レグルドール(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2015年3月20日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主株式会社 グランデオーナーズ
生産者田上 勝雄
生産地宮崎県
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金2,783万円
収得賞金1,100万円
英字表記Regle d'Or
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
コスモパルムドール
血統 ][ 産駒 ]
Yonaguska
Gate Swinger
兄弟 コスモドームパテティーク
前走 2017/08/26 ひまわり賞 OP
次走予定

レグルドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/26 小倉 9 ひまわり賞 OP 芝1200 17351.411** 牝2 55.0 高倉稜杉山晴紀462(+2)1.09.6 -0.435.3コウエイユキチャン
17/08/12 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 106612.562** 牝2 54.0 高倉稜杉山晴紀460(+4)1.09.8 0.235.5ゴールドクイーン
17/07/30 小倉 6 2歳新馬 芝1200 9775.431** 牝2 54.0 高倉稜杉山晴紀456(--)1.10.7 -0.334.8⑤⑤ライナス

レグルドールの関連ニュース

【小倉2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:27

 6週間にわたる夏の小倉開催も、いよいよ最終週。そのラストウイークを飾るのは、第37回小倉2歳ステークス(9月3日、GIII、芝1200メートル)だ。昨年の優勝馬レーヌミノルは、ご存じの通り今年の桜花賞馬に輝いた。2001年以降、タムロチェリー(阪神JF)、メイショウボーラーフェブラリーS)、アストンマーチャンスプリンターズS)がこのレースを勝った後にGI馬へと出世したが、クラシック馬が登場したことで改めて注目される。

 ステップレースに位置付けられているフェニックス賞の勝ち馬ゴールドクイーンは不在。同2着のレグルドールも九州産限定のひまわり賞(1着)に回ったため、力量比較の難しい顔触れとなった。素質と体調がかみ合った馬にチャンスが訪れそうだ。

 今回と同じ小倉芝1200メートルの経験馬が大半を占めるだけに、持ち時計は重要なファクターとなる。その点でいくとモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝)が一歩リードしている印象だ。スムーズな先行策から1分8秒5の好タイムでデビュー勝ち。米国産馬で、父スパイツタウンからは昨年の全日本2歳優駿勝ち馬でNHKマイルC2着のリエノテソーロが出ている。むきになって走るタイプでもなく、控えても競馬はできそう。無傷のV2を飾る可能性は十分にある。

 音無厩舎は3頭出しの布陣。3戦目で4馬身差の圧勝劇を演じたアサクサゲンキ(牡)も見逃せない。こちらも米国産馬で初戦はダートを使われたものの、逃げて4着に失速。芝に転じて2、1着と好結果を残した。タイム(1分8秒8)も評価できるもので、キャリア3戦の経験を生かすことができれば、僚馬を破ることも可能だろう。今回は武豊騎手とのコンビで臨む。もう一頭の音無勢はイイコトズクシ(牡)。フェニックス賞は後手に回って5着と敗れたが、スムーズに立ち回れれば巻き返しの余地はある。

 今回のメンバーでフェニックス賞最先着だったのがアイアンクロー(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)。初戦はスローペースを好位から進出して勝ち、前走は中団からじわじわと伸びた。この時期の2歳馬にしては、レースぶりに自在性がある点が強みだ。今回は浜中俊騎手に乗り替わるが、同レース4勝は歴代単独最多勝。自身の記録をさらに伸ばすことも大いに考えられる。

 新種牡馬ノヴェリスト産駒として注目されるのがヴァイザー(栗東・高橋亮厩舎、牡)だ。6月1週目の阪神で勝ち上がった後はひと息入っているが、ここに向けて乗り込みを消化。快速馬ジューヌエコールのいとこにあたり、スピードの絶対値はかなりのものがある。父に初タイトルをプレゼントするシーンもありそうだ。

 注目度という点では、やはり関東馬フローラルシトラス(美浦・武井亮厩舎、牝)が最右翼だろう。鞍上、藤田菜七子騎手にはデビュー2年目での重賞初Vがかかっている。新馬戦は果敢に逃げて4着に終わったものの、千直に舞台を移した前走は3馬身差の楽勝。父キンシャサノキセキ譲りの非凡なスピードを発揮した。父の産駒は一昨年にシュウジサイモンゼーレがワンツーフィニッシュを決めており、舞台適性は十分。小倉への輸送後に小柄な馬体を維持できていれば、女性騎手として初のJRA平地重賞制覇という快挙も夢ではない。

