コパノマリーン(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2013年3月2日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主小林 祥晃
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績18戦[4-0-0-14]
総賞金4,582万円
収得賞金1,550万円
英字表記Copano Marine
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ヴォークリンデ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
ホワイトトルネード
兄弟 グラーネサンチャゴボラーレ
前走 2018/06/16 ジューンステークス
次走予定

コパノマリーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/16 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 98990.485** 牝5 55.0 丸田恭介斎藤誠460(-2)2.03.4 0.533.5⑥⑧⑧クラウンディバイダ
18/05/20 京都 11 下鴨S 1600万下 芝2000 161229.7715** 牝5 52.0 酒井学斎藤誠462(+6)2.02.3 3.538.5マウントゴールド
18/05/05 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 94436.687** 牝5 55.0 和田竜二斎藤誠456(+8)1.47.4 0.835.7サンティール
18/03/25 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 114418.2710** 牝5 55.0 藤田菜七斎藤誠448(+2)2.02.0 2.137.6サーブルオール
18/01/13 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871337.213** 牝5 51.0 井上敏樹斎藤誠446(-18)0000 ----⑨⑱エテルナミノル
17/08/13 小倉 11 博多S 1600万下 芝2000 11442.918** 牝4 53.0 荻野極斎藤誠464(+6)2.00.0 0.836.8マサハヤドリーム
17/07/30 小倉 10 不知火特別 1000万下 芝1800 118107.231** 牝4 53.0 和田竜二斎藤誠458(0)1.46.3 -0.735.9タニノアーバンシー
17/07/09 福島 9 織姫賞 500万下 芝2000 12113.111** 牝4 55.0 戸崎圭太斎藤誠458(+16)1.58.8 -0.536.2スターファセット
17/04/23 東京 9 石和特別 1000万下 芝1800 133330.21011** 牝4 55.0 吉田豊斎藤誠442(0)1.48.1 1.036.2ニシノジャーニー
17/04/08 中山 9 野島崎特別 1000万下 芝1800 1281215.148** 牝4 55.0 吉田豊斎藤誠442(+2)1.49.7 0.637.2トウカイシェーン
17/02/18 東京 7 4歳以上500万下 芝1800 164875.9141** 牝4 54.0 吉田豊斎藤誠440(+2)1.47.9 -0.334.5ローズクランス
16/06/26 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 1181049.21010** 牝3 52.0 丸田恭介斎藤誠438(-6)1.50.3 2.537.5④⑦カルヴァリオ
16/06/19 函館 8 3歳以上500万下 芝1200 168169.7716** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠444(+22)1.09.9 1.835.6⑥⑧トロピカルガーデン
16/03/26 阪神 6 3歳500万下 芝1200 1381326.4913** 牝3 54.0 和田竜二斎藤誠422(-2)1.12.0 2.537.0レッドカーペット
16/03/05 中山 9 黄梅賞 500万下 芝1600 91124.767** 牝3 54.0 柴山雄一斎藤誠424(+2)1.36.3 0.835.4サーブルオール
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1651059.01016** 牝3 54.0 戸崎圭太斎藤誠422(-6)1.35.9 3.438.0メジャーエンブレム
16/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 162310.265** 牝3 54.0 田中勝春斎藤誠428(+2)1.34.9 0.634.7⑥⑧⑧ビービーバーレル
15/12/13 中山 5 2歳新馬 芝1600 168151.911** 牝2 54.0 柴山雄一斎藤誠426(--)1.37.7 -0.236.2ブライテストムーン

コパノマリーンの関連ニュース

 ジューンステークス(16日、東京11R、3歳上1600万下(混)(特指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1820万円 =出走9頭)2番手を進んだ4番人気クラウンディバイダ(美・斎藤誠、牡5、父ダイワメジャー)が残り400メートル過ぎで先頭に立って押し切り、オープン入りを決めた。タイム2分2秒9(稍重)。26戦5勝。1番人気ルックトゥワイスがクビ差の2着だった。

