イスラボニータ(競走馬)

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イスラボニータの口コミ


口コミ一覧
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2018年 フローラS、マイラーズC
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●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークスのトライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年は桜花賞組の層が厚いですが、桜花賞路線と別経由のキャリアの浅い馬が勝てば、オークスでも上位に食い込めるチャンスはありそうです。

また、フローラSの脚質傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、差し、追い込み馬でも十分に勝ち負けを意識できますが、このレースはまだ、体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースの前から押し切りが決まります。いや、過去10年を見てもパンパンの良馬場、超高速馬場でスローペースにならなかった年は一度もありません。年はありません。(平均ペースの2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。また、中団くらいで立ち回れば前まで届くこともありますが、その場合は昨年のモズカッチャンのようにイン強襲がほとんどです。

本日は、パンパンの良馬場、。高速馬場。やっぱり前を意識して動いて行ける馬でなければ、苦戦するでしょう。逃げ、先行馬を本命とし、中団よりも前で立ちまわれることを前提に馬券を組み立てたいです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦の位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で7年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能の強化(スタミナの強化)です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

このレースは、牡馬混合の古馬マイル路線では、唯一のG2。賞金目当てで出走させるならばともかく、本気で安田記念を勝ちたい馬がここをステップに選ぶ陣営がいるのだとすれば、調教師としての見識を疑っちゃいます。いないことを信じていますが…(笑)。

また、それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。昨年のマイラーズCでイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差でしょう。

エアスピネルは、また、昨年と同じ4番枠を引き当てましたが、昨年と同じ乗り方だと勝つまでは厳しいか? しかし、外に出さなければ、包まれて何もせずに終わる可能性もあるので、騎乗パターンの選択は外に出しながらの一択しかないのかもしれません。それがずば抜けた先行力がなく、決め手もない馬の内枠、1番人気馬の怖さです。

また、このレースの穴は、一昨年、2番クルーガー、1番ダノンシャーク、4番クラレントで決まったことからもわかるように、最短距離を立ち回れる内枠です。あと、超高速馬場&外回りコースでは、インに拘った騎乗(インから合流地点で馬群が開いたところで、外へ出すパターンを狙ってくる騎乗)をするルメール騎手ですが、この騎手は過剰人気にになるので、むしろ厄介な存在か?

まとめるとマイラーズCは、能力の他に位置取りで決まることが多いということ。また、スタミナが求められないだけあって、2013年の優勝馬グランプリボスや2015年の2着馬サンライズメジャーなど、休養明けの馬もよく好走しています。

 グリーンセンスセラ 2018年4月16日(月) 14:37
> 【マイラーズC(G2)展望】 
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【マイラーズC(G2)展望】武豊エアスピネル「コンビ再結成」で悲願のG1制覇へ始動!「強い4歳」モズアスコット&サングレーザーが世代交代を狙う!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月15日 10時50分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6332.html

春のG1戦線も小休止。22日には京都競馬場でマイラーズC(G2)が開催される。

 昨年のマイラーズCで約2年半ぶりの勝利を上げたイスラボニータこそターフを去ったものの、今年も春のマイル王決定戦・安田記念(G1)を睨むマイラーたちが集結。現・マイル王ペルシアンナイトの逆転を狙う強豪が顔を揃えた。

 中心は昨年のマイルCS(G1)で、そのペルシアンナイトとハナ差の接戦を演じたエアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)だ。

 今年は中山記念(G2)からの始動が計画されていたが、骨膜炎を発症したために回避。幸い症状は軽く、昨年同様ここから安田記念に挑むこととなった。

 京都のマイル戦はデイリー杯2歳S(G2)、京都金杯(G3)勝ち、そして昨年のマイルCSでも2着と得意にしているコース。昨春のマイラーズCでも勝ったイスラボニータに半馬身差の2着と連対率は100%を誇っている。骨のあるメンバーが揃ったが、悲願のG1制覇に向けて負けられない一戦となりそうだ。主戦の武豊騎手とのコンビが復活したことも大きいと言えるだろう。

 昨秋から大レースで圧倒的な強さを示している「強い4歳世代」からは、フランケル産駒のモズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が始動戦を迎える。

●次のページ マイル王君臨へ、課題は1600mへの対応

 昨年7月に初勝利を上げると、そこから怒涛の4連勝で一気のオープン入りを決めたモズアスコット。1番人気に推された昨年末の阪神C(G2)で4着に敗れて連勝こそ途切れたが、今年は阪急杯(G3)から指導して2着を確保。重賞戦線で戦えることを示した。

 マイル王君臨へ、課題は1600mへの対応となる。ここまでは1400mで高いパフォーマンスを発揮しているだけに、あと1ハロンを克服できれば一気に視界が開ける。今回のマイル戦で結果を残し、盤石の態勢で本番を迎えたいところだ。鞍上はC.ルメール騎手が務める予定だ。

「素質」という面で同世代のモズアスコットに引けを取らないのが、昨年のスワンS(G2)の覇者サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)だ。

