レーヌミノル(競走馬)

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レーヌミノルの関連ニュース

【阪急杯】厩舎の話

2018年2月22日(木) 11:38

 アポロノシンザン・津村騎手「先週一杯に追っていい動き。今週は調整程度だが、反応はいい」

 カラクレナイ・松下調教師「行きたがる面はいつもどおり。高松宮記念へ向けて、いい結果を」

 コスモドーム・金成調教師「デキは変わらず。阪神は合うけど、1400メートルがどうか」

 シュウジ・福永騎手「反応はいいし、非凡なスピード、瞬発力がある。阪神の7Fではまれば」

 ダイアナヘイロー・福島調教師「サッと行く感じでいいね。実力どおりに走ってくれれば」

 タイムトリップ・菊川調教師「予定どおりに乗り込めたけど、馬体重は20キロくらい増えている」

 ディバインコード・栗田博調教師「キビキビしたいい動き。ベストの7Fだから楽しみ」

 ニシノラッシュ・宮本調教師「平行線。直線の坂はギリギリだが、開幕週の内回りはいい」

 ヒルノデイバロー・昆調教師「高松宮記念でピークにしたいが、ここでも戦える状態だ」

 ペイシャフェリシタ・高木調教師「(夕刊フジ賞)オーシャンSだと除外されそうで、前倒し」

 マイネルバールマン・栗田博調教師「体に幅が出て、さらに成長。芝、ダートは問わない」

 ミッキーラブソング・松山騎手「2週続けて乗り反応の良さを感じた。前々走より上かな」

 ムーンクレスト・本田調教師「併せ馬でレーヌミノルを相手によく粘った。今なら重賞でも」

 モズアスコット・玉井助手「ちょうどいい感じのけいこ。テンションも高くなっていない」

 モーニン・古川助手「ムキになっていなかったし、予定どおりの動き。いい状態で出せる」

 ユキノアイオロス・和田道調教師「1400メートルは守備範囲。内枠でも引いて脚をためられれば」

 レッドファルクス・尾関調教師「疲れを残さないようにダートで追い切った。雰囲気はいいね」

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪急杯】追って一言2018年2月22日(木) 05:03

 ◆アポロノシンザン・津村騎手 「きょうは調整程度。体の緩みもなく状態はいい」

 ◆コスモドーム・金成師 「状態はいいので、うまく展開が向いてくれればいい」

 ◆シュウジ・福永騎手 「乗りやすくて好反応。息遣いも悪くない」

 ◆ダイアナヘイロー・福島師 「坂路で時計も動きもよかった。馬場のいい阪神で巻き返したい」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「毎週、しっかりと追って動きはいい」

 ◆ニシノラッシュ・宮本師 「坂路で馬なりだったが、すごくいい動き」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「ピークの仕上げではないけど、十分戦えるくらいにはつくってきている」

 ◆ペイシャフェリシタ・高木師 「だいぶしっかりしてきた。1200メートルの方が切れるが、東京の1400メートルで勝っているので」

 ◆マイネルバールマン・栗田博師 「成長しているが、間があいているし、相手もそろった。今後につながれば」

 ◆ミッキーラブソング・松山騎手 「肩ムチで好反応。デキも2走前に勝ったときよりよさそう」

 ◆ムーンクレスト・本田師 「先週、今週とレーヌミノルと併せていい動き」

 ◆モーニン・古川助手 「スムーズでムキにならず、思った通りの坂路調教ができた。いい状態に仕上がった」

 ◆ユキノアイオロス・和田道師 「年齢(10歳)を感じさせず元気。1400メートルはこの馬にとって競馬はしやすい」

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】レースの注目点 2018年2月7日(水) 17:53

阪神JF3着馬のマウレアが始動!2018年の好スタートなるか



 阪神ジュベナイルF(GI)3着馬のマウレア(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、12日に実施されるクイーンC(GIII)に登録している。同馬は2013年の桜花賞馬・アユサンの妹で、昨年10月の東京開催で新馬勝ちを決めると、続く赤松賞(500万下)で連勝を飾り、無敗で挑んだ阪神JFでは勝ったラッキーライラックから0秒2差の3着に入った。



 一昨年の阪神JF3着馬・レーヌミノルクイーンCでは4着に敗れたものの、その後桜花賞馬に輝いた。マウレアクイーンCでどのような走りを見せてくれるのだろうか。なお、マウレアには戸崎圭太騎手が騎乗する予定。

