注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

コメート(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2012年3月26日生
調教師土田稔(美浦)
馬主ケンレーシング組合
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金6,565万円
収得賞金1,100万円
英字表記Komet
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ジューンブライド
血統 ][ 産駒 ]
アフリート
リファールニース
兄弟 チョンマゲヒラボクハッピー
前走 2015/05/31 東京優駿 G1
次走予定

コメートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823234.9165** 牡3 57.0 嘉藤貴行土田稔490(+4)2.23.9 0.735.0ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15713236.01510** 牡3 57.0 嘉藤貴行土田稔486(-4)1.59.5 1.335.5④⑤⑤⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1181133.088** 牡3 56.0 嘉藤貴行土田稔490(0)2.03.0 1.237.3サトノクラウン
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 173630.582** 牡2 55.0 嘉藤貴行土田稔490(+12)2.02.1 0.235.8シャイニングレイ
14/11/02 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 7332.211** 牡2 55.0 嘉藤貴行土田稔478(0)1.50.4 -0.034.3レッドオルバース
14/08/31 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1851064.9124** 牡2 54.0 嘉藤貴行土田稔478(0)1.33.8 0.434.0⑥⑥ミュゼスルタン
14/07/26 福島 1 2歳未勝利 芝1800 1481319.781** 牡2 54.0 嘉藤貴行土田稔478(0)1.49.2 -0.236.4アキトオリオン
14/07/06 福島 5 2歳新馬 芝1800 1671321.486** 牡2 54.0 嘉藤貴行土田稔478(--)1.52.0 0.934.7⑩⑩⑩⑩フォワードカフェ

コメートの関連ニュース

 デビュー17年目の嘉藤貴行騎手(34)=美・フリー=が、7日のレパードSでオーシャンビューと重賞初制覇を狙う。新潟でJRA史上最高配当の立役者となるなど、大胆な騎乗で何度も波乱を演出している穴ジョッキーだけに、他馬からのマークが薄いときこそ不気味。6戦連続で騎乗しているパートナーから状態の良さを感じており、悲願のタイトル獲得へ静かに闘志を燃やしている。

 人馬の絆でタイトルをたぐり寄せる。デビュー17年目の嘉藤騎手に重賞初制覇の好機が訪れた。

 「上位(人気)の馬は強いと思いますが、3歳馬同士だし、そんなに差はないと思っています。もちろん、乗るからには勝つつもりですよ」

 嘉藤騎手と新潟といえば、2012年8月4日の2歳新馬戦(新潟芝1400メートル)を14番人気のミナレットで勝って、3連単2983万2950円のJRA史上最高配当を演出し、強烈なインパクトを残した。「新潟は乗りやすくて、好きですよ」とジョッキーもいいイメージを持っている。

 レパードSで騎乗するオーシャンビューは人気こそあまりなさそうだが、一発の可能性は十分にある。前走は古馬と初対戦ながら4着と善戦。3カ月ぶりで、大外(16)番枠から外を回る厳しい展開でも力を示した。

 「1週前に乗って息遣いも良かったし、調子はいいですよ。馬がパンとしてきましたし、不安な点はありません」と状態の良さを強調する。

 出走13頭中8頭が乗り替わりという中にあって、「常に頑張って力を出してくれる馬」と話すオーシャンビューとは今回で7戦連続のコンビ。パートナーの持ち味は熟知している。

 先週、7月30日の小倉サマージャンプでは平沢騎手がデビュー16年目で重賞初制覇を飾った。嘉藤騎手は不振で引退を考えた時期もあった苦労人。チャンスをものにしたいという思いは強い。

 「できれば内枠が欲しいですね。器用に立ち回れる馬なので、あとは僕がうまく乗れれば」。日本海を臨む新潟で、嘉藤騎手とオーシャンビューがビッグウエーブを起こす。 (藤沢三毅)

★レパードステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

嘉藤 貴行(かとう・たかゆき)

 1981(昭和56)年11月5日生まれ、34歳。東京都出身。2000年3月4日に美浦・田中清隆厩舎からデビューし、同日の中山12R(リアルヴィジョン)で初勝利。同年に19勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞を受賞。昨年はコメートで日本ダービーに初参戦し、16番人気ながら5着と健闘した。5日現在、JRA通算4172戦134勝。重賞は14年GIIホープフルSでの2着(コメート)が最高。

