ブレスジャーニー(競走馬)

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ブレスジャーニーの関連ニュース

 ★有馬記念3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出た。来春の目標は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)だが、ドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)の登録を行う。

 ★有馬記念4着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡3)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)からの始動が視野に。9着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は1戦して天皇賞・春が目標。10着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞から大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。12着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)は金鯱賞に向かう。



 ★有馬記念5着ルージュバック(美・大竹、牝5)は27日にノーザンファーム天栄へ放牧に出る。「今後は未定ですが、近日中に決まると思います」と大竹調教師。

 ★中山大障害を連覇したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は26日に放牧へ出た。「レース後の反動は少しありましたが、休ませて順調にいけば、阪神スプリングジャンプ(3月10日、阪神、J・GII、芝3900メートル)を考えています」と和田郎調教師。2着アップトゥデイト(栗・佐々木、牡7)は阪神SJから中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★サンタクロースSを制したダンビュライト(栗・音無、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】キタサンブラックが1.9倍で1番人気/13:00時点 2017年12月24日() 13:13

 本日は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。師走の中山で手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.9倍で抜けた1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ヤマカツエース    24.6 1− 2 キタサンブラック    1.9 2− 3 クイーンズリング   31.3 2− 4 ブレスジャーニー   60.0 3− 5 トーセンビクトリー 121.7 3− 6 サトノクロニクル   59.7 4− 7 シャケトラ      26.2 4− 8 レインボーライン   42.0 5− 9 サクラアンプルール  60.2 5−10 シュヴァルグラン    6.9 6−11 ルージュバック    46.6 6−12 サトノクラウン    10.2 7−13 ミッキークイーン   18.8 7−14 スワーヴリチャード   4.9 8−15 カレンミロティック 160.6 8−16 サウンズオブアース 104.2

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【有馬記念】最新ナマ情報2017年12月24日() 05:07

◆スムーズに到着〔1〕ヤマカツエース

 スムーズな輸送で到着。栗毛の馬体は毛づやのよさが目を引いた。土屋助手は「いつもと変わらない感じだよ。あまり波のあるタイプじゃないからね。いい枠が当たったので2500メートルぴったり走ってくれれば。あとはジョッキーに託します」と力を込めた。

◆悔いなし仕上げ〔3〕クイーンズリング

 ラストランの5歳牝馬は、到着後もゆったりとしている。「この年ですし落ち着いている」と矢野厩務員は笑顔。「前で競馬をするようなので、この枠ならキタサンブラックをマークしやすい。最後にふさわしい仕上がり。これで負けたら悔いはない」と自信のデキで送り出す。

◆使うごとに良化〔4〕ブレスジャーニー

 スムーズな輸送で到着した。「輸送はうまくいった。体が減った感じもない」と高木助手は順調さを伝える。叩き3戦目で「使うごとに良くなって、体も締まってきた。距離はベストじゃないけど、掛からないのでこなしてくれそう」と期待する。

◆中山向きの血統〔5〕トーセンビクトリー

 僚馬シャケトラとともにスムーズな輸送で到着。馬房内では行儀よく、取材に応じる担当者を見つめていた。中田助手は「最近は輸送減りもなくなって、芯からしっかりした感じですね。いい枠を引けて、血統的にもコース的にも中山は向いているので期待しています」と結んだ。

◆雰囲気文句なし〔6〕サトノクロニクル

 先輩僚馬ミッキークイーンと一緒に到着し、引き運動で体をほぐしてから馬房に入った。森澤助手は「いつも通り落ち着いていて、いい雰囲気ですね。いい意味で前走と変わりません。あとは、枠順抽選でいい仕事をしてくれた鞍上に任せます」と語った。

◆乗り込み量豊富〔7〕シャケトラ

 渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに決戦の地入り。着くやいなや干し草をバリバリ頬張った。上村助手は「うまそうに食ってますね。今回はこれまでで一番乗り込んだ。やれるだけやったから、中身が変わってきてくれれば」と力を込めた。

◆中山で紛れ期待〔8〕レインボーライン

 末脚勝負にかける馬らしく、関西馬の最後に到着した。「いつも通りですね。輸送は慣れていますし、落ち着いていておとなしいです。安定して頑張ってくれる馬。中山は紛れがあるので、あとは乗り役に託します」と若松厩務員。

