ブライトエンブレム(競走馬)

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ブライトエンブレム
ブライトエンブレム
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年4月6日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[2-1-0-10]
総賞金7,555万円
収得賞金1,475万円
英字表記Bright Emblem
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ブラックエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ヴァンドノワール
兄弟 アストラエンブレムテスタメント
前走 2018/05/27 むらさき賞
次走予定

ブライトエンブレムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 1561156.01114** 牡6 57.0 三浦皇成小島茂之510(-2)1.46.4 1.033.6--エアウィンザー
18/04/15 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 103340.195** 牡6 57.0 浜中俊小島茂之512(+4)1.35.5 0.934.1⑩⑩⑩フィアーノロマーノ
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 103320.9610** 牡5 57.0 V.シュミ小島茂之508(+18)2.02.8 1.134.5⑨⑧⑨⑦ダンビュライト
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 153511.647** 牡4 57.0 C.ルメー小島茂之490(-6)2.11.8 1.438.9⑬⑫⑫⑪アポロケンタッキー
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18487.6310** 牡4 57.0 C.ルメー小島茂之496(+4)2.01.6 0.334.5⑦⑦⑧⑧サトノノブレス
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14464.826** 牡4 56.0 C.ルメー小島茂之492(+4)2.01.6 0.433.2⑥⑥⑥⑥ヤマカツエース
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851020.987** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之488(+4)3.04.5 0.635.1⑭⑭⑮⑮キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 157124.5210** 牡3 56.0 田辺裕信小島茂之484(0)2.14.2 0.434.8⑬⑬⑧⑧キタサンブラック
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 151111.464** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之484(0)1.58.8 0.634.7⑨⑨⑧⑤ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11559.142** 牡3 56.0 田辺裕信小島茂之484(+2)2.02.0 0.235.2⑩⑩⑩⑩サトノクラウン
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 188165.027** 牡2 55.0 田辺裕信小島茂之482(+8)1.36.4 0.536.1⑪⑧ダノンプラチナ
14/09/06 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142211.151** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之474(+10)1.50.0 -0.235.8⑬⑭⑪⑧マイネルシュバリエ
14/06/28 東京 5 2歳新馬 芝1600 16475.631** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之464(--)1.39.2 -0.235.5⑫⑫ジャストドゥイング

ブライトエンブレムの関連ニュース

 【中山5R】マルーンエンブレムは、母が秋華賞ブラックエンブレム札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなど兄たちも活躍している。「体は小さいけど、いい背中をしている。初戦から走れる血統だし、攻め不足を補えるだけの能力があるはず」と、小島茂調教師は強気だ。(夕刊フジ)

【今日のキラ星】ムールヴェードル2017年10月29日() 05:05

 【東京4R】今週はWコースで3頭併せの外を余力残しで併入。手塚調教師は「追い切りをやるごとに良くなってきたし、水準レベルの動きを見せている。仕上がりはいいですよ」と動きに及第点。半姉は秋華賞ブラックエンブレム(父ウォーエンブレム)で、近親にも札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレムや、重賞で上位をにぎわすアストラエンブレムがいる良血に注目だ。

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【毎日王冠】アストラエンブレム、絶好舞台! 2017年10月4日(水) 05:08

 今週の中央競馬は土日月の3日間開催。東京の日曜メインは、天皇賞・秋の前哨戦となる毎日王冠(GII、芝1800メートル)。GIホース5頭が集まった豪華レースだが、注目はアストラエンブレム。ここ2年エプソムC出走馬が優勝しており、同じ舞台で好走した馬には要注意。今年のエプソムC2着の重賞未勝利馬が、あっと言わせるかもしれない。

 毎日王冠は、2015年エイシンヒカリ、16年ルージュバックと2年連続エプソムC1着馬が優勝。同じ舞台のGIII戦での好走は、そのまま好結果につながる。今年はアストラエンブレムがおもしろい。6月のエプソムC2着のあと、新潟記念でも2着。重賞勝ちはないものの、デビューから重賞6戦を含めて掲示板を外していないのは魅力だ。

 秋華賞を制したブラックエンブレムの子だけにデビュー当初から期待は大きかった。母、兄のブライトエンブレム札幌2歳S勝ち)ともども管理馬として育て上げた小島茂調教師は「3歳時までまともな状態で使ったためしがなかった。繊細で神経質。ストレスがたまると牧場で胃潰瘍になっていたほどですから。まだまだこれからの馬です」と成長途上を強調する。