【ホープフルS】レース展望 2015年12月21日(月) 19:08

 27日の中山では、有馬記念の1レース前(第9レース)に2歳重賞・ホープフルS(GII、芝2000メートル)が組まれている。ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)を引き継ぐ形でGIIに格上げされて2年目。昨年の勝ち馬シャイニングレイは脚部不安でクラシックを棒に振ったが、2着のコメートはダービーで16番人気ながら5着に激走した。来春を見据え、マイルの朝日杯フューチュリティSをパスしてこちらに出走する素質馬も多く、前年以上にハイレベルなレースが期待できそうだ。

 朝日杯FSの1、2着リオンディーズエアスピネルが3着以下を引き離したため、“来春のクラシックはこの2頭で決まり”といったムードもあるが、忘れてはならないのがロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)だ。6月東京のデビュー戦を鮮やかな末脚で快勝すると、続く新潟2歳Sではさらに圧巻の走りを披露。道中最後方にもかかわらず、インをついて馬なりであっという間に先頭に立ち、そこからさらに後続を突き放して4馬身差のVを飾った。上がり3ハロンも32秒8と驚異的な数字で、世代トップレベルの末脚を備えている。

 新潟2歳S2着のウインファビラスが阪神ジュベナイルフィリーズで2着と好走している点からも、能力の高さがうかがえるところ。鞍上のミルコ・デムーロ騎手が絶好調なのも頼もしいかぎりだ。

 ブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡)は、前走のサウジアラビアロイヤルCでイモータルなどの素質馬を撃破した。5戦5連対が示す通り、どんな競馬でもできる器用なタイプ。距離延長と初コースがポイントだが、この馬のセンスをもってすれば、十分対応できそうだ。

 バティスティーニ(栗東・松田国英厩舎、牡)は新馬、黄菊賞を連勝中。特に前走の黄菊賞は、後方から馬なりでひとまくりという強烈な内容だった。直線もノーステッキで2着に3馬身半差の圧勝。スマートオーディンで東京スポーツ杯2歳Sを勝った“マツクニ厩舎”からまた1頭、クラシック候補が誕生するかもしれない。

 札幌2歳Sを勝ったアドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、前走の京都2歳S3着で初黒星を喫した。それでも、スローペースで外を回される展開が向かなかったもので、決して悲観する内容ではない。久々でプラス10キロだった馬体もひと叩きされて締まってくるはずだ。この一戦が今後への試金石となる。

 百日草特別を勝ったプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)は、ここまで4戦2勝、2着2回。敗れた相手はメジャーエンブレムプロディガルサンという素質馬だけに、ここでも見劣りはしない。新コンビ戸崎圭太騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 萩Sを快勝したブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、3戦2勝と底を見せていない。スッと前につけてしぶといレースができるタイプだけに、中山コースも向きそうだ。

 デビュー戦でライアン・ムーア騎手に素質を絶賛されたハートレー(美浦・手塚貴久厩舎、牡)も、キャリア1戦ながら侮れない存在。今回はヒュー・ボウマン騎手とコンビを組む。

 未勝利勝ちの内容が光るディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)、ノガロ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)なども血統的には魅力あふれる素材。上位争いに加わっても不思議はない素質の持ち主だ。

★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【3歳次走報】コメート、セントライト記念などを視野2015年06月03日(水) 05:01

 ★日本ダービー5着コメート(美・土田、牡)は、放牧を挟んでセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。6着ミュゼスルタン(美・大江原、牡)は、ゴール後下馬したが、脚元に異常は認められなかった。今後はしばらく様子をみて秋まで休養の予定。7着タンタアレグリア(美・国枝、牡)は、今週中に北海道安平にある追分ファームリリーバレーに放牧。秋は菊花賞を目指す。9着レーヴミストラル(栗・松田博、牡)は、レース当日に、北海道安平町ノーザンファームに放牧へ出た。11着ダノンメジャー(栗・橋口弘、牡)、12着ポルトドートウィユ(栗・高野、牡)、14着キタサンブラック(栗・清水久、牡)も近日中に放牧予定で、夏は休養に充てられる。

 ★白百合S8着ダノンリバティ(栗・音無、牡)は、ノーザンファームしがらきでの短期放牧をはさみ、レパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を視野に。

 ★UAEダービー5着後、戦列を離れていたタップザット(栗・池江、牡)は、福永騎手とのコンビでユニコーンS(21日、東京、GIII、ダ1600メートル)に挑む。僚馬で毎日杯15着アッシュゴールド(牡)は、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)で復帰する。

