ダンツクレイオー(競走馬)

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ダンツクレイオー
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2015年4月15日生
調教師本田優(栗東)
馬主山元 哲二
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金780万円
収得賞金400万円
英字表記Dantsu Kleio
血統 ワークフォース
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
Soviet Moon
ステラプラド
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ステラマドリッド
兄弟 スパツィアーレフォルナシス
前走 2017/07/23 函館2歳ステークス G3
次走予定

ダンツクレイオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/23 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 1651018.769** 牝2 54.0 池添謙一本田優468(-4)1.10.8 0.836.0カシアス
17/07/08 函館 1 2歳未勝利 芝1200 6661.511** 牝2 54.0 池添謙一本田優472(+2)1.09.7 -0.134.9コーラルリーフ
17/06/24 函館 5 2歳新馬 芝1200 13564.412** 牝2 54.0 池添謙一本田優470(--)1.09.7 0.035.1アリア

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 23日の日曜に38歳の誕生日を迎える池添謙一騎手。「この年になると、もう誕生日が来るのはあまりうれしいものでもないかな」といいつつも、「やっぱり自分の生まれた日だから、いいことがあってほしいけどね」と笑みを浮かべる。

 バースデー当日の函館11R・函館2歳Sダンツクレイオーで挑む。「中1週続きでも状態は維持。スピードがあるのでこの2戦は先手を取っているけど、逃げなくても大丈夫な調教もしているし、乗った感じも問題なさそう。戦法については調教師と相談して決めたい」と展開の鍵を握る存在となりそう。

 他にも「現級勝ちがあるし、急仕上げの前走を叩いて上積みが期待できる」という9Rロバストミノルなど有力馬がめじろ押しだ。

函館2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ダンツクレイオーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 0

【2歳戦評価 】1回2回函館まとめ
6/17〜7/16

函館2歳S
カシアス 109 2歳OP・1000万クラス

カシアス 110 500万クラス

クリノクーニング 112 500万2着クラス
ディロス 112 500万2着クラス
シスターフラッグ 113 500万2着クラス
カレンシリエージョ 113 500万2着クラス
アリア 113 500万2着クラス

ベイビーキャズ  114 未勝利クラス
ナンヨープランタン 114 未勝利クラス
ダンツクレイオー 114 未勝利クラス
キョウエイルフィー 115 未勝利クラス
リンガラポップス 116 未勝利クラス
ヤマノグラップル 117 未勝利クラス
デルマキセキ 117 未勝利クラス
スズカマンサク 118 未勝利クラス
キタノユウキ 119 未勝利クラス
ウインジェルベーラ 119 未勝利クラス
サンダベンポート 123 未勝利クラス

去年の同開催の指数
レヴァンテライオン 109
モンドキャンノ 109
タガノアシュラ 111

過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

 藤沢雄二 2017年9月16日() 07:54
絶対に勝たなければいけないレースが阪神に2つある!〜POG第1...
閲覧 74ビュー コメント 4 ナイス 17

今週は13節以来、3節ぶりに出走があるPOG戦線。
“確勝級”の2頭がスタンバイとあって力が入ります。

【出走】
・9月16日 阪神2R
☆アドマイヤアルバ(福永祐一騎手)

中京で2着続きの☆アドマイヤアルバが未勝利戦に出走です。
そのアドマイヤアルバの中間の調整は以下の通り。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂良 1 回 52.7 38.7 25.2 12.7 一杯に追う
 福 永 ■ 栗坂不 1 回 53.7 39.3 25.6 12.7 馬なり余力
 畑 端 8.31 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
       アドマイヤゴッド(古オープン)馬なりを0.3秒追走0.6秒遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 58.9 43.8 28.3 12.9 馬なり余力
★福 永 9. 7 栗坂良 1 回 54.9 39.7 26.1 13.1 馬なり余力
       ガールズバンド(新馬)末強目に同入
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 60.4 44.0 28.3 13.1 馬なり余力
       シュウジ(古オープン)馬なりを0.7秒先行0.2秒遅れ
 助 手 9.12 栗坂重 1 回 65.8 47.6 30.1 14.4 馬なり余力
☆小林徹 9.13 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.9 13.1 馬なり余力
       クリノクーニング(二500万)馬なりを0.3秒追走0.4秒遅れ