 モズアスコットが4連勝なら、こちらも昨年5月の500万下から同じく4連勝を決めたサングレーザー。重賞初挑戦となったスワンSも、その勢いのまま強豪を蹴散らした。

 しかし、その後はマイルCS、阪神C共に3着止まり。高いパフォーマンスを発揮しているものの、あと一歩足りない競馬が続いている。始動戦となる今回は、しっかりと賞金を上積みして本番へ向かいたい。鞍上は主戦の福永祐一騎手の予定だ。

 脚質的に戦績にムラがあるものの、ブラックムーン(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)のハマった時の爆発力は「大物食い」も十分にあり得る。

 ゲートに大きな課題があるため、どうしても後方一気の競馬を強いられているブラックムーン。上がり最速を記録しては届かないという競馬が続いていたが、前走の京都金杯(G3)では持ち前の末脚が爆発。一気の追い込みで重賞初制覇を成し遂げた。

 しかし、重賞勝利をエスコートした武豊騎手がエアスピネルに騎乗するため、今回は鞍上探しが課題となりそうだ。

 一方で不気味な存在なのが、一昨年のシンザン記念(G3)の覇者ロジクライ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

●次のページ 安定した成績グァンチャーレ、昨年の弥生賞馬カデナ、重賞3勝のヤングマンパワー

 2016年のシンザン記念では、後の桜花賞馬ジュエラーを退けて重賞初制覇。世代のマイル界を牽引するかに思われたが、その後に骨折で長期休養を強いられることに。しかし、約2年ぶりに昨年末に復帰すると、今年に入って節分S(1600万下)、六甲S(OP)を連勝して再び重賞戦線に舞い戻ってきた。

 京都のマイル戦はシンザン記念を勝った舞台。ここで強豪を打ち破るようなら、一気に安田記念の最有力馬の1頭に浮上しそうだ。

 他にも昨年のエプソムC(G3)を勝ったダッシングブレイズ、オープンで安定した成績を残しているグァンチャーレ、昨年の弥生賞馬カデナ、重賞3勝のヤングマンパワーなど伏兵陣も曲者揃い。混戦が予想されそうだ。

 連続G1開催の谷間の1週間となるだけに注目度の高いレースとなるマイラーズC(G2)。ここで安田記念へ弾みをつけるのはどの馬か――。注目のレースは4月22日(日)に、京都競馬場で15時35分に発走を迎える予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月13日(金) 17:40
> 「当確」オウケンムーン 
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皐月賞(G1)「当確」オウケンムーンの"妄想"と現実。常識を覆す「第2のキタサンブラック」へ......地味馬だからこそ輝く「スター」の資質─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月11日 16時36分http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6302.html

「3度あることは4度ある」のだろうか。

 15日に開催される皐月賞(G1)で出世レース・共同通信杯(G3)の覇者オウケンムーン(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が一発を狙っている。

 オウケンムーンが制した共同通信杯の勝ち馬は、ここ6年で3頭が皐月賞馬に輝いている。それも2012年のゴールドシップ、2014年のイスラボニータ、2016年のディーマジェスティと「隔年」で皐月賞馬を輩出。

 順当に行けば、今年は「皐月賞を勝つ年」というわけだ。

 無論、あくまでジンクスやデータの話であり、そこに明確な根拠があるわけではない。ゴールドシップやイスラボニータ、ディーマジェスティが皐月賞を勝ったからといって、オウケンムーンも勝てるというのは、ある意味「妄想」だ。

 実際に勝った共同通信杯の2着馬サトノソルタスは1勝馬。3着のエイムアンドエンドも、前走の京成杯(G3)で10着に大敗していた馬だ。断然の1番人気だった京都2歳S(G3)の勝ち馬グレイルが後方から末脚不発で敗れていることもあって、レースレベルには疑問符が残っている。

 したがって、オウケンブルースリ産駒という極めてマイナーな血統である"地味馬"オウケンムーンが、良血馬の集うクラシックの壁に跳ね返されても不思議に思わないファンは少なくないはずだ。

 ただ、「未知数」という点では、2016年のディーマジェスティにどこか似た雰囲気があるという。

●次のページ 肝心のオウケンムーン自身はまだまだ未完成な部分が多い

「2016年のディーマジェスティの時も、共同通信杯のレースレベルには疑問符が付いていましたね。2着のイモータル、3着のメートルダール共に特別目立った存在ではなかったですから。

また、今年のグレイルと同じように、ホープフルS(G2)の勝ち馬ハートレーや、東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝ったスマートオーディンが後方から末脚不発だったこともあって、その年の共同通信杯は多くの人々にとって『よくわからないレース』だったと記憶しています。

奇しくもディーマジェスティもオウケンムーンも、共同通信杯では6番人気と決して評価の高い馬ではありませんでした。勝ちタイムの1:47.4がまったく同じという点も奇妙な偶然の一致を感じます。国枝厩舎は先日の桜花賞をアーモンドアイが勝ったばかりと勢いも十分。オウケンムーンに期待したくなる気持ちはよくわかりますね」(競馬ライター)