◆得意舞台で一発〔9〕サクラアンプルール

 今年の札幌記念の勝ち馬は、北Cコースをキャンターで2周半の最終調整を行った。「前日にダート2周半できるのは具合がいいから。いい状態で送り出せるし、僕が言えることはもうない。あとはジョッキーに任せる」と金成調教師。中山芝【3・1・1・0】のコース巧者が波乱を演出するか。

◆GI連勝手応え〔10〕シュヴァルグラン

 到着してからは、食欲が旺盛で、リラックスムードが漂っていた。津田助手は「落ち着いていますし、道中もよく食べて元気にしていました。(調教後馬体重478キロも)想定通りですし、本当に順調そのもです」と笑顔。GI連勝へ、死角はなさそうだ。

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【有馬記念】キタサンブラックが1.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月23日() 17:54

 日曜は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。GI馬5頭を含む16頭が師走の中山で、手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.8倍で抜けた1番人気となっている。



馬番    馬名      単勝オッズ

 2 キタサンブラック    1.8

14 スワーヴリチャード   5.0

10 シュヴァルグラン    7.2

12 サトノクラウン    10.7

13 ミッキークイーン   19.0

 1 ヤマカツエース    27.3

 7 シャケトラ      27.5

 3 クイーンズリング   39.4

11 ルージュバック    43.3

 8 レインボーライン   47.0

 4 ブレスジャーニー   52.1

 6 サトノクロニクル   59.0

 9 サクラアンプルール  64.7

16 サウンズオブアース 111.3

 5 トーセンビクトリー 124.0

15 カレンミロティック 160.5



有馬記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【有馬記念】最新ナマ情報2017年12月23日() 05:05

◆好枠池添に託す〔1〕ヤマカツエース

 CWコースをゆったりと1周駆け抜けた。池添兼調教師は「いい枠を引いてくれたね。キタサン(ブラック)の横にいるというのがいいね。あとはジョッキーが考えて乗ってくれるだろうし、スムーズに内々を回れれば」と昨年4着からの前進を願った。

◆最高のラストを〔3〕クイーンズリング

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は坂路を4ハロン66秒1で登坂し、ゲートの駐立確認も行った。吉村調教師は「15−15ぐらいで乗りました。いい枠を引けたので出遅れないようにしたい。鞍上もルメールだし、いい走りを見せてくれると思う。最高の形で締めくくれたら」とラストランとなる愛馬の好走に願いを込めた。

◆佐々木師は期待〔4〕ブレスジャーニー

 厩舎周りの乗り運動で体をほぐした。「枠順はいいね。(枠順に)左右される舞台だからね。追い切った後も獣医師は良くなっていると言ってくれたし、こちらが思っている以上にやってくれると思う」と佐々木調教師は期待を寄せた。

◆ロスがなければ〔5〕トーセンビクトリー

 坂路を4ハロン64秒2−14秒9で上がった。「21日は軽い運動だけで、ゆったり走るように調整してきました。この枠ならいいかなと思います。距離が延びるので、コースロスなくいければ。コーナリングも上手な馬なので」と辻野助手は話した。

◆距離延長でこそ〔6〕サトノクロニクル

 チャレンジCの勝ち馬は坂路を4ハロン64秒7−15秒4で駆け上がった。「元気だし、順調ですね。しまいの反応も良かったし、距離は延びたほうがいいと思う。来年以降に良くなるだろうけど、挑戦者の立場で臨みたい」と兼武助手は力を込めた。

◆中山コース歓迎〔7〕シャケトラ

 同舞台の日経賞勝ち馬は、軽快に坂路を駆け上がり4ハロン59秒5をマーク。「相変わらず落ち着いているし、問題なくきている。天皇賞(秋)ジャパンCは左回りで内にモタれて全力で走れていない。枠はまずまずだと思うし、中山コースに替わるのはプラス」と辻野助手は力を込めた。

◆枠不問態勢整う〔8〕レインボーライン

 ジャパンC6着馬は、CWコースをゆったりと2周した。若松厩務員は「枠は内、外とか関係なくどこでもよかった。日経賞(4着)でも走っているし、条件は気にならない。追い切り後の雰囲気もいいし、力は出せる態勢ですよ」と好感触を伝えた。

