ブレスジャーニー(競走馬)

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ブレスジャーニーの関連ニュース

 ★みやこSを圧勝したテイエムジンソク(栗・木原、牡5)、3着キングズガード(栗・寺島、牡6)、5着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)はチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。9着タガノヴェリテ(栗・本田、セン馬5)はベテルギウスS(12月28日、阪神、OP、ダ1800メートル)に向かう。



 ★JBCクラシック4着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)は引き続き武豊騎手でチャンピオンズCへ。8着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)も同レースに出走する。

 ★JBCスプリントを制したニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は年内は休養し、根岸S(2018年1月28日、東京、GIII、ダ1400メートル)に出走するか、また芝のレースを試す可能性もある。6着コーリンベリー(美・小野、牝6)、12着ノボバカラ(美・天間、牡5)はカペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★産経賞オールカマー3着タンタアレグリア(美・国枝、牡5)はジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。



 ★菊花賞12着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★長岡京Sを勝ったムーンクエイク(美・藤沢和、セン馬4)は年内は休養する予定で、2018年は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に入る。

 ★みちのくSを勝ったユキノアイオロス(美・和田道、セン馬9)はタンザナイトS(12月16日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。

【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2017年10月23日(月) 05:03

 ◆柴田大騎手(マイネルヴンシュ4着) 「ハミを取らなかった。最後はしっかりした脚を使ってくれた」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「やりたいレースはできたが、最後は力尽きたね」

 ◆幸騎手(クリノヤマトノオー8着) 「4コーナーまではいい感じで、こんな馬場も合います。ただ、最後は脚を取られました」

 ◆田辺騎手(プラチナヴォイス9着) 「ゲートの中でガタガタした。気持ちのコントロールが今後の課題」

 ◆福永騎手(サトノクロニクル10着) 「最初のコーナーでノメった。返し馬の感じはよかったし、期待していたけどね」

 ◆川田騎手(サトノアーサー11着) 「こんなかわいそうな条件のなかで、目いっぱい3000メートルを走ってくれました」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー12着) 「息がもたなかった。3コーナーで苦しかったが、最後も離されずに来ていたし能力はある」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ13着) 「4コーナー手前まではよかったけど、追い出したらノメった」

 ◆松若騎手(スティッフェリオ14着) 「いい位置で競馬ができたけど、早々と手応えがなくなってしまった」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー15着) 「馬場はこなせたけど距離が長い」

 ◆津村騎手(ウインガナドル16着) 「スタートは決まったが、外から来られてだいぶ(ハミを)かんでしまった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「先行できたけど、いっぱいになってしまいました」

 ◆四位騎手(マイスタイル18着) 「道悪でノメっていたね」



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月22日() 05:03

◆11カ月ぶりOK〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースを1周半。11カ月ぶりとなるが、「負荷をかけてきたし、十分仕上がっている。道悪も走っているので、他馬が気にするならいいかも」と佐々木調教師は色気を持つ。

◆いつもの雰囲気〔2〕ウインガナドル

 午後1時前に京都競馬場入り。約7時間の長距離輸送を無事に終えた。小田厩務員は「イレ込むことなくスムーズに来た。雰囲気もいつも通り。自分で競馬を作れる強みがあるし、折り合いに苦労することもないでしょう。道悪は1回走って勝っているので、他の馬が苦にするならいいのでは」と期待を寄せる。

◆坂路をゆったり〔3〕スティッフェリオ

 6分の1の抽選を突破したラッキーホースは、坂路を4ハロン81秒3でゆったりと駆け上がった。音無調教師は「きょうはハッキング程度。前走は位置を取りに行ったけど、今回は出たなりの競馬で」とイメージする。

◆枠良しデキ良し〔4〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒8−16秒5で上がった。宮本調教師は「春より体もひと回り大きくなったし、いい状態でいけそう。いい枠を引いたし、この馬の競馬をするだけ」と力を込めた。

◆仕上がりに自信〔5〕トリコロールブルー

 CWコースをゆったりと周回。大西助手は「前走も太くはなかったけど、多少絞れてると思うし、きっちり仕上がった。走り方や蹄(ひづめ)を見ても、道悪は大丈夫だと思う」と期待する。