 ◆大野騎手(クラウンディバイダ1着) 「ペースが遅く、2番手からの競馬。最後は(両サイドから)並ばれそうになったが、馬がよく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(ルックトゥワイス2着) 「最後はよく伸びているが、ペースが遅かった」

 ◆田辺騎手(サトノグラン3着) 「流れは遅かったが、自分でペースをつくる馬ではないですから。それでも最後はよく伸びています」

 ◆内田騎手(サトノケンシロウ4着) 「動くに動けなかった。この流れでは仕方ない」

 ◆丸田騎手(コパノマリーン5着) 「最後はしっかりと脚を使っている」





★16日東京11R「ジューンS」の着順&払戻金はこちら

【愛知杯】ウオッカの子タニノアーバンシーが1番人気/13:00時点 2018年1月13日() 13:04

 今年の中京競馬が幕を開けた。初日メインに組まれている愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)。牝馬限定重賞として定着したレースの過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち6頭が単勝10番人気以下の伏兵。ハンデ差も加味されて、難解な一戦だ。タニノアーバンシーが5.0倍で1番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ゲッカコウ      19.21- 2 ギモーヴ       15.52- 3 メイズオブオナー    9.82- 4 リカビトス       7.33- 5 タニノアーバンシー   5.03- 6 ブラックオニキス   37.74- 7 マキシマムドパリ    5.34- 8 レイホーロマンス   29.05- 9 キンショーユキヒメ   6.35-10 エテルナミノル    15.16-11 シャルール      70.36-12 クインズミラーグロ  21.07-13 コパノマリーン    34.37-14 クィーンチャーム  103.77-15 ロッカフラベイビー  83.68-16 ハッピーユニバンス  42.78-17 アンドリエッテ    27.48-18 ワンブレスアウェイ  17.1



愛知杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】昨年の覇者マキシマムドパリは4枠7番 2018年1月12日(金) 10:41

 今週末から第1回中京開催が開幕し、中央競馬は中山・京都・中京の3場体制。開催初日となる土曜日の中京競馬場では、4歳以上の牝馬によって争われるハンデ重賞・愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)が行われる。

 年明け1月に開催時期が移行してからの2年は、いずれも3連単34万5200円、12万440円と波乱になっており、今年もハンデ戦らしい激戦が繰り広げられそうだ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。昨年の覇者で連覇がかかるトップハンデのマキシマムドパリは4枠7番、牝馬重賞でたびたび上位争いに加わっているクインズミラーグロは6枠12番に入った。



(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手

1- 1 ゲッカコウ    54.0丹内祐次

1- 2 ギモーヴ     52.0藤岡康太

2- 3 メイズオブオナー 50.0松若風馬

2- 4 リカビトス    51.0吉田隼人

3- 5 タニノアーバンシー52.0M.デムーロ

3- 6 ブラックオニキス 52.0松山弘平

4- 7 マキシマムドパリ 56.0藤岡佑介

4- 8 レイホーロマンス 51.0岩崎翼

5- 9 キンショーユキヒメ53.0秋山真一郎

5-10 エテルナミノル  54.0四位洋文

6-11 シャルール    54.0北村友一

6-12 クインズミラーグロ54.0幸英明

7-13 コパノマリーン  51.0井上敏樹

7-14 クィーンチャーム 53.0中谷雄太

7-15 ロッカフラベイビー53.0古川吉洋

8-16 ハッピーユニバンス52.0池添謙一

8-17 アンドリエッテ  52.0鮫島克駿

8-18 ワンブレスアウェイ54.0津村明秀



★愛知杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】厩舎の話2018年1月12日(金) 05:06

