ナリタタイシン(競走馬)

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抹消  鹿毛 1990年6月10日生
調教師大久保正陽(栗東)
馬主山路 秀則
生産者川上 悦夫
生産地新冠町
戦績15戦[4-6-1-4]
総賞金39,740万円
収得賞金7,800万円
英字表記Narita Taishin
血統 リヴリア
血統 ][ 産駒 ]
Riverman
Dahlia
タイシンリリイ
血統 ][ 産駒 ]
ラデイガ
インターラーケン
兄弟 ユーセイフェアリードーバーシチー
前走 1995/06/04 宝塚記念 G1
次走予定

ナリタタイシンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
95/06/04 京都 10 宝塚記念 G1 芝2200 174813.3716** 牡5 57.0 山田泰誠大久保正444(+2)2.12.1 1.935.4⑯⑮⑮⑭ダンツシアトル
94/04/24 阪神 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1166--22** 牡4 58.0 武豊大久保正442(-4)3.22.8 0.236.1⑩⑩⑨⑥ビワハヤヒデ
94/02/20 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 1357--21** 牡4 58.5 武豊大久保正446(+14)2.34.0 -0.034.7⑩⑪⑪⑪ダンシングサーパス
93/11/07 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 18818--317** 牡3 57.0 武豊大久保正432(+8)3.14.1 9.441.6⑱⑱⑰⑰ビワハヤヒデ
93/07/11 京都 11 高松宮杯 G2 芝2000 1434--12** 牡3 56.0 武豊大久保正424(-6)1.59.2 0.234.7⑪⑩⑩⑥ロンシャンボーイ
93/05/30 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 1811--33** 牡3 57.0 武豊大久保正430(+4)2.25.8 0.335.9⑰⑯⑮⑭ウイニングチケット
93/04/18 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 18714--31** 牡3 57.0 武豊大久保正426(+4)2.00.2 -0.134.6⑱⑰⑮⑫ビワハヤヒデ
93/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1179--22** 牡3 55.0 武豊大久保正422(+4)2.00.4 0.335.4⑩⑩⑦⑥ウイニングチケット
93/01/17 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 13710--32** 牡3 56.0 清水英次大久保正418(-4)1.36.0 0.1--⑨⑦アンバーライオン
92/12/26 阪神 11 ラジオたんぱ G3 芝2000 1211--51** 牡2 54.0 清水英次大久保正422(+6)2.05.8 -0.1--⑫⑫⑨⑦マルカツオウジャ
92/12/19 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 1122--62** 牡2 54.0 清水英次大久保正416(-8)1.38.2 0.1--⑥⑦④グランドシンゲキ
92/11/21 福島 9 福島3歳ステ OP 芝1200 1022--72** 牡2 53.0 清水英次大久保正424(-10)1.10.7 0.236.4⑤④セントグローリ
92/10/25 福島 9 きんもくせい 500万下 芝1700 989--36** 牡2 53.0 内山正博大久保正434(0)1.46.3 0.739.1マヤノギャラクシー
92/10/10 福島 1 2歳未勝利 芝1700 533--21** 牡2 53.0 清水英次大久保正434(+12)1.44.7 -0.336.8④④エーピーアイアン
92/07/11 札幌 6 2歳新馬 芝1000 955--16** 牡2 53.0 横山典弘大久保正422(--)1.00.3 0.836.3マイネルロカビリー

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 功労馬を訪ねての最終回は、93年の牡馬クラシックでダービー馬ウイニングチケットと3強として凌ぎを削った菊花賞ビワハヤヒデ皐月賞ナリタタイシンを取り上げる。ともに種牡馬としては顕著な成績を残せなかったが、ハヤヒデは北海道日高町の日西牧場で、タイシンは同町のベーシカル・コーチング・スクールで元気に余生を送っている。

