クリンチャー(競走馬)

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クリンチャーの関連コラム

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前回の~天皇賞(春)編~では、1番人気2着シュヴァルグランへの「1週前追い切りが物足りない」(スガダイプロ)、「この馬の武器は瞬発力で……」(岡村信将プロ)とのこの馬のアタマに対しての慎重な声や、3着に敗れたクリンチャーへの「テン乗りの割引は必要」「G1で勝ち負けは?」といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。さらに今回からは、今年18年デビューの新プロの一人で現在プロ予想家ランキング急上昇中の豚ミンCプロが当コラムにも登場!!(豚ミンCプロは、今後「オークス編」、「安田記念編」の2回に登場予定です) 注目新プロの週半ば見解にもご注目ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/6(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/30(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

タワーオブロンドン
 伊吹雅也 近年のNHKマイルカップは「前走がG1だった馬」か「前走で先行していた馬」を狙いたいレースなんですよね。前走の条件が“JRA、かつG1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-2-43](複勝率8.5%)といまひとつ。アーリントンカップの施行時期が変わったことで、こうした傾向にも多少の影響はあるかもしれませんが、人気の中心になるであろうこの馬を高く評価するのはリスキーなんじゃないでしょうか。
 くりーく この馬はデビューから前走までの全6戦、どのレースの前にも一度はルメール騎手が調教に騎乗していてその時には好時計が出ています。この中間は、間隔が詰まっており1週前に速い時計を出していないこともあって、最終追い切りで乗ってくるのだろう(水曜はかしわ記念騎乗で関東には来ているので)とみていますが、さすがにジョッキーが乗れない状況では出来に関して問題があると思ったほうが良いと思います。距離に関してはギリギリのような感じも、能力はここではトップクラスなので、最終追い切りをどんな内容で行ってくるか注目です。
 豚ミンC 皆さん初めまして。今年プロデビューした豚ミンCです。お手柔らかによろしくお願いします。さて、タワーオブロンドンですが、朝日杯FSを見ると、前半噛んでいたので、終いの伸びがいまいちだったのはそれが響いたのかなと。それでも3着したのはある程度力がある証拠。そして前走。一瞬危ないところ(また噛みそう)もありましたけど、しっかり折り合って直線もいい脚でした。ちょっと展開が向いた感もありましたけどね。おそらく朝日杯FSを見て、距離が長くて負けたと思った人は多いと思いますが、結果的には折り合えば問題はありませんでした。今回も折り合い一つで終いどこまでくるかと見ていますが、折り合っても外々を回されたらさすがに厳しいでしょう。マイルもこなせるというだけで、1400mベストの感は否めませんし。
 河内一秀 ここで現れたか“大型新人”......。なんで豚ミンCなの?と思ってたけど、「予想でみんなの力になりたい(予想のサプリメントになりたい)」というイメージがあったからなんだってね。そうなれるよう陰ながら応援してるよ。話が逸れちゃったけど、タワーオブロンドンは、指数的には京王杯2歳SをG1でも通用するハイレベルな指数で圧勝しながら、ダノンプレミアムに完敗の3着だった朝日杯FSでは大きく指数を下げてしまっているんだよね。前走のアーリントンCも勝ちはしたけど、朝日杯FSを若干上回った程度の指数でG3の水準を下回っていたからね。休み明けで自己最低馬体重を更新していた点も含め、距離や成長力に対する不安が拭えない印象だよ。
 スガダイ 豚ミンCってそういうことだったんだ。“そうだ~おそれない~で~”的な?空飛んで、マントもしてるしな(笑) さて、タワーオブロンドン。指数評価は低いみたいだけど、前走のアーリントンCは完勝の内容だったね。ステップレースとしては100点満点だったと言えるんじゃないかな。1400mがベストの馬かと思っていたけどね。ペースと相手関係もあったんだろうけど、折り合いの問題もなかったし、終いの脚もしっかりしていた。あれならマイル戦も全く問題ないだろうね。ベストの距離が1400mなのかどうかについてはよく分からなくなっちゃったけど(笑) それに、この時期の高速馬場だと、1400mで高いレベルで走れていたスピード能力は強みになるはずだよ。軸としての信頼度はかなり高いんじゃないかな。