 他では、勝ちタイム以上にレースぶりの余裕を感じさせたスーサンドン(栗東・岩元市三厩舎、牡)、典型的なスピード血統で完成度が高いシトリカ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、新潟1400メートル戦の勝ち方が目を引いたルリハリ(美浦・萱野浩二厩舎、牝)などにも注意を払っておきたい。

小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【2歳戦結果】エントシャイデン、新馬戦V2017年8月27日() 05:00

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=エントシャイデン(栗・矢作、牡、父ディープインパクト)

 ◆蛯名騎手 「血統的には短いところだけれど、性格が穏やかだし、マイルより長くても大丈夫そう。ディープ産駒らしい走りで、長い直線も合っていた。良馬場の方が力が出せる」

 *全姉に2015年函館2歳S、16年キーンランドC優勝馬ブランボヌール。

 【小倉】9Rひまわり賞(九州産OP、芝1200メートル)=レグルドール(栗・杉山、牝、父アドマイヤマックス)

 ◆高倉騎手 「間隔が詰まった中で、スタッフが万全に仕上げてくれたので、負けられない気持ちでした。素直で賢くてセンスのいい馬です」

 *今後は放牧に出る。

 5R新馬(芝1200メートル)=ブラウハーツ(栗・鈴木孝、牡、父エイシンアポロン)

 ◆松山騎手 「初戦としてはいい内容で勝ってくれました。幼い面が成長してくれれば、今後も楽しみ」

 *放牧に出て秋に復帰予定。

 【札幌】5R新馬(ダ1700メートル)=コンダクトレス(美・小島茂、牝、父ホワイトマズル)

 ◆M・デムーロ騎手 「1コーナーで物見して、その後は砂をかぶって嫌がっていた。それでも直線は一生懸命走ってくれたね」

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【ひまわり賞】レグルドールが人気に応えて快勝 2017年8月26日() 14:28

 8月26日の小倉9R・ひまわり賞(2歳オープン、九州産馬、別定、芝1200メートル)は、高倉稜騎手騎乗の1番人気レグルドール(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が道中2番手追走から直線は楽な手応えで抜け出して後続を完封した。タイムは1分9秒6(良)。2馬身半差の2着には好位追走から外めを伸びたコウエイユキチャン(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に好位から差を詰めたニコルハイウェイ(5番人気)。

 ひまわり賞を勝ったレグルドールは父アドマイヤマックス、母コスモパルムドール、母の父ヨナグスカという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆高倉稜騎手(1着 レグルドール)「前回が一杯一杯の競馬をしたので疲れが心配でしたけど、厩舎がうまく仕上げてくれていたので、この馬の力を信じて乗りました。いい位置で競馬ができましたし、よく頑張って走ってくれましたね。強かったです」

★26日小倉9R「ひまわり賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】小倉6R 宮崎産レグルドールがV 2017年7月30日() 13:09

 7月30日の小倉6R・2歳新馬(芝1200メートル)は、高倉稜騎手騎乗の3番人気レグルドール(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が制した。タイムは1分10秒7(良)。

 レグルドールは5番手を追走。大外から一気に差し切り勝ちを収めた。3〜4番手から伸びてきたライナス(5番人気)が2馬身差の2着で、同じような位置取りから直線でいったん先頭に立っていたタマモキンバリーが1/2馬身差の3着。

 レグルドールは、父アドマイヤマックス、母コスモパルムドール、母の父ヨナグスカという血統。宮崎産。

 ◆高倉稜騎手「理想的な調教ができていた。最初は押っつけて、3、4コーナーでも馬の内に入ると進まなかった。(同日の5Rを)除外になって少頭数のレースに回れたのもよかった。まだ息遣いが荒くて叩いた上積みがありそうなので、楽しみです」

★30日小倉6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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レグルドールの関連コラム

閲覧 791ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年8月26日()の凄馬!>
極凄馬
小倉9R ひまわり賞
レグルドール(+8.6)

極凄馬
小倉6R 3歳未勝利
アレラーモ(+5.1)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ペイシャルアス(+4.4)

超凄馬
小倉2R 2歳未勝利
ウォーターパルフェ(+3.7)

超凄馬
札幌4R 3歳未勝利
ブラウンローズ(+3.2)