 94年の3冠馬ナリタブライアン(父ブライアンズタイム)の半兄で、93年菊花賞、94年天皇賞・春、宝塚記念とGI3勝を含む重賞7勝を挙げたビワハヤヒデは、種牡馬を引退し、21歳となった今でも北海道日高町の日西牧場で功労馬として元気に暮らしている。

 「亡くなられたオーナーさん(中島勇氏=(有)ビワ代表)のご厚意で、ここに来てからもう15年以上になるかな。去年は函館競馬場(7月25日にウイニングチケットと一緒のお披露目会)に行ったりしたけど、今も元気一杯。普段は一日中放牧しています」と話すのは同牧場長の高山直樹さん(39)だ。現役時代、顔以外はグレーがかっていた馬体はすっかり白く変貌した。

 ウイニングチケットナリタタイシンとともに“3強”として93年の牡馬クラシックを1冠ずつ分け合った。この年はGI1勝ながら、コンスタントな活躍、有馬記念2着もあって年度代表馬に選ばれた。古馬になると2頭のライバルには先着を許さず、心身ともに逞しく成長。だが、春秋連覇の期待がかかった94年の天皇賞・秋で、レース中に左前屈腱炎を発症して5着と初めて連対を外し、引退が決定。有馬記念で注目されていたナリタブライアンとの兄弟対決は実現せずに終わった。

 種牡馬としては産駒に恵まれなかったが、現役時代にビワハヤヒデの走りに魅了され、感動を覚えた多くのファンが、今でも全国各地から牧場を訪れている。

 「少し噛みぐせがあるので、それだけ気を付けてもらえれば、(ハヤヒデの)見学は自由なので、いつでも見に来て下さい。縁があってウチにきた馬なので、これからもズッと面倒を見るつもりです」と高山さんは放牧地でたたずむハヤヒデを笑顔で見守る。98年に7歳という若さで死去した弟の分まで長生きをしてほしい。(片岡良典)

【功労馬を訪ねて】ナリタタイシン 2011年8月2日(火) 05:03

 功労馬を訪ねての最終回は、93年の牡馬クラシックでダービー馬ウイニングチケットと3強として凌ぎを削った菊花賞ビワハヤヒデ皐月賞ナリタタイシンを取り上げる。ともに種牡馬としては顕著な成績を残せなかったが、ハヤヒデは北海道日高町の日西牧場で、タイシンは同町のベーシカル・コーチング・スクールで元気に余生を送っている。

 リヴリアの代表産駒で93年の皐月賞では、ビワハヤヒデを外から豪快に差し切ったナリタタイシンは、北海道日高町のベーシカル・コーチング・スクールで育成馬や現役競走馬と一緒に暮らしている。現役時代は420キロ程度と小柄だった体はふた回りほど大きくなっているが、体のラインは現役当時とそれほど変わっていない。

 「今は育成馬や現役馬と同じ厩舎で生活しています。放牧時間は昼から3時間ほどですが、今でも惚れ惚れするようないい走りをしますよ」と厩舎長の佐々木道博さん(30)は感心する。

 種牡馬を引退して同牧場へやってきたのは03年3月。高橋司代表取締役(43)は「ウチに来てからは予防接種以外の注射は打ったことがないくらい、丈夫で病気知らず。出入りの多い育成牧場で若い馬に囲まれているからこそ、タイシンも若さを保っているのだと思います。これからもズッと面倒を見続けていきます」と話している。

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【功労馬を訪ねて】ウイニングチケット 2011年7月26日(火) 05:02

 ミホシンザンに続き、2回目は93年のダービー馬ウイニングチケット(牡21、父トニービン)を取り上げる。クラシック戦線でビワハヤヒデナリタタイシンのライバルたちと死闘を繰り広げてから18年。種牡馬も引退した現在は、北海道浦河町の“うらかわ優駿ビレッジAERU”で悠々自適に余生を過ごしている。

 名牝スターロッチの血脈を受け継ぎ、19度目のダービー挑戦で柴田政人騎手の悲願を達成させたウイニングチケットは、北海道浦河町の“うらかわ優駿ビレッジAERU”で余生を送っている。

