ヤマカツライデン(競走馬)

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ヤマカツライデンの関連コラム

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今週はバタバタしていて更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません。。。
7月16日(日)に行われました函館11Rの「函館記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】▲ルミナスウォリアー(9.0倍)
2着:総合ポイント【4位】△タマモベストプレイ(69.1倍)
3着:総合ポイント【11位】△ヤマカツライデン(17.9倍)

第2グループ・総合ポイント7位のルミナスウォリアーが1着、第1グループ・総合ポイント4位のタマモベストプレイが2着、第3グループ・総合ポイント11位のヤマカツライデンが3着という結果でした。

当日は結構な雨が降りましたね。重馬場にまでなるとは驚きでした。そんな影響もあってか、“外不利”がひとつの大きなコンセプトだった私の予想は......(+_+)
もう少し詳しく見てみると、重とはいえ前半1000m60.6秒は元々が高速馬場だったことを考慮するとペースとしては遅かった印象で、逃げ馬や内の好位を進んだ馬が穴を開ける前々決着という結果に繋がったように思います。そんな中▲ルミナスウォリアーは、決してロスの小さくない競馬で勝ちに行って勝ったことからも、ここにきてまだまだ力を付けているようですね。これまで叩いて成績を落としていたことからも、この後は惜敗を続けて人気を下げてもらって、今回のようにまた休み明けで重賞に出てくるようなことがあれば注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


計33点 払い戻し0円


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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/15〜7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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2017年6月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
大阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年5月2日(火) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/29〜4/30)はははふほほほプロが穴馬指名で高額払い戻しを連発!
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先週は、30(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)キタサンブラックが1番人気で2.2倍、2番人気がサトノダイヤモンドで2.5倍、3番人気がシャケトラで9.9倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはキタサンブラックが好スタートを決めますが、外からヤマカツライデンがこれを制して先手を奪うとグングン突き放す形で1週目のホームストレッチに差し掛かります。先頭はヤマカツライデンでリードは8馬身、2番手にキタサンブラック、3番手にアドマイヤデウス、続いてワンアンドオンリーシャケトラシュヴァルグランファタモルガーナサトノダイヤモンドを先団を形成。中団からはアルバートタマモベストプレイラブラドライトトーセンバジルゴールドアクターディーマジェスティと追走。後方はスピリッツミノルプロレタリアトと続いて最後方にレインボーラインの態勢。先頭のヤマカツライデンの刻んだ前半1000m通貨は58秒3(参考)の厳しい流れ。縦長の隊列となりましたが、3コーナーを過ぎたあたりでキタサンブラックがペースを上げるとこれに反応した各馬も追い出しを開始!4コーナー手前でヤマカツライデンを早々と捉えたキタサンブラックが先頭で直線コースへ差し掛かります。

キタサンブラックが先頭でリードは2馬身、2番手にシュヴァルグラン、その内からアドマイヤデウス、外からはサトノダイヤモンド!後続は離れて早々と4頭のレースの様相!残り200mを通過、アドマイヤデウスシュヴァルグランサトノダイヤモンドの3頭が懸命に前を追いますが、力強い脚で粘るキタサンブラックとの差を詰められず、隊列変わらぬままゴール!キタサンブラックが圧巻の内容で大阪杯に続く、G1連勝を成し遂げました!勝ちタイムはディープインパクトの持つ3分13秒4(良)を大幅に更新する3分12秒5(良)のスーパーレコード!1馬身1/4差の2着にシュヴァルグラン、そこからクビ差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロ他10名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに選んだ30(日)京都10Rで『前回のダートは府中1600mでこの馬には少し長かった。中山芝1200mでOP勝ちがあり芝スタートのここは楽に好位で流れに乗れる。この枠順なら砂をかぶる心配もない。23日の南Wが好内容と仕上がりも上々。一発あるならこの馬。』と狙った◎マイネルバールマンの単勝27.3倍、複勝8.8倍を的中!12万5000円を払い戻しました!この他にも京都9Rエマノン(単勝45.7倍→1着)や東京8Rニシノクラッチ(38.3倍)など穴馬指名で高額払い戻しを連発!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
30(日)東京11Rで『前走のニュージーランドTは、前に壁を作れず、タフな馬場を先行したために11着に凡退しました。しかし、前走で厳しい流れを経験したことが、今回でのスタミナ強化に繋がるはず。高速馬場の東京なら巻き返しが濃厚でしょう。』と狙った◎カリビアンゴールドと△ブラックスビーチの馬連79.2倍を1000円、複勝600円を5000円的中させ、10万9200円を払い戻しました!週末トータル回収率196%、収支プラス7万7200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(日)京都9Rで単勝45.7倍の◎エマノンを本命に抜擢!単勝を3900円的中させ、17万8200円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス12万2960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
30(日)京都11R天皇賞(春)で『素直に2強。絶好枠はゆーいち君、理想はキタサンマーク』と見解を示し、◎サトノダイヤモンドキタサンブラックシュヴァルグランの3連複1点勝負で的中!6万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス5万3700円を払い戻しました!
 
