イスラボニータ(競走馬)

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イスラボニータの関連ニュース

【皐月賞】レースの注目点

2018年4月10日(火) 17:42

★弥生賞2着のワグネリアンなど重賞ウイナー7頭が参戦予定



 今年の皐月賞には7頭の重賞ウイナーが登録している。4戦3勝のワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、昨年、新馬→野路菊S→東スポ杯2歳Sと無傷の3連勝をマークしたが、今年の弥生賞で前年の2歳王者ダノンプレミアムに1馬身1/2差敗れ、初黒星を喫した。今回ダノンプレミアムとの2度目の対戦はなくなったが、果たして、ワグネリアン皐月賞のタイトルを手にすることができるだろうか。



 Vなら、弥生賞2着馬の勝利は、2000年エアシャカール以来18年ぶり7頭目となる。なお、東スポ杯2歳S勝ち馬では、イスラボニータが2014年に皐月賞を制している。



★連対率100%のステルヴィオに注目!先着許したダノンプレミアムが不在



 ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)は、新馬戦開幕週の6月4日・東京でデビューして以来5戦3勝、2着2回と連対率100%の成績を残しており、先着を許したのは、回避となったダノンプレミアム1頭だけだ。ステルヴィオは、前走のスプリングSでは1番人気に応え、重賞初勝利を遂げたが、果たして、ダノンプレミアム不在の皐月賞で勝利を挙げることができるだろうか。



 Vなら、スプリングS勝ち馬の勝利は、2013年ロゴタイプ以来5年ぶり17頭目。木村調教師は、開業8年目にして初のJRA・GI制覇となる。また、過去10年間の皐月賞優勝馬のデビュー月を見ると、6月2勝、7月2勝とデビューの早い馬の活躍が目立つ。なお、2014年皐月賞では、前年の新馬戦開幕週にデビュー勝ちしたイスラボニータが優勝している。

★外国産馬初の制覇なるか!母子GI勝利かかるジャンダルム



 ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、外国産馬初の皐月賞制覇がかかる。皐月賞では、外国産馬の出走が可能となった2002年以降、11頭の外国産馬が参戦したが、2014年アジアエクスプレスの6着が最高成績となっている。ジャンダルムは、皐月賞が実施される中山・芝2000メートル戦でホープフルS3着と上位に入っているが、果たして、牡馬の外国産馬として初のクラシック制覇を成し遂げることができるだろうか。



 また、ジャンダルムの母は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴだ。ビリーヴは、現役引退後、繁殖牝馬としてアメリカに渡り、JRAで5勝を挙げたファリダットや7勝を挙げたフィドゥーシアを送り出している。今回、ジャンダルムが勝てば、ビリーヴ産駒初のJRA・GI制覇となり、母子GI制覇達成となるが、アメリカの母にビッグタイトルをプレゼントすることができるだろうか。



★最少キャリア優勝なるか!2戦2勝のキタノコマンドール



 2戦2勝のキタノコマンドール(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、2歳戦が実施されるようになった1946年以降の皐月賞最少キャリア優勝記録がかかる。同馬は、昨年12月23日に阪神でデビュー勝ちし、2月25日のすみれSで2勝目を挙げた。グレード制を導入した1984年以降、キャリア2戦の馬の最高成績は、1993年シクレノンシェリフの3着だが、果たして、キタノコマンドールは僅か3戦目で皐月賞のタイトルを掌中におさめることができるだろうか。



 なお、同馬には、皐月賞最多勝(4勝)のM・デムーロ騎手が騎乗する予定。また、池江泰寿調教師は、キタノコマンドールジャンダルムの2頭出しで、史上4人目の連覇に挑む。同調教師は、昨年、アルアインとぺルシアンナイトでワンツーを決めたが、連覇、さらには2年連続で上位を独占することができるだろうか。

ホープフルS覇者タイムフライヤー、若葉S5着からの巻き返しなるか



 GI馬タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が前走からの巻き返しを狙う。同馬は、昨年GIに昇格したホープフルSで優勝したが、年明け初戦の若葉Sでは、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持されたものの5着に敗れた。GI昇格以前のホープフルS勝ち馬からは、多くのクラシックホースが誕生しており、2016年の勝ち馬レイデオロは翌年のダービー馬に輝いている。果たして、タイムフライヤーは、ホープフルSと同じ中山・芝2000メートルの舞台でGI馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、松田調教師は皐月賞初制覇となり、クラシック完全制覇へ残すは菊花賞のみとなる。



