イサチルルンルン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
イサチルルンルン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月2日生
調教師竹内正洋(美浦)
馬主小坂 功
生産者小葉松 幸雄
生産地浦河町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金1,745万円
収得賞金900万円
英字表記Isa Chil Runrun
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
テンセイフジ
血統 ][ 産駒 ]
ハウスバスター
ハローメルヘン
兄弟 アスタキサンチンシンゼンプロフィア
前走 2018/04/07 ニュージーランドT G2
次走予定

イサチルルンルンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 1559149.41312** 牝3 54.0 国分恭介竹内正洋434(+6)1.35.3 1.135.3⑧⑪⑮カツジ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183540.41214** 牝3 54.0 国分恭介竹内正洋428(-14)1.22.5 1.035.4⑮⑮リバティハイツ
18/02/11 東京 5 3歳500万下 芝1400 162469.2131** 牝3 54.0 浜中俊竹内正洋442(+8)1.22.5 -0.134.7⑪⑬ピースユニヴァース
18/01/21 京都 4 3歳500万下 ダ1400 116738.283** 牝3 54.0 国分恭介竹内正洋434(+4)1.27.5 1.037.2⑨⑦プロミストリープ
17/10/28 東京 1 2歳未勝利 ダ1400 165101.911** 牝2 54.0 C.ルメー竹内正洋430(-2)1.26.7 -0.137.1リードザウインド
17/10/07 東京 1 2歳未勝利 ダ1300 168165.232** 牝2 54.0 津村明秀竹内正洋432(+6)1.18.5 0.235.5⑦⑩ミコジェンヌ
17/09/16 中山 1 2歳未勝利 ダ1200 16358.934** 牝2 54.0 津村明秀竹内正洋426(-6)1.13.1 0.438.6④④シスル
17/07/15 福島 5 2歳新馬 芝1200 112226.955** 牝2 54.0 津村明秀竹内正洋432(--)1.11.5 1.135.3⑤④オジョーノキセキ

イサチルルンルンの関連ニュース

 土曜日の中山競馬場では、メインレースにNHKマイルCトライアル・GII「第36回ニュージーランドT」(GII、中山11R、3歳オープン、馬齢、芝1600メートル、1着賞金5400万円)が組まれている。



 デイリー杯2歳S3着、朝日杯FS4着の実績があり、前走の3歳500万下で新馬戦以来となる勝利を挙げたケイアイノーテックが単勝3.4倍で1番人気、デイリー杯2歳Sケイアイノーテックに先着しているカツジが単勝5.2倍で2番人気、未勝利戦から一気の3連勝でクロッカスSを制したリョーノテソーロが単勝6.0倍で3番人気、メンバー唯一の重賞ウイナー・カシアスは単勝7.5倍の4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 コスモイグナーツ  50.72- 2 デルタバローズ   20.62- 3 ゴールドギア    62.23- 4 アイスフィヨルド  14.33- 5 カツジ        5.24- 6 カシアス       7.54- 7 エントシャイデン  29.85- 8 ラムセスバローズ   9.15- 9 イサチルルンルン  83.66-10 ファストアプローチ 12.06-11 カイザーメランジェ184.67-12 リョーノテソーロ   6.07-13 ペイシャルアス   95.98-14 ケイアイノーテック  3.48-15 アンブロジオ    16.7



NZTの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ニュージーランドトロフィー】ズバリ調教診断!2018年4月7日() 10:06

ニュージーランドトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


コスモイグナーツ
最終追い切りのコースを前2走の南Wから、アイビーS勝ちの実績がある坂路に変えてきたことについては評価できる。ただし、バタバタした動きで見栄えはイマイチ。それなりの時計は出ているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、上昇しているとも言いがたい。

デルタバローズ
1週前に南Wで5Fから追われて好時計をマーク。古馬を追走して最後は突き放す上々の内容だった。約3カ月ぶりの実戦の割に、帰厩後の追い切り本数が少ない点は気がかりだが、一応の態勢は整っているとみていい。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

ゴールドギア
南Wで行われた今週の追い切りは、併走馬を追走して遅れはとったものの、4F50秒ソコソコの好ラップを計測した。ただし、ムチを何度も入れている点を踏まえると、やや反応が鈍い印象。良くも悪くも平行線といったところか。

アイスフィヨルド
コンスタントに使われての中2週ながらも、南Wと坂路の併用で順調に本数を消化。少なくとも体調面の不安はない。この馬なりに良い状態とみていいだろう。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

