ミホノブルボン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1989年4月25日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主有限会社 ミホノインターナショナル
生産者原口 圭二
生産地門別町
戦績 8戦[7-1-0-0]
総賞金52,596万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mihono Bourbon
血統 マグニテユード
血統 ][ 産駒 ]
Mill Reef
Altesse Royale
カツミエコー
血統 ][ 産駒 ]
シヤレー
ハイフレーム
兄弟 ロドリゴオーカンローレルファイター
前走 1992/11/08 菊花賞 G1
次走予定

ミホノブルボンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
92/11/08 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 1847--12** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫512(+4)3.05.2 0.2--ライスシャワー
92/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 10810--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫508(+14)2.12.0 -0.2--ライスシャワー
92/05/31 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18715--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫494(+4)2.27.8 -0.737.1ライスシャワー
92/04/19 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1824--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫490(0)2.01.4 -0.437.1ナリタタイセイ
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1411--21** 牡3 56.0 小島貞博戸山為夫490(-6)1.50.1 -1.237.6マーメイドタバン
91/12/08 中山 11 朝日杯3歳ス G1 芝1600 844--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫496(-10)1.34.5 -0.035.5ヤマニンミラクル
91/11/23 東京 7 2歳500万下 芝1600 1179--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫506(+10)1.35.1 -1.035.6クリトライ
91/09/07 中京 6 2歳新馬 芝1000 1333--11** 牡2 53.0 小島貞博戸山為夫496(--)0.58.1 -0.233.1⑩⑦ホウエイセイコー

ミホノブルボンの関連ニュース

 磯崎新が屋内競技場を設計し、坂本龍一が開会式のオーケストラを指揮するなど競技以外でも日本人が活躍したバルセロナ五輪。この年の第59回日本ダービーを制したのは、“坂路の申し子”ミホノブルボンだった。戸山為夫調教師の「鍛えて最強馬をつくる」という信念のもと、徹底したハードトレーニングで、血統面からくる距離不安説を一蹴。2着ライスシャワーに4馬身差をつけ、皐月賞に続く逃げ切りで2冠を達成した。

 小島貞博騎手はデビュー21年目で初勝利。戸山調教師は1968年の“七夕ダービー”を圧勝したタニノハローモア以来の2勝目。秋はシンボリルドルフに続く無敗の3冠を目指したが、菊花賞ライスシャワーの2着に敗れた。

 ◆日本は柔道78キロ以下級の吉田秀彦、同71キロ以下級の古賀稔彦、200メートル平泳ぎの岩崎恭子が優勝。金3、銀8、銅11で計22のメダルを獲得した。夏の甲子園では松井秀喜が5打席連続で敬遠され、物議を醸す。

★「日本ダービー」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

五輪イヤーは名馬ズラリ!2012年5月23日(水) 05:01

 今年は4年に1度のオリンピック・イヤー。7月27日にロンドン五輪が開幕する。“五輪イヤーには名馬が誕生する”は競馬界での定説。古くは戦後初の3冠馬シンザン、無敗の3冠馬シンボリルドルフ、レコードで変則2冠を達成したキングカメハメハ…。今年はどんな名馬が誕生するのか。

◆64年、東京五輪 シンザン 皐月賞を1番人気で快勝したシンザンは、ダービーの2週前に東京競馬場のオープン競走で2着に敗れた。これは調整の意味合いが強く、ダービー前に一戦挟んだことで万全の態勢で出走。中団から直線は外を追い込み、内から伸びた皐月賞3着のウメノチカラにいったんかわされたものの、差し返して優勝。のちに菊花賞も勝ち、戦後初の3冠馬となった。

◆84年、ロサンゼルス五輪 シンボリルドルフ 3戦3勝で2歳戦を終えたシンボリルドルフは弥生賞を快勝。皐月賞を1番人気で迎え、レースレコードでまず1冠。ダービーは単勝130円と断トツ人気だった。レースは向こう正面で岡部騎手のゴーサインに反応せず、場内は騒然となったが直線はきっちり伸びた。無敗での2冠は史上3頭目。菊花賞も勝ち、史上初の無敗の3冠馬となった。

◆92年、バルセロナ五輪 ミホノブルボン 3戦3勝の2歳王者ミホノブルボンは3歳初戦のスプリングSを圧勝し、皐月賞でも圧倒的なスピードで逃げ切った。5戦5勝で迎えたダービーは、距離不安がささやかれたが、これまで同様にスピードを生かして先頭に立ち、4馬身差の圧勝。無敗で世代の頂点に立った。菊花賞は惜しくも2着。これが結果的にラストランだったが、歴史に残る名馬だった。