 また、タイムフライヤーには、内田博幸騎手が初めて騎乗する予定。同騎手はJRA・GIでは初騎乗のピンクカメオ(2007年NHKマイルC)、エイシンデピュティ(2008年宝塚記念)で優勝しているが、果たして、テン乗りとなるタイムフライヤーをクラシックホースに導くことができるだろうか。



★過去10年で4勝の共同通信杯組 今年は勝ち馬オウケンムーンが参戦



 過去10年間の皐月賞優勝馬の前走を見ると、共同通信杯組の勝利数(4勝)がトライアルレースのスプリングS組(3勝)や弥生賞組(2勝)を上回っている。今年の登録馬では、オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が共同通信杯1着から直行するが、さて、皐月賞馬に輝くのはどのローテーションを歩んだ馬だろうか。



 オウケンムーンが勝てば、共同通信杯勝ち馬の勝利は、2016年ディーマジェスティ以来2年ぶり7頭目。同馬を管理する国枝調教師は、2010年にアパパネで牝馬クラシックを制しているが、牡馬クラシックは初制覇となる。



 また、オウケンムーンの父は、2008年の菊花賞オウケンブルースリで、オウケンムーンと同じ2015年生まれは10頭が血統登録されている。父は、現役時、デビューが3歳の4月26日と遅く、初勝利はダービーの翌週の6月8日だった。オウケンムーンは2歳の8月にデビュー(4着)し、9月の初勝利から3連勝で皐月賞に駒を進めたが、父が出走できなかった春のクラシックで勝利を挙げることができるだろうか。

イスラボニータは26日に登録抹消 2017年12月24日() 17:51

 23日の阪神C・GIIで有終Vを飾ったイスラボニータ(牡6歳、美浦・栗田博厩舎)が12月26日付で競走馬登録を抹消する。JAR通算25戦8勝。重賞は、2013年GIII東スポ杯2歳S、14年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GIIセントライト記念、17年GIIマイラーズC、GII阪神Cの6勝。JRA通算獲得賞金は7億5202万7000円(付加賞含む)。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーンという血統。馬名はスペイン語で「美しい島」。



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【阪神カップ】イスラボニータ、有終レコードV! 2017年12月24日() 05:02

 第12回阪神カップ(23日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝・内1400メートル、1着本賞金6700万円 =出走18頭)ルメール騎乗の2番人気イスラボニータが接戦を制し、ラストランを最高の形で締めくくった。タイム1分19秒5(良)はコースレコード。ハナ差2着が7番人気ダンスディレクターで、未勝利から4連勝で臨んだ1番人気のモズアスコットは4着に終わった。

 美しすぎる幕引きだ。2014年皐月賞イスラボニータダンスディレクターとの競り合いをハナ差で制し、ルメール騎手の笑みがはじけた。

 「ファイナルだったしぜひ勝ちたかった。武さん(ダンスディレクター)の後ろでいいポジションを取れたし、ゆったりかわしてくれた」

 二の脚を生かして前につけ、好位で折り合いに専念。直線で馬場の五分どころから追い出されると、鋭い末脚を披露。サクラバクシンオーが1994年のスワンS(阪神で施行)でマークした記録を23年ぶりに0秒4更新する1分19秒5のコースレコードも、引退レースに花を添えた。

 「素晴らしい勝ち方で終われてうれしい。感謝しかない。(2着の)ダービーは悔しい思いもしたし、ぜひ子供でリベンジを」と栗田博調教師は産駒の活躍にエールを送った。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。ラストランのレコードVで、その価値はさらに高まることだろう。 (長田良三)

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター2着) 「惜しかった。折り合いもついていい形で運べたけど、相手の決め手が一枚上だった」

 ◆福永騎手(サングレーザー3着) 「ラストまでしっかり走り、この馬もレコードで駆けている。タフな馬だし、来年の飛躍が楽しみ」

 ◆C・デムーロ騎手(モズアスコット4着) 「いいメンバーだったし、現状ではよく走っている。来年は重賞でも通用するだろう」



★23日阪神11R「阪神カップ」の着順&払戻金はこちら



イスラボニータ 父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーン。黒鹿毛の牡6歳。美浦・栗田博憲厩舎所属。北海道浦河町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績25戦8勝。獲得賞金7億5202万7000円。重賞は2013年GIII東スポ杯2歳S、14年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GIIセントライト記念、17年GIIマイラーズCに次いで6勝目。阪神Cは栗田博憲調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「美しい島(スペイン語)」。