 すでに大本命だったダノンプレミアムが抜けて、混戦模様の今年の皐月賞。オウケンムーンを「穴馬」に推す声は日に日に高まっている。場合によっては、もはや「穴馬」と言えないほど人気になるケースも考えられそうだ。

 だが「現実」、つまり肝心のオウケンムーン自身はまだまだ未完成な部分が多い。

 父オウケンブルースリが春のクラシックに未出走ながら菊花賞馬になり、その後も息長く活躍したように、その息子も「奥手」の雰囲気を漂わせているようだ。これは「最も速い馬が勝つ」という皐月賞のセオリーには反している(速い馬というのは「成長の早い馬」という意味も込められている説がある)。

●次のページ 北村宏司騎手が主戦を務めてクラシックに挑む“地味な血統馬”といえば

「2週前の追い切りでも、僚馬のアーモンドアイに馬なりのままあっさりと突き放されているように、調教ではまだまだ幼い面が残っています。レースでも頭の高さが目立ちますし、現段階で重賞を勝っているのが不思議なくらいです。

陣営からも『当初はなぜ走るのか首をひねったくらい』『ちょっと頭が高い走法でデタラメ感がある』という声が聞かれている通り、まだまだ完成途上。

ただ逆に言えば、これで今回の皐月賞を勝つようなことがあれば、ダノンプレミアムに替わって世代を牽引する存在になるかもしれませんよ。未完成な分、伸びしろは大きいでしょうし、ここだけでなく先々も本当に楽しみな存在ですね」(同)

 北村宏司騎手が主戦を務めてクラシックに挑む"地味な血統馬"といえば、どうしても3年前のキタサンブラックが思い起こされる。

 武豊騎手と共に競馬界を席巻し、昨年引退した歴史的名馬もデビュー当初は北村宏騎手が主戦を務め、父がブラックタイドという地味な存在だった。しかし、デビュー3連勝でスプリングS(G2)を勝つと、秋には血統の常識を覆して菊花賞(G1)を制覇。古馬になって武豊騎手とコンビを組むようになると、一気に競馬界のスターダムに上り詰めた。

 果たして、オウケンムーンは「第2のキタサンブラック」になれるのだろうか。競馬には様々なセオリーがあり、そういった"常識"を覆す存在にファンは心を奪われる。オウケンムーンは確かに地味な馬だが、地味だからこそ「スター」になれる大きな資質を秘めているとも言えるのかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月22日(木) 12:25
> モズアスコットが短距離王へ 
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フランケル「遅れてきた大物」モズアスコットが短距離王へ始動! C.ルメール騎手との「バッチリコンビ」に期待大─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月22日 5時5分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5886.html

25日(日)に開催される阪急杯(G3)にモズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が出走を予定している。

 昨夏に破竹の勢いで下位条件戦を4連勝したモズアスコットは、年末に阪神C(G2)で重賞に初挑戦。レースでは1人気に支持され、最後の直線で外から先頭に迫るも、歴戦の猛者たちに届かず4着。重賞の壁に跳ね返されてしまった。だが、重賞初戦にもかかわらずレコードタイムで勝利したイスラボニータから0秒4差なら御の字だろう。今後への自信を深める一戦となったのは間違いないはずだ。

 そのモズアスコットは21日に栗東の坂路で僚馬リーゼントロックと併せ馬。軽やかな動きで52秒9-11秒7を記録し、最後は僚馬を大きく突き放してゴールしている。「スポーツ報知」の取材に玉井助手は「ちょうどいい調教ができた」と話し、今後は気性面が課題になってくるものの「能力は高いと思うので、無事にいけばいい結果を出してくれると思います」と期待をかけた。

「ここを勝利すれば、大一番の高松宮記念(G1)制覇に向けて大きなはずみがつくでしょう。管理する矢作厩舎は、開業以来『一銭でも多くぶんどる!』をモットーとしており、少しでも馬が上位に入線できる可能性が高いレースを探して出走させることで知られています。今回も矢作調教師が十分勝算があると見て出走すると決めたはずです。期待しても良いのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 重賞初勝利がかかるモズアスコット。そして、今回は同馬に頼もしい味方がついている。

🏇次のページ 今回、騎乗するのはC.ルメール騎手

「騎乗するのはC.ルメール騎手です。昨年もルメール騎手は同馬に騎乗して、2戦2勝するなど相性は良い。前走ではマイル路線のお手馬だったイスラボニータがいたため、騎乗は叶いませんでしたが、同馬は惜しまれつつも昨年引退しています。現在はこの距離でルメール騎手が主戦を務める馬は不在。ここで勝利を収めることができれば、このままモズアスコットがルメール騎手のお手馬になる可能性もあるでしょうね」(記者)

 フランケル産駒の遅れてきた大物が、ついにその才能を開花させるのかもしれない。モズアスコットは初重賞制覇を達成できるのだろうか?

