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トーホウドリーム(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  芦毛 1997年5月26日生
調教師田島良保(栗東)
馬主東豊物産 株式会社
生産者三輪 稔
生産地門別町
戦績28戦[6-2-2-18]
総賞金17,385万円
収得賞金3,350万円
英字表記Toho Dream
血統 メジロライアン
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
メジロチエイサー
サクラササヤキ
血統 ][ 産駒 ]
ノーアテンシヨン
シルバーナイキ
兄弟 トーホウハクタカミワノロマンス
前走 2002/11/03 福島民友カップ OP
次走予定

トーホウドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/11/03 福島 11 福島民友C OP ダ1700 136926.981** 牡5 55.0 川島信二田島良保464(+2)1.45.1 -0.239.2⑨⑦④ホーマンベルウィン
02/10/20 福島 11 カブトヤマ記 G3 芝1800 145716.5814** 牡5 56.0 小林徹弥田島良保462(-2)1.51.7 2.438.5⑧⑩⑫⑭ウインブレイズ
02/09/28 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 102214.755** 牡5 56.0 武幸四郎田島良保464(-4)1.33.9 0.735.8モノポライザー
02/09/07 阪神 11 朝日CC G3 芝2000 10669.149** 牡5 57.0 秋山真一田島良保468(-2)1.59.7 1.636.4⑤⑧タップダンスシチー
02/08/11 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 14114.4211** 牡5 57.0 秋山真一田島良保470(-4)2.01.2 1.538.2⑪⑪⑧⑥アラタマインディ
02/07/14 小倉 11 北九州記念 G3 芝1800 16238.553** 牡5 56.0 秋山真一田島良保474(+6)1.45.6 0.335.8⑧⑦⑦トッププロテクター
02/02/03 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1661217.6511** 牡5 57.0 加藤和宏田島良保468(-2)1.49.6 1.637.5⑮⑭⑭⑫タマモヒビキ
02/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 155917.458** 牡5 57.0 四位洋文田島良保470(+4)1.34.6 0.835.2⑭⑬ダイタクリーヴァ
01/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝1800 10663.625** 牡4 57.0 M.デムー田島良保466(+2)1.48.7 0.735.1⑦⑦⑧⑧グランパドドゥ
01/11/24 京都 11 京阪杯 G3 芝1800 1871325.1106** 牡4 57.0 鮫島克也田島良保464(+2)1.46.1 0.534.9⑬⑬テンザンセイザ
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 133342.81011** 牡4 58.0 江田照男田島良保462(0)2.04.0 2.037.4⑥⑦⑦アグネスデジタル
01/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 125618.4910** 牡4 58.0 四位洋文田島良保462(-4)1.46.3 1.035.1⑫⑪⑫エイシンプレストン
01/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125530.1610** 牡4 58.0 安藤勝己田島良保466(+2)2.12.9 1.236.0⑧⑥⑥⑥メイショウドトウ
01/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 142273.491** 牡4 57.0 安藤勝己田島良保464(+6)1.58.4 -0.135.1⑪⑧⑩⑧エアシャカール
01/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 144648.195** 牡4 56.0 武幸四郎田島良保458(+2)2.12.7 0.434.7⑬⑫⑪⑫マックロウ
01/01/30 東京 10 白嶺S 1600万下 芝2000 15474.411** 牡4 54.0 岡部幸雄田島良保456(-4)2.00.5 -0.035.9⑨⑨⑨シンボリビンテージ
01/01/05 京都 9 稲荷特別 900万下 芝2000 16485.431** 牡4 56.0 佐藤哲三田島良保460(+4)2.00.3 -0.034.7⑫⑪⑩⑨コスモプラズマ
00/12/16 中京 10 鳴海特別 900万下 芝2000 15347.352** 牡3 55.0 岡部幸雄田島良保456(+2)2.00.4 0.235.2⑤④④④ロードユニバーサル
00/12/02 中京 7 3歳以上500万下 芝1800 1661223.281** 牡3 55.0 佐藤哲三田島良保454(+4)1.48.6 -0.035.2④④ロードユニバーサル
00/06/10 中京 7 3歳500万下 芝1200 18115.535** 牡3 55.0 幸英明田島良保450(+2)1.09.7 0.434.6⑭⑬マイニングテスコ