 そんな状態で実績を積み上げてきたのだから、これまた裏を返せばトレーナーの期待のほどがいかばかりか容易に察せられる。

 「今回は相手がこれまでとは違う。これで勝ち負けしようものなら、より無理せず間隔をあけたくなる」。トレーナーはさらに成長を促したい気持ちもあるようだが、結果次第では秋のGIが楽しみになる。

 小島師は言う。「前々走、前走は積極策に出たが、現状では前に馬を置き、ためてしまいを生かすのがベター。力が付ききればマイル、二千でも結果を出せ、どんな流れにも対応できる戦法を取れるが、今は(平均ペースで流れやすい)千八がベスト。どんな競馬をしてくれるか」。

 芝1800メートルは3戦して1勝、2着2回。エプソムC出走組が3年連続Vとなるか。大きな可能性を秘めた素質馬の、まさに大事な一戦であることには違いない。(水戸正晴)



毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】ウルトラ追いアストラ、3頭併せ最高潮! 2017年6月8日(木) 05:09

 エプソムCの追い切りが7日、東西のトレセンで行われた。美浦では、重賞初制覇を狙うアストラエンブレムが坂路の3頭併せで最先着。一杯に追われるパートナーを尻目に余裕の動きを見せた。中間は調教量を増やし、最高潮といえる状態だ。栗東ではタイセイサミットが坂路でシャープな伸びを見せてサンケイスポーツ調教評価『S』となった。

 中身の濃い最終追い切りに、初タイトルへの熱がこもる。メイS2着のアストラエンブレムが、坂路での3頭併せで力強く先着。騎乗した小島茂調教師も、好感触に笑みを浮かべる。

 「すごくいい動きだった。気をつけないとダラッとするから、両脇から緊張感を持たせたけど、気持ち良く走っていた」

 内メイスンウォー(1600万下)、外ヌーナ(1000万下)の真ん中に併せると、一杯の2頭を尻目に、馬なりで1馬身抜け出した。タイム4ハロン51秒9-13秒0は、3日の同50秒8-11秒9に劣るが「併せたままでも、時計が遅くてもいいと思っていた。リズム良く走らせて結果的に先着。いい感じの追い切りができた」と満足げだ。

 マイル路線から、2走前に芝1800メートルの大阪城Sに臨むと、上がり3ハロン最速の32秒8でオープン初勝利。距離にめどを立てるとともに、重賞級の豪脚を見せつけた。前走のメイSはクビ差2着だが、トレーナーは「追い出しを待ったぶんだね。ミルコ(デムーロ騎手)は抜かれるのが嫌だったようだけど、待たされて馬が嫌気を出した」と敗因を分析する。

 ジョッキーとも話し合い、今回は馬の気持ち優先で臨む。「器用だから前でも後ろでもいい。前に付けるなら走る気に任せて早めに抜け出す形でも。長くいい脚を使える血統だから」。母ブラックエンブレム秋華賞)、半兄ブライトエンブレム札幌2歳S)も手がけた小島茂師は、愛馬の能力を信頼している。

 中間は一日に坂路2本の調教も取り組み、さらに進化。過去に重賞は(3)(4)(4)(4)着だが「去年の春はまだいい状態で使えていなかった。今までの重賞の時とは違う」と過去最高のデキを保証する。

 【1・1・1・0】と得意の東京コースで、落ち着いて臨むために前日輸送で万全を期す。「完成はまだ先だけど、今の状態でも勝ってもらいたい、いや、勝ちたいレースだね」と小島茂調教師は意欲十分。必勝態勢で、秋の飛躍につなげる。 (千葉智春)

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【エプソムC】レース展望 2017年6月5日(月) 18:31

 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。

 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレム秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレム札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。

 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。

 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。

 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。

 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。

 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。

 前週に鳴尾記念安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。

 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6~8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。

 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。

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【新馬戦スター発見伝】オーロラエンブレム2016年11月25日(金) 05:02