◆道悪どんと来い〔6〕マイネルヴンシュ

 4月以降4戦3勝で菊の舞台にたどり着いた東の上がり馬は、滞在中の栗東トレセンの角馬場で調整。午前8時50分ごろ、僚馬と京都競馬場へ出発した。「帯同馬より環境に慣れている。道悪は苦にしなさそう。スタミナが問われる競馬になれば」と渡邊助手。金星を狙える状態だ。

◆息遣い問題なし〔7〕アダムバローズ

 角馬場からCWコースを1周。柴原助手は「気負いもなくリラックスしているし、息遣いも気になりません。状態はよさそうです」と話した。

◆やる気マンマン〔8〕サトノアーサー

 活気十分に4ハロン65秒9−15秒4で登坂。兼武助手は「気合乗りもよく、今にも走りたい雰囲気が出ている。3000メートルでこの馬場状態がポイントになりますが、頑張ってほしい」と素質に期待する。

◆馬場が気になる〔9〕クリノヤマトノオー

 CWコースで活気十分の気配。浜野調教厩務員は「前走は後ろでしっかり折り合って、最後はいい脚を使ってくれた。ただ、馬場はいい方がいいね」と話した。

◆上積みを強調!!〔10〕ベストアプローチ

 CWコースをゆったりと1周。田代助手は「これだけ長く休んだのは初めてだし、叩いた上積みはある。どんな競馬でもできるし、距離や馬場もこなせると思う」と好感触だった。

◆春よりたくましく〔11〕サトノクロニクル

 力強い脚取りで4ハロン64秒4−15秒0で登坂した。兼武助手は「春よりたくましくなってるし、中間の追い切りの感じもよくなっている。舞台設定はいいと思うし、スムーズな競馬をしたい」と意気込んだ。

◆角居師「いいデキで臨める」〔13〕キセキ

 朝一番の坂路を4ハロン61秒4−14秒2で軽快に駆け上がった。角居調教師は「春よりもかなり良くなっているし、いいデキで臨めます。あとは未知の距離と未知の馬場で、どれだけやれるか」と期待を寄せる。

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【菊花賞】最新ナマ情報2017年10月21日() 05:02

◆体重が16キロ増〔15〕ダンビュライト

 滋賀・栗東トレセンの坂路で調整した。軽快な脚取りで4ハロン63秒8−16秒0をマーク。休み明けの神戸新聞杯ではダービーから体重が16キロ増えていたが、音無調教師は「前走で増えた体は成長分だと思う」と好材料ととらえている。外めの(15)番枠には「豊(武騎手)の腕に期待だね」と前を向いた。

◆懸念は馬場悪化〔8〕サトノアーサー

 坂路で4ハロン65秒2と予定通りのメニューを消化した。兼武助手は「春より筋肉がついてきたし、1回使って体も締まった感じ。追い切りの動きも明らかに前走時より良くなっている」と神戸新聞杯3着から状態は右肩上がり。ただ、馬場状態については「明らかに良馬場の方がいい馬なので…」。週末の雨による馬場悪化はマイナスだ。

◆変わりなく順調〔13〕キセキ

 神戸新聞杯2着馬は、角馬場で調整。角居調教師は「以前より体がしっかりしてきましたね。(追い切り後も)特に変わりなくきているし、前走と同じくらいの感じです」と好気配を伝えた。

◆菊沢師「道悪は大丈夫」〔12〕スワロー

 北の角馬場でじっくり調整し、厩舎周りで乗り運動をこなした。「落ち着いていい雰囲気ですよ。道悪に関しては、走り自体は大丈夫。3000メートルはやってみないとわからない。無事に帰ってきてくれれば。将来もあるのでね」と菊沢調教師。

◆最内枠を生かす〔1〕ブレスジャーニー

 Bコースをキャンターで1周半した後に、ゲートで駐立の確認。決戦に向けて念入りな調整を消化した。「調教をやるたびに状態は上向いてきたからね。(1)番枠を生かして、我慢する競馬で頑張ってほしい」と佐々木調教師はエールを送った。

◆「チャンスある」〔2〕ウインガナドル

 北の広い角馬場で長めに乗って、Cコースをキャンターで半周。ゲートの駐立を最終確認し、問題なかった。「状態は良好。素軽い動きだったしね。自分のペースでうまくいければチャンスはあると思うよ」と上原調教師は期待している。

