頭は同距離のOP特別で3着以内の実績があった。例外4頭中3頭は前走重賞勝ちで勢いがあった。

 ◆コースV馬有利 中山開催を除く全18頭が東京ダートでV歴があるか、もしくは未経験の馬だった。未経験でもマイナスにはならないが、昨年1番人気で8着に敗れたケイアイガーベラのように、経験がありながら良績のない馬は割り引き。

 ◆前走1着が理想 前走1着だった馬が13連対と圧倒的に強く、現在3年連続でワンツーを決めている。06、09、10年は前走を勝った馬が3着までを占めながら、それぞれ3連単5万、8万、15万を超える高配当が出ており、狙い目だ。前走4着以下からの巻き返しは5頭のみで、うち3頭の前走はGI、1頭は芝重賞。2カ月半以上レース間隔が開いた馬の場合は、前走オープンクラスでの1着が必須だ。

 ◆8歳以上苦戦 10連対の5歳馬が最も好成績で、5連対の6歳馬がこれに次ぐ。7歳馬も2勝しているが、2頭はともに前走重賞勝ちと勢いがあった。8歳以上馬は実績があっても【0・0・4・20】と苦戦している。

 ★結論 トップ評価は前走OP勝ちのヒラボクワイルド。ダ千四は前走を含めて【1・0・1・0】。東京ダートで勝ち星がある点も心強い。昨年の1、2着馬も有力で、セイクリムズンはダ1400メートルで登録馬中最多の7勝、ダノンカモンは東京ダート【2・4・2・1】と安定感が光る。 (データ室)

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【2歳戦結果】アドマイヤリリーフ勝ち上がり2011年08月14日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)は、10番人気アドマイヤリリーフ(美・上原、牡、父フジキセキ)が中団から鋭く伸び、ラストの叩き合いを制して勝ち上がった。1分37秒1(良)。「けいこの感触から、新馬向きではないと判断していました。それでいて、返し馬の雰囲気が良く競馬もしっかりしていましたから、実戦タイプなんでしょう。今後、まだまだ上積みが見込める馬です」と田辺騎手は将来性に太鼓判を押した。

*新潟2歳S(9月4日、新潟、GIII、芝1600メートル)も視野に入れて調整

 1R未勝利(ダ1200メートル)=ノボピュアリティ(美・天間、牝、父ノボトゥルー

◆嶋田純騎手「スタートが良かったので、前を行く3頭の後ろに付けましたが、砂を被っても大丈夫でした。最後も手応え通りの伸びでした」

 2R未勝利(芝・内1400メートル)=シルクブルックリン(美・上原、牡、父スタチューオブリバティ)

柴田善臣騎手「2戦目でスタートも出たし、最後もよく伸びてくれた」

【札幌】5R新馬(芝1500メートル)は、1番人気オメガホームラン(栗・安田隆、牡、父ダイワメジャー)が1分30秒7(良)で快勝した。好スタートを切りながら、スッと好位に控えて折り合いをつけるなどセンス抜群。「聞いていた通り、乗り味のいい馬。順調にいってくれれば楽しみ」と横山典騎手も絶賛していた。札幌初日の芝1500メートル戦は、昨年はグランプリボス(朝日杯FS、NHKマイルC)が勝ち上がったレースでもあり、今後が注目される。次走は中1週のクローバー賞(28日、札幌、OP、芝1500メートル)も視野。

 1R未勝利(芝1800メートル)=オビーディエント(栗・加藤敬、牡、父シンボリクリスエス

◆秋山騎手「手前を替える時にバランスを崩したが、最後まで集中して走ってくれた。距離はもっと長くてもいい」

*母ウィルビーゼア(父サンデーサイレンス)はクイーンC3着などの活躍馬

【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ゴールデンムーン(栗・須貝尚、牝、父アドマイヤムーン

武豊騎手「ゲートは出なかったが、追走は楽だった。素直で末脚は切れるね」

*夏場は出走せずに秋に備える

 1R未勝利(九州産、芝1200メートル)=グランデセイフウ(栗・福島信、牡、父ロドリゴデトリアーノ)

