ベストヴォヤージュ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年1月25日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[0-0-0-3]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Best Voyage
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
シーズンズベスト
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
シーズアン
兄弟 ベストプレディクト
前走 2018/04/28 3歳未勝利
次走予定

ベストヴォヤージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/28 新潟 3 3歳未勝利 ダ1200 1571346.61010** 牝3 53☆ 木幡初也鹿戸雄一464(+4)1.14.4 1.439.4トラストノブナガ
18/04/07 福島 2 3歳未勝利 芝1200 162456.51212** 牝3 54.0 杉原誠人鹿戸雄一460(+22)1.12.3 1.837.6④⑤カスタネアエメ
17/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1400 10785.2310** 牝2 54.0 福永祐一鹿戸雄一438(--)1.30.8 8.442.4⑩⑩シンデレラメイク

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閲覧 3,405ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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ベストヴォヤージュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 10

今週のPOG指名馬の出走は1頭。
土曜日の京都の500万下にレディバードが出走します。

【出走】
・5月19日 京都6R
☆レディバード(坂井瑠星騎手)

2ヶ月ぶりになるレディバードの調整過程は以下の通り。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
★助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 53.2 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 54.5 39.6 25.2 12.4 馬なり余力

時計そのものはいいと思っています。
この時計通り走れば500万下でも普通に通用するでしょうし、それだけの器だと思っています。
相手関係云々はあるかもしれませんが、気分良く走ればアッサリまでおかしくないかと。
ほんのりと期待して馬券を買ってみます。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
★助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 福 永 ◇ 栗CW良 84.4 66.7 52.1 38.7 11.8[8]一杯追伸る
★見 習 5.13 栗CW良 40.6 12.6[8]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒遅れ
☆見 習 5.16 栗CW良 86.9 69.5 53.8 39.3 12.0[6]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
☆北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△サウンドキアラ(5月13日の500万下を快勝)
△スペイシー(5月16日の川崎の交流未勝利戦は11着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ(4月28日の未勝利戦は11着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△ダンツクレイオー(5月13日の500万下は2着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

というわけでオーラスの来週は、うまくいけば5頭使いまで見込めるので最後まで楽しみが残りました。
しっかり締め括ってスペシャルワールドの残留を果たして、新しいシーズンを迎えたいものです。

 藤沢雄二 2018年5月13日() 11:37
京都でいやほい♪~POG第50節~
閲覧 95ビュー コメント 4 ナイス 17

この日記のタイトルを見ただけで、私が何を言いたいのかがわかる人は2人ぐらいしかいないんじゃないかと思いますがw
今週のPOG戦線には2頭が出走します。ただ、同じレースなんですよね(^^;

【出走】
・5月13日 京都6R
△サウンドキアラ(松山弘平騎手)
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.0 42.6 28.2 13.8 馬なり余力
★松 山 5. 3 栗坂稍 1 回 53.1 39.2 25.4 12.0 馬なり余力
☆松 山 5.10 栗坂稍 1 回 57.4 41.8 27.4 13.1 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
★助 手 5. 3 栗CW稍 82.3 65.7 50.0 36.9 12.1[8]一杯に追う
☆助 手 5. 9 栗CW不 84.6 67.5 51.4 36.9 12.2[6]強目に追う

両馬の調整過程はそれぞれ上記の通り。
一応、ここ目標の感があるサウンドキアラを上位に取ったのですが、ダンツクレイオーとて4走前のようにスンナリと行けるようなら面白い。そもそもここ2戦、なんで1200mを使ったの?という部分はあるので馬券妙味を求めるならダンツクレイオーから入る手もありだとは思います。
ちょっと気がかりなのは頭数のわりには前で競馬をしたいタイプが結構いるな、という点でしょうか。

で、「いやほい」なんですけどw
某ぱみゅぱみゅさんの歌があるみたいなんですけどね、聞いたところによると随分と前から夜の街のカラオケで、ノリのいい曲とかアップテンポの曲を歌っている人がいると
「ワンツーいやほい♪」
ってコールがあるそうで。
実際、夜の府中でそういう現場は毎週のように見ているのですけど、どう見ても某ぱみゅぱみゅさんの影響など受けるとは思えないオッサンやおば…もといお姉さまが嬉々としてやっておりましてw

なのでいやほいの心は『ワンツーを決めてこい』ってことですね。

【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
★助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー一杯を1.1秒追走0.4秒先着

