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サトノダイヤモンド(競走馬)

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武幸四郎、騎手人生21年の記憶。騎手人生を締めくくる最後の13頭、そして前途多難な調教師人生がスタート─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2669.html

最後は重賞を含む13頭に騎乗

 2月26日の騎乗で引退となる武幸四郎騎手。本人も21年の騎手人生が終わるとあって感慨深い部分もあるだろう。

 かつて誰もなし得なかったデビュー週の重賞勝利、元フジテレビアナウンサー高島彩との熱愛報道、騎乗取りやめ休養中に起きた東京デート事件、2011年の暴行事件による謹慎と騎乗の激減、そして2013年メイショウマンボとの奇跡の復活などジェットコースターのような騎手人生を送ってきた幸四郎。2013年の復活で2014年は2008年以来最高の414レースに騎乗、28勝という記録を打ち立てたが、その後は騎乗が減り2015年はわずか13勝にまで減少。2016年の調教師試験合格をもって引退を決意したのである。

 1997年3月1日にデビュー、翌2日に重賞のマイラーズカップ(G2)を11番人気オースミタイクーンで勝利。そして2000年第5回秋華賞をティコティコタックに騎乗してG1レース初勝利を達成。地方交流重賞を含め通算重賞33勝(G1は6勝)。JRA、地方競馬、海外で9285鞍に騎乗し合計715勝。重賞33勝のうち1番人気で勝利したのはわずか7勝と穴騎手の印象が強い騎手だった。

 最後の2日間は土日で合計13頭の騎乗となっているが、その内訳はどん底時代も幸四郎を支えたメイショウの松本オーナーがもっとも多く3頭、さらに父の武邦彦時代から付き合いのある個人馬主が見られるが、新馬戦を除く12頭のうち乗り替わりが5頭いるのが感慨深い。そして注目は土日の重賞にそれぞれ騎乗すること。土曜の3歳重賞アーリントンカップ(G3)には、ここまで3戦2勝のコンビを組むミラアイトーンに騎乗。そして日曜の阪急杯(G3)には近走不振もかつて重賞2着の実績があるカオスモスに騎乗して最後の重賞勝利を目指す。残念ながらどの馬も「確勝級」というような実力馬ではないが、幸四郎がデビュー週に11番人気の馬で重賞を勝ったようにまさかのドラマが起きてもおかしくはない。
社台グループのバックアップは厳しい状況

 ただ残念なのはやはりというか社台グループの強いバックアップがなかったこと。騎乗する馬はすべて個人馬主であり、サンデーレーシングや社台レースホース、そしてキャロットファームなど大手クラブの騎乗はなかった。さらにサトノダイヤモンドの里見治氏やマカヒキの金子真人氏、そして関西の大物であるアドマイヤの近藤利一氏やノースヒルズグループなどリーディング上位馬主の騎乗もなかったことは残酷な現実だ。


 確かに自由奔放で我が道を行く幸四郎は、数々の不祥事を起こし決して馬主受けがいい人物ではない。しかし今の競馬界は若手調教師はまず社台グループに挨拶を伺うなど、いかに社台グループの素質馬を預けてもらえるかどうかが厩舎を成功させる鍵になっている。2014年に本格的に厩舎を開業させて以来3年で60勝をあげた38歳の中内田充正厩舎は、社台グループの所有馬ヴゼットジョリーで重賞を勝利するなど管理馬の約3分の1は社台グループの生産馬だ。

 このように社台グループの後ろ盾がある厩舎は有力馬が集まり自然と成績も伸びる。しかし幸四郎は残念ながらその後ろ盾を得られない状況なのだ。もちろん今後開業までの交渉や人間関係の進展によって大きなバックアップが得られるかもしれないが、現時点での見通しは厳しいようだ。

 それは遡れば父武邦彦調教師がそうだった。父も社台グループのバックアップは乏しく、2009年の引退までの数年間で管理した社台グループの生産馬はノーザンファームの馬が数頭のみ。しかもすべて古い付き合いのある馬主で、社台グループと直接的な付き合いは希薄だった。その流れは幸四郎だけでなく兄武豊も例外ではなく、近年のお手馬であるキタサンブラック、コパノリッキー、アウォーディーらを見ても明らかに武一族は社台グループと距離があるのだ。

「トークは面白いけど営業力はない。一部の武兄弟信者の馬主は馬を預けるだろうけど、今をときめく大物馬主から素質馬が回ってくることはまずないだろう」(某記者)

 という話もあるように社台グループの後ろ盾なくして今後の調教師人生は前途多難といえるだろう。来週からは騎手ではなく技術調教師、つまり見習い調教師として開業まで多忙な日々が続くが、その中でどれだけ多くの有力馬主の信頼を得ることができるかどうか。厩舎成功の鍵は幸四郎本人が握っているのだ。


※<1>武豊の弟、武幸四郎の引退迫る。騎手人生21年の記憶


※<2>武幸四郎の試練。JRA激怒のドタキャン&アヤパンとお好み焼きデート〜騎手人生21年の記憶〜


※<3>武幸四郎、騎手人生21年の記憶 相手は懲役1年6ヶ月!合コン帰りの不祥事、松本オーナーと見せた感動の涙......

 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 14:58
「中山の鬼」ツクバアズマオー 
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グラスワンダーよもう一度! 中山記念(G2)に「中山の鬼」ツクバアズマオー出陣。その背中に乗るは「最後の夢」か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2655.html

 リアルスティール、アンビシャス、ヴィブロスと、今年の中距離戦線の主軸を担う強豪が集う中山記念(G2)。今年からG1に格上げされる大阪杯やドバイ遠征に直結するステップレースであり、陣営の気合も並々ならぬものがあるに違いない。

 そして、「この舞台だからこそ」無様なレースをするわけにいかないのが、前走の中山金杯(G3)を制したツクバアズマオー(牡6 美浦・尾形厩舎)だ。

 中山金杯では後方からレースを進め、3コーナーを過ぎたあたりからまくり気味に進出を開始。直線では坂を上りながら先頭集団との距離を一気に詰め、最後はクラリティスカイとの叩き合いを制しての快勝。4歳になってから中山競馬場での成績は「5・2・2・0」と馬券圏内を外したことがない完全なる「中山巧者」である。

 ツクバアズマオーの父はステイゴールド。あのオルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーも中山競馬場でのレースを得意としており、晩成である点などを含め特性は父譲りといえるかもしれない。

 そんな同馬、G2以上のレースに挑戦するのは昨年9月のオールカマー以来2度目。前回はゴールドアクターとサトノノブレスの後塵を拝し3着となったが、今回も同等以上のライバルとぶつかることとなる。アンビシャスもリアルスティールも、1800m戦は最高の条件である。


「今回はまさに試金石。アンビシャスやリアルスティールとどこまで渡り合えるかで、ツクバアズマオーの将来も決まってくるでしょう。同じく中山競馬場を得意とし、有馬記念まで制覇したマツリダゴッホのような存在になれるか否か......。キタサンブラックやサトノダイヤモンド、今年になって猛威を振るっている4歳牡馬の強豪もいない状況ですので、ここで一定の結果を残せなければ今後に向けて大きな暗雲となります。この馬にとってはグレード以上に重いレースとなるでしょう」(競馬記者)

 管理する尾形調教師もデイリースポーツの取材に「有馬記念を使ってみたい」と同馬の将来を語っている。かつてグラスワンダーで有馬記念を連覇した名将も来年で引退。最後の夢がツクバアズマオーの背中には乗っているというわけだ。

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 藤沢雄二 2017年02月23日(木) 07:11
大いに異議あり!
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3週に渡って掲載されていたGallopの『2016神騎乗ランキング』。
先々週に5位と4位が発表されていて、5位が秋の天皇賞を勝ったモーリスのムーア。4位が安田記念を勝ったロゴタイプの田辺。
先週発表された3位と2位は、3位が有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドのルメール。2位が春の天皇賞を勝ったキタサンブラックの武豊。

まあここまでは「ふ〜ん」と横目で見ていたわけですよ。
でもね、今週発表された1位を見て唖然とした。
1位はジャパンCを勝ったキタサンブラックの武豊だという。

はぁ!?

