アルジャンテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2013年4月30日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績11戦[4-1-1-5]
総賞金5,069万円
収得賞金1,350万円
英字表記Argente
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ナイキフェイバー
血統 ][ 産駒 ]
Favorite Trick
Sixy Chic
兄弟 テーオーレイチェルナイトバナレット
前走 2017/11/05 3歳以上1000万下
次走予定

アルジャンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/05 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 137104.421** 牝4 55.0 戸崎圭太尾関知人458(0)1.33.4 -0.134.0⑦⑦ペイドメルヴェイユ
17/08/13 新潟 10 豊栄特別 1000万下 芝1400 18123.518** 牝4 55.0 横山典弘尾関知人458(-2)1.21.0 0.634.1⑮⑮ヴェネト
17/06/17 東京 10 相模湖特別 1000万下 芝1400 12683.723** 牝4 55.0 C.ルメー尾関知人460(+4)1.20.7 0.533.4⑧⑧ショウナンライズ
17/03/11 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 11334.329** 牝4 55.0 福永祐一尾関知人456(-6)1.34.8 1.033.5⑥⑨ジュールポレール
17/02/12 東京 9 雲雀S 1600万下 芝1400 108103.932** 牝4 55.0 横山典弘尾関知人462(+8)1.22.5 0.033.5サザナミ
16/10/16 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 157134.121** 牝3 52.0 横山典弘尾関知人454(-4)1.21.5 -0.134.6⑧⑨スターオブペルシャ
16/09/04 新潟 8 3歳以上500万下 芝1400 185103.911** 牝3 53.0 戸崎圭太尾関知人458(+14)1.20.9 -0.334.6⑨⑧ショウナンアンセム
16/03/13 中山 6 3歳500万下 芝1600 126712.456** 牝3 54.0 津村明秀尾関知人444(-6)1.35.4 0.534.9⑩⑪⑩キャプテンペリー
16/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 167149.058** 牝3 54.0 戸崎圭太尾関知人450(-4)1.35.3 1.035.1⑧⑧⑧ビービーバーレル
15/11/21 東京 2 2歳未勝利 芝1400 188183.411** 牝2 54.0 戸崎圭太尾関知人454(-6)1.22.2 -0.334.7⑤⑤カトルラポール
15/10/25 東京 4 2歳新馬 芝1400 188162.914** 牝2 54.0 吉田豊尾関知人460(--)1.24.0 0.735.4⑧⑧メイプルキング

アルジャンテの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(ダイワダッチェス3着) 「上手に走れているんだが、ずっと一生懸命なんだ。少し力を抜いて走れるようになればいい。体が柔らかくて素質はあるね」

 ◆田中勝騎手(コパノマリーン5着) 「能力はあるが、少し気負って走っていたし、直線は外に逃げていた」

 ◆武士沢騎手(ラブリーアモン6着) 「しまいはしっかりと伸びていたし、先につながる競馬はできた。伸びしろはあるし、まだこれから」

 ◆蛯名騎手(リセエンヌ7着) 「ゲート内で少しガタガタしていたが、自分の行けるところで折り合えた。(馬群が)団子状態だったので届くかなと思ったが…。枠順の内外の差もあったかな」

 ◆戸崎騎手(アルジャンテ8着) 「道中でぶつけられたり、いろいろあって伸びてこられなかった」

 ◆コントレラス騎手(レッドシルヴィ10着) 「最初の2コーナーで寄られてつまずいて、馬がムキになっていた」

 ◆池上和師(シーブリーズラブ15着) 「2コーナーと直線で2度不利があって競馬にならなかった」

 

★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェアリーS】うまやの話2016年1月11日(月) 05:04