◆抽選突破の運を〔3〕スティッフェリオ

 木曜の抽選で6分の1をくぐり抜けた幸運の持ち主は、ゆったりと坂路を4ハロン76秒9−17秒5で駆け上がった。「運もあるね。今回は長距離輸送がないので、プラス体重で出られそう」と音無調教師。

◆叩いた上積み大〔4〕クリンチャー

 皐月賞4着の実績をもつ伏兵は坂路を4ハロン65秒3で上がった。「春よりパーツ、パーツが大きくなって成長が感じられる。秋初戦の前回とは比べものにならないデキ」と宮本調教師は状態面に自信の表情。内枠(4)番から「ロスなくじっと進めて、4角先頭で回ってこられれば」と一発を狙う。

◆体重増は成長分〔5〕トリコロールブルー

 札幌で1000万下の日高特別を勝った上がり馬は、坂路を4ハロン64秒9−14秒3。大西助手は「前走(32キロ増)の体も全然太くなかったけど、締まってきましたね」と上積みをアピールした。

◆滞在も落ち着く〔6〕マイネルヴンシュ

 栗東に滞在中の関東馬は角馬場で体をほぐした後にCWコースを1周。日に日に落ち着きを増し、金曜朝も堂々とメニューをこなした。「美浦にいるときと変わらない雰囲気です。火曜の450キロから456キロに増えたのは、環境に慣れたからでしょう」と渡邊助手。土曜朝、帯同馬とともに京都競馬場へ移動する。

◆荒れ馬場大歓迎〔7〕アダムバローズ

 角馬場で体をほぐした。角田調教師は「前走(10キロ増)は骨折の休養明けだったし、成長分もある。パンパン馬場より渋った方が楽しみが増えそう」と見通しを話した。

◆良馬場を希望…〔9〕クリノヤマトノオー

 角馬場で乗り運動の後にゲート入りの確認を行った。レース間隔は詰まっているがダメージはなさそうだ。鵜木助手は「落ち着きがあるし、馬の状態はいいね。みんな同じ条件だけど、できればいい馬場で競馬がしたいね」と期待をこめた。

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【菊花賞】枠順確定!各陣営の反応は2017年10月20日(金) 05:04

 (1)ブレスジャーニー・佐々木師 「ロスなく運べるいい枠がひけたね。じっくりと脚をためて進んでいきたい」

 (3)スティッフェリオ・生野助手 「抽選をよく通ったし、枠も理想的ですね。調子がいいので力は十分に出せると思います」

 (4)クリンチャー・宮本師 「ジョッキー(藤岡佑騎手)が『内が欲しい』といっていたし、脚質的にいいんじゃないかな。具合もいいしね」

 (5)トリコロールブルー・大江助手 「いいところだと思います。ここならロスなくレースを運べるでしょう」

 (6)マイネルヴンシュ・水野師 「内枠が欲しかったので、いいところですね。少し時計がかかってくれた方がやりやすい」

 (7)アダムバローズ・柴原助手 「グンとよくなっています。スタートが早いので前々の競馬になるでしょうね」

 (8)サトノアーサー・川合助手 「内、外を見ながら折り合いに専念できそうですね。調教の動きが良くて、上積みもありそう」

 (9)クリノヤマトノオー・鵜木助手 「前に壁を作って競馬ができればいいね。道中で引っ掛からなければ」

 (11)サトノクロニクル・川合助手 「前回が(直線で進路が狭くなる)かわいそうな競馬。距離が延びるのはいい」

 (14)ポポカテペトル・大江助手 「ゲートに課題がありますから、内で包まれるよりはいいんじゃないですか」

 (15)ダンビュライト・生野助手 「道悪は問題ないけど、もっと内の方がよかった」

 (17)プラチナヴォイス・野田助手 「仕方がないです。道中のどこかで内めにもぐり込めるようなら」

 (18)マイスタイル・藤野助手 「なってしまったものは仕方ないですね。前に行くつもりなので、あとはジョッキーにお任せです」





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【菊花賞】厩舎談話2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

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【菊花賞】追って一言2017年10月19日(木) 05:05