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トーホウドリームの関連ニュース

【産経大阪杯】データ解析

2011年03月29日(火) 05:04

 *過去10年が対象

 ◆重賞勝ち 連対馬20頭中、16頭が重賞ウイナー。残る4頭中3頭には連対実績があり、まるで実績がなかった馬は01年1着のトーホウドリームのみ。重賞勝ちを基本線に、最低でも連対実績はほしい。

 ◆距離実績 14頭に2000メートルで勝利実績があった。特に重賞未勝利だった4頭はすべて勝ち鞍があり、内容も2頭がオープン勝ち、2頭は準オープン勝ちとハイレベル。重賞勝ち馬にとって距離実績はあればいい程度だが、格下の馬にとっては必須といえる。

 ◆4歳馬が強い 世代別でみると【6・3・3・19】で連対率・290の4歳馬が他世代を圧倒。特に前年のクラシック勝ち馬が出走してきた場合は、((2)(10))(7)〔1〕〔1〕(〔1〕(3))(2)着と信頼性が高くなる。なお、他の世代は成績的に大差はない。

 ◆GI直行組が活躍 ステップを見ると、8頭が前年のGI(海外含む)からの直行組。この8頭にはGI連対かGII勝ちがあり、実績馬なら年明け初戦でも結果は出せる。前走の着順も不問だ。残る12頭中11頭は重賞で5着以内かオープン勝ち。例外は08年2着のエイシンデピュティのみで、大敗馬の巻き返しは難しい。また、ここ5年では中山記念組が4連対と活躍している。

 ◆結論

 強い4歳世代のダービー馬エイシンフラッシュを満点評価とする。2000メートルの京成杯勝ちがあるのもプラス材料。昨秋のGI2戦は案外な結果だったが、データ的には不安はない。同じ4歳のGI馬ダノンシャンティが2番手評価。ヒルノダムールは重賞勝ちがない分、3番手評価とする。4歳世代に対抗するのは、近年相性のいい中山記念2着から参戦するキャプテントゥーレとGI3勝馬ドリームジャーニー。過去10年で6番人気以下が6連対しているが、今年はデータ的に魅力のある穴馬は不在だ。(データ室)

【産経大阪杯】ジャーニー断然トップ2010年03月30日(火) 05:02

 *過去10年が対象

 ◆1番人気が圧倒 1番人気は00年から〔1〕4〔1〕(2)〔1〕〔1〕5〔1〕〔1〕(2)着で6勝2着2回。対照的に、2番人気で連対したのは07年シャドウゲイト2着のみと不振。1番人気から3〜5番人気あたりに流すのが得策だ。

 ◆重賞実績は必要 連対馬20頭中16頭が重賞勝ち馬。残る4頭中、00年1着メイショウオウドウと02年1着サンライズペガサスはGII2着があった。残るは2頭で、00年2着ロードプラチナムは4連勝中、01年1着トーホウドリームは前年12月〜1月で4戦3勝2着1回の上がり馬だった。ただし、最近7年の連対馬はすべて重賞勝ち馬。実績の乏しい馬は苦しい。

 ◆前走は格が重要 連対馬20頭中、前走GIは8頭。2ケタ着順の馬も2頭おり結果は気にならない。前走GIIは5頭で、すべて5着以内。前走GIIIは4頭で、そのうち3頭は2着以上。例外は08年2着エイシンデピュティだが、前々走でGIIIを勝っていた。前走がオープン特別または1600万下は3頭で、すべて1着。格の低いレースで大敗していては、ここでは通用しない。

 ◆二千で勝利があればベスト 連対馬20頭中、芝2000メートルで勝利があった馬は14頭。残る6頭中、09年2着ディープスカイはダービー馬、03年、04年各2着マグナーテンは芝2200メートル、06年1着カンパニー、08年2着エイシンデピュティは芝1800メートルで重賞をVと、近い距離の重賞勝ちがあった。例外は06年2着マッキーマックスで、それでも芝2000メートルの重賞で4着。距離にはメドを立てておきたい。

