ミホノブルボン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1989年4月25日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主有限会社 ミホノインターナショナル
生産者原口 圭二
生産地門別町
戦績 8戦[7-1-0-0]
総賞金52,596万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mihono Bourbon
血統 マグニテユード
血統 ][ 産駒 ]
Mill Reef
Altesse Royale
カツミエコー
血統 ][ 産駒 ]
シヤレー
ハイフレーム
兄弟 ロドリゴオーカンローレルファイター
前走 1992/11/08 菊花賞 G1
次走予定

ミホノブルボンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
92/11/08 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 1847--12** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫512(+4)3.05.2 0.2--ライスシャワー
92/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 10810--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫508(+14)2.12.0 -0.2--ライスシャワー
92/05/31 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18715--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫494(+4)2.27.8 -0.737.1ライスシャワー
92/04/19 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1824--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫490(0)2.01.4 -0.437.1ナリタタイセイ
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1411--21** 牡3 56.0 小島貞博戸山為夫490(-6)1.50.1 -1.237.6マーメイドタバン
91/12/08 中山 11 朝日杯3歳ス G1 芝1600 844--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫496(-10)1.34.5 -0.035.5ヤマニンミラクル
91/11/23 東京 7 2歳500万下 芝1600 1179--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫506(+10)1.35.1 -1.035.6クリトライ
91/09/07 中京 6 2歳新馬 芝1000 1333--11** 牡2 53.0 小島貞博戸山為夫496(--)0.58.1 -0.233.1⑩⑦ホウエイセイコー

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閲覧 243ビュー コメント 0 ナイス 7

第237話 「日本ダービー


08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦

過去5年で不良馬場が2度もあるので走破時計はバラバラですし展開もバラバラ。
しかし、今過去の上位馬の名前を眺めてみるとやはりダービーは瞬発力のある馬が有利と感じます。
ルーラーシップゴールドシップワールドエースが馬券にもならないという結果が多分そう思わせるのでしょう。
「最も運が強い馬が勝つ」と昔は言われていたダービーですがそれはフルゲートが20頭以上だった時代の話。
今は「(春の時点で)最も瞬発力のある馬が勝つ」というのが正解ではないかと思います。
ダービーに限らず全てのG機△い笋匹鵑塀転泙任眈,弔砲和燭れ少なかれ「運」は必要でしょう。
他馬を圧倒する瞬発力がある馬は運という+αはあまり必要ではありませんがあまり差のないメンバー構成であれば+αに左右されるかも、そんなレースなのだと思います。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬6平1消0】▼ 8▼ 5△ 9 ▼14△ 1△ 4
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
2着馬
スマイルジャック  【瞬4平1消0】▼ 5▼ 4△ 4 ▼18± 0△ 8
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3

上がり39.7秒という不良馬場だった09年の勝ち馬ロジユニヴァース以外には全て▼10以上での瞬発戦実績がありました。
やはりダービーは瞬発力=急加速レースという方的式が成り立つ傾向だと思われます。

あと、近年の傾向として

・内枠有利
1〜4枠 4-3-3-30 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率25.0%
5〜8枠 1-2-2-44 勝率 2.0% 連対率 6.1% 複勝率10.2%

・馬体重は重い方がベター
480kg未満 1-2-0-35 勝率2.6% 連対率 7.9% 複勝率 7.9%
480kg以上 4-3-5-39 勝率7.8% 連対率13.7% 複勝率23.5%

などがあります。
あとは伊吹さんの週末メイン「1点」分析にもあった通り1800m以上の重賞勝利経験というのはダービーという格からすれば必要条件かと思われます。
今年の登録メンバーでは
エピファネイアキズナコディーノタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターロゴタイプ
の7頭となっていますが、キズナタマモベストプレイロゴタイプの3頭には▼10以上の加速実績がありません。