田中健騎手「出遅れて中団からになりましたが、いい脚を使ってくれました。1回使って良くなっていました」

*ひまわり賞(27日、小倉、九州産、OP、芝1200メートル)へ

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【根岸S】セイクリムズンが全項目クリア2011年01月25日(火) 05:07

 *過去10年が対象

 ◆実績馬は斤量的に不利 58キロ(牝馬56キロ)以上は23頭出走し、連対は02年ノボトゥルー2着のみ。この中には延べ18頭のGI馬も含まれ、斤量増になるほどの実績は重荷。ただ、連対20頭中15頭がクリアしているダートのOP特別Vか重賞連対は必要。重賞実績はなくても、連勝中の馬には注意が必要。

 ◆コースV有利 東京ダート未経験でもマイナスにはならないが、経験があるにもかかわらずVがない場合は割り引き。

 ◆ダ1400メートル実績必要 03年を除く18頭中14頭がダ1400メートルでV、もしくは同距離のOP特別以上で3着以内の実績。残る4頭のうち3頭は前走重賞勝ちの勢いでカバーしていた。

 ◆8歳以上苦戦 4〜7歳はコンスタントに活躍しているが、8歳以上は連対0。フェブラリーS勝ちで01、02年連対のノボトゥルーが04年3着など、8歳以上馬は実績馬でも連を外していた。

 ◆巻き返し困難 前走はGIの場合、ひと桁着順なら問題ないが、重賞なら3着以内、OP特別以下ならVが理想。2カ月半以上間隔が開いた場合は、該当3頭全てクリアしている前走で重賞かOP特別Vが必要。 

 ◆牝馬割引 GI南部杯勝ちのゴールドティアラ(01年4着、02年6着)や、当時ダート重賞7勝のメイショウバトラー(08年6着)でも連対できなかった。

 ★結論

 全項目をクリアしたセイクリムズンがトップ評価。ダノンカモンも前走オープン特別を勝って勢いがある。穴っぽいところでは、重賞実績はないが、連勝中で勢いあるスターボードワールドワイドに注目。実績断然のサクセスブロッケンは58キロと久々で割り引いた。(データ室)

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【フェブラリーS】ブロッケン満点…データ解析2010年02月16日(火) 05:04

 *過去10年が対象

 ◆ダート重賞V重要 連対20頭中03年2着ビワシンセイキ以外の19頭にダート重賞V歴。ビワは交流GI東京大賞典2着の実績があり、ダートで重賞VかGI連対実績が必要だ。

 ◆GI連対馬が活躍 20頭中15頭にダートGIで連対実績。残る5頭中で01年1着ノボトゥルー、05年1着メイショウボーラーは根岸S勝ち馬。04年2着サイレントディール、09年2着カジノドライヴは前年のJCダートで3番人気以内に推されていた。GI連対馬でなければ、勢いがあるか、GIで上位に推される馬でなければ厳しい。

 ◆東京で好実績 03年中山を除く18頭中14頭が東京ダートでオープン勝ちか重賞連対。残る4頭は東京は初めてだった。コース経験がある場合は好走実績が必要。

 ◆前走ダート重賞5着以内 17頭が前走ダート重賞5着以内。残る3頭のうち02年1着アグネスデジタルは芝GIの香港C1着だった。前走で凡走している馬はかなり厳しい。前走は東京大賞典が最多6連対で、次いで平安S4連対、川崎記念、JCダートが3連対(08年1着ヴァーミリアンは川崎記念取消で東京大賞典で計算)。根岸Sは2連対で、ともに勝ち馬。根岸S2着以下は連対なし。また、前走が10月以前で連対した馬もなく、久々は厳しい。