◆04年、アテネ五輪 キングカメハメハ 2歳戦を2戦2勝で3歳初戦の京成杯で3着に敗れたキングカメハメハ。すみれS、毎日杯を連勝したものの、皐月賞はパス。NHKマイルCからダービーへというローテが組まれた。マイルCは中団から突き抜け5馬身差。続くダービーは、積極的な競馬でレースレコード。異なるカテゴリーで圧巻のパフォーマンスを見せ、変則2冠を達成した。

◆08年、北京五輪 ディープスカイ 初勝利に6戦を要したディープスカイは、9戦目の毎日杯で重賞初制覇。皐月賞をパスして変則2冠ローテが組まれた。マイルCは後方から直線一気に脚を伸ばして快勝。ダービーもメンバー最速の脚で追い込み1番人気に応えた。キングカメハメハに次ぐ変則2冠達成で、四位洋文騎手は前年のウオッカに続くVで史上2人目のダービー連覇を達成した。

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小島貞調教師急死、自殺か 60歳 2012年1月24日(火) 05:05

 1992年の皐月賞、ダービーの2冠を制したミホノブルボンの主戦として知られる小島貞博(こじま・さだひろ)調教師が23日午後6時36分、滋賀県栗東市内の病院で急死した。死因について滋賀県警草津署は自殺と見ている。60歳だった。通夜、告別式の日程については未定。

 小島貞調教師は北海道出身で、1971年に栗東・戸山為夫厩舎所属で騎手デビュー。70年代後半から障害戦で頭角を現し、テンポイントの弟キングスポイントで82年の中山大障害春秋連覇をはじめ重賞5勝を挙げるなど活躍した。90年代に入ると平地での活躍も顕著となり、戸山調教師のスパルタ調教で鍛えられ、“坂路の申し子”と呼ばれたミホノブルボンで91年に朝日杯3歳S(現朝日杯FS)を勝ち、平地GI初制覇。翌92年には皐月賞、ダービーをともに逃げ切って2冠を達成、菊花賞ライスシャワーの2着に敗れ3冠は惜しくも逃した。

 戸山師が93年に死去した後は、鶴留厩舎の主戦として活躍し、95年にはタヤスツヨシでダービーを再び勝ち、史上10人目のダービー2勝ジョッキーとなった。

 騎手成績は4722戦495勝、重賞27勝で、2001年に調教師に転身。05年のJRA最優秀障害馬テイエムドラゴン(同年中山大障害)などを育てた。調教師成績は1705戦137勝、重賞5勝。田嶋翔騎手(30)=栗・フリー=は娘婿。今月15日の京都9R山科Sをシゲルソウウンで勝った際は表彰式に出席するなど、最近まで元気な姿を見せていた。

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ミホノブルボンで2冠、小島貞博師自殺か 2012年1月24日(火) 00:51

 日本中央競馬会(JRA)の元騎手で調教師の小島貞博さん(60)が23日午後6時36分、滋賀県内の病院で死去した。滋賀県警によると、死因は自殺とみられる。

 小島さんは71年に騎手デビューし、92年にはミホノブルボンに騎乗して皐月賞日本ダービーの2冠を達成。95年にはタヤスツヨシ日本ダービーを再び制した。01年から調教師として活躍した。(共同)

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【神戸新聞杯】最大の刺客バリアシオン 2011年9月21日(水) 05:05

 神戸新聞杯でダービー2着のウインバリアシオンが秋のスタートを切る。ダービーでただ1頭、オルフェーヴルに肉薄した逸材が、夏の休養でたくましさを増している。ライバルが顔を揃えた前哨戦で成長の証しを見せつける。

 ダービーでオルフェーヴルにつけられた1馬身3/4の差が、その後の4カ月でどれほど詰まっているのか。ダービー2着馬ウインバリアシオンが、2冠馬が待ちかまえる秋初戦に挑む。

 青葉賞を勝って臨んだダービーは4コーナー15番手から、上がり3ハロン最速となる34秒7の豪脚を繰り出し、オルフェーヴルを苦しめた。松永昌調教師は「勝ちパターンの競馬なのに最後突き放された。差を感じた」というが、道中、不良馬場に脚をとられながらの追走だったことを考えれば、逆転の計算は十分に立つ。