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 グリーンセンスセラ 2018年1月25日(木) 23:22
新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか?  ... 
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競馬業界血統問題 「三大始祖」消滅の危機 http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2436d8c089&owner_id=7df44bf50b


新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか? ─競馬HEADLINENES / 2018年1月22日 21時52分 https://keiba-headline.com/can-drefong-change-the-current-status-19702/



日本競馬界の第一人者と言えば、個人の名前ではなくなってしまいますが社台・ノーザンファームの吉田一族が生産面でもビジネス面でも第一線に立ち切り開いてきたものがあります。競馬ビジネスはハイリスク・ハイリターンの側面が大きく、過去に種牡馬、繁殖牝馬とともに多大な投資をしてきましたが、サンデーサイレンスとの出会いがこれほどまでに枝葉を伸ばすことになるとは、まさか当時は想定をしていなかったのではないでしょうか。

今年種牡馬入りした中でもっとも注目を集めるであろう馬と言えばキタサンブラックで間違いのないところかと思いますが、こちらも父ブラックタイドこそ傍流と言えるかもしれませんが系統としてはサンデーサイレンスの直系。また、同じく今年種牡馬入りしたイスラボニータもフジキセキ産駒ということでこちらもサンデーサイレンスの系譜となっています。

血の飽和が囁かれるようになり、様々な血統を取り入れようと努力はされていますが、まだまだ主流は移りそうにありません。対抗となるべき非サンデーサイレンス系統であってもロードカナロアといった、こちらはこちらで広く枝を伸ばしているキングカメハメハ系が多く、第二・第三の矢に期待したいところ。長く低迷期の続いていたハービンジャーも昨年ようやく花開きましたが、アベレージで言えば不安要素の残る成績、今年が正念場と言えるでしょう。

サンデーサイレンスの血を残しつつ血の飽和にぶち当たらないために四苦八苦しているのが生産業界かと思いますが、さすがに抜かりないのが社台グループ。昨年の芝マイル、スプリント路線を見るとディープインパクト・キングカメハメハともに存在感が薄くなってきている感もあり、まずこのカテゴリーからテコ入れを考えているのでしょうか。

今年から社台ファームで繋養されるドレフォンを連れてきました。父はジオポンティ、母の父はゴーストザッパーということで、どちらも日本では非常に珍しい血統です。競走成績は9戦6勝で、BCスプリントを含むG1を3勝した2016年度のエクリプス賞チャンピオンスプリンター牡馬です。

種付け料は受胎確認後300万円と、同期のイスラボニータが150万円ということを考えるとかなり強気の料金設定という印象ですが、繁殖牝馬をほぼ選ばずに種付けできるというのはかなり大きなメリットと言えます。また、生産の傾向としてスタミナよりもスピードを要求する時代でもあるため、ニーズにはマッチしているかもしれません。

産駒は2021年デビューということで、このカテゴリーではイスラボニータやビッグアーサーと言ったライバルと争いとなることでしょう。初年度からステルヴィオなどを輩出してきたロードカナロアが着実にこの路線を席巻していくのか、今後モーリスなども短距離に産駒を送り込んでくることでしょうし、異色の種牡馬が思わぬ成績を残す可能性もあります。短・中距離路線含めて、先々楽しみな種牡馬ですね。

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  2017年12月30日() 10:00
有終の美を飾ったGⅠホース4頭に連動していたこと
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この一週間で実に4頭のGⅠホースの引退レースがありました。

①イスラボニータ(23日阪神カップ:1着)
②キタサンブラック(24日有馬記念:1着)
③クイーンズリング(24日有馬記念:2着)
④コパノリッキー(29日東京大賞典:1着)

いずれも引退レースとしてこの上ない「有終の美」を飾るラストランでした。

引退する馬がここまで連続して好走することは、正直なところ予想できませんでした。
しかし、あることに気づいていれば好走の予想は容易だったのかもしれません。

それは、枠番(もしくは馬番)なのです。
4頭の引退レースの枠番(馬番)は、次の通りです。

①イスラボニータ(1枠2番)
②キタサンブラック(1枠2番)
③クイーンズリング(2枠3番)
④コパノリッキー(7枠13番)

この枠番(馬番)、それぞれの馬にとって大変縁のあるものでした。

①イスラボニータ
1枠2番で皐月賞制覇。初重賞制覇の東スポ杯2歳Sも1枠。
②キタサンブラック
菊花賞こそ2枠3番だったものの、初重賞制覇のスプリングSは1枠。また、JCなど数々の重賞を1枠で制覇。
③クイーンズリング
2枠3番でエリザベス女王杯制覇。
④コパノリッキー
7枠13番で16頭中16番人気でのフェブラリーS制覇。

それぞれの馬が、自らを有名ホースにさせた枠番(馬番)でしっかり最後をしめたわけです。
ここまで連動してしまうと、今後名馬の引退レースの際には、枠番(馬番)チェックと初GⅠ(もしくは重賞)制覇の枠番(馬番)が一致しているかを確認せずにはいられません。


イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリング、コパノリッキー競走馬生活お疲れ様でした。
次は、「父」「母」として新聞の馬名の脇でお目にかかれることを楽しみにしています。

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 やすの競馬総合病院 2017年12月25日(月) 20:40
有馬記念・阪神Cの感想の巻
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☆有馬記念の結果☆
1着キタサンブラック
2着クイーンズリング
3着シュヴァルグラン

収支は-8000Pでした。
宣言通り、3連複 2-6・7・10-6・7・10、馬連 2-6・7を買いましたがハズレ・・・。
本命馬1着はよかったけど、馬連と3連複の相手選びで失敗しちゃいました。
でも、クイーンズリングを買うという発想は全然なかったので、これはもうお手上げレベルの完敗でした。

勝ち時計 2.33.6
6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3
1100m通過 1.08.1 (レースの上がり3F35.2)
正直言って、勝ち時計やラップ見ると、GIというより条件戦の香りがするような生ぬるいラップでしたが・・・。
内枠からいいスタートして、マイペースの逃げに持ち込んで、中盤でラップを落として一息ついてから、じわじわとペース上げて後続を完封!
強い先行馬にレースの主導権をガッチリ握らせたままにしておくと、こうなるのも仕方ないですね。

出走馬達へのコメント
1着キタサンブラック
通算成績(12.2.4.2)という安定した成績も素晴らしいけど、デビューから引退まで大きなケガをすることなく走り続けた強靭な肉体面も素晴らしかったです。
あとは、枠順の引きの強さ、産まれてきた時代、オーナーが有名人、引退レースで有終の美を飾れたことなどなど、「キタサンブラックは持ってるな~」と思わされることが何度もあったんで、運の面でも強運の持ち主と言える馬だったと思います。
今後は種牡馬としての活躍を期待したいですけど、まずはゆっくりのんびり癒しの時間を過ごしてほしいです。

2着クイーンズリング
他の馬達に迷惑かけちゃったルメールの騎乗は残念でしたが、引退レースが有馬記念2着なんて馬はすごく頑張りましたね~。
この後はゆっくりして、また母親として頑張ってほしいです。

3着シュヴァルグラン
直線で不利受けたのが最悪でしたね~。
あの不利がなければ・・・って気持ちは非常にわかりますが、器用さが問われる中山コースで不利受けても2着馬とハナ差の3着にきてたのは強くなってる証拠です。

4着スワーヴリチャード
他の馬達に迷惑かけちゃったデムーロの騎乗は残念でしたが、古馬相手のGIでも2・3着馬と同タイムの4着でダービー2着馬の意地は見せてました。
春からずっと今年の3歳牡馬のトップ層は近年まれにみる低レベルと言ってましたが、ダービー1・2着馬がJCや有馬記念で古馬相手に善戦してたんで少なくとも近年まれにみる低レベルではないですね~。
ひどいことを言って申し訳なかったです。ごめんなさい。

5着ルージュバック
直線短い中山で先行勢有利の流れという最悪のパターンでしたが、後方から上がり最速の末脚で5着まで詰めてきてて力のある所は見せてくれました。
すごくいい馬なんで、引退する前になにか1つでもGI勝たせてあげたかったです。

6着シャケトラ
結果は6着でしたが、キタサンブラックの後ろといういい位置でレースできてたし、これで負けたら納得という競馬をしてくれたんで何の不満もないです。
状態面なのか、GIの壁なのかわからないけど、まだ4歳なんで来年は飛躍の年になるといいですね。

7着サウンズオブアース
秋は13着、12着で凡走続きでしたが、今年最後に意地を見せて頑張りましたね~。

8着レインボーライン
この馬は先行勢がバテるような流れで持ち味出すんで展開に泣いちゃったけど、この秋は天皇賞秋で3着とかあったんで来年さらに強くなるといいですね。

9着サトノクロニクル
距離なのか、GIの壁なのか、中2週のローテなのか、敗因はわかりませんけど、ハーツクライ産駒は古馬になってから完成する馬多いんで来年以降に期待です。

10着ヤマカツエース
2000mのスペシャリストなんで2500mは距離長いし、秋のGI3戦見てるとまだ好調時の状態に戻ってなさそうですが、それでも秋GI3戦を完走したのは頑張りました。

11着ミッキークイーン
展開に泣いたとか以前に、この馬らしい走りが全然できてなかったんで馬体重-10kgで状態が良くなかったのかな?