◆“働く女”に成長〔11〕ルージュバック

 坂路で4ハロン66秒9の調整。落ち着いた脚取りで駆け上がった。大竹調教師は「馬は元気いっぱい。いつも通りのいい状態です。デビューのころは、調教でどこまで走っていっちゃうんだというくらい止まらない感じだったけど、今は自分の仕事が分かっているね」と心身が成長し、“キャリアウーマン”らしくなった5歳牝馬に目を細めた。

◆落ち着きは十分〔12〕サトノクラウン

 金曜朝は南馬場でダート→Wコースとキャンターで調整。森助手は「落ち着いているし、歩様に硬さもない」と仕上がりの良さを伝える。調教後馬体重は前走から7キロ減の489キロだが「先週、今週と負荷がかかったんでしょう。体的には走れる状態」と不安はない。

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【有馬記念】ブレスジャーニー、4馬身先着12秒4 2017年12月22日(金) 05:03

 ブレスジャーニーは、新たにコンビを組む三浦騎手が栗東に駆けつけ、CWコースで追われた。僚馬キョウワベルナルド(500万下)と併せて6ハロン81秒7、3ハロン39秒2−12秒4。仕掛けられると瞬時に突き放して、4馬身差をつけた。中2週のローテでも動きは上々だ。「反応はすごく良かったですよ。気負いもなくて、終始リラックスしていた。操縦性の良さもつかめました」。鞍上も確かな手応えをつかんだ様子だった。



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【有馬記念】ブレス4番、三浦騎手「一発狙う」 2017年12月22日(金) 05:03

 14番目の抽選が終わって、残っていたのは内枠の(3)番と(4)番。その段階で早くもブレスジャーニーの佐々木調教師は三浦騎手に喜びの握手を求めた。〔2〕枠(4)番は、前4年連続で5着以内の好枠。三浦騎手は「一発狙えたらと思います」と笑みを浮かべ、佐々木師は「きょうの調教でも“こうせい”(三浦皇成騎手)と指示した通りに乗ってくれました」と上機嫌でダジャレを飛ばし、会場を沸かせていた。



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【有馬記念】ブレスジャーニーあっさり2馬身先着 2017年12月21日(木) 13:10

 転厩&復帰3戦目となるブレスジャーニーは新パートナーの三浦騎手が跨り、栗東CWコースでキョウワベルナルドを4馬身追走した。ラスト1Fは軽く仕掛けられただけで12秒4、あっさり2馬身先着した。

 スムーズなフットワークにジョッキーは、「もっと前向きなタイプかと思っていたけど、メチャメチャ乗りやすいし、反応も良かった。けいこの感じだと、この操縦性の高さは中山2500メートルで絶対プラスになる」と、絶好の手応えを感じ取っていた。



 「(チャレンジC3着から)中2週だから感触を確かめてもらっただけだけど、前に馬を置くといい走りをするね。飛節の格好の関係で右回りは課題になるし、相手も強いけど、いい状態はキープできているから」と佐々木調教師。昨年の東スポ杯2歳Sでスワーヴリチャードを撃破しているポテンシャルで、どこまで強豪に迫れるか。(夕刊フジ)

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【有馬記念】データ大作戦(3)調教 2017年12月21日(木) 05:14

 有馬記念をあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り12頭からさらに狙いを絞っていく。20日に行われた最終追い切り(ブレスジャーニーは21日)だけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。折り返し地点を迎え、生き残るのはどの馬か!? なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間の調整(最大5点減)

 最終追い切りだけでなく、中間の調整過程も重要なポイント。最高峰の舞台に向けて、中身の濃い調教が求められる。

 《中7週》サクラアンプルールは中間は一転して美浦坂路で調整。14日の追い切りは坂路を馬なりで4ハロン52秒7−12秒2の好時計をマークしたが、コース以外で時計を出したのは14年2月以来となる。間隔の割に本数が少なく、大一番直前に調整方法を変えた点も気掛かりで2点減。

 《中6週》アルゼンチン共和国杯を制したスワーヴリチャードは14日にM・デムーロ騎手が騎乗し、栗東CWコースで6ハロン79秒3−12秒1の好時計。上積みも十分見込め、減点なし。