本数はこんなものでいいのかもしれないけど、中京戦の時と比べて終いがかったるいのは懸念材料。
正直、八分のデキかとは思います。
自己条件に戻ってくるアドマイヤアルバを嫌っての少頭数であることは明白ですが、そのわりにはガチの6頭立て。
だってこういう時には幸とか酒井とか和田とかいるハズなのにいないし、ましてや森厩舎も川村厩舎もシゲル軍団もミルファーム軍団もいないw
その一方で、騎手はユタカ・ミルコ・ルメールと乗っているし、一瞬、競艇のドリーム戦かと思ったくらい。
そして厩舎も角居、中内田と上位厩舎が使ってきているのを考えると
「PKゲット♪」
なんて簡単なレースではないだろう。

正直、嫌な予感しかしないのだが、いやいやここは心を強く持とう。
基本的に中京組上位の見立てなので相手はロードマドリードだと思っています。タイムフライヤーはそこまでの馬ではないと思っているけど。
まあ馬券は1→3→5の3連単1点を観戦料とする、って感じ。

繰り返すが、6頭立てながら楽なレースではないです。
でも勝ち切ったら相応の評価が待っているレースだと思っています。


・9月17日 阪神1R
☆レディバード(ミルコ・デムーロ騎手)

返す刀で日曜日の阪神のダートの牝馬限定戦に☆レディバードが出走します。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.6 38.8 25.7 13.1 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 54.0 38.6 25.2 12.6 強目に追う
 助 手 8.27 栗坂良 1 回 56.4 41.5 27.7 14.0 馬なり余力
 助 手 8.31 栗CW良 72.9 56.6 41.8 12.4[6]馬なり余力
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走3F併アタマ遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 55.2 41.1 27.1 13.0 馬なり余力
★助 手 9. 7 栗CW良 83.3 66.7 51.6 37.7 12.6[5]一杯に追う
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.8秒先行3F付0.3秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 62.0 44.8 29.6 14.8 馬なり余力
☆Mデム 9.13 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力

こちらも中京戦の時の方が仕上がりは良かったような印象はあるのですが、時計自体はマズマズなのかな、と。なので併せ馬の遅れはパートナーが走る馬だという認識でよいかと。

それにしても相手関係には相当恵まれたよね。このレースこそ「PKゲット♪」って感じ。
むしろヒモの選び方が難しい気がします。
だからなるべく薄目希望w

問題は相手関係よりも天気ですね。
首尾よく明日やれた時に変な馬場になっていなければいいけど。

【在厩】
☆シエラネバダ(9月30日の阪神1800mの未勝利戦を和田騎手で)
△アントルシャ(9月23日のききょうSを目標)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着→10月1日の中山2000mの未勝利戦へ)
△クリッパー(ゲート試験に合格)

【放牧】
△フロンティア(新潟2歳Sを制覇)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△ギルトエッジ(8月12日の未勝利戦は2着→10月9日の東京1800mの未勝利戦を視野に)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)

【調教】
アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 8.30 栗坂良 1 回 60.6 44.2 28.4 13.2 馬なり余力
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 57.8 41.4 26.7 13.2 馬なり余力
       ギモーヴ(古1000万)馬なりを0.9秒追走同入
★鮫島駿 9. 7 栗CW良 72.5 55.5 40.0 12.0[8]馬なり伸る
       バティスティーニ(古500万)一杯の外を先行0.3秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 59.4 44.0 28.5 13.9 馬なり余力
☆助 手 9.13 栗坂稍 1 回 53.6 38.9 25.6 12.4 末強目追う

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト美南坂稍 1 回 53.7 39.9 26.4 13.5 馬なり余力
 石橋脩 ◇美南W良 70.0 54.7 40.7 13.2[7]馬なり余力
★調教師 9.10美南坂良 1 回 55.1 40.5 26.6 12.9 馬なり余力
       バトルサンバ(古500万)馬なりを0.1秒追走同入
☆助 手 9.13美南坂重 1 回 53.3 38.9 25.6 12.6 末強目追う
       マイネルポーチカ(二未勝)一杯を0.9秒追走0.8秒先着



シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 松 若 ◇ 栗CW不 82.4 67.3 54.2 41.1 13.9[5]一杯に追う
★助 手 9. 7 栗坂良 1 回 53.7 39.4 26.5 13.5 馬なり余力
       ヴァルディノート(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.4秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 58.4 42.7 28.5 14.6 馬なり余力
       ミッキーマインド(二500万)馬なりに同入
☆助 手 9.14 栗坂良 1 回 53.8 39.8 26.2 13.1 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)末強目を0.1秒追走同入

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 井上敏 7.13 函ダ良 14.1 14.2 ゲートなり
 助 手 9. 3美南坂良* 2 回 60.5 42.6 28.0 13.8 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
★高野和 9. 7美南W稍 68.7 53.8 39.9 13.6[8]強目に追う
       マウントレーニア(新馬)末一杯の外同入
 助 手 9.10美南坂良 2 回 56.2 39.9 26.7 13.3 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
☆高野和 9.14美南W良 68.9 54.3 40.1 13.0[6]強目に追う
       カトリーヌ(三未勝)強目の内を0.4秒追走同入


東京の1週目まではそれなりに出走予定が出てきました。
馬券妙味もさることながら、まずは出走するレースをしっかりと勝ってほしいですね。

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 藤沢雄二 2017年9月10日() 00:04
今週までは想定内…〜POG第15節〜
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 5

秋競馬開幕でウマニティPOGはシーズンBがスタート。
ではあるのですが、今週も我が陣営からの出走はなし。8月後半の在厩状況を見ていれば、ここまでは予測できていたので別に慌てることもないのだけど、幸いにもスペシャルワールドでは上位陣の出走が軒並みないので、順位的には心穏やかに過ごせますw
でもシーズンCを睨んだ出走回数では放される一方なのがなんとも…🌀


さしあたり現在の在厩状況を見ながら、今後の期待値を計ってみようかと。

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(7月22日の中京2歳Sは2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
△アントルシャ(9月23日のききょうSを目標)
△ヴェロニカグレース(7月22日の新馬戦は3着→10月1日の中山2000mの未勝利戦へ)
△クリッパー(ゲート試験に合格)

【放牧】
△フロンティア(新潟2歳Sを制覇)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△ギルトエッジ(8月12日の未勝利戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)


【調教】
アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂良 1 回 52.7 38.7 25.2 12.7 一杯に追う
 福 永 ■ 栗坂不 1 回 53.7 39.3 25.6 12.7 馬なり余力
★畑 端 8.31 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
       アドマイヤゴッド(古オープン)馬なりを0.3秒追走0.6秒遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 58.9 43.8 28.3 12.9 馬なり余力
☆福 永 9. 7 栗坂良 1 回 54.9 39.7 26.1 13.1 馬なり余力
       ガールズバンド(新馬)末強目に同入

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 松 若 ◇ 栗CW不 82.4 67.3 54.2 41.1 13.9[5]一杯に追う
☆助 手 9. 7 栗坂良 1 回 53.7 39.4 26.5 13.5 馬なり余力
       ヴァルディノート(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.4秒遅れ

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW重 84.4 67.6 51.7 38.0 12.2[7]一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 54.0 38.6 25.2 12.6 強目に追う
 助 手 8.27 栗坂良 1 回 56.4 41.5 27.7 14.0 馬なり余力
★助 手 8.31 栗CW良 72.9 56.6 41.8 12.4[6]馬なり余力
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走3F併アタマ遅れ
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 55.2 41.1 27.1 13.0 馬なり余力
☆助 手 9. 7 栗CW良 83.3 66.7 51.6 37.7 12.6[5]一杯に追う
       ボウルズ(新馬)馬なりの内を0.8秒先行3F付0.3秒遅れ

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗CW良 83.5 67.7 52.9 38.8 12.3[6]一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
★助 手 8.30 栗坂良 1 回 60.6 44.2 28.4 13.2 馬なり余力
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 57.8 41.4 26.7 13.2 馬なり余力
       ギモーヴ(古1000万)馬なりを0.9秒追走同入
☆鮫島駿 9. 7 栗CW良 72.4 55.4 39.9 11.9[8]馬なり伸る
       バティスティーニ(古500万)一杯の外を先行0.3秒遅れ

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 井上敏 7.13 函ダ良 14.1 14.2 ゲートなり
★助 手 9. 3美南坂良* 2 回 60.5 42.6 28.0 13.8 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
☆高野和 9. 7美南W稍 68.7 53.8 39.9 13.6[8]強目に追う
       マウントレーニア(新馬)末一杯の外同入


