シャドウアプローチ(競走馬)

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シャドウアプローチ
シャドウアプローチ
写真一覧
抹消  栗毛 2013年4月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主飯塚 知一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-1-2-5]
総賞金5,499万円
収得賞金600万円
英字表記Shadow Approach
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
マルカアイチャン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
マルカコマチ
兄弟 セトノフラッパーシルバーウエイブ
前走 2016/12/23 六甲アイランドS
次走予定

シャドウアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 183515.1717** 牡3 56.0 A.シュタ須貝尚介498(0)1.24.3 1.937.5⑪⑮スナッチマインド
16/11/13 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 1471119.575** 牡3 56.0 石川裕紀須貝尚介498(+6)1.22.3 0.433.8⑦⑧グランシルク
16/07/30 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10442.918** 牡3 54.0 C.ルメー須貝尚介492(0)1.48.4 0.835.3サンソヴール
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 101113.365** 牡3 57.0 浜中俊須貝尚介492(+4)1.48.2 0.433.9④④ブラックスピネル
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185953.81310** 牡3 57.0 T.ベリー須貝尚介488(-6)1.33.3 0.534.8⑨⑨メジャーエンブレム
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671391.6113** 牡2 55.0 中谷雄太須貝尚介494(0)1.35.2 0.834.7⑩⑥リオンディーズ
15/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 18244.313** 牡2 55.0 C.デムー須貝尚介494(0)1.22.8 0.233.4ボールライトニング
15/09/26 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 10893.221** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介494(+6)1.22.9 -0.034.8⑤④エスティタート
15/07/04 函館 1 2歳未勝利 芝1200 14331.411** 牡2 54.0 三浦皇成須貝尚介488(+2)1.10.6 -0.435.9ドエライナー
15/06/21 函館 5 2歳新馬 芝1200 12794.632** 牡2 54.0 三浦皇成須貝尚介486(--)1.10.1 0.135.1⑥④オデュッセウス

シャドウアプローチの関連ニュース

 30日の札幌11R・TVh賞(3歳上1600万下、芝1800メートル)は、3〜4番手を進んだ4番人気サンソヴール(美・和田郎、牝5、父キングカメハメハ)が直線で力強く抜け出して快勝した。タイム1分47秒6(良)。通算15戦6勝(中央12戦3勝、地方3戦3勝)。「リズムをとって、けんかしないようにスムーズに走らせるようにイメージして乗った。うまくいった」とティータン騎手。今後はいったん放牧に出る可能性が高い。1番人気シャドウアプローチは8着に敗れた。

★30日札幌11R「TVh賞」の着順&払戻金はこちら

【日本ダービー】マカヒキ、圧巻3馬身先着11秒6 2016年05月19日(木) 05:04

 《栗東》皐月賞2着マカヒキ(友道、牡)は、CWコースで僚馬ジルダ(1600万下)と併せ馬。スムーズにコーナーを回って直線に向くと、ラスト1ハロンは11秒6(6ハロン82秒7)と抜群の瞬発力を披露。外から並ぶ間もなくかわして、3馬身先着と圧巻のフィニッシュだ。「反応が良く、全体の時計もいい感じ。中間は在厩させて、順調にきている」と友道調教師は満足げに語った。

 同3着サトノダイヤモンド(池江、牡)は、CWコースで同11着プロフェット(牡)、エアカミュゼ(1600万下)と3頭併せ。最後方からしっかりと伸びて最先着した。サトノの時計は6ハロン81秒3−11秒9、2番目にゴールしたプロフェットは同82秒0−12秒2。池江調教師は「サトノは先週よりよくなっていた。使った上積みが見込める。プロフェットは遅れたけど、この馬なりに動いている」と話した。

 同4着エアスピネル(笹田、牡)は坂路で4ハロン52秒3−12秒2の好時計。手応えよく駆け上がった。騎乗した武豊騎手は「そんなに速いと思っていなかったけど、動く馬だね。落ち着きがあって動きもいい」と好気配を伝えた。