★母子3代のJRA重賞制覇がかかるソシアルクラブが登録



 阪神JF8着のソシアルクラブ(牝3歳、栗東・池添学厩舎)は、母子3代のJRA重賞制覇がかかっている。同馬は父キングカメハメハ、母ブエナビスタという血統で、母のブエナビスタはGI6勝、祖母のビワハイジは1995年の阪神3歳牝馬S(GI)を制している。



 ソシアルクラブは収得賞金が400万円で、最終登録時点では抽選対象となっているが、抽選を突破して重賞タイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。

★3連覇に挑むルメール!400万円組の抽選確率は13/20



 クイーンC(GIII)はフルゲート16頭で実施されるが、収得賞金上位で出走が可能な馬はオハナ(牝3歳、美浦・堀宣行厩舎)、ツヅミモン(牝3歳、栗東・藤岡健一廐舎)、マウレア(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)の3頭のみ。残る13頭の出走馬は収得賞金400万円の20頭(最終登録時点)による抽選で決定する。出走確率「13/20」の抽選を突破するのは果たしてどの馬か。



 抽選対象となっている20頭のうち、アトムアストレア(牝3歳、美浦・勢司和浩厩舎)、フィニフティ(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)、ロフティフレーズ(牝3歳、美浦・上原博之厩舎)の3頭は新馬→重賞の連勝を目指す1戦1勝馬。今年の3歳重賞では1戦1勝馬が好走しており、先週のきさらぎ賞(GIII)では、サトノフェイバーが勝利を挙げている。クイーンCに登録している1戦1勝馬3頭は抽選を突破して重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 また、同じく抽選対象となっているアルーシャ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)には、クイーンC3連覇がかかっているルメール騎手が騎乗予定。ルメール騎手はクイーンCで4戦3勝の好成績を挙げているが、抽選を突破して、今年もクイーンCを制覇することができるだろうか。Vなら、同馬を管理する藤沢調教師は歴代トップタイのクイーンC3勝目となる。



クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】レーヌミノル、オーシャンSで始動 2018年1月20日() 05:01

 愛知杯で重賞初勝利を挙げたエテルナミノル(栗・本田、牝5)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)を経て、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に挑む。

 僚馬で阪神C7着のレーヌミノル(牝4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)で始動。

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【阪神カップ】ラストランのイスラボニータは1枠2番 2017年12月22日(金) 10:45

 12月23日(土)に阪神競馬場で行われる第12回阪神カップ(3歳上、牡・牝、GII、芝1400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=6700万円)の枠順が確定した。



 このレースがラストランとなる14年の皐月賞イスラボニータは1枠2番、スワンS勝ち馬サングレーザーは5枠10番、桜花賞レーヌミノルは3枠5番、昨年の覇者シュウジは8枠17番、目下4連勝中の上がり馬モズアスコットは4枠7番に決まった。



(左から)枠順−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 ムーンクレスト   57.0藤岡佑介

1− 2 イスラボニータ   57.0C.ルメール

2− 3 タガノブルグ    57.0酒井学

2− 4 オールザゴー    56.0中谷雄太

3− 5 レーヌミノル    54.0和田竜二

3− 6 キャンベルジュニア 57.0R.ムーア

4− 7 モズアスコット   56.0C.デムーロ

4− 8 エポワス      57.0H.ボウマン

5− 9 ビップライブリー  57.0大野拓弥

5−10 サングレーザー   56.0福永祐一

6−11 アポロノシンザン  57.0津村明秀

6−12 ダンスディレクター 57.0武豊

7−13 モーニン      57.0岩田康誠

7−14 サンライズメジャー 57.0池添謙一

7−15 トウショウピスト  57.0古川吉洋

8−16 ミスエルテ     54.0川田将雅

8−17 シュウジ      57.0横山典弘

8−18 シャイニングレイ  57.0北村友一



阪神カップの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月22日(金) 05:01

 ◆アポロノシンザン・鈴木伸師 「ここを目標に調整。速いペースで後続に脚を使わせる形で」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「(引退レースに向けて)満足いく仕上がり。1400メートルがどうかだが、スムーズなら」

 ◆エポワス・藤沢和師 「間隔はあいているが、動きが良くていい仕上がり。衰えもない」

 ◆オールザゴー・久保助手 「びっしりやって動きはいい。1400メートルはいい。舞台も合う」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「スピードに乗せる走りができた。良馬場なら巻き返せる」

 ◆サングレーザー・川上助手 「いつも通りの動きで変わりない。落ち着きも出てきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今なら1400メートルの方がいい」

