ブレスジャーニー(競走馬)

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ブレスジャーニーの関連ニュース

  ★中山牝馬Sで重賞初Vを飾ったカワキタエンカ(栗・浜田、牝4)は福島牝馬S(4月21日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。同3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)、同4着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)も同レースに参戦予定。

 ★金鯱賞5着のダッシングブレイズ(栗・吉村、牡6)は浜中騎手とのコンビでマイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)へ。

 ★京都記念7着のミッキーロケット(栗・音無、牡5)は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)へ。僚馬でフェブラリーS4着のサンライズノヴァ(牡4)はオアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。

 ★金鯱賞6着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

【古馬次走報】サトノノブレス、大阪杯へ 2018年3月14日(水) 05:00

 ★金鯱賞2着サトノノブレス(栗・池江、牡8)は引き続き幸騎手で大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。池江厩舎は京都記念2着アルアイン(牡4)、中山記念5着ペルシアンナイト(牡4)を含めて4頭出し。アルアインは引き続き川田騎手、ペルシアンナイトは騎手未定。

 ★金鯱賞6着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★東風Sを逃げ切ったミュゼエイリアン(美・黒岩、セン6)はダービー卿チャレンジT(31日、中山、GIII、芝1600メートル)と谷川岳S(4月29日、新潟、OP、芝1600メートル)が候補に。8着ロジチャリス(美・国枝、牡6)はダービー卿CTが有力。

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2018年3月12日(月) 05:07

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬で息遣いが良くなかった。使って良くなると思う」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ5着) 「好位で運べたけど、上がり勝負になったからね。もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー6着) 「パンパンの良馬場の方がいいけど、脚を取られながらもよく来た。左回りの方がスムーズ。まだまだ良くなりそう」

 ◆角居師(デニムアンドルビー7着) 「長く活躍してくれました。これで(生まれ故郷の)ノーザンファームに行くことになります。いい子を出してくれると思います」

 ◆福永騎手(メートルダール8着) 「スローになるのは分かっていて、手応えがあればまくる形も考えていたけど、脚が使えなかった。こんな馬ではないと思うんだけど…」

 ◆太宰騎手(アクションスター9着) 「現状の力は出し切っている」

★11日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】ブレスジャーニーは6着 三浦皇騎手「まだまだ良くなりそう」2018年3月11日() 20:08

 3月11日の中京11Rで行われた第54回金鯱賞(4歳以上オープン、GII、芝2000メートル、別定、9頭立て、1着賞金=6200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)が単勝1.6倍の断然の人気に応えるとともに、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分1秒6(稍重)。



 三浦皇成騎手騎乗で5番人気だったブレスジャーニーは、中団追走から直線で内を突いて伸びかけるも、上位進出には至らず6着に終わった。



 三浦皇騎手「ゲート(の出)はいつもあんな感じだけど、馬が良くなっていたので取りつけた。パンパンな良馬場の方がいい馬だけど、脚を取られながらもよく来たし、左回りの方がスムーズですね。まだまだ良くなりそう」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【金鯱賞】スワーヴ&ダイヤの2強ムード/13:00時点 2018年3月11日() 13:15

 11日、今週開幕した中京競馬の日曜メインに金鯱賞(GII、芝2000メートル)が組まれている。大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝・2000メートル)の前哨戦と位置づけられ、今年も本番を意識できるハイレベルなメンバーが揃った一戦だ。



 4歳馬のスワーヴリチャードが単勝1.7倍で1番人気、凱旋門賞以来の復帰戦となるGI2勝馬・サトノダイヤモンドが単勝3.5倍で2番人気、やや離れた8.0倍でこのレース2連覇中のヤマカツエースが3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ヤマカツエース    8.02- 2 メートルダール    9.83- 3 ブレスジャーニー  13.04- 4 サトノノブレス   71.55- 5 サトノダイヤモンド  3.56- 6 ダッシングブレイズ 32.97- 7 デニムアンドルビー 35.08- 8 アクションスター 259.28- 9 スワーヴリチャード  1.7



金鯱賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】重賞データ分析2018年3月11日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2008年以降、前走5着以内馬が7勝、2着6回、3着7回

メートルダール
ダッシングブレイズ
スワーヴリチャード

2008年以降の3着以内馬31頭中26頭が当日馬体重480キロ以上
※10時15分時点では不明なので、前走馬体重480キロ以上馬を採用

ヤマカツエース
メートルダール
サトノノブレス
サトノダイヤモンド
ダッシングブレイズ
アクションスター
スワーヴリチャード

サトノノブレスサトノダイヤモンドは直近国内レース出走時の馬体重を採用

【人気】
新中京移行後の勝ち馬の当日単勝オッズはすべて10.0倍未満
※10時15分現在の10.0倍未満

ヤマカツエース
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

5~9番人気の伏兵陣が毎年のように上位進出
※10時15分現在の5~9番人気

ブレスジャーニー
サトノノブレス
ダッシングブレイズ
デニムアンドルビー
アクションスター

【脚質】
差し優勢

メートルダール
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

※近3走(国内レースに限る)の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内外の有利不利はなし(ただし、1枠は不振)

