レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクスの関連ニュース

 《栗東》初のマイル戦で大阪杯に次ぐGI連勝を狙うスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWコース6ハロン81秒0-11秒5で僚馬に3馬身先着。庄野調教師は「1週前なので、しっかりとやっておきたかった。帰厩してからも思った通りの調整ができています」と笑顔を見せた。

 ドバイターフ3着リアルスティール(矢作、牡6)は、2年ぶりの安田記念参戦。坂路で岩田騎手を背に一杯に追われて、4ハロン52秒1-12秒1で僚馬に3馬身先着した。「ドバイの後は1回緩めているし、“まだ1週前”という感じ。ただ、良くはなってきている」と矢作調教師。

 《美浦》GI3勝目を狙うレッドファルクス(尾関、牡7)は、Wコース6ハロン81秒3-12秒6で僚馬に2馬身先着した。「こっちであまり追い込まなくても動いてくれる。このまま疲れのない状態で行ってくれれば」と田辺騎手。

 谷川岳S勝ちから臨むスターオブペルシャ(藤沢和、セン5)はWコース4ハロン52秒3-12秒9で僚馬に1馬身遅れ。NHKマイルC12着の雪辱を期すタワーオブロンドン(同、牡3)は、坂路で4ハロン56秒1-13秒9をマークした。「スターは順調だし、前走と同じような舞台は合うはず。タワーは古馬相手で厳しいが、状態はいい。斤量差を生かしたい」と藤沢和調教師。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】スワーヴリチャードなど19頭がエントリー 2018年5月20日() 18:21

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(3歳以上オープン、国際、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億1000万円)の特別登録馬が20日、発表された。



 大阪杯1、2着のスワーヴリチャードペルシアンナイト、前哨戦の京王杯スプリングCを制したムーンクエイク、同レース2、3着のキャンベルジュニアサトノアレスマイラーズCをレコード勝ちしたサングレーザーなどが登録。



 そして、ヴィクトリアマイルからの転戦となる牝馬のリスグラシューアエロリットレーヌミノル、さらにはNHKマイルCに出走した3歳馬のタワーオブロンドン、ドバイ遠征からの帰国初戦となるリアルスティール、香港から参戦するウエスタンエクスプレスなど、様々な路線から計19頭が名を連ねた。



 なお、現時点で出走馬決定賞金が最も少ないモズアスコットが除外対象となっている。エントリー19頭は以下の通り。



【外国馬】ウエスタンエクスプレス 58.0kg(セン6歳、香港・J.サイズ厩舎)

【優先出走馬】サングレーザー   58.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)※マイラーズC1着ムーンクエイク   58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)※京王杯スプリングC1着

【以下、出走馬決定賞金順】レッドファルクス  58.0kg(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)スワーヴリチャード 58.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)リアルスティール  58.0kg(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ペルシアンナイト  58.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)リスグラシュー   56.0kg(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)アエロリット    56.0kg(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)ウインガニオン   58.0kg(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)タワーオブロンドン 54.0kg(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ブラックムーン   58.0kg(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)レーヌミノル    56.0kg(牝4歳、栗東・本田優厩舎)サトノアレス    58.0kg(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ダッシングブレイズ 58.0kg(牡6歳、栗東・吉村圭司厩舎)キャンベルジュニア 58.0kg(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ヒーズインラブ   58.0kg(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)スターオブペルシャ 58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

【以下、除外対象】モズアスコット   58.0kg(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)



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【安田記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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【オークス】ズバリ調教診断! 2018年5月19日() 14:00

日曜日に行われるオークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





リリーノーブル
前走後は在厩したまま栗東坂路中心に熱心に乗り込まれ、2週前と1週前にラスト1F12秒ソコソコの好ラップを計測。栗東CWで行われた最終追い切りでは、6F80秒割れ、ラスト1F11秒台半ばの好時計をマークした。少し行きたがるような感じで頭が高くなる走りは相変わらずだが、ストライドの大きさには目を見張るものがある。メイチの仕上げとみていい。