〔1〕ボーアムルーズ栗田徹師「素質的にここでも通用するものがあると思う。仕上がりも順調。ただ、もう少しうまく体を使えるようになれば、と思う」

〔2〕ポロス・南田美師「状態はいいが、メンバーもそろっているし、どこまでやれるかだね」

〔3〕コパノマリーン斎藤誠師「素質が高いし、使って前向きさも出た。重賞のここでも楽しみ」

〔4〕ダイワドレッサー・鹿戸雄師「前走は直線で行き場をなくした。マイルにも対応できると思うし、持ち味の決め手を生かせれば」

〔5〕ダイワダッチェス・菊沢徳師「気性的に燃えやすいので、まだ安心はできないが、スムーズに運べれば、ここでも差はないと思う」

〔6〕ビービーバーレル・中舘英師「動きには今までにない迫力を感じる。ここでも差はないと思う」

〔7〕ラシーム栗田徹師「立ち回りはうまいし、ジリっぽい半面、最後までしっかり脚は使う馬。距離も問題ないので楽しみ」

〔8〕フジマサアクトレス・菊川正師「距離はぎりぎりこなせると思う。前に馬を置いて折り合いがつけば、通用していい」

〔9〕レッドシルヴィ・鹿戸雄師「前走くらいのデキにはある。立ち回りひとつで善戦も可能」

〔10〕ラブリーアモン・谷原助手「前走同様のいいデキで臨める。ほとんどが1勝馬で、ヒケは取らないはず」

〔11〕シーブリーズラブ・池上和師「センスが良く、むしろ中山は向いている感じもする」

〔12〕リセエンヌ・佐藤助手「パワーも要求される中山はどうかな。乗り込みは順調で、仕上がりはいい」

〔13〕クードラパン・池内助手「順調。今回はだいぶ相手が楽になるし、好レースを期待している」

〔14〕アルジャンテ・尾関知師「まだ良化の余地は残しているが、だいぶトモはしっかりした。前走の内容なら、マイルでも大丈夫」

〔15〕ルミナスティアラ奥村武師「体はひとまわり大きくなってパワーアップ。センスの良さを生かせれば、楽しみがある」

〔16〕ハマヒルガオ・橋本助手「至って順調。この距離で勝っている馬だし、脚質に幅が出てきたのも好材料。ここでも楽しみ」

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【フェアリーS】血統診断2016年1月8日(金) 05:05

 距離が1600メートルに変更された2009年以降の連対馬14頭は、すべて父か母の父がサンデーサイレンス系。SSの血を持った仕上がりの早い馬が中心になる。

 最上位評価はクードラパン。父ダイワメジャーは昨年、2歳リーディングサイアーに輝き、2歳女王メジャーエンブレムを出した。このレースは12年に産駒のトーセンベニザクラが勝っている。クードラパンの半兄グランシルク(父ステイゴールド)は昨年、同じ中山マイルのニュージーランドTで2着。叔父に共同通信杯を勝ったブレイクランアウトがおり、3歳戦に強い。

 レッドシルヴィは母が仏2歳GIの優勝馬で、半兄にアルゼンチン共和国杯を勝ったルルーシュ(父ゼンノロブロイ)、同じ中山マイルでオープン特別のジュニアCを勝ったオメガホームラン(父ダイワメジャー)がいる。父ヴィクトワールピサ、その父ネオユニヴァースはともに皐月賞馬で、産駒は中山を得意としている。

 ディープインパクト産駒で、母の父が米2歳王者フェイバリットトリックのアルジャンテ、母の父SSで半兄に昨年のチャレンジCを勝ったフルーキー(父リダウツチョイス)がいるシーブリーズラブなども舞台適性は高い。 (血統取材班)

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【フェアリーS】厩舎の話2016年1月8日(金) 05:05

