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スズカゼ(競走馬)

注目ホース
スズカゼ
スズカゼ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月17日生
調教師伊藤正徳(美浦)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[2-0-1-6]
総賞金2,929万円
収得賞金900万円
英字表記Suzukaze
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
バレンソール
血統 ][ 産駒 ]
アフリート
ミストラルアゲン
兄弟 シップウラインフィール
前走 2017/04/08 ニュージーランドT G2
次走予定

スズカゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 164724.194** 牝3 54.0 吉田隼人伊藤正徳466(-2)1.36.3 0.335.3ジョーストリクトリ
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 1661210.053** 牝3 54.0 大野拓弥伊藤正徳468(-6)1.34.9 0.236.2ライジングリーズン
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1671363.9117** 牝3 54.0 大野拓弥伊藤正徳474(0)1.34.3 1.135.0アドマイヤミヤビ
17/01/14 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 126717.561** 牝3 54.0 大野拓弥伊藤正徳474(+2)1.36.1 -0.135.5シンボリバーグ
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18714288.81710** 牝2 54.0 松田大作伊藤正徳472(0)1.35.5 1.536.2⑥⑤ソウルスターリング
16/11/20 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 14813104.3115** 牝2 54.0 和田竜二伊藤正徳472(-4)1.35.8 0.134.7⑥⑥コーラルプリンセス
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 13710277.71312** 牝2 54.0 大野拓弥伊藤正徳476(+6)1.23.0 1.134.3⑫⑫モンドキャンノ
16/07/17 福島 1 2歳未勝利 芝1200 147118.331** 牝2 54.0 大野拓弥伊藤正徳470(+4)1.10.3 -0.135.7ポンポン
16/06/12 東京 6 2歳新馬 芝1600 1271019.668** 牝2 54.0 大野拓弥伊藤正徳466(--)1.37.0 0.936.1ウインシトリン

スズカゼの関連ニュース

 【中山11R・ニュージーランドT桜花賞は馬場状態がどうなのか。阪神競馬場がある仁川周辺は週中、金、土、日と小雨が降り続けるという予報だったが、土曜は競馬が行われている日中は曇り空。そして日曜は、曇り一時雨だという。コロコロと変わり、外れることも少なくない予報だけにアテにはできないが、パンパンの良馬場でないことだけは確かなようだ。

 気をもむが、こちら中山は土曜の日中に雨の心配はなさそうで、芝のこのレースは心置きなく勝負できそうだ。桜花賞も登録していた2頭。スズカゼと(9)カリビアンゴールドだが、ともに魅力たっぷりだ。現状では甲乙つけがたいが、伸びしろを推し量ると中心は後者だろう。

 前走は相手が弱かったにせよ、なかなかの好内容。「さらに良化している。今後が楽しみな馬。ここでも差はない」とは関係者が口をそろえるところ。母は英仏でGII1勝、GIII2勝と活躍し、一族にもハローゴージャス(英GIフューチュリティS勝ち)がいる。オークスでも楽しみな馬で、良馬場ならチャンス十分だ。(9)の単複。連は手広く。

 【阪神11R・サンスポ杯阪神牝馬S】ここは(12)デンコウアンジュが狙いだ。昨秋は底が見えた印象で、今後はあまり期待できないかと思ったが、ちょっと評価をし直したい。というのも放牧休養が奏功してたくましくなり、見違えるばかりの好仕上がり。よほどの道悪にならなければ出番があっていい。

【桜花賞】追って一言2017年04月06日(木) 05:05

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「半マイル併せでサラッと。出たなりの競馬で力を出し切りたい」

 ◆ヴゼットジョリー・福永騎手 「牝馬っぽくなくてパワーがあるタイプ。ゲート駐立の練習をしているし、いいスタートが切れると思う。流れひとつで上位に」

 ◆カリビアンゴールド・吉永助手 「すごく感触が良かった。前走より上向いている。抽選を突破してくれれば」=調教評価A

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「前走ぐらいのデキで出せそう。折り合い面でマイルはいい」=調教評価C