 ダービー2着馬が3歳秋以降にダービー馬を逆転するケースは珍しくない。今年と似た状況だったのが92年の春2冠馬ミホノブルボンとダービー2着のライスシャワー。ダービーで4馬身あった差を前哨戦の京都新聞杯で1馬身半まで詰めて、本番では3冠を阻止。ミホノブルボンに生涯唯一の黒星をつけた。ウインの父ハーツクライは古馬になって飛躍。05年有馬記念で、同世代ではないが、1歳下の無敗の3冠馬ディープインパクトを破り、翌年の国際GIドバイシーマクラシックを圧勝した。

 ウインバリアシオンは2歳時に新馬→野路菊Sを連勝したが、その後は蹄を傷めて低迷。ダービー2着時もその不安を抱えたままだったが、この秋は違う。「蹄の状態が良くなり歩様も良化。体に実が入ってきて、心配なところがなくなった」と松永昌師は体質強化をアピール。1週前追い切りに騎乗した安藤勝騎手にも「ひと夏越してこうなったらいい、と思った通りに成長している」と言わしめた。

 春は完成度で譲ったが、秋はそうはいかない。「ダービーの差がどれだけ詰まっているか。3冠制覇を簡単にやってもらっては困るし、2着馬が止めなければな」とトレーナー。オルフェーヴルを止めるのは、やはりウインバリアシオンしかいない。

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【日本ダービー】雨なら1番人気必至オルフェ2011年5月27日(金) 05:08

 今週末は雨予報。今年のダービーは悪化した馬場で行われる可能性が高い。雨となれば波乱のムードが漂うが、果たして本当にそうなのか? また、重のダービーで狙うべき馬は? 悪い馬場で行われた過去のダービーを検証して、今年の注目馬を探ってみた。

確定枠順へ

 〔1〕人気馬優勢

 ダービーでは、馬場が悪化した時には、むしろ波乱の可能性は低い。過去20年で稍重、重、不良馬場で行われたダービーは6回。92年(稍重)ミホノブルボンから、06年(稍重)メイショウサムソンまで、1番人気馬が5連勝している。

 09年はダイシンボルガードが優勝した69年以来、40年ぶりに不良での施行。勝ちタイムが2分33秒7と、ダービーレコード(04年キングカメハメハの2分23秒3)より10秒以上も遅い決着となり、1番人気の皐月賞アンライバルドは道中でスタミナを消耗して12着に惨敗。参考外といっていい年ではあるが、それでも2番人気ロジユニヴァースが優勝した。

 ただし、優勝馬は順当でも、2〜3着には伏兵が来ているケースが多く、ミホノブルボンスペシャルウィークの年は馬連で万馬券となった。実績を伴った本当に強い馬は馬場の悪化を克服できるが、人気先行型や、穴人気している馬は妙味がない。人気馬−伏兵の組み合わせが面白い。

 〔2〕脚質は不問

 馬場悪化の時は先行馬有利が定説だ。今年の皐月賞1、2着馬で、ダービーで上位人気が確実なオルフェーヴルサダムパテックは、ともに後方から瞬発力を生かすタイプ。実際に、オルフェーヴルの池江寿調教師は「馬場が悪くなれば、前に行く馬が有利だと思いますが、だからといって(オルフェーヴルが)前に行けるわけでもありませんし…」と心配な様子。サダムパテックの西園調教師も「跳びがきれいな馬だけに、できれば良馬場でやりたい」と話す。

 ところが、通過順を見れば分かるように、逃げ切ったのは92年ミホノブルボンだけ。98年スペシャルウィークの通過順は2コーナー、3コーナー、4コーナーで(10)→(10)→(8)、01年ジャングルポケットは(11)→(13)→(10)、03年ネオユニヴァースは(13)→(15)→(7)と、後方から勝利を射止めている。多少のコースロスはあっても、後方から比較的、馬場がきれいな外を通ってくる方が直線で伸びるケースが多いようだ。

 また、その際の2、3着馬は勝ち馬の前後した位置を進み、勝ち馬が他の馬をかわしたところに乗じて、上位に食い込んでくるケースが多い。今年のように有力馬が追い込み馬の場合、相手も追い込み馬に警戒だ。

