ローズベリル(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2015年1月24日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Rose Beryl
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 ブラックスピネルモーヴサファイア
前走 2017/07/02 2歳新馬
次走予定

ローズベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1600 15462.419** 牝2 54.0 戸崎圭太高野友和480(--)1.39.1 2.335.9⑭⑬⑫トロワゼトワル

ローズベリルの関連ニュース

【今日のキラ星】ローズベリル

2017年7月2日() 05:01

 【中京5R】芝中距離で4勝した母の3番子。東京新聞杯勝ちの半兄ブラックスピネル(父タニノギムレット)、野路菊S2着の半姉モーヴサファイア(父ハービンジャー)は、ともに7月の中京で新馬勝ちした。追い切りで3週続けて先着と、兄姉同様に早くから仕上がりの良さが目立つ。「追うごとに良化。牝馬にしては馬格もあるので楽しみ」と高野調教師も期待の口ぶりだ。

ローズベリルの関連コラム

閲覧 1,945ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ローズベリルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 10

当初の予定ではシエラネバダが紫菊賞に向かう予定だったのですが、球節炎を発症したということで回避してしまいました。
それだけならば単に今週の出走がないだけの話ではあったのですが、月曜日に勝ったギルトエッジが屈腱炎の疑いがあるということで長期の戦線離脱が濃厚となって急に雲行きが怪しくなってきました。

前節までの我が陣営の出走回数は33走。
POG開始前には「夏場デビュー15頭、秋デビュー5頭」という配分で年間120走を目指すというゲームプランを描いていました。
単純計算で全ての指名馬が年間6走×20頭というものなんですけど、ミリオネア(現G1)ワールドだった2014〜2015シーズンが114走。スペシャルに昇格した2015〜2016シーズン、優勝した2016〜2017シーズンは共に109走と目標を達成することはできませんでした。
年間6走×20頭なんて簡単に思うかもしれませんけど、これを意識してやろうと思ったらなかなか難しい。

年間52節で、秋の中山・阪神開催が終わったところで18節ということはおよそ3分の1を消化しているのですが、ご存知のようにここまでは3歳未勝利が存在するために2歳戦は全体の4分の1ぐらいのレース数になるでしょうか。
なのでザックリですけど120×1/3×3/4=30というのが、ゲームプランとしての出走数になります。
で、今シーズンの自分はというと中山・阪神開催が終わった時点で30走でしたから、まさにゲームプラン通りでいたわけですよ。
そして先週の3日間開催でも3走して1勝を加算しての10勝目ですから、ゲームプラン通りの展開に持ち込んでいるんです。だから焦る必要なんて一つもないのです。

………が。
スペシャルワールドの上位争いが自分の想定の上を行っているのよね。勝利数といい出走数といい。

ぶっちゃけた話、他のワールドの事情はわからない。
ただ、ここ2シーズンをスペシャルワールドで戦って、特に昨シーズンは優勝争いに絡んで実際に優勝した身としては他の上位勢の出走がなかった週の安心感というのが大きくて。
裏を返せば、自分の出走がなかった場合に相手に与えてしまう安心感というのも大きいと想像することは難しくない。

そう考えると木曜日の出馬確定の時点で、今週の出走はなかったので補強するならこのタイミングだろう、と。

ここまでに17頭がデビューしており、新馬の枠は3頭。
そのうちソーグレアは11月3日の京都芝1600mを予定しているのでデビュー待ち。
6月中旬にゲート試験に合格した後に放牧に出たままのダブルフラットは、角居厩舎の金子さんの馬だから簡単に手放すつもりもない。
残る1枠がブルーメンクローネなのだが、この馬は一度、栗東に入ったものの外傷を負ってNFしがらきへ再放牧。その後、騎乗再開どころか痛みが再発したとかでデビューのメドは立っていない。
状況的に入れ替えるならこの馬で、9月から既にリターンのタイミングを伺っていたのだが、手放すならここだろう。

そこで補強ポイントなのだが
・今週デビュー
・数を使いそう
・日曜日であれば道悪が上手そうな血統
ということでリストアップしたのが日曜日の東京4Rで、勢司厩舎のカヴァルか矢作厩舎のスペイシーが目に留まった。
で、この2頭だったらやはり矢作厩舎の方が数を使うだろうという目的でスペイシーを落札した。