 母は2008年の秋華賞を11番人気で制した。全兄テスタメントと半兄ブライトエンブレム(父ネオユニヴァース)が新馬戦V、ひとつ上の半兄アストラエンブレム(父ダイワメジャー)も2戦目で勝ち上がっている。「まだピリッとしないところがありますが、いま振り返ると、お母さんやテスタメントもそんな感じでした」と小島茂調教師。10月上旬から坂路とWコースで乗り込み、調教量は十分。兄2頭に続くデビュー勝ちを狙う。

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ブライトエンブレムの関連コラム

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ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず

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 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離~マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル~中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1~3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

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2016年3月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第167回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中日新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、サトノノブレス1頭。
第2グループ(黄)は、ヒストリカルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデウスウルトまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、レコンダイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートドックブライトエンブレムメイショウカンパクファントムライトまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1位→2位間に1.0ポイント、3位→4位間に1.2ポイントの開きがありますが、以下はほとんど大きな溝がないハンデ戦らしい構成となっています。上位3頭に隙ありと見れば、その下は約3.5ポイント差内大混戦のどこからでもといった印象です。

今回の中心は◎ブライトエンブレム、○アルバートドックの4歳馬2頭としたいと思います。
ブライトエンブレムは前走休み明けで古馬との初対戦だった中山金杯を叩いての上昇度に期待。内容的にも、その前走はスローでしたし、鞍上もそれまでずっと騎乗していた田辺騎手からの乗り替わり初戦ということで仕方のない部分もあったと思いますし、ルメール騎手の“2度目の正直”にも期待しています。前走から人気も落ち着きそうな点にも好感。
アルバートドックの前走は恵まれた感が拭えないのですが、12年以降の中日新聞杯で毎年好走馬を出しているサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合にも当てはまり、しかもそれ自体この条件好成績のディープ産駒関西牡馬ということで期待します。
相手にも、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系から▲ヒストリカル、☆アングライフェンといったところを上位に取り、今回の私の馬券は◎○から2列目に◎~☆を配置した3連複フォーメーションで勝負としたいと思います。


【3複軸フォーメーション】

◎○=◎○▲☆=印
8,10=6,8,10,14=3,4,5,6,7,8,10,13,14,15,18(39点)


点数が多くなってしまいましたが、そこは18頭立てのハンデ戦。しかもこの凄馬出馬表でも4番手以降大混戦見立てですから、取りガミ覚悟で手広くいきたいと思います。

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2016年3月2日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第341話弥生賞(謎解き編)
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第341話 「弥生賞」


11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍重
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦
15年 36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦 稍重

近年は平坦戦がスタンダードになってきた弥生賞。
しかし、やはりトライアルではあるので本番に向けてダメージは残したくない。
なので前半はゆったり流れて後半の1000mでレースをする、というイメージの内容でいいと思います。
過去5年では前半1000mが後半1000mよりも1~2秒程度遅くなっています。
(ちなみに皐月賞ではもちろん年よって違いますが平均すれば前半の方が速くなっています)
つまり、このレースでは瞬発力よりは先行力と小回り適性が重要になってくると思われます。
2着3着になると差し馬も十分届きますが過去5年の勝ち馬は4コーナー5番以内のポジションにいました。
但し、予想する上で問題となるのは今まで差し馬だったからといって今回も差しとは限らないということ。
実際、サダムパテックカミノタサハラサトノクラウンの勝ち馬は前走では差しでのポジションでした。
前半スローで流れる分、前に行こうと思えば行けるのもポイントでしょう。

過去5年の連対馬を並べてみます。

1着馬
サダムパテック  【瞬2平1消0】
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】
トゥザワールド  【瞬2平2消0】
サトノクラウン  【瞬2平0消0】
2着馬
プレイ      【瞬4平1消0】
トリップ     【瞬2平0消0】
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】
ブライトエンブレム【瞬1平1消0】

そして4着以下に敗退した馬には
ウインバリアシオン【瞬1平1消0】
フェノーメノ   【瞬2平0消0】
エピファネイア  【瞬2平1消0】
キズナ      【瞬2平0消0】
などがいます。
トゥザワールドワンアンドオンリーといった馬もいますがその後春のクラシック(特にダービーで)馬券になりそうな馬は弥生賞では敗退しやすいと思った方がいいかもしれません。