ウソやろ。
なんで?

先々週のGallopの見出しを見た時点で
「こんなんミツバのブラジルC、一択やろ」
と思っていたので、5〜2位までは「そうなのね」ぐらいにしか思っていなかったのだが、さすがに1位にどーんと『武豊騎手』と書いてあると
「どういうランキングの作り方をしたらこうなった?」
とただただ呆れるばかりだった。

こんな結果になるから「神」という言葉が安っぽくなっちゃうんだよな。
そう怒りに近い感情を持ちながら読み進めていったらランキングのポイントの内訳があって、件のミツバのブラジルCは『調教師・騎手』のポイントと『騎手・TMポイント』の部門ではトップタイだった。でも『読者ポイント』はキタサンブラックがぶっちぎりだったというわけで、その点だけは救われた。
JRA賞の記者投票を毎年見るたびに「ファン投票があればいいのに」と思っていたけど、こんな結果を見せられるとファン投票もアテにならないものだ。
ちなみにミツバのブラジルCは6位でした。

“神騎乗”というのであれば『今のをもう一度やれと言っても無理だよね』と思うくらいのレベルの話だと思うのよね。
だからそういう意味ではレース結果としては波乱の方がそれに近いとは思うのだけど、ミツバのブラジルCは新潟競馬場で見ていたけど、レースが終わった時に拍手が起きたものね。その後の菊花賞より確実に盛り上がったもの。

全体のランキングを見て思ったのは、このファン投票、本当に節穴だなww
もう一度、やり直せ!

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 グリーンセンスセラ 2017年02月16日(木) 14:46
ディーマジェスティ「ローテ確定」 
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ディーマジェスティ「破滅の道」か新たなる希望か!? 不安な「ローテ確定」に賛否が━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月16日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2598.html

昨年の皐月賞をレコード勝ちし、クラシック路線の主役の一角として存在感を放ったディーマジェスティ(牡4 美浦・二ノ宮厩舎)のローテーションが確定した。

 ディーマジェスティは、3月の日経賞(G2)から、4月末の天皇賞・春(G1)に向かうことが確定。ここ最近ではフェノーメノがこのローテーションで天皇賞連覇を果たしており、関東所属馬としては一つの「王道ローテーション」といえるが......。

 日経賞の舞台である中山競馬場は、ディーマジェスティが皐月賞、セントライト記念を勝利した舞台であり、何ら問題はない。すでにゴールドアクターやレインボーライン、ツクバアズマオーら中山競馬場を得意とする強豪が多数出走を予定しており楽なレースではないが、ここで勝利すれば再びのG1制覇も大きく近づくに違いない。

 一方、ディーマジェスティの近走成績から、このローテーションに不安を感じる声も少なくないのが実状だ。

「昨年の菊花賞では、ライバルだったサトノダイヤモンドについていくことすらできず4着に敗退し、『距離が長い』という指摘は内外から上がり、輸送にも問題があるのではとの声もあります。その上で大目標が天皇賞となれば、菊花賞からさらなる距離延長。首をかしげる声が多いのも当然かもしれません。

 さらに同馬は、昨年のジャパンCで4番人気ながら13着惨敗と、昨春に見せた勢いが寸断されている状況。闘争心が再び戻るのかどうかにも注目ですね」(競馬記者)

 ディーマジェスティの今回のローテーションは希望の道なのか、それとも破滅の道なのか......。ファンの間では「大阪杯のほうがいい」「宝塚に照準をという声もあるが、果たして。

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 たま 2017年02月15日(水) 21:16
次走報
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★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア 森泰斗(美・高柳)
タイニーダンサー 田辺(美・伊藤)
タマノブリュネット ルメール(美・高柳)
ブランシェクール 北村宏(美・高柳)
ワンミリオンス 戸崎(栗・小崎)



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着
クリスマス
ナックビーナス



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)
ワールドフォーラブ 松若 音無(栗東)
アドマイヤローザ
ミリッサ 石坂正(栗東)

★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝
レコンダイト
ガリバルディ
ダンツキャンサー


★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク(栗・松下) 銀蹄S1着
タガノグランパ



★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
レッドルチア

★仁川S (3月11日)
アドマイヤフライト
ジャングルクルーズ


★フローラルウォーク賞 (3月11日)
ラプソディーア
スズカメジャー


★ゆきやなぎ賞(3月11日・阪神、芝2400メートル)
ムーヴザワールド 浜中 石坂正(栗東)共同通信杯3着
エアウィンザー 角居勝彦(栗東)共同通信杯6着
サトノシャーク 池江(栗東)
ポポカテペトル 和田 友道(栗東)


★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着
フルーキー



★東風S (3月12日)
ダイワリベラル


★昇竜S (3月12日)
アスタースウィング
シゲルコング
ブルベアバブーン




★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)
ウインシャトレーヌ
アカカ 松若 音無秀孝(栗東)

★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー
トーセンビクトリー
シャルール


★黒船賞 (3月14日)
キングズガード


★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
クリソライト



★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S
インヴィクタ 友道康夫(栗東)
サンライズノヴァ 松若 音無秀孝(栗東)


★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)
タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)
オールザゴー 矢作芳人(栗東) 白梅賞優勝
トリコロールブルー ミルコ 友道康夫(栗東)


★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン

★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝
ファンディーナ 岩田(栗・高野)つばき賞優勝


★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)


★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗・友道)


★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース

★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝


★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン





★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着



★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ
クリノスターオー



★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ


★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
ラブラドライト



★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール



★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

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 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:55
弱者ブレスジャーニー 
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オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2588.html

13日にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の特別企画。番組史上初めて人ではない伝説の競走馬・オグリキャップが特集されたとあって、競馬ファンには垂涎ものの内容だった。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドの約1/50程度となる、わずか500万円で取引されたオグリキャップが血統や環境という競馬界の「格差」を埋める姿は、数多くの人々の心を打ったと昭和時代を代表する名馬を紹介したNHK。

 そんなオグリキャップは、まさに古き良き時代が生んだ「弱者が強者を倒す」という競馬のロマンが集約されたような奇跡の象徴だったが、今年のクラシックには「第二のオグリ」を目指し、大いなる野望を抱く馬がいる。