ところが土曜日の夕方に東スポを買って枠順を確認しようとしたら、なんと馬番決定前に出走取消になっていた。
そういえば昼前に枠順確定のメールが入らなかったな…とは思ったのだが、急遽の入札だったからてっきり各サイトへのお気に入り登録を忘れていただけだと思っていた。
これで今週の出走が、愛川欽也ばりに「ハイ、消えた」。

これを書いている時点で取消の原因は把握していない。
これが感冒なら来週に仕切り直しということもありそうだが、跛行とかだと厄介な話である。
入札前に調べてはみたのだが、母のレディオブチャドの仔が出世するかどうかは順調さがポイントなので、正直なところこの出走取消は嫌な材料ではある。

ただ、幸いなことに馬番決定前取消というのはデビューしたとはみなされていないようなので、ルール上は“代打の代打”を送ることは可能なようである。

立ち返れば、ここまではゲームプラン通りなのだから焦る必要はないという啓示なのかもしれない。
なので、一応、スペイシーの取消事由を確認した上で“代打の代打”を送る準備をすることで策を練り直そうかと考えている。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆アドマイヤアルバ(10月7日の未勝利戦も2着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆ソーグレア(11月3日の京都芝1600mの新馬戦を予定)

【放牧】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
☆ベストヴォヤージュ(NFで調教再開)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)

【Out】
☆ブルーメンクローネ(外傷)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
★助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
☆助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
★福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
☆岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入

ソーグレア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 8. 6 栗坂良 1 回 59.4 43.8 28.8 13.2 馬なり余力
 助 手 8.16 栗E不 14.1 ゲートなり
☆助 手10.12 栗坂良* 1 回 57.4 42.0 27.3 13.3 馬なり余力

細々と来週以降の出走予定はあるものの、放牧に出ている馬が多いのでもう少し戦力に厚みを持たせたいところ。
スヴァルナはグリーンウッドでハロン13秒のところをやっているとのことだから10日競馬でも使えそうだけどね。

とにかく今はジタバタしても仕方ないようです。

スペシャルワールドでは現在トップの人がハイペースで飛ばしていますけど、これまでの経験上、どこかで必ず苦しい時がくる。
ダノンプレミアムとワグネリアンのディープインパクト産駒の二枚看板は確かに脅威ではあるけれど「走るディープインパクト産駒」は大事に使う傾向もあるからね。2頭とも暮れのG気鮖箸錣覆い杷明けは弥生賞からなんてことは有り得ますから。

あと自分の経験では、ウマニティPOGではないけど主戦場のドラフト制のPOGで同じ人がショウナンアデラとダノンプラチナを持っていて、年末に絶望的な差をつけられたのをドゥラメンテでひっくり返したことがあるので最後まで諦めてはいけません。

これを言ったら身も蓋もないかもしれないけど、POGはあくまでも育成のゲーム。優勝が全てではないからね。そこは落ち着いて戦っていきたいですね。

 藤沢雄二 2017年10月7日() 07:11
狙うは今週の3戦3勝!〜POG第19節〜
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

3日間開催の今週はそれぞれの開催日に1頭ずつの3頭が出走。
先週同様に500万下特別1つと未勝利戦2つの布陣です。

【出走】
・10月7日 京都3R
☆アドマイヤアルバ(ミルコ・デムーロ騎手)

先鋒を務めるのは京都の未勝利戦に出走するアドマイヤアルバ。
鞍上にミルコを配して必勝態勢です。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 小林徹 ■ 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.9 13.1 馬なり余力
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 62.8 46.4 30.0 14.4 馬なり余力
★助 手 9.28 栗坂稍 1 回 54.2 40.0 26.8 13.8 一杯に追う
       ダイシンサンダー(古オープン)馬なりを0.1秒先行0.6秒遅れ
 助 手10. 1 栗坂良 1 回 61.3 44.1 28.0 13.0 馬なり余力
☆Mデム10. 4 栗坂稍 1 回 54.9 39.6 26.1 12.8 一杯に追う

中2週で劇的に良化したという感じはないのですけど、レース翌週の日曜日には時計になるところをやりだしているくらいだから、状態はいい意味で平行線という感じでしょうか。