 同5着リオンディーズ(角居、牡)は、CWコースで3頭併せ。前2頭が作るゆったりした流れの中、折り合いを重視した調教で、6ハロン84秒7−11秒8をマーク。また、青葉賞を勝った僚馬ヴァンキッシュラン(牡)も同コースの3頭併せで6ハロン82秒7−12秒1を出して最先着。「リオンディーズは一戦ごとに素軽くなっている。気負いもないですよ。ヴァンキッシュランも順調。変わらずいい動きです」と岸本助手は語った。

 青葉賞2着レッドエルディスト(笹田、牡)は坂路を馬なりで4ハロン53秒2−12秒8。「馬はすごく元気です」と笹田調教師。NHKマイルC11着イモータル(須貝、牡)は4ハロン53秒4−12秒4で登坂。シャドウアプローチ(3歳OP)にクビほど遅れた。「前走はイレ込みすぎていた。瞬発力勝負より長く脚を使う競馬が合う」と須貝調教師。

 《美浦》青葉賞4着のプロディガルサン(国枝、牡)はWコースで3頭併せ。馬なりのまま6ハロン78秒9−12秒7の猛時計を叩き出し、外サトノセレリティ(1600万下)に1馬身先着、中ケイブルグラム(未勝利)とは併入した。初めてコンタクトをとった田辺騎手は「時計は予定よりかなり速くなりましたが、無理をしての時計じゃなく楽に動けていた。走りも跳びも大きく、高い素質を感じます」と好感触。

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【日本ダービー】マカヒキ、圧巻3馬身先着11秒6 2016年05月19日(木) 05:04

 《栗東》皐月賞2着マカヒキ(友道、牡)は、CWコースで僚馬ジルダ(1600万下)と併せ馬。スムーズにコーナーを回って直線に向くと、ラスト1ハロンは11秒6(6ハロン82秒7)と抜群の瞬発力を披露。外から並ぶ間もなくかわして、3馬身先着と圧巻のフィニッシュだ。「反応が良く、全体の時計もいい感じ。中間は在厩させて、順調にきている」と友道調教師は満足げに語った。

 同3着サトノダイヤモンド(池江、牡)は、CWコースで同11着プロフェット(牡)、エアカミュゼ(1600万下)と3頭併せ。最後方からしっかりと伸びて最先着した。サトノの時計は6ハロン81秒3−11秒9、2番目にゴールしたプロフェットは同82秒0−12秒2。池江調教師は「サトノは先週よりよくなっていた。使った上積みが見込める。プロフェットは遅れたけど、この馬なりに動いている」と話した。

 同4着エアスピネル(笹田、牡)は坂路で4ハロン52秒3−12秒2の好時計。手応えよく駆け上がった。騎乗した武豊騎手は「そんなに速いと思っていなかったけど、動く馬だね。落ち着きがあって動きもいい」と好気配を伝えた。

 同5着リオンディーズ(角居、牡)は、CWコースで3頭併せ。前2頭が作るゆったりした流れの中、折り合いを重視した調教で、6ハロン84秒7−11秒8をマーク。また、青葉賞を勝った僚馬ヴァンキッシュラン(牡)も同コースの3頭併せで6ハロン82秒7−12秒1を出して最先着。「リオンディーズは一戦ごとに素軽くなっている。気負いもないですよ。ヴァンキッシュランも順調。変わらずいい動きです」と岸本助手は語った。

 青葉賞2着レッドエルディスト(笹田、牡)は坂路を馬なりで4ハロン53秒2−12秒8。「馬はすごく元気です」と笹田調教師。NHKマイルC11着イモータル(須貝、牡)は4ハロン53秒4−12秒4で登坂。シャドウアプローチ(3歳OP)にクビほど遅れた。「前走はイレ込みすぎていた。瞬発力勝負より長く脚を使う競馬が合う」と須貝調教師。

 《美浦》青葉賞4着のプロディガルサン(国枝、牡)はWコースで3頭併せ。馬なりのまま6ハロン78秒9−12秒7の猛時計を叩き出し、外サトノセレリティ(1600万下)に1馬身先着、中ケイブルグラム(未勝利)とは併入した。初めてコンタクトをとった田辺騎手は「時計は予定よりかなり速くなりましたが、無理をしての時計じゃなく楽に動けていた。走りも跳びも大きく、高い素質を感じます」と好感触。