 今年の3歳世代唯一の重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)である。

 今や「エリート」といわれる良血馬の大半が庭先、もしくは社台グループが主催するセレクトセールで上場されているが、このブレスジャーニーはセレクトセールから「0が一つ少なくなる」といわれる北海道のサマーセールで取引されている。

 取引価格はオグリキャップの半額となる、わずか250万円(税抜き)。それもそのはず、ブレスジャーニーの父バトルプランは米国でG1どころかG2を一つ勝っただけ。日本ではマイネルシュバリエが札幌2歳S(G3)で2着した以外、重賞実績がないといった状況で、母エルフィンパークは未出走のまま繁殖入り。

 兄弟も軒並み駄馬という典型的な「落ちこぼれ」で、表向きな血統面で評価できる点は、どこにもなかったのだ。

 地方馬オグリの半額なら本来、地方競馬でデビューさせてもおかしくはないほど安馬といえる。だが、ブレスジャーニーは周囲の評価を覆し、中央競馬でデビュー。

 それもダートではなく、芝のレースである。


 デビュー前の様子を知る関東のトラックマンが『スポルティーバ』の取材に「格上の馬と一緒に調教をしても、遅れたことがないくらいの動きだった」と答えている。「とにかく走り出すとマジメ」で、他馬を抜かせまいとする負けん気も盛んだったそうだ。

 そんなブレスジャーニーだったが、迎えた新馬戦は単勝19.4倍の5番人気。それでも、この馬の"背景"を踏まえれば破格の評価といえる。

 結果はスタートで出遅れて3着。勝ち馬には2馬身以上離された敗戦だったが、最後の直線で見せた豪脚はこの馬の「規格外の能力」の片鱗を明らかに見せていた。

 このレースでデビュー戦を飾ったのは、後にクリスマスローズS(OP)を快勝し、オープン入りを決めるマイネルバールマン。メンバー2位の上がり34秒の末脚を駆使しているが、ブレスジャーニーが記録した上がり3ハロンは、それを1.1秒上回る32.9秒。ちなみにこの日の東京競馬場で上がり32秒台を記録した馬は本馬以外におらず、第2位でさえ10Rの勝ち馬ナスノセイカン(古馬10000万下)が記録した33.5秒である。

 それでも初勝利を収めた次走の未勝利戦で2番人気の評価に留まったのは、この馬の「弱者の象徴」といえる"背景"が要因に他ならないだろう。

 走る要素はあった。父バトルプランはG2馬に過ぎなかったが、現役時代は6戦4勝と将来を嘱望された存在だったのだ。それもレース中に故障し結果的に引退レースとなったスティーヴンフォスターH(G1)では、勝ち馬ブレームと3/4馬身差の接戦。ブレームは同年のブリーダーズCクラシック(G1)で、アメリカ競馬が誇る歴史的名牝ゼニヤッタに生涯唯一の土を付けている。

 また、バトルプランには血統的な裏付けもあった。母は1994年の米国最優秀2歳牝馬、G1・4勝を上げた半姉が2000年の米国最優秀3歳牝馬に選出されており、本馬が日本に輸入された際は「超良血馬」ともてはやされ、シンジケートも組まれたほどだった。

 未出走だった母エルフィンパークにしても、3代母にはオークス馬のダイナカールがいる名血。ダイナカールからは1997年の年度代表馬エアグルーヴが輩出されており、つまり祖母のエルフィンフェザーはエアグルーヴの半妹にあたるということだ。

 延いては、環境的に圧倒的な「弱者」であるはずのブレスジャーニーは、2015年の2冠馬で圧倒的な「エリート」ドゥラメンテと同じ一族ということになる。


 したがって、ブレスジャーニーの"背景"を深く遡れば、この馬が後にサウジアラビアロイヤルC(G3)で後のきさらぎ賞(G3)3着馬のダンビュライトを下し、東京スポーツ杯2歳S(G3)では後の共同通信杯(G3)の覇者スワーヴリチャードを下して重賞連勝を飾ったとしても、決して単純に驚くことはできないのだ。

 そんな馬が、わずか250万円で取引されていた事実を意外に思う人もいるかもしれない。

 だが、オグリキャップの時代とは異なり、今や世界中から良血が集まる日本競馬社会ではブレスジャーニーのような"落ちこぼれ"でさえ、いつ爆発してもおかしくないような名血が内包されている。

 つまり今の日本競馬では、かつてのオグリキャップのような「説明不能」の活躍馬は事実上存在しておらず、例え「不遇」といわれる弱者の出身であったとしても、今回記載した程度の「活躍できる要素」ならば、どのような競走馬にも"後付け"することができるということだ。

 実際に、先述したサトノダイヤモンドの最大のライバル・キタサンブラックや、2015年の年度代表馬モーリスといった面々は、決して良血馬とはいえない境遇で幼少期を過ごしている。

 しかし、彼らもまた客観的な価値で評価すれば共に日本競馬に「革命」を起こしたサンデーサイレンスの血を引き継いでいる、紛れもない"良血馬"となるのだ。 

 無論、地方出身馬と中央馬という大きな違いは存在するが、キタサンブラックやモーリス、そしてブレスジャーニーが競馬史上最大のブームを呼んだ「第二のオグリ」になれないのは、そういった"説明可能"な良血が飽和している「近代競馬の宿命」のせいともいえる。


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http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96cb7708f7&owner_id=7df44bf50b

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 TERAMAGAZI 2017年02月12日() 21:41
【馬券分析データ(馬券式別)】予想コロ登録分(2月 
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【馬券分析データ(馬券式別)】予想コロ登録分(2月6日現在)

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【予想数】【的中数】 【的中率】 【勝数】 【勝率】  【購入額】【払戻額】 【回収率】【収支】

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【単勝】1  0   0.0%   0   0.0%    100円   0円     0.0%   -100円

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【複勝】11  4   36.4%  4  36.4%  29,900円 24,610円 82.3% -5,290円

----------------------------------------------------------------------------------------------

【枠連】3  2   66.7% 1 33.3%   7,500円  3,780円    50.4% -3,720円

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【馬連】9  3    33.3% 1   11.1%   11,400円 2,600円   22.8% -8,800円

----------------------------------------------------------------------------------------------

【ワイド】54  37 68.5% 16 29.6% 336,900円 272,340円  80.8% -64,560円

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【馬単】0   0 0.0% 0   0.0%    0円     0円   0.0%   0円

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【3連複】22  9 40.9% 5   22.7%  96,100円 183,390円   190.8%  87,290円

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【3連単】21  6  28.6%   6   28.6% 131,400円   194,370円   147.9%  62,970円

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◆ちょっと分析◆

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【的中率】が1番高いのは【ワイド】 68.5% だけど、【回収率】 80.8% でマイナス。


【3連単】は【的中率】28.6% しかないけど、【回収率】147.9% でプラス!とさすがに破壊力抜群だが、
投資の割にリターンが少ない。

13万円投入しても払い戻しは、20万円行ってない。

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しかし!

【3連複】は約9万6,000円投入で、18万円チョイの高リターン!!