[もっと見る]

【日本ダービー】16番人気コメート5着に嘉藤満足げ2015年06月01日(月) 05:07

 第82回日本ダービー(東京優駿)(31日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)16番人気コメートが5着と健闘した。3番手の内を進み、直線では内によれながらも持ち前のしぶとさを生かして粘った。

 ダービー初出場だった嘉藤騎手は「いい位置で上手に折り合って進めました。直線はスタンドを見て内にモタれましたが、この馬の力はしっかりと発揮してくれました」と満足そうな笑顔を見せていた。

★31日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【日本ダービー】最新ナマ情報2015年05月31日() 05:02

◆前走より上向き〔2〕タンタアレグリア

 角馬場からWコースをキャンターで1周半。やや重心の高い走りではあるが、前日よりも落ち着いて、ムードは上々だ。「青葉賞のときよりも活力があって状態はいい。あとは特にいうことはないよ。(2008年北京五輪の競泳男子平泳ぎ100メートル金メダルの北島康介選手のように)『なんも言えねえ』なんて、表彰式で言えるようなら最高だね」と国枝調教師。

◆軽やかな脚取り〔11〕サトノクラウン

 坂路4ハロン75秒5を1本の後、南Dコース(ダート)を軽く半周。レース前日の定番メニューをこなした。最後のDコースでは僚馬5頭を先導。リラックスした走りで脚さばきも軽やかだった。「折り合い面には難がない馬。2400メートルの距離も操縦性のよさでこなせる」と橋本助手は信頼を寄せる。

◆折り合い大丈夫〔14〕ドゥラメンテ

 坂路を4ハロン74秒8で登坂後、南Dコース(ダート)へ。堀厩舎の所属馬がレース前日にこなす通常メニューを消化した。「折り合いも特に問題なかった。順調に来ている」と橋本助手。気配は上々だ。

◆良馬場で本領を〔1〕サトノラーゼン

 午後0時5分に東京競馬場に到着。馬房に入った直後は少しソワソワしたが、すぐに落ち着きを取り戻してカイバを食べ始めた。橋口助手は「元気そうですよ。きのう(29日)乗った感じも軽快だったので、今回も堅実に走ってくれると思う。パンパンの良馬場でやりたかったので、何とか天気がもってくれそうでよかった」と笑顔だった。

◆好枠から一発だ〔3〕コメート

 南の角馬場で軽めの調整。気合が乗っていたが、厩舎に戻るとクラシック音楽がかかっていることもあってリラックス。オンとオフの切り替えのできる馬だ。「トモ(後肢)に幅が出て、馬体は求めている域に近づいてきましたよ。枠順は内枠。ようやく(本来の好位先行の)競馬をさせてもらえそうです」と川崎助手。

◆反撃へ復調気配〔5〕ダノンメジャー

 前走のNHKマイルCは11着だったが、復調気配がうかがえる。「東京は(以前に)2回来ているしね。着いてからもおとなしい。(橋口)先生は(来年2月に70歳の定年で)最後のダービーになるし、見せ場ぐらい作って頑張ってほしい」と池平厩務員。

◆長距離輸送クリア〔6〕ポルトドートウィユ

 正午過ぎに到着。馬運車から降りると堂々とした張りのある馬体が目立っていた。川辺助手は「長距離輸送は初めてだけど、いつもと変わりないですね。安定して力を出してくれるけど、普段の調教でも、馬がしっかりしてきている」と、成長してきた姿に目を細めていた。

◆使うごとに良化〔7〕レーヴミストラル

 午後3時57分に到着。悠然と馬運車を降り、馬房に入ってからも落ち着き払っていた。大當助手は「輸送はスムーズだった。使うたびに良くなっていくタイプで、前走よりいい状態。相手は強いがどこまでやれるか楽しみ」と笑顔。厩舎として最後のダービーとなるだけに、「厩舎一丸となって(松田博調教師に)恩返しをしたいと思っている」と力を込めた。

◆元気いっぱい〔8〕ベルラップ

 関西馬で一番最後の午後4時5分に東京入り。馬房に入ってすぐにカイバ桶に顔を突っ込んだ。食欲は旺盛だ。「皐月賞のときはイレ込んでいたが、きょうは落ち着いていて問題ない。体調面もいい。すんなり先行できれば理想的。本当は雨が降って、時計がかかるほうがいいんだけど…」と野本厩務員。