 〔3〕重の経験がなくても大丈夫

 もちろん、道悪で好成績の経験があれば心強いが、走ったことがなくても、それほど気にすることはない。過去6回の3着以内18頭では、ダービーまでに悪化した馬場(稍重、重、不良)で走った経験がなかった馬が5頭もいた。逆に、06年メイショウサムソンの場合は、ダービーまでに10戦して、唯一、3着を外していたのが重馬場だった2歳10月の萩S4着。戦前は馬場が悪くなると不安、という声もあったほど。あまり重の巧拙を気にしすぎると“おいしい”穴候補を見逃すことになる。

 〔4〕基本的には外有利

雨が続けば、当然、芝は水分を含んで重くなる。たくさんの馬が通る内は一気に荒れて走りにくくなることが多く、悪化した馬場で行われたダービーは、直線で外を通った馬が伸びてくるケースが目立っている。

 03年ネオユニヴァースのように、馬場のいい内めのギリギリを通ってきた馬もいるが、こんな例はまれ。スペシャルウィークジャングルポケットは外から力強く伸びてV、この時は2着馬(ボールドエンペラーダンツフレーム)も外から伸びて上位に食い込んだ。中団あたりから外めを通る競馬をしそうな馬に注意したい。また、枠順も〔7〕枠が3連対、〔8〕枠2連対で、外めの枠が上位に来る傾向となっている。

 ★結論

 皐月賞1、2着馬を上位とみるのが妥当。ただし、(2)サダムパテックは枠順が内過ぎた。どこで外に出すかになるだろう。(5)オルフェーヴルも内めだが、この枠あたりならば、外へ出すロスも最小限にとどめることができそうで◎。また、過去の傾向から、勝ち馬と前後する位置にいた伏兵が、勝ち馬の後を追うように伸びてきたケースが多い。その点で、オルフェーヴルの隣の(6)クレスコグランドは要注意。父ネオユニヴァースの(17)ユニバーサルバンクも侮れない。こういった安定感のあるタイプが、ダービーで2、3着に食い込むことはよくある。(15)トーセンラーは重の経験はないが、この外枠はいい。(16)トーセンレーヴも警戒。(5)オルフェーヴルから(6)(17)(15)(16)の馬連で好配当を狙う。(雨男)

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第237話 「日本ダービー


08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦

過去5年で不良馬場が2度もあるので走破時計はバラバラですし展開もバラバラ。
しかし、今過去の上位馬の名前を眺めてみるとやはりダービーは瞬発力のある馬が有利と感じます。
ルーラーシップゴールドシップワールドエースが馬券にもならないという結果が多分そう思わせるのでしょう。
「最も運が強い馬が勝つ」と昔は言われていたダービーですがそれはフルゲートが20頭以上だった時代の話。
今は「(春の時点で)最も瞬発力のある馬が勝つ」というのが正解ではないかと思います。
ダービーに限らず全てのG機△い笋匹鵑塀転泙任眈,弔砲和燭れ少なかれ「運」は必要でしょう。
他馬を圧倒する瞬発力がある馬は運という+αはあまり必要ではありませんがあまり差のないメンバー構成であれば+αに左右されるかも、そんなレースなのだと思います。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬6平1消0】▼ 8▼ 5△ 9 ▼14△ 1△ 4
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
2着馬
スマイルジャック  【瞬4平1消0】▼ 5▼ 4△ 4 ▼18± 0△ 8
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3

上がり39.7秒という不良馬場だった09年の勝ち馬ロジユニヴァース以外には全て▼10以上での瞬発戦実績がありました。
やはりダービーは瞬発力=急加速レースという方的式が成り立つ傾向だと思われます。

あと、近年の傾向として

・内枠有利
1〜4枠 4-3-3-30 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率25.0%
5〜8枠 1-2-2-44 勝率 2.0% 連対率 6.1% 複勝率10.2%

・馬体重は重い方がベター
480kg未満 1-2-0-35 勝率2.6% 連対率 7.9% 複勝率 7.9%
480kg以上 4-3-5-39 勝率7.8% 連対率13.7% 複勝率23.5%

などがあります。
あとは伊吹さんの週末メイン「1点」分析にもあった通り1800m以上の重賞勝利経験というのはダービーという格からすれば必要条件かと思われます。
今年の登録メンバーでは
エピファネイアキズナコディーノタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターロゴタイプ
の7頭となっていますが、キズナタマモベストプレイロゴタイプの3頭には▼10以上の加速実績がありません。