※好走パターンではないので割愛

【血統】
ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が好成績

ヤマカツエース
サトノノブレス
サトノダイヤモンド
デニムアンドルビー

トニービンの血を持つ馬の活躍が顕著

サトノノブレス
スワーヴリチャード


【3項目以上該当馬】
スワーヴリチャード(5項目)
サトノノブレス(4項目) 
サトノダイヤモンド(4項目)
ヤマカツエース(3項目) 
メートルダール(3項目)
ダッシングブレイズ(3項目)

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【金鯱賞】追い切り面から見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:30

金鯱賞出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヤマカツエース
1週前にCWで全体、ラスト1Fともに好タイムをマーク。最終追い切りも上々の動きを披露した。もともとケイコ駆けする馬なので、過大評価はできないものの、ここ目標に態勢は整った印象。力の出せる仕上がりにある。

メートルダール
1週前に南Wで好時計を計時。今週は併走相手にあっさり先着を果たしてきた。約3カ月ぶりの実戦となるが、中間の動きは絶好。いい状態でレースに臨めるだろう。

ブレスジャーニー
1週前までの動きに目立つところはなかったが、日曜日に左回りのBコースで行われた6F追いをキッカケに一変。CWの最終追い切りでは好時計をマークした。かなり状態は上がってきている印象で、態勢は整ったものとみていい。

サトノノブレス
CWで2週続けてラスト1F11秒台をマーク。ひと追いごとの良化が顕著で、及第点以上の仕上がり。自身の力は出し切れそう。

サトノダイヤモンド
先週までの動きは攻め巧者の同馬としては平凡そのもの。しかし、ルメール騎乗の最終追い切りで一変。併せたベルーフをあっさりかわして、さらに前へ勢いよく進む、1週前と同じ馬とは思えない素晴らしい伸び脚を披露した。とは言え、好調時と比べると本調子にはもうひと息。能力でどこまでカバーできるか。

ダッシングブレイズ
中間の時計は目立つものではない。しかし、美浦から北村宏騎手が駆け付けて今週の追い切りに騎乗。9、10日も坂路で時計を出すなど、陣営の入れ込み具合はハンパではない。勝負気配がプンプン漂う1頭だ。

デニムアンドルビー
28日にCWで5F一番時計。同じくCWで行われた最終追い切りでは6Fから追われて好時計をマーク。約3年前に記録した自己ベストとほぼ同様のタイムで走り抜けた。活気あふれる気配であることは間違いない。

アクションスター
栗東坂路の最終追い切りでは併走先着を果たしたが、時計は平凡で強調できるような内容ではない。順調に本数を消化していることは好感を持てるが、大きな変わり身までは望めないだろう。

スワーヴリチャード
1週前にCWで7Fから追われて好時計をマーク。ラスト1Fも11秒台と超抜の動きを見せつけた。今週は一転して軽めのメニュー。しかし、動き自体は悪くなく、力みを無くすためのガス抜きととらえたほうがいいだろう。仕上がり良好。

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【金鯱賞】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:00

前年同週および今週土曜日の中京芝のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察。金鯱賞の出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ分析していきます。予想の際にお役立てください。


ヤマカツエース
変則連覇を果たしているように舞台適性は文句なし。約2カ月半の休み明けかつ、凡走続きで疲労の蓄積もない。有馬記念の内容から勝ち切るまでは難しいかもしれないが、レースレベルが下がるようなら上位に食い込んできてもおかしくはない。

メートルダール
中日新聞杯で差し切り勝ちを演じているように、舞台適性は高い。前回より相手が強くなる半面、捌きやすい少頭数は好材料。極端な決め手勝負にならなければ、上位進出のチャンスはある。

ブレスジャーニー
父父エンパイアメーカー×ダンスインザダーク。マイナスではないが、強調材料にも欠ける。ただし、中山2500mの多頭数よりも中京2000mの少頭数のほうが向くのは間違いなく、2歳時に披露していた瞬発力が戻れば面白い。それが無理なら前めで競馬をしないと厳しいだろう。

サトノノブレス
中京芝2000mは幾度も好走している得意の舞台で、開幕週の馬場も歓迎のクチ。テンから無駄に脚を使わず、楽に先行できるようなら、侮れない1頭になりそう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは文句なし。問題は海外遠征明けと久々の2000mの2点。あっさり勝利してもおかしくない能力の持ち主だが、仕上がり次第では案外な結果に終わることも十分に考えられる。当日の気配をしっかり見極めたうえで、ジャッジすべきだろう。