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【ウマニ分析データ】によると、

【的中率】 40.9% で、【複勝】【馬連】より【的中率】が高く、

【回収率】 190.8% で1番プラスが大きい。

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自分の場合、

【3連複】をメインに馬券の組立てを考えたほうが良さそうですね。


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※1番的中しやすい馬券の
【複勝】の【的中率】が 36.4% で、1/3チョイしか的中してないのは、
【複勝は、買うなら当然1点買い】だから。

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単勝1倍代の1番人気馬の【単勝】も怖いですが、

『超ド本命の【複勝】の1ドカーン大量買い戦略』(予算1万円全額投入)がいかに危険か!

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『きさらぎ賞』G3
サトノアーサーは単勝1,4倍(複勝1,1〜1,1倍)で1馬身3/4でアッサリ負け。
しかも、3着のダンビュライトには『アタマ差』まで迫られました。

そんなヒヤヒヤする展開で、1万円投入しても払い戻しは1万1,000円のわずか1,000円プラス…。
(アタマ差、交わされていたら、払い戻ゼロ円で、マイナス1万円でした…)

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『京都記念』G2
単勝1,7倍(複勝1,1〜1,1倍)のダービー馬マカヒキ(京都2戦2勝)、全成績【5・1・0・1】(連対圏を外したのは『仏G1凱旋門賞のみ』、『仏G2ニエル賞』も楽勝!)が、馬券圏内キープの3着が精一杯(連対圏外しはキャリア初)

前にいた5番人気の7歳牝馬スマートレイアー(G1連対経験なし、G2優勝は牝馬限定戦のみ)(京都3戦2着1回、着外2回)を『最強世代のダービー馬』が『全盛期を過ぎた7歳牝馬』をわずか『クビ差』すら交わせず、馬券圏内が精一杯の3着止まり…。

上がり『34秒8』の脚で粘ったスマートレイアーの後方に位置していた最強世代のダービー馬マカヒキは上がり『34秒9』の末脚しか使えませんでした…。

位置取りと上がりタイムから判断しても『クビ差』とはいえ交わすことは不可能でした…。

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4着のミッキーロケットとは『半馬身差』あったので、着差だけで判断すると『馬券圏内の3着』(最低限の役割)はカタかったように見えます。

しかしミッキーロケットは4コーナー後方3番手から『最速上がりの34秒5の鬼脚』で追い込んで来ていました。

『0秒1差』で何とか3着をキープしたマカヒキは、上がりタイムではミッキーロケットと『0秒4差』あり、ミッキーとの位置取り次第では、4着にまで落ちた可能性もあったでしょう。

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『競馬は結果が全て』

『競馬に、タラ、レバはない』

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マカヒキは単勝1,7倍の1着は逃しましたが、【3連単】(1着固定なら外れですが…)、【3連複】、
そして【複勝】はキッチリ(ギリギリだろうが楽勝だろうが一切関係なし!着順が全てデスヨネ)確保しました。


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【複勝110円】ですが。

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1万円買って、プラス1,000円!

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立教大出身の元『司法書士』の【単複論】購入方法なら、
完全な『トリガミ』でした。

元司法書士は『血統評論家』で、京都芝外回り2200mには重要な3系統の血統があり、『キングマンボ系』『ヌレイエフ系』『サドラーズウェルズ系』の内、『キングマンボ系』『ヌレイエフ系』を持つ【ミッキーロケットの単複1点!】と断言してましたから『どっちみちハズレ』ですが。

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ちなみに、
ミッキーに先着したスマートレイアー、マカヒキともに『キングマンボ系』の血は1滴も持っていません。

『ヌレイエフ系』も『サドラーズウェルズ系』ともに『ノーザンダンサー(ND)系』で、2頭とも『ND系』の血は持っていますが、マカヒキは『リファール系』と『ヴァイスリージェント系』
スマートレイアーは3本もクロスがある『リファール系』(4×4×5)だけです。

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前述したようにミッキーロケットは上がり最速で4着と『複勝圏内にあと一歩』でしたから、
『枠順がもう少し内枠』
『距離のロスのない騎乗』
『4コーナーまでにもう少し前のポジションを取る』

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複勝(複勝1,1〜1,5倍)は的中していたかもしれません。
(元司法書士の単複購入割合は基本が『単勝2,000円+複勝4,000円』なので結局は『トリガミ』)

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『競馬は結果が全て』

『競馬に、タラ、レバはない』

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無意味な話でした。

(失礼しました)

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 やすの競馬総合病院 2017年02月11日() 18:26
京都記念・共同通信杯・アルデバランS・バレンタイン
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

☆京都記念の予想☆
馬場状態
3〜4コーナー及び正面直線を中心として全体的に傷みが見られます。

天気予報
明日は曇りですけど、土曜の雪の影響や寒さを考えると、馬場はあまり回復しなさそうで重馬場かな?

過去5年の1着馬の傾向
時計:良馬場の場合は、2分12秒台前半の決着に対応できると無難。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:道中3番手以内で競馬できるような先行力が重要かも。
人気:1着馬5頭中、5・6番人気が4頭。
斤量:57kgまでなら気にしなくてよさそう。

予想
瞬発力勝負になりやすいレースとはいえ、道悪馬場だと瞬発力の問われる度合いはけっこう減って、逆に持久力の問われる度合いが増えると思うから、
・先行力
・持久力勝負での対応力
・道悪馬場こなせるパワー
・2400mでもこなせるようなスタミナ量
などを重視して予想していこうかな。

☆結論☆
◎ミッキーロケット
日経新春杯を前めで競馬して勝って順調なのはいいし、道悪馬場もこなせるし、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドと0.0差の接戦してたぐらい2000〜2400mでは底見せてないし、1〜3番人気になりそうな馬の中で斤量も1番軽くてお得なんで、このメンバー相手でも十分勝ち負けできるかも。

〇サトノクラウン
58kgがちょっと不安ですけど、去年はこのレースを先行して勝ってるし、道悪も得意やし、香港ヴァーズで凱旋門賞2着・BCターフ1着のハイランドリールを負かしたのも相当強かったんで、重馬場なら58kgでも勝ち負けしてくるかも。

☆京都記念 買い目☆
マカヒキ、ヤマカツライデン辺りも印付けたいとこですけど、そこまで手を広げてしまったらヤマカツライデンが絡まないと当てても利益出ないかもしれないんで、馬連1点で。

馬連 6−9 2000P


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☆共同通信杯の予想☆
馬場状態
3〜4コーナーの内柵沿いに若干の傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みは無く概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分47秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位辺りで競馬できる方がよさそう。
人気:1〜4番人気の中から選ぶ方が無難かな?
斤量:気にしなくてよさそう。

予想
直線長い東京ですけど、前めで競馬ができて瞬発力勝負にも対応できる馬がよく勝ってるんで、そういう馬を狙っていきましょうか。

あとは、良馬場になると思うんで、時計の出る馬場にも対応できる軽快さがあるかどうかもチェックしておきたいです。

といっても、キャリアの浅い馬が多くて脚質も能力もまだまだ未知な部分多いですが・・・。

☆結論☆
◎ムーヴザワールド
個人的に、今年の3歳世代の牡馬は例年よりレベル低いかな〜って感じで、強いと思う馬少ないんですけど、去年の東スポ杯で0.0差の上位争いしてた1〜3着馬に関しては評価してるんで頑張ってほしいんですよね〜。
今回、戸崎に替わってどういう競馬するのかわからないけど、前走の東スポ杯は出遅れて後方からの競馬になったんで、スタート良ければ中団よりも前で競馬する可能性はあるかも?
瞬発力も軽快さも問題ないし、東スポ杯と同じ距離・コースで条件もいいんで、中団よりも前めでスムーズな競馬して勝ってほしいです。