ラッキーライラック
よほど距離延長を意識しているのか、この中間はこれまでと打って変わって栗東CWオンリーの調整。1週前追い切りでは悪コンディションを問題にせず、追走先着&好時計をマーク。最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。ただし、迫力という点ではひと頃と比べて物足りなさを感じる。いい意味で落ち着いているといえばそれまでだが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

マウレア
1週前に南Wでマズマズの時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、一杯に追う併走相手に対し、余力十分で先着を果たした。前回(栗東滞在)と比べて時計面で見劣るものの、栗東と美浦の違いを考慮すれば、問題ない水準。大きな上積みはなくとも、いい状態をキープしているのではないだろうか。

トーセンブレス【出走取消】
NHKマイルCとオークスの両にらみだったこともあり、中間の乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで行われた最終追い切りでは、体全体を使った躍動感のある走りが目についた。馬っぷりも悪くなく、力を出せる仕上がりとみていいだろう。

カンタービレ
栗東CWで行われた1週前追い切りの動きは平凡だったが、栗東坂路の最終追い切りで一変。馬なりで全体自己ベストを更新、ラスト1Fも12秒3の好ラップを計時した。とにかく、ノビノビとしたリズム感のある走りが印象的。状態は着実に上昇しているものと思われる。

オールフォーラヴ
最終追い切りは栗東CWで4Fから終い重点の調整。時計的には問題ないのだが、途中で首を高く上げるなど、集中力に難が残る印象。四肢の動きも柔らかさに欠ける。ただし、栗東芝で実施した1週前の動きと比べたら、今週のほうがまだマシ。このひと追いで、どこまで変わってこれるかが焦点になる。

トーホウアルテミス
今週の追い切りは栗東坂路で実施。折り合いよく集中力のある走りを見せた。気合乗りもほどよく、馬体もフックラと見せている。中2週続きではあるが、とくにマイナス材料は見当たらない。前回と遜色ない仕上がりでレースを迎えることができそうだ。

サトノワルキューレ
1週前追い切りは栗東CWにて3頭併せを実施。先行かつ後続が追いついてくるのを待つかたちで、手応え十分のままカンタービレと併入(もう1頭には先着)、ラスト1Fも好ラップを記録した。栗東坂路に場所を移して行われた最終追い切りは、時計を抑える控えめな内容で、迫力こそ感じられなかったものの、決して雰囲気は悪くない。好調持続ととらえてもいいのではないか。

シスターフラッグ
中2週ながら、栗東坂路と栗東CWを併用してキッチリ乗り込まれ、栗東坂路で行われた最終追い切りでは自己ベストを更新した。半面、ラスト1Fのラップは物足りなさが残る。動きについても四肢だけがカラ回りして、体全体を使っていない印象。前回から大きな上昇は感じられず、相手が一気に強化する今回は苦戦必至と思われる。

レッドサクヤ
栗東CWで行われた1週前追い切りは不良馬場をモノともせず、7Fから好タイムをマーク。同じくCWの最終追い切りでも、鋭い伸び脚を披露した。併走馬に遅れはしたものの、重心の低さと小気味良い走りが目につき、気合乗りも上々。好ムードであることは間違いない。

パイオニアバイオ
最終調整は南Wで単走追いを実施。鞍上は手綱を引っ張り通し、馬は首をまったく使えないといった有様で、とにかく見栄えが悪い。それでも、脚元の動き自体は悪くなく、及第点レベルの時計を出しているのだから、秘めたポテンシャルはかなりのもの。当日の落ち着き次第では、侮れない1頭になるかもしれない。

サヤカチャン
今週の追い切りは栗東Pで行われ、それなりの時計を出しているが、攻め巧者の同馬にとって目立つものではない。動きについても、頭の高い走りで見栄えはイマイチ。やや集中力にも欠ける感があり、一変までは難しい。

アーモンドアイ
1週前に南Wで6Fから追われ、好ラップを計測&追走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも抜群の伸び脚を披露した。併走同入のかたちとなり、字面の派手さはないが、ゴール板を過ぎた直後に並ぶ間もなく僚馬を抜き去っているうえに、及第点以上の時計も出ているので問題はない。好仕上がりでレースを迎えることができるだろう。