なによりかにより、ここは「PKゲット♪」というくらい相手関係には恵まれたと考えています。
相手になるのはカフジバンガードでしょうね。
意外とこの馬が3着だった小倉の新馬戦はメンバーレベルが高く、勝ったバーニングペスカはその後、小倉2歳S3着→ききょうS2着。
そして新馬戦の5、6着馬が勝ち上がって、2着馬は3戦連続2着で未勝利勝ち目前。
そんな中でカフジバンガードはその新馬戦で1番人気になったくらいだし、ハービンジャー産駒だから距離延長は大歓迎。間違っても1番人気にはならないのだから、プレッシャーの軽減もプラス材料でかなり侮れない相手であることは確かです。
ただ、そのメンバーレベルも「1400以下のカテゴリー」でのものであって「中距離で足りますか?」とは言えそうです。

まあ多少は骨のある相手とやらないと先に繋がりませんから、相手の力を受け止めた上で勝ち切らないといけませんね。


・10月8日 京都9R りんどう賞
☆レッドシャーロット(岩田康誠騎手)

日曜日のりんどう賞にレッドシャーロットが出走します。

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.3 25.4 12.1 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 9.21 栗坂良 1 回 58.0 43.3 27.7 13.2 馬なり余力
       ムーヴィング(新馬)強目に同入
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 56.4 41.4 27.1 12.8 馬なり余力
 助 手 9.26 栗坂良 1 回 56.3 41.4 27.3 13.5 馬なり余力
★助 手 9.28 栗坂稍 1 回 53.1 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
       ガウル(新馬)一杯を0.1秒先行同入
 助 手10. 1 栗坂良 1 回 61.1 44.2 29.2 14.4 馬なり余力
☆助 手10. 4 栗坂稍 1 回 53.9 39.6 25.7 12.1 馬なり余力

坂路の時計を見る限りでは好調教という感じですが、ちょっとテンションが高くなっているらしいというのが気掛かりな材料。それでも取るに足りないことかとは思いたいですが。

結局8頭立てということになったけど、行きたい馬を行かせて3〜4番手から岩田得意のイン突きに持ち込めれば勝機あり、ってところでしょうか。
早目に前を掃除して、福永・スズカフェラリーとの追い比べでどうなるか?でしょうね。


・10月9日 東京3R
△ギルトエッジ(内田博幸騎手)

月曜日の東京の未勝利戦にギルトエッジが出走します。

ギルトエッジ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W重 70.1 54.4 40.0 12.7[6]馬なり余力
 吉田隼 ■美南W稍 70.2 55.2 40.9 13.2[5]馬なり余力
 助 手 9.18美南W不 70.2 54.2 39.9 13.6[8]馬なり余力
 助 手 9.21美南W良 53.3 39.1 13.0[6]馬なり余力
       ランボシ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入
 助 手 9.24美南W稍 74.4 58.5 43.2 14.3[6]馬なり余力
★宮崎北 9.27美南W良 68.1 52.4 38.1 12.6[9]G前仕掛け
       ツインプラネット(古500万)馬なりの内を0.8秒追走同入
☆宮崎北10. 5美南W良 69.1 53.1 38.7 12.9[6]馬なり余力
       オリンピアスカイ(障未勝)馬なりの内を0.7秒追走同入

想定では11頭立ての見込みだったのだけど、蓋を開けると14頭立てとそれなりの頭数になりました。
ただ14頭中11頭が前開催の中山の新馬戦からの折り返しで、5着馬が2頭いる以外はみんな着外で1.0秒から負けている馬が大半なのでメンバーレベルはかなりアレな方。
だから新馬戦から3→2着のギルトエッジにはチャンス到来♪って感じではあるのだけど、実はギルトエッジの出走したレースもメンバーレベルがちょっとアレでして…(^^;
なのでメンバー中で唯一馬券対象になったことのあるギルトエッジが想像以上に馬券が売れる可能性があるので、馬券的にはあまり美味しくないとは思います。その上、相手も絞りにくいし。
それでも、ゴール付近の直接狙える位置でのフリーキックを獲得した、ぐらいの感触はあります。その代わり、ここを決めないとその先は茨の道になりそうですがw

とりあえず調教の時計は良くなってきているのと、やはりウインドインハーヘアの一族という血筋の良さでここは決めて欲しいですね。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆シエラネバダ(10月14日の紫菊賞へ)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【放牧】
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
★助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
☆助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
★鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ馬なりを0.1秒先行同入
☆福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入