この他にも霧プロ馬っしぐらプロが回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら!


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年4月28日(金) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年4月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
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桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年2月15日(水) 18:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/11〜2/13)☆まんでがんプロが京都6R◎△○で37万超払い戻し!
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先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月05日号】特選重賞データ分析編(33)〜2017年京都記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 京都記念 2017年02月12日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中4週以内 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
○中5週以上 [5-5-5-24](複勝率38.5%)

 近年の京都記念は臨戦過程に余裕のない馬が不振。個々のレース別に見ても、前走が“アメリカジョッキークラブカップ”だった馬は2012年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走が“日経新春杯”だった馬は2012年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれことごとく期待を裏切っています。もともと実績馬が強いレースですし、年明けのレースを使う必要がなかった馬、すなわち昨秋以前のG1戦線で主役を張ったことがあるような馬を素直に重視したいところです。

主な「○」該当馬→サトノクラウンスマートレイアーマカヒキ
主な「×」該当馬→ガリバルディミッキーロケットヤマカツライデン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000〜2500mのG1”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-17](複勝率46.9%)
主な該当馬→サトノクラウンマカヒキ

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2017年1月19日(木) 18:52 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/14〜1/17)佐藤洋一郎プロが回収率215%、収支+81万超!
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先週は14(土)にG3愛知杯が、15(日)にG3京成杯、17(火)にG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯プリメラアスールがレースを引っ張って直線コースへ。すぐさま逃げるプリメラアスールを馬なりで交わしてサンソヴールが先頭!内からはクインズミラーグロマラムデール、外からアンジェリックがこれを追います!残り200mを通過、態勢変わらず逃げ込みを図るサンソヴール、しかしここで大外からマキシマムドパリがエンジン点火、1頭違う脚で猛追してきます!残り50m、ここであっさりサンソヴール捉えると最後は流して余裕の1着!5歳で嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身半差の2着にサンソヴール、そこから1馬身差の3着にマラムデールが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他9名が的中させています。
 
 
G3京成杯メリオラが先頭で直線コースへ。逃げるメリオラのリードは半馬身、2番手にベストリゾート、後続は固まってポポカテペトルバリングラアサギリジョーコマノインパルスが並んで追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで外からまくるように進出したコマノインパルスが一気に前を捉えて先頭!さらには大外からガンサリュートが良い脚で追い込んで2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前は激しい叩き合いとなりましたが、わずかにコマノインパルスガンサリュートの追撃を振り切り、重賞初制覇となりました!クビ差の2着にガンサリュート、そこから半馬身差の3着にマイネルスフェーンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
G2日経新春杯ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。逃げるヤマカツライデンのリードは2馬身、2番手に抜群の手応えでミッキーロケット、これをマークするようにシャケトラ、やや間があいてモンドインテロの態勢。残り200mを通過、逃げるヤマカツライデンを捉えたミッキーロケットシャケトラの2頭が抜け出して激しい叩き合い!内ミッキーロケット、外シャケトラ!ゴール前まで続板壮絶なデットヒートは僅かに内ミッキーロケットがハナ差シャケトラを抑え込んで優勝しました!ハナ差の2着にシャケトラ、そこから2馬身差の3着にモンドインテロが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(土)中山7Rで『潜在能力は高い。B着怖がり馬がやっと引き当てた外枠。激変!』と狙った単勝137.4倍の大穴◎ダイワチャーチルからの3連複3970倍を200円的中させ、79万4040円を払い戻しました!この他にも17(火)京都9Rで3連単2468倍、16(月)中京12Rで◎マイネルツィールの単複、3連複349倍を400円的中させ、19万9780円を払い戻すなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率215%、収支プラス81万9220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
14(土)中山2Rで◎○▲の本線決着!単勝22.3倍、ワイド40.7倍、3連複75.3倍を仕留め、16万310円を払い戻しました!17(火)の京都4Rでも13万6750円を払い戻すなど的中を連発させ、週末トータル回収率196%、収支プラス59万9120円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで『距離短縮に期待を寄せるスターリーウインド。ロスの多い競馬になった前走と一変して直線怒涛のキレを魅せる筈。』と狙い打ったスターリーウインドが見事1着!◎▲△の印で3連単408倍を300円的中させ、12万2580円を払い戻しました!同日の京都12Rでも◯◎△の印で3連単1418倍を的中させました!週末トータル回収率168%、収支プラス11万6380円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)京都11Rで単勝22.8倍の伏兵◎トーキングドラムの単複を仕留め、4万4800円を払い戻し!この他にも勝負レースに指定した15(日)中山9Rで◎アールプロセスの単複を仕留め、4万1600円払い戻すなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率156%、収支プラス14万7020円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロろいすプロシムーンプロきいいろプロサウスプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
  