今年ははっきりいって3強のレース。
これで他のレースに流れた有力馬も多いんじゃないでしょうか?
それほど3強とその他では現状差があるメンバー構成だと思います。

エアスピネル
先行力と瞬発力を兼ね備えた馬。
抜け出す時の脚はかなりのモノで前走朝日杯FSリオンディーズに負けはしましたが3着馬には4馬身離しての2着で悲観する内容ではなかったでしょう。
最後で差されたのは馬の強さもあるかもしれませんが適性の差ということも十分考えられます。
エアスピネルは母エアメサイヤ、母母がエアデジャヴーで本質的には小回り向きと思えます。
舞台は中山となればここはリオンディーズと着順が逆になるかも。

マカヒキ
2戦2勝のディープ産駒でノーステッキでまだ本気度100%の走りをしたことがない大器。
相手強化、京都以外は初めて、と課題はあるものの難なく突破出来る可能性は十分あります。
中山も問題ないと思いますがどちらかといえばダービー向きの馬なので上記の傾向からすればここは負けてもOKかも。
ディープ産駒は弥生賞では1-0-2-8(複勝率27.3%)とデータ的にはイマイチです。
とはいえここで賞金加算出来なかったらダービーに出走出来なくなる可能性もあるので春盛り上がるためにもここは上位を期待したいところ。
それよりこの馬の最大の問題は本番で騎乗する騎手が決まっていないことでしょうね。

リオンディーズ
エピファネイアに負けず劣らずダイナミックな素質馬。
前走朝日杯FSはミルコらしい豪快な差し切りで2戦2勝でGⅠ奪取。
但し、同じ中山2000mでも皐月賞>弥生賞という適性で前走後方一気というレース内容も弥生賞に限ってはマイナス材料。
成長力とは馬の調子などは不明ですが昨秋に中山2000mでレースをすればエアスピネルより着順は下だったと思います。
適性とはそういうことですから。

日曜雨予報で馬場次第ではタイセイサミットが一角と崩す可能性もありますがとりあえずやっぱりこの3頭で。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアスピネルマカヒキリオンディーズ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年1月5日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第151回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日刊スポーツ賞中山金杯 GIII
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明けましておめでとうございます!本年も当コラムをよろしくお願い申し上げます。

本日は中山11R「日刊スポーツ賞中山金杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフルーキーベルーフまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブライトエンブレムマイネルディーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フラアンジェリコから同差内のバロンドゥフォールメイショウカンパクステラウインドまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ハンデ戦ということもあり、第3G→第4G間の1.2ポイントが出現するまでの上位10頭は比較的差のない中での配置となっている状況が見て取れます。

今回は◎フルーキー、○ベルーフと第1G勢から外人J騎乗の2頭を評価し、この2頭からの3複で勝負してみたいと思います。
この2頭では◎のほうが安定感では劣る気もしていますが、斤量や距離が嫌われて逆に単勝以外のオッズにも妙味が出ないかと考えたことや、この凄馬出馬表でも素質上位という評価から上位に取りました。○は昨年ラブリーデイを開花させた(?)ベリー騎手にも期待込みで対抗評価。
以下は、▲ヤマカツエース、☆ステラウインド、△2,4,6,7,12,13と印を回し、先に述べた通り◎○から◎○▲☆へのラインの3複フォーメーションで勝負としたいと思います。
前走から斤量増組が好相性であることは有名なレースですが、中でも近9年連続で好走馬輩出中の「前走比+0.5~1キロ増」に該当する△マイネルフロストにも注目しています(今回のメンバーでは◎フルーキー、○ベルーフと計3頭が該当していますね)。


【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=◎○▲☆△
9,10=3,5,9,10=2,3,4,5,6,7,9,10,12,13(34点)

計34点


3複35倍は下回らないだろうという見立てですが、堅く収まったりするんでしょうかね~。

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2015年10月28日(水) 16:58 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/24~10/25)きいいろプロが収支プラス124万超の大爆発!
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先週は、25(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はリアファルで2.4倍、続いてリアルスティール4.3倍、サトノラーゼン5.9倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートではスティーグリッツが大きく出遅れ、場内がざわめく中、外からスピリッツミノルが先手を奪ってホームストレッチに入ります。先頭はスピリッツミノルでリードは3馬身、2番手にリアファル、その後ろにミュゼエイリアンレッドソロモンと先行集団を形成。中団からはキタサンブラックタガノエスプレッソリアルスティールサトノラーゼンアルバートドックタンタアレグリアと中団を形成。後方からはベルーフマッサビエルマサハヤドリームジュンツバサブライトエンブレムワンダーアツレッタミコラソンと続いて最後方にスティーグリッツの態勢。