私のイチオシはエピファネイア
ここ2走引っ掛かって本来の走りが出来ていませんが逆に言えば課題はその1点だけだと思います。
外枠を引くと若干不安ですが(>これも運の一つですね)内枠ならこの馬で決まり。
柴田大J、武幸四郎Jと涙の優勝が続いています。
この流れからすればユーイチだろうと…。
武豊Jの復活G犠〕というのもありだと思いますがキズナは瞬発戦で勝ったのは新馬戦500万のみという馬。
そう、ゴールドシップワールドエースと同じ持続脚がウリの馬です。
展開に左右されやすくスローになったらアウトでしょう。
先行出来れば自力勝負も出来るかもしれませんが多分後方の可能性大。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアヒラボクディープメイケイペガスター
ロゴタイプは距離が持つかどうかが問題ではなく東京替わりはマイナスとみています。
朝日&皐月を勝った馬でダービーも、となるとナリタブライアンミホノブルボンぐらいしかいません。
ナリタブライアンは3冠馬確実、ミホノブルボンは敵は距離のみ、と戦前言われていた馬でロゴタイプはそこまでの馬とは思えないかなぁ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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ミホノブルボンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 0

☆アーリントンCの予想☆
馬場状態
第5回阪神競馬終了後、レースにより傷んだコース内側を中心に洋芝を追加播種し、1月中旬より約4週間全面シート養生しました。1月から2月にかけて厳しい冷え込みが続きましたが、シートの保温効果もあり芝の状態は概ね良好です。

天気予報
今日は雨降ってないし、明日は晴れるみたいなんで稍重から良馬場に回復するのかな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分34秒台前半の決着に対応できる方が無難かな。
展開:持久力勝負に対応できる方が無難かも。
脚質:あまり気にしなくてもよさそう。
人気:上位人気馬も勝つけど、4番人気以下の馬にもチャンスあるかも。
斤量:56kgの馬がよさそう。

予想
直線長いコースで持久力勝負になりやすいから中団後方からでも間に合うけど、開幕週っていうのもあって前めで競馬できる馬の粘りこみもあるんで、脚質は気にせずに直線長いコースの1600mの良馬場で持久力勝負になっても対応できる馬を選んでいこうかな。

☆結論☆
◎ヴゼットジョリー
阪神JFは休み明けや馬体重−10kgもあってか0.9差5着でしたけど、4着馬とは0.1差やし、今年の阪神JFはレベル高かったのを差し引くと悲観することもないのかな?
前回より相手関係は楽やし、阪神JFで負けるまでは2戦2勝やったし、新潟2歳Sを勝ってるのもいいんで勝ち負け期待したいです。

〇レッドアンシェル
朝日杯FSは+14kgもあってか0.9差8着でしたけど、朝日杯FSで負けるまでは2戦2勝やったし、前回より相手関係は楽なんで、仕上がり状態が良ければ勝ち負けできてもいいかも?

☆アーリントンC 買い目☆
ヴゼットジョリーとレッドアンシェルの単勝2点か、
ヴゼットジョリーとレッドアンシェルの馬連1点か、
ヴゼットジョリーとレッドアンシェルのワイド1点か、
ヴゼットジョリーとレッドアンシェルの3連複2頭軸流しか、
馬券をどう買うか迷ったんですけど、今回は、3連複2頭軸で相手に上位争いできそうな馬達を4〜5頭選んで、いいオッズの当たればいいな〜と期待してみます。

3連複 11−12−2・7・8・9 各500P 合計2000P


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☆総武Sの予想☆
天気予報
明日も晴れるみたいなんで稍重から良馬場に回復するのかな?

過去5年の1着馬の傾向
時計:あまり気にしなくてよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬できる馬がよさそう。
人気:1着馬5頭中、2番人気が3頭。1・5番人気が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、57kgが3頭。55kgが2頭。

予想
好位辺りで競馬できて、あまり息が入らず先行勢が楽できないような流れになっても踏ん張れるような馬がよさそうなんで、
ある程度の先行力
持久力勝負での対応力
1800mを問題なくこなせるスタミナ量
斤量57kg以下
などを中心に絞り込んでいこうかな。

☆結論☆
◎センチュリオン
好位辺りから競馬ができるし、持久力勝負得意やし、全て1800m以上の距離使ってるしダ2100mもこなせるんでスタミナの不安もないし、最近の成績も安定してるし、中山ダ1800m(5.2.0.3)で走り慣れた得意な距離・コースなのもいいですね〜。
騎手が伊藤なのがどうかな〜ってとこあるけど、上位争い期待したいです。