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話2016年05月09日(月) 05:05

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス4着) 「もう少し内の枠なら、メジャーエンブレムの後ろにつけられたんですけどね。でも、自分の力は出していますし、頑張っていますよ」

 ◆田辺騎手(トウショウドラフタ5着) 「返し馬から気負って、競馬でもムキになっていたのは初めてだった」

 ◆内田騎手(ハクサンルドルフ6着同着) 「3コーナーで他馬に乗っかけられたのが痛かった。それでも最後はよく追い込んできた」

 ◆三浦騎手(ブランボヌール6着同着) 「前走よりトモも口向きも良くなっていた。リズム良く運べて一瞬“おっ”と思ったけど…」

 ◆小笠師(ブレイブスマッシュ8着) 「直線は内にスペースを見つけながらよく伸びていたし、力は見せてくれた」

 ◆江田照騎手(ストーミーシー9着) 「中団からマイペースで運べたが、最後は苦しくなって、何度も手前を替えていた」

 ◆Tベリー騎手(シャドウアプローチ10着) 「能力はあるが、休み明けで流れも向かなかった」

 ◆須貝師(シュウジ12着) 「結果的に1ハロン長かった」

 ◆大野騎手(エクラミレネール13着) 「スムーズに競馬ができて、一瞬抜けてきそうな感じだった」

 ◆蛯名騎手(カネノイロ14着) 「一瞬、来そうだったけど、1600メートルでこのメンバーだったからね」

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【NHKマイル】うまやの話2016年05月08日() 05:10

〔1〕シュウジ・須貝尚師「動き、時計は申し分ない。マイルは少し長い気もするが、ジョッキーは秘策があると言っていた」

〔2〕エクラミレネール高橋裕師「前走は直線で前があいたときに脚を使ってしまった。仕掛けどころが鍵になると思う」

〔3〕アーバンキッド斎藤誠師「今回は実績があるマイル。堅実だし、このメンバーでもヒケを取らないと思う」

〔4〕メジャーエンブレム・田村康師「今回は積極的な競馬をしてもらいたい。やれるだけのことはやってきた」

〔5〕ロードクエスト・土明助手「体調は上向いている。今回はしまいの脚にかける競馬をしてもらう。枠順に注文はない」

〔6〕ティソーナ・津曲助手「調整は順調。一線級とは初対戦だが、見劣らないポテンシャルがあると思う」

〔7〕トウショウドラフタ・萱野浩師「デビュー当初よりも体に重厚感が出てきたし、気性面でも成長。マイルも守備範囲」

〔8〕イモータル・須貝尚師「前走の勝ち馬はその後皐月賞を勝ったし、この馬も能力があるのは確か。当日のテンションが鍵」

〔9〕シャドウアプローチ・須貝尚師「セールスポイントは接戦になったときに前へ出ようとする勝負根性。グングン良くなっている」

〔10〕ダンツプリウス・山内研師「長距離輸送も左回りも経験済み。勝負根性を生かせる形になってほしい」

〔11〕ペルソナリテ相沢郁師「仕上がりは問題ない。じっくりためれば脚を使うので、流れが向けば」

〔12〕ハクサンルドルフ・西園正師「どんな展開でも力を出してくれる馬。追い出して少し右にもたれる面があるので、左回りはいい方に出るかもしれない」

〔13〕シゲルノコギリザメ谷潔師「テンが遅い割にハナを切らないとハミが抜けない面があるので微妙だが、理想は2、3番手で折り合う形。状態はいい」

〔14〕ブレイブスマッシュ・小笠倫師「好仕上がり。器用さがあるので枠は問わないし、マイルもベスト」

〔15〕ストーミーシー斎藤誠師「末脚が生きる流れになってほしい。前走がフロックではないことを証明したい」

〔16〕カネノイロ・佐藤吉師「芝でデビュー勝ちしているし、東京も合うが、相手が強いから…」

〔17〕ブランボヌール・白倉助手「調教はしっかり動けている。長い直線、強敵相手でどこまでやれるかだね」

〔18〕レインボーライン・浅見助手「並んでからがしぶとい馬。持ち味を生かせる展開になれば」

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【NHKマイル】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2016年05月07日() 11:39