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【阪神カップ】イスラボニータがラストランで有終V! 2017年12月23日() 15:54

 12月23日の阪神11Rで行われた第12回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝1400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気イスラボニータ(牡6歳、美浦・栗田博憲厩舎)がラストランをレコード勝ちで飾った。タイムは1分19秒5(良)。

 ハナを切ったのはアポロノシンザンイスラボニータは4頭並びの2番手争いからスッと離脱、中団からレースを進める。直線は外めに進路を選択して、好位から早めに抜けたダンスディレクターに並んだところがゴール。ハナ差でラストランをVで締めくくった。

 2着のダンスディレクター(7番人気)から、さらに1馬身1/4差遅れた3着にサングレーザー(3番人気)。1番人気のモズアスコットはさらに1馬身1/4差遅れた4着に敗れた。

 阪神カップを勝ったイスラボニータは、父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーンという血統。北海道浦河町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は25戦8勝。重賞は2013年東京スポーツ杯2歳S・GIII、2014年共同通信杯・GIII、皐月賞・GI、セントライト記念・GII、2017年マイラーズC・GIIに次いで6勝目。阪神Cは、栗田博憲調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 イスラボニータ)「イスラボニータにとっての最後のレースなので勝ちたかった。いいポジションが取れたし、とてもいいレースでした。ゆっくりかわせたけど、よかった。決勝戦では前にいられましたから」



★23日阪神11R「阪神カップ」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】入線速報(阪神競馬場)2017年12月23日() 15:47

阪神11R・阪神カップ(5回阪神7日目 阪神競馬場 芝・右1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番イスラボニータ(単勝4.1倍/2番人気)、2番手12番ダンスディレクター(単勝21.7倍/7番人気)、3番手10番サングレーザー(単勝4.5倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-12(40.4倍) 馬単2-12(60.7倍) 3連複2-10-12(38.9倍) 3連単2-12-10(244.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017122309050711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【阪神カップ】栗田博師、イスラのラストランに感慨「無事に」 2017年12月23日() 05:00

 2014年の皐月賞イスラボニータが阪神11R・阪神カップでラストランを迎える。ここまで積み重ねた重賞タイトルは5つ。栗田博調教師は「2歳のときから一線級で頑張り続けてくれた。元気いっぱいだし、今回も満足のいく仕上がり。最後にもうひと頑張りだけど、スムーズに運んで無事に走ってくれれば」と感慨深げに送り出す。来年、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。



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【阪神カップ】ラストランのイスラボニータは1枠2番 2017年12月22日(金) 10:45

 12月23日(土)に阪神競馬場で行われる第12回阪神カップ(3歳上、牡・牝、GII、芝1400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=6700万円)の枠順が確定した。



 このレースがラストランとなる14年の皐月賞イスラボニータは1枠2番、スワンS勝ち馬サングレーザーは5枠10番、桜花賞レーヌミノルは3枠5番、昨年の覇者シュウジは8枠17番、目下4連勝中の上がり馬モズアスコットは4枠7番に決まった。



(左から)枠順-馬番 馬名 斤量 騎手

1- 1 ムーンクレスト   57.0藤岡佑介

1- 2 イスラボニータ   57.0C.ルメール

2- 3 タガノブルグ    57.0酒井学

2- 4 オールザゴー    56.0中谷雄太

3- 5 レーヌミノル    54.0和田竜二

3- 6 キャンベルジュニア 57.0R.ムーア

4- 7 モズアスコット   56.0C.デムーロ

4- 8 エポワス      57.0H.ボウマン

5- 9 ビップライブリー  57.0大野拓弥

5-10 サングレーザー   56.0福永祐一

6-11 アポロノシンザン  57.0津村明秀

6-12 ダンスディレクター 57.0武豊

7-13 モーニン      57.0岩田康誠

7-14 サンライズメジャー 57.0池添謙一

7-15 トウショウピスト  57.0古川吉洋

8-16 ミスエルテ     54.0川田将雅

8-17 シュウジ      57.0横山典弘

8-18 シャイニングレイ  57.0北村友一



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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月22日(金) 05:01

 ◆アポロノシンザン・鈴木伸師 「ここを目標に調整。速いペースで後続に脚を使わせる形で」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「(引退レースに向けて)満足いく仕上がり。1400メートルがどうかだが、スムーズなら」