 ◆4歳馬有利だが… 4歳馬が6勝2着4回と半数を占める。5歳馬は3勝2着2回で、6歳馬は2着2回、7歳以上は1勝2着2回。若い馬ほど有利な傾向だ。ただし、近3年で連対している4歳馬3頭は、すべてGI馬。最近は高齢馬の活躍も目立ってきており、実績不足の4歳馬では苦しいかもしれない。

 ◆結論

 1番人気が予想されるドリームジャーニーは昨年の勝ち馬で、GI3勝。過去5年でGI勝ちがない6歳馬が2頭連対しており年齢も気にならない。断然のトップだ。昨年のGII札幌記念勝ち馬ヤマニンキングリーと、一昨年の札幌記念勝ち馬で前走2着のタスカータソルテが少し離れた2番手評価となる。(データ室)

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トーホウドリームの関連コラム

大阪杯2017

2017年03月27日(月) 01:40

覆面ドクター・英

閲覧 2,870ビュー コメント 0 ナイス 8

これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット


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2013年03月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第229話大阪杯(謎解き編)〜
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 6

第229話 「大阪杯」


08年 35.5-48.4-34.8 =1.58.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
09年 36.0-48.9-34.8 =1.59.7 ▼2▼7△ 5 瞬発戦
10年 36.0-48.1-35.4 =1.59.5 ▼1△2△ 5 平坦戦
11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍

ラスト4F目→3F目は過去5年全て加速が生じる瞬発戦か平坦戦というレース傾向。
ここは4コーナー区間なので(当たり前かもしれませんが)内回り向きの機動力があった方がベターでしょう。
とはいえ多くのG汽ラスの馬がステップレースとして出走しているので外回り向きの馬でも十分勝ち負けしています。
「叩きレース」という意味合いが強いのでテンから飛ばすことはあまりなく基本後傾ラップで若干前有利となっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ダイワスカーレット 【瞬8平1消0】
ドリームジャーニー 【瞬6平1消0】
テイエムアンコール 【瞬7平4消1】
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
2着馬
エイシンデピュティ 【瞬2平7消1】
ディープスカイ   【瞬7平3消0】
ゴールデンダリア  【瞬5平1消0】
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】

瞬発戦実績が重要という傾向です。
但し、出走馬の大半はこのタイプになってしまうかも…。
ということなのでこのレースは馬の適性だけで予想するのは困難と思われます。
偏りのあるデータがいくつかあるのでまずはそこをチェックします。

【枠順別成績】
1〜4枠 0-0-2-21 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 8.7%
5〜8枠 5-5-3-26 勝率12.8% 連対率25.6% 複勝率33.3%

とにかく外枠有利です。
毎年大阪杯の週からA→Bコースに変わります。
内回りコースを1周ちょっと走るコースレイアウトで外の馬場の方が使われていない分走りやすいのだと思われます。
過去10年で見ても4枠より内で勝利したのは07年のメイショウサムソンしかいません。

【斤量別成績】
57kg以下 5-4-1-36 勝率11.1% 連対率20.0% 複勝率22.2%
58kg以上 0-1-4-11 勝率 0.0% 連対率 6.3% 複勝率31.3%

斤量が58kg以上は実績馬ということなのですが3着が多いため複勝率は高くなっていますが実はあまり勝ちきれていません。
58kg以上だった16頭のうち11頭は休養明けだったというのも敗因の一つでやはりG義阿琉戝,という意味合いが強いのでしょう。
過去10年で見ても58kg以上の馬は2-3-6-20となっていてやはりイマイチです。
ここで注目なのは年齢です。

【斤量58kg以上だった馬の年齢別成績】
4歳   2-2-2- 4 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率60.0%
5歳以上 0-1-0-16 勝率 0.0% 連対率 5.9% 複勝率 5.9%