12着ブレスジャーニー
バトルプラン産駒なんでどの距離がベストなのかよくわからないですけど、2000m以下の方がいいのかな?
まだ3歳なんで来年以降の活躍に期待したいです。

13着サトノクラウン
JCに出てくる外国馬みたいにパワーと持久力が持ち味なんで、日本の良馬場で展開が先行馬有利になると持ち味が出せないんですよね~。
サトノダイヤモンドの代わりに凱旋門賞に出てほしかった馬ですが、今年は宝塚記念1着、天皇賞秋2着と国内でもかなり頑張ってました。

14着トーセンビクトリー
あの不利がなかったらどうなってたかはわかりませんけど、有馬記念で好走してたトゥザグローリー、トゥザワールドの全妹だけあって見せ場は作ってたけど、実績考えたら、このメンバー相手に見せ場作ってる時点でかなり頑張ってます。

15着カレンミロティック
展開は向いたと思うけど、9歳ですからね~。15着でも頑張って走ってると思います。

16着サクラアンプルール
余力も十分ありそうで、さあ、ここから!ってところで落馬寸前の不利受けて全力を出し切れないまま終わっちゃったのが残念です。
蛯名の外人騎手嫌いがさらに加速しそうな事件でした。



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☆阪神Cの結果☆
1着イスラボニータ
2着ダンスディレクター
3着サングレーザー

収支は-3000Pでした。
宣言通り、単勝 5(レーヌミノル) を買いましたがハズレ・・・。
馬体重+8kgで過去最高馬体重になってた影響なのか、秋4走目で見えない疲れがあったのかわかりませんが、なんかこう走りが重そうに見えました。
来年の短距離界での大ブレイクを期待したいです。

出走馬達へのコメント
1着イスラボニータ
ハナ差のギリギリでしたが有終の美を飾れてよかったですね~。
3歳時には皐月賞を勝ってた馬が秋のセントライト記念1着を最後に、4歳0勝、5歳0勝と、あと一歩で勝てないという時期が続きましたが、6歳になってマイラーズCと阪神CのGIIを2勝したのはすごく頑張りましたね。
フジキセキの後継馬として種牡馬の方でも頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
有馬記念 シュヴァルグラン・・・3着

不利がありながらもよく3着まできてくれましたね。

投資1000Pが1800Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
クリスマスイブに何の予定もなかったのに、
何か予定があるように見せかけるために、わざと有馬記念の感想を書かなかったのか?
と、思われるかもしれませんが、
そんな見栄を張るためにブログ更新しなかったんではなくて・・・


実は、年賀状を作ろうとしたら、
プリンターが特定の色を印刷しなかったり、
年賀ハガキを詰まらせたり、
土曜の夜からずっとプリンターの調整したり掃除したり、プリンターに振り回されっぱなしになりながら、年賀状を作ってたので、
もう、疲れて有馬記念の感想を書く元気はありませんでした。

そういえば、今日がクリスマス当日ですね~。
今日もクリスマスとは無縁の生活をしていましたが、ケーキは食べましたよ(笑)

メリークリスマス!

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 ちびざる 2017年12月23日() 16:34
【GⅡ】阪神カップの結果
閲覧 100ビュー コメント 4 ナイス 8

1着:②イスラボニータ
2着:⑫ダンスディレクター
3着:⑩サングレーザー


私の◎にした②イスラボニータは1着でした。
2着の⑫ダンスディレクターは△
3着の⑩サングレーザーは○



なので、②イスラボニータを軸にした
3連複フォーメーションでしたので
馬券は的中ました。(^^)v


勝った②イスラボニータは直線で一瞬、前が開かない状況があったので
ヒヤっとしましたが、空いた瞬間の脚はさすがでしたね。
慌てないところは、さすがルメール騎手でした。

2着の⑫ダンスディレクターも良く走っています。
スムーズに競馬ができればこれくらいの走りはできるのでこの着順も驚きはないですが
7歳馬ですが、まだまだやれそうな気はします。

3着の⑩サングレーザーも力はつけていますね。
スワンステークス勝ち、マイルチャンピオンシップの3着はフロックではないと証明できたと思います。
ただ、阪神よりは京都の方が走る感じはしますね。
阪神が全然ダメってわけではないです。
距離も脚質的にマイルのが良い気がしますが、どうなのでしょうか。


的中された方、おめでとうございます。

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 ちびざる 2017年12月23日() 15:44
【GⅡ】阪神カップの予想
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:②イスラボニータ
〇:⑩サングレーザー
▲:⑤レーヌミノル
△:⑫ダンスディレクター
×:⑦モズアスコット
×:⑱シャイニングレイ
×:⑯ミスエルテ


【買い目】
3連複フォーメーション
②→⑩⑤⑫→⑩⑤⑫⑦⑱⑯


個人的に②イスラボニータの走りに注目しています。
これが引退レースなので、有終の美を飾ってほしいと願望もあるのですが、
これまでのレースぶりからも、衰えは感じていませんし、
GⅡの安定感はここでは上位。
好走する条件はそろっています。
内枠がどうかが気になりますが、ルメール騎手なら問題ないと思います。

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 モーリスぽん 2017年12月23日() 02:28
阪神カップ__イスラVS3歳勢。その間に割って入る馬とは…? 
閲覧 337ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は何かと有馬記念のほうに注目していたせいかこのレースのことをすっかり忘れておりました(笑)