 ◆アダムバローズ・角田師 「調教は動くからね。息の入りも良くなったし、スタミナ勝負になってくれれば」

 ◆アドマイヤウイナー・山田助手 「動きはいいと思います。状態は高いレベルで安定しているし、相手なりに走れる」

 ◆アルムチャレンジ・川村師 「中1週なので強い追い切りはしなかった。抽選突破できれば」

 ◆ウインガナドル・上原師 「輸送を考慮して単走で気分良く走らせた。距離ももつと思う」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「中1週なのでそんなにやる必要はない。いい状態ですよ」

 ◆クリンチャー・長谷川助手 「いつもと変わらずいい動き。使ったことで馬の雰囲気はガラッと変わった」

 ◆サンデームーティエ・谷原師 「1週前にしっかりやったので、馬なり単走は予定どおり。具合がすごくいいし、距離延長も歓迎」

 ◆スティッフェリオ・生野助手 「先週はしまいバタバタだったけど、動きは良くなっている。距離も合っていそう」

 ◆トリコロールブルー・戸崎騎手 「けいこは初めて乗りましたが、落ち着いていたし、追ってからの反応も良かった」

 ◆プラチナヴォイス・梛木助手 「ブリンカーを着用したら、折り合いよく追走していた。併せて右にモタれる面もなかった」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「いい動きで切れもあった。太め感もなくうまく仕上がったと思う。先週より息遣いも良化している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「いい動き。長くいい脚を使うタイプだし、パワーがあるので馬場は渋ってほしいね」

 ◆マイスタイル・四位騎手 「馬場が悪かったから無理はしなかった。状態もいいと思う」

 ◆マイネルヴンシュ・水野師 「先週やっているので今週はサラッと。切れる脚はないが、しぶといタイプ」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「今週は上がり重点。状態はいいので抽選を突破できれば」

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【菊花賞】特別登録馬2017年10月9日(月) 17:30

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【サウジRC】レース展望 2017年10月2日(月) 18:46

 3日間開催の初日、土曜の東京メインでは2歳のマイルGIIIサウジアラビアロイヤルカップ(7日、芝1600メートル)が行われる。2014年に前身のいちょうSを勝ったクラリティスカイは翌年にNHKマイルCを制覇。昨年の覇者ブレスジャーニーも次走で東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、同2着のダンビュライト皐月賞で3着に好走した。まぎれのない東京芝マイルが舞台だけあって、ここで好勝負した馬はのちにも活躍することが多く、注目度が高いレースだ。

 最有力視されるのは、2戦2勝のステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。6月に今回と同じ舞台の新馬戦を1分34秒8の好タイムでV。負けた3、4、5着馬もすでに勝ち上がったように、レベルの高い一戦だった。雨の中、重馬場で行われた2戦目のコスモス賞は「返し馬でノメっていたからまずいな…と思ったけど、よく勝ってくれた」と木村哲也調教師が振り返るように、道悪に脚をとられながら地力で相手をねじ伏せる強い内容。着差はわずかクビでも、厳しい状況で勝ち切った勝負強さは注目に値する。時計が出やすい東京の軽い芝の方がいいのは明らか。デビュー3連勝での重賞制覇も十分ある。

 ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)も実績では上位の存在だ。母が天皇賞・春優勝馬メジロブライトの半妹という中央でもなじみ深い“メジロ血統”で、JRAの芝に挑戦した2戦の走りはともに好内容だった。初戦のクローバー賞は馬群を割って伸びると、外から襲いかかるタワーオブロンドン(次走でききょうSを圧勝)を差し返す勝負根性を見せてV。札幌2歳Sは3着だったが、3コーナー最後方からど派手なまくり戦法で上位馬を脅かした。JRAの重賞で通用する能力は示しており、あとは東京までの長距離輸送と軽い芝に対応できるかがポイントとなる。

 新潟2歳S組も上位候補だ。3着テンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)は上がり3ハロン32秒6の末脚でインから鋭く伸びる非凡な競馬センスを披露。走り慣れた左回りのマイル戦なら舞台としても申し分ないだろう。4着エングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)も超スローで展開不利の中、中団の後ろからよく差を詰めており、キャリアを重ねるたびにレースぶりが良くなっている。