 ◆アンドリエッテ・牧田師 「具合はいい。持ち味が生きる展開なら」

 ◆エテルナミノル・本田師 「先週やっているから馬なりで。中間はゲート練習もしている」

 ◆ギモーヴ池添学師 「本格化してきた感じ。中団から早めに外に持ち出せるようなら」

 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「今週はしまい重点。使うたびに良くなっている」

 ◆クィーンチャーム・池江師 「クラス慣れは必要かもしれないが、渋っても大丈夫そう」



 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「満足いく動き。折り合えれば」

 ◆コパノマリーン斎藤誠師 「間をあけた方が良く、うまく仕上げられた」

 ◆シャルール・松永幹師 「動きは良かった。今回の帰厩後はリラックスしていい雰囲気」

 ◆タニノアーバンシー・辻野助手 「8日にもやっているのでサッと。叩いた上積みと軽ハンデでどこまで」

 ◆ハッピーユニバンス・池添騎手 「動きは良かった。展開が向けば」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「先週までにしっかり攻めてきて、良くなってきている」

 ◆マキシマムドパリ・松元師 「順調にきている。この馬なりにいい状態をキープしている」



 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「状態はいい。いい(成長)曲線を描いている」

 ◆リカビトス奥村武師 「この時計くらいは余裕で出せる。輸送もあるのでこれで十分」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「状態はいい。相手なりに走れそう」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「10キロほど前走より重いが、これで良くなる」

 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「追い切りはこれで十分。流れが向けばチャンスも」



愛知杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】追って一言2018年1月11日(木) 05:03

 ◆アンドリエッテ・牧田師 「短期放牧明けだが、具合はいい。52キロだし、この馬の持ち味が生きる展開になれば」

 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「完璧だね。(先週まで)3週しっかりやってきているので、しまい重点でやった。使うたびによくなっている」

 ◆クィーンチャーム・池江師 「動きはよかった。もう少しクラス慣れは必要かもしれないけど、馬場は少し渋っても大丈夫そう」

 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「馬場状態が合ったのか、満足いく動きだった。中京は初めてだが、前走のように折り合えれば問題ない」

 ◆コパノマリーン斎藤誠師 「間隔をあけた方がよく、うまく仕上げられた」

 ◆シャルール・松永幹師 「無理せずにいい時計が出たし、動きもよかった。リラックスしていい雰囲気」

 ◆ハッピーユニバンス・池添騎手 「しまいをしっかりやって、動きはよかった。ラストの脚はしっかりしているので、展開が向けば」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「先週までにしっかり攻めてきているし、今週は調整程度だが、中身はよくなってきている」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「前走はうまく勝ってくれた。状態はいい。経験と体ができるのを待ちながら、いい曲線を描いている」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸雄師 「調教駆けする馬と併せた。10キロほど前走より重いが、これでよくなる」



愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【愛知杯】特別登録馬2018年1月8日(月) 17:30

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コパノマリーンの関連コラム

閲覧 791ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ラシーム1頭。
第2グループ(黄)は、ビービーバーレルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフジマサアクトレスダイワダッチェスシーブリーズラブまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ラブリーアモン1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

この凄馬出馬表からは、ラシームビービーバーレル間の1.6ポイントとラブリーアモンクードラパン間の1.1ポイントが上位間では目立つ配置。ただ、いつも言うように戦績の少ない競走馬同士の闘いとなる3歳重賞ですのであまり鵜呑みにするのも危険かもしれませんね。

実際、抜けた総合トップ・ラシームといい、その下ビービーバーレルフジマサアクトレスダイワダッチェスまではこのレースにおけるある傾向(下記参照)からは危険な上位馬として浮かび上がります。(もちろん、人気妙味があるので逆に狙うのも“逆張り”作戦としては正しいのでしょうが…^^;)ビービーバーレルは下の傾向には当てはまっていませんでしたね。ですが初志貫徹、予想は変えずこのままでいきます。14:25追記

<レース傾向>
・芝1600m以上での優勝経験が無い馬はやはり不利で、馬券内率5%程度(近10年)
・前走から距離延長かつ芝1600m以上で優勝経験が無い馬の連対はなし(09年以降)