 ◆アルジャンテ・尾関師 「ちょうどいいパートナーと併せ馬ができた。前走は思った以上に強く、時計も速かった」

 ◆ダイワダッチェス・菊沢師 「(気持ちが)燃えるタイプ。直前に強くやりたくなかったので、4日に追っています」

 ◆ダイワドレッサー・鹿戸師 「馬がしっかりしてきた。三浦騎手も好感触を得ているので楽しみ」

 ◆ビービーバーレル・中舘師 「調教はオーバーワークにならないように。カイバも食べていますし、体調はよくなっています」

 ◆フジマサアクトレス・菊川師 「落ち着きがあっていい雰囲気。短期放牧をはさんで、馬体もふっくらしている」

 ◆ポロス・南田師 「前走は若さを出したのか、走っていない。初芝ですが、どんな競馬でもできる自在性がある」

 ◆ボーアムルーズ栗田徹師 「先週の動きはもうひとつだったが、今週はよかった。先につながる競馬を」

 ◆ラシーム栗田徹師 「使っている馬だけど硬さはない。体調は安定しているし、前向きだけど力む感じもない」

 ◆ラブリーアモン・谷原師 「いい動きだったね。競馬に慣れて一戦ごとによくなっている」

 ◆リセエンヌ・荒川師 「放牧明けだが、順調に仕上がった。ディープ産駒らしい瞬発力がある」

 ◆ルミナスティアラ・内田騎手 「動きはよかったし、しっかり反応していた」

 ◆レッドシルヴィ・鹿戸師 「体調はよさそう。馬(馬群)の中で競馬ができれば」

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【フェアリーS】軽快アルジャンテ併入2016年1月7日(木) 11:11

 東京7Fの前走を1分22秒2で勝ったアルジャンテが、美浦坂路で軽快な動きを見せた。内ハッピーダンサーを2馬身リードする流れから、詰め寄られた最後もしぶとく伸びて併入した。

 尾関調教師は、「相手は調教でかなり動くタイプ。放牧を挟んでも緩めてないし、いい状態だ。前走は思った以上に強い競馬。東京の7Fと中山マイルは関連性が深いと思うので、勝った時点でここを使いたいと思っていた」とニッコリ。(夕刊フジ

フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【フェアリーステークス】特別登録馬2016年1月5日(火) 17:30

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アルジャンテの関連コラム

閲覧 2,578ビュー コメント 0 ナイス 3

コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m〜1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m〜1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイル兇Buckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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アルジャンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 142ビュー コメント 2 ナイス 10

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【5回京都1日】

■3R バレンタインジェム 3人気7着

小柄な馬なので、京都コース替わりでのジャンプアップを期待しましたが、ダメでした。
スタート後に引っ掛かったのが痛かったです。

■8R ワンダーピルエット 1人気10着

特別戦で健闘していたはずなのに、牝馬限定の平場でまさかの大敗…。
前走好走の反動が出た、という風に解釈するしかなさそうです。

■9R トリオンフ 4人気2着

好位の位置で折り合いに専念する競馬で2着確保。
54kgのハンデに恵まれた感は否めませんけど、
1000万下で好走できるメドを立てた、と判断していいでしょう。

■10R ドライヴナイト 3人気1着

外めの枠からの発走でしたが、C・デムーロ騎手がロスのない競馬をしてくれました。
でも、55kgのハンデが向いた勝利でしたので、オープンに昇級すると厳しいかもしれません。

