ヤマカツライデン(競走馬)

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ヤマカツライデンの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年3月30日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018大阪杯~
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 先週の高松宮記念は、ファインニードルが成長を証明する形で優勝。同馬は今年のシルクロードSを馬体重18kg増のボリュームアップで、自己ベストのパワーポイント指数(以下、PP指数)で優勝したことから成長しているとは見ていましたが、私の想定以上に成長していました。
 ただし、今年の高松宮記念は、息を入れるポイントがないほどの淀みないペース。逃げ、先行馬の自滅による展開の後押しがあったのも確か。それも2着のレッツゴードンキにハナ差まで迫られるようでは、まだ、ファインニードルの時代到来とは言えないでしょう。依然として、スプリント路線の主役不在を感じました。

 さて、今週は、昨年よりG1に昇格された大阪杯大阪杯はG2時代から好メンバーが集うことが多いレースでしたが、今年も豪華メンバーが集いました。昨年の覇者キタサンブラックこそ引退しましたが、それを埋め合わせるかのように、めきめきと力をつけた4歳馬が参戦。キタサンブラックの歴戦のライバル、シュヴァルグランサトノダイヤモンドもここに出走してきます。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 大阪杯にここまでメンバーが揃うと、この後に控える天皇賞(春)が心配ですが、ここから始動するシュヴァルグランは、昨年のキタサンブラック同様に天皇賞(春)狙いか? まずは今週も先週同様に、過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。


 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(春) (PP指数27pt)

 前年の有馬記念で一騎打ちを演じたキタサンブラックサトノダイヤモンドの再戦に注目が集まった一戦。キタサンブラックは相変わらずのクジ運の強さで内枠を引き当て、サトノダイヤモンドは3冠馬オルフェーヴルも馬群に沈んだ試練の8枠。

 しかし、ヤマカツライデンがオーバーペースの大逃げを打ち、2番手のキタサンブラックもある程度ペースを引き上げたことで、オルフェーヴルが馬群に沈んだ年よりも淀みない流れ。レコード決着になるほどのハイペースによって馬群が縦長となり、サトノダイヤモンドのコーナーロスも最小限に食い止められました。

 4コーナーでキタサンブラックの直後にいたアドマイヤデウスシュヴァルグランが内に切り込みながら加速して勝負に出たことで、サトノダイヤモンドは大外に張られはしたものの、キタサンブラックとともに動いても崩れなかったのは前記2頭の強さ。比較的に能力どおりに決まった一戦でした。

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第344回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アルバートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインカレンミロティックまで3頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャー1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノクロニクルまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3つ巴の上位に対して、以下は少頭数ということもあって各馬の間に開きが見られる配置となっています。

◎は断然人気ではありますがクリンチャー。ただ、この人気ですし取りこぼしの可能性はあると思っていますので頭で買ってどうこうとは思いませんが、3着内軸として信頼しての本命視。菊花賞までのG1で、高配の使者を期待していたのがすっかり懐かしい馬になってしまいましたが、だからといって今の馬場・脚質・展開的にも軽視はできない印象です。他の有力馬たちが休み明け初戦であるのに対し、叩き2戦目という点も強み。
以下相手は配当妙味も込みで○ヤマカツライデン、▲カレンミロティックの粘り込みに期待。この2頭の存在で、少頭数でも後半は持続力を求められる展開になることもこのレースのポイントとみていますが、さらに◎とセットでどちらかが来てくれるシーンを馬券的には描いています。
対照的に、☆アルバートは、長距離馬だけど上り34秒台や速い時には3000mを走ってなお33秒台で上がってくる、というタイプだけに持続力勝負とコース形態がどうか。14年のゴールドシップのように普段より積極的な競馬をしてくればとは思うのですが、これまで築いてきたこの馬のスタイルとこの鞍上への乗り替わりでそれもなさそうということで軽視としました。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11(9点)

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2018年3月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年7月22日() 09:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/16の結果(函館記念)
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今週はバタバタしていて更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません。。。
7月16日(日)に行われました函館11Rの「函館記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ルミナスウォリアー(9.0倍)
2着:総合ポイント【4位】△タマモベストプレイ(69.1倍)
3着:総合ポイント【11位】△ヤマカツライデン(17.9倍)

第2グループ・総合ポイント7位のルミナスウォリアーが1着、第1グループ・総合ポイント4位のタマモベストプレイが2着、第3グループ・総合ポイント11位のヤマカツライデンが3着という結果でした。

当日は結構な雨が降りましたね。重馬場にまでなるとは驚きでした。そんな影響もあってか、“外不利”がひとつの大きなコンセプトだった私の予想は......(+_+)
もう少し詳しく見てみると、重とはいえ前半1000m60.6秒は元々が高速馬場だったことを考慮するとペースとしては遅かった印象で、逃げ馬や内の好位を進んだ馬が穴を開ける前々決着という結果に繋がったように思います。そんな中▲ルミナスウォリアーは、決してロスの小さくない競馬で勝ちに行って勝ったことからも、ここにきてまだまだ力を付けているようですね。これまで叩いて成績を落としていたことからも、この後は惜敗を続けて人気を下げてもらって、今回のようにまた休み明けで重賞に出てくるようなことがあれば注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


計33点 払い戻し0円

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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/15~7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年6月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】~2017宝塚記念~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
大阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/29~4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年4月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち~今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年2月15日(水) 18:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/11~2/13)☆まんでがんプロが京都6R◎△○で37万超払い戻し!
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先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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