カツジ
2週前に悪コンディションの栗東CWで6Fから上々の時計をマーク。1週前は栗東坂路でラスト11秒9の好ラップを計時した。CWの最終追い切りも終い重点でキレのある動きを披露。上々の気配と言える。半面、乗り込み量はやや少なめ。あと1~2本時計を出していれば、文句なしだったが……。

カシアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。負荷のかかった追い切りをキッチリこなし、水準以上の時計も出している。栗東坂路で行われた最終追い切りは、流して手応え十分に駆け抜けた。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好ムードであることは間違いない。

エントシャイデン
中2週が続いたあとの中1週とあってか、最終追い切りは栗東CWで4Fから流すようなかたちで実施。それでも全体50秒台、ラスト1F12秒台前半をマークしているのだから大したもの。上積みはないかもしれないが、決して悪い状態ではない。

ラムセスバローズ
1週前に南Wで4Fからとはいえ、馬なりでラスト1F12秒台の好ラップを計時。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、攻め駆けする併走相手に手応えこそ見劣ったが、最後までしっかり脚を伸ばしてきた。好調キープとみて差しつかえない。

イサチルルンルン
大幅馬体減だったフィリーズレビューの翌週には、南Wで5F追いをしているのだから、体調面の不安は少ないものと考えられる。いずれにせよ、1週前と今週の追い切りが確認できないので、ジャッジは難しい。
※1週前、今週の追い切りはモヤで確認できず

ファストアプローチ
前走後は放牧に出さず、十分すぎるほどの調教本数を消化。坂路で行われた今週の追い切りでは、力強い伸び脚を披露した。頭の高さが気になるものの、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

カイザーメランジェ
使い詰めということもあり、この中間は坂路で軽めの調整。本数はこなしているので、デキ落ちはなさそう。ただし、今週の追い切りは、時計も動き(一部だけ確認)も平凡。大きな変わり身まではどうか。
※今週の追い切りはモヤで一部しか確認できず

リョーノテソーロ
1週前に南Wで6Fから追われ好時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りは4Fから追われて、余力十分のまま、ラスト1Fは1週前を上回るタイムで駆け抜けた。とにかく力強い走りが印象的。かなり良い状態でレースに臨めるのではないだろうか。

ペイシャルアス
約3カ月半ぶりの実戦となるが、栗東坂路で十分すぎるほどの本数を消化し、1週前には一杯に追われて自己ベストに迫る時計を記録。最終追い切りもマズマズの動きを見せている。内にモタれる素振りを見せているところが少し気になるが、悪くない仕上がりと言えよう。

ケイアイノーテック
長距離輸送を考慮してか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とは言え、この馬にしては時計が出ていないのは気がかり。動き自体は悪くないので、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。視点を変えると、この余力残しの状態で好走できれば、今後の見通しがかなり明るくなるのだが……。

アンブロジオ
今週の坂路の追い切り時計は平凡そのもの。坂路では動かない馬なので致し方ないところか。いつもこのような感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。
※今週の追い切りはモヤのため一部しか確認できず


ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬2018年4月1日() 17:30

[もっと見る]

【桜花賞】ラッキーライラックなど25頭が登録 2018年3月25日() 17:56

 4月8日(日)に阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億500万円)の特別登録馬が25日、発表された。



 2018年の始動戦となったチューリップ賞を快勝してデビューから無傷の4連勝とした昨年の最優秀2歳牝馬・ラッキーライラックフィリーズレビューを制覇したリバティハイツ、未勝利Vから一気の3連勝でアネモネSを制したハーレムライン、牡馬を相手にシンザン記念を快勝したアーモンドアイなどが登録。



 現時点で出走が確定しているのは16頭で、残り2枠を3頭による抽選で争う形となっている。登録馬25頭は以下の通り。

【優先出走馬】ラッキーライラック 55.0kg(栗東・松永幹夫厩舎)※チューリップ賞1着マウレア      55.0kg(美浦・手塚貴久厩舎)※チューリップ賞2着リリーノーブル   55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)※チューリップ賞3着リバティハイツ   55.0kg(栗東・高野友和厩舎)※フィリーズR1着アンコールプリュ  55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)※フィリーズR2着デルニエオール   55.0kg(栗東・池江泰寿厩舎)※フィリーズR3着ハーレムライン   55.0kg(美浦・田中清隆厩舎)※アネモネS1着レッドレグナント  55.0kg(美浦・大竹正博厩舎)※アネモネS2着

【以下、収得賞金順】アーモンドアイ   55.0kg(美浦・国枝栄厩舎)プリモシーン    55.0kg(美浦・木村哲也厩舎)モルトアレグロ   55.0kg(美浦・武井亮厩舎)アンヴァル     55.0kg(栗東・友道康夫厩舎)コーディエライト  55.0kg(栗東・佐々木晶三厩舎)レッドサクヤ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)アマルフィコースト 55.0kg(栗東・牧田和弥厩舎)ツヅミモン     55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)