先週の未勝利戦を勝ったシエラネバダは中1週で来週の紫菊賞へ。
そして金曜日にソーグレアが栗東に戻ってきてデビューに向けての調整に入ります。

デビュー待ちと言えば角居厩舎のダブルフラットが残っているわけですが、既に2戦を消化しているタニノフランケルと同じタイミングでゲート試験に合格しているのに、まだ放牧に出されているのはいささか不満。てっきり前開催の阪神が始まる頃には戻ってくるものだと思っていたのですけどね。
角居厩舎の古馬勢では同じ金子さんのシャケトラが天皇賞に、デニムアンドルビーがアルゼンチン共和国杯に、ということなのでそのどちらかに合わせて東京で下ろすのかな〜という気はするのですけどね。どっちになっても同じ日に芝1800mの新馬戦が組まれているので。
なのでそろそろ帰ってくるものだと思っているのですけど、最悪、年明けデビューなんて話になってもこの馬は手放しませんよ。

あと復帰戦が待たれるリシュブール。時計の出方からして早くても菊花賞の週になりそうな感じです。そうなると21日の1800mなのかとは思いますが、福永ってこの日は京都だっけ?

とりあえず先週2勝して、今週は3つ勝ってもおかしくない情勢。そうなると出走機会5連勝ということになるのですが、ところでスペシャルワールドでの出走機会での連勝記録っていくつなんでしょうね?
そんな事を考えたこともなかったので全く調べてもないのですが、首尾よく3つ勝って来週以降に記録が継続するようなら、運営さんに調べてもらおうかしら?😜

[もっと見る]

 藤沢雄二 2017年9月29日(金) 08:08
レディバードがヤマボウシ賞に出走!〜POG第18節〜
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 13

今週のPOG戦線は3頭が出走。
オープンとか新馬戦とか注目度の高いところへの出走はありませんが、そりゃあ3頭ともキッチリと勝っておきたい大事なレースです。


【出走】
・9月30日 阪神9R ヤマボウシ賞
☆レディバード(ミルコ・デムーロ騎手)

土曜日のヤマボウシ賞にレディバードが出走します。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.6 38.8 25.7 13.1 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
☆助 手 9.27 栗坂良 1 回 54.9 39.6 25.5 12.5 馬なり余力

未勝利勝ちから中1週ですが、坂路の時計を詰めて上積みが見込めます。
前走が調教みたいな感じでしたから、中1週だと不安の方が先行してしまうのですけど、今回は心配しなくてもいいでしょう。

芝からの転戦組との比較がどうかという部分はありますが、少なくともここまでの2歳のダート戦では最もメンバーレベルが高かった中京の新馬戦で最先着を果たしているので、正直なところ負けられない一戦ではあります。
おそらくミルコが早めに前を掃除すると思うので、相手もドンフォルティスとテイエムオスカーじゃないかと思っています。


・10月1日 阪神2R
☆シエラネバダ(和田竜二騎手)

今シーズンの我がチームの“ドラ3”のシエラネバダが復帰戦を迎えます。

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 松 若 ◇ 栗CW不 82.4 67.3 54.2 41.1 13.9[5]一杯に追う
 助 手 9. 7 栗坂良 1 回 53.7 39.4 26.5 13.5 馬なり余力
       ヴァルディノート(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.4秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 58.4 42.7 28.5 14.6 馬なり余力
       ミッキーマインド(二500万)馬なりに同入
 助 手 9.14 栗坂良 1 回 53.8 39.8 26.2 13.1 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)末強目を0.1秒追走同入
 助 手 9.18 栗坂不 1 回 59.2 44.3 29.6 14.7 馬なり余力
       ピリカクル(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
★助 手 9.21 栗坂良 1 回 55.0 40.9 26.9 13.3 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)一杯に同入
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 59.0 43.7 28.6 14.2 馬なり余力
       ピリカクル(新馬)馬なりに同入
☆和田竜 9.27 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)一杯を0.1秒追走0.6秒先着

当初は土曜日の1800mと伝えられていましたが日曜日の2000mにスライドしてきました。
その土曜日の1800mは評判の高いヘンリーバローズが出てくるから避けたのでは?なんて言われているけど、陣営の思惑が「和田騎手にビッシリ追ってもらいたい」というものだから、それならコーナー4回の2000mの方が理にかなっているとは思います。
それに新馬戦の負け方からしても「秋の阪神の2000mで見たい」と思っていたのでこの選択は大歓迎。