 8日は母の日。18頭のお母さん、お子さんたちは元気にやってますよ、ってえらそうに言ってる場合か。

 1番手はシュウジ

 坂路ではやればやるだけ動くが、今回も絶品。先週はラスト1Fで豪快に伸びてイモータルを1秒2突き放し、今週はシャドウアプローチに4馬身先着と破壊力満点の動きを連発した。全体時計が平凡なのは馬場の荒れた時間帯に追われたためで、以前よりメリハリが利いている点に好感が持てる。

 トウショウドラフタは1週前に美浦Wコースで6F78秒7の猛げいこ。Pコースに切り替えた今週も余力を残しつつ、ラスト1F12秒0と弾けた。2週続けて予定よりも時計が速くなったとのことだが、そのバネは目を引くレベル。

 メジャーエンブレムは今回も短期放牧を挟んだが、美浦でもきっちり2本消化。4日はものすごい強風のなか、Wコース5F63秒8とそのパワーをアピールした。

(夕刊フジ

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シャドウアプローチの関連コラム

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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年05月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/7〜5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 901ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレムが桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年12月23日(水) 14:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(12/19〜12/20)英プロが高額払い戻し連発で収支プラス75万超!
閲覧 693ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、20(日)に阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
朝日杯フューチュリティステークスGIの1番人気はエアスピネルで1.5倍、続いてリオンディーズ5.9倍、シュウジ9.1倍とここまでが10倍を切る形でオッズを形成しました。
 
注目のスタートは好ダッシュを決めたウインオスカーが先手を奪い、2番手にショウナンライズ、その後ろにアドマイヤモラールシュウジサイモンゼーレユウチェンジと続いて先行集団を形成。中団からはボールライトニングエアスピネルハレルヤボーイシャドウアプローチイモータル。後方からはツーエムレジェンドスリラーインマニラタイセイサミットコパノディールと追走して最後方にリオンディーズの態勢。前半の600m通過は34秒7(参考)の平均ペース、3コーナーから4コーナーへかけてややペースが緩むと馬群が一気に凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はウインオスカーでリードは半馬身、2番手にショウナンライズアドマイヤモラールがこれを追う形。人気のエアスピネルは馬群の中団外目、リオンディーズは大外最後方から追い出しにかかります。残り300m、ここでエアスピネルが仕掛けると一気の加速で前を捉え、あっという間に後続を突き放します。残り200mを通過、完全に抜け出したエアスピネルのリードは3馬身、しかしここで大外からリオンディーズが力強い脚でエアスピネルに迫ってきます。残り100m、粘り込みを図るエアスピネル、追うリオンディーズの2頭が完全に後続を離してのマッチレース!リオンディーズが坂を上ったところでエアスピネルに並びかけるとゴール前でもう一伸びを見せて優勝しました!勝ちタイムは1分34秒4(良)。3/4差の2着にエアスピネル、そこから4馬身差の3着にシャドウアプローチが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ山崎エリカプロおかべさん(オーディション参加中)、マカロニスタンダーズさん(オーディション参加中)、シムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
19(土)中京7Rで『伴騎手も最近ようやく乗りなれてきた感じで横山和騎手とは遜色なく乗れるのでは。』と◎インストアイベントを評価し、◎△△の印で3連単を300円、単勝を1000的中円!51万6910円の高額払い戻しを達成しました!この他にも中京5Rで26万1700円、20(日)阪神5Rでも21万8480円払い戻しと高額払い戻しを連発!週末トータルでは回収率206%、収支プラス75万7650円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
19(土)中山11Rで▲シングウィズジョイダンスアミーガの馬連を546倍を1600円的中させ、87万5040円を払い戻しました!20(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークスGIで◎○の馬単、馬連、ワイドをそれぞれ1点的中!5万8000円を払い戻しました!週末トータル回収率178%、収支プラス56万4110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
19(土)中山8Rで『前走は捲られる展開に。このクラスでも揉まれず行ければ通用しそう。』と◎ヨウライフク(34.8倍)の単複、ワイドを的中!20(日)阪神6Rでは『スーパーホーネットの仔なら、むしろ芝の方がいいかも。初芝でパフォーマンスアップがあれば。』と評した◎シゲルノコギリザメの単勝40.6倍、馬連68.6倍等を的中!週末トータル回収率165%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した20(日)阪神6Rで◎シゲルノコギリザメ(40.6倍)の単勝を的中!40万6000週末円を払い戻しました!この他にも19(土)中京8Rスズカビスタの単勝を仕留め、13万2000円を払い戻しました。トータル回収率130%、収支プラス22万円をマークしています。
 
