ミホノブルボン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1989年4月25日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主有限会社 ミホノインターナショナル
生産者原口 圭二
生産地門別町
戦績 8戦[7-1-0-0]
総賞金52,596万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mihono Bourbon
血統 マグニテユード
血統 ][ 産駒 ]
Mill Reef
Altesse Royale
カツミエコー
血統 ][ 産駒 ]
シヤレー
ハイフレーム
兄弟 ロドリゴオーカンローレルファイター
前走 1992/11/08 菊花賞 G1
次走予定

ミホノブルボンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
92/11/08 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 1847--12** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫512(+4)3.05.2 0.2--ライスシャワー
92/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 10810--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫508(+14)2.12.0 -0.2--ライスシャワー
92/05/31 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18715--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫494(+4)2.27.8 -0.737.1ライスシャワー
92/04/19 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1824--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫490(0)2.01.4 -0.437.1ナリタタイセイ
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1411--21** 牡3 56.0 小島貞博戸山為夫490(-6)1.50.1 -1.237.6マーメイドタバン
91/12/08 中山 11 朝日杯3歳ス G1 芝1600 844--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫496(-10)1.34.5 -0.035.5ヤマニンミラクル
91/11/23 東京 7 2歳500万下 芝1600 1179--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫506(+10)1.35.1 -1.035.6クリトライ
91/09/07 中京 6 2歳新馬 芝1000 1333--11** 牡2 53.0 小島貞博戸山為夫496(--)0.58.1 -0.233.1⑩⑦ホウエイセイコー

ミホノブルボンの関連ニュース

 ゴールドアリュールに続き、ミホノブルボンの訃報が届いた。思いだすのは菊花賞。京都では限界と思える大観衆が押し寄せたパドックを、威風堂々と回ったブルボン。そして何より、ライスシャワーが殺気立った気配を漂わせていた。あのときのライスはパドック史に残る好気配だった。

 1番手はリアルスティール

 先週15日にCWコース6F78秒9のハードワーク。あれでスイッチが入り、今週は坂路でテンから快調に飛ばし、ラスト1Fは貫禄の12秒2だった。走りに左右のブレがなくなったのは、それだけ体幹がしっかりした証拠か。後半の時間帯で4F51秒6も出色だ。

 ツクバアズマオーは美浦北Cコースで柔らかみのあるフットワーク。動きのメリハリも申し分なく絶好の気配だ。

 ネオリアリズムは相変わらず頭の高い走りだが、直前は上々の反応。調教量も十分だ。(夕刊フジ)

中山記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【五輪イヤーのダービー】1992年=バルセロナ、ミホノブルボン 2016年05月26日(木) 05:03

 磯崎新が屋内競技場を設計し、坂本龍一が開会式のオーケストラを指揮するなど競技以外でも日本人が活躍したバルセロナ五輪。この年の第59回日本ダービーを制したのは、“坂路の申し子”ミホノブルボンだった。戸山為夫調教師の「鍛えて最強馬をつくる」という信念のもと、徹底したハードトレーニングで、血統面からくる距離不安説を一蹴。2着ライスシャワーに4馬身差をつけ、皐月賞に続く逃げ切りで2冠を達成した。

 小島貞博騎手はデビュー21年目で初勝利。戸山調教師は1968年の“七夕ダービー”を圧勝したタニノハローモア以来の2勝目。秋はシンボリルドルフに続く無敗の3冠を目指したが、菊花賞でライスシャワーの2着に敗れた。

 ◆日本は柔道78キロ以下級の吉田秀彦、同71キロ以下級の古賀稔彦、200メートル平泳ぎの岩崎恭子が優勝。金3、銀8、銅11で計22のメダルを獲得した。夏の甲子園では松井秀喜が5打席連続で敬遠され、物議を醸す。

★「日本ダービー」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

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ロゴ、2冠もらった!ダービーはクリスチャンに 2013年04月16日(火) 05:02

 皐月賞を制覇したロゴタイプ(美・田中剛、牡3)は一夜明けた15日、茨城県美浦トレセンの自厩舎で過ごした。GIを戦ったばかりとは思えないほど元気で、強靱な体力と精神力をアピール。ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)が一段と楽しみになってきた。