■11R(ファンタジーS)コーディエライト 3人気2着

マイペースで逃げられたんですけどね…。
勝ったベルーガの末脚には脱帽です。

■12R アドマイヤムテキ 1人気8着

スローペースを3番手で追走したんですけど、
アストロノーティカに捲られたところで手応えが悪くなり、最後は一杯一杯に…。


【3回福島1日】

■7R シエルブラン 5人気2着

好スタートから無理なく先行する、という正攻法の競馬でした。
3kg減ジョッキーだった分の2着だと思いますが、小回りで直線平坦の1200mがベストですね。

■8R キョウワヒラリー 4人気5着

逃げたモズワッショイの直後につけたんですが、直線で追い出してからの反応がサッパリ…。
上位馬との実力差を感じるレースでした。

■9R アインザッツ 2人気5着

積極的なレースをするのか、と思いきや、道中の位置取りがレッドジェノヴァよりも後ろ。
前へ行ってナンボ、という馬なんですけどね…。

■10R ムーンザムーン 4人気12着

小回りコースへの適性が不透明な状況でも大丈夫、と考えていましたが、甘かったです。
広いコースに替わっての一変に期待したいです。

■11R タケショウベスト 1人気3着

スタートが悪すぎましたね…。
道中無理に押し上げた分、最後は脚が上がってしまいました。

■12R クライシス 1人気3着

短距離は合う、と考えていましたが、
終始忙しい感じの追走になってしまいました。
今回のレースで短距離の速い流れに慣れてくれていたら良いんですが…。


【5回東京1日】

■7R ミスパイロ 4人気1着

中団の外めの位置で折り合いに専念する競馬。
直線に入ってからグイグイと脚を伸ばしていって、先行していた2頭を一気に差し切りました。

■8R フィスキオ 3人気4着

スタートで出遅れて、そこから少しずつポジションを上げましたが、
直線の坂を駆け上がってから脚が上がってしまい、3着を確保する事もできませんでした。

■9R サーレンブラント 2人気3着

ラスト100mの伸びは良かったんですが…。
直線での反応の悪さは相変わらずですね。

■10R ラヴィエベール 1人気4着

最内枠を引いた時点で、スムーズな競馬ができない事を頭に入れておかなきゃいけないですね。
良い勉強になった、と思うしかありません。

■11R(京王杯2歳S)エントシャイデン 3人気7着

外差しが決まらない馬場状態だったのが大誤算でした。
距離ももっと伸びた方が良さそうですし、今後も懲りずに追いかけていきたいです。

■12R ネイビーブルー 2人気2着

好位の内から上手くレースを運んでいました。
マジカルスペルを交わした時は「勝った!」と思ったんですけど、
ストライクイーグルの脚には驚かされました。


【3回福島2日】

■7R ヤマニンリュウセイ 4人気5着

ウォーブルが一気に捲る展開になって、そのウォーブルを追いかける、
という想定通りの競馬をしてくれましたが、直線に入ってからの伸びがイマイチ…。

■8R ボナパルト 3人気2着

好位の外めからメイスンスパートをマークする形でレースを進めて2着を確保。
小回り1700mを走るのは初めてでしたが、初コースにもしっかりと対応してくれました。

■9R レーツェル 1人気1着

最後は際どかったですけど、1着になって賞金加算できたのは良かったです。
瞬発力勝負だと分が悪いと思いますが、脚質に幅が出ましたし、今後の成長次第では重賞でも楽しみです。

■10R グランドポピー 5人気8着

好スタートを切ったのに、あっさり控えてしまいました。
ハナを主張する競馬を想定していたので、控えてしまった時点で諦めました。

■11R ライトフェアリー 3人気11着

ものの見事などん詰まりでした。
仕方ない事とはいえ、モヤモヤ感が残る負け方です。

■12R ワンダーグロワール 3人気2着

スタートで出遅れてしまいましたけど、
好位で脚を溜めて差しに徹する、という小坂騎手の冷静な騎乗が光りました。


【5回京都2日】

■7R ダノンプレシャス 3人気3着

好位の内から差し切りそうな雰囲気だったんですけどね…。
首の上げ下げで3着に負けてしまいました。

■8R メイショウタチマチ 2人気6着

大逃げを打つ形になりました。
残り200mあたりで一気に脚がなくなりましたけど、仕方ないですね。

■9R スペードクイーン 2人気8着

中団待機から差し切りそうな雰囲気でしたが、直線での伸びがイマイチ…。
前走で道悪馬場を激走した反動が出たのでしょうか。

■10R ムーンクエイク 1人気1着

中団からの競馬になりましたけど、
少頭数でスムーズな形になっていましたし、
ライバルのキロハナがいなくなった状況なら勝ってもらわなきゃ困ります。

■11R(みやこS)モルトベーネ 4人気5着

スタートでの出遅れが致命的でした。
厳しい状況で5着に追い上げたのは立派ですけど、
勝ったテイエムジンソクから1.5秒差というのはさすがに…。

■12R グラップユアハート 2人気1着

前走で殻を破った印象を受けたので、昇級戦でも勝負になる、と考えていました。
今後もルメール騎手とのコンビが続けば、1600万下でも好勝負できると思います。


【5回東京2日】

■7R キンイロジャッカル 5人気12着

スタートで大きく出遅れ。
後方待機からそこそこの脚を使っていましたから、スタートがまともだったら…と思ってしまいます。

■8R ペイドメルヴェイユ 3人気2着

好位の内でじっと待機して、直線でジワジワと追い上げていきましたけど、
アルジャンテの鬼脚に屈してしまいました。

■9R ディロス 2人気3着

スローペースで折り合いがつかなくて、仕方なくハナに立つ、という競馬でした。
ラスト100mで一気にバテてしまいましたけど、道中で折り合いさえつけば、現級でも通用すると思います。