 ◆シャイニングレイ・高野師 「脚部不安で休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 ◆シュウジ・須貝師 「前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 ◆タガノブルグ・鮫島師 「動きは変わらずにいい。ある程度ペースが流れてくれれば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「調教はいつも通りの動き。折り合いもつくようになっている」

 ◆トウショウピスト・古川騎手 「この馬なりに動いている。時計がかかってほしい」

 ◆ビップライブリー・久保助手 「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ◆ミスエルテ・池江師 「動きは抜群。精神的にもしっかりしてきた」

 ◆ムーンクレスト・藤岡佑騎手 「変わりなくいい感じ。すんなり先行できれば」

 ◆モズアスコット・Cデムーロ騎手 「いいスピードがあってコンディションもいい。いい競馬はできると思う」

 ◆モーニン・古川助手 「時計も動きもいい。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 ◆レーヌミノル・本田師 「いい動き。変わりなく順調で競馬に注文はつかない」



★阪神Cの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月21日(木) 11:07

 アポロノシンザン・鈴木伸調教師「相手は強いが、力をつけている。今回もハナを切る競馬で」

 イスラボニータ・栗田博調教師「調教のフットワークはスムーズ。1F短縮に対応できれば」

 エポワス・藤沢和調教師「適度に休み休み使っているので、まだ実戦で真面目に走ってくれる」

 キャンベルジュニア・森助手「相手は強いが、良馬場なら巻き返しも」

 サングレーザー・川上助手「いつもどおりの動きで変わりはない。落ち着きも出てきた」

 サンライズメジャー・浜田調教師「追い切りの動きはいい。今は1400メートルのほうが合う」

 シャイニングレイ・高野調教師「相変わらず動く。休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 シュウジ・須貝調教師「いい感じ。前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 タガノブルグ・鮫島調教師「変わらずに気配は上々。詰めて使うほうがいいし、舞台は合う」

 ダンスディレクター・笹田調教師「動きはいつもどおり。折り合いもつくようになっている」

 トウショウピスト・古川騎手「この馬なりに動いている。感触はいいし、時計がかかれば」

 ビップライブリー・久保助手「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ミスエルテ・池江調教師「動きは抜群。前走もパドックでは落ち着いていたし、精神的に成長」

 ムーンクレスト・藤岡佑騎手「体調は安定している。すんなり先行できれば変わっていい」

 モズアスコット・Cデムーロ騎手「反応は良かった。いいスピードがあるし、状態もいい」

 モーニン・古川助手「時計も動きも上々。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 レーヌミノル・本田調教師「変わりなく順調。競馬に注文がつかないし、力を出せる状態だ」

(夕刊フジ)

★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】追って一言2017年12月21日(木) 05:02

 ◆アポロノシンザン・鈴木伸師 「放牧を挟んでここを目標に。速いペースで後続に脚を使わせる形がいいね。ここでも楽しみがある」

 ◆エポワス・藤沢和師 「間隔はあいているが、動きも良くていい仕上がり。真面目に走るし、衰えもないよ」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「放牧明けでトモ(後肢)が緩かったが、先週がいい動きで、今日もスピードに乗せる走りができた。良馬場なら巻き返せる」

 ◆サングレーザー・川上助手 「いつも通りの動きで変わりない。落ち着きも出てきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「動きはいい。今なら1400メートルの方がいい」

 ◆シャイニングレイ・高野師 「相変わらず動く。脚部不安で休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 ◆シュウジ・須貝師 「リラックスしていい感じ。前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 ◆タガノブルグ・鮫島師 「動きは変わらずにいい。舞台は合っている。ある程度流れてくれれば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまい重点の指示でいつも通りの動き。最近は折り合いもつくようになっている」

 ◆トウショウピスト・古川騎手 「この馬なりに動いている。時計がかかってほしい」

 ◆ビップライブリー・久保助手 「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ◆ミスエルテ・池江師 「動きは抜群。前走もパドックとかでは落ち着いていたし、精神的にもしっかりしてきた」

 ◆ムーンクレスト・藤岡佑騎手 「変わりなくいい感じの動き。体調も安定しているし、すんなり先行できれば」

 ◆モーニン・古川助手 「時計も動きもいい。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 ◆レーヌミノル・本田師 「いい動き。順調だし、競馬に注文がつかない。力を出せる状態」

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【阪神カップ】レース展望 2017年12月18日(月) 20:18