〇スワーヴリチャード
東スポ杯で0.0差2着の馬なんで、もちろん本命のムーヴザワールドとほとんど差のない2番手評価です。
前走の東スポ杯は出遅れて後方からの競馬になったんで、スタート良ければ2走前のように2・3番手で競馬する可能性もあるかも?
良馬場で勝ってない(新馬戦0.0差2着)なのは多少気になるけど、瞬発力は問題ないし、東スポ杯と同じ距離・コースで条件もいいんで、好位辺りからスムーズな競馬して勝ち負けしてほしいです。

☆共同通信杯 買い目☆
本当は、ムーヴザワールドと新馬戦で0.0差の接戦してたエアウィンザーも3番手で買いたいとこですけど・・・。
馬連4−1・5の2点ともに5倍つかない可能性もあるんですよね〜。

4倍台の馬連2点買って当てても、
4倍✕1000P−1000P✕2点=+2000P

4倍台の馬連2点買って負けたら、
−1000P✕2点=−2000P

だったらもう馬連1点で、当てたら+4000P、負けても−1000Pって方がいいかな。

馬連 1−4 1000P


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☆アルデバランSの予想☆
天気予報
明日は曇りですけど、土曜の雪の影響や寒さを考えると、馬場はあまり回復しなさそうで重馬場かな?

過去5年の1着馬の傾向
時計:道悪の場合は1分56秒台の決着に対応できる方が無難かも。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:逃げ・先行馬が勝ちやすい。
人気:1着馬5頭中、4番人気以下の馬が4頭。
斤量:1着馬5頭中、54kg・55kgの馬が2勝ずつ。

予想
明日も重馬場な気がするので、先行力、時計の速い決着になっても対応できる軽快さを重視しつつ、
持久力勝負でも対応可能、1800m以上での好走実績と、ハンデ戦なんで斤量なども考慮して選んでいこうかな。

☆結論☆
◎ピオネロ
前走の東海Sが楽な流れなのに失速したのが気になるけど、前めで競馬できるし、道悪もこなせるし、2000mの重賞でも0.0差2着してるんで距離不安もないし、川須からムーアに替わって騎手超強化、休み明け2走目と好材料多いんで、このメンバー相手で56kgなら、しっかり勝ってほしいです。

〇カラクプア
脚質が好位だったり後方だったりで不安定ですけど、道悪こなせるし、持久力勝負もOKやし、加藤から松若で騎手強化やし、斤量53kgの恩恵も大きいんで、3着以内期待したいです。

☆アルデバランS 買い目☆
このレース自信ないし、ピオネロからワイドでオッズおいしいの拾えればいいかな〜程度です。

ワイド 7−11 1000P


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☆バレンタインSの予想☆
天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
今年からダート1400mになったので過去の傾向は使えないです。

予想
コース傾向は未勝利とかのも混じっちゃうんであまり使いたくないけど・・・。

東京ダ1400mは、直線長いコースで持久力勝負になりやすいのに、逃げ・先行馬が好走しやすいってことなんで、
1400mでの実績、先行力、持久力勝負向きなどを重視していこうかな。

☆結論☆
◎スーサンジョイ
ここ2走復調してきたし、ダート1400mの良馬場では(4.2.0.0)で安定感抜群やし、前めで競馬できるんで、そろそろ1着あってもいいかな?

☆バレンタインS 買い目☆
このレース全然自信ないんで単勝1点だけで。

単勝 7(スーサンジョイ) 1000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
クイーンC フローレスマジック・・・3着

1・2着馬には2馬身離されちゃいましたけど、3着確保してくれたんで成功できましたね。

投資1400Pが1600Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
京都記念 ミッキーロケット

本命馬ですし、順調で安定感もあるから馬券圏内は確保してくれると思うんでしっかり当てておきたいです。

☆買い目☆
複勝 9 1600P


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☆超おいしい単勝選手権☆
土曜の指名馬 ケントオーは3着で失敗しちゃいましたが、単勝3.7倍になってたんでオッズあまりおいしくなかったです。

明日は、超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
土曜の夜にやってる土曜ワイド劇場が4月から日曜の朝10時に移動するそうです。

だけど、日曜の朝ってイメージ的には子供達の時間ってイメージなんで、土曜ワイド劇場を今まで見てきた人たちは、お昼前に海の見える崖で犯人が動機を語ってたりすると最初は違和感を感じるかもしれませんね。

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 ユウキ先生 2017年02月06日(月) 21:45
☆京都記念(ダービー馬復活!)☆
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昨年のダービー馬で凱旋門賞にも挑戦したマカヒキが復活します(*^-^*)

なんといっても今年初めから活躍している明け4歳馬の頂点に立った馬☆☆

その王者が今年初戦でこの京都記念を選びました!!

ライバルであったサトノダイヤモンドがダービー2着後、菊花賞と有馬記念を制し3歳チャンピオンとしての人気は奪われた・・・。しかしまだ今年は始まったばかり!!

サトノダイヤモンドと再び対戦するまでは負けてはいられません!!

注目します(*^-^*)

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 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:25
【共同通信杯(G3)展望】 
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【共同通信杯(G3)展望】武豊が惚れ込む大器エアウィンザーが「崖っぷち」の一戦!近5年で4頭の皐月賞馬を輩出する出世レースに豪華メンバーが集う━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月5日 17時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2500.html

「皐月賞を勝ちたければ、共同通信杯を使え」
 そう述べてもまったく過言ではないほど、近年の共同通信杯(G3)はクラシック第一弾の皐月賞(G1)と密接な関係を持っている。
 2016年のディーマジェスティ、2015年のドゥラメンテ、2014年のイスラボニータ、2012年のゴールドシップ。近5年の内、4年の皐月賞馬に共通しているのは、この「共同通信杯」から本番に直行したことだ。
 しかし、同じ中山コースの王道トライアル・弥生賞(G2)やスプリングS(G2)ならばいざ知らず、この東京芝1800mのレースのどこかに、中山芝2000mの皐月賞とつながる要素があるのか。それとも、たまたま世代トップクラスの素質馬がここを経由しただけなのか。
「王道」か、「ジンクス」か。有力な3歳牡馬を抱える陣営とっては選択のしどころだが、12日に行なわれる今年の共同通信杯には、"お隣"のきさらぎ賞(G3)を超える豪華メンバーが集った。
 その中でも、中心は昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3)の2着馬スワーヴリチャード(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)だ。
 前走の東京スポーツ杯2歳Sは、まさに「負けてなお強し」といった内容だった。スタートで立ち遅れて最後方からの競馬となったが、最後の直線では外から脚を伸ばして一時は先頭に立つシーンもあった。最終的に脚が止まったところにブレスジャーニーの強襲を受けて2着に敗れたが、上がり3ハロンはメンバー最速の33.6秒を記録。紛れもない大器の片鱗を見せた。
 スワーヴリチャードが「どれほどの器か」ということに関しては、デビューから手綱を執る四位洋文騎手の"行動"を見ればわかりやすい。


