オジョーノキセキ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年1月21日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主前原 敏行
生産者シンボリ牧場
生産地日高町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金3,396万円
収得賞金900万円
英字表記Ojono Kiseki
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
キャプテンガール
血統 ][ 産駒 ]
キャプテンスティーヴ
ツーツーエイプリル
兄弟 コルク
前走 2018/05/26 葵ステークス G
次走予定

オジョーノキセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 164810.4514** 牝3 54.0 松山弘平伊藤大士494(-4)1.09.3 1.335.1⑤⑤ゴールドクイーン
18/02/24 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 10776.832** 牝3 54.0 松山弘平伊藤大士498(-4)1.09.1 0.033.8⑨⑧アンフィトリテ
18/01/28 京都 9 若菜賞 500万下 芝1200 12335.751** 牝3 54.0 松山弘平伊藤大士502(-4)1.10.4 -0.034.7ベルガド
18/01/14 中山 6 3歳500万下 芝1200 16234.524** 牝3 54.0 北村宏司伊藤大士506(+10)1.09.6 0.035.6⑤④ビリーバー
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 161115.364** 牝2 54.0 丸田恭介伊藤大士496(-2)1.23.1 0.334.4⑤⑤アンコールプリュ
17/09/30 中山 9 カンナS OP 芝1200 1661117.653** 牝2 54.0 吉田隼人伊藤大士498(+2)1.09.3 0.134.9⑤⑥ペイシャルアス
17/09/03 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 15117.454** 牝2 54.0 藤岡佑介伊藤大士496(+2)1.11.5 0.736.9リュウノユキナ
17/07/15 福島 5 2歳新馬 芝1200 11556.531** 牝2 54.0 北村宏司伊藤大士494(--)1.10.4 -0.134.5マドモアゼル

オジョーノキセキの関連ニュース

 ◆和田騎手(ラブカンプー2着同着) 「いつもと違う感じになったけど、なんとか出していったら動いてくれた。1200メートルはいいと思います」

 ◆福永騎手(トゥラヴェスーラ2着同着) 「正直、前回よりも緩さを感じたけど、前残りの展開をよく差してくれた」

 ◆浜中騎手(ウィズ4着) 「うまく内に潜り込めましたし、見せ場もつくってくれました」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ5着) 「スタート後、進んでいかなかった。ここのところ、折り合い重視の競馬をしてきたからかもしれない」

 ◆藤岡康騎手(アンヴァル6着) 「この馬らしい二の脚が見られませんでした」

 ◆松山騎手(オジョーノキセキ14着) 「直線に向いて反応がなかったです」

【葵ステークス】アサクサゲンキが1番人気/13:00時点 2018年5月26日() 13:05

 京都では土曜メインに新設重賞として3歳限定の葵S(26日、未格付け、芝1200メートル)が行われる。昨年までの同名のオープン特別が昇格した形だが、3歳のスピード自慢が集結した。



 昨年の小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキが単勝3.5倍で1番人気、芝6ハロンは4戦3勝と得意にしているアンヴァルが単勝4.3倍で2番人気、前走の阪神芝1200メートル戦で2勝目をゲットしたトゥラヴェスーラが単勝5.6倍で3番人気、2歳時にオープン特別のダリア賞とクリスマスローズSを勝っているタイセイプライドが単勝8.2倍で4番人気、前走のマーガレットSは2着ながら、上がり3ハロンは最速だったオジョーノキセキが単勝9.5倍で5番人気となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ラブカンプー     10.21- 2 アサクサゲンキ     3.52- 3 ゴールドクイーン   29.32- 4 ペイシャルアス    38.33- 5 ウインジェルベーラ 167.13- 6 レグルドール     50.94- 7 セイウンクールガイ  79.94- 8 オジョーノキセキ    9.55- 9 マドモアゼル     21.45-10 アンヴァル       4.36-11 ビリーバー      70.76-12 ウィズ        81.87-13 タイセイプライド    8.27-14 トゥラヴェスーラ    5.68-15 ミッキーワイルド   17.68-16 アイアンクロー   130.5



★葵Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【葵ステークス】斬って捨てる! 2018年5月26日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の葵ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


※オープン特別時の結果を対象に分析

【全般】
キャリア3戦以下馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ミッキーワイルド

キャリア10戦以上馬の連対例はなし(2010年以降)

ビリーバー

1勝馬の好走例は皆無(2010年以降)

ウインジェルベーラ
アイアンクロー

1200mを経験かつ、1200m未勝利馬の好走例はゼロ(2010年以降)

マドモアゼル

前走から中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2010年以降)