 ◆ゴールドケープ・加納助手 「先週やって今週は控えめ。今の精神状態ならマイルでも折り合える。道悪は大歓迎」

 ◆サロニカ・辻野助手 「併せ馬でピリッとしてきた。久々でもいきなり動ける態勢です」

 ◆ジューヌエコール・北村友騎手 「スイッチを入れないような調教をしました。我慢も利いて状態は前走以上です」

 ◆ショーウェイ・斉藤崇師 「攻め馬は良かった。前での競馬にこだわることもないと思う」

 ◆スズカゼ・伊藤正師 「状態はいいね。まだまだ底を見せていないし、輸送自体は問題ないので、期待している」=調教評価B

 ◆ディアドラ・橋田師 「しまい重点。気持ちがしっかりしているのが長所。道悪も下手ではなく、馬混みも大丈夫」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「状態はいい。前回は速いペースに巻き込まれた。今回は後ろから競馬をさせてみたい」=調教評価B

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」

 ◆レーヌミノル・本田師 「先週やって今週はサラッと。仕上がりはいいし、成長も感じる」

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬2017年04月02日() 17:30

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【桜花賞】特別登録馬2017年03月26日() 17:30

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【アネモネS】ライジングリーズンが重賞V馬の貫禄示す 2017年03月11日() 15:51

 3月11日の中山11Rで行われたアネモネステークス(3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=1900万円)は、丸田恭介騎手騎乗のライジンリーズン(美浦・奥村武厩舎)が快勝し、1番人気に応えた。タイムは1分34秒7(良)。2着のディアドラ(3番人気)までが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはショーウェイが引っ張り、クーリュゴールドアピールなどが続く展開。後方2番手を進んでいたライジングリーズンは直線に向くと外から一気に脚を伸ばし、中団から直線で内を突いて追撃したディアドラを1/2馬身差で退けた。さらに3/4馬身差の3着はスズカゼ(5番人気)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIでデビューから無傷の4連勝を飾り、今回2番人気だったリエノテソーロは4着だった。

 ライジングリーズンは、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は岡田牧雄氏。通算成績は4戦3勝。重賞は2017年フェアリーS・GIII勝ちがある。

 ◆丸田恭介騎手「枠が外((14)番枠)で、やれることは限られているなと思っていましたし、良績を残している外を回る形をとりました。ゆっくりとしたペースでしたけど、差し切ってくれましたね。コーナリングの加速がスムーズで一気に先団にとりつけるところが、この馬のいいところです」

★11日中山11R「アネモネステークス」の着順&払戻金はこちら

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【アネモネS】スズカゼ何としてもクラシックへ2017年03月10日(金) 12:01

 スズカゼは2走前の菜の花賞で中山マイルを克服済み。前走・クイーンCは絶好位から7着に終わったが、「いいスピードを持っているのにギアチェンジがうまくいかなかった」と、伊藤正調教師は力負けと思っていない。「この中間は走りがだいぶ良化した。はっきり、前回よりいい。能力的にここでも見劣らない」。祖母から管理しているゆかりのある血脈だけに、“何としてもクラシックへ”の思いがビシビシと伝わってくる。

アネモネSの枠順はこちら

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スズカゼの関連コラム

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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
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いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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2017年02月15日(水) 18:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/11〜2/13)☆まんでがんプロが京都6R◎△○で37万超払い戻し!
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先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第244回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜デイリー杯クイーンカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「デイリー杯クイーンカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノルのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アエロリットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルミューテンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカゼフローレスマジックまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれ次点に差を付け、その下は比較的少差で続く構図に。ただこの時期の3歳馬ということで、キャリアの差や前走で重賞を使っていたか否かなどによっても、だいぶ指数の出方に差が生じている様子も見受けられます。過去のクイーンカップを見返してみても、予想指数から10%跳ね上げて好走といったケースも散見されますので、展開やその馬の適性如何では下位勢にも十分にチャンスがあるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はハナレイムーンとしました。1戦1勝馬でも初戦で記録した指数はなかなかのもので、ここに入っても十分にチャンスありと判断。ダート短距離路線からの2頭こそいますが、明確な逃げ馬不在のメンバーでスローからの瞬発力勝負濃厚な点もこの馬に向きそうです。2戦目の伸びしろと性能に期待して本命視したいと思います。ただこの馬に関しては、線が細く、カイバ食いにも苦労しているとのことなので、当日の馬体重・パドックには注意を払う必要があるかと思っています。
○は人気2頭で迷いましたが、当該コースでの鞍上の安定感という意味でアドマイヤミヤビを上に取りました。2勝馬であり、牡馬に交じっての好走歴もあるということで、人気でも素直に信頼してみたいと思います。
▲は人気のもう一方フローレスマジック。過去3戦すべてで手綱を取ってきたルメール騎手が○アドマイヤミヤビに騎乗することで、戸崎騎手に手替わりする点が少し気掛かりですが、こればかりはやってみなければ分からないことですしプラスに出る可能性も。
☆にできるだけ人気が落ち着いてくれることを前提にレーヌミノル。スロー想定ではリスクの方が高い気はするものの、U指数単体評価でこれだけ2位以下と離れていると馬券内は十分にありそうとみて上位評価とします。
今回の私の馬券は◎の単勝勝負(オッズ次第では複も)予定ですが、当コラムでは馬単と◎○からの3複勝負で、いずれも相手は手広くの作戦でいきたいと思います。


