アリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
アリア
アリア
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年4月24日生
調教師沖芳夫(栗東)
馬主樋口 稔
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金2,917万円
収得賞金900万円
英字表記Aria
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ラプターセイハート
血統 ][ 産駒 ]
トワイニング
リリウム
兄弟 トワイライトライフホーチャム
前走 2018/04/14 アーリントンカップ G3
次走予定

アリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1357192.6119** 牝3 54.0 小牧太沖芳夫484(0)1.34.1 0.735.3タワーオブロンドン
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881837.11112** 牝3 54.0 丸山元気沖芳夫484(0)1.22.2 0.736.0⑥⑦リバティハイツ
18/01/20 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 11223.821** 牝3 54.0 丸山元気沖芳夫484(0)1.23.0 -0.134.8⑥⑥アトレヴィード
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 164813.246** 牝2 54.0 丸山元気沖芳夫484(0)1.23.3 0.533.7⑮⑮アンコールプリュ
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12688.959** 牝2 54.0 石橋脩沖芳夫484(-6)1.37.2 0.936.0リリーノーブル
17/10/08 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 8335.532** 牝2 54.0 丸山元気沖芳夫490(+20)1.21.8 0.134.1⑥④マドモアゼル
17/07/23 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16477.743** 牝2 54.0 丸山元気沖芳夫470(-4)1.10.1 0.134.6⑧⑦カシアス
17/06/24 函館 5 2歳新馬 芝1200 13696.541** 牝2 54.0 丸山元気沖芳夫474(--)1.09.7 -0.034.8ダンツクレイオー

アリアの関連ニュース

 阪神では土曜メインに3歳のGIIIアーリントンC(14日、芝1600メートル)が組まれている。昨年までは2月末から3月はじめに行われていたが、今年からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)のトライアルレースとして時期が遅くなり、3着までに本番への優先出走権が与えられる。



 単勝オッズは、京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯フューチュリティS3着のタワーオブロンドンが3.2倍で1番人気、新馬→500万下と連勝後、毎日杯で3着のインディチャンプが3.9倍で2番人気、GI牝馬ホエールキャプチャの全弟パクスアメリカーナが5.0倍で3番人気、1勝馬の身ながら兄に重賞ホースが居並ぶレッドヴェイロンが6.3倍で4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 パクスアメリカーナ   5.02- 2 インディチャンプ    3.93- 3 リュウノユキナ   181.64- 4 ラブカンプー    114.74- 5 ピースユニヴァース  27.65- 6 タワーオブロンドン   3.25- 7 アリア       115.36- 8 イルルーメ     250.36- 9 ウォーターパルフェ 104.47-10 エアアルマス      8.57-11 レッドヴェイロン    6.38-12 ラセット       22.48-13 ダノンスマッシュ    9.7



アーリントンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【アーリントンカップ】重賞データ分析2018年4月14日() 09:55

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※旧開催時の2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

パクスアメリカーナ
インディチャンプ
リュウノユキナ
ラブカンプー
ピースユニヴァース
タワーオブロンドン
アリア
ラセット
ダノンスマッシュ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

パクスアメリカーナ
リュウノユキナ
タワーオブロンドン
ウォーターパルフェ
エアアルマス
レッドヴェイロン

※近走の走りを参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

インディチャンプ
ピースユニヴァース
イルルーメ
ダノンスマッシュ

※近走の走りを参考に待機策をとりそうな馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

イルルーメ
ウォーターパルフェ
エアアルマス
レッドヴェイロン
ラセット
ダノンスマッシュ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

パクスアメリカーナ
リュウノユキナ
レッドヴェイロン
ダノンスマッシュ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)を持つ馬が好相性

パクスアメリカーナ


【3項目以上該当馬】
パクスアメリカーナ(4項目)
ダノンスマッシュ(4項目)
リュウノユキナ(3項目)
レッドヴェイロン(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【アーリントンカップ】ズバリ調教診断!2018年4月14日() 09:52

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


パクスアメリカーナ
1週前に栗東CWで6Fから追われ好時計かつ追走先着。最終追い切りでは、古馬準オープンクラスを追走し、最後は制する勢いで併入した。重心の低さとダイナミックなフォームが目立つ1頭で、上々の仕上がり。

インディチャンプ
栗東坂路で行われた最終追い切りでは、サンライズノヴァを相手にキッチリと先着。ラスト1Fは要したものの、馬場状態の悪い時間帯に全体51秒6の時計を叩き出しているのだから、問題は少ないものと考えられる。前回に引き続き、攻め気配は良好。