アサクサゲンキ
ウインジェルベーラ
レグルドール
セイウンクールガイ
オジョーノキセキ
ビリーバー
タイセイプライド
アイアンクロー

前走で地方交流戦に出走していた馬の好走例はなし(2010年以降)

ウインジェルベーラ

前走で重賞に出走していた関東馬の好走例は皆無(2010年以降)

ウインジェルベーラ
ビリーバー

前走でファルコンステークスに出走していた馬の連対例はゼロ(2010年以降)

アサクサゲンキ
タイセイプライド

【人気】
前走で重賞に出走かつ、今回1番人気だった馬の好走例はゼロ(2010年以降)
※10時30分現在の1番人気かつ、該当馬

アサクサゲンキ

前走でマーガレットステークスに出走かつ、前走5番人気以下だった馬の連対例はなし(2010年以降)

レグルドール
アイアンクロー

【脚質】
前走4角2番手以内で通過かつ、前走6着以下敗退馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ラブカンプー
タイセイプライド

【枠順】
7枠の好走例はゼロ(2010年以降)

タイセイプライド
トゥラヴェスーラ

【血統】
父サンデーサイレンス系の馬券絡みはゼロ(2010年以降)

レグルドール
オジョーノキセキ
マドモアゼル
ウィズ
トゥラヴェスーラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
アンヴァル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】重賞データ分析2018年5月26日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、葵ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※オープン特別時の結果を対象に分析

【全般】
距離短縮組が強い(2010年以降)

ラブカンプー
アサクサゲンキ
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
セイウンクールガイ
マドモアゼル
アンヴァル
ビリーバー
タイセイプライド
ミッキーワイルド

【人気】
4~9番人気が好調(2010年以降)
※9時30時現在の4~9番人気

ラブカンプー
ゴールドクイーン
オジョーノキセキ
マドモアゼル
タイセイプライド
ミッキーワイルド

10番人気以下の馬券絡みが多い(2010年以降)
※9時30時現在の10番人気以下

ペイシャルアス
ウインジェルベーラ
レグルドール
セイウンクールガイ
ビリーバー
ウィズ
アイアンクロー

【脚質】
上がり3F1~2位馬が活躍(2010年以降)

アサクサゲンキ
ペイシャルアス
オジョーノキセキ
アンヴァル
トゥラヴェスーラ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が絶好調(2010年以降)

ラブカンプー
アサクサゲンキ
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
ウインジェルベーラ
レグルドール

【血統】
父方では、ダイワメジャーアドマイヤムーンの好走率が高め(2013年以降)

アイアンクロー

ナスルーラ系種牡馬やロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2010年以降)

ラブカンプー
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
レグルドール
トゥラヴェスーラ
アイアンクロー

米国型ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(2010年以降)

アサクサゲンキ
セイウンクールガイ
アンヴァル
タイセイプライド


【4項目以上該当馬】
ペイシャルアス(5項目)
ラブカンプー(4項目)
アサクサゲンキ(4項目)
ゴールドクイーン(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】ズバリ調教診断! 2018年5月26日() 09:20

葵ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
栗東坂路で行われた最終追い切りは、行きっぷりが良い一方でラストは平凡。とはいえ、前回の最終追い切り時の止まり方と比べたら、しぶとく粘れている印象。この馬なりに良いデキではないか。

アサクサゲンキ
1週前に栗東坂路で自己ベストを更新。今週は攻め巧者のモズスーパーフレアを相手に手応えでは見劣ったものの、最後までしぶとく食い下がった。走破タイムも悪くなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴールドクイーン
間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整に終始しているが、栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F12秒3の好ラップを計測。目一杯に追われた前回時と比較すると、ラップの踏み方も良くなっている。好ムードであることは間違いない。

ペイシャルアス
中間の時計だけを鑑みると凡庸な印象を受けるが、それでも追い切り本数をこなせているぶんマシな部類。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、やや反応に鈍いところを見せていたが、この馬としては脚を伸ばしたほう。好調ととらえてもいいのではないか。

ウインジェルベーラ
この中間は丹念に併せ馬を消化。2週前までの動きに目立つところはなかったが、南Wで実施した1週前追い切りではマズマズのラップを踏んでいる。約7カ月半のブランクを考慮すれば、決して悲観する内容ではない。

レグルドール
1週前に栗東坂路で4F50秒3、ラスト1F12秒0の好ラップを計測。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、サラッと流して加速ラップを刻んできた。動き自体は問題ない半面、乗り込み量が少ない点は気がかり。最後のツメが甘くなる可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

セイウンクールガイ
2週前に南Wで及第点の時計をマーク、1週前には坂路で古馬1000万下を相手に先着と、この中間の内容はなかなかのもの。間隔が開いた割に、帰厩後の追い切り本数が少ない点は気になるが、一応の態勢は整っているとみていい。