 3冠初戦の皐月賞を1番人気に応えて快勝したロゴタイプは15日、全休日の美浦トレセンの自厩舎で過ごした。

 「体に実が入り、一本芯が通った感じですね。(14日は)午後8時くらいに帰厩しました。ミルコ(デムーロ騎手)には“目いっぱいの競馬をしたので、次に使うまでうまく調整してね”と言われました」

 佐々木調教助手はじゃれつくロゴをなだめながら話したが、目いっぱいの競馬をしたとは思えないほど元気だった。

 勝ちタイム1分58秒0は従来のコースレコードを0秒2更新し、2着エピファネイアとの差は1/2馬身ながら、それ以上の強さが伝わってきた。

 「めったにできない経験をさせてもらっているので、プレッシャーはあるが楽しみもある。また(ダービーに向けて)しっかりと仕上げていきたい」と佐々木助手は気を引き締めた。

 今週中に宮城県山元トレセンに移動して英気を養い、ダービーで史上23頭目の春2冠制覇に挑む。ミルコ・デムーロ騎手が短期免許の関係で騎乗できないため、フジテレビ賞スプリングSで勝利に導いている弟のクリスチャン・デムーロ騎手とコンビを組む見込みだ。

 グレード制が導入された1984年以降、朝日杯フューチュリティS(旧3歳S)優勝馬の皐月賞制覇は92年ミホノブルボン、94年ナリタブライアンに次ぐ3頭目。先輩2頭がともにダービーも勝っているのは頼もしいデータになる。(片岡良典)

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【菊花賞】ダイナスティ大物食いの(8) 2012年10月19日(金) 05:06

 菊花賞の枠順が18日に確定。タフな快速馬ニューダイナスティは菊花賞が18頭立てとなった1987年以降2勝と好成績の(8)番枠をゲットした。コンビを組む浜中俊騎手(23)=栗東・フリー=は全国リーディングトップを疾走。2009年菊花賞をスリーロールスで制した頼れる若きエースを背に、早め先頭の積極策で金星を目指す。

 伏兵がなんとも不気味な枠をひいた。ニューダイナスティが大物食いの(8)番枠に入った。

 1992年のミホノブルボン、2003年のネオユニヴァースは3冠達成を狙った菊花賞で、ゼッケン(8)番をつけたライスシャワー(92年)、ザッツザプレンティ(03年)に偉業を阻まれた。

 「脚質的にあまり外でない方がよかった。偶数のいい枠じゃないですかね。馬が近いとリキむから(逃げた馬と)離れた番手でレースしたい」

 厩舎の番頭格・古川調教助手が好枠に笑顔を見せる。7月の佐渡特別をレコードタイムで逃げ切った快速馬。前走のセントライト記念はマークがきつく9着と2番人気を裏切ったが、長距離戦特有のゆったりした流れでスムーズな競馬ができれば巻き返しは十分ある。

 コンビを組む浜中俊騎手も距離延長に期待している。「もともといい馬だったが、以前と比べ走りのバランスがよくなった。距離は長い方がいいし、ハナにはこだわらない」。09年に続く、菊2勝目に向けて静かに闘志を燃やしている。

 「切れるタイプではないので早めの競馬で持久力を生かしたい。出る限りは勝つ可能性がある」

 主導権を奪いそうなビービージャパンの2番手でレースを進め、豊富なスタミナを生かした早めスパートで押し切りを狙う。今年はダービー馬が直前で離脱して、皐月賞馬ゴールドシップの1強ムード。ダイナスティが2冠阻止を狙う。

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【秋華賞】絶対欲シーナ!ラスト1冠 2012年10月10日(水) 05:04

 秋華賞でジェンティルドンナの牝馬3冠を阻止するのは、どの馬か。“刺客”の一番手はやはり、ヴィルシーナだ。3冠レースのうち春の桜花賞とオークスで2着。秋初戦のローズSでもまた2着と、常に女傑の後塵を拝してきたが、「なんとか負かしたい」と内田博幸騎手。今度こそ脇役から“センター”に躍り出る。