前半の1000m通過は1分0秒2の平均ペース、各馬それぞれ折り合いに専念する形で淡々とレースが流れます。向こう上面へ差し掛かった所で掛かり気味にアルバートドックタガノエスプレッソが進出すると連れて上がっていったミュゼエイリアンが先頭を奪ってレースが動き出します。3コーナー付近、下り坂に差し掛かるところでタンタアレグリアを筆頭に後方勢が徐々に仕掛けていくと馬群はひと塊となって直線コースへ。
 
先頭を行くミュゼエイリアンが粘り込み図るところ、好位につけていたリアファル、内を突いたキタサンブラックが捉えて200mを通過、後続からはリアルスティール、外からはタンタアレグリアが勢いよく追い込んできます。残り100m、ここでリアファルを競り落としたキタサンブラックが抜け出すとリアルスティールも力強い脚で一間歩ごとに差を詰めてゴール前は2頭の激しい叩き合い。先に抜け出したキタサンブラックリアルスティールの追撃をクビ差退けて優勝しました!勝ちタイムは3分3秒9(良)。2着にリアルスティール、そこから半馬身差の3着にリアファルが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
24(土)新潟1Rで12人気◎パスティの単勝を1万円的中させ、65万7000円払い戻し!25(日)東京1Rでも馬連187倍、3連複441倍を本線的中!62万899円を払い戻しました!この他にも24(土)新潟12R、25(日)新潟2R新潟11Rと8万超えの払い戻しを達成するなど絶好調!週末トータル的中率30%、回収率273%、収支プラス124万8300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
25(日)京都11R菊花賞GIで『母父サクラバクシンオーという血統からか、走るたびに“距離が不安”と言われ続けているが、距離に関わらず積極的な競馬ぶりは変わらない。陣営が距離に対して不安を持っていないという証になる。キタサンブラックがいつもの競馬をしてくるようなら、それがそのまま菊花賞馬の勝ちパターンになる』と◎キタサンブラックの単複を見事的中!13万3030円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス9万5470円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
24(土)東京7Rで『距離はいいし、能力も確か。ダート適性があるかどうかに尽きるが、ありさえすれば凄い脚で追い込んで来るハズ。』と本命に推した単勝49.9倍◎リターンラルクの単複を的中!この他にも新潟3Rヤマニンシャンデル(25.5倍)、京都9Rローレルベローチェ(10.0倍)、25(日)東京10Rスミデロキャニオン(76.2倍)と推奨馬が激走!週末トータル回収率145%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した24(土)東京6Rで○◎▲の3頭がワンツースリー!3連複、3連単を仕留め、6万5230円を払い戻し!東京9Rでも◎マイネルラフレシア(7.3倍)の単勝を4800円、3連複72.2倍を300円的中させ、5万6700円を払い戻し!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率123%、収支プラス10万2380円と安定感抜群の成績を収めています。
 
この他にもサラマッポプロ(217%%)、霧プロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(103%)、いっくん(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年10月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第132回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~菊花賞 GI
閲覧 398ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「菊花賞 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)もリアルスティール1頭。
第3グループ(薄黄)は、ブライトエンブレムベルーフミュゼエイリアンキタサンブラックジュンツバサの5頭で以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと気付くのが総合ポイント1位・リアファルと総合ポイント2位・リアルスティール間の2.8の溝、リアルスティールブライトエンブレム間の3.4の溝です。その他には目立つ溝はなく横一線となっていますので、凄馬出馬表的にはこの溝がポイントとなっています。

以上を踏まえて私の本命は◎リアファルとしたいと思います。前走は逃げて、差すというかなり優秀な内容でしたし、先行できる脚質は菊花賞では心強いです。総合ポイントも断トツのトップですし、ここは下手に逆わらないことにします。