テトラドラクマ
 河内一秀 重賞初挑戦のフェアリーSでは1番人気を裏切る結果になってしまったけど、前走のクイーンCでは早め先頭の競馬で持ち味の持続力を活かして快勝したね。指数的にもハイレベルな数字だったと思うよ。人気を裏切った小回りコースよりも持続力を活かせる府中向きなのは明らかで、今回はその府中マイルだしね。
 伊吹雅也 私はあまり食指が動きませんね。NHKマイルカップというのは不思議なG1で、東京や京都のレースに実績がある馬よりも、中山や阪神のレースを得意としている馬の方が信頼できるんですよ。“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験がなかった馬は2014年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と大不振。コース適性は高いのかもしれませんが、NHKマイルカップに対する適性はむしろ低いと思います。
 くりーく 調整面では、もともと何本も乗り込んで出走する馬ではないので、(休み明けでこの調教本数は少ないほうではあるものの)この馬にしたらいつも通りでしょう。ただ少ない本数でも良い時計が2本、3本と出ていてもおかしくない馬なのに目立つ時計が先週の坂路だけ、というのは休み明けとしては物足りなく映ります。相手も一気に強くなるので今回は厳しいのではないでしょうか。
 豚ミンC まず前走については順当勝ち、といったところでしょうね。2走前のフェアリーSも、大外枠と道中の不利が重なっての敗戦で悲観する内容ではなかったですから。今回、男馬相手で・・・

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉賞を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックが引退し、確たる主役が不在の大混戦となった今年の天皇賞(春)。そんな攻略しがいのあるレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のトップを張るスガダイさんです。先週のフローラSは不発に終わるも、それ以外のレースは好調でプラス収支。さらには今年、スガダイさんはG1、京都、古馬戦という3つの部門で回収率100%超えを記録しています。天皇賞(春)はまさにピッタリの条件です。
 本命は⑪シュヴァルグラン。「前走はこの馬にとっては明らかに距離不足で度外視できる。得意の距離、鞍上ボウマンでこの相手なら力の違いを見せつけそう」と気合いが入ります。対抗は「折り合いさえつけば粘り込める」⑧クリンチャー。単穴は「淀の長丁場なら要注意」の⑯スマートレイアー。以下、④、⑥、⑫、⑭まで押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑯、3連複FM⑪→⑧⑯→④⑥⑧⑫⑭⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月28日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(春)~
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 前回の皐月賞は、最後まで悩んで印を回さなかったエポカドーロに勝たれてしまいました。ダノンプレミアムの2着候補という視点で見れば、スプリングSのレベルは高かったし、淡々と逃げるコスモイグナーツの離れた2番手でレースを進めて、けっこう厳しいレースもしていました。

 しかし、馬場悪化とアイトーンの逃げ宣言により、スプリングSよりも厳しい流れが想定される中で、陣営が「強引にでも行きたい」と発言したことで、惑わされる結果に。エポカドーロはテンがそこまで速くはないので、さすがにハナへ行くことはないと見ていましたが、私としてはアイトーンサンリヴァル、3番手にエポカドーロジュンヴァルロ、それらを見ながらジェネラーレウーノがレースを進めていくイメージでした。

 ジェネラーレウーノ京成杯の内容と絶好位でレースを進められるメリットを考えて、本命◎としましたが、結果的に前に行き過ぎ。皐月賞エポカドーロの位置、離れた4番手ならば、ジェネラーレウーノの2着はあったかもしれないと思っています。田辺騎手は、時々、理解しがたい強気を見せるのですが、いつかその理由を聞いてみたいなあ~。

 もっとも田辺騎手がサンリヴァルよりもジェネラーレウーノのほうが強いと見て、ジェネラーレウーノを選んでいるわけですから、自信を持ってサンリヴァルよりも前の位置を取りに来ることも視野に入れて予想を組み立てていない時点で、私のミスなんですけどね。反省しています。すいません(・´ω`・)。

