アカネサス(競走馬)

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現役 牝2 鹿毛 2016年2月11日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Akanesasu
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
クィーンズバーン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
シンコウエンジェル
兄弟 クルークヴァール
前走 2018/06/03 2歳新馬
次走予定

アカネサスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 6 2歳新馬 芝1400 18231.311** 牝2 54.0 M.デムー浅見秀一500(--)1.23.7 -0.034.1④⑤サワサワ

アカネサスの関連ニュース

 【3日東京6R・芝1400メートル】1番人気のアカネサス(栗・浅見、牝、父ロードカナロア、母クィーンズバーン)が、好位から最後は狭いところを割って抜け出した。M・デムーロ騎手は「強かった。切れる馬だから今後も楽しみ」と笑顔で話した。

 2012年サンスポ杯阪神牝馬Sを勝った母も所有していた林正道オーナーは「ローテは(浅見)先生に任せていますが、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)あたりと聞いてます」と喜びを語った。



★3日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【2歳戦結果】新星アレグリア、マイル新馬戦史上最速V 2018年6月4日(月) 05:02

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)は、断然の1番人気グランアレグリア(美・藤沢和、牝、父ディープインパクト)が好位から直線入り口で先頭に立って押し切った。ルメール騎手は「直線で1頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫」と絶賛した。タイム1分33秒6(良)は新馬戦では史上最速。今後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出る。

 6R新馬(芝1400メートル)はM・デムーロ騎乗のアカネサス(栗・浅見、牝、父ロードカナロア)が好位から直線で狭いところを割って抜け出し、断然の1番人気に応えた。タイム1分23秒7(良)。「強かった。切れる馬だから今後も楽しみ」と鞍上は笑顔で話した。

 2012年サンスポ杯阪神牝馬Sを勝った母クィーンズバーン(父スペシャルウィーク)も所有していた林正道オーナーは「はらはらしたけど、勝ててよかった。ローテは(浅見)先生に任せていますが、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)あたりと聞いてます」と喜びを語った。

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)は、4番人気シングルアップ(栗・寺島、牡、父キンシャサノキセキ)が好位から伸びて1分21秒8(良)で快勝した。松山騎手は「強い競馬をしてくれました。時計も優秀でしたね」とにっこり。函館2歳S(7月22日、函館、GIII、芝1200メートル)か小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に。

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【2歳新馬】東京6R アカネサスがスパッと差し切る 2018年6月3日() 13:09

 6月3日の東京6R・2歳新馬(芝1400メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気アカネサス(牝、栗東・浅見秀一厩舎)が好位追走からゴール前で鋭く抜け出してデビュー勝ち。一瞬のキレ味で一気に前をとらえた。タイムは1分23秒7(良)。

 アタマ差の2着には最内をついて伸びたサワサワ(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に馬場の真ん中から脚を伸ばしたナタラディーヴァ(4番人気)。

 アカネサスは、父ロードカナロア、母クィーンズバーン、母の父スペシャルウィークという血統。母は2012年サンスポ杯阪神牝馬S・GIIの勝ち馬。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 アカネサス)「強かった。まだ甘いところもあるけど、自信をもって乗りました。切れる馬だからこれからも楽しみ」

★3日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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アカネサスの関連コラム

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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年6月6日(水) 18:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第3回 第1回入札分析~
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 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。

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アカネサスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 14

先週からスタートしたウマニティPOGの新シーズン。

昨季はGⅢのクラスに所属していましたけど、
ステルヴィオ等の活躍のおかげで、今季はGⅡに所属しています。

1週目(6/3)が終わった段階で総合ランキング1位、
という絶好のスタートを切った今季のウマニティPOGのラインナップをご紹介します。


★牡馬★

【アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ)】

厩舎:須貝尚介(栗東)
馬主:近藤利一
牧場:ノーザンファーム

2014年に豪州のGⅠ・コーフィールドカップを制したアドマイヤラクティの半弟。

新種牡馬のジャスタウェイ産駒がいきなりクラシックを勝つ、というのは出来過ぎな感じがしますけど、
晩成血統の割には入厩時期が早く、2歳時からの活躍が見込めますし、
JRA-VANの追い切り動画でキビキビとした動きを見せていたので、
牡馬クラシックを制覇する可能性を秘めた存在なのでは?と考え、7億ポイントを費やしました。