この他にもおかべさん(オーディション参加中/153%)、サラマッポプロ(129%)、みるみる★さん(オーディション参加中/107%)が回収率100%以上の好成績を収めています。
  
   
※全レースの結果速報はこちら
   
★プロ予想家オーディション、最終選考(〜27日)実施中!公認プロをはじめ、未来のプロ予想家の渾身の予想にも是非ご注目下さい!

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2015年12月23日(水) 11:17 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/19〜12/20の結果(朝日杯フューチュリティステークスGI・ターコイズステークス)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

12月20日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークスGI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】◎リオンディーズ(5.9倍)
2着:総合ポイント【1位】○エアスピネル(1.5倍)
3着:総合ポイント【4位】シャドウアプローチ(91.6倍)

第4グループ・総合ポイント10位の◎リオンディーズが1着、第1グループ・総合ポイント1位の○エアスピネルが2着、第3グループ・総合ポイント4位のシャドウアプローチが3着という結果でした。

本命◎リオンディーズは期待通りの凄いレースをしてくれましたね(^^♪直線の叩き合いは見ごたえ十分でした!総合ポイント4位のシャドウアプローチが抜けてしまったのは本当にやらかしです。おさえておくべきでした(*_*)

続いて12月19日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズステークス」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【16位】シングウィズジョイ(22.8倍)
2着:総合ポイント【7位】ダンスアミーガ(50.6倍)
3着:総合ポイント【8位】オツウ(49.8倍)

第4グループ・総合ポイント16位のシングウィズジョイが1着、第3グループ・総合ポイント7位のダンスアミーガが2着、第3グループ・総合ポイント8位のオツウが3着という結果でした。

完敗です。前残りでしたね〜。
しかし、◎アイラインは・・・いろいろなところで言われていることなのでここでは細かいことには触れませんが、無念(T_T)
これで馬がリズムをおかしくしなければと願うばかりです。

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2015年12月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第148回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス GI
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、シュウジ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ボールライトニングシャドウアプローチの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと気付くのがエアスピネルシュウジ間の4.0の大きな溝です。その他ではそれほど大きな溝は生まれてませんのでこの溝が凄馬出馬表から見る朝日杯FSの特徴と言えそうです。

こうなると本命はエアスピネルと言いたいところですが、断然の1人気ですし、ここは対抗に留め、本命は◎リオンディーズにしたいと思います。まだ1戦しかしていませんが、かかり通しでラスト11.8-11.1-11.0を遊びながら駆け抜けるその内容は超抜といえます。負けた馬たちも即勝ち上がるハイレベルなレースでしたし、素質は1番と見ました。対抗は先述した○エアスピネルとし、以下▲ハレルヤボーイ、△ショウナンライズユウチェンジイモータルタイセイサミットボールライトニングと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
15

11

2,6,7,9,10,14

15

2,6,7,9,10,14

11

11

15

2,6,7,9,10,14

計18点

シュウジは距離に不安を感じるので切ってみました。デムーロVS武豊の叩き合いに1票です!(^^)!