■10R アポロテキサス 3人気11着

逃げるノーブルサターンの2番手につける、と考えて◎にしましたが、序盤の位置取りが悪すぎました。
自分のレースができないと、1600万下で好走するのは難しいですよね。

■11R(AR共和国杯)スワーヴリチャード 1人気1着

内枠が味方した、という面はありましたけど、
馬場の内から楽に突き抜けたのは地力が高い証拠だと思います。
今後も左回りなら楽しみです。

■12R メイプルキング 3人気4着

中団待機からまずまずの脚を使ったのですが、僅差の4着まで。
上々のレース内容だったので、いずれは1000万下でも勝ち負けできるでしょう。


アルゼンチン共和国杯のスワーヴリチャードは56kgのハンデを見事に克服してみせました。
順調ならジャパンカップを使う事になると思うので、
レイデオロとの再戦でどんな走りを見せてくれるのか、というところがとても楽しみになりましたし、
次走の鞍上も気になります。

京王杯2歳Sのタワーオブロンドンはさすがの脚でしたね。
1400mがベストの馬なので、
朝日杯FSに使うのなら、外回り1600mへの対応がカギになります。

みやこSはテイエムジンソクが快勝!
こちらも強い競馬だったように思います。
でも、次走予定のチャンピオンズカップは相手が一気に強化されますから、
G気任眤通用する馬なのかどうかをしっかり見極める必要がありそうですね。

 しんすけ46 2017年8月12日() 17:46
新潟は4レースだよ
閲覧 50ビュー コメント 4 ナイス 5

調子に乗りまして明日は全部で8レース購入でJRAと勝負するね。
取り敢えず新潟は後半4レースの購入でーす。

新潟11R 関屋記念

◎┘ールザゴー
〇Ε瓠璽肇襯澄璽
△ダノンリバティ
△ブラックムーン
△ロードクエスト
△哀Εヨノカゼ

馬連─辞ΑΝ・・・横横娃葦滷悖掬世隼囲∧ΑΝ─辞 Ν・・・娃隠娃葦滷悖掬澄

前走は世代別GIではあったけど掲示板確保。3か月の休み明けも仕上がり良好。
差す競馬も板について53kgも有利。何でこんな人気ないんだろ?
狙い目だと思うんだけど・・・。まあ我が目は節穴だからね(^◇^)

新潟9R 麒麟山特別

◎Ε撻サスシャーイン
△.妊アコンチェルト
△▲肇譽鵐疋薀ぅ
△ゴールドリーガル
△コパノアラジン

馬連Α辞 Ν◆Ν・100円X4点。

放牧明けで体を戻しながらの前走も快勝。これならクラス上がってもやれるね。
ある程度は先に行けるんで新潟も良いかな?なんか相手に来てくれるとウハウハだね。
人気になるであろうイーグルフェザーはコーナー4つのコースと距離は合わないのと見てバッサリ。
ただここでバッサリ切った馬が結構良い確率で好走するんだよね、なんでだろ?←見る目無いからだ!

新潟10R 豊栄特別

◎ヴェネト
△▲▲襯献礇鵐
△Д疋襯船磧璽螢
△アッラサルーテ
△ジャッキー
△殴薀ぅ坤好リュー

馬連ー◆ΝАΝ・・横隠娃葦滷悖掬澄

ここは大混戦だね。買いたい馬が一杯。切ったオルレアンローズも泣く泣くだしね。
本命のヴェネトは昇級戦だけどクラス実績が有り、新潟も得意。大事に使われてる
みたいなんでこれからまだまだ伸びそうなんで。千四もピッタリだし。頑張ってね!