オジョーノキセキ
1週前の坂路で行われた追い切りでは、タフなコンディションにもかかわらず上々の伸び脚を披露。最終追い切りは輸送を考慮して控えめだったが、ラップの刻み方を見るに問題はなさそう。ただし、馬体は緩め。当日の気配はシッカリ確認しておきたい。

マドモアゼル
中2週かつ再度の西下にもかかわらず、最終追い切りは南Wで長めから3頭併せを敢行。古馬1600万下を追走してキッチリ併入を果たしているのだから、デキは決して悪くない。一方で、加速するまでの動きについては素軽さを欠く印象。久々の芝1200mということを考慮すると、少し不安は残る。

アンヴァル
この中間は栗東坂路主体に入念な乗り込み。栗東CWで行われた今週の追い切りでも、全体時計こそ目立たないが、ラスト1Fは11秒台半ばを記録した。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

ビリーバー
最終追い切りは南Wで4Fから併せ馬を行い、上々の時計をマーク&追走先着を果たした。動きも軽快そのもので雰囲気は悪くない。半面、約2カ月半ぶりのレースの割に、帰厩してから負荷をかけた調教本数が少ない点は気がかり。あと1~2本時計を出していれば、文句なしだったが……。

ウィズ
コンスタントに使われての遠征帰りながらも、栗東坂路で順調に調教を消化。少なくとも体調面の不安はなさそうだ。最終追い切りは流すようなかたちで、ラスト1F12秒4のラップを計測。好調キープとみて差しつかえない。

タイセイプライド
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。負荷をかけた調教をキッチリこなし、水準以上の時計も出している。栗東坂路で行われた最終追い切りでも好時計をマーク。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

トゥラヴェスーラ
最終追い切りは軽めの調整。とはいえ、栗東坂路で全体57秒8の走破タイムはかなり遅い印象を受ける。2週前と1週前に速い時計を出しているので、問題ないのかもしれないが……。前回もこうした感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、高評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

ミッキーワイルド
栗東CWで行われた1週前追い切りは、6Fから及第点の時計を計測。栗東坂路の最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。欲を言えば、併走馬を突き放して欲しかったが、走破時計を踏まえると大きな問題ではなさそう。動ける状態にあるとみたい。

アイアンクロー
この中間は栗東CWで長めの追い切りを丹念に消化。半面、上がり重点の調整が主で、速い時計を出していない点は気がかり。前走後は馬体の回復に専念していただけに、やむを得ないのかもしれないが……。前回から相手強化の重賞ということを鑑みると不安は募る。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】レース展望 2018年5月21日(月) 20:40

 京都では土曜メインに新設重賞として3歳限定の葵S(26日、未格付け、芝1200メートル)が行われる。昨年までの同名のオープン特別が昇格した形だが、3歳のスピード自慢が28頭登録し、フルゲート(16頭)は確実だ。

 デビュー以来の連勝を“4”に伸ばすか、その走りに注目が集まるのはロードカナロア産駒のアンフィトリテ(美浦・宗像義忠厩舎、牝)。今年初戦となった2月のマーガレットSでは2番手から直線でしぶとく伸びて、オジョーノキセキ以下を封じ込め、無傷の3連勝を飾った。チャンピオンスプリンターだった父譲りのスピードとレースセンスを、これまでの3戦で存分に引き出してきたクリストフ・ルメール騎手が今回も手綱を取るのは、混戦だけに頼もしい材料。前々走(3カ月ぶり)、前走(2カ月ぶり)とレース間隔があいても問題なかっただけに、ひと息入った今回も力を発揮できそうだ。

 昨年の小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は前走のファルコンSで0秒2差2着。重賞路線を歩みながら、芝1600メートルの朝日杯フューチュリティS10着以外は大きく崩れておらず、実績的には最右翼の存在だろう。京都は初参戦となるが、小倉戦の走りを見ても、直線が平坦のコースはぴったりの印象。武豊騎手を背に、2つ目のタイトルを狙える位置にいる。

 アンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牝)は前走の桜花賞ではしんがり17着と大敗を喫したが、芝6ハロンは4戦3勝と得意にしており、昨年の福島2歳Sでは好位から楽に抜け出して2着に2馬身半差をつけた。不良馬場の京都で500万下を圧勝しているように、馬場状態を問わないタイプ。2走前のフィリーズレビュー(芝1400メートル)では差す形で0秒1差4着と差のない走りを見せており、展開に左右されない自在性も持ち合わせている。