 そして戸崎騎手、初クラシック制覇おめでとう! 戸崎騎手は、口取りで指1本立てていましたが、これはニ冠、三冠狙える馬しからやないのが暗黙のルールじゃないのか? 本気でニ冠、三冠獲れると思っているのか? それとも初クラシック制覇で舞い上がったのか? いずれにしてもこの先のクラシック戦線が見物です。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、序文が長くなりましたが、今週は天皇賞(春)。今回も過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。今年は勢いのある4歳馬の多くが大阪杯、ドバイに出走したことで、案の定、G1馬がシュヴァルグランが1頭のみという寂しいメンバー構成。昨年のG1上位馬vs上がり馬という対戦図式となりました。上がり馬のガンコクリンチャーは、どのあたりのレベルにいるのか、気になる方も多いと思いますので、是非、最後までお読み下さい♪

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2018年4月25日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.45・G1天皇賞(春)2018編~
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前回の~皐月賞編~では、7番人気1着エポカドーロへの「前走のレース内容から本番のここでもいい勝負になる。パワータイプで道悪は歓迎」(スガダイプロ)、「前走は好内容で、指数的にも水準以上」(河内一秀プロ)、9番人気2着サンリヴァルへの「2走前+8kg、前走+10kgときていた前走時の最終追い切りは、先行した馬に追いつくのがやっとだった。絞れて最終追い切りの動きが変わってくれば」(くりーくプロ)、「前走の弥生賞は例年であれば勝ち切っていてもおかしくないレベルの指数」(河内一秀プロ)といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/29(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
シュヴァルグラン
 伊吹雅也 まず、馬単体の話の前にレース全体の傾向について。“前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬を除くと、馬番が8~18番だった馬はほとんど好走例なし”というこのレース。今年は、前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしているのがレインボーラインだけなので、例年以上に枠順が明暗を分ける天皇賞(春)となりそうです。さて、そのメンバーの中にあって注目を集めるであろうシュヴァルグランですが、前走の大阪杯は2000m前後、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を問われるレースで、この馬を高く評価できる要素は何ひとつありませんでした。一方、この天皇賞(春)は単純に実績馬が強いレース。“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-1-3-72](複勝率5.3%)と苦戦しています。出走メンバー中唯一のG1ウイナーですから、無理に逆らう必要はないでしょう。
 河内一秀 そのジャパンカップ天皇賞(春)での実績なんかを見ても、キタサンブラックが抜けた古馬長距離戦線では一枚上と言っても良い存在だよね。前走の大阪杯では人気を大きく裏切る大敗を喫したけど、原因は一つではないにしても宝塚記念大阪杯は3走連続大敗ときているし、根本的に阪神内回りの2000~2200mでは距離不足だったというのは明らかなんじゃないかな。スタミナと持続力を存分に活かせる京都3200mに変われば本来の能力を発揮できるし、鞍上がボウマンに戻るのも大きなプラスだね。
 スガダイ この馬は2200m以下ではサッパリだからな。前走の敗戦は気にしなくていいだろう。前走で騎乗した三浦騎手は自信があるようなことを言ってたから、何か秘策でもあるのかと思っていたけど……何もなかったね(笑)。今回は適距離で鞍上はボウマンだから一変するはず。1週前の追い切りがちょっと物足りないようにも思えるけど、大きく割り引くほどではないと思うな。ある程度は、信頼していいんじゃないかな。
 くりーく 過去2年3着、2着とこのメンバーでは断然の実績のある馬で、キタサンブラックのいない今年こそは何とかしたいところだと思います。ただ今年はなぜ大阪杯から始動したのかが疑問です。実績のない2000m戦を使ったうえに、間隔も中3週になるのはこの馬にはかなりマイナスになるのではないかとみています。調教に関しても、もともと調教駆けする馬ではないのですが好成績の時には併せ馬で先着していることが多く、天皇賞(春)に関しても昨年、一昨年と1週前追い切りでは先着していました。それが、今年は3頭併せのうちの1頭に遅れてしまっています。ローテーションの違いはあるにしても、調整過程で最も負荷をかけてくる1週前に格下馬相手に喰らいついていけないということは、あまり良い傾向ではないと思います。残り1週でどれくらい変わってくるか、最終追い切りの動きが気になります。
 岡村信将 瞬発力勝負のジャパンカップでキャリアハイのレース内容を見せていることから、この馬の一番の長所は瞬発力だと判明しました。それに加えて程よい先行力と、程よい持久力、ムキにならない気性も相まって、すべてが高いレベルで安定しています。しかし逆に言ってしまうと、それは器用貧乏というもの。G1馬は長所が一点だけ突き抜けたタイプのほうが断然多いのも事実なのです。天皇賞(春)は瞬発力で勝負できるレースではないので、総合力の高さを生かしてどこまで強気の競馬ができるかが鍵になるでしょう。極端な話“4角先頭”ぐらいの競馬ではないと勝ち負けまでは厳しいのでは、とみていますよ。