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2017年1月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2016年10月13日(木) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/8〜10/10)佐藤洋一郎プロが東京8Rで90万超のビッグヒット!
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 先週は8(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップが、9(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、10(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3サウジアラビアロイヤルカップサクセスムーンが先頭で直線コースへ。サクセスムーンのリードは半馬身、2番手グループは並走する形で内からシャイニードライヴクライムメジャーウィンドライジズが追走し、各馬徐々に仕掛け始めます!残り300m、ここで1番人気のクライムメジャーが先頭に立つと後続を離して粘り込みを図ります。中からはウィンドライジズ、外からはダンビュライトブレスジャーニーが並走する形で脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、内の各馬の脚色が鈍くなるとブレスジャーニーダンビュライトが後続を一気に突き放してマッチレースへ!ゴール前、もうひと伸びを見せたブレスジャーニーが直線一気の豪快な競馬で重賞初勝利を飾りました!1馬身1/4差の2着にダンビュライト、そこから3馬身差の3着にクライムメジャーが入っています。

公認プロ予想家ではスガダイプロ他4名が的中しています。

G2毎日王冠マイネルミラノが逃げて直線コースへ。マイネルミラノのリードは2馬身、これをウインフルブルームロゴタイプが追いかけて、その後ろからはダノンシャークも差を詰めてきます。残り200mを通過、ここでアンビシャスルージュバックの2頭が大外強襲!マイネルミラノら先行勢を一気に捉えると2頭が完全に抜け出しての叩き合い!ゴール前まで続く追い比べを制したのは外ルージュバックエプソムカップに続いての重賞連勝となりました!クビ差の2着にアンビシャス、そこから3馬身差の3着にヒストリカルが入っています。

公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他4名が的中しています。

G2京都大賞典ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。ヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にキタサンブラック、直後の内からアドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと追走。残り200m、ヤマカツライデンを捉えて単独先頭に立ったキタサンブラックがリードを広げて逃げ込みを図るところをアドマイヤデウスラブリーデイが渋太く食らいつきます。残り100m、ここでラブリーデイの脚色が鈍くなり、粘るキタサンブラック、追うアドマイヤデウスの2頭の追い比べ!アドマイヤデウスが一完歩ごとに差を詰めますが、クビ差及ばず、キタサンブラックが優勝しました!クビ差の2着にアドマイヤデウス、そこから3/4差の3着にラブリーデイが入っています。