【馬単流し】
◎→○▲☆+印
3→1,2,6,7,8,11,12,13,14,15,16(11点)

【3複流し】
◎○=印
3,15=1,2,6,7,8,11,12,13,14,16(10点)

計21点

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2016年12月15日(木) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/10〜12/11)マカロニスタンダーズプロが勝負レース的中連発で回収率トップ!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気がソウルスターリングで2.8倍、2番人気がリスグラシューで3.0倍、続いてレーヌミノル6.9倍、ジューヌエコール8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはエムオービーナス、人気のリスグラシューがやや立ち遅れる中、アリンナが単独先頭に立ってレースを引っ張ります。2番手にショーウェイ、3番手にゴールドケープ、続いてソウルスターリングレーヌミノルジューヌエコールスズカゼと追走して先行集団を形成。中団から後方は馬群が固まってディーパワンサジャストザマリンクインズサリナブラックオニキスシグルーンポンポンヴゼットジョリーエムオービーナスリスグラシューフェルトベルクと続いて最後方にサトノアリシアの態勢。
 
先頭を行くアリンナが刻んだペースは前半600m通過が34秒7(参考)の平均的な流れ。各馬折り合いに専念して直線勝負!
 
先頭はアリンナでリードは2馬身、2番手グループは内からソウルスターリングショーウェイゴールドケープが追走、その後ろはズラッと横に広がって最内からジューヌエコール、馬場の真ん中からレーヌミノル、大外からはリスグラシューも追い出しにかかります!
 
残り200mを通過、ここで逃げるアリンナを抜き去った1番人気のソウルスターリングが先頭!2番手に懸命に粘るアリンナ、その後ろからディーパワンサレーヌミノル、大外からはリスグラシューも豪快なストライドで差を詰めてきます!
 
残り100mを通過、完全に抜け出したソウルスターリングは余裕の手応えでリードは2馬身!ゴール前、レーヌミノルを交わしたリスグラシューがグングン差を詰めてきますが、時すでに遅し!ソウルスターリングが好位抜け出しの横綱競馬で初G1制覇を飾りました!
勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着にリスグラシュー、そこから1馬身3/4差の3着にレーヌミノルが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロほか13名が的中させています!
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
10(土)中山9Rで単勝44.1倍の伏兵◎ショウナンマルシェの単複を仕留め、14万4200円を払い戻し!さらに10(土)中山11R(◎セカンドテーブル)、中京10R(◎マイネルフレスコ)、11(日)中山10R(◎マイネオーラム)、中京6R(◎ディナスティーア)と勝負レースを次々と的中させました!週末トータル回収率151%、収支プラス20万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(日)中山9Rで『スピード感抜群。鞍上強化で上手く制御して終いに繋がれば。』と狙った単勝71.2倍の◎ラッシュアウトが見事1着!単複に加え、馬連337.4倍、3複675.4倍などを仕留め、16万5900円を払い戻しました!週末トータル回収率135%、収支プラス6万3390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した11(日)中京5Rの新馬戦で『評価A:大型馬だが乗り込み豊富で時計も出ていて仕上がり良さそう』と本命に推した◎テイエムグルービー(22.6倍)からの3複67.1倍、ワイド29.6倍などを仕留めました!10(土)中山9Rでも『中間好時計を連発して今週の追いきりもズバ抜けた時計が出ています。』と狙った◎ショウナンマルシェの単勝44.1倍、複勝7.0倍を仕留めました。週末トータル回収率116%をマークしています。
 