◆気合の一番乗り〔10〕ミュゼエイリアン

 関東馬で唯一、前日輸送を行い、午前7時27分に出走馬の一番乗りで東京競馬場に到着。その後、約30分間の引き運動を行った。友池助手は「以前に東京で走ったときも前日輸送のパターン。落ち着いているね。グンとよくなって体も絞れている。もうひと変わりありそうな雰囲気」と好気配を伝えた。

◆初物づくしでも〔12〕アダムスブリッジ

 3月の若葉S3着以来になるが、太め感はなく好仕上がり。「普段はやんちゃで、追い切った後もピリピリしていたけど、輸送しても落ち着いているね。蹄も今はまったく不安がない。長距離輸送、東京左回りと初物づくしだけど、ギリギリでダービーに出走できたのはよかった」と知久調教厩務員。

◆悔いなし仕上げ〔13〕リアルスティール

 午前5時に栗東トレセンを出発し、関西馬の先陣を切って午前11時8分に府中入り。堂々とした脚取りで馬房に向かった。柿崎助手は「短期放牧を挟んで戻ってきてからは、日に日に体が締まっていらないものが減った感じがする。それがレースでの切れにつながってくれれば。人間も気負いなく、いい雰囲気で臨めそう」とうなずいた。

◆状態に不安なし〔15〕ミュゼスルタン

 坂路を4ハロン71秒3で登坂した後、Wコースでキャンター。動きは柔らかく、気合もほどよく乗っている。「止め際まで慎重に見届けないといけないから。いい状態で出走できそうだよ」と真剣なまなざしで愛馬を見詰める大江原調教師。時折やんちゃな面もみせる馬だが、どっしりと構えて最終調整を終えた。

◆外枠歓迎ハナ奪う〔16〕スピリッツミノル

 栗東トレセンから5時間半ほどで到着。馬房に入ると落ち着いた様子で草をはんでいた。橋本助手は「輸送は順調にクリア。中山(皐月賞)のときよりおとなしい。スタートしてからが速くないので、内枠より外枠の方が競馬はしやすい」と(16)番枠を歓迎。皐月賞は理想の展開に持ち込むことができなかったが、今回はハナを奪う構えだ。

◆到着後も落ち着き〔17〕キタサンブラック

 今回でデビュー5戦目だが、すべて関東圏の競馬で、東京も3度目の輸送。悠々と馬運車から降りると、馬房に収まってすぐに寝わらを食べるなど、慣れた様子だ。辻田厩務員は「馬運車でカイバも食べたし、慣れたものです」と笑顔。「年明けのデビューでダービーまで本当に順調に来ました。体の線の細さもなくなって力が付いてきましたね。外枠も内を見ながら行けそうです」と、大一番を楽しみにしていた。

★日本ダービーの枠順はこちら

[もっと見る]

【日本ダービー】うまやの話2015年05月31日() 05:02

〔1〕サトノラーゼン・兼武助手「筋肉の張りが変わってきた。競馬が上手な馬だし、輸送も経験済み。あとは良馬場でやりたい」

〔2〕タンタアレグリア国枝栄師「内めの偶数が希望だったから枠は申し分ないし、気配も抜群にいい。あっと言わせる走りを期待」

〔3〕コメート土田稔師「前走は4コーナー手前で行き場をなくした。道悪もこなせると思うので、積極的に運んで少しでも上位を」

〔4〕グァンチャーレ・北出成師「道中は折り合いに専念して、どこまで差し込めるか。一発を狙えるデキ」

〔5〕ダノンメジャー・橋口弘師「いい状態で出せる。じっくりとためる競馬を」

〔6〕ポルトドートウィユ・高野友師「前走よりもいい状態に仕上がったと思う。良馬場で走らせたい」

〔7〕レーヴミストラル・松田博師「本当に良くなるのはまだ先だけど、素質の高い馬。今の段階でどこまでやれるか楽しみ」

〔8〕ベルラップ・須貝尚師「心身両面で良化を感じる。血統的に距離も大丈夫」

〔9〕コスモナインボール・和田雄師「長くいい脚を使える馬。セールスポイントを生かせる競馬ができれば」

〔10〕ミュゼエイリアン・黒岩陽師「枠順はどこでも良かった。良くなっているので楽しみ」

〔11〕サトノクラウン・堀宣師「距離は問題なくこなせると思う。身上の瞬発力をうまく生かせば」

〔12〕アダムスブリッジ石坂正師「態勢は整ったと思う。以前から東京は合うと思っていた馬」

〔13〕リアルスティール・矢作芳師「皐月賞は早めに抜け出してフワッとする面があったので、中間は気を抜かせないように工夫。現状で望める最高の状態。いい結果を出したい」