 ジェンティルドンナにもう負けられない。万年2着の汚名返上へ、ヴィルシーナが秋華賞で逆襲する。

 「あくまでも本番は今回。なんとか負かしたいと思っているし、この馬の力を出し切る競馬をしたい」

 パートナーの内田博幸騎手の雪辱にかける思いはアツい。桜花賞、オークス、さらに秋華賞の前哨戦であるローズSと、3戦続けて成績欄の着順に並んだ数字は「2」だったが、今度は頂点を目指す。

 前走のローズSは、2番手で進むジェンティルをマークし、5番手で追走。春とは逆の位置取りで勝負をかけたが、最後は1馬身半およばなかった。それでも内田博騎手は「本番は次だから無理に追いかけることはしなかったし、馬込みで競馬ができたのは収穫だった。使って良くなる雰囲気はあったね」と、手応えを得たことを明かす。

 何度戦っても勝てなかった相手に、大一番で逆転−。競馬ファンなら過去に何度も見てきたシーンだ。皐月賞、ダービーなど4度戦って勝てなかったミホノブルボンを菊花賞で破ったライスシャワー。桜花賞、オークスを獲った2冠馬ブエナビスタを、秋華賞でくだしたレッドディザイア。米国でも、サンデーサイレンスを3冠最終戦のベルモントSで破ったイージーゴアなどがいる。

 友道康夫調教師は「3回負けているから相手は強い。ただ、小回りの内回りコースならチャンスだと思う」と、ヴィルシーナの先行力と粘りを生かせるコースになることで逆転を狙っている。

 最後の1冠、秋華賞。ヴィルシーナがジェンティル1強時代にピリオドを打つ。

 ◆馬主は魔神・佐々木主浩氏

 ヴィルシーナの馬主は、プロ野球横浜(現DeNA)や大リーグ、マリナーズで守護神として活躍した佐々木主浩氏だ。今年5月のオークスは、舞台の東京競馬場で夫人の加奈子さんと観戦。桜花賞に続く2着に「よく走ってくれた」と愛馬をねぎらうとともに「また秋にがんばってほしい」と秋華賞での“戴冠”への期待を口にしていた。

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五輪イヤーは名馬ズラリ!2012年05月23日(水) 05:01

 今年は4年に1度のオリンピック・イヤー。7月27日にロンドン五輪が開幕する。“五輪イヤーには名馬が誕生する”は競馬界での定説。古くは戦後初の3冠馬シンザン、無敗の3冠馬シンボリルドルフ、レコードで変則2冠を達成したキングカメハメハ…。今年はどんな名馬が誕生するのか。

◆64年、東京五輪 シンザン 皐月賞を1番人気で快勝したシンザンは、ダービーの2週前に東京競馬場のオープン競走で2着に敗れた。これは調整の意味合いが強く、ダービー前に一戦挟んだことで万全の態勢で出走。中団から直線は外を追い込み、内から伸びた皐月賞3着のウメノチカラにいったんかわされたものの、差し返して優勝。のちに菊花賞も勝ち、戦後初の3冠馬となった。

◆84年、ロサンゼルス五輪 シンボリルドルフ 3戦3勝で2歳戦を終えたシンボリルドルフは弥生賞を快勝。皐月賞を1番人気で迎え、レースレコードでまず1冠。ダービーは単勝130円と断トツ人気だった。レースは向こう正面で岡部騎手のゴーサインに反応せず、場内は騒然となったが直線はきっちり伸びた。無敗での2冠は史上3頭目。菊花賞も勝ち、史上初の無敗の3冠馬となった。

◆92年、バルセロナ五輪 ミホノブルボン 3戦3勝の2歳王者ミホノブルボンは3歳初戦のスプリングSを圧勝し、皐月賞でも圧倒的なスピードで逃げ切った。5戦5勝で迎えたダービーは、距離不安がささやかれたが、これまで同様にスピードを生かして先頭に立ち、4馬身差の圧勝。無敗で世代の頂点に立った。菊花賞は惜しくも2着。これが結果的にラストランだったが、歴史に残る名馬だった。