【以下、2/3で出走可能】スカーレットカラー 55.0kg(栗東・高橋亮厩舎)トーセンブレス   55.0kg(美浦・加藤征弘厩舎)フィニフティ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)

<以下、除外対象(※繰り上がり順)>サヤカチャン    55.0kg(栗東・田所秀孝厩舎)※収得賞金1000万アリア       55.0kg(栗東・沖芳夫厩舎)※収得賞金900万イサチルルンルン  55.0kg(美浦・竹内正洋厩舎)※収得賞金900万シグナライズ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)※収得賞金900万ラブカンプー    55.0kg(栗東・森田直行厩舎)※収得賞金900万ファストライフ   55.0kg(美浦・青木孝文厩舎)※収得賞金400万



桜花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【桜花賞】特別登録馬2018年3月25日() 17:30

[もっと見る]

【Fレビュー】実績最上位のモルトアレグロが1番人気/13:00時点 2018年3月11日() 13:08

 11日、阪神の日曜メインで桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)が行われる。阪神JFの上位3頭が順当に上位を独占した先週に比べると、明らかに混戦ムードが漂う。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。



 13時時点の単勝オッズでは、阪神JF5着に加えて今年初戦の紅梅S勝ちの実績があるモルトアレグロが4.3倍で1番人気。2番人気は2戦2勝のディープインパクト産駒のアンコールプリュで4.8倍。3番人気は福島2歳S優勝含む3連勝中と勢いのあるアンヴァルで6.6倍。オルフェーヴルの全妹で、容姿までよく似ていると評判のデルニエオールは7.7倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アンヴァル       6.61- 2 デルニエオール     7.72- 3 マドモアゼル     80.52- 4 レッドシャーロット  20.53- 5 イサチルルンルン   26.93- 6 アマルフィコースト   7.44- 7 モルトアレグロ     4.34- 8 ビリーバー     177.85- 9 アンコールプリュ    4.85-10 リバティハイツ    19.86-11 ナディア      125.86-12 スウォナーレ    394.37-13 メイショウコゴミ   92.67-14 アルモニカ      12.17-15 コーディエライト   17.68-16 ギンコイエレジー   61.98-17 ラブカンプー     25.08-18 アリア        33.9



フィリーズレビューの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

イサチルルンルンの関連コラム

閲覧 2,299ビュー コメント 0 ナイス 15



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
閲覧 1,875ビュー コメント 0 ナイス 15



桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

[もっと見る]

イサチルルンルンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 7

ニュージーランドトロフィー

コスモイグナーツ 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

デルタバローズ なし

ゴールドギア 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れ

アイスフィヨルド なし

カツジ 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

カシアス 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

エントシャイデン なし

ラムセスバローズ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

イサチルルンルン なし

ファストアプローチ 坂路を併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、時計優秀、先着

カイザーメランジェ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

リョーノテソーロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ペイシャルアス 坂路、単走、動き軽快、集中して

ケイアイノーテック 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

アンブロジオ 坂路、単走、動き軽快、集中して

 ムーンホーセズネック 2018年4月4日(水) 19:43
競馬検討 桜花賞 2018 牝馬クラシック 第一段 4
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 7

桜花賞

アーモンドアイ 3戦1着2回、2着1回(^^)対戦ライン(^^)シンザン記念2着ツヅミモン(^^)クイーンカップ12着(^^)シンザン記念上がり34.4は破格も(^^)ツヅミモン、カシアスに勝った(^^)逆に言えばダノンプレミアムに対して0.5秒差(朝日杯FS)の着差計算になる(^^)

アルマフイマコースト 新馬戦スカーレットカラーに0.3秒差の2着(^^)

アリア 白菊賞リリーノーブルから0.9秒差の9着(^^)つわぶき賞アンコールプリュから0.5秒差の6着(^^)フリーズレビューはリバティハイツから0.7差の12着(^^)

アンヴァル 2戦目ラブカンプーに0.2秒差の勝ち(^^)フリーズレビューはリバティハイツから0.1秒差の4着(^^)

アンコールプリュ フリーズレビューはリバティハイツから0.1秒差の2着(^^)

イサチルルンルン フリーズレビューはリバティハイツに1秒差の14着(^^)

コーディエライト フリーズレビューはリバティハイツから1秒差の15着(^^)阪神ジュベナイルフィリーズはラッキーライラックから1.5秒差の13着(^^)