6月17日(日)の新馬戦(阪神芝1600m)への出走を予定しています。


【ジャミールフエルテ(父オルフェ―ブル、母プリティカリーナ)】

厩舎:大久保龍志(栗東)
馬主:KTレーシング
牧場:ノーザンファーム

現2歳世代最初の新馬戦を快勝したオルフェーヴル産駒で、
昨季のウマニティPOGで落札したグラマラスライフの半弟でもあります。

スタートで出遅れながらしっかりと勝ち切ったのは好感が持てますし、
追い切りでもっと動けるようになれば、更なる上積みも期待できます。


【ショウリュウイクゾ(父オルフェ―ブル、母ショウリュウムーン)】

厩舎:佐々木晶三(栗東)
馬主:上田亙
牧場:ノーザンファーム

2010年にチューリップ賞を制したショウリュウムーンの初仔。

早期デビューが見込まれていただけでなく、
追い切り動画の動きがとても素軽く見えた点を高く評価し、落札する事にしました。

アドマイヤジャスタと同じ新馬戦でデビューする事になっています。


【ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ、母クラヴェジーナ)】

厩舎:牧浦充徳(栗東)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム

調教で速い時計を出しているわけではありませんけど、
JRA-VANの動画で短距離馬らしい軽快な動きを見せていました。

6月中のデビューを予定しているそうなので、
新馬戦を勝ち上がれば、函館2歳Sや小倉2歳S制覇も視野に入ってきます。


【ラスベガステソーロ(父Tiznow、母Garden District)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:了徳寺健二ホールディングス
牧場:Lochlow Farm(米国)

武井厩舎×了徳寺健二オーナー×外国産、という魅力たっぷりな組み合わせ。

個人オーナーの馬なので、精度の高い情報をキャッチしづらい状況ですけど、
既に美浦トレセンに入厩していますから、近いうちにデビュー戦の情報が出てくるのでは?と思っています。

リエノテソーロみたいに芝で活躍してくれるのがベストですが、
ダート戦でも頑張れそうな血統背景ですので、将来的にはダート路線一本になりそうな気がします。


★牝馬★

【ダノンファンタジー(父ディープインパクト、母ライフフォーセール)】

厩舎:中内田充正(栗東)
馬主:ダノックス
牧場:ノーザンファーム

新馬戦は乗り込み量が豊富だったグランアレグリア相手に完敗してしまいましたが、
関東圏への長距離輸送を経た中でグランアレグリアに食い下がった点は高く評価できます。

未勝利はすぐに勝ち上がれるでしょうし、
マイル付近の牝馬限定重賞で上位争いできるだけの器だと考えています。


【ウインゼノビア(父スクリーンヒーロー、母ゴシップクイーン)】

厩舎:青木孝文(美浦)
馬主:ウイン
牧場:村本牧場

1週間前までは全くのノーマークだったのですが、
美浦Wコースでの最終追い切りの動きが抜群だったので、落札する事にしました。

勝ち馬に流れが向いたとはいえ、もっとキレる脚を使えたはず…というのが新馬戦の正直な感想ですけど、
勝ち上がるメドを立てたのは大きいので、次走こそは本領発揮してくれるのでは?と期待しています。


【アカネサス(父ロードカナロア、母クィーンズバーン)】

厩舎:浅見秀一(栗東)
馬主:林正道
牧場:ノーザンファーム

栗東坂路で4ハロン51秒台を連発していたロードカナロア産駒。

新馬戦は直線でスムーズさを欠く形になったので、
僅かな着差での勝利になりましたが、着差以上に強い内容だったのは間違いないですから、
今後への期待が持てる走りだった、と前向きに解釈しています。

次走予定は札幌2歳ステークス。


【グロリアーナ(父ハーツクライ、母ベネンシアドール)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム

デニムアンドルビー、キタノコマンドールの半妹なのですが、
兄姉よりも入厩時期がかなり早くなっていますから、
晩成血統でもPOG期間中に活躍できる存在なのでは?と考えています。

デビュー予定は7月頭の福島戦。
評判馬が揃っている木村哲也厩舎のエース格として期待していますので、
新馬戦から将来性を感じさせる走りを見せてほしいです。


【ウィクトーリア(父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム)】

厩舎:小島茂之(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

ウマニティPOG2014-2015で落札したブライトエンブレムの半妹。

ブライトエンブレム以上の結果を望むのはさすがに酷だと思いますけど、
シルクレーシングのページで公開されている追い切り動画を動きを見る限り、
直近の兄姉よりも完成度の高い走りを見せていたので、
久方ぶりにこの一族をウマニティPOGで落札する事にしました。

デビュー戦は7月中の函館を予定しています。



7月までのデビューが視野に入っている馬ばかりを落札しているように、
今季はスタートダッシュを狙ったラインナップになっています。

牡馬のエース格はアドマイヤジャスタ。
ジャスタウェイ産駒の象徴的な存在になってくれる事を期待していますし、
重賞勝ちはもちろん、来年の日本ダービーで優勝を狙える逸材だと思っています。