◆04年、アテネ五輪 キングカメハメハ 2歳戦を2戦2勝で3歳初戦の京成杯で3着に敗れたキングカメハメハ。すみれS、毎日杯を連勝したものの、皐月賞はパス。NHKマイルCからダービーへというローテが組まれた。マイルCは中団から突き抜け5馬身差。続くダービーは、積極的な競馬でレースレコード。異なるカテゴリーで圧巻のパフォーマンスを見せ、変則2冠を達成した。

◆08年、北京五輪 ディープスカイ 初勝利に6戦を要したディープスカイは、9戦目の毎日杯で重賞初制覇。皐月賞をパスして変則2冠ローテが組まれた。マイルCは後方から直線一気に脚を伸ばして快勝。ダービーもメンバー最速の脚で追い込み1番人気に応えた。キングカメハメハに次ぐ変則2冠達成で、四位洋文騎手は前年のウオッカに続くVで史上2人目のダービー連覇を達成した。

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ミホノブルボンの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2016年10月20日(木) 18:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016菊花賞〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.9・秋華賞編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7864
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっております。

今週は菊花賞です。距離の長いレースゆえに中間の調整過程、直前の追い切りと状態面は重要な要素となります。最終追い切りも含めて参考にしていただき、予想のお役に立てればと思います。


◇優先出走馬◇

プロディガルサン
<前走時>3着 調教A パドックC(プラス体重も馬体に張りなく力強さもない)
手応えに余裕があり、好仕上がり。
<今回>調教B
1週前の動きも良く、長めからしっかり乗られて仕上がりは良さそう。

ミッキーロケット
<前走時>2着 調教A パドックB(発汗目立つが動き柔らかい)
手応えはかなり良く、力強い走り。
<今回>調教C
叩き4戦目で前走から間隔が詰まっているため、前走時ほど目立つ時計は出ていない。直前の追い切りに注目。

レッドエルディスト

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2013年05月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第237話日本ダービー(謎解き編)〜
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第237話 「日本ダービー」


08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦

過去5年で不良馬場が2度もあるので走破時計はバラバラですし展開もバラバラ。
しかし、今過去の上位馬の名前を眺めてみるとやはりダービーは瞬発力のある馬が有利と感じます。
ルーラーシップゴールドシップワールドエースが馬券にもならないという結果が多分そう思わせるのでしょう。
「最も運が強い馬が勝つ」と昔は言われていたダービーですがそれはフルゲートが20頭以上だった時代の話。
今は「(春の時点で)最も瞬発力のある馬が勝つ」というのが正解ではないかと思います。
ダービーに限らず全てのG機△い笋匹鵑塀転泙任眈,弔砲和燭れ少なかれ「運」は必要でしょう。
他馬を圧倒する瞬発力がある馬は運という+αはあまり必要ではありませんがあまり差のないメンバー構成であれば+αに左右されるかも、そんなレースなのだと思います。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬6平1消0】▼ 8▼ 5△ 9 ▼14△ 1△ 4
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
2着馬
スマイルジャック  【瞬4平1消0】▼ 5▼ 4△ 4 ▼18± 0△ 8
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3

上がり39.7秒という不良馬場だった09年の勝ち馬ロジユニヴァース以外には全て▼10以上での瞬発戦実績がありました。
やはりダービーは瞬発力=急加速レースという方的式が成り立つ傾向だと思われます。

あと、近年の傾向として

・内枠有利
1〜4枠 4-3-3-30 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率25.0%
5〜8枠 1-2-2-44 勝率 2.0% 連対率 6.1% 複勝率10.2%

・馬体重は重い方がベター
480kg未満 1-2-0-35 勝率2.6% 連対率 7.9% 複勝率 7.9%
480kg以上 4-3-5-39 勝率7.8% 連対率13.7% 複勝率23.5%

などがあります。
あとは伊吹さんの週末メイン「1点」分析にもあった通り1800m以上の重賞勝利経験というのはダービーという格からすれば必要条件かと思われます。
今年の登録メンバーでは
エピファネイアキズナコディーノタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターロゴタイプ
の7頭となっていますが、キズナタマモベストプレイロゴタイプの3頭には▼10以上の加速実績がありません。