 ◆エポワス・藤沢和師 「間隔はあいているが、動きが良くていい仕上がり。衰えもない」

 ◆オールザゴー・久保助手 「びっしりやって動きはいい。1400メートルはいい。舞台も合う」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「スピードに乗せる走りができた。良馬場なら巻き返せる」

 ◆サングレーザー・川上助手 「いつも通りの動きで変わりない。落ち着きも出てきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今なら1400メートルの方がいい」

 ◆シャイニングレイ・高野師 「脚部不安で休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 ◆シュウジ・須貝師 「前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 ◆タガノブルグ・鮫島師 「動きは変わらずにいい。ある程度ペースが流れてくれれば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「調教はいつも通りの動き。折り合いもつくようになっている」

 ◆トウショウピスト・古川騎手 「この馬なりに動いている。時計がかかってほしい」

 ◆ビップライブリー・久保助手 「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ◆ミスエルテ・池江師 「動きは抜群。精神的にもしっかりしてきた」

 ◆ムーンクレスト・藤岡佑騎手 「変わりなくいい感じ。すんなり先行できれば」

 ◆モズアスコット・Cデムーロ騎手 「いいスピードがあってコンディションもいい。いい競馬はできると思う」

 ◆モーニン・古川助手 「時計も動きもいい。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 ◆レーヌミノル・本田師 「いい動き。変わりなく順調で競馬に注文はつかない」



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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月21日(木) 11:07

 アポロノシンザン・鈴木伸調教師「相手は強いが、力をつけている。今回もハナを切る競馬で」

 イスラボニータ・栗田博調教師「調教のフットワークはスムーズ。1F短縮に対応できれば」

 エポワス・藤沢和調教師「適度に休み休み使っているので、まだ実戦で真面目に走ってくれる」

 キャンベルジュニア・森助手「相手は強いが、良馬場なら巻き返しも」

 サングレーザー・川上助手「いつもどおりの動きで変わりはない。落ち着きも出てきた」

 サンライズメジャー・浜田調教師「追い切りの動きはいい。今は1400メートルのほうが合う」

 シャイニングレイ・高野調教師「相変わらず動く。休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 シュウジ・須貝調教師「いい感じ。前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 タガノブルグ・鮫島調教師「変わらずに気配は上々。詰めて使うほうがいいし、舞台は合う」

 ダンスディレクター・笹田調教師「動きはいつもどおり。折り合いもつくようになっている」

 トウショウピスト・古川騎手「この馬なりに動いている。感触はいいし、時計がかかれば」

 ビップライブリー・久保助手「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ミスエルテ・池江調教師「動きは抜群。前走もパドックでは落ち着いていたし、精神的に成長」

 ムーンクレスト・藤岡佑騎手「体調は安定している。すんなり先行できれば変わっていい」

 モズアスコット・Cデムーロ騎手「反応は良かった。いいスピードがあるし、状態もいい」

 モーニン・古川助手「時計も動きも上々。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 レーヌミノル・本田調教師「変わりなく順調。競馬に注文がつかないし、力を出せる状態だ」

(夕刊フジ)

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【阪神カップ】さあラストラン!イスラ納得の仕上がり12秒62017年12月21日(木) 05:03

 今回がラストランになるイスラボニータは、美浦Wコースの単走で総仕上げ。6ハロン83秒9、3ハロン37秒4-12秒6で、しまい軽く仕掛けられると鋭く反応した。終始滑らかな動き。栗田博調教師は何度もうなずき、「満足いく仕上がり。結果はどうあれ無事に走ってくれれば。前走は前が詰まってバランスを崩したりした。スムーズなら」と有終の美へ期待を込めた。

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【阪神カップ】元気いっぱいイスラ、有終飾る 2017年12月20日(水) 05:00

 来春から種牡馬入りする2014年の皐月賞イスラボニータは、順調に調整されてラストステージに立つ。名匠・栗田博調教師は愛馬の労をねぎらうように、「ここまで無事によくコンスタントに走ってくれました。とにかく元気いっぱい。先週の追い切りも思い通りにできたし、明日(20日)はさらっと。最後にもうひと頑張りしてもらえれば。いい余生を送ってほしいね」と話した。



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【阪神カップ】レース展望 2017年12月18日(月) 20:18