 ◆4、5歳中心 4、5歳が16連対で他の世代を圧倒。6歳以上で連対したウイングアローヴァーミリアンブルーコンコルドの3頭はGI勝ち馬だった。

 ◆牝馬は苦戦 牝馬の連対は重賞2勝含む【4・0・1・0】とダートで底を見せていなかった00年2着ゴールドティアラのみ。傾向からは厳しい。

 ◆初ダートは不利 皐月賞馬ヴィクトリーが08年15着、高松宮記念馬オレハマッテルゼが07年16着、NHKマイルC馬シンボリインディが00年9着とGI馬が大敗。00年に初ダートながら1番人気に支持されたキングヘイローも13着だった。

 ◆結論

 昨年の覇者サクセスブロッケンがトップ。実績は文句なく、東京大賞典を制したステップもいい。エスポワールシチーは東京でオープン勝ち&重賞連対がない点が割り引きも、他の項目はマイナスなし。根岸Sを制して勢いあるグロリアスノアが3番手の評価だ。(データ室)

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ノボトゥルーの関連コラム

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 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討里發痢6堽59毀にならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

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2017年02月23日(木) 22:42 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2017年2月23日(木)
閲覧 5,022ビュー コメント 0 ナイス 3

「決戦! トウカイテイオー」の報酬は
最低でもファン獲得(女性ファン)以上らしい。

BC報酬でしか入手できない
ロドリゴデトリアーノ、
ゼンノエルシド
ノボトゥルーなどなど。

始めたばかりでまだ持っていない人は
簡単に獲得できるチャンスですね。




翌日の日記へ


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2017年02月17日(金) 20:09 横井顕
【徹底攻略36】ウォーフロントを生かす配合(1)
閲覧 32,117ビュー コメント 0 ナイス 2



BCの報酬でもらえる種牡馬の活用編です。今回はウォーフロントの活用方法を探ります。

ウォーフロントは★4の中では貴重な実績Aの種牡馬で、BCの報酬としてはなかなかの馬です。

この馬をはじめ、BC報酬でもらえる種牡馬は交換レートが低い(他の種牡馬の種付け権補充用に使うと交換ptが非常に低い)ため、そのまま配合に用いるのがいちばんでしょう。





とは言え、ウォーフロントは配合理論の面では完璧な配合ができず、見事な配合もごく限られた組み合わせでしか実現できません。

ここは【徹底攻略31】で紹介したダイワメジャーと同じように、いったんウォーフロントから自家製種牡馬を生産して、その馬で完璧な配合を狙うのが得策かと思います。



ウォーフロントの仔で完璧な配合を作るには

ウォーフロント産駒の自家製種牡馬ということで、ウォーフロントは父父の位置に入ることになります。

すると、以下のようにTeddy系とHampton系が見事系統になります。この2系統を母側の面白系統に配置します。



Teddy系やHampton系に属する馬は少ない(繁殖牝馬はそこそこいますが種牡馬はほとんどいない)ため、とりあえず影響の少ない先祖の代のほうに置いておきます。

どちらが先の代に入ってもかまいません。ここではセールに出てきた繁殖牝馬の都合上、Teddy系のほうからスタートする形にしました。



つぎに、残りの見事系統を決めます。

ここにRoyal Charger系を入れれば、母側をRoyal Charger系で血統構築できるという王道のパターンになります。



もう1ヶ所にはNasrullah系を入れてみました。こうすると母父はRoyal Charger系×Nasrullah系という血統構成になります。

この血統の種牡馬はけっこういますので、母父選びに幅ができますね。

★5のハーツクライをはじめ、★4ならキタサンブラックシンボリクリスエス、★3でもトウケイヘイローなど、パラメータのいい種牡馬が揃っています。



最後に、残った面白系統を埋めます。



ここまでで面白系統は6種類ありますから、これらと別の系統を「系統1」か「系統2」のどちらかに入れれば計7系統になり、完璧な配合の条件を満たせます。



こういうときは、【徹底攻略35】で紹介したHimyar系のノボトゥルーやSwynford系のノヴェリストの出番です。



まあ父側は最終的に種牡馬入りできる仔ができればいいので、他のマイナー系統種牡馬でもかまいません。次の代で付けるウォーフロントが優秀なので、重賞を勝てる仔はほぼ間違いなく生まれます。