私のイチオシはエピファネイア
ここ2走引っ掛かって本来の走りが出来ていませんが逆に言えば課題はその1点だけだと思います。
外枠を引くと若干不安ですが(>これも運の一つですね)内枠ならこの馬で決まり。
柴田大J、武幸四郎Jと涙の優勝が続いています。
この流れからすればユーイチだろうと…。
武豊Jの復活G犠〕というのもありだと思いますがキズナは瞬発戦で勝ったのは新馬戦500万のみという馬。
そう、ゴールドシップワールドエースと同じ持続脚がウリの馬です。
展開に左右されやすくスローになったらアウトでしょう。
先行出来れば自力勝負も出来るかもしれませんが多分後方の可能性大。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアヒラボクディープメイケイペガスター
ロゴタイプは距離が持つかどうかが問題ではなく東京替わりはマイナスとみています。
朝日&皐月を勝った馬でダービーも、となるとナリタブライアンミホノブルボンぐらいしかいません。
ナリタブライアンは3冠馬確実、ミホノブルボンは敵は距離のみ、と戦前言われていた馬でロゴタイプはそこまでの馬とは思えないかなぁ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年10月11日(火) 00:08 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第145話MCS南部杯(解決編)〜
閲覧 228ビュー コメント 0 ナイス 1

12.0-10.9-11.4-11.8-11.7-11.5-12.4-13.1 =1.34.8
(34.3-23.5-37.0) ▼2△9△7 平坦戦

ラップは近5年のフェブラリーSと比較します。
テンは最速、中盤も最速、上がりは最遅、と非常に分かりやすいレース展開。
「ハイペース消耗戦テイストなレース」ということです。
実際は直線で▼2の加速が生じているので消耗戦ではなく平坦戦になっていますがこれは逃げたエスポワールシチーの能力が高いためで、このペースで逃げて直線余力を残しているというのは流石だったと思います。

このレースの最大の特徴はラスト1Fの13.1秒
過去10年のフェブラリーSを見てもラスト1Fが13秒台になったことは一度もありません。
つまりラスト1Fはほぼ全馬脚が止まっていた様な流れでラップだけ眺めるとラスト2F目の12.4秒のところがゴールと言われた方がしっくりします。

このレースはラスト1Fの攻防が非常に見応えがあって上位馬のキャラの違いが現れたレースだったと思います。
勝ったトランセンドが覚醒したのはヤネが藤田Jになって逃げ馬になったことが最大の要因。
藤田Jが騎乗して以降(地方&ドバイは不明ですが)全て平坦戦でのレースとなっています。
つまり藤田Jの戦法は中盤を緩めない底力勝負。
瞬時の加速には不得手でイーブンラップでもばてない脚が止まらないという強みがばっちりはまったのだと思います。
今回のレースでもダノンカモンに一旦抜かれましたが差し返したというよりはトランセンドは脚が止まらずダノンカモンの脚が止まって差し返したように見えたというのが正解でしょう。

一方、逃げて4着だったエスポワールシチーですが勝利したフェブラリーSもJCDも瞬発戦となっていました。
中盤に若干溜めを作って直線で突き放し逃げ切るという戦法に長けた馬だと思われます。
消耗戦でもマーチSでの勝利など実績はありますが今回と違うのは直線の長さ。
平坦戦や消耗戦もある程度は対応可能ですが東京の長い直線の場合最後までは脚が続かないということでしょう。
今回逃げて主導権を取ったまでは良かったのですが番手に付けられたトランセンドに圧を掛けられ中盤で緩みを作れなかったのが敗因だと思います。
同じ逃げ馬でもトランセンドミホノブルボンエスポワールシチーサイレンススズカというイメージなのかなぁなんて思います。
松岡Jの騎乗内容が駄目だったとは言えないですが慣れた佐藤Jが騎乗していればどういう内容で騎乗してどういう結果だったかというのは興味があるところですね。