超凄馬
新潟6R 3歳未勝利
スパイラルダイブ(+2.6)

超凄馬
札幌2R 2歳未勝利
サヤカチャン(+2.4)

超凄馬
札幌1R 2歳未勝利
ディアバビアナ(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年8月27日、集計数:29,532レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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レグルドールの口コミ


口コミ一覧

【2歳戦評価 】2回小倉まとめ

 テラーダ 2017年9月17日() 15:31

閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 0

【2歳戦評価 】2回小倉まとめ
7/29〜9/3

モズスーパーフレア 107 2歳重賞・1600万クラス

アンヴァル 108 2歳OP・1000万クラス
ペイシャルアス 109 2歳OP・1000万クラス
シャルドネゴールド 109 2歳OP・1000万クラス
メイショウテッコン 109 2歳OP・1000万クラス

タニノミステリー 110 500万クラス
アサクサゲンキ 110 500万クラス
小倉2歳S
アサクサゲンキ 111 500万クラス
バーニングペスカ 111 500万クラス

シャルルマーニュ 112 500万2着クラス
フランシスコダイゴ 112 500万2着クラス
ひまわり賞
レグルドール 113 500万2着クラス

ジュンドリーム 114 未勝利クラス
タガノスカイハイ 114 未勝利クラス
フェニックス賞
ゴールドクイーン 115 未勝利クラス

ガゼボ 115 未勝利クラス
サイエン 115 未勝利クラス
タイセイソニック 115 未勝利クラス
ブラウハーツ 115 未勝利クラス
ナムラアッパレ 116 未勝利クラス
シトリカ 116 未勝利クラス
スーサンドン 116 未勝利クラス
キボウノダイチ 118 未勝利クラス
テイエムリボー 118 未勝利クラス
バブリーバローズ 118 未勝利クラス
レグルドール 119 未勝利クラス
オーロスターキス 119 未勝利クラス
ショウナンタクト 120 未勝利クラス
レゲンダアウレア 120 未勝利クラス
ニコルハイウェイ 123 未勝利クラス
コウエイユキチャン 130 未勝利クラス

去年の同開催の指数
レーヌミノル 105
ペルシアンナイト 108


過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

 テラーダ 2017年9月15日(金) 02:10
【2歳戦評価 】8/26.27
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 2

【2歳戦評価 】8/26.27
新潟
新潟2歳S
フロンティア 107 2歳重賞・1600万クラス
アマルフィコースト 108 2歳OP・1000万クラス
テンクウ 108 2歳OP・1000万クラス

エントシャイデン 108 2歳OP・1000万クラス
スターフィールド 113 500万2着クラス
ニシノコデマリ 115 未勝利クラス

小倉
ペイシャルアス 109 2歳OP・1000万クラス
フランシスコダイゴ 112 500万2着クラス
ひまわり賞
レグルドール 113 500万2着クラス

ブラウハーツ 115 未勝利クラス
テイエムリボー 118 未勝利クラス
バブリーバローズ 118 未勝利クラス

函館
レッドレグナント 109 2歳OP・1000万クラス
ベルーガ 113 500万2着クラス
トーセンアンバー 115 未勝利クラス

2週間かけてリニューアルしたので指数が変わってる馬が多いですが精度は上がっているはずです。

牡馬
1位 ワグネリアン 103 
2位 ルーカス 106
3位 レイエンダ 107
3位 ステルヴィオ 107
5位 ダノンプレミアム 108
5位 テンクウ 108 NEW
7位 カシアス 109
7位 ジナンボー 109
7位 シュバルツボンバー 109

牝馬
1位 ダノングレース 106
2位 モズスーパーフレア 107
3位 ロックディスタウン 108
3位 コーディエライト 108 NEW
3位 エントシャイデン 108 NEW
6位 ウラヌスチャーム 109
6位 ペイシャルアス 109 NEW
6位 レッドレグナント 109 NEW
9位 アマルフィコースト 110

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 銀色のサムライ 2017年8月28日(月) 18:58
馬券メモ(2017/8/26・27)
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【2回小倉9日】