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
 助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力
★助 手 5. 4 栗坂稍* 1 回 54.2 40.4 26.9 13.4 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
       モズストフラ馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
★助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
★助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

とりあえず、あと1つ勝てば今シーズンの20勝目となるので、残り3節の中で少しでも上積みをしてくれるように在厩組には期待しております。

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 藤沢雄二 2018年5月4日(金) 19:23
秋に花開けば…~POG第48節~
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 10

昨日の夕方にタブレットを手元から落として、液晶が派手に割れてしまったために、今回はスマホから簡略版で。

まあ幸か不幸か、先週は奮わない結果に終わったので、レース自体には言及することは少ないのですが…(^^;

◆出走結果
・4月28日 新潟3R
☆ベストヴォヤージュ 10着 1.14.4・稍重(1着馬とのタイム差 +1.4)
単勝オッズ 46.6倍(10番人気)
【採点:4.0】
《ラップタイム》12.2-10.9-11.8-12.9-12.5-12.7

行きっぷりだけは良かったですね(^^;
少しでも「おっ!」と思える点があったのは収穫。
あとはもう少し形になってくれれば…。

・4月28日 東京11R 青葉賞
☆ダブルフラット 18着 2.28.1・良(1着馬とのタイム差 +3.7)
単勝オッズ 21.7倍(8番人気)
【採点:4.0】
《ラップタイム》13.2-11.2--11.8-12.2-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-11.6-11.1-11.7

シンガリ負けでした。
お疲れさまでした。

レースについては以上w
ただレースに挑む姿勢については言いたいことを主張しておきたい。

POG的には掲示板に載らないことには、アトサキでも握っていない限り(コラッ
6着も18着も一緒なんですよ。
確かにシンガリ負けは見栄えは悪い。なので「使わなければよかったんだ」なんて主張をする人がいるわけで、実際、直前の芝コースでの追い切り時計からデキ落ちを指摘する声があった。
でもね、その時点でデキ落ちを指摘したのがさも正解だと思って「それ見たことか」とドヤ顔をしている人もいるだろうけど、そもそもの話として山吹賞から中3週になる今回の初時計の出るタイミングが、角居厩舎が中2週で使う時よりも遅いタイミングであったところでギリギリの状態なのは察しないと。
だからといって青葉賞を回避するのが是だとは思わない。

例えは極端かもしれないが、甲子園切符が懸かった夏の県大会の決勝で、そこまでエースで4番とチームを引っ張ってきた大黒柱が「連戦の疲労と『目標はメジャーリーグ』で先がある」ことを理由にベンチにも入らなかったら、どう思いますか?ってことですよ。

なので、年末に入厩してから放牧に出ることなく5戦消化したダブルフラットには 「お疲れさま」という言葉しか出ないわけですよ。

毎年のようにリーディングを争っている関西の名門厩舎がこの姿勢なのに、1回使ったらすぐ天栄に…という関東の若手調教師は何やってんだって話ですよ。
だから「1回使って放牧というのを是」だと思っているPOGプレーヤーに勝ち組なんていないと思うし、特に「じっくり」という言葉を好んで使うのは負け組の言い訳に過ぎないと思う。

やはり競走馬って走ってナンボだと思うんですよ。

正直なところ、個人的な血統の好みでいけば早熟タイプよりも晩成型の方が好みではある。
しかし「勝って同条件」がなくなってからというもの、クラス再編後の4歳1勝馬(収得賞金200万円)ではほとんど未来がないことを体感しているので、晩成の血を開花させるためには4歳春までに一度は1000万下まで行っておかないと楽しみにも少なくなるのである。
まあこれが来年の夏から降級が廃止されれば話もまた変わってくるのかもしれないけれど、少なくとも現時点ではそうでしょ!?ってことでお見知りおきいただければということです。

別に自分の意見を強制するつもりはありません。
ただ自分の考え方としてはそうだということで、もし反論があっても平行線を辿るだけなので、そのエネルギーは他に使った方がベターでしょう。

とにもかくにも状態さえ戻れば500万下どころかその先でも十分に楽しめる素材ではあるので、ダブルフラットにはゆっくりと鋭気を養ってもらいましょう。
もし秋以降にトントン拍子に出世できた時に、そこで「じっくり」という言葉を使うのは適正だと思いますけど。

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2017年7月9日2歳新馬10着
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