とりあえず、上に挙げたHimyar系を入れておきます。



「系統2」のほうは、既に面白系統が7系統あるので、何の系統を入れてもOKです。

ここでは牧場にいたNative Dancer系×Royal Charger系という牝馬を用いることにしました。



次回は、実際に配合を行なった模様を紹介します。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年02月15日(水) 14:21 横井顕
【徹底攻略35】マイナー系統の馬を知っておく
閲覧 12,373ビュー コメント 0 ナイス 5



面白い配合や見事な配合、完璧な配合では、「親系統」という系統分けが使われます。





親系統は以下の15種類があります。

Eclipse
Fairway
Hampton
Herod
Himyar
Matchem
Nasrullah
Native Dancer
Nearctic
Phalaris
Royal Charger
St.Simon
Swynford
Teddy
Tom Fool



完璧な配合や見事な配合を狙う際は、各系統に属する馬をうまく組み合わせて血統構築をしていくことになります。

この15系統のうち以下の4つはメジャーな系統で、種牡馬や繁殖牝馬はよりどりみどりです。血統構築はとくに問題ないでしょう。

Nasrullah
Native Dancer
Nearctic
Royal Charger



ただ、完璧な配合に関しては7種類以上の系統が必要なため、上記以外のマイナーな系統の馬も必要になってきます。

マイナー各系統に属する種牡馬や繁殖牝馬を覚えておき、血統構築に役立ててください。



難易度「低」のマイナー系統

以下の4系統は、まだそれなりに対象馬がいるほうです。



種牡馬は実績Cや★5の馬だけでちょっと使いにくいですが、繁殖牝馬には優秀な馬がけっこう揃っています。



また以下の4系統は対象馬は少ないですが、Himyar系のノボトゥルーとSwynford系のノヴェリストが比較的パラメータのいい種牡馬なので、血統構築はしやすいほうです。



面白系統の種類を増やすためにマイナー系統を1つ2つ足したい場合などにも、ノボトゥルーとノヴェリストはおすすめです。



難易度「高」のマイナー系統

これらの系統が必要な配合は、高難度です。



いずれも該当種牡馬はいません。繁殖牝馬もごく限られるため、血統構築に制約がつきます。


Eclipse系に至っては、種牡馬も繁殖牝馬も該当馬がいません。この系統を見事系統に持つ馬……ニホンピロウイナーなどは、完璧な配合や見事な配合は今のところ成立不可能です。



今後追加される種牡馬に期待というところですかね。



完璧な配合や見事な配合を狙う際は、難易度「低」の系統までで済むように血統構築するのがおすすめです。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオン供戮慮式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオン形棺顱戞淵▲好ー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2010年02月18日(木) 21:36 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第3話フェブラリーS(謎解き編)〜
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第3話「フェブラリーS」です。

まずは近年のラップを見てみましょう。

05年 34.2-23.6-36.9 =1.34.7 ▼1△4△4 平坦戦 不良
06年 33.9-23.5-37.5 =1.349 △8▼6±0 瞬発戦
07年 34.6-24.3-35.9 =1.34.8 ▼3▼5△9 瞬発戦 不良
08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重

レースの流れは結構ばらつきがありますが「瞬発戦になりやすい」ということは言えそうです。
過去9年を見ても、瞬発戦6回、平坦戦2回、消耗戦1回となっています。

過去9年のうち7回は上がりが1位か2位の馬が勝利しています。
やはり府中の直線は長く「この区間でどれだけの脚が使えるか」というのがポイントになるでしょう。
上がりが3位以下の馬で勝利したのは平坦戦の2レース(01年ノボトゥルー、05年メイショウボーラー)となっています。
展開次第では上がりは問われない可能性もあります。