クリンチャー
 くりーく この馬に関しては京都記念を使った後に阪神大賞典を一度挟んだことが良かったのか、1週前追い切りでは動きが素軽くなっていたように見えました。ただ今回は急遽乗り替わりとなりますし、どちらかというと力の要る馬場のほうが向いている馬だと思いますので、その辺りはポイントになってくるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 この馬もG1で2着となった経験がありますし、特に不安要素は見当たりません。京都芝3200m外へのコース替わりもプラスに働くと思います。ただ、シュヴァルグランほど実績が抜けているわけではありませんから、枠順の助けが欲しいところですね。2011年以降の優勝馬7頭はいずれも馬番が1~7番でしたし、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬に限ると、馬番が8~18番だった馬は2011年以降[0-2-0-58](複勝率3.3%)。先行力の高さを活かしたいタイプなので、外寄りの枠に入ってしまったら苦労するんじゃないでしょうか。
 スガダイ 武豊騎手が騎乗停止になってしまって、誰が乗るんだろうと思っていたら……三浦騎手か……。藤岡佑騎手も武豊騎手も、この馬に関しては、いつも上手く乗っていたわけではないんだけど、やっぱりテン乗りの割引は必要だろうね。三浦騎手はコース経験もあまりないと思うし。それでも・・・

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
閲覧 2,709ビュー コメント 0 ナイス 17



先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月22日(木) 10:15 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/17,18の結果(阪神大賞典,ファルコンS)
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3月18日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△レインボーライン(5.6倍)
2着:総合ポイント【6位】△サトノクロニクル(6.3倍)
3着:総合ポイント【4位】◎クリンチャー(1.9倍)

第1グループ・総合ポイント2位のレインボーラインが1着、第3グループ・総合ポイント6位のサトノクロニクルが2着、第2グループ・総合ポイント4位のクリンチャーが3着という結果でした。


こちらは完全に配当妙味狙いの○▲が失敗でした。☆アルバートが主に上りが掛かる展開で危険であること、◎クリンチャーも頭という意味では狙いを下げたいとしていたにもかかわらず勿体ないことをしてしまいました。安直な入りをすると、得てしてしっぺ返しを食らいますね競馬は。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11

計9点 払い戻し0円


続いて、3月17日(土)に行われました中京11Rの「ファルコンS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△ミスターメロディ(8.2倍)
2着:総合ポイント【6位】△アサクサゲンキ(15.3倍)
3着:総合ポイント【3位】△フロンティア(10.4倍)

第4グループ・総合ポイント1位のミスターメロディが1着、第3グループ・総合ポイント6位のアサクサゲンキが2着、第3グループ・総合ポイント3位のフロンティアが3着という結果でした。


こちらは、凄馬出馬表評価1位→6位→3位決着で、上手くすれば3単まで狙えたチャンスだったんですけどね~。失敗しました。
―安直な入りではなかった。その点について、こちらは胸を張れるんですが……最下位16着て( ;∀;)


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
9,16=1,2,4,6,7,8,10,11,12,13,15

計11点 払い戻し0円

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2018年3月22日(木) 10:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(阪神大賞典 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『阪神大賞典 G2』です。結果画像をご覧ください。





こちらは全ロボ共通の本命となった◎クリンチャーが連を外し、ワイド的中止まりの結果に。1周目からかなりエキサイトしてしまっていましたし、レースが締まった流れからの持久力勝負になりましたからよく頑張って3着に残したほうだとは思いますけどね。ロボ的には、中途半端な評価の1、2着に大本命が敗れる格好となってしまいました。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




全体結果では、先週も最高払戻しが全てのロボで4万円台ということで負けパターンの週になってしまいました。本命◎が連対しているところで、ひとつふたつ5万円オーバーがきてくれると全然違うんですけどね~。ただ、特に日曜がそうでしたが、この買い目セッティングでこの的中率に止まってしまっているという時点で不調は疑いようがなく、敗因明確ということで次週に向かいたいと思います。