ランドネ
1週前に栗東坂路で及第点のタイムを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでもマズマズの動きを見せた。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは言いがたいものの、雰囲気は決して悪くない。

ウスベニノキミ
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。時計的に目立つところはないが、キッチリ先着を果たした。13日には坂路でラスト1F12秒3の好ラップを計時しているように、気配は決して悪くない。大きな上積みは見込めないかもしれないが、この馬なりに順調と言えよう。

ウインラナキラ
押せ押せローテということもあってか、この中間は軽めの調整に終始。最終追い切りは栗東坂路にて単走で行われ、折り合い良くリズミカルな走りを見せた。半面、脚元の力強さに欠け、これまでと大きく変わったところは感じられない。さすがに相手強化のG1では厳しいのではないか。

ロサグラウカ
南Wで行われた1週前追い切りでは、時計を要するコンデションのなか、レッドファルクスを相手に互角以上の動きを披露。同じく南Wの最終追い切りでも、力強い脚捌きを見せた。若干、完歩が乱れるシーンもあるが、十分許容範囲。現状の力を発揮できるだけのデキにある。

オハナ
小柄な馬体かつ間隔が詰まることも考慮したのか、この中間は軽めの内容。1週前の動きに目立つものはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは4Fから好ラップを計測した。今回の条件が適しているかどうかはさておき、気配は悪くない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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レッドファルクス、安田記念は田辺騎手とコンビ 2018年5月15日(火) 05:01

 安田記念に出走するレッドファルクス(美・尾関、牡7)は、田辺騎手とのコンビで臨む。同馬を所有する東京サラブレッドクラブが14日にホームページで発表した。

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【京王杯SC】レース展望 2018年5月7日(月) 19:04

 東京では土曜メインに京王杯スプリングC(12日、GII、芝1400メートル)が行われる。1着馬に安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だが、京王杯SC安田記念と連勝したのは2005年アサクサデンエンまでさかのぼらなければならず、過去10年を見ても勝ち馬が同年の安田記念でも馬券に絡んだのは11年ストロングリターン(2着)、17年レッドファルクス(3着)の2頭だけ。本番よりも1400メートルのこの距離に特化した馬を選択した方が馬券にはつながる可能性がある。

 ダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡8歳)は重賞2勝こそ、芝1200メートルのシルクロードSの連覇だが、芝1400メートルでも阪神Cでの2着2回を含めて【3・4・1・5】という好成績を残してきた。前走の高松宮記念は直線よく脚を伸ばしてきたが4着止まり。久々の影響があったのかもしれない。今回は1度使って気配も良化。左回りは未勝利で、東京コースでの1戦も15年京王杯SCで12着と惨敗しているが、本格化する前だったので参考にできない面がある。斤量も、ここ3戦より1キロ軽い56キロで出走できるのはプラスだ。鞍上は騎乗停止が明けて今週から復帰する武豊騎手。安田記念よりもここで狙いたい馬だ。

 グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡6歳)は能力的にはここでも上位だが、昨秋の天皇賞(9着)以降のレースぶりが今ひとつさえない。それでも、5着だった前走のダービー卿チャレンジTは直線で前が壁になって全く脚を使えずに消化不良の競馬だったので度外視できる。3日の美浦Wコースでの1週前追い切りでは6ハロン80秒1を楽な手応えでマークし、体調は上向き。6勝中4勝を東京でマークしているようにコース替わりも好材料だ。1600メートル未満のレースは未経験だが、そうマイナス材料にはならないだろう。

 サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は朝日杯フューチュリティSを勝った後は伸び悩んでいるが、ここ2戦はキャピタルS、東京新聞杯と、ともに東京のマイル戦で2着。この馬も1600メートル未満のレースは未経験だが、1400メートルなら守備範囲とみていい。3カ月ぶりだが、順調に乗り込まれているので、いい状態で出走できそうだ。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)は昨年の高松宮記念を制した後は未勝利だが、2走前のシルクロードSは2着で、連覇がならなかった前走の高松宮記念も6着ながら、勝ったファインニードルから0秒3差なら悪くない。東京芝1400メートルは条件戦ながら勝った実績があり、約2年ぶりの騎乗となる三浦皇成騎手とも【2・3・0・1】と好相性。他馬より1キロ以上重い57キロという点が鍵だが、好勝負が十分可能だ。

 キャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は久々だった前走のダービー卿CTで2着と地力を見せた。芝1400メートルは4走前のこのレースから2走前まで3戦していずれも2桁着順に終わっているが、そのうちの2戦が道悪。東京コースで2勝しており、1400メートルでは距離不足と決めつけるのは早計だろう。

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スワーヴ、安田記念へ ファルクスも直行 2018年4月6日(金) 05:01

 大阪杯でGI初勝利を挙げたスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)は、当初予定していた宝塚記念ではなく、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことが5日、明らかになった。庄野調教師は「オーナーと相談して決まりました。鞍上は調整中です。マイルは初めてになるけど、脚力を生かせれば」と説明。1800メートル戦は2度経験(2、1着)しているが、今回はデビュー以来、最も短い距離への挑戦となる。

 また、昨年の最優秀短距離馬で、高松宮記念で8着に敗れたレッドファルクス(美・尾関、牡7)も、安田記念に直行することが分かった。同馬が所属する東京サラブレッドクラブが5日にホームページで発表した。こちらも騎手は未定。

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【古馬次走報】セイウンコウセイは短期放牧 京王杯SC視野に 2018年3月29日(木) 12:01

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は短期放牧。次走は検討中だが、京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)も視野に。8着レッドファルクス(美・尾関、牡7)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)を目指すが、その前に一戦挟む可能性も。

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【高松宮記念】挨拶がわりに大仕事!ファイン初GI 2018年3月26日(月) 05:11

 第48回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)春のGIシリーズ開幕戦は、川田将雅騎乗で2番人気に推されたファインニードルがゴール寸前で差し切ってハナ差でV。GI初勝利を飾った。タイム1分8秒5(良)。馬主のゴドルフィンにとっては、名義変更前も含めて日本調教馬で初のビッグタイトル獲得となった。2着は3番人気のレッツゴードンキ。1番人気レッドファルクスは後方から伸びたが8着に終わった。

 世界の競馬を席巻する“ロイヤルブルー”の勝負服が、国内生産馬でGIを射止めた。ファインニードルがハナ差の接戦を制して、2度目の挑戦でGI初制覇。えび茶色が基調だった前走時と違う勝負服の川田騎手が、白い歯をこぼした。

 「リズム良く走れて、心配していた左回りも上手に対応。最後までよく頑張ってくれました。馬主の登録名が“ゴドルフィン”に変わって最初のGIを勝てて、馬に感謝したいです」

 鞍上の冷静なリードが光った。勝ちパターンは好位からの抜け出しだったが、激しい先行争いを避けて中団を追走。長い直線に備えて馬と呼吸を合わせた。直線で外に出して追い出し、残り200メートル手前から右ムチを連打。先に抜け出したレッツゴードンキをゴール寸前、ハナ差かわした。

 国際的な馬主組織であるゴドルフィンは、それまでのモハメド殿下個人名義から17日に名義を変更したばかり。日本の所属馬は「青、袖水色一本輪」の勝負服に変わってすぐ、国外居住馬主として初のJRA・GI勝ちを成し遂げた。日本に生産拠点を設けて14年、馬主名義取得から9年。自家生産馬を中心に、着実に成績を積み重ねてきた。ダーレー・ジャパン・ファームのハリー・スウィーニィ代表(57)も「殿下は日本の競馬が好きです。いいタイミングで勝てました」と笑顔。“衣替え”直後のVはファンに鮮烈な印象を与えた。