瞬発戦になりやすいのだから瞬発力が重要とはいえますが瞬発力だけでは通用せずスピードとスタミナに裏付けられた瞬発力が必要となります。
毎年1分35秒前後の時計で決着しているのでそのスピードに対応することがまず必要。
そしてそのスピードを維持しつつラストの直線でギアをもう1段上げないいけない訳でそこまでで体力が尽きてしまっても駄目ということです。
「速い流れをキープしつつラストの直線で上がりの脚が使えること」
これがフェブラリーSの謎を解く鍵だと思われます。

その判断基準はダート1600m以下とダート1800〜2000mの両方の実績(主に重賞)がある馬ということになるでしょう。
過去の勝ち馬を見てみると

サクセスブロッケン
短距離実績 ヒヤシンスS(3歳OP戦)
中距離実績 JDD(3歳G機

ヴァーミリアン
短距離実績 なし
中距離実績 JCD(古馬G機縫譽魁璽

サンライズバッカス
短距離実績 武蔵野S(古馬G掘
中距離実績 平安S(古馬G掘

カネヒキリ
短距離実績 ユニコーンS(3歳G掘法武蔵野S(古馬G掘
中距離実績 JCD(古馬G機縫譽魁璽

メイショウボーラー
短距離実績 根岸S(古馬G掘法‘┐欧鴇紊り最速のぶっちぎり
中距離実績 なし(参考 皐月賞3着)

アドマイヤドン
短距離実績 南部杯(古馬G機
中距離実績 JBC(古馬G機法JCD(古馬G機

ヴァーミリアンは短距離実績が全くなかったのでスピード的に不安でした。
個人的にはこの年の走破時計が35秒台になったことが大きかったのではないかと思っています。
ドバイに2度遠征していますがどちらも惨敗しています。
ドバイは2000mでも2分前後で決着している超ハイスピードレースです。
あれだけ強かったヴァーミリアンが惨敗したのは「スピード不足」が原因ではないでしょうか。
(ちなみに時計が遅いからレベルが低いということではなく求められた適性がスピード寄りではなく瞬発寄りだったということです。ヴァーミリアンは瞬発力に長けたダート馬ですから)

メイショウボーラーは芝では中距離実績はありましたがダートでは経験なし。
当然スタミナは不安でありましたが根岸Sを1.1秒の大差で圧勝するほどのスピードの持ち主。
自らが逃げてフェブラリーSをスピードレース化してしまったということ。

というように両方あればベストですがどちらか片方でも能力が突出していたり展開次第ではあるということになります。

【まとめ】
以上の見解から鍵を持っていそうな馬は
エスポワールシチーサクセスブロッケンスーニダイショウジェットワイルドワンダー
この5頭だと思われます。
次点ではオーロマイスターテスタマッタというところです。


次に芝組を考えてみます。
本当に正直な意見を言わさせて頂くと、この馬達は出走しなかったと仮定してもいいかなと思います。
もし来たら仕方ないでOKということです。
でもG気靴買わないという方もいるでしょうから私なりの見解を少し書きます。

私は馬体とか走法とかは一切見ないのでダートに適応できるかどうかは分かりません。
一番気になる点は「砂を被ること」です。
これを嫌がって能力が出せない馬も当然いても不思議ではありません。
馬体や走法などでダート適性があってもこればっかりはやってみないと分かりません。
唯一この条件を考えないでいい馬は「逃げ馬」か「ポツン追い込み馬」です。
芝組の中で逃げ馬といえばローレルゲレイロリーチザクラウン
おそらくどちらかがこのレース逃げるでしょう。
ローレルゲレイロは芝の1600mまでしか実績がないのでスタミナ的に不安。
ひょっとしたらと思わせるのはリーチザクラウンの方。
泥んこダービーで折り合って2着に粘れたということからスタミナは十分。
ダート戦でのスピードがあるかどうかというのがポイントになるでしょう。

今年のフェブラリーSはエスポワールシチーで鉄板と思っていますが、もしかしたらと思えるのはリーチザクラウンか。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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