2着のダノンカモンは瞬発戦平坦戦両方に対応可能な馬なのですが実は平坦戦では4着以下はたったの1回しかなく平坦戦巧者という馬でした。
実績的には1400m>1600mという馬ですがこれはスタミナがないということではなく平坦戦になりやすい1400m>瞬発戦になりやすい1600mということなのだと思います。
平坦戦だったフェブラリーSでは4着に負けていますがその時と今回で違うのは位置取り。
フェブラリーSは中団から差す競馬で4着でしたが今回はハイペースを前で張ってのあわや2着。
実はキャラ的にはトランセンドに近いものがあるのかもしれません。
1つ違いがあるとすればレース後の福永Jのコメントで
「先頭に立つとフワッとしてしまう馬」
というもの。
ここが改善出来れば頂点に立てるかもしれません。

さて、いよいよスマートファルコンvsトランセンドという構図になってきた感じです。
ラップが不明なのでスマートファルコンのキャラが把握できないのが個人的には難儀ですがレース的には非常に楽しみですね。
JCDに両馬が出走して来たら1番人気はどっち?というのも興味はあるところ。
エスポワールシチーの復活に期待したいんだけどなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ミホノブルボンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

古くは、メジロライアン、ライスシャワー!

ライスシャワーは、ダービーで、2着になってから、ミホノブルボンを倒して、翌年の春の天皇賞メジロマックイーンを倒して、天皇賞馬になった!

シルクジャスティスは、のちに有馬記念を勝った!

ナリタトップロード、エアシャカールは、菊花賞を勝った!

シンボリクリスエスは、秋の天皇賞を勝って、有馬記念を勝った!

ハーツクライは、有馬記念で、ディープインパクトを破って、勝った!

その他に、ゼンノロブロイ、アサクサキングス、ローズキングダム、フェノーメノがいる。

最後に、サトノダイヤモンドが、菊花賞を勝って、有馬記念を勝った!


いやはや、ダービー2着馬、凄いメンバーですな!


ダービー馬は、ダービーで終わる可能性があるのかもしれない!

無理して、凱旋門賞に走らせて終わる可能性もある?


その点、ダービー2着馬は、これからだからね!

ダービー馬よりも、ダービー2着馬が大事であり、注目だ!

 マタハリ 2017年04月08日() 07:57
初登録です!
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 1

ミホノブルボンが勝った日本ダービーが一番の思い出です!
当時はまだ高校生でしたが笑

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 22:52
セン馬「競走寿命」 
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 2

セン馬の「競走寿命が長くなる」という話は本当か?明け5歳で早くも"引退勧告"を受けたノンコノユメが切ない─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2734.html

先月19日に行なわれたフェブラリーS(G1)。ノンコノユメ(セン5歳、美浦・加藤征弘厩舎)は4番人気ながら7着に敗れたが、レース後のC.ルメール騎手のコメントは個人的には結構ショッキングなものだった。
「以前より瞬発力が落ちている。前は瞬発力が良かったが、今は同じ脚色になってしまう。ベストポジションだったけど......」
 このコメントは勝ちに行った結果、力及ばず敗れたルメール騎手の切実な言葉で、我々のような馬券を買う側の人間からすれば、「馬は頑張っている」などと抽象的なコメントをされるよりも余程参考になる。
 つまり3歳5月から約2年間、昨年のチャンピオンズカップを除いて、ずっと騎乗してきたルメール騎手がそう「感じた」ということは、ノンコノユメに以前のような力がないということなのだろう。これは競走馬にとって"引退勧告"一歩手前の手厳しい内容でもある。
 無論、現状のコンディション面の問題はあるのかもしれない。だが、筆者がショックだったのは、昨秋から「セン馬」になったノンコノユメに対して「超一流の馬の専門家」からこういった意見が出たことだ。
 一般的に(あくまで競馬の世界の一般だが)セン馬になると「気性面の良化」が見込めると同時に「競走馬としての寿命が延びる」といわれている。
 前者の「気性面の良化」に関しては、ノンコノユメにも如実な効果があったようだ。昨年のチャンピオンズCの共同会見で加藤調教師は「非常に穏やかになっており、調整はしやすい」と話しており、一定の効果を認めている。
 だが、後者「競走馬としての寿命が延びる」つまりは年齢的な肉体の衰えを減少させるという効果は、フェブラリーSのルメール騎手の発言を聞く限りみられていないということになる。それどころかノンコノユメは去勢前よりも去勢後の方が、明らかに成績が下降している。ワンパンチ足りなかった馬が、ツーパンチ足りなくなっている感じだ。
 述べるまでもなく去勢手術を行いセン馬になるということは、今後どれだけ活躍しても種牡馬になれないという明確なリスクがある。ましてやノンコノユメはG1馬。そのリスクは決して安いものではなかった。だからこそ、成功を得てほしいというのが正直な感想だ。だが、ノンコノユメは逆に不振に喘いでいる。
 そもそも、去勢することによって「気性面の良化」はともかく生物学的に「競走馬としての寿命」は延びるのだろうか。