 「日頃からスタッフが一生懸命に仕上げてくれます。成果がここで実って本当に良かったです」

 開業8年目の高橋忠調教師も、初めてのGI表彰台に喜びひとしおだ。「賢い馬で、馬が自分で走りやすいように体をつくってくれる」と愛馬に厚い信頼を寄せている。

 次走はオーナーサイドと協議して決められるが、登録済みの香港チェアマンズスプリントプライズ(4月29日、シャティン、GI、芝1200メートル)や、英国のジュライC(7月14日、ニューマーケット、GI、芝1200メートル)なども選択肢にある。「この馬にとって今年は真価を問われる」というトレーナーの期待に応えてGIを制したファインニードル。その視界には、世界を股にかけた飛躍がとらえられている。(千葉智春)

◆プレゼンターを務めたミュージカル俳優、歌手の山崎育三郎「初めて競馬場にきましたが、広くておしゃれだと思いました。残念ながら育三郎の3連単ボックス((1)(9)(3)(6))は外れてしまいましたが、レースは迫力があって興奮しました」



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【高松宮記念】まさか…ファルクス、直線進路なく8着 2018年3月26日(月) 05:08

 第48回高松宮記念(25日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走18頭)悲願達成どころか、よもやの完敗だ。単勝2・3倍の1番人気に支持されたレッドファルクスは見せ場なく8着に終わった。3コーナーでは後方2番手の位置取り。直線では進路を探しながら伸びてメンバー最速の上がり(3ハロン33秒7)を駆使したが、上位争いには加われなかった。

 「スタートは出たけど、全然、進まなかった。3、4コーナーの手応えも悪くて、直線でも道がなかった」

 M・デムーロ騎手は淡々とした口ぶりで振り返った。昨年は最優秀短距離馬のタイトルを獲得したが、このレースでは3着。その無念を晴らそうと青写真通りの調整を積んできたが、予想外の結末となった。「あの位置取りじゃ、きついですね。それがすべてでしょう」と尾関調教師。次走は未定だが、このまま終わるわけにはいかない。



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【高松宮記念】1番人気レッドファルクスは8着 Mデムーロ騎手「スタートは出たけど全く進まなかった」 2018年3月25日() 20:03

 3月25日の中京11Rで行われた春のJRA・GI第1弾、第48回高松宮記念(4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ちを収め、待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分8秒5(良)。



 後方2番手にいた昨年のJRA賞最優秀短距離馬レッドファルクス(1番人気)は、直線で脚を伸ばすも8着に終わった。



 Mデムーロ騎手「スタートは出たけど、全く進まなかった。3~4コーナーの手応えも悪く、直線でも道がなかった」



★【高松記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【高松宮記念】ファインニードルがG前急襲でGI初制覇 2018年3月25日() 15:48

 3月25日の中京11Rで行われた春のJRA・GI第1弾、第48回高松宮記念(4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ちを収め、待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分8秒5(良)。2着はレッツゴードンキ(3番人気)、3着はナックビーナス(10番人気)だった。



 連覇がかかっていたセイウンコウセイダイアナヘイローがレースを引っ張った。中団の内にいたレッツゴードンキが直線で先頭へ。しかし、ファインニードルが中団の外からグングンと脚を伸ばし、ゴール前でハナ差で差し切った。同じく中団を進んでいたナックビーナスが、さらに1/2馬身差の3着。セイウンコウセイ(5番人気)は6着で、後方2番手にいた昨年のJRA賞最優秀短距離馬レッドファルクス(1番人気)は8着に終わった。

 ファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティームという血統。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は24戦8勝。重賞は重賞は2017年産経賞セントウルS・GII、18年シルクロードS・GIIIに次いで3勝目。高松宮記念高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。



 ◆川田将雅騎手「この馬のリズムで走れて、いい(形で)前半を進んでいるなと思いました。左回りは心配していたんですけど、スムーズに走ってくれましたね。(最後は)『なんとか届いてくれ』と思いました。前回もいい内容で勝ってくれて、成長していることを感じましたし、勝ちにいく競馬をしようと組み立てました。馬主の登録が(H.H.シェイク・モハメドから)ゴドルフィンに替わった最初のGIで勝ててよかったです」