イスラボニータもとうとう引退です。この馬は三歳時に皐月賞と天皇賞でお世話になった馬でした(画像は皐月賞で実際購入していた馬券。軸は大外二頭でウインフルブルームが良く頑張ってくれました)。ちょうどこのころから共同通信杯から皐月直行ローテが流行しだしたんでしたっけ。
僕個人としては主戦蛯名っていうイメージがあるんですが、いつのまにかルメールの持ち馬に笑
2014世代で一番好きだったウインフルブルームも引退し乗馬になったということで、そろそろ世代交代の時期なのかな・・・という雰囲気はありますよね(^^;)

6歳馬イスラボニータと対照的なのがマイルチャンピオンで善戦した3歳馬2頭と条件戦連勝のあの馬
阪神という舞台、そして1400mという距離においては個人的にレーヌミノルのほうが若干有利ではないかとみています。2キロの斤量差と位置取りの差で着順は変わってくる可能性は大いにあります。
そして第二のサングレーザーになれるかどうかの試金石となるモズアスコット。鞍上はこの阪神開催強烈なインパクトを与えているCデムーロ。非常に怖い存在ですがどこまで通用するか・・・
正直この3歳馬3頭は良い勝負をしてくれるんじゃないかと思っています。

人気どころの見解は以上。ここからはタイトルにありますように間に割って入る馬を探さないといけません。
こういう時の穴馬激走パターンとしては前につけて最後の直線いやーな粘り方をする馬だと思います。
今年の阪急杯が大荒れだったように阪神芝内回り1400っていう舞台は何がおこるかわかりませんからね~

穴馬1頭目 エポワス
キーンランドからのぶっつけ。休み明け成績は1.2.1.2 複勝率66.7%
阪神芝成績2.2.0.0(連対率100%)
重賞での実績もあるので穴馬としては一番買いやすいところではないでしょうか?

穴馬2頭目 シュウジ
去年の勝ち馬というだけで怖い。スプリンターズでもそんなに大敗してないのでここで復活してもまったく不思議じゃない。ヨコテンさんがヘンな騎乗(僕は自己満騎乗と呼んでます)をやらかす可能性もあるのでそこが怖い(笑)
少し前までいた冬将軍ガルボのようにこの時期が合ってる(?!)かもしれないので抑えておいても面白い一頭。

穴馬3頭目 サンライズメジャー
池添に戻るのはいいですね。あとこのレース7枠の成績がずば抜けていいです。阪神での成績もまずまずなので3着にくる・・かも?

印としては
◎ 2 イスラボニータ
○ 5 レーヌミノル
▲ 10 サングレーザー
△ 7 モズアスコット
△ 12 ダンスディレクター
△ 8 エポワス
△ 17 シュウジ
☆ 14 サンライズメジャー

買い目 

3連複フォーメーション(15点)
2.5.10-2.5.10-7.8.12.14.17

3連単BOX(6点)
2.5.10

願わくば荒れてほしいですね~~

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 スペースマン 2017年12月23日() 01:51
阪神カップ、◎本命は?
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 2

とにもかくにも、このレースが、ラストランになるイスラボニータを本命にする!

このイスラボニータは、皐月賞からお世話になっているが、最近あまり良くない!

それでも、ラストランになるということで、心情的に本命!

とにかく馬体の良い馬なんだからね!

ちなみに、このレースは、社台の馬がからむレースなんだよね!

そして、意外と荒れるレースでもある!

〇対抗は、キャンベルジュニアだな!

馬体が、良くなって、ムーアが乗ってきた!

この馬も社台系だ!

あとは、穴でシュウジかな?


ガルボ、懐かしいなぁ~!

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 馬券のAエース 2017年12月22日(金) 19:40
【土曜の格上馬】+阪神カップ 
閲覧 314ビュー コメント 0 ナイス 6

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
川島 信二≪騎手≫〔現在299勝〕
松若 風馬≪騎手≫〔現在199勝〕
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
鮫島 克駿≪騎手≫〔現在99勝〕
栗田 徹≪調教師≫〔現在99勝〕

最終週はプレッシャーかかっちゃうかな!?
松若くんは今週でだいぶチャンス有りそうですね♪
///////////////

【土曜の格上馬】
中山2R…トーセンヴィータ
阪神7R…レッドコルディス
中山9R…キングリッド

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山11R:◆パフォーマプロミス 戸崎&藤原〔複勝率〕46.3%
中山12R:◆ポンテファブリチオ 戸崎&鹿戸〔複勝率〕42.2%
阪神2R:◆モズノーブルギフト デム&鮫島〔複勝率〕 57.1%
阪神3R:◆エイシンテースティ デム&野中〔複勝率〕41.9%
阪神5R:◆キタノコマンドール ルメ&池江〔複勝率〕50.0%
阪神5R:◆サトノグロワール 川田&池江〔複勝率〕47.0%
阪神6R:◆グレートシール 川田&中内田〔複勝率〕46.8%
阪神7R:◆ウインカートゥーン ルメ&西園〔複勝率〕46.4%
阪神7R:◆スプマンテ 川田&池江〔複勝率〕47.0%
阪神7R:◆バリオラージュ デム&角居〔複勝率〕56.5%
阪神9R:◆タンタグローリア 福永&藤原〔複勝率〕52.0%
阪神10R:◆シロニイ 川田&池江〔複勝率〕47.0%
阪神10R:◆ユラノト ルメ&松田〔複勝率〕62.2%
阪神11R:◆キャンベルジュニア ムーア&堀〔複勝率〕52.4%
阪神11R:◆ミスエルテ 川田&池江〔複勝率〕47.0%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【阪神C】阪神1400m