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2015年12月01日(火) 16:02 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第8回クラス別U指数TOP10
閲覧 3,008ビュー コメント 0 ナイス 4

 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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シャドウアプローチの口コミ


口コミ一覧

朝日FS 出目考察

 いぞう 2016年12月15日(木) 19:09

閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 11

出目考察2回目はレース出目(2D)です。

朝日FSの過去10年の出目です。

2006 03-09-11
2007 01-03-07(○03)(11→01)
2008 03-11-15(○03)(01→11)
2009 08-12-02
2010 11-05-02(○02)
2011 03-04-15(05→15)
2012 14-05-03(○03)(15→05)(04→14)
2013 06-11-14(○14)
2014 02-06-14(◎06-14)
2015 15-11-13

非常に連チャン・連動率の高いレースですが、前年が小休止となっています。
前年の「15」「13」は非常に強い連チャンを見せていた「14」の両隣です。
これはゼロ連チャンながら惹かれ合う出目の習性を示しており、「歯列矯正」を意識して注目する場面です。
直近5年に示現した出目を並べてみると「02-03-04-05-06-11-13-14-15」となります。
綺麗に繋がった内枠に対して外目は「12」が歯抜けとなっていますね。
ここは「12」の示現に期待して良い場面と思います。
同レースは1着出目の連チャン率も20%と超優秀であり「15」も当然マークが必要でしょう。

1Dと照らし合わせるとダブる出目はないですが、「年末調整」を意識すると「15⇔05」「02⇔12」、内枠の続きから「07⇔17」あたりも意識できないことはありません。

しかし、候補が広がり過ぎてスッキリと出目が出てこないので出目とは違う側面からも注目馬を絞り出しておきます。

オカルトの真骨頂「馬名オカルト」の「ロ馬」です。
このレースは過去にロゴタイプ、ローズキングダムなどロ頭馬が活躍、僕の好きなローレルゲレイロも馬券になりました。
昨年はシャドウアプローチ(11番人気)が唯一の「ロ馬」で3着しています。
過去10年のロ馬率は6/8と相性は間違いなく良いレースです。

今回は「ロ馬」は「リンクスゼロ」唯一頭です。
園田で使って惨敗したので評価は低いと思われますが、単にダートが合わなかったのと、勝ち馬がロ頭馬「ローズジュレップ」ロ頭馬であり「運」も味方しなかっただけ。
度外視でOKですw
ここは押さておかなくてはいけません。

・・・・とは言え、軸とまで信頼できるかというと微妙・・やはりロ頭じゃないですからね。

うーん・・グダグダと書きましたが、前日メイン出目を見るまで印は保留しようと思います。
阪神は秋になって出目との相性が良いようなので良いヒントをくれると思います。

■印候補
「12」
「15」
「07」
「08」
「17」
「18」

 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母とな 
閲覧 361ビュー コメント 0 ナイス 13

【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

---------------------------------------------------------------------------

エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

---------------------------------------------------------------
【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

---------------------------------------------------------------------------

母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

---------------------------------------------------------------------------

母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

-----------------------------------------------------------------------------

唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

----------------------------------

◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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コメント一覧
2:
  おばしゅー   フォロワー:2人 2016年5月27日(金) 11:12:26
POG最終日の前日に京都で残念ダービー組の白百合ステークスOP
1枠ですね。浜中俊騎手、勝利を狙って!
1:
  おばしゅー   フォロワー:2人 2016年5月5日(木) 20:10:13
挫跖が治ってからのいきなりNHKマイル出走
>デビュー時から攻め駆けしたシュウジが、坂路で破格の動きを見せた。同じくNHKマイルCに出走するシャ>ドウアプローチと併せ、しまいははじかれたように伸びて4馬身突き放した。4ハロン53秒8、ラスト1ハ>ロン11秒8の瞬発力。調教評価で最高の「S」を獲得だ。

シュウジの評価が高いけど、シャドウアプローチ勝って賞金獲得を願う!!

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シャドウアプローチ
シャドウアプローチ

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2016年12月23日六甲アイランドS17着
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2016年11月13日 奥多摩ステークス 5着
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