牝馬のエース格はダノンファンタジー、と考えていましたが、
新馬戦でグランアレグリアに実力差を見せつけられる形になってしまいました…(>

 山勘のマサ 2018年6月1日(金) 12:48
新馬戦 POG馬初陣
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 15

ウマフレ・会員・サークルの皆さま、コンニチワ^^

今週からはPOG2018の開幕です。

今週は最初から出走の有るPOGを中心に選んで入札しました。

今週は新馬戦7頭出走します。

被ったのは結構有りますが でもワンツーで出来ると良いかなって

欲張りもんです(;´▽`A``

6月2日(土)

【東京競馬】

5R 2歳新馬  芝・右外 1600m サラ系2歳新馬 [指定] 馬齢

★スマートユニバンス 父:ハービンジャー 母:ブリトマルティス 母父:スペシャルウィーク

平田修厩舎 4番 福永祐一騎手 最近好調な騎手なので期待の1頭です。

6月3日(日)

【阪神競馬場】

5R 2歳新馬  芝・右 1400m サラ系2歳新馬 (混合)[指定] 馬齢

★アンラッシュ 父:ノヴェリスト 母:キュンティア 母父:Darshaan

橋口慎介厩舎 騎手は好調をキープしている藤岡佑介騎手、上位入賞期待したいと思います。

★グレートバニヤン 父:ダイワメジャー 母:フェアリーバニヤン 母父:Honour and Glory

牧田和弥厩舎 初陣は松若風馬騎手での参戦。上位入賞に期待。

★スターリーパレード トーセンホマレボシ 母:アドマイヤヒラリー 母父:Nashwan

西村真幸厩舎 小崎綾也騎手が初陣に騎乗3着無い入線に期待。

【東京競馬場】

5R 2歳新馬  芝・右 1400m サラ系2歳新馬 (混合)[指定] 馬齢

★バロンキング 父:ヒルノダムール 母:キョウワセイラン 母父:タイキシャトル

根本康広厩舎 藤田菜七子騎手騎乗。応援を込めてのPOG馬の1頭。

 少しでも上位に成ることを祈りたいと思います。


6R 2歳新馬  芝・左 1400m サラ系2歳新馬 [指定] 馬齢

★ヘヴンズコーヴ 父:ドリームジャーニー 母:パラダイスコーブ 母父:キングカメハメハ

奥村武厩舎 C.ルメール騎手騎乗なので期待したいと思います。

★アカネサス 父:ロードカナロア 母:クィーンズバーン 母父:スペシャルウィーク

浅見秀一厩舎 M.デムーロ騎手騎乗。出来ればワンツーフィニッシュに期待!!

以上が今週7頭の新馬戦出走です。

怪我無く無事にゴールまで完走して欲しいと思います。

今週は出来るだけ早い出走をするPOGを選んだので 重複の所2カ所(;´▽`A``

今週は新馬戦を楽しんでいきたいと思います。

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 遊民 2018年5月30日(水) 22:10
ウマニティPOG・プロの指名馬/実際の入札(太組不二雄さん)
閲覧 122ビュー コメント 1 ナイス 13

1.グランアレグリア(牝) /サートゥルナーリア(牡)×111,000(よ~じさん)
2.アドマイヤジャスタ(牡) /アカネサス(牝)×8,010(日夏ユタカさん)
3.ジュモーの2016(牡) /ダノンファンタジー(牝)×43,000(よ~じさん)
4.ドナアトラエンテ(牝) /◎グランアレグリア(牝)○15,050
5.アメリカンウェイク(牝) /アドマイヤジャスタ(牡)×60,000(藤沢雄二さん)
6.マイディスティニー(牝) /◎マイディスティニー(牝)○450
7.タイムトラベリングの2016(牝) /◎アメリカンウェイク(牝)×15,800(河内一秀さん)
8.アンラッシュ(牝)  /ミクロコスモスの2016(牡)×15,000(小生)
9.エスタジ(牝)  /コルデトゥリーニ(牝)×8,900(mizumizuさん)
10.コルデトゥリーニ(牝)  /アンラッシュ(牝)×1,600(ハマノパリードさん)

※指名馬/入札馬(入札順):◎は指名馬、○は落札・×は落札不成(数字は落札額・()は落札者)

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コメント一覧
1:
  Haya   フォロワー:3人 2018年6月3日() 14:31:31
今後は放牧に出され、次走は札幌2歳S(9月1日)予定!?

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2018年6月3日2歳新馬1着
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