という訳で、上から見ていって上記不利データに該当しないシーブリーズラブラブリーアモンの2頭を中心視したいと思います。
迷いどころですが迷ったら少しでも人気の無いほうをということで◎ラブリーアモン、○シーブリーズラブとしたいと思います。
今回の私の馬券は、恐らく◎ラブリーアモンの単複勝負(直前までオッズを見て決めたいと思います)が、当コラムでは◎○からの馬連フォーメーションとしたいと思います。
一応他に印は▲ルミナスティアラ、☆コパノマリーン、△にたくさん(^_^;)とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
10,11=2,3,4,6,7,9,10,11,12,13,15,16(21点)


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2016年1月10日() 09:30 みんなの競馬コラム
【フェアリーステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,892ビュー コメント 0 ナイス 3

コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m~1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m~1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイルⅡはBuckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年1月9日() 09:18 みんなの競馬コラム
【フェアリーステークス】攻略ポイント by馬券のエース
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リニューアルして8年目!毎年人気薄が台頭して大荒れ模様

1番人気【3-0-1-3】だが、過去7年で3連単10万以上5回(50万超え2回)

≪好走材料≫
阪神JFで3番人気以内の馬【3-0-1-1】 ※該当馬ナシ
ダイワメジャー産駒(3着以内率50%) ○クードラパン
・1着馬は1ケタ馬番 過去7年①⑨④⑧⑧⑦④

≪凡走材料≫
・勝ち鞍が1600m未満【連対馬14頭中13頭が該当、3着以内21頭中18頭】
 昨年もこれで阪神JF③人気のコートシャルマン、当レース①人気のカービングパス
飛びました★///
・前走でタイム差0.0で新馬・未勝利を勝ってきた馬【0-0-0-14】

≪オカルト≫
・田中勝騎手本人・または同じ枠入った馬は【1-4-1-1】昨年は④ノットフォーマルが優勝!
ここまでくると≪オカルト≫ではなく≪好走条件≫かも(笑)
まずはカッチーに出てきて頂きたい(o^a^o)

【総括】
昨年は1600m以上の勝ち鞍があった馬だけを絞っただけで7頭になって、
カッチーと同枠のノットフォーマルを足しただけで簡単に3連複獲れましたが、
今年は1600m以上の勝ち鞍のある馬がたくさんいますね(^o^;)
そこで重要視するのは
○勝ち鞍を1馬身以上離して勝った馬
◎右回りで経験した馬
昨年の該当はノットフォーマルだけで、これは絞るのに使える材料☆
クードラパン(新潟)
コパノマリーン(中山)
コルコバード(東京)
シーブリーズラブ(東京)
ビービーバーレル(新潟)
ラブリーアモン(東京)
ルミナスティアラ(中山)
右回りはまだ1勝の・コパノマリーンルミナスティアラだけ。共に①人気で勝ち上がったので
いきなりの重賞でも食い込みは有り得る。特にコーナー4つの1800mをクリアしてきた馬が
穴メーカー。ルミナスティアラに妙味☆///
あとは・ダイワメジャー産駒のクードラパンに注目☆///

【騎手決定後】田中勝騎手コパノマリーンに決定しました(^o^)/

執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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コパノマリーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 1

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 1 トロピカルガーデン…12着
[結果:ハズレ×]

東京10R メトロポリタンステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎10 ホウオウドリーム…7着
○ 6 ベストアプローチ…1着
▲ 3 アドマイヤロブソン…4着
△ 1 ノーブルマーズ…2着
× 8 アルター …11着
[結果:ハズレ×]

東京11R プリンシパルステークス 3歳オープン(混合)(指定)
◎ 1 ジャックローズ…9着
○ 4 サトノシリウス…5着
▲ 6 コズミックフォース…1着
△13 ブレステイキング…2着
× 8 ハッピーグリン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上500万下[指定]
◎10 タテヤマ…1着
○12 ワイルドフォックス…3着
▲11 ☆ロングベスト…2着
△14 ボナパルト…11着
× 8 ラタンドレス…7着
☆ 3 クリノサンレオ…5着
[結果:アタリ○ 複勝10 280円、馬連10-11 1,490円]