 マドモアゼル(美浦・斎藤誠厩舎、牝)は芝1400メートルのオープン特別・橘Sを逃げ切って3勝目をマーク。関東馬ながら京都芝は2戦2勝とコース適性は抜群だ。今回はデビュー戦(2着)以来の1200メートルとなるが、スピード的には十分対応可能なはず。それよりも京都での2勝は8、7頭立てと少頭数だったことから、多頭数への対応が鍵になりそうだ。

 抽選(21日現在、6/18)待ちの賞金900万円の馬にも魅力的な存在は多い。トゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡)は前走、阪神の芝1200メートルを豪快に差し切って2勝目をゲット。6ハロンに矛先を向けてから2、1着と堅実だ。京都も芝1600メートルながら新馬戦を3馬身差で圧勝しており、適性も高そうだ。

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オジョーノキセキの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年02月24日(土) 阪神10R マーガレットステークス
【“同年、かつJRAのレース”において9着以内となった経験の有無別成績(2011~2017年のアーリントンカップ、2011~2017年のすみれステークス)】
●あり [14-12-14-67](複勝率37.4%)
●なし [0-2-0-31](複勝率6.1%)
→このレースとほぼ同じ時期に施行されていた2011~2017年のアーリントンカップならびにすみれステークスは、年明け初戦の馬が人気を裏切りがち。特別登録を行った馬のうち、“2018年、かつJRAのレース”において9着以内となった経験があるのは、オジョーノキセキハゼルベルガドの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1200m内×ダイワメジャー×前走6着以内
→複勝率50.0%


▼2018年02月24日(土) 阪神11R 仁川ステークス
【前走の着順別成績(2009年以降)】
●4着以内 [6-8-4-25](複勝率41.9%)
●5着以下 [3-1-5-65](複勝率12.2%)
→基本的に前走好走馬が強いレース。なお、前走の着順が5着以下だった馬のうち“前年か同年、かつJRAの重賞かオープン特別”において連対経験がない馬は2009年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)と苦戦していました。


▼2018年02月25日(日) 阪神09R すみれステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
●4番手以内 [6-3-4-13](複勝率50.0%)
●5番手以下 [0-3-2-16](複勝率23.8%)
→前走の4コーナーを5番手以下で通過した馬は過信禁物。また、出走数が1戦以下だった馬は2012年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2018年02月25日(日) 阪神11R 阪急杯

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
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今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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オジョーノキセキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 5 ナイス 20

POG2年目で2度目の重賞制覇出来ました

(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

軸をオジョーノキセキにしたので外しましたが(;´Д`A ```

予想には入れていました。

ゴールドクイーンのこれからも見守っていきたいと思います。(⌒~⌒)ニンマリ

 しんすけ46 2018年5月26日() 06:58
葵ステークス(新設重賞)
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 12

週末ぅ~、週末ぅ~♪
待ちに待った週末よん(^^♪

来週からは更にハードになるけれど
全て忘れて競馬を楽しみましょう!

足跡20,000まで後118踏み。
上手くいけば明日には達成出来そうです。
誰が踏んでくれるかな?

京都11R 葵ステークス(新設重賞)

◎⑬タイセイプライド
〇②アサクサゲンキ
△⑧オジョーノキセキ
△⑩アンヴァル
△⑭トゥラヴェスーラ

馬連⑬ー②・⑧・⑩・⑭への4点へ300円。
馬単⑬ー②・⑧・⑩・⑭への4点へ200円。
三連複②・⑬ー⑧・⑩・⑭・⑮への4点へ200円。

このレースは距離短縮組が良いとの事。2走前の千二で強い内容でしたしね。
外枠がいまいちなのがチト不安なのですが・・・。

今日は後3レース買いまーす。

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 スペースマン 2018年5月26日() 06:45
葵ステークス、
閲覧 101ビュー コメント 3 ナイス 4

連日の記者会見に、うんざりしてますわ!

日大の前監督は、指示してない言うしな、コーチは、はっきり

言わないしな!

さらに、広報の担当者の謝罪会見の突然のうちきりは、

ないやろ!

そして、昨日の会長の会見もどうかな?

すぐには、部活出来ないやろ!

プライドが、高いんかな?

プライド?


そうなんですよ、川崎さん!

実は、ですね、山本さん!

葵ステークスの◎本命は、タイセイプライドから狙ってみる!

元々馬体の良い馬なんで、距離の短いほうが、良いのかな?

調教も36.5秒が出ているからね!

休み明け2走目、期待するわ!

〇対抗は、ラブカンプーだね!

逃げの得意な和田が乗るんで、期待する!

本来、テイエムオペラオーの追悼競走、欅ステークスに、

出るべきでわないかな?

▲単穴は、オジョーノキセキだね!

あとは、パドックを見て、決めますわ!


プライドか?

私は、今♪

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