 四位騎手といえば、昨年12月の朝日杯フューチュリティS(G1)で久々のG1制覇を飾った。しかし、今年のクラシックをこのスワーヴリチャードで戦うため、2歳王者に導いたサトノアレスの騎乗をキャンセル。サトノアレスには戸崎圭太騎手が乗ることとなった。

 さらに現在の四位騎手にとって「最強のお手馬」と述べても過言ではなかったレッドエルディストが同日の京都記念(G2)に出走予定だったが、この馬に乗るためにそちらもキャンセル。結局レッドエルディストは屈腱炎で引退したが、仮に京都記念に出走していても四位騎手が乗ることはなかったようだ。
 ここまで3戦して、わずか1勝。だが、そのすべてで手綱を執っている四位騎手は、この馬の素質に心から惚れ込んでいるようだ。かつては歴史的名牝ウオッカとディープスカイで日本ダービー(G1)を連覇した名手の決断は、嫌が応にもスワーヴリチャードが世代屈指の大器であることを物語っている。
 そのスワーヴリチャードと東京スポーツ杯2歳Sで接戦を演じたムーヴザワールド(牡3歳、栗東・石坂正厩舎)が逆転候補の筆頭か。
 前走の東京スポーツ杯2歳Sは最後の接戦で後れを取り、クビ+ハナ差の3着。この時期に接戦で賞金を加算できなかったのは大きな痛手だが、4着以下には2馬身半以上の差をつけており。この馬が世代トップクラスの能力の持ち主であることは明らかだ。
 強いて不安要素を挙げれば「鞍上問題」か。デビュー戦から手綱を執っていたC.ルメール騎手は、このレースでタイセイスターリーに騎乗予定。本馬には戸崎騎手が騎乗するが、先述したようにすでにサトノアレスの騎乗依頼を受けており、このレース限りになる可能性が高い。
 無論、今回のパフォーマンスに大きな影響はないが、これだけの素質馬だけに早めにクラシックに挑むパートナーを確保したいところだろう。
 名手・武豊騎手が惚れ込む良血馬エアウィンザー(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、ここが正念場の一戦になりそうだ。

 最強世代のダービー馬マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が始動。12日の京都記念(G2)へR.ムーア騎手とのコンビで臨む。
 日本中の期待を背負って臨んだ仏・凱旋門賞(G1)は、期待に応えることができなかったマカヒキ。現地オッズでもポストポンドに次ぐ2番人気に支持されていたが、見せ場もなく14着と惨敗を喫する形となった。
 世界の壁の前にはかなく散ってしまった訳だが、マカヒキの国内での評価はまだ決まってはいない。皐月賞2着、ダービー制覇と実績は十分。最強世代と評される4歳馬の中で"突出した存在"であることは紛れもない事実なのだ。今回の京都記念(G2)の主役であることは疑いようがない。
 舞台となる京都も2戦2勝と相性は抜群。新馬戦では上がり3ハロン33.5秒、1:47.7と2歳新馬として破格のタイムを記録。次走の若駒Sも新馬戦同様、ムチも入れずにあっさりと突き放す圧巻の内容であった。
 気になるのは仕上がりだが、稽古の動きは上々。ラスト1F11秒5(6F80秒0-64秒8-50秒1-36秒8)の好時計を記録しており、不安要素は見当たらない。万全な状態で臨めそうな気配だ。
 友道調教師も「相変わらずいい動きで、直線はしっかり伸びていた。成長している。他の4歳勢も頑張っているから」と『夕刊フジ』の取材で自信を覗かせていた。始動戦へ向けて準備万全と見ていいだろう。同世代のサトノダイヤモンドは、昨年の有馬記念(G1)を制し名実ともに「最強」と呼べる状況。その差を埋めるためにも、ココは負けられない。
 サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)も注目の1頭だ。昨年の京都記念(G2)は3馬身差を付けての圧勝。得意な道悪での勝利ではあったが、2016年の活躍を予期した人間は多いほどの強い内容だった。しかし、その後は【12着・6着・14着】と大敗が続き、陣営を含む多くの人間が抱いた期待に応えることはできなかった。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:12
【京都記念(G2)】マカヒキ 
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【京都記念(G2)】マカヒキ徹底考察 「『最強世代』のダービー馬が待望の復帰戦!気になる状態面を『3歳凱旋門賞』に挑んだ名馬と比較検証」監修=下田照雄(栗東担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2504.html


 砕け散った「夢」のかけらをもう一度拾い集めるために、最強世代のダービー馬が戦線に帰ってくる。
 昨年の10月2日。日本競馬の悲願とされているフランスの凱旋門賞(G1)は、またも大きな壁となって日本の至宝を、そして「希望」を粉々に打ち砕いた。ある者は我が目を疑い、ある者は悲鳴を上げ、ある者は涙した。
 あれから約4カ月。昨年「ディープインパクトの再来」とまで評された日本ダービー馬マカヒキが、今週の京都記念(G2)で復帰を果たす。
 遠いシャンティイの地で生涯初の大敗を喫した「傷」を癒している間、マカヒキに替わって世代最強の座に就いたのは、春2冠でいずれも負かしたはずのサトノダイヤモンドだった。それもこの秋には、日本を代表して凱旋門賞に挑むという。
 ならば例え復帰戦であろうとも、この馬が負けるわけにはいかないだろう。陣営は今回の京都記念に向け、世界No.1騎手R.ムーアを招集。昨年の凱旋門賞を制した世界最強の"助っ人"だ。
 相手には、最大のライバルと同じ「サトノ軍団」で双璧を成すサトノクラウンが立ちはだかる。昨年の香港ヴァーズ(G1)で、凱旋門賞2着馬のハイランドリールを倒したディフェンディングチャンピンオンだ。
 さらに昨年の神戸新聞杯(G2)でサトノダイヤモンドをあと一歩まで追い詰めたミッキーロケット。年明けの日経新春杯(G2)を制し、その走りがフロックでなかったことを証明。遅咲きの同世代がさらに力を付けている。
 だが、サトノダイヤモンドともう一度戦い、三度「最強」を証明するためには、まさに格好の相手といえるだろう。この2頭は確かに強い。率直に述べて「G1クラス」といえる実力者だ。
 しかし、最強世代のダービー馬がそれ以上の「大器」であることは述べるまでもないだろう。ここは"肩慣らし"といきたいところだ。


【血統診断】

 全姉に短距離重賞2勝のウリウリがいるが、ディープインパクト×フレンチデピュティという配合はジャパンCを勝ったショウナンパンドラがおり、カミノタサハラは弥生賞馬。本馬も本質的には中距離配合といえるだろう。
 ディープインパクト×フレンチデピュティに成功例が多い1つの理由として、大型馬を輩出する傾向にあるフレンチデピュティが、ディープインパクト産駒の馬格の無さを補っているという点がある。実際にマカヒキの母ウィキウィキも500圓鰺イ膨兇┐訛膩診呂如▲泪ヒキもディープインパクト産駒としては大型の部類に入る。
 また、祖母のリアルナンバーは南米の馬だが、アルゼンチンの大種牡馬サザンヘイローの血も入っており、これは同世代のライバル・サトノダイヤモンドと共通する。今後もサザンヘイローの血を持つディープインパクト産駒の活躍馬が出る可能性は、充分に高いといえるだろう。
 また、リアルナンバーにはリボーの5×5というクロスがあり、この辺りが大舞台で活躍できる底力を生み出しているようだ。爆発力がある反面、共通点の多いサトノダイヤモンドよりも気性的に激しさを内包した配合といえる。ディープインパクト産駒の中では成長力のある配合で、血統的には古馬になってもう一段高みへ登れるだけの器だ。