〔14〕ドゥラメンテ・堀宣師「落ち着いて臨めれば、そんなに操作は難しくないはず。距離もこなしてくれるだろう」

〔15〕ミュゼスルタン大江原哲師「外枠でも問題ない。素質的には見劣らないと思っている」

〔16〕スピリッツミノル本田優師「レース間隔を詰めた方がダッシュ力も出てくる。積極策で」

〔17〕キタサンブラック・清水久師「いい仕上がり。東京の方が合うと思う。距離もこなしてくれると思う」

〔18〕タガノエスプレッソ・五十嵐助手「前走は3コーナー過ぎで内から張られ、4コーナーでは挟まれたが、幸いダメージはない」

★日本ダービーの枠順はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

コメートの関連コラム

閲覧 570ビュー コメント 1 ナイス 15

ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むG4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でG汽Εぅ福爾魍諒櫃任ればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼンが日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼンの日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1〜2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1〜2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1〜2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2〜4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーでサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


登録済みの方はこちらからログイン

2015年06月02日(火) 18:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/30〜5/31)英プロが得意の障害で大爆発!収支プラス73万超!
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、第82回G1日本ダービーが31(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1日本ダービードゥラメンテが1.9倍の1番人気、続いて2番人気がリアルスティールで3.8倍、3番人気サトノクラウンが6.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
12万近い大観衆が見守る中、各馬順調にゲートイン完了。若干、内のポルトドートウィユが出負けしますが、その他はまずまずのスタート。中からムチを奮ってミュゼエイリアンが先頭に立って第1コーナーに差し掛かります。先頭はミュゼエイリアンでリードは1馬身、続いてキタサンブラックコメートスピリッツミノルタガノエスプレッソと先行集団を形成。そこから2馬身程差があいて、コスモナインボールベルラップドゥラメンテサトノラーゼンレーヴミストラルグァンチャーレ、そこから1馬身程後方にリアルスティールアダムスブリッジダノンメジャーサトノクラウンタンタアレグリアミュゼスルタンと続き、最後方にポルトドートウィユの態勢。前半の1000mを58秒8(参考)の淀みない流れで、各馬通過し、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミュゼエイリアンでリードは半馬身、直後2番手のキタサンブラックが並びかけて2頭が抜け出す形で400mを通過。ここで外から早めに動いて進出したドゥラメンテが一気に前の2頭を捉えて先頭に立つと、後続からはコメートサトノラーゼンも脚を伸ばし、後方からは大外からサトノクラウンも勢いよく伸びてきます。
 
残り200mを通過、先頭はドゥラメンテでリードは2馬身、2番手には単独でサトノラーゼンが浮上し、懸命に前を追います。残り100m、ここで大外サトノクラウンが3番手に浮上し、内サトノラーゼンと前を追いますが、先頭を行くドゥラメンテの脚色は全く衰えず、ゴールまでしっかりと脚を伸ばして完勝!危なげない横綱競馬で見事2冠となりました!勝ちタイムは2分23秒2(良)のダービーレコード。1馬身3/4差の2着にサトノラーゼン、そこからハナ差の3着にサトノクラウンが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ蒼馬久一郎プロ凄馬勝子プロ岡村信将プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
 
土日の障害レースで大爆発した覆面ドクター・英プロ。まずは勝負レースにした30(土)京都8Rで『ルールプロスパーは10歳になったが逃げてこの距離ならスタミナ生かして終い逆に突き放す。』とコメントし、3連単506.5倍を1400円的中させ、払い戻しは71万超!さらに31(日)京都4Rで『今日も売れているサクラアルディード凡走してくれそうでおいしい馬券にありつきたい。メイショウゼロセンかかり気味に先行するタイプだがこの相手ならそのまま粘り通す気の強さにもつながる。』と3連単勝負!再び3連単を完全的中させ、39万超のビッグヒット!週末トータル回収率253%、収支プラス73万7840円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
 