 阪神では土曜メインに阪神カップ(23日、GII)が行われる。芝1400メートルの重賞では最も賞金が高く(1着本賞金6700万円)、例年、スプリント~マイルの強豪が集う、有馬記念ウイークにふさわしい注目のレース。2009年2着、11、12年連覇のサンカルロをはじめ、キンシャサノキセキ(09、10年連覇)、ガルボ(12、13年2着)、リアルインパクト(13、14年連覇)とリピーターの活躍が目立つ。内回りの当舞台に適した馬には特に注意が必要だろう。

 今年のメンバーではイスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が中心となる。皐月賞を含め重賞5勝、GI・2着2回、3着3回と実績は断然。昨年の阪神カップもアタマ差2着と舞台適性を示している。今年の安田記念(0秒4差8着)では直線で前が壁、マイルチャンピオンシップ(0秒3差5着)も直線で他馬とぶつかる不利がありながら、小差の勝負を演じてきた。陣営には不完全燃焼という思いがある。有馬記念キタサンブラック同様、ラストランのここで、有終の美を飾るか注目だ。

 8週続けて重賞連対中(8勝、2着2回)の3歳馬の勢いも侮れない。中でもサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は、4連勝で臨んだ前走のマイルCSで3着に好走。GI初挑戦ながら古馬相手に奮闘した。芝1400メートルは2走前のスワンS勝ちを含め3戦3勝。阪神芝1400メートルも3走前に快勝している。陣営としても、ここを勝って来年の飛躍に弾みをつけたいところだろう。

 レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝3歳)は前走のマイルCSで4着。2~4走前は1800メートル以上で力を出し切れなかったが、桜花賞を制しているようにマイルで高い適性を改めて示した。小倉2歳Sの勝ち馬でスピードは十分。阪神芝1400メートルもフィリーズレビュー2着の実績があり、全く問題はない。

 昇級初戦でも、モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)は魅力にあふれる。芝1400メートルの近2走を含め、目下4連勝中。いずれも、抜群の手応えから直線で突き抜ける余裕たっぷりの内容で、重賞実績馬たちをまとめて蹴散らしてもおかしくないポテンシャルを感じさせる。京都2歳S2着、チャレンジC2着、中日新聞杯1着、朝日杯フューチュリティS2着と、4週連続で重賞連対しているクリスチャン・デムーロ騎手の手綱も心強い。

 シャイニングレイ(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、長期休養明けを2走した後、安土城S→CBC賞と連勝。2歳時にホープフルSを制した実力をアピールした。ただ、今回は5カ月半の休み明け。太め感のない仕上がりを見せてはいるが、530キロ超の大型馬の休み明けだけに、追い切りなどで状態をしっかり見極めたいところだ。

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【阪神カップ】サングレーザー勝ってマイルGIへGO 2017年12月18日(月) 12:38

 阪神では23日、「第12回阪神C」(GII、芝1400メートル)が行われる。今年も好メンバーがそろったが、最も勢いがあるのはサングレーザーだ。4連勝でスワンSを制して、マイルCSで一気のGI挑戦。3着に敗れはしたが、勝ったペルシアンナイトからはハナ+半馬身差だけだった。

 道中は2着エアスピネルをマークするように進んで直線でしぶとく末脚を伸ばし、「イメージどおりのレースができた」と福永騎手。浅見助手も「上位との差はわずか。もう少し折り合っていれば切れ味も増していたと思う」と、十分な手応えをつかんだ。

 現状では1400メートルがベストで、スワンSを含め3戦3勝。阪神も3走前、準OPの仲秋Sで完勝している。「最も結果が出ている距離。自信を持って送り出せる」と、浅見助手も胸を張る。

 皐月賞イスラボニータ桜花賞レーヌミノルなどビッグネームはいるが、充実ぶりではヒケを取らない。まずは7Fチャンプの座を固めて、来年のマイルGI戦線へ大きく羽ばたきたい。(夕刊フジ)



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【阪神カップ】特別登録馬2017年12月17日() 17:30

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【阪神カップ】イスラボニータ有終へ12秒7 2017年12月15日(金) 05:01

 《美浦》マイルCS5着イスラボニータ(栗田博、牡6)は今回がラストラン。Wコース単走で5ハロン67秒6-12秒7(G前仕掛け)をマークした。「まずまずという感じ。大きなけがもなく、頑張ってくれた。前走は不完全燃焼。有終の美を飾りたいが、普通に走ってくれればね」と栗田博調教師。



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