≪結論≫

 小頭数ながら、メンバーが揃った感のある今年の京都記念。確かに今のサトノクラウンとミッキーロケットを上回る現役馬は「本当に限られた領域」にしか存在しないだろうが、それでもマカヒキが負けるわけにはいかない。
 何故なら、もしここにマカヒキではなく、サトノダイヤモンドが出走すれば間違いなくそういった立場になるからだ。本馬が日本で残した軌跡を鑑みれば、サトノダイヤモンドとは互角。古馬になって再び現役王者に土を付けても、何らおかしくはないほどの存在といえる。
 ただ、それは本馬がサトノダイヤモンドと同様の成長曲線を描いていた場合だ。


それを推し量る上で今回の復帰戦は大きな材料となる。その上で、まず課題となるのは国内戦よりも遥かに負担の大きい海外遠征で喫した大敗劇から、完全に立ち直っているかという点だろう。

 例えば昨年のイスパーン賞(仏G1)を圧勝して、一時は世界No.1にまで登りつめたエイシンヒカリは、次走のプリンスオブウェールズ(英G1)で大敗。国内に復帰しても精彩を欠いたまま引退している。やはり海外遠征のリスクは、決して小さくはないということなのだろう。
 その上で、マカヒキの以前に3歳馬として凱旋門賞に挑んだ馬はヴィクトワールピサ、キズナ、ハープスターの3頭が該当する。いずれも本馬と同じ、春のクラシックホースだった。だが、これらの国内復帰戦はまちまちだ。
 2010年の皐月賞馬ヴィクトワールピサは、凱旋門賞では7着(8位入線)だった。その後、わずか約2カ月後にジャパンC(G1)で復帰している。1位入線のブエナビスタ(2着)からは0.3秒差をつけられたが、3着を確保した。
 次走で有馬記念(G1)を制している事実を考慮しても、凱旋門賞敗戦によるダメージはほぼなかったといえるだろう。
 2012年の日本ダービー馬キズナは、マカヒキと同じようにニエル賞(G2)を快勝して本番に挑んだが4着。だが、こちらは同年の有馬記念で復帰するプランもあったものの、ダメージが抜けきっていないという理由で回避。
 結局、復帰戦は約半年後の大阪杯(G2)となったが、このレースを快勝している。時間は掛かったが、きっちりと立て直せたということだろう。
 2013年の桜花賞馬ハープスターは6着。こちらも同年のジャパンCで復帰して5着だった。ただし3コーナーで多少の不利があり、上がり3ハロンの末脚自体は勝ったエピファネイアと互角の脚を使えている。
 2着で同年の天皇賞馬ジャスタウェイとは0.2秒差。ある程度の力は出し切れたといえるだろう。
 無論、これらはあくまで参考に過ぎない。だが、3頭の復帰戦を見た限り、少なくとも凱旋門賞のダメージが、その後の競走生活に大きく影響したということはなさそうだ。
 関西の名門・友道康夫厩舎(そして何よりも、世界最高のスタッフと設備を誇るノーザンファーム)に所属するマカヒキも、時間を掛けてしっかりと立て直しが図られた以上、能力を発揮できる状態にあると考えるのが妥当か。
 実際に年明けの先月7日に帰厩したマカヒキは、そこから順調に調整を消化している。栗東のCウッドで行なわれた1週前追い切りでは、3頭併せで7ハロンというハードな内容ながら全体96.4秒、ラスト11.5秒と抜群のキレを見せて最先着を果たしている。
 ただ、その上で重箱の隅を突くならば「精神面」のダメージか。
 確かに先述した3頭は、いずれも復帰戦で本来の一定の能力を発揮しているが、敗れた凱旋門賞でもある程度のパフォーマンスは見せていた。しかし、何の見せ場もなく14着に大敗したマカヒキに限っては、快勝したニエル賞を含めたこれまでの本馬の走りを見る限り、あまりにも不可解な敗戦だった。
 その上で気になるのは、やはり精神面だ。凱旋門賞で勝負どころを前にして早々に手応えが怪しくなった理由をあえて追求すれば、故障ではない以上「気持ちが切れた」と見るのが妥当だ。
 それが今後の競馬にどのような影響をもたらすのか。今回の復帰戦はそういった意味でも重要な試金石となる。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:01
【京都記念(G2)】サトノクラウン 
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【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」監修=永谷 研(美浦担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2505.html


先月25日にJRAから発表された『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング』では、サトノクラウンはキタサンブラックと互角の日本3位で123ポンド。3歳馬と古馬の違いがあるとはいえ、実は121ポンドのマカヒキを上回る評価を受けている。
 これだけの高評価を叩き出したのは、昨年の香港ヴァーズ(G1)による「歴史的大金星」あってのことに他ならない。
 昨年12月に香港の沙田競馬場で行なわれた香港ヴァーズは、まさに世界の度肝を抜いた。
 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、サトノクラウンは4番人気だった。
 ハナを切ったのは、そのハイランドリールだ。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。
 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。
 最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。
 皐月賞で1番人気に支持されるなど、もともと現役屈指の素質があった本馬だが、順調にレースに使えないこともあって低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価を一気に覆した格好だ。
 ヌーヴォレコルトやスマートレイアーら3着以下に6馬身以上の差をつけたことはハイランドリールが一定のパフォーマンスを発揮していたこと、そしてそれを破った本馬の能力の高さを浮き彫りにしている。
 今回の京都記念(G2)は、それでも復帰戦を迎えるマカヒキに1番人気を譲ることになるだろう。だが、サトノダイヤモンド率いる「サトノ軍団」の"刺客"が、昨年のダービー馬の大きな壁となる。

【血統診断】

 父Marjuは1988年生まれ。英ダービーで2着した一方、マイル戦のセントジェームズパレスS勝ちがある。日本でエリモハリアーなどを輩出したジェネラスや、ジャパンCに出走し、ゴール板の位置を間違えて失速し2着に敗れたコタシャーンなどと同世代で、かなりの高齢だ。本馬はそんなMarjuの晩年の傑作といえる。
 日本ではほとんど馴染みがないが、1999年のスペシャルウィークが勝利したジャパンCの2着馬インディジェナスを輩出。桜花賞馬のマルセリーナの母父として有名で、エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーにもその血が入っている。ラストタイクーン系らしく日本適性の高い種牡馬といえるだろう。
 全姉のライトニングパールは欧州でバリバリのスプリンターだったが、さすがに本馬からスプリントの資質は見えない。父父ラストタイクーンは桜花賞馬アローキャーの父で有名である一方、マイラーズCとセントウルSを勝ったオースミタイクーンは有馬記念5着の実績の持ち主でもある。オースミブライトが共に2000mの京成杯と神戸新聞杯を勝利しており、距離の柔軟性はかなり高いようだ。
≪結論≫
 確かに、昨年の香港ヴァーズでハイランドリールを破ったサトノクラウンが、世界レベルの高い能力を示したことは紛れもない事実だ。だが、欧州ほどではないものの、日本よりも時計の掛かる香港での実績であることを忘れてはならない。
 全5勝の内、弥生賞は稍重、昨年の京都記念は重馬場、そして香港での勝利と、本馬が時計の掛かる馬場を得意にしている可能性は相当高いといえるだろう。それは日本では珍しい欧州寄りの血統背景の裏付けもある要素だ。