で、音無厩舎が和田騎手を起用するのだから、これは「クランモンタナしてこい」というメッセージでしょう。
坂路の時計を見ても前半をゆったり入ったからといって終いが12秒台になる馬ではない代わりに、テンに飛ばしても終いは13秒台と変わらないので、そういう意味ではスタミナはあるんでしょうね。
もちろん坂路の時計で普通に終い12秒台を出せるようになれればいいのですけど、とりあえずはここを使っての覚醒待ちかな〜という感じです。
とりあえず9頭立てなので、まずは優先出走権確保が至上命題。勝ってしまうなら、なお良しってところでしょうか。


・10月1日 中山2R
△ヴェロニカグレース(戸崎圭太騎手)

G汽如爾涼羯海任盻仭があります。
福島の新馬戦以来となるヴェロニカグレースが2戦目を迎えます。


ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 石橋脩 ◇美南W良 70.0 54.7 40.7 13.2[7]馬なり余力
 調教師 9.10美南坂良 1 回 55.1 40.5 26.6 12.9 馬なり余力
       バトルサンバ(古500万)馬なりを0.1秒追走同入
 助 手 9.13美南坂重 1 回 53.3 38.9 25.6 12.6 末強目追う
       マイネルポーチカ(二未勝)一杯を0.9秒追走0.8秒先着
 嶋 田 9.16美南W良 56.5 42.2 13.4[6]馬なり余力
       イエローブレイヴ(二500万)馬なりの内を0.2秒追走3F併同入
★調教師 9.21美南W良 67.6 53.3 39.1 13.2[8]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)強目の内0.4秒先着
 助 手 9.24美南坂稍 1 回 60.7 45.2 30.0 14.8 馬なり余力
☆調教師 9.27美南W良 69.5 53.9 39.1 13.1[2]馬なり余力
       エリーフェアリー(障未勝)一杯の内を2.2秒先行0.2秒遅れ

調教はマズマズ、いやそれ以上ですね♪
自身の上積みはあると思いますし、石橋脩→戸崎というのがそのメッセージではないかと。
今開催の中山の未勝利戦の中では出走登録の多いレースにはなりましたけど、ある程度相手関係も絞れそうですね。
確勝級とは言わないですけど、ちょっと馬券を突っ込んでもいいかなという感じではありますね。
かなり楽しみな一戦になりそうです。


【在厩】
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞を岩田騎手で)
☆アドマイヤアルバ(9月16日の未勝利戦も2着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
△ギルトエッジ(10月9日の東京1800mの未勝利戦を内田博幸騎手で)

【放牧】
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)


【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.3 25.4 12.1 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
★助 手 9.21 栗坂良 1 回 58.0 43.3 27.7 13.2 馬なり余力
       ムーヴィング(新馬)強目に同入
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 56.4 41.4 27.1 12.8 馬なり余力
 助 手 9.26 栗坂良 1 回 56.3 41.4 27.3 13.5 馬なり余力
☆助 手 9.28 栗坂稍 1 回 53.1 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
       ガウル(新馬)一杯を0.1秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 小林徹 ■ 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.9 13.1 馬なり余力
★助 手 9.24 栗坂良 1 回 62.8 46.4 30.0 14.4 馬なり余力
☆助 手 9.28 栗坂稍 1 回 54.2 40.0 26.8 13.8 一杯に追う
       ダイシンサンダー(古オープン)馬なりを0.1秒先行0.6秒遅れ

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
☆鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力

ギルトエッジ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W重 70.1 54.4 40.0 12.7[6]馬なり余力
 吉田隼 ■美南W稍 70.2 55.2 40.9 13.2[5]馬なり余力
 助 手 9.18美南W不 70.2 54.2 39.9 13.6[8]馬なり余力
★助 手 9.21美南W良 53.3 39.1 13.0[6]馬なり余力
       ランボシ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入
 助 手 9.24美南W稍 74.4 58.5 43.2 14.3[6]馬なり余力
☆宮崎北 9.27美南W良 68.1 52.4 38.1 12.6[9]G前仕掛け
       ツインプラネット(古500万)馬なりの内を0.8秒追走同入


先週使ったクリッパーとアントルシャは放牧に。
アントルシャの方はアルテミスSを使うという話もあるみたいですけど、自己条件の赤松賞か白菊賞でいいと思うのだが。

現状では次開催の2〜3週目の出走が手薄になりそうです。

ウマニティPOGのスペシャルワールドでの上位勢の中では手数が少なくなってきているので、なんとか食らいついていけるように一戦必勝で『みんながんばれ』の状態が続きますね。
11月に『ガンガンいこうぜ』の状態にできるように。

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