■5R メイショウトラマツ 2人気3着

短距離馬らしい軽快な先行力を見せてくれました。
今の小倉芝コースは外差し傾向が強くなっていますので、
先行したこの馬にとっては厳しい馬場設定でもありました。

■7R アオイスカーレット 1人気2着

好位の内から上手くレースを運んでいたんですけどね…。
直線で前が壁になってしまい、追い出すタイミングが遅れた事が響きました。

■8R インティ 1人気1着

2ヶ月半の休み明け初戦でしたが、楽にハナを奪ってそのまま押し切る、という強い競馬を見せました。
次走は休み明けを使った上積みも見込めますので、昇級初戦であっても侮れないと思います。

■9R レグルドール 1人気1着

一般馬相手に好走を続けてきていましたから、
九州産限定戦なら地力上位なのは明白ですよね。

■10R ヴァフラーム 1人気1着

序盤の位置取りが後ろすぎましたけど、
少頭数の割には先行馬にキツい展開になった事と、外差し傾向が強くなっていた事が味方しました。

■11R メイプルブラザー 1人気7着

差し馬が来る、という展開は読み通りだったんですけどね…。
ナムラアラシが差し切る展開なら、この馬が馬券圏内に入ってもおかしくなかったんですが…。

■12R ブレイヴバローズ 1人気16着

楽にハナを奪っているように見えたんですが、直線入り口で脚が止まってしまいました。
馬の状態云々よりも、精神的な問題が大きいと思います。


【2回新潟9日】

■5R シグナライズ 1人気3着

追い切り動画を見て、相当な瞬発力の持ち主だ、と思っていました。
道中の追走がフワフワした分、末脚を溜めきれず、後方にいた馬にあっさり差されてしまいました。
上を目指せる馬だと思うので、次走でしっかりと勝ち切ってほしいです。

■7R ゴールデンブレイヴ 2人気2着

1年4ヶ月ぶり、という長期休養明け初戦でしたけど、
追い切りの本数が多く、走れる態勢にある、と考えて本命にしました。
道中で手応えが悪くなる場面がありながらも、2着に踏ん張ったのは地力が高い証拠だと思います。

■8R ホーカーテンペスト 1人気4着

障害レースのテン乗りに期待するのはさすがに酷でしたか…。
道中の位置取りが後ろすぎました。

■9R バイタルフォース 1人気2着

先行勢が競り合う展開を予想していましたが、
最内枠のスペルマロンが楽逃げを打つ展開になってしまうと、
差し馬のバイタルフォースが勝ち切るのは難しいですね。

■10R コパノチャンス 5人気13着

1000m直線競馬の流れに全く対応できませんでした。
洋芝専用の馬なんでしょうかね。

■11R スズカリバー 5人気5着

スローペースの単騎逃げだったんですけど、残り200mあたりから急失速…。
理想的な展開で5着に残るのが精一杯、というのは想定外でした。

■12R マイネルアムニス 2人気6着

楽な感じで好位の外めを追走していましたが、
前半600m通過33.3秒という流れでは厳しいですかね。


【2回札幌3日】

■5R コンダクトレス 3人気1着

アビームに逃げ切られそうな展開でしたが、
デムーロ騎手の過怠金覚悟のムチ連発でギリギリ交わし切りました。
決着時計が遅すぎるので、上のクラスでどうこうというレベルではないかもしれません。

■10R クラウンアイリス 3人気7着

中野省吾騎手のマイネルパラディと、どちらを本命にしようか悩んだ結果、
モレイラ騎手のクラウンアイリスを本命にしましたが、直線で詰まってしまうとは…。

■11R クロコスミア 1人気1着

先手を奪った時点で勝負あり、でした。
牝馬限定の重賞で好走している馬ですから、1600万下では格が違いました。

■12R リヴァイアサン 1人気1着

500万下で4着→3着→2着→1着という順調な過程を歩み、1000万下に昇級します。
相手なりに走れるタイプなので、クラス慣れすれば、1000万下でも好勝負できると思います。


【2回小倉10日】

■5R バブリーバローズ 1人気1着

追い切り動画は見れなかったんですけど、
調教の本数や時計がまずまずでしたし、池江厩舎という事もあって◎をうちました。
まだフワフワした面こそありますが、軌道に乗ったら重賞でも勝負できそうです。

■7R スピリットソウル 5人気9着

1週前に坂路で良い時計を出していたので、思い切って狙ってみたのですが…。
500万下で好勝負するにはまだまだ時間がかかりそうです。

■8R クールゼファー 1人気2着

早め先頭から押し切ろうとしましたが、オアシスクイーンにあっさり差されてしまいました。
プラス16kgで太め残りだったんでしょうし、次走で体重を絞ってくれば、好勝負必至だと思います。