公認プロ予想家では加藤拓プロ他15名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
8(土)東京8Rで◎ララパルーザサンタナブルーの3連単2頭軸マルチで勝負!これを見事的中させ、90万1870円を払い戻しました!この他にも9(日)東京6Rで3連単2285倍、10(月)東京1Rで3連単4175倍を仕留めるなど連日高配当を的中させました!週末トータル回収率236%、収支プラス92万7300円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した9(日)京都11Rで『オパールステークスは前走で上位人気に推されていなかった馬が不振。前走で低評価を覆したばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。』と狙った◎ジャストドゥイングからの3連複524倍を400円的中させ、20万9680円を払い戻しました!週末トータル回収率249%、収支プラス14万9680円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
9(日)東京11R毎日王冠G2で『この頭数でのびのび走れる東京なら力出せる。54kgも有利。』と本命に推した◎ルージュバックからの3連単617倍を800円的中させ、49万5000円を払い戻し!8(土)東京7Rでは単勝11.7倍の◎シークザフューチャを頭固定させた3連単で22万8550円を払い戻し!週末トータル回収率148%、収支プラス34万8990円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は8(土)東京11RサウジアラビアRC(◎ブレスジャーニー)、9(日)東京11R毎日王冠(◎ルージュバック)、10(月)京都11R京都大賞典(◎ラブリーデイ)の3重賞を完全的中!
この他にも9(土)京都9Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率121%、収支プラス6万2190円をマークしています。

この他にも加藤拓プロ(119%)、霧プロ(114%)、山崎エリカプロサラマッポプロ(107%)、ろいすプロ(107%)が回収率100%超の活躍を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月11日(火) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/8〜10/10の結果(サウジアラビアロイヤルカップ・毎日王冠・京都大賞典)
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10月8日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ブレスジャーニー(5.0倍)
2着:総合ポイント【7位】△ダンビュライト(3.5倍)
3着:総合ポイント【1位】◎クライムメジャー(2.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のブレスジャーニーが1着、第3グループ・総合ポイント7位のダンビュライトが2着、第1グループ・総合ポイント1位のクライムメジャーが3着という結果でした。

東京競馬場は顕著な外差し馬場となっていましたので内に進路を取った◎クライムメジャーには厳しい状況でしたが、なんとか踏ん張ってくれました!(^^)!
しかし、流れが向いたとはいえやはり○ブレスジャーニーの能力は相当高そうですね。前走の走りは本物でした!今後も要注目です!

【3連単フォーメーション】
3,6

3,6

1,4,7

3,6

1,4,7

3,6

計12点 払い戻し5040円


続いて10月9日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【6位】△ルージュバック(3.3倍)
2着:総合ポイント【4位】△アンビシャス(4.5倍)
3着:総合ポイント【10位】◎ヒストリカル(75.3倍)

第3グループ・総合ポイント6位のルージュバックが1着、第2グループ・総合ポイント4位のアンビシャスが2着、第4グループ・総合ポイント10位のヒストリカルが3着という結果でした。

ヒストリカルはうまく馬場と展開がはまりましたね。ただ、予想はというと軽視した人気2頭に完全に抜け出されてしまいましたので、またしてもセンスの無さを露呈してしまいました。このあたりもう少し印の精度を上げて、絞っていかなければいけませんね。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(5,7)=印
1=2,5,7,8,12=2,3,5,6,7,8,9,10,11,12(35点)払い戻し1万8540円


続いて10月10日(月)に行われました京都11Rの「京都大賞典G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。





1着:総合ポイント【1位】◎キタサンブラック(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】△アドマイヤデウス(17.0倍)
3着:総合ポイント【4位】△ラブリーデイ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアドマイヤデウスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のラブリーデイが3着という結果でした。

ヤマカツライデンは希望通り逃げを打ってくれましたし、これは素直に完敗です(+_+)

終わってみれば第1グループで1着〜4着までを独占( ゚Д゚)アドマイヤデウスは総合ポイント2位ながら17.0倍の6番人気、、。凄馬出馬表様申し訳ございません!

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点 払い戻し0円

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2016年10月10日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第214回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブリーデイまでの4頭。
第2グループ(黄)は 、ラストインパクト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ファタモルガーナヒットザターゲットタマモベストプレイの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位のラストインパクトファタモルガーナ間に1.8の溝が生まれており、この溝が上位勢・下位勢を隔てるボーダーとなっています。

私の本命は◎キタサンブラックとします。総合ポイント1ですし、京都コースは過去のレースを見てもかなり高いレベルで安定していますので崩れるシーンは想像し難いです。

個人的には今の馬場状態ですと前残り決着になる可能性が高いと予想していますので対抗には○ヤマカツライデンを推したいと思います。人気になりにくいタイプですが、過去のレースではペース問わず好走しているようにポテンシャルは相当です。特に前走は楽な展開とはいえ逃げて上がり最速をマーク!馬はグングン良化しているかと思います。以下▲サウンズオブアース、△アドマイヤデウスラブリーデイラストインパクトと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
1,6