私のイチオシはエピファネイア
ここ2走引っ掛かって本来の走りが出来ていませんが逆に言えば課題はその1点だけだと思います。
外枠を引くと若干不安ですが(>これも運の一つですね)内枠ならこの馬で決まり。
柴田大J、武幸四郎Jと涙の優勝が続いています。
この流れからすればユーイチだろうと…。
武豊Jの復活G犠〕というのもありだと思いますがキズナは瞬発戦で勝ったのは新馬戦500万のみという馬。
そう、ゴールドシップワールドエースと同じ持続脚がウリの馬です。
展開に左右されやすくスローになったらアウトでしょう。
先行出来れば自力勝負も出来るかもしれませんが多分後方の可能性大。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアヒラボクディープメイケイペガスター
ロゴタイプは距離が持つかどうかが問題ではなく東京替わりはマイナスとみています。
朝日&皐月を勝った馬でダービーも、となるとナリタブライアンミホノブルボンぐらいしかいません。
ナリタブライアンは3冠馬確実、ミホノブルボンは敵は距離のみ、と戦前言われていた馬でロゴタイプはそこまでの馬とは思えないかなぁ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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ミホノブルボンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

ミホノブルボン逝く「大往生でした」28歳老衰で─ スポニチアネックス / 2017年2月24日 7時1分
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/02/24/kiji/20170224s00004048155000c.html


 1992年の日本ダービーなどG13勝を挙げたミホノブルボン(28歳牡馬)が、余生を送っていた北海道日高町のスマイルファームで、22日に老衰のため死んだことが分かった。同ファームの中村広樹代表が、24日明らかにした。

 同馬はデビューから無傷で勝ち進み、皐月賞、日本ダービーを勝って、6連勝で2冠を達成。3冠を懸けた菊花賞は2着に敗れたが、92年の日本中央競馬会(JRA)年度代表馬に選ばれた。現役での成績は8戦7勝。種牡馬入りしたが、産駒に目立った活躍はなかった。

 中村代表は「21日朝から元気なく横たわって、22日の夕方に息を引き取りました。大往生でした」と話した。(共同)

 okina 2016年12月27日(火) 22:54
お久しぶりです。今年の回顧。
閲覧 87ビュー コメント 4 ナイス 16

おひさしぶりです。
卒論提出まであと2週間を切り、本格的に焦りと、そして根拠のない自信に満ち溢れております。

今年、このサイトに登録して、余裕がある間は地方競馬を中心に予想してきました。
レース数としては少ないですけど、ガチガチでデータをレースごとに記録して、予想に活かした高知競馬では回収率109%を達成できました。
配当の渋い高知競馬での回収率100%超えは個人的に他者に自慢したいものでもあります。
おそらく高知のようにデータ通りに行きやすい、いわゆる1番人気馬の強い競馬場なら同じだけの労力を割けば、結果は出るのかもしれません。佐賀、名古屋あたりは可能でしょう。逆に南関東は厳しいでしょうね。
ただまぁ、高知だけでもオッズの管理から何やら全て手作業でしたので、普通に辛かった。
プログラムで勝手にやってくれるようなソフトの作成か、つらさを紛らわすお友達が欲しいところです。ワンチャン、作業配信ですかね(需要はないでしょうね、とりわけ高知競馬なんて)。

中央競馬についてはあんまりまじめにやってません、そこそこの血統知識とそこそこのオッズで狙ってたので、回収率的中率共にひどいです。
それにデータ通りいかないのが中央競馬ですからね。
なかなか難しいなぁ、でも配当おいしいから羨ましいなぁと考えています。
もう少し真面目に血統を中心にお勉強すればもう少しまともになるでしょうかね。。。

さて、地方競馬を中心にやっているので、たまに地方競馬で面白い御馬をみつけます。
たいてい名前が変な奴、か、特定の層のウケを狙ってるやつ。
私は後者が好きなのですが、今日はその後者の3頭の紹介と、今年の戦績をお伝えしたいなと。
タイトル通り今年の回顧です。

ティロフィナーレ 牝 青鹿毛 2歳
佐賀競馬 14戦1勝{1-0-1-12}
父キングヘイロー 母父Kingmambo
Nothern Dancer 4*5*5 12.50% など