 
この他にもおかべ育成プロ(132%)、ろいすプロ(110%)、山崎エリカプロ(109%)、☆まんでがんプロ(105%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月09日(金) 14:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 668ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8196
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬に取りあげたグレーターロンドンが、4角最後方から直線大外一気の脚で、まとめて差し切る強烈な競馬で人気に応えてくれました。今週、来週と2歳馬のG1レースです。キャリアの浅い馬たちによる戦いは、調教内容で思わぬ好素材発掘!といったケースもありますので、調教評価の高い馬にはぜひ注目してみてください。                                           

◇賞金順◇

ヴゼットジョリー
<前走時>1着  調教B  パドックB(リズム感のある歩様)
力強い走りで状態良さそう。
<今回>調教A
間隔は空いているが、11月は週2回速い時計を出していて入念な乗り込みを消化。1週前には、ジョッキー騎乗でCWを長めから併せて一杯に追われ、併せ馬にならないくらい力の違う走りで先着。この時点でほぼ仕上がっているので、直前は軽く追われる程度で十分。

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スズカゼの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 7

結局NHK杯と似たような外し方をしデンコウアンジュもNHK杯のリエノテソーロの反省を生かせなかった結果外したのだから情けない。

レース反省の前に
リエノテソーロ
・NHKが始まる前には正直来たらイラっとすると評価で結局きちゃった訳だが、やっぱりアネモネの内容が強かったとレース終えて。中山マイル前半58,5秒を7−4−3と中団から先団に1番最初に動き始めて直線に入るとこで先頭に立つ勢い(結果立てなかったけど)。それでもばてずに最後までくらいついて先行集団にいたなかで上がり36秒は1番だった。(先行にいた2位のスズカゼ36,2)すずらん賞の最後の1ハロン見ればキレもあるし、スピードもあるとレース終了後見直して気づいた。

このリエノテソーロの反省を生かしレース見直そうと思った中で今回のVM。

・デンコウアンジュ
復調気配と書いたが本当にそう思う内容だったのが福島牝馬ステークス。もう書きたいことがリエノテソーロと似たようなこと。前半ペース59秒と牝馬にしては早い展開でその中で唯一後方から捲り上げて直線先頭に立つ競馬。直線では当時最内馬場伸びない馬場の中で上位3頭には外差しで抜かれたが4着としぶとく残ったのみて、1800mでこんな競馬できるなら1600m1ハロン短くなるし復調気配はみれたと思った。脚もメジャーエンブレムを差し切る脚もtargetの上速度みれば持ってることスピード面では問題ないのかなとも。勿論相手つよく強くなる今回どうなのかなと思った。

結局、他の馬を調べてくうちに前いくであろう馬3頭(ジュール、スマート、ソル)か差し(デンコウアンジュ、ウキヨ、フロンテア)の穴としてどっちをタラレバで考えようかなと思ったときに圧倒的に前のが有利と思うが常ということで先行の馬を優先した結果が馬券取れずで終えてしまった。3着が2度続くとはつまり皮肉なのだろう。

勿論、全部が全部このような結果はでもないし結果論なのだろうけど、ここ最近の重賞の荒れ具合ぶりで本気でとるならば気づいた馬に賭ける勇気と細かいとこまで見ないと本当に今年の重賞とれないと思えてくる。ひとえに馬場の影響だろうけど。

自分の中で中央の予想ファクターが崩壊しておりタラレバ馬券なのだが、まず10万馬券を100円でとることと自分の中で今の重賞に出てくる馬たち相手が絞れないのが現状。
今週も京王杯の2着クラレントが来た時点でVMも自分のファクターの予想では無理と思った。

レース回顧は次の日記にでも。 

画像はストレイトガールの平均速度、上がり速度。真っ赤かなのだが今牝馬でこんな馬いないなと。相当強いわけだ。今回のデンコウアンジュの上速度は最速の65km計測でした。デンコウアンジュ自身最速を記録でした。

 tntn 2017年04月18日(火) 03:10
反省点は、POG馬の取り扱いです。
閲覧 238ビュー コメント 33 ナイス 194

アルアインをご指名の皆様おめでとうございます。
 
私の夢 アウトライヤーズは、
 
皐月賞血統に、鞍上田辺騎手!やってくれるものと。。。

7番人気12着でした。
 
残念のひと言です。 (><;)
 