馬の成長度からすればピーク中であろう4歳馬は58kg以上でも問題ないが5歳以上となると割り引きが必要でしょう。
ちなみに5歳馬以上唯一の連対馬は03年のマグナーテン(出走時7歳)で暮れのJCを4着、前走AJCCを1番人気1着という晩成馬なのでレアケースかもしれません(晩成タイプは注意)

【前走クラス別成績】
G機腺猫供4-3-5-18 勝率13.3% 連対率23.3% 複勝率66.7%
G薫焚次 1-2-0-29 勝率 0.3% 連対率 9.4% 複勝率 9.4%

実績馬の成績がイマイチとはいえ流石に別定G兇離譟璽垢世韻乏覆魯愁灰愁海△辰進がベターという傾向で前走G彊幣紊離ラス出走の方が優秀です。

これらをまとめると、瞬発タイプ、斤量が57kg以下(4歳馬を除く)、前走G彊幣紂△箸いη呂
アスカクリチャンショウナンマイティダークシャドウローズキングダムヴィルシーナ
の5頭です。
オルフェーヴルの名前がありませんが過去の傾向からすれば「あって2着」となっています。
規格外の馬なのは確かなので流石に無印はどうかなぁ。
が、その昔01年のこのレースで前年無敗を通したテイエムオペラオーが5歳になった初戦、単勝1.3倍の圧倒的人気に支持されながら4着に敗退しトーホウドリームエアシャカールで大波乱(馬連38.890円)となったケースもあります。
オルフェ、いつ消すか?今ごにょごにょ…(圧倒的な人気馬なので大きな声ではちょっと)
内回り2000mは初めての出走ですがドリームジャーニーの下だけあって適性的には全く問題はないと思います。
オルフェーヴルはギャンブル的には消しなんですが以後のG気任寮垢蠑紊りを考えると勝ってゴールドシップと対戦させたいですよねぇ。

穴は上記にも名前が挙がったアスカクリチャン
このレースは血統的には母父ノーザンテースト系が多く馬券になっています。
ノーザンテーストでなくてもノーザンダンサー系を含む血統の馬が多いですし2度馬券になっているドリームジャーニーはノーザンテーストの4×3なんです。
つまりオルフェーヴルも同じなんですけど…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
オルフェーヴルヴィルシーナダークシャドウ
このレース連対経験があるショウナンマイティダークシャドウですが基本的には外回り向きの馬だと思うので評価を下げました。
ヴィルシーナは自由自在な馬で内回り向きの機動力があります。
でも個人的にはなんとなくこの手の馬には一度横山Jに騎乗してもらいたいなぁと感じます。
もちろん内田Jが下手という訳ではないのですが、優等生のこの子には熱血教師のウチパクさんよりも人当たりのいいノリさんが担任の方がいいんじゃないかと(>あくまでイメージです)

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年03月31日(水) 00:18 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第15話ダービー卿CT(謎解き編)〜
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第15話 「ダービー卿CT」

格的に考えるとG兇梁膾綰佞諒を選択しようと思ったのですが比較的堅いレース(>昔インターマイウェイトーホウドリームが勝ったという例もありますけどね)で登録メンバーでもフルゲート割れという寂しい状況なのでダービー卿CTの方にします。
こちらは荒れまくりですから(爆)
ちなみに大阪杯の見どころは「ベストメンバーの復活はあるか?」かな。

では、ダービー卿CTの過去5年のラップから。
【ラップ】
05年 34.9-22.9-34.5 =1.32.3 △1▼2△4 平坦戦
06年 35.1-23.0-34.3 =1.32.4 ▼1▼1±0 平坦戦
07年 35.0-22.7-35.4 =1.33.1 △1△1△4 消耗戦
08年 36.0-23.4-34.6 =1.34.2 ▼2▼3△4 平坦戦
09年 35.2-23.5-35.0 =1.33.7 ▼4△2△1 平坦戦

11秒台のラップがずらっと並ぶ一本調子のスピードレース。
・・・と思ったのですが連対馬の名前を見ていくとちょっと違和感。
何が違和感かといえば「一本調子のスピードレース=平坦巧者」という方程式が成り立つと思われますがこのレースの連対馬の多くはどちらかといえば瞬発寄りのタイプ。
ということで同じく中山芝16の古馬G靴任△覽成杯AHの平均ラップと比べてみよう。