〇リーゼントロック
先行力あるし、持久力勝負得意やし、スタミナの不安もないし、最近の成績も安定してるし、中山ダ1800m(3.1.0.0)で得意な距離・コースなのもいいですね〜。
OPで相手が強くなってどうかな〜ってとこあるけど、オールブラッシュ相手に0.1差2着、センチュリオン相手に0.4差2着なら、OPでもやれると思うんで上位争い期待したいです。

☆総武S 買い目☆
ここは、センチュリオンとリーゼントロックの馬連とワイドでいこうかな。

馬連 5−12 1000P
ワイド 5−12 2000P 合計3000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
総武S リーゼントロック

得意の中山ダ1800mなら、先行して上位争いしてくれると期待したいです。

☆買い目☆
複勝 5 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
ミホノブルボンが老衰で28歳で亡くなってしまいましたね。

ミホノブルボンの現役時代はまだ競馬に興味を持つ前だったので、レースを生で見たことはないですが・・・。

通算成績(7.1.0.0)の抜群の安定感。
朝日杯3歳S、皐月賞、日本ダービーのGI3勝。
菊花賞で2着に負けて三冠は取れなかったけど、
常に人気を背負いながら、先行して勝つというは本物の実力がないとできないんで、やっぱりすごい馬だと思います。

ダービースタリオンでもミホノブルボンはかなり強くて、なかなか勝たせてもらえなかったのも思い出です。

 グリーンセンスセラ 2017年2月24日(金) 15:26
ミホノブルボン逝く「大往生でした」28歳老衰で 
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ミホノブルボン逝く「大往生でした」28歳老衰で─ スポニチアネックス / 2017年2月24日 7時1分
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/02/24/kiji/20170224s00004048155000c.html


 1992年の日本ダービーなどG13勝を挙げたミホノブルボン(28歳牡馬)が、余生を送っていた北海道日高町のスマイルファームで、22日に老衰のため死んだことが分かった。同ファームの中村広樹代表が、24日明らかにした。

 同馬はデビューから無傷で勝ち進み、皐月賞、日本ダービーを勝って、6連勝で2冠を達成。3冠を懸けた菊花賞は2着に敗れたが、92年の日本中央競馬会(JRA)年度代表馬に選ばれた。現役での成績は8戦7勝。種牡馬入りしたが、産駒に目立った活躍はなかった。

 中村代表は「21日朝から元気なく横たわって、22日の夕方に息を引き取りました。大往生でした」と話した。(共同)

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 okina 2016年12月27日(火) 22:54
お久しぶりです。今年の回顧。
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おひさしぶりです。
卒論提出まであと2週間を切り、本格的に焦りと、そして根拠のない自信に満ち溢れております。

今年、このサイトに登録して、余裕がある間は地方競馬を中心に予想してきました。
レース数としては少ないですけど、ガチガチでデータをレースごとに記録して、予想に活かした高知競馬では回収率109%を達成できました。
配当の渋い高知競馬での回収率100%超えは個人的に他者に自慢したいものでもあります。
おそらく高知のようにデータ通りに行きやすい、いわゆる1番人気馬の強い競馬場なら同じだけの労力を割けば、結果は出るのかもしれません。佐賀、名古屋あたりは可能でしょう。逆に南関東は厳しいでしょうね。
ただまぁ、高知だけでもオッズの管理から何やら全て手作業でしたので、普通に辛かった。
プログラムで勝手にやってくれるようなソフトの作成か、つらさを紛らわすお友達が欲しいところです。ワンチャン、作業配信ですかね(需要はないでしょうね、とりわけ高知競馬なんて)。

中央競馬についてはあんまりまじめにやってません、そこそこの血統知識とそこそこのオッズで狙ってたので、回収率的中率共にひどいです。
それにデータ通りいかないのが中央競馬ですからね。
なかなか難しいなぁ、でも配当おいしいから羨ましいなぁと考えています。
もう少し真面目に血統を中心にお勉強すればもう少しまともになるでしょうかね。。。

さて、地方競馬を中心にやっているので、たまに地方競馬で面白い御馬をみつけます。
たいてい名前が変な奴、か、特定の層のウケを狙ってるやつ。
私は後者が好きなのですが、今日はその後者の3頭の紹介と、今年の戦績をお伝えしたいなと。
タイトル通り今年の回顧です。