30(土)京都7Rで単勝22.4倍のタイガークラウンを本命に抜擢!◎▲の印で馬連60.6倍、3複190.1倍、ワイド17.5倍を本線で仕留めました!31(日)東京12R目黒記念GIIで『ハーツクライ産駒はこのコースの重賞でフェイムゲームやアドマイヤラクティが馬券になっており、東京芝3400mでも産駒が4年連続連対しているように、好走率が高く東京に対する適正も十分』と◎レコンダイトを本命に抜擢、▲には『本馬は初勝利以降は馬券になったのが全て馬番5番以内と、内枠が得意でこの枠は大歓迎でしょう』と狙ったヒットザターゲットを指名!完璧な見解を披露し、馬連144.6倍、3連複166.8倍、ワイド26.1倍を的中させ、6万4890円を払い戻しました!週末トータル回収率188%、収支プラス8万5500円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
 
31(日)京都8Rで◎アウォーディーからの馬連4点で勝負!2着に単勝34.1倍の伏兵、スペキュレイターが入り、馬連136.9倍を2500円的中!34万2250円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率178%、収支プラス21万2870円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
 
30(土)京都7Rで単勝22.4倍◎タイガークラウン東京7Rで単勝16.3倍◎レインボーラヴラヴ、31(日)京都6Rの単勝14.9倍の◎トウカイセンスなど中穴の単勝をそれぞれ1万円ずつ的中!!週末トータル回収率159%、収支プラス21万5000円の成績を収めています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

[もっと見る]

2015年05月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第103回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京優駿(日本ダービー)GI
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京10R「東京優駿(日本ダービー)GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はリアルスティールドゥラメンテサトノクラウン
第2グループ(黄)はミュゼエイリアンミュゼスルタンポルトドートウィユ
第3グループ(薄黄)はキタサンブラックコメートグァンチャーレレーヴミストラルの計4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと気付くのが、第1グループ・総合ポイント3位サトノクラウン〜第2グループ・総合ポイント4位のミュゼエイリアン間の3.1の巨大な溝です。条件戦ではこのような溝があることもあるのですが、GIでここまで溝が出来るのは非常に稀です。以上を踏まえ、馬券を構築したいと思います。

上位3頭は差がないので難しいところですが、私の本命は◎ドゥラメンテにしたいと思います。皐月賞の内容も圧巻でしたが、セントポーリア賞で見せたパフォーマンスは紛れもなく超GI級。能力はこのメンバーでも抜けていると思います。

対抗○にはリアルスティール。調教を見るに状態は最高潮、ディープインパクト産駒ですし、かなり強力な対抗馬です。▲にはサトノクラウン、皐月賞はスムーズさを欠いて力を出していません。もともと癖のない馬で自在性のある馬ですし、巻き返しは十分ありそうです。

【3連単】
14→13→11
13→14→11

【3連複】
11-13-14

凄馬出馬表で抜けている3頭ですし、人気が予想されますのでここは思い切って第1グループの3頭だけで勝負したいと思います!祭典の日本ダービーですし、ビシッと当てたいものです(^^)/

[もっと見る]

2015年04月22日(水) 15:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(4/18〜4/19)霧プロが福島11Rで3複2500倍超を的中!!
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、第75回G1皐月賞が19(日)に中山競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1皐月賞サトノクラウンが3.1倍の1番人気、続いて2番人気がリアルスティールで3.8倍、3番人気ドゥラメンテが4.6倍、4番人気がキタサンブラックで9.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
スタートは1人気のサトノクラウンがやや出遅れますが、各馬まずまずの出だし。注目の先行争いはキタサンブラックが先頭を伺いますが、外からクラリティスカイが交わして第1コーナーへ差し掛かります。
 