 「背中の筋肉も落ちていないし、21歳という年齢を感じさせないぐらい元気です。時期的なものもありますが、毛ヅヤも凄くいいですよ」

 チケットの体を撫でながら乗馬課マネジャーの島村博さん(61)が笑顔を見せる。漆黒で見栄えのする馬体は現役当時と変わらない。時折見せる凛(りん)とした表情がダービー馬の風格を漂わせている。

 94年の天皇賞・秋(8着)を最後に現役を引退。トニービンの後継馬として翌95年から北海道の静内スタリオンステーションで種牡馬入りしたが、当時はサンデーサイレンスやブライアンズタイムなど、まだ輸入種牡馬の方が評価が断然高かった。産駒には’99GIIIフェアリーSを勝ったベルグチケット(牝14)、’02オークス3着のユウキャラット(牝12)などがいるが、JRA重賞勝ち馬は1頭に終わり、05年に種牡馬生活をリタイアしてAERUへやってきた。

 「夏場は朝6時から午後4時ぐらいまで放牧。朝、私の顔を見るなり“エサをくれ”とねだってくるし、放牧地に向かう時はダクでチャカついて、先に出ているニッポーテイオーをダーッと追いかけるように走っています。やはり、ウイニングチケット目当てで来場されるファンの方が多いですね。それに今年もオーナーの太田美實さんにはご夫婦で来ていただきました」と島村さんは話す。

 ウイニングチケットと93年のクラシックで死闘を演じたビワハヤヒデ菊花賞)とは昨夏に函館競馬場で再会し、もう1頭のライバル、ナリタタイシン皐月賞)も種牡馬を引退した今も元気にしている。たまに見せる気の強さが現役時代の面影を彷彿とさせるウイニングチケットは、今後も多くのファンを楽しませてくれるだろう。(片岡良典)

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ハヤヒデ&チケット、16年ぶりの再会! 2010年7月26日(月) 05:02

 93年のダービー馬ウイニングチケット菊花賞ビワハヤヒデが、25日函館競馬場の昼休みにパドックでファンにお披露目された。皐月賞ナリタタイシンとともに“3強”を形成して、牡馬クラシックを賑わしたライバルは、16年ぶりの再会。ビワの主戦を務めた岡部幸雄さん、チケットの柴田政人調教師も訪れて、懐かしい時間に浸った。

 2頭が顔を揃えるのは4歳時の94年天皇賞・秋以来。1番人気ビワハヤヒデは5着、2番人気ウイニングチケットは8着に敗れ、ともにレース後に屈腱炎が判明。クラシックホースの座を争ったライバルは、奇しくも同じレースで引退した。

 あれから16年が経って今年20歳の2頭は、ともに種牡馬を引退しているが、この日は元気な姿を披露。ビワの岡部幸雄さんは「非常に元気そうでよかった。とても20歳とは思えない。今後も長生きして欲しい」と話し、チケットで悲願のダービージョッキーの座を射止めた柴田政人現調教師も「久しぶりに会ったウイニングチケットは若々しく、20歳になったような感じがしませんでした。体にハリがあって、まだ競馬を使えそう」と、元気な姿に目を細めた。

 2頭は同じ92年9月13日に初勝利(ビワは阪神=デビュー戦、ウイニングは函館=2戦目)を収め、スター街道を突き進んだ。ビワは93年JRA年度代表馬に輝き、1つ下の半弟ナリタブライアン(父ブライアンズタイム)は94年の牡馬3冠を制覇。競馬ブームが最も熱気を帯びていた頃の活躍馬で、この日も大勢のファンが熱心に写真を撮っていた。同期のナリタタイシンも健在。7月3日にオグリキャップが25歳で死亡する競馬界に残念な出来事があったが、93年の牡馬クラシックを賑わしたスターホースたちには、まだまだ長生きして欲しい。

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