ティロフィナーレ 牝 青鹿毛 2歳
佐賀競馬 14戦1勝{1-0-1-12}
父キングヘイロー 母父Kingmambo
Nothern Dancer 4*5*5 12.50% など

御名前でお分かりになった方はきっと同志です。
最初は門別でレースをして、3戦惨敗ということで佐賀競馬に移籍したらしいです。
私は佐賀競馬に移籍した際に知りました。
序盤は好調だったんですけど、9月以降パッとしません。
まぁ走らせすぎというような気もしますし、ジョッキーが変わったからという見方もできますかね。
血統的には芝ならって思うんですけど、盛岡あたりで走りませんかね?
来年に期待でしょうか。

リュウワンマミサン 牝 栗毛 2歳
名古屋競馬 13戦0勝{0-1-1-11}
父 スターリングローズ 母父 ミホノブルボン
Tom Fool 5*5 6.25%のクロス。

こちらも先の1頭と同じカテゴリ。
メインは名古屋競馬で走っている牝馬です。
こちらもデビューは門別。そこから名古屋、時折笠松で走ってます。
戦績的には笠松より名古屋の方が良さそうですね。
戦法は差しみたいです。見ている感じは。
なので外枠とかの場合は、意外と好走していることもあります。
血統は何と言っても母父ミホノブルボンです。
ミホノブルボン、名馬なんですけどねぇ。
子供ねぇ。という感じのお馬さん。最近は本当に見る機会が減りました。
こちらは父馬的にダートは奔りそうな感じはするのですが、何とも。
まぁスターリングローズはデビュー遅い方でしたし、晩年の活躍ってイメージありますから、きっと晩成型なんでしょうね。
来年に期待です。

ワルプルギスノヨル 牝 栗毛 2歳
笠松競馬 12戦0勝{0-2-0-10}
父 サムライハート 母父 カコイーシーズ
ノーザンテースト 4*4 12.50%のクロス

この名前をみてヨーロッパのお祭りを思い浮かべるか、先2頭のお仲間と考えるか。
後者だと思った方、私とお話ができそうです。
コメントください(笑)
この馬はデビューからずっと笠松競馬、たまに名古屋に遠征するという感じです。
戦績を見ると面白いのですが、ほとんど人気通りの着順です。つまりたいてい7着。
800mと1400mとでていますが、どちらかというと短距離の方が良さそうな感じはします。
ただ差せる競馬でもないし、前に出る競馬でもないし。
スピードが足りていないんだろうなぁという。
父馬のサムライハートは、重賞をとった産駒はいませんが、まぁコンスタントに勝ち星をあげる馬を輩出している父馬です。サムライハートの父馬がサンデーサイレンスということもあり、人気血統の1頭ですね。
他方、母父カコイーシーズはジャパンカップで3着になった海外馬です。
ウイニングポストだと相当強いですよね。
産駒としてもダート重賞をとった馬も出してます。サンデー系そのものはあんまりダートのイメージはありませんが、カコイーシーズの産駒成績的にはダートもありなのかなぁという程度です。
ただうーん、正直勝てる未来が思い浮かばないのはあります。
高地最下級とかに転厩されるのも時間の問題なのではとも。。。

さて3頭をご紹介いたしました。
ほかにもいるんでしょうけれど、すみません。私見つけられてないです。
同志の方がいらっしゃりましたら、教えていただければなぁと思います。

また来年から、今年度無事卒業論文を出せたらという条件付きですが、新社会人になります。
いろいろやりたいことがあって、きっと1年目や2年目はあっという間に過ぎていくんだろうなぁと思うのですが、いつか海外で馬主になれればなぁと思うようになりました。
最近だと、JRAも含めてシンガポールにお熱みたいですが、シンガポールだけじゃなくてマレーシアやフィリピンなどの後進国でも日本人が積極的に馬主として、日本馬の輸入なり種牡馬の導入なり行うのは、日本の競馬産業の衰退もあるので、一つの方向性じゃないかなと感じております。
さっきあげたワルプルギスノヨルもフィリピンだったら走るんじゃなかろうか。。。(フィリピンだと筋肉注射が認められています)。
あとフィリピンとかの場合はとりわけ血統情報とか分かりにくいので、その辺も整理したい。

まぁそんなこんなで。
来年からも忙しいのでしょうけれど、よろしくお願いします。

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