京都10R パールステークス 4歳以上1600万下(混合)牝[指定]
◎ 3 サンティール…1着
○ 5 テーオービクトリー …2着
▲ 6 アンドリエッテ…3着
△ 4 コパノマリーン…7着
× 8 カリビアンゴールド…5着
[結果:アタリ△ 馬連3-5 310円]

京都11R 京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 2 ★グローリーヴェイズ…4着
○ 1 フランツ…10着
▲ 8 アドマイヤアルバ…2着
△ 3 レノヴァール…14着
×15 シャルドネゴールド…3着
[結果:ハズレ×]

新潟 1R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 8 クロフネフリート…1着
○ 6 メイクアップ…4着
▲ 7 スリージェット…12着
△ 5 ☆メイショウグジョウ…2着
×12 トーアツキヒカリ…5着
☆11 イナズママンボ…13着
[結果:アタリ○ 複勝5 180円、馬連5-8 1,060円]

新潟10R わらび賞 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 7 アポロテネシー …3着
○ 8 ☆キタサンタイドー …4着
▲ 6 サンティーニ…2着
△ 9 マイネルアンファン…1着
×10 ロージズキング…6着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 駿風ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 スノーエンジェル…9着
○11 エリシェヴァ…5着
▲12 オーヴィレール…2着
△10 ☆ダイメイプリンセス…1着
×14 ☆ニシオボヌール…11着
☆ 4 エリーティアラ…14着
[結果:アタリ△ 複勝10 260円]

今日は京都に行ってみようかなと思ってます。
良い天気ですし、ホースセラピーでも受けてこようかな。
今日のがんばれ応援馬は、グローリーヴェイズです。

[今日の結果:9戦2勝5敗2分]
京都競馬場は、子どもの日で人は多かったです。
でも、まあ、それなりに楽しめました。
明日は朝から行こうかな。

 DEEB 2018年5月5日() 08:47
恥ずかしい馬予想2018.05.05
閲覧 118ビュー コメント 1 ナイス 5

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 1 トロピカルガーデン

東京10R メトロポリタンステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎10 ホウオウドリーム
○ 6 ベストアプローチ
▲ 3 アドマイヤロブソン
△ 1 ノーブルマーズ
× 8 アルター

東京11R プリンシパルステークス 3歳オープン(混合)(指定)
◎ 1 ジャックローズ
○ 4 サトノシリウス
▲ 6 コズミックフォース
△13 ブレステイキング
× 8 ハッピーグリン

京都 8R 4歳以上500万下[指定]
◎10 タテヤマ
○12 ワイルドフォックス
▲11 ☆ロングベスト
△14 ボナパルト
× 8 ラタンドレス
☆ 3 クリノサンレオ

京都10R パールステークス 4歳以上1600万下(混合)牝[指定]
◎ 3 サンティール
○ 5 テーオービクトリー
▲ 6 アンドリエッテ
△ 4 コパノマリーン
× 8 カリビアンゴールド

京都11R 京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 2 ★グローリーヴェイズ
○ 1 フランツ
▲ 8 アドマイヤアルバ
△ 3 レノヴァール
×15 シャルドネゴールド

新潟 1R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 8 クロフネフリート
○ 6 メイクアップ
▲ 7 スリージェット
△ 5 ☆メイショウグジョウ
×12 トーアツキヒカリ
☆11 イナズママンボ

新潟10R わらび賞 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 7 アポロテネシー
○ 8 ☆キタサンタイドー
▲ 6 サンティーニ
△ 9 マイネルアンファン
×10 ロージズキング

新潟11R 駿風ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 スノーエンジェル
○11 エリシェヴァ
▲12 オーヴィレール
△10 ☆ダイメイプリンセス
×14 ☆ニシオボヌール
☆ 4 エリーティアラ