 したがって、現在の東京開催のような日本特有の早い馬場になった場合、その能力には大きな疑問が生まれる。実際に1番人気に推された皐月賞で6着に敗れて以降、勝ち星を挙げたのは海外や重馬場など特殊な状況だ。世界王者を破ったとはいえ、日本で戦う上での過信は禁物だろう。

 ただし、今週末の京都は雨どころか、前日から「雪」の予報となっている。競馬開催そのものが中止になる可能性もあるが、予報通り雪が降り重い馬場状態になるようなら2着以下を3馬身以上突き放した昨年の再現もありそうだ。
ディープインパクトの中でも重量級のマカヒキも多少の重馬場適性を兼ね備えている可能性は高い。だが、それでも馬場が重くなればなるほど、こちらが有利になるだろう。逆に開催延期などの理由で良馬場開催となれば、この時期の京都でも立場は苦しくなる。晴れてG1ホースとなったものの、昨年よりも2kg増えた斤量はやはり気になるところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

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 ユウキ先生 2017年02月05日() 11:08
☆東京新聞杯パート3(結論)☆
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こんにちは(*^-^*)

夜勤終わって帰ってきました〜〜〜♪

さっそく東京新聞杯予想します☆

◎ロイカバードでいきます!!

東京はなんとか雨は間逃れた模様〜〜〜

きっと良馬場で行われるかな!?

ディープインパクト産駒ならこの条件は充分通用する!(^^)!

ここでタイトルを取っていずれは目指せ同期のサトノダイヤモンド撃破です(*^-^*)

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 山崎エリカ 2017年02月05日() 09:10
本日の見所(きさらぎ賞)
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2017年 東京新聞杯、きさらぎ賞
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●東京新聞杯

古馬マイル重賞路線の確たる逃げ馬不在により、例年スローペースが発生しやすいレースです。しかし、本来は逃げ馬ではない馬が逃げていることが多いために、スローペースでも容易に逃げ切りが決まらないという現象が起こっています。

過去10年で唯一の逃げ切りは、昨年のスマートレイアーのみ。他に3着以内もありません。スマートレイアーはそれまで出遅れ癖があったために、後方からレースをすることが多かったのですが、昨年は好発を決めて前半4F48秒4-後半4F45秒7の超絶スローペースで逃げ切りました。

ただ、スマートレイア―はもともと持久力のあった馬。トップスピードを持続させることの出来る馬だけに、東京新聞杯で出遅れないと読み切れるならば、本命候補レベルの馬だったはず。つまり、これまでに逃げたことがない馬が逃げる場合、スタミナが特化した能力上位馬でなければ、容易に通用しないということです。

今年は、一応、逃げ馬マイネルアウラートが出走していますが、勝つ競馬よりも怒られない、叩かれない騎乗を好む柴田大知騎手ですから、行き切ることはないでしょう。前走のニューイヤーSのように各馬の出方を窺いながら前を意識する競馬。当然、ペースはスロー。

このあたりは多くの競馬ファンが考えていることなのか(?)、G1でも好走の連続だったエアスピネルは別格として、ヤングマンパワーを始めとする先行馬の馬券が過剰に売れているようです。しかし、あえて差し馬を中心視するのも面白い気がします。

ヤングマンパワーは、昨年の関屋記念、富士Sを連勝しているように、実績は問題ないのですが、前走のマイルCSで16着に凡退しています。一応、前走の敗因は、夏場を休ませずに連勝してきた疲れがどうの、輸送の影響で12圓梁僚展困どうのってことになっていますが、馬がそう言ったならともかく、人が考えた理由なので違う可能性もあり得るという話です。


●きさらぎ賞

一昨年はルージュバック、昨年はサトノダイヤモンドと近年はクラシックの活躍馬を出しているきさらぎ賞。今年も一昨年のセレクトセールで1億9500万円で落札された、大本命馬のサトノアーサーが出走してきます。

サトノアーサーは、サトノダイヤモンドと同じ馬主、厩舎で、秋にデビューして2戦2勝。池江厩舎と言えば、かつてドリームジャニーやオルフェーヴルのように、期待馬は夏の新潟デビューから朝日杯フュ―チュリティSを目指すのが主流でしたが(オルフェーヴルは、京王杯2歳Sで惨敗して朝日杯フューチュリティSに出走できず)、近年は仲良しの堀厩舎スタイルを真似たのか(?)、成長を促して秋デビュー、新馬戦から馬を作り過ぎないスタイルに切り替えて、盛り返した感があります。

堀厩舎スタイルは、馬がスムーズに上昇しないと、クラシックに間に合わないローテーションですが、早期デビュー馬はクラシックまでにスランプ期間がないと競走成績が尻窄まりになるリスクも多し。よって、期待の高い馬ほど秋にデビューさせるべきと、新ためて実感する今日この頃です。

確かにサトノアーサーは、デビュー2戦目のシクラメン賞では、上り3F32秒7の鬼脚を繰り出して突き抜け、圧勝したほどの高素質馬。この馬が先頭に立ったラスト2F目のレースラップは10秒8。これは超絶スローペースでも暮れの阪神ではなかなかお目に掛かれない数字です。高素質なのは確かですが、昨夜の前売りで単勝オッズ1.3倍とは、過剰人気をとおりこして、異常人気。勝つ可能性も十分ありますが、本命にはしづらいというのが本音です。

その理由は2つ。前走であれだけ強烈な競馬をしてしまうと、今回でダメージが出る可能性があること。また、本日は雨模様で例年のきさらぎ賞よりも速い流れが予想される中、サトノアーサーは速い流れを経験したことがないこと。しかし、それでも勝つようなら、やや低調な牡馬クラシック路線にピリオドを打って、皐月賞、ダービーと2冠馬になる可能性も十分あります。

馬券はサトノアーサーが勝つ可能性も視野に入れて、2着馬をしっかりと仕留めたいです。サトノアーサーがうっかり取りこぼせば、高配当が狙えるように組み立てました。

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 ユウキ先生 2017年02月03日(金) 22:42
☆東京新聞杯パート2(グランプリホースとスタートは
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今回重賞挑戦3戦目となるロイカバード!!

この馬これまで9戦走っていますが新馬戦ではあのグランプリホースと対戦していたんですよね☆

そう!サトノダイヤモンドと(*^-^*)

単勝オッズはサトノダイヤモンドが1・6倍でロイカバードが4・3倍!

結果はサトノダイヤモンドが1着でロイカバードが2着!!

その差約2馬身!!

今では競走馬として大きく実力差が開いてしまいましたがここから少しずつその差を近づけてもらいたいです!(^^)!

きさらぎ賞3着、京都新聞杯3着と重賞でもそう負けていません♪期待しています☆

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