1番人気からですし、相手は穴っぽいところを抜擢したいところです。なかなか難しいところですが、土曜日のハービンジャー産駒の活躍を踏まえて○ベルーフ、▲スティーグリッツ、そして内枠の不気味なところで△タンタアレグリア、△キタサンブラック、充実著しいダークホースとして☆ワンダーアツレッタと印を打ちます。

リアルスティールは凄馬出馬表的には強力な2番手ですが、1,2番人気からの馬券になってしまいますし、ダービーのレースぶりを見ると距離延長でパフォーマンスを下げそうなので抑え評価としました。

【馬連ながし】
17-3,4,5,7,12

【3連複フォーメーション】
17

3,4,5,7,12

2,3,4,5,6,7,8,9,11,12

計40点

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ブライトエンブレムの口コミ


口コミ一覧

2018_中山金杯

 landr 2018年1月3日(水) 00:09

閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 4

過去の結果と予想。

2017 ツクバアズマオー
 ◎トミケンスラーヴァ(6着)○ツクバアズマオー(1着)▲シャイニープリンス(3着)
2016 ヤマカツエース
 ◎スピリッツミノル(7着)○ブライトエンブレム(6着)▲フルーキー(3着)
2015 ラブリーデイ
 ◎マイネルミラノ(15着)○ロゴタイプ(2着)▲マイネルフロスト(6着)
2014 オーシャンベリー
 ◎サクラアルディート(9着)○ディサイファ(3着)
2013 タッチミーノット
 ◎タッチミーノット(1着)○ダイワマッジョーレ(5着)

び…微妙。
時計的には、ラブリーデイの年がレコードで、ラブリーデイ・ロゴタイプというG1馬(ラブデイはこの年にG1勝ち)がトップハンデものともせず。ただ、この時に引っ張ってレコード出したのはマイネルミラノの仕業。そして、今年もミラノが出てくる。
ただ、マイネルミラノは楽逃げできるメンツではあるものの、さすがに一時期ほどの脚は見せておらず、格好の目標にされるのは間違いない。

△アウトライアーズ
 ウインブライトとは差がない。しかし、ブライトが前目で競馬できるようになってきた反面、こちらは後方脚質。ただし、久々で24キロ増の前走は度外視してよく、ブライトとハンデで2キロ差ついたことはかなり魅力ではある。スローを後方から外差しが最もイメージできる馬

○ウインブライト
 持続戦には強い。前走もマイネルミラノとプリメラアスールがいてこそ。それゆえに展開面から推しづらい馬である。ただし、このメンツの中ではもっとも順当。

カデナ
 弥生賞勝ちはあるものの評価できない内容で、ここじゃない感がすごい

ケントオー
 中山初見参ですか。そう大負けしているわけではないので上手く立ち回って掲示板はあってもいい。買いませんが。

ショウナンマルシェ
 前目前目でハンデ活かしてどこまで、と言ったところ。

ジョルジュサンク
 スローに落ちてナンボな馬で、さすがに重賞では・・・

ストレンジクォーク
 良馬場2000しか走らない馬で条件は合う(前走は重馬場で人気馬が差せなかっただけ)。しかし、51キロでもない限り、拾うことはなさそう

×セダブリランテス
 よくわからないのがこの馬だが、これまで強いと思えたことはない。アル共3着が取り上げられることと思うが、基本的にスワーヴリチャードが抜けただけのレースで、2着に条件馬のソールインパクトが入っていることからレベルは推して知るべし。持続先行なら、ウインブライトの方が上。

◎タイセイサミット
 スローになった時の決め脚はある馬。休み明け叩かれて上昇してくるだろうし、買い材料は多い。

ダイワキャグニー
 買うか買わないかで言えば、これだけ府中と中山で成績に差が出ているならば、買わないが妥当。
 毎日王冠とキャピタルステークスは前がひっぱった結果であり、純粋なキレでは、タイセイサミットの方を買いたくはなる。

デニムアンドルビー
 これも厳しい流れで脚伸ばしてくる馬。というか、現役続行なのか。

トーセンマタコイヤ
 中山で強かったのは3年前の話。今は左回り特化っぽい

パリカラノテガミ
 さすがにいらんだろ

フェルメッツァ
 大負けは食らっていない馬ではあるが、オープンはきついかな。

×ブラックバゴ
 もともと中山コースは強い馬。ただ、脚質やハンデを考えると一生懸命買う馬でもないような。

×マイネルミラノ
 オールカマー4着と言う実績があるのだから、ここはスローに落としてくる。ただし、やはり逃げ残りまでは考えにくく目標にされて惜しい4-5着が関の山ではないか