現在の在厩馬は6頭で、この6頭が10月1日までの中山・阪神開催に出走することになると思われます。

確勝級と見込んでいるのが、おそらく来週の出走になるであろうアドマイヤアルバとレディバード。

まずアドマイヤアルバは16日の1800mか18日の2000mのどちらかだと思いますが、自身が中京2歳Sで2着というだけでなく、新馬戦で新潟2歳Sを勝ったフロンティアの2着。さらにその新馬戦の3着馬が未勝利戦を勝ち上がっているので、未勝利戦もそうだけど500万下までは計算に入れていいレベルに考えています。

レディバードは17日の牝馬限定のダート1400mだと思うのですが、レディバードが2着だった新馬戦の3着馬は折り返しの未勝利戦を勝って、4着馬が小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキなのだから、単純に考えて未勝利戦なら力は一枚上でしょう。

ききょうSを予定しているアントルシャ。
どうやらミルコを確保できたようなので、予定通りにききょうSを使うのでしょう。
ただ今回はメンバーが少しは揃いそうなので試金石の一戦にはなるでしょうね。
どれくらいやれそうかは1週前の追い切り時計を見てからにします。

9月5日に栗東に戻ってきたシエラネバダ。
6日目以降の番組とミルコの都合を考えたら、おそらく9月30日の1800mになるかと思われます。
新馬戦の5着馬が続く未勝利戦をレコード勝ち、7着馬は未勝利戦でその後の新潟2歳Sの4着馬の2着というのを考えたら、6着だったこの馬が未勝利戦で足りないことはないでしょう。
ただ、帰厩後最初の追い切りでは全体時計はまずまずだけど、相変わらず終いはバタバタ。なので、この辺が解消されないことには強気なことも言えないかと。

美浦に入っているクリッパー。
ディープインパクト産駒ながらほとんど注目されていないので(苦笑)特に情報も出ていないませんが、おそらく17日の中山の牝馬限定の新馬戦辺りを睨んでいるのかな、とは思います。
この馬への判断は相手関係を見てからになりますね。
どこを使うにしても中山なら枠順も影響してくるでしょうし。

9月6日に帰厩したヴェロニカグレース。
この馬は10月1日の中山の2000mが目標です。
前走の新馬戦後に2走目を迎えていない馬も多いので、ハッキリしたことは言えないものの、2着馬のその後からしてお世辞にもレースレベルはあまり高くなかったかと。
ただ、新馬戦で見せた最後の脚は次に繋がりそうと期待できるものだっただけに、今後の調教を見守りたいところです。

以下の放牧組は期待値の目安だけを表記しておきます。

△フロンティア 特A
☆ウラヌスチャーム A
☆レッドシャーロット A
△ダンツクレイオー C
☆リシュブール 特A
☆スヴァルナ B
☆イルーシヴグレイス A
△ギルトエッジ C
△カヴァロディーオ C
☆ダブルフラット A
☆ソーグレア C
☆ローズベリル B
☆ブルーメンクローネ D
☆ベストヴォヤージュ C

ほとんどの馬を期待していて、さらに計算に入れているわけですがw
デビュー前のブルーメンクローネとソーグレアに関しては、年内デビューが難しいのであれば交替枠を行使することも視野には入れております。
特に外傷で放牧に出たブルーメンクローネは経過が良くなければ10月中には入れ替えもあるかもしれません。

一応、ゲート試験に合格しているソーグレアに関しては11月末までは待ちますけど、これも状況次第ですね。

上記の2頭は主戦場のPOGでも指名しているだけに簡単には見限りたくはないのですけど、ウマニティPOGの戦況次第では心を鬼にしなくてはいけませんね。

既走組のC評価は別に期待していないわけではありません。
ギルトエッジについては過去2戦の相手関係から過信禁物の自戒はありますがw
それ以外は次走の見当がつかないので、どちらかというと評価保留の意味合いが強いですね。

とりあえずどの馬も「出たとこ勝ち」して、早い内に楽になってくれるといいんですけどね(^^;

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2017年7月23日函館2歳ステークス G39着
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2017年7月23日 函館2歳ステークス G3 9着
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