ダッシングブレイズ
サドラーズウェルズ系×マッチェム系の配合が影響しているのか、上がりが速すぎるとダメ、かと言ってタフすぎてもダメというストライクゾーンの狭い馬。その点を考慮すると開幕週の中京芝2000mは悪くない。上がり勝負に付き合わず、早め進出なら距離面の不安材料を一掃してしまう可能性もある。

デニムアンドルビー
ディープインパクト×キングカメハメハ。当地の良績はないが、こなせるだけのポテンシャルは備えている。捌きやすい頭数も歓迎で、展開ひとつで複勝圏内に食い込んできてもおかしくない。

アクションスター
キレがないので、京都芝よりは中京芝のほうがマシ。しかし、大敗続きの現状では苦戦必至だろう。

スワーヴリチャード
ハーツクライは好感できるが、若干モタつくところがあるので、中京コースと久々の中距離戦がどうでるか。ゆえに能力は認めても、アタマ鉄板とは言い切れない悩ましい存在。もちろん能力は上位なので、掲示板を外すような大崩れは考えづらいが……。

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有名人の予想に乗ろう!2018年3月11日() 09:30

日曜日に開催される重賞レースについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介します。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




金鯱賞

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ヤマカツエース
メートルダール
ブレスジャーニー
ダッシングブレイズ
スワーヴリチャード

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ブレスジャーニー
○⑨スワーヴリチャード
▲①ヤマカツエース
△②メートルダール
△⑥ダッシングブレイズ
△⑦デニムアンドルビー
△④サトノノブレス
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
③→①②④⑥⑦⑨

【DAIGO】
注目馬
スワーヴリチャード

【白石麻衣(まいやん)】
注目馬
スワーヴリチャード

【斉藤慎二(ジャングルポケット)】
◎①ヤマカツエース
3連単
①→⑨→③

【キャプテン渡辺】
◎⑦デニムアンドルビー
○⑨スワーヴリチャード
馬連
⑦-⑨
3連複2頭軸流し
⑦-⑨-①②③⑤

【徳光和夫】
3連単1頭軸マルチ
サトノダイヤモンド→①②③④⑥⑨
馬単
メートルダール→⑤サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド→②メートルダール

【林修】
注目馬
スワーヴリチャード


フィリーズレビュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭アルモニカ
○①アンヴァル
▲⑨アンコールプリュ
△⑥アマルフィコースト
△⑦モルトアレグロ
△⑩リバティハイツ
△②デルニエオール
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
⑭→①②⑥⑦⑨⑩

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【金鯱賞】スワーヴリチャードが単勝1.7倍で1番人気 2018年3月10日() 17:39

 中京競馬の日曜メインには、金鯱賞(11日、GII、芝2000メートル)が組まれている。施行時期の変更が多いレースで、昨年GIに昇格した大阪杯の前哨戦(1着馬に優先出走権)となり、5年間続いた暮れからこの時期に移った。1着馬に大阪杯の優先出走権が与えられる。GIIの格付けは変わらないが、以前より重要度が増したのは確かで、出走は9頭と少ないながらも好メンバーがそろった。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 昨年の日本ダービー2着、有馬記念4着馬のスワーヴリチャードが単勝1.7倍で1番人気、一昨年の有馬記念菊花賞の勝ち馬で、昨年の海外遠征以来の復帰戦となるサトノダイヤモンドが単勝2.6倍で2番人気、変則開催だった金鯱賞を2連覇しているヤマカツエースが単勝10.6倍で3番人気、前走で同舞台の中日新聞杯を勝ったメートルダールが単勝13.2倍で4番人気となっている。



 金鯱賞は3月11日、中京競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ヤマカツエース    10.62- 2 メートルダール    13.23- 3 ブレスジャーニー   14.94- 4 サトノノブレス   104.35- 5 サトノダイヤモンド   2.66- 6 ダッシングブレイズ  64.67- 7 デニムアンドルビー  35.28- 8 アクションスター  319.88- 9 スワーヴリチャード   1.7



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【金鯱賞】ベスト舞台でブレスジャーニー復活! 2018年3月10日() 11:19

 ブレスジャーニーが完全復活だ。

 2歳時はデビュー2戦目の未勝利から3連勝。サウジアラビアRCダンビュライトを突き放し、東スポ杯2歳Sでは今回1番人気になりそうなスワーヴリチャードを撃破している。そのあとは長期休養したが、昨秋の菊花賞で復帰。無事なローテを刻んで、管理して4戦目になる佐々木調教師のトーンも徐々に上がってきた。