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2018年3月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第344回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アルバートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインカレンミロティックまで3頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャー1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノクロニクルまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3つ巴の上位に対して、以下は少頭数ということもあって各馬の間に開きが見られる配置となっています。

◎は断然人気ではありますがクリンチャー。ただ、この人気ですし取りこぼしの可能性はあると思っていますので頭で買ってどうこうとは思いませんが、3着内軸として信頼しての本命視。菊花賞までのG1で、高配の使者を期待していたのがすっかり懐かしい馬になってしまいましたが、だからといって今の馬場・脚質・展開的にも軽視はできない印象です。他の有力馬たちが休み明け初戦であるのに対し、叩き2戦目という点も強み。
以下相手は配当妙味も込みで○ヤマカツライデン、▲カレンミロティックの粘り込みに期待。この2頭の存在で、少頭数でも後半は持続力を求められる展開になることもこのレースのポイントとみていますが、さらに◎とセットでどちらかが来てくれるシーンを馬券的には描いています。
対照的に、☆アルバートは、長距離馬だけど上り34秒台や速い時には3000mを走ってなお33秒台で上がってくる、というタイプだけに持続力勝負とコース形態がどうか。14年のゴールドシップのように普段より積極的な競馬をしてくればとは思うのですが、これまで築いてきたこの馬のスタイルとこの鞍上への乗り替わりでそれもなさそうということで軽視としました。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11(9点)

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2018年3月18日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(阪神大賞典 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『阪神大賞典 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】










本命◎クリンチャーを筆頭に、上位人気勢が軒並み上位評価となっています。上位勢の中では、2位○カレンミロティックに高配を期待といったところ。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】











こちらも本命は◎クリンチャーで、以下3位までが競走馬ロボと変わらずの状況。△サトノクロニクル、×ムイトオブリガードが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】










こちらも本命は◎クリンチャーで勝率20%超。川田騎手騎乗のサトノクロニクルがここでは2番手に浮上してきています。


【まとめ】
今回は単勝1番人気の◎クリンチャーが全てのロボでトップ評価に。穴っぽいところでは、カレンミロティックが全ロボで▲以上の評価となっていて、買い目にも多く組み込まれていますね。この馬の頑張り次第では楽しみな配当となるかも!?
いずれにしても天皇賞(春)に向けて注目の阪神大賞典のスタートが今から楽しみです(^^♪



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2018年3月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月14日(水) 16:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/10~2/13)クイーンC◎△的中の山崎エリカプロが回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績をマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/11,12の結果(京都記念,クイーンC)
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2月11日(日)に行われました京都11Rの「京都記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】クリンチャー(10.5倍)
2着:総合ポイント【3位】◎アルアイン(6.6倍)
3着:総合ポイント【1位】△レイデオロ(1.6倍)

第4グループ・総合ポイント6位のクリンチャーが1着、第3グループ・総合ポイント3位のアルアインが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレイデオロが3着という結果でした。


まず、重馬場という時点で見込み違いだったですね。失敗しました。ただそんな中でも◎アルアインは頑張ってくれての2着。本命視しておきながらなんですが正直この2着は意外でした。スローとはいえ力の要る馬場での2200mをこなしてきましたので、今後も距離などが嫌われて人気を落としたりした時には積極的に狙ってみたいと思っています。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点 払い戻し0円


続いて、2月12日(月)に行われました東京11Rの「クイーンC G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎テトラドラクマ(5.6倍)
2着:総合ポイント【15位】フィニフティ(11.8倍)
3着:総合ポイント【8位】アルーシャ(12.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のテトラドラクマが1着、第4グループ・総合ポイント15位のフィニフティが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアルーシャが3着という結果でした。


テトラドラクマは田辺騎手のエスコートで見事な逃げ切り勝ち!しかし、馬券は、、、でした(+_+)
もう少し相手を広げてみれば良かったですねー。次こそ的中できるよう頑張ります!(^^)!


【馬連BOX】
5,6,10

【ワイドBOX】
5,6,10

計6点 払い戻し0円

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。