次のページ 女性ホルモンが影響?

あくまで統計的な話だが、例えば飼い猫や犬の場合、去勢手術をすれば人間換算で10年ほどの寿命が伸びるらしい。だが、それは前立腺の病気やヘルニアの予防など、肉体的な衰えの防止というよりは、命に係わる病気など危機的状況の回避の意味合いが大きいようだ。
 また去勢手術の効果を医学的な見地からみれば、女性ホルモンの活性化が大きな特徴といえる。
 人間であれば、清時代の中国では国王などに使える官吏が去勢する「宦官」という制度があった。浅田次郎の時代小説『蒼穹の昴』などが有名だが、彼らは一様に女性のような甲高い声を発したという。これも去勢による女性ホルモンの発達が影響しているようだ。 
 では競走馬の場合、女性ホルモンが活性化することでどういった作用があるのかと述べると、まず靭帯が柔らかくなるようだ。JRA競走馬総合研究所の高橋敏之主任によれば、女性ホルモンには靭帯や腱を緩める働きがあるらしい。
 実際に競走馬にとって「不治の病」といわれる屈腱炎は、牝馬よりも牡馬の方が1.5倍も発症率が高いという。したがって去勢手術を行い、女性ホルモンが活性化し「牝馬に近づく」ことで筋肉が柔らかくなり、故障のリスクが減少する。それがセン馬の統計的な競走寿命の増加の一因となっている可能性は高い。
 だが、その一方でケルソというアメリカの歴史的な名馬を御存じだろうか。
 
 ケルソは3歳から7歳まで、西暦1960年から1964年まで5年連続で年度代表馬に選出されたアメリカ競馬でも屈指の最強馬である。63戦39勝、51度の連対を誇るこの"モンスター"は、やはりセン馬だった。
 つまり、ただセン馬が「故障するリスクが少ない」というだけでは、ケルソは到底説明できない存在である。
次のページ 名馬ケルソに見る「寿命」

 それもケルソは26歳で死去。これは先日世を去ったミホノブルボンの28歳、ホワイトマズルの27歳よりも短い馬生だ。即ちセン馬になることで「生物学的な寿命」に大きな影響はないというサンプルになる。それと同時に「競走馬としての寿命」には大きく作用したという見方ができる。
 また、ノンコノユメが出走したフェブラリーSの前日に行なわれたダイヤモンドS(G3)は、高齢のセン馬が4頭も出走した珍しいレースだった。
 その現象について東京サラブレッドクラブの公式コラムでは、セン馬に関して「去勢によるホルモン変化で気性が温厚化し筋肉の柔軟性が増し、競走馬としての能力を長く保つ効果ありと広く認められている」と見解を示している。
 無論、これもあくまで統計的な話ではあるが、香港やオーストラリアといった国々に比べ、セン馬についての研究や認識が遅れている日本だけに、まだまだ我々が知らないような独特の作用や傾向がある可能性も残されていることだろう。
 いずれにせよ、ノンコノユメがこのまま終わるのは何だか切ないものがある。今回、人気を裏切ってしまったことで、今後はさらに厳しい戦いが待っているだろうが、なんとかもう一花咲かせられないものかと個人的には思っている。
"等価交換"ではないが、彼は勝つために大事なものを失っているのだから。
(文=浅井宗次郎)

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