 新馬戦を勝ったばかりの馬では、まずダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)が魅力ある存在だ。阪神芝1800メートル戦で4コーナー先頭から2着に4馬身差をつけるぶっちぎりの勝利。1分48秒7(稍重)の時計もいい。ディープインパクト譲りの切れ味も備えており、将来有望だ。新種牡馬エイシンフラッシュ産駒のスワーヴエドワード(美浦・国枝栄厩舎、牡)もセンスあふれる競馬内容で、かつ余力たっぷりの勝ち方。こちらも奥が深そうなタイプだ。出負けを克服して勝利を飾った牝馬のボウルズ(栗東・小崎憲厩舎)も上位が期待できる。

 ほかでは、中京芝マイルの未勝利戦を2歳コースレコードで勝ったシュバルツボンバー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、楽勝だった前走の未勝利戦をはじめ巧みな立ち回りが光るカーボナード(美浦・栗田徹厩舎、牡)、札幌2歳S5着のコスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)、アスター賞2、3着のソイルトゥザソウル(美浦・高市圭二厩舎、牡)、ルッジェーロ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)なども上位争いの可能性を秘めている。

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重賞2勝馬ブレスジャーニーが栗東・佐々木厩舎へ転厩2017年8月25日(金) 15:27

 サウジアラビアロイヤルC、東スポ杯2歳Sの重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳)が25日、オーナーサイドの意向により、美浦・本間忍厩舎から栗東・佐々木晶三厩舎へ転厩することになった。

 同馬は昨年6月のデビュー戦3着後、3連勝でクラシック候補に躍り出たが、フジテレビ賞スプリングSの1週前追い切り後に右橈骨遠位端骨折が判明し、休養入り。現在は北海道・厚真町のエスティファームで復帰に向けた調教を開始している。

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重賞2連勝中のブレスジャーニーが骨折 2017年3月9日(木) 11:34

 JRAは3月9日、昨秋のサウジアラビアロイヤルCと東京スポーツ杯2歳Sを連勝しているブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)の右橈骨遠位端骨折が判明したことを発表した。

 同馬は8日にフジテレビ賞スプリングSに向けての1週前追い切りを消化。Pコースでラスト1ハロン11秒5と切れのある動きを見せていたが、本間調教師は「夕方になって歩様に乱れが出たため、検査した結果、右前脚の剥離骨折と診断された。放牧先から帰厩後は慎重に慎重に調教を進めてきたけどね。こればかりは仕方ありません」と状況を説明した。全治については未定となっており、来週中にトレセンの競走馬診療所で手術が施される予定だ。

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【報知杯弥生賞】ブレスジャーニー回避2017年3月1日(水) 05:07

 未勝利−サウジアラビアロイヤルC−東スポ杯2歳Sと3連勝中で、弥生賞に登録があるブレスジャーニー(美・本間、牡)は同レースを回避する。「調整はしているけど、(賞金的に)権利を持っているということで、無理をさせません」と本間調教師は説明。フジテレビ賞スプリングS(19日、中山、GII、芝1800メートル)での復帰を視野に入れつつ、状態次第で皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)へ直行する可能性もある。

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【報知杯弥生賞】ブレスジャーニーが回避2017年2月28日(火) 11:17

 サウジアラビアRC→東スポ杯2歳Sと重賞連勝中のブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間厩舎)は弥生賞を回避する。調整が遅れ気味で「(賞金的に皐月賞出走の)権利はある。無理はしない」と本間調教師。(夕刊フジ)

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ブレスジャーニー、弥生賞から始動2017年2月2日(木) 05:00

 サウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sと重賞を連勝中のブレスジャーニー(美・本間、牡3)は、1月27日に放牧先の千葉県・エスティファーム小見川から帰厩。本間調教師は「オーナー(島川隆哉氏)とも相談して早めに戻した。あくまでも馬の状態次第になるけど、まずは弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)を目指して進めていく。いい筋肉がついてきたし、いくらか背丈も伸びて成長している。様子を見ながら徐々に調教のピッチを上げていきたい」とプランを語った。引き続き柴田善騎手とのコンビを組み、この春は皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)、ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)のクラシック路線を歩む方針だ。

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。