▲レアリスタ
 スローの決め脚になればこの馬なのだけど、これだけ中山と府中で成績が違うとね。ただし、スロー展開で押さえるならば、この馬だ。

今のところは、タイセイサミットの複。ウインブライトのアタマもあり。
ヒモで押さえたいのは、レアリスタとアウトライアーズ。

 DEEB 2017年12月24日() 22:15
恥ずかしい馬予想2017.12.24[結果]
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 1

中山 7R 3歳以上500万下[指定]
☆16 セイウンオセアン…12着
[結果:ハズレ×]

中山 8R クリスマスローズステークス 2歳オープン(混合)(特指)
◎ 2 リュウノユキナ…9着
○12 タイセイプライド…1着
▲ 1 ペイシャルアス…6着
△15 ラストプリマドンナ…2着
× 9 リンシャンカイホウ…5着
[結果:ハズレ×]

中山 9R グッドラックハンデキャップ 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎14 ステイブラビッシモ…3着
○11 プライムセラー …9着
▲10 ウインヴォラーレ…2着
△ 7 コスモジャーベ…6着
× 2 フェイズベロシティ…1着
[結果:ハズレ×]

中山10R 2017フェアウェルステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
☆12 ヨウライフク…13着
[結果:ハズレ×]

中山11R 有馬記念GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レインボーライン…8着
○ 2 キタサンブラック…1着
▲14 スワーヴリチャード…4着
△ 7 シャケトラ…6着
× 9 サクラアンプルール…16着
× 1 ヤマカツエース…10着
[結果:ハズレ×]

中山12R クリスマスカップ 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎13 ダイメイフジ…1着
○14 コロラトゥーレ…4着
▲ 4 フジノパンサー …11着
×10 ☆サフィロス…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 千両賞 2歳500万下(混合)(特指)
◎ 1 アドマイヤアルバ…3着
○ 8 ナムラアッパレ…6着
▲ 7 ☆サンラモンバレー …1着
△ 3 ミッキーマインド…8着
× 9 ☆タガノタイト…4着
[結果:アタリ△ 複勝7 130円]

阪神10R 江坂特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
☆ 7 ダイシンロイ…10着
[結果:ハズレ×]

阪神11R サンタクロースステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 1 クリノヤマトノオー …2着
○ 6 ダンビュライト…1着
▲ 7 マウントゴールド…4着
△ 3 ブライトエンブレム…10着
× 8 ロードアルバータ…8着
[結果:アタリ△ 馬連1-6 450円]

阪神12R ギャラクシーステークス 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 2 コウエイエンブレム…10着
○ 6 ラインシュナイダー …4着
▲12 レッドゲルニカ…15着
× 5 ☆キョウエイアシュラ…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、有馬記念の日ですね。
キタサンブラックさんには、有終の美を飾ってほしいとは思いますが、僕の応援馬はレインボーラインくんです。
北三黒に虹の道をかけろ!

[今日の結果:10戦0勝8敗]
ダメダメな結果でしたが、キタサンプラックさんが勝ったのは、嬉しかったです。
感動した。

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 Kappakappa 2017年12月24日() 14:29
12/24日曜日 途中経過とメインレース予想
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは(・`ω・)

いよいよ有馬記念ですね!
昨日は久しぶりに浅草で呑みながらの
競馬観戦でした(o^^o)
やっぱり煮込みにビールは合いますね!

的中率 23%
回収率 55%

有馬記念に期待をよせて!

今日のメインレース予想をコロシアムに登録完了!


11R 中山
有馬記念
◎キタサンブラック

11R 阪神
サンタクロースステークス
◎ブライトエンブレム

12Rまでがんばりまーす(´-`).。oO

ウマフレ募集してます。お願いしますm(._.)m

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コメント一覧
2:
  (じ~ じ)   フォロワー:42人 2015年5月4日(月) 18:54:29
ダービー断念。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月22日(金) 14:38:43
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=113fade463

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ブライトエンブレム
ブライトエンブレム

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2018年5月27日むらさき賞14着
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2018年4月15日 春興ステークス 5着
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レース後
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