≪馬指数≫
1位:〔84〕⑩サングレーザー
2位:〔83〕②イスラボニータ
3位:〔82〕⑨ピップライブリー

≪タイム指数≫
1位:〔66.3〕⑰シュウジ
2位:〔68.1〕⑧エポワス 
3位:〔68.2〕②イスラボニータ ⑱シャイニングレイ

≪LAP一致度≫
①ムーンクレスト ⑤レーヌミノル

※≪攻略ポイント≫12/19に更新しています。
◇過去10年連続で【7・8枠】が絡んでいます。内回りのコースの特徴を考えると
「なんでだろう?」と結びつかないところもありますが今年の7・8枠で
馬を選ぶとなると…。
イスラボニータは引退レース。2歳から活躍して本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
≪攻略ポイント≫からもまだまだ主役を張れる一頭!
ファンも多く、どんなラストランになるか!? 期待しつつ、無事に終わることを祈ります♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いよいよ有馬ウィーク!
今週がラスト(=^o^=)bという方もいると思いますが、
有馬1択でいくか?資金増を狙ってまずは明日か?
どちらにしても「勝負モード」で気合入りますね♪悔いのない予想で楽しみましょう(*^▽^*)/

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 トーホーアマ 2017年12月22日(金) 17:25
阪神カップ 印付き出馬表 
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 5

買い目更新しました(-_-)
大幅変更です(-_-)
http://blog.livedoor.jp/tohoama/


日記にはまだアップはしてないが。

想定通りな感じ。

HB印
◎サングレーザー
〇イスラボニータ
▲レーヌミノル
注モズアスコット

調教
◎モズアスコット
〇イスラボニータ
▲サングレーザー
注キャンベルジュニア

前◎にアポロノシンザンなのでこっちがハナきる可能性。ふたを開ければ〇トウショウピストのほうかもしれないが。
先週のタンザナイト前◎が残ったのでもしかすると楽逃げ出来たときに◎〇どちらか残る可能性はある。

熱く付いた4頭は
HB◎調〇後〇 サングレーザー
HB〇調〇後▲ イスラボニータ
HB注調◎後◎ モズアスコット
HB▲調△前後△ レーヌミノル

このうちの順当で決まるのであれば1頭もしくは2頭は決まるとは思う。基本荒れるレースだし全とびもあるにはある。あとは無印から補完してく。

デスメは3番 タガノブルグ 

前後何もついてないのに最1に入ったモーニンは完全ダートから統計とったものなので最1に入った感じ。実際走ってみないとわからない。

4頭から拾うつもり

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 ☆コノホシカツ☆ 2017年12月22日(金) 12:28
阪神カップ(GⅡ)出目に入った馬は…
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 0

2017年12月23日(土)5回阪神7日
☆三碧仏滅『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:45)芝1400
第12回阪神カップ(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
3レーヌミノル、キャンベルジュニア
▼馬番
④オールザゴー
【demedas】
▼枠番
★6アポロノシンザン
☆5サングレーザー
*1イスラボニータ
*5ビップライブリー
▼馬番
★⑫ダンスディレクター
☆⑨ビップライブリー
*①ムーンクレスト
*⑩サングレーザー
【人気】
◎イスラボニータ
○サングレーザー
▲モズアスコット

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 ユウキ先生 2017年12月21日(木) 23:08
☆阪神Cパート2(強い馬は最後も強い!!!)☆
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 7

この阪神Cで引退を予定しているイスラボニータ(^^♪

これまで多くの活躍を競馬ファンの心に残してきました☆

3歳時では皐月賞を制し、ダービーでは1番人気に支持されたものの涙の2着に・・・。

勝ったワンアンドオンリーとはたった0・1秒差でした・・・・。

その後セントライト記念を勝ち、天皇賞(秋)では3着と好走(^^♪

古馬となって・・・。

毎日王冠3着!天皇賞(秋)3着!マイルCS3着!富士S2着!マイルCS2着!阪神C2着!マイラーズS制覇!!富士S2着!

色々ありました!!!たくさん負けました!!!

レースを重ねていく度に色々ありました!!!なかなか頂点には立てませんでした!!!

でもいつも馬券に絡んでくれました!!!

残念ながら今回が最後のレース!!!

イスラボニータは今も頑張って走ろうとしています(^_-)-☆

ラストラン!!!

やっぱり強い馬は最後も強い存在でなければなりません☆

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