★【高松記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【高松宮記念】レッドファルクス1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:09

 開催最終日となる中京競馬場では、メインレースで春のスプリントGI「第48回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億1000万円)が行われる。



 スプリンターズS連覇を果たし、2017年の最優秀短距離馬に選出されたレッドファルクスが単勝2.4倍で1番人気、シルクロードSで重賞2勝目を挙げたファインニードルが単勝6.1倍で2番人気、桜花賞馬レッツゴードンキが単勝6.7倍で3番人気、武豊騎手騎乗のダンスディレクターが単勝8.4倍で4番人気。昨年の覇者で5番人気のセイウンコウセイ(単勝11.3倍)以下は10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 セイウンコウセイ 11.31- 2 リエノテソーロ  77.22- 3 ブリザード    15.02- 4 スノードラゴン  94.83- 5 ノボバカラ   268.03- 6 レッドファルクス  2.44- 7 ナックビーナス  33.94- 8 レッツゴードンキ  6.75- 9 ファインニードル  6.15-10 ダイアナヘイロー 35.46-11 ダンスディレクター 8.46-12 ネロ       34.07-13 レーヌミノル   17.97-14 ラインミーティア320.77-15 ジューヌエコール106.08-16 シャイニングレイ 26.78-17 キングハート   36.88-18 ラインスピリット184.9



★高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】斬って捨てる!2018年3月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の高松宮記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
新中京施行の2012年以降、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ

リエノテソーロ
ダンスディレクター
ラインスピリット

前走6着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2012年以降)

リエノテソーロ
スノードラゴン
ノボバカラ
レーヌミノル
ラインミーティア
ジューヌエコール
シャイニングレイ
ラインスピリット

前走国内のレースで1.0秒以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例は皆無(2009年以降)

ノボバカラ
シャイニングレイ

前走1600m以上出走馬の好走例はなし(2009年以降)

ノボバカラ
レッツゴードンキ

【人気】
2桁人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

リエノテソーロ
スノードラゴン
ノボバカラ
ナックビーナス
ダイアナヘイロー
ラインミーティア
ジューヌエコール
キングハート
ラインスピリット

6番人気以下の4歳馬は3着までが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、4歳馬

リエノテソーロ
レーヌミノル
ジューヌエコール

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着どまり(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下かつ、7歳以上の馬

ブリザード
スノードラゴン
ネロ
ラインミーティア
ラインスピリット

【脚質】
前走4角先頭馬(国内のレースに限る)の連対例はゼロ(2012年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ネロ

【枠順】
1枠の最高成績は3着まで(2009年以降)

セイウンコウセイ
リエノテソーロ

【血統】
国内スプリントG1の優勝経験のある馬を除き、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ブリザード
ダイアナヘイロー
ネロ
ジューヌエコール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
レッドファルクス
ファインニードル

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【高松宮記念】U指数的分析の結論!2018年3月25日() 09:20

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
波乱がほとんど起こらず配当妙味はないが、絞って勝負しやすい本命党向きのレース。指数1位の単勝回収率は151.7%。指数103以上の1位は断然の存在で、単勝回収率390.0%。

1位→⑥レッドファルクス
※ただし指数値は101.1で「103以上」の条件は満たせず

<ポイント②>
指数2~4位も安定しており、1~4位の3連複ボックスを購入した際の回収率は117.1%。指数103以上の1位を1着軸、2~4位を相手に3連単流しを購入した際の回収率は1051.7%。

指数1~4位の3連複ボックス買い目
⑥⑦⑧⑪

指数1位を1着軸、2~4位を相手にした3連単流しの買い目
⑥→⑦⑧⑪

<ポイント③>
低指数馬はほぼ用なし。10位以下は【0.0.1.51】。

10位 ⑰キングハート
11位 ⑬レーヌミノル
12位 ⑱ラインスピリット
13位 ⑯シャイニングレイ
14位 ⑩ダイアナヘイロー
15位 ⑮ジューヌエコール
16位 ②リエノテソーロ
17位 ⑤ノボバカラ
18位 ⑭ラインミーティア

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