■9R ザクイーン 1人気6着

直線でスムーズさを欠いてしまい、脚を伸ばせないまま入線する形に。
小回りコース2000mというベスト条件で結果が出せないとは…。

■10R オフクヒメ 1人気9着

こちらも直線で馬群を上手くさばけず、後方で入線しました。
外めから差す形に持っていって欲しかったんですけどね…。

■11R ケントオー 4人気2着

いつもよりかなり前めの位置を取り、ダノンメジャーを意識した競馬をしました。
ダノンメジャー相手には敵いませんでしたけど、サトノラーゼンには先着していますし、
昨年の中京記念で好走した時の状態に近付いているのは確かだと思います。

■12R フィアマロッサ 3人気15着

追い切りの本数は多かったのに、プラス24kgの馬体重で出てくるのは想定外でした。
単騎逃げの形に持ち込めれば一変すると思いますが、
500万下で楽に逃げられるほどの実力があるのかどうかは微妙なところです。


【2回新潟10日】

■5R タガノヒバナ 2人気2着

前日の小倉・新馬戦を勝ったブラウハーツと最終追い切りで併せ馬を敢行し、
互角の動きを見せていたので、本命にしました。
勝った馬が3kg減だったとはいえ、楽な形で逃げていたのですから、もっと踏ん張ってほしかったです。

■7R ラブリーアモン 2人気2着

前走で復調した事を証明していましたし、引き続き好勝負必至と考えていました。
残り200mあたりでは差し切りそうな雰囲気でしたけど、
内で脚を溜めていたフェイズベロシティに出し抜けをくらってしまいました。

■8R ワシントンレガシー 2人気2着

5Rと同じく、1着に3kg減の武藤騎手、2着に岩田騎手、という並びになりました。
ダートの短距離なら堅実に走ってきますから、次走以降も期待したいです。

■9R ナンヨーアミーコ 3人気5着

上がり3ハロン32.3秒の末脚で追い込んできたんですけどね…。
今回はスローペースに泣きましたけど、流れが速くなる1400mの方が合うかもしれません。

■10R ワンスインナムーン 1人気1着

ノットフォーマルに絡まれてしまった分、最後は甘くなってしまいましたが、
オープン特別の割には低調なメンバーでしたし、直線が短いコースの1400mはベストだと思います。

■11R(新潟2歳S)シンデレラメイク 7人気9着

先行馬向きの流れになってしまいましたし、上がりが速い展開も不向きでした。
上がりが掛かる馬場であれば、ここまで負けるはずがないので、今後も条件次第だと思います。

■12R ウインアンビション 8人気14着

これといった馬がいなかったので、
岩田騎手と相性の良いウインアンビションを狙ったのですが、全然ダメでした。
馬自体も本調子じゃなかったようですし、狙い方がズレていました。


【2回札幌4日】

■5R ベルーガ 1人気1着

スタートは悪かったんですけど、直線の末脚は破壊力抜群でした。
1週前の追い切り動画の動きがかなり良かったので、自身を持って◎をうちました。

■10R ディープオーパス 1人気2着

番手からの競馬でも2着をキープしたのはさすがです。
メイショウバッハと枠の並びが逆だったら、勝っていたのはこちらかもしれません。

■11R(キーンランドC)モンドキャンノ 1人気6着

新聞の陣営コメントに「お釣りを残した仕上げ」と書かれていました。
追い切り動画をチェックしていたのに、緩い仕上げである事を見抜けず…。

■12R エニグマバリエート 2人気11着

戸崎騎手がWAJを優勝しそうな状況だったので、
上位争いできそうなエニグマバリエートを本命にして、戸崎騎手の優勝を祝うつもりでしたが、
道中の位置取りが悪く、途中で不利も受けていて、かなり不運なレースになってしまいました。


いつ以来か思い出せないくらい、久方ぶりに土日両日のプラス収支を達成しました。

土日とも、力を入れている新馬戦で的中できたのが大きかったですし、
土曜札幌と日曜小倉のメインも当たっているので、上々の結果だったのかな?と思っています。

相変わらず重賞は的外れな予想になっていますけど、
今週こそは重賞を的中させて、良い形で夏競馬のフィナーレを迎えたいです。

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2017年8月26日ひまわり賞1着
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2017年8月26日 ひまわり賞 1着
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