新潟12R 3歳上500万下

◎Ε廛螢謄マックス
△.縫轡離ウカン
△グラミスキャッスル
△ぅラウンアゲン
△┘廛┘襯肇廛螢鵐札
△哀縫轡離▲鵐献

馬連Α辞 Ν・ぁΝ─Ν娃隠娃葦滷悖掬澄

前走好走。ダートも走れるんで千直は向くんじゃないかな?良く分かりません。
もうちょっと外枠なら尚良しだったんだけど。ここは東スポの最終大逆転を参考に。

続いては札幌だよ。連続で行くんでついて来な!

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 銀色のサムライ 2017年6月19日(月) 19:57
馬券メモ(2017/6/17・19)
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先週の本命馬の成績を振り返ります。

【3回阪神5日】

■7R トウショウコマンチ 2人気3着

得意の単騎逃げの形に持ち込めないと厳しいですね…。
降級馬や3歳馬が混在している状況だと、勝ち上がるのはまだ先になるかもしれません。

■8R シャドウマリア 6人気6着

スタートでの出遅れが全て…。
もっと前で立ち回れたら、上位争いできたはずです。

■9R ソーグリッタリング 3人気5着

よーいドンの瞬発力勝負では分が悪く…。
もっと上がりが掛かる状況にならないとダメですね。

■10R ニシオボヌール 2人気7着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが、全然でした。
クラスの壁を感じる走りだったと思います。

■11R スーサンジョイ 4人気4着

直線でコウエイエンブレムを交わしそうな雰囲気がありましたけど、バタッと止まってしまいました。
相手も強力でしたし、力負けですね。

■12R エルビッシュ 1人気2着

直線で内から良く追い上げたんですが、2着どまり。
道中の位置取りの差で負けてしまいました。


【3回東京5日】

■7R ハッスルバッスル 3人気2着

ジワジワとしか伸びないタイプなので、東京2100mはベストです。
いつも相手なりに走れるのですが、勝ち切れませんね。

■8R ジェットコルサ 6人気5着

これまで通り、後方待機から追い上げたものの、5着に来るのが精一杯。
軽量の3歳馬相手だと厳しいのでしょうか。

■9R マンハイム 2人気5着

終始力みながらの追走でしたからね。
気性面での成長が見込める状況じゃないと難しそうです。

■10R アルジャンテ 2人気3着

直線で内から差し込んできましたが、3着まで。
馬体も戻っていましたし、今後も安定して走ってくれるはずです。

■11R プロディガルサン 1人気2着

重賞級の力があると思っていたんですけど、2着どまり…。
正直拍子抜けしてしまいました。

■12R ソレイユドパリ 1人気1着

派手さはあまりありませんが、他馬に並ばれそうになってから驚異の粘り腰を発揮しました。
この走りなら1000万下に上がっても、即通用すると思います。


【1回函館1日】

■7R オールオブユー 4人気5着

1年前には現級の札幌1000mで2着があったんですが、
道中は追い通しで、追走するのがやっと、という厳しい状況でした。

■8R ディープエクシード 1人気15着

滞在競馬で馬体重を減らしていますので、状態が悪かったようです。

■9R トウケイワラウカド 1人気6着

こちらも滞在競馬なのに馬体重がマイナス10kg…。
勝負どころでの反応も全然でしたし、良化途上なのでしょう。

■10R ウインイクシード 3人気3着

比較的前々でレースを運びましたが、最後はアップアップ。
2600mという距離は微妙に長いんでしょうね。

■11R タマモブリリアン 2人気1着

スムーズに2番手の位置を確保する、という理想的な競馬でした。
降級馬でしたし、順当勝ちですね。

■12R ミネット 2人気8着

高速馬場に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場であれば、巻き返し可能だと思います。



【3回阪神6日】

■5R サナコ 1人気3着

追い切り動画で軽やかな走りを見せていたので、初戦からの勝ち上がりを期待したんですが、
直線で追い出してからの反応がイマイチでした。
現状では非力な感じがありますから、直線平坦コースでこそ、というタイプだと思います。