今年は、スズカゼと共に楽しませてもらいましたぁ〜けれど。( ノД`)

ことG1レースともなると。。。難しいものですね。

昨年は、シンハライトが居たのですが今年は。。。そう簡単じゃないです。

今回は、頭数が揃ったことと、そもそもの力が。。。(><)

思い入れが強いのも。。。現場からは以上でーす。
 
※ 皐月賞のまとめは以下です。
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d48989bae5&owner_id=4a85df85ef

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 人参好 2017年04月09日() 01:33
桜花賞
閲覧 56ビュー コメント 3 ナイス 3


うーんNZは
 ジョーストリクトリでしたか・・・

 ファルコンSで先行した馬の巻き返しと見てましたがジョーまで印行きませんでした
 マンカスのオッズに釣られたのかもw

 タイセイスターリ▲が自分自身でも違和感あったのですが

内荒れてジョッキーが意図的に避けだすと内の先行馬でジョーはマークしないといけませんね。



では桜花賞



一頭一頭分析もしてみようかと思ってましたが、ふと考えると結構序列がはっきりしているのではとも思ってきました。

レーヌミノルを物差しに

 まずは京王杯2S モンドキャンノの0.1秒差
          ディバインコードに-0.5秒 
    モンドキャンノは朝日杯 でミスエルテに0.3秒差をつけています。
    ディバインコードはアーリントンカップでヴィゼトジョリーに0.2秒差つけいますので
  
  モンドキャンノ>レイヌミノル>ミスエルテ>ヴィゼットジョリー

 阪神JFは
  ソールスターリングからのタイム差は
   リスグラシュー 0.2、レーヌミノル0.5秒 でした
 
 クイーンCは
   アドマイヤミヤビ 
   アエロリット  -0.1
   レーヌミノル  -0.5

 フィリーズレビュー
   カラクレナイ
   レーヌミノル  -0.1
   ゴールドケープ -0.3


 ここからすると
   アドマイヤミヤビ>アエロリット>カラクレナイ>レーヌミノル

 ま、各馬の状態やレース間隔、レースペースとかを全く無視していますのでこれだけではなんですが
 例えば、フェアリーS
  ライジングリーズン
  アエロリット   -0.1
 
 アネモネS
  ライジングリーズン
  ディアドラ    -0.1
  スズカゼ     -0.2
 
 3着スズカゼさんは クイーンSでミヤビに1.1秒差をつけられてますが、アネモアでは一気に詰めてるように見えますね。
 であればライジングは相当弱いになってしまいますがアエロリットを負かしていますので(ペースはライジング向きでした)
 一概に言えないと思います。この理論で言えばクライムメジャーも強いとなりますが・・・


 が、レーヌミノル基準?で考えると0.5秒差は完全に力の差があったと言えそうで重賞で0.5秒差の
  ソールスターリング、アドマイヤミヤビ、アエロリット の3頭は
 信頼できそうです。あとはラインジングリーズン、リスグラシュー位かと。
  他馬からするとフィリーズレビュー組はタイム差もなくちょっと力不足と見ています。

 ミスエルテもモンドキャンノの比較してはちょっと乱暴ですが、朝日FS組は年明けレースは軒並み壊滅的ですね、

 明日は雨で水分残る馬場で比較的重めの馬場となりそうです。
 逃げはカワキタエンカかショーウェイ。前半5F60秒くらいか、ちょっと切るくらいかと想定しています。

 重めの馬場のため大外分回しは届かない可能性が高い。ある程度前、中団で競馬するタイプが良さそう。
ここからして
 ◎ソールスターリング
 〇アドマイヤミヤビ
 ▲アエロリット
が1,2着
 3着までで上位3頭へ割って入れる可能性があるのは
 リスグラシュー
 ライジングサン
 
 ただ、外回して届くかはちょっと厳しそう。

 固いと思いますが、どうでしょう
 









 

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6:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年3月12日() 04:23:27
惜しい!! でも頑張った!! ワイド・三連複ありがとう!!
5:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年3月11日() 05:32:02
中山の直線、粘りに粘れ 桜が見える!!
4:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年2月11日() 04:34:19
さあ 行くぞ!! 桜へ向けて試金石!!

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2017年4月8日ニュージーランドT G24着
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2017年4月8日 ニュージーランドT G2 4着
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