先頭は軽快に飛ばすクラリティスカイでリードは2馬身、続いて2番手にキタサンブラック、その後ろにワンダーアツレッタスピリッツミノルコメートリアルスティールとここまでが先行集団を形成。中団からはダノンプラチナミュゼエイリアンベルラップタガノエスプレッソブライトエンブレムが追走。後方グループはサトノクラウンダノンリバティドゥラメンテと続いて最後方にベルーフの態勢。クラリティスカイの前半1000m通過は59秒2(参考)の淀みない流れ、各馬一団の態勢で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はクラリティシチーでリードは1馬身、続いてキタサンブラック、4コーナーでポジションを押し上げて進出したリアルスティールの2頭がこれを追います。残り200mを通過、ここで先頭を行くクラリティスカイを捕まえたリアルスティールが先頭に立って抜け出しを図りますが、内のキタサンブラックも懸命に抵抗して2頭の激しい叩き合い。残り100mを通過、ここで叩き合う2頭を目掛けてエンジンかかったドゥラメンテが強烈な末脚で猛追。坂を上がったところで先頭を行くリアルスティールをあっさり捉えるとゴール前では流す完勝劇。他馬が止まって見えるほどの凄まじい切れ味を披露しました。勝ちタイムは
1分58秒2(良)。1馬身半差の2着にリアルスティール、そこから2馬身半差の3着にキタサンブラックが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ伊吹雅也プロ馬っしぐらプロ覆面ドクター・英プロサウスプロ栗山求プロスガダイプロ河内一秀プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
18(土)福島11Rで△◎×の印で3連複を的中させ、253,830円を払い戻すと続く阪神11RアンタレスステークスGIIIで『ここ2戦は結果が出なかったが、昨春・昨夏の平安SとエルムSにおけるパフォーマンスは非常に高かった。ブリンカー効果が出れば精神面でのプラスも見込める。』と評した◎クリノスターオーの単勝、馬連、3連複を的中!52,260円を払い戻しました。週末トータル回収率162%、収支プラス195,460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した18(土)阪神3Rで○▲◎の印で3連複本線的中!30,100円を払い戻しました!19(日)中山11R皐月賞GIでは『現状では持続力よりも瞬発力に偏っていることは明らか、直線が短くゴール前に急坂がある中山コースで、一瞬の脚を使い切ることに専念した方が能力を発揮しやすい。』と評した◎ドゥラメンテの単勝を的中!この他にも勝負レースに指定した福島2R▲◎○、中山3R◎▲○など的中連発!週末トータル的中率43%、回収率126%、収支プラス114,560円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースとした19(日)福島9Rで『今年の1回福島ダ1700mは、4歳以上のレースに限ると外めの枠に入った馬が優勢。また、前走が平地競走、かつ前走の4コーナーを8番手以下で通過した馬は[1-1-0-26](複勝率7.1%)と苦戦していました。』と抜擢した◎デジタルフラッシュテイエムコンドルからの3連複23.6倍を的中!この他にも中山10Rレーザーバレット中山11R皐月賞GIを◎リアルスティールからそれぞれ仕留め、日曜日に予想をあげた3レースをすべて的中させました。週末トータル回収率165%、収支プラス39,340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
19(日)福島12Rで単勝24.9の伏兵◎マイネルヴェルスの単勝を的中!247,250円を払い戻しました!同じく最終レースの阪神12Rでは◎ヨヨギマックの単勝を9900円的中させ、53,660円を払い戻しました!週末トータル回収率121%、収支プラス54,740円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら


競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TCK007」

[もっと見る]

2015年03月11日(水) 15:25 【ウマニティ】
先週の回顧〜(3/7〜3/8)馬券生活プロが初週から爆発!収支+34万超をマーク!
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、7(土)に中山競馬場でG3オーシャンステークス、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、8(日)中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンステークスは、ハクサンムーンが先手を奪って直線へ。ハクサンムーンのリードは1馬身、2番手にラインスピリット、内からはリトルゲルダが懸命に追いかけて残り200mを通過。依然先頭を行くハクサンムーンのリードは1馬身、このまま逃げ切りかと思われましたが、残り100mを切ったあたりで大外からサクラゴスペルがただ1頭違う脚で一気にハクサンムーンに迫るとゴール寸前で捉えて快勝!2回目となるオーシャンステークス制覇となりました。3/4差の2着にハクサンムーン、そこからクビ差の3着にゴール前追い込んだベステゲシェンクが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ3連複プリンセスプロ億の馬券術事務局プロサラマッポプロが的中しています。
 
G3チューリップ賞は、レッツゴードンキが好スタートからレースを引っ張って直線コースへ。レッツゴードンキが先頭でリード1馬身、2番手には注目を集めるブチコ、その外にオデッタウインアキレアと前を追います。残り200mを通過するとここでレッツゴードンキ以外の先行勢の脚色が鈍り、外から一気に外からココロノアイが進出してレッツゴードンキに並びかけます。内レッツゴードンキ、外ココロノアイの2頭が抜け出しての激しい叩き合いとなりましたが、残り100m地点でココロノアイレッツゴードンキを競り落として単独先頭に立つと、大外からはエンジンかかったアンドリエッテが剛脚で猛追してきますが、時すでに遅し。ココロノアイアンドリエッテの追撃を振り切って優勝しました。1馬身1/4差の2着にはアンドリエッテ、そこから3/4差の3着にレッツゴードンキが入っています。
 