・京成杯AH平均ラップ
34.14-23.36-35.54 =1.32.42 △1±0△3

・ダービー卿CT平均ラップ
35.24-23.14-34.76 =1.33.14 ▼1±0△3

走破時計が違うのは主に馬場の違い。
京成杯の方は秋の開幕週で野芝100%の高速馬場。
一方、ダービー卿の方は中山開催終盤でややタフな馬場。
ということで特に気にする必要はない。
比較するのはあくまでラップのバランス。
京成杯の方はテンが速い前傾レース、それでいて前が残るんだからまさにスピードレースと言えるだろう。
ダービー卿の方はテン遅い後傾レース、勝ち馬は差し馬が多い。
つまり、ロングスパート=長くいい脚が使えるというのが重要になってきそう。
東京16、京都外16、新潟16などのコース実績がある馬というのが狙い目でしょう。
→重視すべきはマイル適性

【前走】
クラスを問わず前走1600mのレースを使っていた馬というのが好成績を挙げています。
同距離 8-5-7-60 勝率10.0% 連対率16.3%
延長組 0-1-1-18 勝率0.0% 連対率5.0%
短縮組 2-4-2-43 勝率3.9% 連対率11.8%
特に前走東風Sと東京新聞杯が優秀。
ちなみに短縮組で勝利した2頭はどちらもG気らの臨戦でした。

【東風S】

過去の東風Sのラップはこうなっています。
05年 35.4-23.8-34.4 =1.33.6 ▼5△1△6 瞬発戦
06年 34.3-23.1-36.2 =1.33.6 △4▼2△3 平坦戦
07年 34.5-22.7-36.4 =1.33.6 △3△4△8 消耗戦
08年 35.3-23.3-35.0 =1.33.6 ▼1▼5△9 瞬発戦
09年 34.9-24.5-37.1 =1.36.5 △1▼5△6 瞬発戦 不良
10年 35.6-23.3-35.0 =1.33.9 △2▼4△4 平坦戦

ここからダービー卿CTで馬券になった年は06年07年09年です。
これらに共通していることは「東風Sの方がダービー卿CTよりも前半速く流れた」ということです。
つまり前哨戦が厳しい内容だった場合は買いのサイン。
今年は05年や08年と似た流れなのであまり強く推せないかも。

【東京新聞杯】

今年は前走東京新聞杯という馬は登録メンバーにはいませんでしたので割愛します。

【前走マイル戦】

・六甲S
35.1-23.5-35.6 =1.34.2 ▼3△4△9 平坦戦
・韓国馬事会杯
35.0-23.3-35.6 =1.33.9 △2△2△4 消耗戦
・ニューイヤーS
34.6-22.7-35.7 =1.33.0 △2▼1△5 平坦戦

一番買いたいと思えるのはニューイヤーS組。
しかし、前走ニューイヤーSはタイガーストーンのみ。
そのタイガーストーンはマイル戦未勝利・・・。

前走マイル戦に拘らなければ最有力候補はトライアンフマーチと言えるが毎年のように荒れるレースでもありそこから入らなくてもいいような気がしないでもない・・・。
とにかく木曜の出走メンバーが確定してからが考察の本番かもしれない。

あとはハンデ戦ということもあるのでこんなデータも
【前走からの斤量】
増減なし 0-2-2-22 勝率0.0% 連対率7.7% 単回収値0 複回収値71
今回増 2-0-0-10 勝率16.7% 連対率16.7% 単回収値121 複回収値57
今回減 3-3-3-31 勝率7.5% 連対率15.0% 単回収値124 複回収値203

荒れる要因となっているのは概ね1〜2.5kg斤量減の馬。
この辺りにヒントがあるのかもしれません。
まだ数日あるので新たな鍵を探してみます。
見つかれば日記もしくは予想記事に追記します。
う〜ん、難解なレースだ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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