 「(転厩初戦の)菊花賞で改めて能力の高さがわかった。続くチャレンジCですぐにいいレースをしてくれたしね。有馬記念は相手が強かったというより、直線の不利が痛かった。順調だし、態勢さえ整えばこのメンバーでもと思う。左回りの2000メートルは一番合うんじゃないかな」と力が入る。ここで決めたい。

 “究極の3連単”は、ブレスとスワーヴリチャードの“強力4歳ライン”を1・2着に固定。3着候補に4頭を置いた8点勝負だ。(夕刊フジ)



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【金鯱賞】サトノダイヤモンド5枠5番!枠順確定 2018年3月9日(金) 10:13

 3月11日に中京競馬場で行われる「第54回金鯱賞」(GII、中京11R、4歳以上オープン、別定、芝2000メートル、1着賞金6200万円)の枠順が9日に確定した。



 一昨年の有馬記念菊花賞の勝ち馬で、昨年の海外遠征以来の復帰戦となるサトノダイヤモンドは5枠5番、昨年の日本ダービー2着、有馬記念4着馬のスワーヴリチャードは8枠9番、変則開催だった金鯱賞を2連覇しているヤマカツエースは1枠1番、前走で同舞台の中日新聞杯を勝ったメートルダールは2枠2番、過去に東京スポーツ杯2歳Sスワーヴリチャードに先着実績のあるブレスジャーニーは3枠3番に決まった。



 金鯱賞は3月11日、中京競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。



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【金鯱賞&フィリーズR】東西調教ウオッチャー 2018年3月9日(金) 05:06

 今週の調教ウオッチャーは、金鯱賞とフィリーズレビューが対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤、川端記者、美浦トレセンからは東京サンスポの板津記者が、それぞれ好調教馬をピックアップした。

 川端 まずは金鯱賞の栗東組から。

 斉藤 スワーヴリチャードはCWで馬なりだったけど、1週前にびっしりと負荷をかけられて予定通り。弾むようなフットワークが目を引いたし、太め感はなさそうや。

 板津 美浦のメートルダールは、頭の高い走りはいつものこと。推進力が素晴らしい。併走馬を大きく追走して、直線で突き放した。唯一の関東馬だけど、やってくれそうなムードだよ。

 斉藤 サトノダイヤモンドはラストの反応が良化して態勢は整った感じやけど、まだ本来の迫力には及ばない印象や。面白そうなのはブレスジャーニー。先週よりだいぶ反応が良くなっていたし、得意の左回りなら一発あるんちゃうか。フィリーズレビューも栗東からいこか。

 川端 アリアは坂路で単走でしたが、時計のかかる馬場状態で4ハロン52秒6なら上々です。最後まで余力がありましたし、しっかりとした脚さばきでした。

 板津 関東馬で良かったのはモルトアレグロ。四肢の可動域が広く、大きな走りでありながら回転も速い。迫力満点だったね。穴っぽいところではビリーバー。キビキビとした動きで、Wコースのラスト1ハロン12秒5(5ハロン68秒1)は優秀。折り合いがつけば楽しみがありそう。

 川端 4カ月ぶりのアマルフィコーストも、仕上がりは良さそうです。坂路でしまい重点でしたが、馬の後ろで我慢をさせて、メリハリの利いた走りができていましたよ。

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【金鯱賞】厩舎の話2018年3月9日(金) 05:05

 ◆アクションスター・生野助手 「この年齢(8歳)だし、状態は変わりなく維持しています」

 ◆サトノノブレス・池江師 「体の張りは全体的になくなっているけど、年齢(8歳)のわりには動けている」

 ◆ダッシングブレイズ・吉村師 「使って中身が違ってくると思う。広いコースもプラス」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「気持ちが入ってきた。引退レースなのでまずは無事に」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「左回りの方がフォームが安定。2000メートルはぴったり」

 ◆メートルダール・戸田師 「動き、状態ともいい。相手は強いが、力はあるので楽しみ」

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【金鯱賞】厩舎の話2018年3月8日(木) 10:51

 アクションスター・生野助手「今週はそれなりにやった。状態は維持」

 サトノダイヤモンド・池江調教師「今週は上がり重点の内容。まだいいときの走りではないが、2000メートル前後がこの馬は一番強い」

 サトノノブレス・池江調教師「年齢の割に攻め馬は動いた。休み明けだが、態勢は整ってきた」

 ダッシングブレイズ・吉村調教師「使った上積みはある。このメンバーでどこまでやれるか」

 デニムアンドルビー・辻野助手「体は絞れてきた。引退レースだし、いい競馬を期待したい」

 ブレスジャーニー・三浦騎手「しっかり仕上げた。左回りのほうがいいし、距離短縮もプラス」

 メートルダール・戸田調教師「相手は強くなるが、舞台は勝った前走と同じ。デキもいい」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「ここを目標にしてきた。好相性のレースだし、この相手でも」

(夕刊フジ)

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