1,6

3,4,8,10

1,6

3,4,8,10

1,6

16点

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2016年10月7日(金) 20:00 みんなの競馬コラム
【毎日王冠】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週はスプリンターズSも凱旋門賞も、想像と違う流れに。特に凱旋門賞は、かなりのスタミナ戦で、さすがにあの流れで、渡仏後1か月程度で勝負になる日本馬はいないんじゃないでしょうか(^^;マカヒキには最悪の流れになってしまいました。やはり「レースは生き物」仕方ありません。

今週から秋の東京開催です。天皇賞へ繋がる毎日王冠を考察します。


●いよいよ名血が開花か
ディサイファの母ミズナは、名牝系Soaring系でも、グラスワンダーを輩出したGraceful Touchの分岐で、ミズナの母(ディサイファの母母)Tribulationはグラスワンダーの母Amerifloraの全妹。Tribulation=AmerifloraはDanzig×His Majesty×Raise a Nativeでこれは大種牡馬デインヒルと13/16同血。この強靭なパワーとスタミナは競馬史に影響を与え続けてきた名血に因るものだから非常に遺伝力が強く、ディサイファグラスワンダーレッドレイヴン(母母Ameriflora)もアドマイヤタイシも時計の掛かる馬場は得意だ。ディサイファの中山での4角で地面を掻き込むような走りは、グラスワンダーを彷彿とさせるものがある。
さらに特筆すべきは、ミズナは、そのTribulationに、1世代しか産駒を残せなかった悲運の名馬、存命であれば種牡馬として成功を収めていたであろうDubai Millenniumを配されて産まれたということだ。Dubai Millenniumの偉大さは、昨今の欧州でのDubawi産駒の活躍ぶりからも明らかである。Dubai Millennium×Tribulationは、Northern Dancer4×3、Swaps5×5となり、そこに日本の至宝ディープインパクトを配されたディサイファは、Northern Dancer5×5・4と継続し父父サンデーサイレンスだけを1/4非Northern Dancerとした配合系になる。さらに母系に入るSwapsと、His Majesty=Graustarkを産んだ名繁殖Flower Bowlは、ディープインパクトの最もスタミナ・底力に優れた名血であるBurghclereを増幅することになっているというのも素晴らしい。
こういうパワーやスタミナというものは、時間とともに発現していくもので、札幌記念を制した昨年からの充実振りに加え、この中間は小島良太調教助手が「一昨年、昨年と比べても全然違う。これまでで一番かも」というコメントを出しているのも、まさにこの血統らしい成長を表しているといえよう。今年は、皐月賞ディーマジェスティ宝塚記念マリアライトと、ディープ産駒らしからぬパワーを誇る馬がGIを制した。ディサイファはまだGI未勝利であるが、TribulationにDubai Millennium、ディープインパクトと配されたこの超良血馬は必ず血を繋がなくてはならないし、ディーマジェスティのようにマリアライトのようにパワーで、グラスワンダーのように有馬記念を捲ってアッと言わせるのではないかとこの秋期待している1頭。安田記念でも、ラスト100mで外からダノンシャークに来られてから伸びてきたし、内枠も歓迎。

●成長力◎、間違いない大物
アンビシャスは、母父がエルコンドルパサー、母母カルニオラは1990年の凱旋門賞を制したSaumarezと3/4同血(父Rainbow Questと母母Fiesta Funが共通)で、母カーニバルソングはHyperion8・8・7・8・7×9・7・8・5、Hyperionは成長力やスタミナもあるが、パワーも豊富な硬派な血である。これだけHyperionが濃ければ、本来硬さやズブさが出てもおかしくないのに、これだけ美しく切れ味ある走りをするのは、(メジャーエンブレムダイワメジャー×オペラハウスという字面以上に、ルージュバックが母父Awesome Againとは思えない美しいフットワークで走るのと同じように)名馬Blushing Groomの良さが出ているといえる。こういう「字面の血統から逸脱したものが発現している」というのは大物に多くみられることである。
アンビシャス自身は、周りに馬がいると掛かるタイプで、一般的な「馬群の後ろで我慢させる」という折り合いの付け方よりは、馬群の外、もしくは、隊列が縦長になった時の方が折り合いはつきやすいだろう。昨年の毎日王冠は出遅れて6着だったが、右回り大得意のドゥラメンテに右回りで肉薄した中山記念の内容から、1年経って相当に成長しているはずで、今ならば大外を回しても届いてしまいそうなイメージがある。デムーロ騎手よりは、ルメール騎手の方が合っているタイプでもあろう。