 阪神では土曜メインに阪神カップ(23日、GII)が行われる。芝1400メートルの重賞では最も賞金が高く(1着本賞金6700万円)、例年、スプリント〜マイルの強豪が集う、有馬記念ウイークにふさわしい注目のレース。2009年2着、11、12年連覇のサンカルロをはじめ、キンシャサノキセキ(09、10年連覇)、ガルボ(12、13年2着)、リアルインパクト(13、14年連覇)とリピーターの活躍が目立つ。内回りの当舞台に適した馬には特に注意が必要だろう。

 今年のメンバーではイスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が中心となる。皐月賞を含め重賞5勝、GI・2着2回、3着3回と実績は断然。昨年の阪神カップもアタマ差2着と舞台適性を示している。今年の安田記念(0秒4差8着)では直線で前が壁、マイルチャンピオンシップ(0秒3差5着)も直線で他馬とぶつかる不利がありながら、小差の勝負を演じてきた。陣営には不完全燃焼という思いがある。有馬記念キタサンブラック同様、ラストランのここで、有終の美を飾るか注目だ。

 8週続けて重賞連対中(8勝、2着2回)の3歳馬の勢いも侮れない。中でもサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は、4連勝で臨んだ前走のマイルCSで3着に好走。GI初挑戦ながら古馬相手に奮闘した。芝1400メートルは2走前のスワンS勝ちを含め3戦3勝。阪神芝1400メートルも3走前に快勝している。陣営としても、ここを勝って来年の飛躍に弾みをつけたいところだろう。

 レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝3歳)は前走のマイルCSで4着。2〜4走前は1800メートル以上で力を出し切れなかったが、桜花賞を制しているようにマイルで高い適性を改めて示した。小倉2歳Sの勝ち馬でスピードは十分。阪神芝1400メートルもフィリーズレビュー2着の実績があり、全く問題はない。

 昇級初戦でも、モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)は魅力にあふれる。芝1400メートルの近2走を含め、目下4連勝中。いずれも、抜群の手応えから直線で突き抜ける余裕たっぷりの内容で、重賞実績馬たちをまとめて蹴散らしてもおかしくないポテンシャルを感じさせる。京都2歳S2着、チャレンジC2着、中日新聞杯1着、朝日杯フューチュリティS2着と、4週連続で重賞連対しているクリスチャン・デムーロ騎手の手綱も心強い。

 シャイニングレイ(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、長期休養明けを2走した後、安土城S→CBC賞と連勝。2歳時にホープフルSを制した実力をアピールした。ただ、今回は5カ月半の休み明け。太め感のない仕上がりを見せてはいるが、530キロ超の大型馬の休み明けだけに、追い切りなどで状態をしっかり見極めたいところだ。

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【阪神カップ】サングレーザー勝ってマイルGIへGO 2017年12月18日(月) 12:38

 阪神では23日、「第12回阪神C」(GII、芝1400メートル)が行われる。今年も好メンバーがそろったが、最も勢いがあるのはサングレーザーだ。4連勝でスワンSを制して、マイルCSで一気のGI挑戦。3着に敗れはしたが、勝ったペルシアンナイトからはハナ+半馬身差だけだった。

 道中は2着エアスピネルをマークするように進んで直線でしぶとく末脚を伸ばし、「イメージどおりのレースができた」と福永騎手。浅見助手も「上位との差はわずか。もう少し折り合っていれば切れ味も増していたと思う」と、十分な手応えをつかんだ。

 現状では1400メートルがベストで、スワンSを含め3戦3勝。阪神も3走前、準OPの仲秋Sで完勝している。「最も結果が出ている距離。自信を持って送り出せる」と、浅見助手も胸を張る。

 皐月賞イスラボニータ桜花賞レーヌミノルなどビッグネームはいるが、充実ぶりではヒケを取らない。まずは7Fチャンプの座を固めて、来年のマイルGI戦線へ大きく羽ばたきたい。(夕刊フジ)



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【阪神カップ】特別登録馬2017年12月17日() 17:30

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【2歳戦結果】ルッジェーロ、カトレア賞V 2017年11月26日() 05:00

 【東京】9Rカトレア賞(500万下、ダ1600メートル)=ルッジェーロ(美・鹿戸、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆戸崎騎手 「ダートは初めてでしたが、すんなり走ってくれました。手応え十分でしたね」

 *カトレア賞は米GIケンタッキーダービー(2018年5月5日)の出走馬選定ポイントシリーズのレース。今後は同シリーズのヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)を目指す。