今日は京都に行ってみようかなと思ってます。
良い天気ですし、ホースセラピーでも受けてこようかな。
今日のがんばれ応援馬は、グローリーヴェイズです。

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 マリオおっさん 2018年2月8日(木) 18:12
年明けの重賞回顧(+1レース)
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

久しぶりの回顧日記です。
鳥羽特別(1000万以下)→まずは昨年のレースだけど、12/3の中京10R、このレースに出走していた馬のうち、前の馬と3馬身の着差がついた下位3頭を除いた馬のその後の成績が、(2-3-2-8)の、回収率が単勝170%、複勝は172%と好調な件について書いておきたかったのでこのレースを取り上げました。まだ鳥羽特別後の次走を使っていない馬もいるので注目する価値はありそう。
中山金杯→トーセンマタコイヤがスローに落とした逃げを打つ中、マイネルミラノが途中からハナを奪う。この動きでペースが上がったのが影響してか、3・4着に差し馬も届いた。結論、5着までが一枚上手の力だったか。
京都金杯→4ハロン目からは重賞としてはやや遅めのペースになっていた。ただ、直線では前開催からの馬場へのダメージもあってか、シンガリ一気を決めたブラックムーンの重賞初制覇となった。やや小粒なメンバーだったのか。
フェアリーS→ペース的にはややスローだが、上位は差し馬勢が独占する結果となった。このレースのレベルは例年通りか。
シンザン記念→前後半3ハロンはやや遅いぐらいだが、真ん中がかなり遅いペースになり、結果として前に行った2頭も粘った。ただ、その展開の中唯一後方から豪脚で差し切ったアーモンドアイ。内容としてはかなり強いが、馬場の影響があるかもしれないだけに、次走過信は禁物か。
愛知杯→ハナを奪ったコパノマリーンが早い段階で心房細動を起こして脱落。ただ、それでも平均ペースはキープし、直線。残り200の段階でハンデ戦らしく横一直線になったが、最後に伸びてきたのはハンデ差と実力差の差がある馬なのか。本命ギモーヴは直線で詰まり、やや消化不良。
京成杯→ペース的にはそこまで早くないが、上がりがかかるレースになった。このレースも例年あまりクラシックには繋がらないレースであり、今年も同様か。
日経新春杯→距離らしくスローペース。結果は先行勢での決着となった。ここもメンバー的にもG2としてはいまいちなメンバーだったか。
アメリカジョッキー(AJCC)→前2頭が途中から離した逃げになったが、そこまでは早くないペース。ダンビュライトの重賞初制覇だが、メンバーと展開に恵まれていた感。ただ、1・2着はある程度の評価が要るか。
東海S→テイエムジンソクがマイペースに持ち込み逃げ切りV。やはりメンバー的にも力が違ったか。2着コスモカナディアンは復活の兆しか。3着以降は少し厳しいか。
根岸S→前半33.9の芝並みのペース。このペースと馬場ならレコードは無理もない。そして差し決着も無理はない。内容的には5着までは大きな差はなさそう。特にマッチレスヒーローは今後も穴でも狙えそう。
シルクロードS→平均ペース。メンバー的には北九州記念の再現に近いメンバーになったが、それを差し引いても馬体が増えて勝ったファインニードルは本格化の兆しがあるか。
きさらぎ賞→スローペース。折り合いを逸したダノンマジェスティは気性の成長が欲しい。カツジは距離が長かったか。上位ではラセットがそこそこ評価できそう。
東京新聞杯→遅めのペース。先行する形になってしまったグレーターロンドンは巻き返しに注意。そして上位は長く脚を使った馬か。
川崎記念(Jpn1)→例のごとく中央勢の先行でペースは遅め。サウンドトゥルーは位置取りが後ろすぎた。結果も中央勢の上位独占、順番は位置取りの差が大きい。

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2018年6月16日ジューンステークス5着
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2018年6月16日 ジューンステークス 5着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。