リュウノユキナ
門別坂路で1週前に3F自己ベストを更新する好タイムをマーク。今週もラスト1F11秒台の好ラップを記録した。よほど門別の水が合うのか、船橋で調整された前2走と比較すると、仕上がり具合は雲梯の差。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に持ち直している。

ラブカンプー
今週は栗東CWで6Fから一杯に追い切られたが、バテた追走馬に抜かれる始末で冴えない動き。中間の時計にも見どころはなく、一変を望むのは酷かもしれない。

ピースユニヴァース
坂路主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りでは、強めに追われて追走同入を果たしている。併走相手を突き放せなかった点は気がかりだが、及第点のラップで走り抜けているので、この馬なりに良い状態と見ていいだろう。

タワーオブロンドン
1週前に坂路で古馬準オープンクラスを相手に追走先着&好時計を計時。同じく坂路で行われた最終追い切りでも、軽く流して上々の伸び脚を披露した。少しフワつくところが見られるので、余力残しの仕上げであることは間違いないが、脚元の動きは悪くなく、一応の態勢は整っているのではないか。

アリア
1週前は栗東CWで6Fからビシッと追われ、マズマズの時計をマーク。栗東坂路で行われた今週の追い切りは、上がり重点でキレイな加速ラップを計時した。追われてからの反応に若干物足りなさを感じるが、フットワーク自体は悪くなく、デキ落ちはない。

イルルーメ
南Wで行われた最終追い切りの時計は上々。追い出してからの反応も鋭く、四肢の動きも素軽い。半面、頭の高い走りで首の使い方はイマイチ。このあたりが、煮え切らない着順が続いている要因のひとつなのかもしれない。前回より上向いているものの、まだ良化途上、といったところか。

ウォーターパルフェ
使い詰めもあってか軽めの調整。中間の時計は物足りないが、攻め駆けしないタイプなので致し方ない。動き自体は悪くなく、本数もきっちりこなしている。良い意味での平行線ととらえたほうがいいだろう。

エアアルマス
2週前、1週前と栗東CWでラスト1F11秒台の好ラップを計測。最終追い切りでも切れ味鋭いフットワークを披露しているので、悪くない仕上がりだろう。半面、馬体減りを考慮しているのか、乗り込み本数は少なめ。自己条件なら問題ないかもしれないが、急坂コースの重賞では話が別。詰めが甘くなる可能性を頭に入れておいたほうがいい。

レッドヴェイロン
最終追い切りを検証する限り、「若い」のひと言。フォームに安定感はなく、脚元の動きはバラバラ。併走馬に寄られるとヒルむし、追われてからの反応も鈍い。と思えば、いきなり急加速して併走馬を突き放そうとするのだから、まったくつかみどころがない。ジャッジするに悩ましい1頭である。

ラセット
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。最終追い切りも上々の伸び脚を披露した。半面、行きっぷりが良すぎるように見える点が気がかり。レースで掛かる可能性もあるので、直前の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ダノンスマッシュ
前回は最終追い切りで時計を出してきたが、今回はパターンを変えて、1週前に栗東CWで好時計をマーク。今週は栗東坂路で流す程度のソフトな追い切りを実施した。これが良いほうに出るかどうかはわからないが、動きそのものは悪くなく、テンションも上がっていない。力を出せる仕上がりと見ていいだろう。


ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【アーリントン】厩舎の話2018年4月13日(金) 05:02

 ◆アリア・沖師 「実績がない距離だけど、いいものは持っている」

 ◆イルルーメ・濱嶋助手 「順調。阪神コースは気にならないが、強い相手にどこまで」

 ◆インディチャンプ・音無師 「状態はキープ。少々なら馬場が渋ってもこなせると思う」

 ◆ウォーターパルフェ・田所師 「相手なりに毎回走れている」

 ◆エアアルマス池添学師 「追い切りは気分よく走らせた。今のところ脚元も不安はない」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「上積みはあるので能力を出せれば」

 ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 「動きはよかった。前走は前の2頭(ダノンプレミアムステルヴィオ)も強かったからね」

 ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「雰囲気がいい。成長を感じるので楽しみです」

 ◆ピースユニヴァース・尾形師 「追い切りは余裕残しで十分。距離は前半の我慢次第」

 ◆ラセット・藤岡佑騎手 「条件はいいと思うし、どんなペースにも対応してくれると思う」

 ◆ラブカンプー・森田師 「今回は少し抑えて行ってもらいたい」

 ◆リュウノユキナ・川島洋師 「距離は克服可能と思う。決め脚を生かしてほしい」

 ◆レッドヴェイロン・和田助手 「心身ともに幼いけど、現時点でどこまでやれるのか楽しみ」



アーリントンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【アーリントン】追って一言2018年4月12日(木) 05:03