 5R新馬(芝1600メートル)=パルマリア(美・武井、牡、父ロードカナロア

 ◆ムーア騎手 「最後は脚を使ってくれたけど、今後さらに切れる脚を使えるようになりそうです」

 6R新馬(ダ1600メートル)=プロスパラスデイズ(美・二ノ宮、牡、父ハードスパン)

 ◆三浦騎手 「思っていたよりも余裕のある勝ち方でした。先々が楽しみ」

 1R未勝利(ダ1400メートル)=レピアーウィット(美・堀、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆ムーア騎手 「レベルが違いました。ダートは合いますね。距離は1400メートルから1600メートルくらいまでですかね」

 *全兄に13年朝日杯FS優勝馬アジアエクスプレス

 3R未勝利(芝1800メートル)=ダークナイトムーン(美・尾関、牡、父ディープインパクト

 ◆ムーア騎手 「秘めているものはたくさんありそうだし、これからが楽しみな馬です」

 *半兄に12年マイルCS優勝馬サダムパテック(父フジキセキ

 【京都】5R新馬(芝・内1600メートル)=サンラモンバレー(栗・池江、牡、父ロードカナロア

 ◆C・デムーロ騎手 「ゲートも上手に決めたし、仕掛けてからもいい反応。良化の余地があるし、今後が楽しみ」

 6R新馬(ダ1800メートル)=サトノプライド(栗・南井、牡、父ハードスパン)

 ◆古川騎手 「スタートも良かったし、いい競馬だった。距離はこれくらいがぎりぎりかもしれない」

 *半姉に今年の桜花賞レーヌミノル(父ダイワメジャー

★25日東京9R「カトレア賞」の着順&払戻金はこちら

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【古馬次走報】クイーンズリングは有馬記念に挑戦 2017年11月25日() 05:43

 ★エリザベス女王杯7着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に挑む。「鞍上は調整中です。ジャパンCが終わってから考えます」と吉村調教師。

 ★宝塚記念2着後から戦列を離れているゴールドアクター(美・中川、牡6)は、美浦トレセンに帰厩済み。「一応、有馬記念も視野には入れているが、態勢が整わなければ年明けのAJCC(2018年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)になると思う」と中川調教師。

 ★マイルCS4着レーヌミノル(栗・本田、牝3)は、阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。僚馬で同10着のムーンクレスト(牡5)も参戦の意向。

クイーンズリングの競走成績はこちら★ゴールドアクターの競走成績はこちら

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【今日のキラ星】サトノプライド2017年11月25日() 05:00

 【京都6R】半姉レーヌミノルは今年の桜花賞を制するなど、重賞戦線で活躍中。姉が小倉2歳Sを制したように、血統的にも早い時期から活躍を見込める。「坂路で好時計をマーク。動きもいい。大型でパワータイプ」と南井調教師は期待を寄せている。

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【マイルCS】レースを終えて…関係者談話2017年11月20日(月) 05:04

 ◆和田騎手(レーヌミノル4着) 「うまく行ったんだけどね。よく頑張ってくれていますよ」

 ◆アッゼニ騎手(ブラックムーン6着) 「被せられないように最後方から。直線で外に出してからはすごい脚を使ってくれた」

 ◆シュタルケ騎手(クルーガー7着) 「前に馬がいて、思った位置につけられなかった。道中は外を回されたけど、最後まで頑張っている」

 ◆C・デムーロ騎手(レッドファルクス8着) 「いい感じで運べて、仕掛けてからの反応もあったが、最後の1ハロンで止まった」

 ◆田辺騎手(グランシルク9着) 「後ろのポジションになったが、リズムよく走れていた。(勝負どころで)みんなが動いたときに少し置かれた」

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト10着) 「いいスタートで自分の形でレースができた。見せ場も十分あったしね」

 ◆岩田騎手(ガリバルディ11着) 「直線はジリジリと差を詰めている」

 ◆川田騎手(サトノアラジン12着) 「気持ちが全然入らないままでしたね。天皇賞で、ああいう馬場(不良)を走ったことが、影響したのかもしれないですね」



 ◆北村友騎手(ダノンメジャー13着) 「自分の競馬はできたし、頑張ってくれています」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー14着) 「マルターズの後ろで粘り込めればと思っていたが、最後で止まってしまった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー15着) 「4コーナーで(後続を)引き離すことができなかった。これがGIの壁なのかな」

 ◆松山騎手(アメリカズカップ16着) 「外差しが決まる馬場で、この馬に合わなかった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン17着) 「前に取りつく余裕がなかった。これがいい経験になれば…」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ18着) 「いいポジションは取れたが、4コーナー手前でついて行けなかった」



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