サヤカチャン アルテミスステークスはラッキーライラックから0.1秒差の2着(^^)阪神ジュベナイルフィリーズはラッキーライラックから1.5秒差の14着(^^)フェアリーステークスはプリモシーンから1.3秒差の12着(^^)エルフィンステークスはレッドサクヤから2.4秒差の11着(^^)チューリップ賞ラッキーライラックから2.5秒差の10着(^^)

シグナライズ 2戦目サヤカチャンに0.1秒差の2着(^^)紅梅ステークスは、モルトアレグロから0.5秒差の4着(^^)チューリップ賞はラッキーライラックから0.9秒差の6着(^^)

スカーレットカラー アルマフイマコーストから0.3秒差の2着(^^)アルテミスステークスはラッキーライラックから0.4秒差の5着(^^)白菊賞はリリーノーブルから0.2秒差の2着(^^)フェアリーステークスはプリモシーンから0.2秒差の2着(^^)チューリップ賞はラッキーライラックからの1秒差の7着(^^)

ツヅミモン シンザン記念はアーモンドアイから0.3秒差の2着(^^)クイーンカップはテトラドラクマから0.8秒差の12着(^^)

デルニエオール 白菊賞はリリーノーブルから0.6秒差の4着(^^)3走目はリバティハイツから0.1秒差の勝ち(^^)フィリーズレビューはリバティハイツから0.1秒差の3着(^^)

トーセンブレス 新馬戦プリモシーンから0.3秒差の勝ち(^^)アルテミスステークスはラッキーライラックから0.5秒差の6着(^^)阪神ジュベナイルフィリーズはラッキーライラックから0.6秒差の4着(^^)フラワーカップはカンタービレから0.0差の2着(^^)

ハーレムライン 新馬戦ラッキーライラックから1.2秒差の4着(^^)アネモネステークスはレッドレグナントからの0.2秒差の勝ち(^^)

ファストライフ 6レース目ハーレムラインから0.3秒差の3着(^^)フラワーカップはカンタービレからから0.5秒差の5着(^^)

フィニフティ クイーンカップはテトラドラクマから0.1秒差の2着(^^)

プリモシーン 新馬戦トーセンブレスから0.3秒差の2着(^^)2戦目テトラドラクマから0.0秒差の勝ち(^^)フェアリーステークスはスカーレットカラーに0.2秒差の勝ち(^^)

マウレア 阪神ジュベナイルフィリーズはラッキーライラックから0.2差の3着(^^)クイーンカップはテトラドラクマから0.5秒差の5着(^^)チューリップ賞はラッキーライラックから0.3秒差の2着(^^)

ラッキーライラック 省略(^^)

ラブカンプー 紅梅ステークスはモルトアレグロから0.2秒差の2着(^^)フィリーズレビューはリバティハイツから0.7秒差の11着(^^)

リリーノーブル 白菊賞はスカーレットカラーから0.2秒差の勝ち(^^)阪神ジュベナイルフィリーズはラッキーライラックから0.1秒差の2着(^^)チューリップ賞はラッキーライラックからの0.4差の3着(^^)

レッドサクヤ 赤松賞はマウレアから0.1秒差の4着(^^)エルフィンステークスはノーブルカリナンから0.1秒差の勝ち(^^)ノーブルカリナンはフラワーカップ0.6秒差の7着(^^)

レッドレグナント アネモネステークスはハーレムラインから0.2秒差の2着(^^)


以上 各馬の戦績から対戦ライン、着差抜粋(^^)

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2018年4月3日(火) 05:15
競馬検討 ニュージーランドトロフィー 2018
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 8

ニュージーランドトロフィー

アイスフィヨルド 安定はして

アドマイヤアルバ 安定はして

アンブロジオ 安定はして

イサチルルンルン さて?

エントシャイデン 安定はして

カイザーメランジェ ムラあり

カシアス 中心

カツジ 次点

ケイアイノーテック 圏内

コスモイグナーツ さて?

ゴールドギア さて?

デルタバローズ さて?

バトルマイスター さて?

ファストアプローチ さて?

ペイシャルアス さて?

ラムセスバローズ 安定はして

リュクスポケット さて?

リョーノテソーロ 安定はして、中心か

多士済済、重賞組と連勝中組、展開と中山向きを考えてから(^^)

[もっと見る]

⇒もっと見る

イサチルルンルンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

イサチルルンルンの写真

イサチルルンルン

イサチルルンルンの厩舎情報 VIP

2018年4月7日ニュージーランドT G212着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

イサチルルンルンの取材メモ VIP

2018年3月11日 フィリーズレビュー G2 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。