 ◆アリア・沖師 「ちょうどいい追い切り。実績がない距離だけど、いいものは持っている」

 ◆ウォーターパルフェ・田所師 「しまい重点でいつもと変わらず。相手なりに走れる」

 ◆エアアルマス池添学師 「リラックスして気分良く走らせた。脚元も不安はない」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「今週はサッとやった。上積みはあるので、能力を出せれば」

 ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「動く相手にも楽な手応え。成長を感じるので楽しみです」

 ◆ピースユニヴァース・尾形師 「また阪神への輸送なので、余裕残しで十分。距離は前半の我慢次第」

 ◆ラセット・藤岡佑騎手 「動きはまずまず。条件もいいと思う」

 ◆ラブカンプー・森田師 「状態は変わらない。今回は少し抑えて行ってもらいたい」

 ◆レッドヴェイロン・和田助手 「心身ともに幼いけど、現時点でどこまでやれるのか楽しみ」



アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【アーリントンカップ】特別登録馬2018年4月8日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

アリアの関連コラム

閲覧 2,289ビュー コメント 0 ナイス 15



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
閲覧 1,851ビュー コメント 0 ナイス 15



桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

[もっと見る]

2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
閲覧 1,604ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2017年7月26日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/22~7/23)ろいすプロが函館2歳S的中!回収率151%でトップ!
閲覧 665ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、23(日)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスが中京競馬場でG3中京記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳ステークスウインジェルベーラが先頭で直線コースへ。逃げるウインジェルベーラのリードは1馬身、後続からは内にパッセデルマキセキ、中からはダンツクレイオーカシアスが前を追います。残り100mを通過、逃げ込みを図るウインジェルベーラ、2番手から猛追するカシアス!2頭の激しい叩き合いとなりましたが、僅かにカシアスウインジェルベーラを差し切ってV。重賞初制覇を飾りました!アタマ差の2着にウインジェルベーラ、そこから3/4差の3着にアリアが入っています。
 
プロ予想家ではろいすプロ他6名が的中しています。
 
 
G3中京記念トウショウピストが大逃げして直線へ。直線に入るとトウショウピストは脚色一杯、変わって先頭に立ったのはウインガニオン!力強い脚で後続をグングン突き放します。残り200mを通過、脚色まったく衰えないウインガニオンのリードは5馬身、後続からグランシルクなど追い込んできますが、完全にセーフティーリード!そのまま影を踏ませることなく圧勝しました!2馬身半差の2着にグランシルク、そこからアタマ差の3着にブラックムーンが入っています。
 
プロ予想家では導師嵐山プロ他5名が的中しています。
 
  
----------------------------------
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
23(日)函館11R函館2歳ステークスで◎カシアスアリアの2頭軸流しの3連複275.1倍を的中!続く函館12Rでは『時計がかかった方がパフォーマンスを上げており、今の力のいる馬場状態は向いている可能性が高い』と本命に推した◎コパノチャンスラホーヤビーチからの3連複262.5倍を的中させました!週末トータル回収率151%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)函館5Rで◎ペイシャゲランの単勝を8000円的中!10万6660円を払い戻しました!福島11Rでもテンテマリ(9.5倍)の単勝を7900円的中させ、7万5370円を払い戻し!週末トータル回収率138%、収支プラス12万9640円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
23(日)函館10Rで『キャリア4戦ながらここでは能力値2位、前に行きたい馬が揃った一戦で差す競馬をするのではないか』と本命に打った◎バルデスクラウンディバイダの馬連26倍を3000円的中!7万8000円を払い戻しました!週末トータル回収率123%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロイータン育成プロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年7月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館2歳ステークス G3(霧プロ)
閲覧 707ビュー コメント 0 ナイス 2

 ダービーが終わり、新たな世代の新馬戦が始まったのがついこの間。と思っていたら、早くも今年最初の2歳重賞が行われる週を迎えることになりました。毎年のことながら、あっという間に感じますね。本日は「2歳戦は得意分野」と自信をのぞかせるウマニティ公認プロ予想家の霧さんに、世代最初の重賞ウイナーを決める注目の一戦、函館2歳ステークスの行方を占ってもらいます。
 本命は「パワーあふれる血統構成で洋芝替わりは歓迎。馬場が渋ればなお面白い」④パッセ。対抗は「未勝利勝ちの内容は優に重賞レベル」の⑪カシアス。単穴は「初戦の内容はまだまだ余力を感じさせるもので、重賞でも通用する」⑯ジェッシージェニー。次いで「初戦時に比べて調教の内容が一気に良化した」⑦アリア。以下、デビュー戦好内容勝ちの②ナンヨープランタンまで押さえ、馬券は単勝④、馬連ボックス④⑦⑪⑯、3連複ボックス②④⑦⑪⑯で勝負します。
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

アリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 5

アーリントンカップ

パクスアメリカーナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

インディチャンプ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

リュウノユキナ なし

ラブカンプー なし

ピースユニヴァース 坂路、併せ馬
集中して、ビッシリ、リズミカル

タワーオブロンドン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着

アリア 坂路、単走、動き軽快、集中して

イルルーメ 長め、単走、動き軽快、集中して

ウォーターパルフェ 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

エアアルマス 長め、単走、動き軽快、集中して

レッドヴェイロン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

ダノンスマッシュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

 馬券のAエース 2018年4月13日(金) 19:08
【土曜の格上馬】+アーリントンC 
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 6

西浦 勝一≪調教師≫〔通算400勝〕スパイチャクラでメモリアル達成♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
シルクレーシング≪馬主≫〔通算999勝〕

記念すべき1000勝目ですね!
///////////////

【土曜の格上馬】
阪神2R:メイショウアキツ
福島3R:サンライズコロン
阪神8R:オリエント
阪神9R:エマートエレメンツ

【厩舎&騎手】高確率メソッド
福島10R:◆ウィズ 吉田&清水〔複勝率〕45.8%
中山7R:◆オノリシャス 戸崎&国枝〔複勝率〕47.4%
阪神4R:◆アドマイヤカラット 川田&西村〔複勝率〕55.7%
阪神9R:◆エルプシャフト デム&角居〔複勝率〕59.0%
阪神9R:◆マテンロウゴースト 川田&中内田〔複勝率〕48.3%
阪神11R:◆タワーオブロンドン ルメ&藤沢〔複勝率〕60.4%
阪神11R:◆パクスアメリカーナ 川田&中内田〔複勝率〕48.3%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【アーリントンC】阪神1600m

≪馬指数≫
1位:〔78〕⑥タワーオブロンドン
2位:〔68〕①パクスアメリカーナ
3位:〔64〕⑫ラセット 

≪タイム指数≫
1位:〔68.4〕①パクスアメリカーナ
2位:〔69.2〕⑨ウォーターパルフェ ⑫ラセット
4位:〔69.3〕⑩エアアルマス

≪LAP一致度≫
⑥タワーオブロンドン ⑦アリア ⑬ダノンスマッシュ 

※4/12≪攻略ポイント≫更新してます
昨年まで2月の阪神開幕週開催から最終週開催で傾向が変わるかがポイント。
NHKマイルの前哨戦に位置付けられノーザンF生産馬には要注意ですね^^;
現在1番人気のインディチャンプはシルクレーシングの馬。
メモリアル1000勝目もあって注目が集まっているのかな?

/////////////

[もっと見る]

 ☆コノホシカツ☆ 2018年4月13日(金) 13:21
アーリントンカップ(G3)アンタレスS(G3)出目☆馬名入
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年4月14日(土)2回阪神7日
☆七赤赤口『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:30)芝1600
第27回アーリントンカップ(G3)
【時系列出目】
▼枠番
★6イルルーメ、ウォーターパルフェ
▼馬番
★⑧イルルーメ
☆⑦アリア
【demedas】
▼枠番
★3リュウノユキナ
☆8ダノンスマッシュ、ラセット
*6ウォーターパルフェ、イルルーメ
▼馬番
★⑤ピースユニヴァース
☆⑯---(13頭立て)
*⑥タワーオブロンドン
*⑦アリア


2018年4月15日(日)2回阪神8日
☆八白先勝『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:30)ダ1800
第23回アンタレスS(G3)
【時系列出目】
▼枠番
★該当なし
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★5コスモカナディアン、アスカノロマン
☆1ナムラアラシ、グレイトパール
*8ミツバ、マイネルバサラ
▼馬番
★⑥マイティティー
☆①グレイトパール
*⑫ユラノト
*⑭モンドインテロ

[もっと見る]

⇒もっと見る

アリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アリアの写真

アリア
アリア

アリアの厩舎情報 VIP

2018年4月14日アーリントンカップ G39着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アリアの取材メモ VIP

2018年4月14日 アーリントンカップ G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。