公認プロ予想家では凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ伊吹雅也プロ蒼馬久一郎プロ3連複プリンセスプロが的中しています。
  
G2弥生賞は、ジャストフォーユーが先頭で直線コースへ。直線に入ると好位につけていたシャイニングレイコメートの2頭がジャストフォーユーをすぐさま交わして先頭に立ちますが、この争いに外からサトノクラウンが並びかけると一気の伸び脚で後続を突き放して200mを通過。ここで後方からは脚を溜めていたトーセンバジルグァンチャーレブライトエンブレムが追ってきます。残り100mを通過、外から力強くブライトエンブレムが懸命に差を詰めますが、先頭を行くサトノクラウンの末脚は衰えず、1馬身半差の完勝。デビュー3連勝、重賞連勝となりました。2着にブライトエンブレム、そこから2馬身半差の3着にタガノエスプレッソが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロシムーンプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
プロ予想家としてのデビュー週に高額払い戻しをマーク!勝負強さを発揮した馬券生活プロ。7(土)中山4Rで◎ハッピーサークルを本命に抜擢!○に単勝141.1倍の伏兵ディスティニーガイに打ち、馬連373.5倍、ワイド102.5倍を本線的中!39万300円の高額払い戻しをマークしました!この他にも阪神1Rの馬連68.5倍を仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率189%、収支プラス36万1730円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
7(土)中山8Rで5頭ボックスの内の2頭がワンツー!!2着に単勝108.6倍の大穴サンタクローチェが入り、馬連696.9倍を600円的中!41万8140円を払い戻しました!8(日)中山8Rでは◎○の馬連77.9倍を600円的中、3連複247.7倍を400円的中させ、14万5820円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス34万6280円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)阪神7Rで『この距離ベスト。距離短縮で一押し期待。』と評した◎ライオンズバイツの単複を的中させました。8(日)中山5Rでも◎クインズミラーグロの単複を的中!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率50%、回収率148%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
勝負レースに指定した7(土)阪神10Rで▲テイエムタイホーサトノアラジンウインプリメーラとパーフェクト予想を披露!単勝、馬連、3連複を的中させ、4万960円を払い戻しました!8(日)中山8Rでも単勝11.6倍、馬連77.9倍、3連複247.7倍を本線で仕留めるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率53%、回収率134%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
勝負レースに指定した8(日)中山11R弥生賞GIIで◎サトノクラウンからの馬連33.8倍を1500円的中させ、5万700円を払い戻し!ビッグヒットとなった中山3Rでは◎アオイオンリーワンからの馬連3点勝負!2着に単勝113.5倍の▲デルマサンダユウが突っ込み、馬連127.5倍を3300円的中!42万750円の高額払い戻しとなりました!
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


「TCK007」

[もっと見る]

2015年03月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第81回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯弥生賞 GII
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ブライトエンブレムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクラリティスカイまで。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコメートグァンチャーレトーセンバジルまでの計4頭。
第3グループ(薄黄)は、タガノエスプレッソから同差内の、サトノクラウンベルラップまでの3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

馬券は、総合トップブライトエンブレムを素直に評価し、◎本命にしたいと思います。前走は距離も不適ですし、中山得意なネオユニヴァース産駒という点でパフォーマンス上昇が期待できそうです。○対抗には2位のクラリティスカイ、▲には2戦2勝と底を見せていない3位シャイニングレイと順に評価し、☆に唯一の3勝馬ベルラップとして、◎=○▲からの3連複で勝負してみたいと思います。
人気のサトノクラウンは凄馬出馬表的には危険な人気馬のようですが、果たしてどうなりますでしょうか。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=印馬
5=3,9=1,2,3,4,6,8,9,10,11(15点)

[もっと見る]

⇒もっと見る

コメートの口コミ


口コミ一覧
口コミ情報はありません。

コメートの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
1:
  ゴン太   フォロワー:1人 2015年9月21日(月) 16:32:22
距離2000以上の上がりかかる競馬で浮上

コメートの写真

投稿写真はありません。

コメートの厩舎情報 VIP

2015年5月31日東京優駿 G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

コメートの取材メモ VIP

2015年5月31日 東京優駿 G1 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。