●パワーが発現、昨年以上
ステファノスは、好相性のディープ×クロフネで、ディープ×Storm Catの3歳時にみられるようなSir Gaylord≒Secretariat6×5的な緩さが抜け、サトノアラジンラキシスのようなパワーの発現をしてきた。藤原厩舎らしく叩いて良くなるタイプだが、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から地力は相当で、56キロならやはり逆らえない。

●完全復調、ここでも
ルージュバックはHalo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5や、Promised Land5×5といった柔らかさを引き出す仕掛けと、Deputy Ministerのパワーが絶妙に発現した馬。エプソムカップも強かったが、時計勝負に対応して5着だったヴィクトリアマイルも地力の成せる業で完全に復調なったとみて良いだろう。これならこのメンバーでも好走できそうだ。

●兄らしい走法、成長曲線で鞍上魅力
大穴で注目したいのはヒストリカル。半兄カンパニーらしいピッチ走法で、昨春の大阪城Sから明らかに本格化。近走は位置取りの関係で惜しい競馬が続いているが、今回は兄をGI馬へと導いた横山典弘騎手が騎乗。この枠ならワイドを拾っておきたい。

●本質は小回り向き
ロゴタイプは、Haloらしい馬だから、スローで逃げて小回り質なレースにした安田記念は完全にハマッた。マイネルミラノがいる今回は厳しい競馬になりそうだ。来年の大阪杯を待ちたい。

●京都・中山外回りがベスト?
 ウインフルブルームは、Nijinsky≒ノーザンテースト4×3のパワーとサクラユタカオーの柔らかさのバランスが良く、突き詰めればPrincely Giftとノーザンテーストだからステイゴールド的な配合。父スペシャルウィーク譲りの胴長体型でもあるので、小回りでコーナリングを求められることはプラスともいえず、かつPrincely Giftが入るので下り坂のある京都外回りや、中山外回りが合っている、クリールカイザー的なイメージがある。今回はマイネルミラノという同系馬主がいて、競馬がし易そうで無視できないが、出走できるならばマイルCSで▲を打ってみたいような馬だ。


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京都大賞典も簡単に。
●京都ベストのキタサンvsサウンズオブアース
キタサンブラックは改めて書くまでもないが、母の軟質なスピードで先行し、ブラックタイド的Burghclere的な粘着力で粘るタイプで、カレンミロティックを差し返した天皇賞(春)、ハイペースを粘りに粘った宝塚記念の内容から地力は相当。下り坂での加速が巧いタイプだから、京都はベストコースといえる。
昨年の覇者ラブリーデイは、Ribotの影響で肩の立った猛烈なピッチ走法だから、昨年はスローペースで究極の瞬発力勝負になったことが勝因。今年はヤマカツライデンキタサンブラックがいるから、昨年以上のスローは見込めないし、何度も言うようにパワーというのは時間とともに発現してくるものだから、苦手な道悪での香港QE鏡C、宝塚記念での走りを見ても、よりパワーが付いたように思えるし、昨年よりも距離不安がある。
ラストインパクトは、キズナゼーヴィントらが出るディープ×Pacific Princess牝系で体質はさすが柔らかいが、母父ティンバーカントリーの影響で前脚が伸びきらない走りをするから、外回り向きの体質と内回り向きの走法を併せ持っているといえ、なかなかGIで勝ち負けするまでいけない。
アドマイヤデウスはHyperionらしい硬めの体質だから、GI級の相手で好走するには急坂有りのコースや、道悪といった助けが必要で、こちらも京都では食指が動かない。
ならばやはりコース、ペースを問わず好走できる万能型のサウンズオブアースが鞍上も含めて相手筆頭ということになりそうだ。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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