■7R マッカートニー 1人気4着

出遅れるのは想定内でしたけど、道中で動き出すのが早くなってしまい、
直線の急坂で脚が鈍ってしまいました。

■8R アサケハーツ 7人気8着

3kg減+初の2000mで何とかならないか…と思ってたんですけど、ダメでしたね。

■9R オウケンビリーヴ 1人気3着

直線で綺麗に詰まっていましたね。
内枠でしたから、直線で詰まるリスクを考えて予想しなきゃダメですね。

■10R ロイヤルパンプ 4人気9着

マイペースで逃げれたんですけど、直線での粘りがイマイチ。
1600万下では力不足ですかね。
ハンデ戦とか、前残りが多発している時が狙い目になりそうです。

■11R サトノラーゼン 4人気2着

中団から良い脚を使ったんですが、ブラックムーンのキレ味の方が上でしたね。
かつてのダービー2着馬が良馬場のマイルという新境地で復調を示しました。

■12R ワンアフター 3人気2着

ゲートが上手じゃない馬なんですけど、今回は上手いスタートを切ってくれました。
2着争いが際どくなりましたが、しっかりと実力を出してくれたと思います。


【3回東京6日】

■5R モリトユウブ 6人気5着

スタートでの出遅れが致命的でしたが、直線での伸び脚もイマイチだったので、
ダート馬が多いアグネスデジタル産駒なので、ダートでこそのタイプなのでしょう。

■7R アオイサンシャイン 2人気2着

ギリギリまで追い出しを待つ形に持ち込めたんですけど、
絶望的な位置から差し切ったメリートーンの末脚が異次元でした。

■8R スターフラッシュ 7人気9着

直線でまともに追えなかったので、かなり気性が難しいタイプのようですね。
スムーズに乗っても上位争いは厳しかったんでしょうが、
最内枠に入ったのに、最初から外を回すつもりのコース取りをしていたのは不可解でした。

■9R イーグルフェザー 2人気9着

あれだけスタートで出遅れるとさすがに無理ですよね…。

■10R ソールインパクト 1人気1着

2400mを使った前走も好内容でしたし、現状では2400mの距離が合っているのだと思います。
相手なりに走るタイプなので、1600万下に上がっても好勝負できそうです。

■11R(ユニコーンS)サンライズソア 3人気3着

事前に想定していたよりもペースが速かったので、
先行馬のサンライズソアにとっては厳しい展開になってしまいましたが、
それでも3着に粘り切るのですから、能力は相当なものがあると思います。
距離延長は歓迎なので、1800mや2000mで今一度狙いたいです。

■12R ファンタサイズ 4人気3着

好位の位置から上手くレースを運んでいたんですけど、
ゴール板手前で内と外から被される形になったところで息切れしてしまいました。


【1回函館2日】

■5R リンガラポップス 1人気3着

直線入り口では楽に差し切りそうな手応えだったんですが、
いざ追い出すと反応がイマイチ…。
初戦なので、相手が悪かったのか、この馬が大したことないのか、というところは判断しかねますけど、
芝だとキレ負けするタイプなのかな?という印象を持ちました。

■10R ショートストーリー 1人気1着

馬体重がプラス12kgでしたけど、降級戦でしたから関係なかったですね。
かつては先行一辺倒な馬でしたが、今回のように差す競馬ができれば、中央場所でも上位争いできると思います。

■11R(函館スプリントS)シュウジ 2人気10着

ハナを奪う、という選択肢は間違っていなかったと思います。
でも、前半600m32.2秒というペースは速すぎますよね…。
抑えが利かない状況なので、直線競馬のアイビスSDに参戦すると面白いと思うのですが、どうでしょうか。

■12R クロコスミア 1人気1着

牝馬で56kgのハンデは厳しかったと思いますけど、よく頑張ってくれました。
ローズSでシンハライトと接戦を演じた馬ですから、もっと上が目指せると思います。


土曜まではこれまで通り3場の7Rから予想していったのですが、
函館の平場戦で的中する雰囲気が全くなかったので、
日曜からはJRA-VANのアプリで追い切り動画を確認できる新馬戦の予想に手を出してみました。

結局、新馬戦も的中できなかったんですけど、
追い切り動画を見れば的外れな予想にはならないはずなので、
しばらくは新馬戦の予想にも力を入れていくつもりです。

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1:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年11月21日() 11:11:13
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2017年11月5日 3歳以上1000万下 1着
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