御名前でお分かりになった方はきっと同志です。
最初は門別でレースをして、3戦惨敗ということで佐賀競馬に移籍したらしいです。
私は佐賀競馬に移籍した際に知りました。
序盤は好調だったんですけど、9月以降パッとしません。
まぁ走らせすぎというような気もしますし、ジョッキーが変わったからという見方もできますかね。
血統的には芝ならって思うんですけど、盛岡あたりで走りませんかね?
来年に期待でしょうか。

リュウワンマミサン 牝 栗毛 2歳
名古屋競馬 13戦0勝{0-1-1-11}
父 スターリングローズ 母父 ミホノブルボン
Tom Fool 5*5 6.25%のクロス。

こちらも先の1頭と同じカテゴリ。
メインは名古屋競馬で走っている牝馬です。
こちらもデビューは門別。そこから名古屋、時折笠松で走ってます。
戦績的には笠松より名古屋の方が良さそうですね。
戦法は差しみたいです。見ている感じは。
なので外枠とかの場合は、意外と好走していることもあります。
血統は何と言っても母父ミホノブルボンです。
ミホノブルボン、名馬なんですけどねぇ。
子供ねぇ。という感じのお馬さん。最近は本当に見る機会が減りました。
こちらは父馬的にダートは奔りそうな感じはするのですが、何とも。
まぁスターリングローズはデビュー遅い方でしたし、晩年の活躍ってイメージありますから、きっと晩成型なんでしょうね。
来年に期待です。

ワルプルギスノヨル 牝 栗毛 2歳
笠松競馬 12戦0勝{0-2-0-10}
父 サムライハート 母父 カコイーシーズ
ノーザンテースト 4*4 12.50%のクロス

この名前をみてヨーロッパのお祭りを思い浮かべるか、先2頭のお仲間と考えるか。
後者だと思った方、私とお話ができそうです。
コメントください(笑)
この馬はデビューからずっと笠松競馬、たまに名古屋に遠征するという感じです。
戦績を見ると面白いのですが、ほとんど人気通りの着順です。つまりたいてい7着。
800mと1400mとでていますが、どちらかというと短距離の方が良さそうな感じはします。
ただ差せる競馬でもないし、前に出る競馬でもないし。
スピードが足りていないんだろうなぁという。
父馬のサムライハートは、重賞をとった産駒はいませんが、まぁコンスタントに勝ち星をあげる馬を輩出している父馬です。サムライハートの父馬がサンデーサイレンスということもあり、人気血統の1頭ですね。
他方、母父カコイーシーズはジャパンカップで3着になった海外馬です。
ウイニングポストだと相当強いですよね。
産駒としてもダート重賞をとった馬も出してます。サンデー系そのものはあんまりダートのイメージはありませんが、カコイーシーズの産駒成績的にはダートもありなのかなぁという程度です。
ただうーん、正直勝てる未来が思い浮かばないのはあります。
高地最下級とかに転厩されるのも時間の問題なのではとも。。。

さて3頭をご紹介いたしました。
ほかにもいるんでしょうけれど、すみません。私見つけられてないです。
同志の方がいらっしゃりましたら、教えていただければなぁと思います。

また来年から、今年度無事卒業論文を出せたらという条件付きですが、新社会人になります。
いろいろやりたいことがあって、きっと1年目や2年目はあっという間に過ぎていくんだろうなぁと思うのですが、いつか海外で馬主になれればなぁと思うようになりました。
最近だと、JRAも含めてシンガポールにお熱みたいですが、シンガポールだけじゃなくてマレーシアやフィリピンなどの後進国でも日本人が積極的に馬主として、日本馬の輸入なり種牡馬の導入なり行うのは、日本の競馬産業の衰退もあるので、一つの方向性じゃないかなと感じております。
さっきあげたワルプルギスノヨルもフィリピンだったら走るんじゃなかろうか。。。(フィリピンだと筋肉注射が認められています)。
あとフィリピンとかの場合はとりわけ血統情報とか分かりにくいので、その辺も整理したい。

まぁそんなこんなで。
来年からも忙しいのでしょうけれど、よろしくお願いします。

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