 《中5週》エリザベス女王杯組が該当。

 3着ミッキークイーンは栗東坂路を中心に調整してきた。1週前の時点で前走時より手応え良く好タイムを計時。叩いての上積みは明らかで減点はない。

 7着クイーンズリングは栗東坂路とCWコースを併用して入念な乗り込みを消化。13日の追い切りは栗東CWコースで一杯に追われて負荷をかけられた。減点なし。

 9着ルージュバックは16日にWコースを馬なりで6ハロン82秒4。中間も順調そのもので、減点なし。

 《中3週》ジャパンC組が該当。

 1着シュヴァルグランは栗東坂路とCWコースを併用。14日にCWコースで6ハロン82秒6−11秒6をマークした。併せた2歳馬にクビ差遅れたが、併走遅れでも問題なく好結果を出すタイプ。中間も順調で減点なし。

 3着キタサンブラックは9日、13日とCWコースで7ハロン追いを2本敢行。前走時以上に負荷をかけられており、最後の一戦へ向け強い意欲を感じさせる。減点なし。

 6着レインボーラインは17日に栗東坂路で4ハロン52秒7−12秒7の実質的な追い切り。秋3戦目でも疲れは感じない。減点なし。

 8着ヤマカツエースはCWコースと栗東坂路を併用。13日にはCWコース単走で6ハロン80秒9−12秒1をマークした。スピーディーな走りが目を引く。減点なし。

 10着サトノクラウンは1週前に調整方法を変えてきた。美浦のWではなくポリトラックで僚馬と併せ、クビ差遅れ。調整法の変更に加え、もうひとつギアの上がらない走りで3点減とする。

 11着シャケトラは栗東坂路とCWコースを併用。13日にはCWコースで福永騎手が騎乗し、馬なりでラスト1ハロン11秒9と鋭く伸びた。上積みは十分で減点なし。

 《中2週》チャレンジCの勝ち馬サトノクロニクルは17日に坂路で4ハロン60秒1。前走以上の上積みは疑問で2点減とする。

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【有馬記念】全頭分析シバチャ〜ト(3) 2017年12月20日(水) 05:02

シュヴァルグラン ★4.5

 JCでキタサンブラックを差し切り。今年はゆとりをもったローテが功を奏した。昨年は6着だったが、外枠のため早めに前を追わざるをえない展開になって脚を使った印象。内枠から差したJCの内容なら、枠順次第で中山も攻略できる。叩き3戦目も好材料だ。

スワーヴリチャード ★4

 ダービー2着で3歳を代表する1頭。古馬初対戦のアルゼンチン共和国杯は、休み明けで56キロと不利な材料がそろいながら楽勝だった。JCを見送って、ここ一本に絞ったローテも好感。皐月賞6着の中山適性に一抹の不安はあるが、成長した今なら問題ないか。

トーセンビクトリー ★2.5

 母は有馬3着で、兄に同3着のトゥザグローリー、2着のトゥザワールド。気難しくて成績が安定せず、気分良く逃げるなどスムーズな競馬が好走の条件となる。距離経験は2200メートルまで。しかも10着だった。中山牝馬Sを勝っていてコースは問題ないが、重賞がその1勝だけでは荷が重い。

ブレスジャーニー ★2

 2歳時はダンビュライトスワーヴリチャードを破っている素質馬。ただ、脚元の不安で長期戦線離脱は痛かった。約11カ月ぶりの菊花賞は不良馬場で12着も、チャレンジCは3着。能力は高く、GIでもいずれは通用する器だが、後方一気の脚質、距離適性など不安要素が多い。

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【有馬記念】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2017年12月19日(火) 05:06

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。昨年も◎○△でガッチリ的中した本コラム。きょうから6日間にわたって過去10年の傾向を分析し、あらゆる角度から今年の有馬記念を検証する。初日のデータは24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕重賞実績(芝2000メートル以上で重賞Vなし=5点減、同1勝=2点減、牡馬相手の重賞で連対歴のない牝馬=5点減、重複減点なし)

 実力馬が集う国内最高峰だけに、当然ながら実績が重要となる。勝ち馬全10頭を含む連対19頭が芝2000メートル以上の重賞ウイナーで、うち優勝馬9頭を含む15頭が2勝以上していた。また、牝馬で連対した5頭には牡馬相手の重賞で連対実績があった。

 芝2000メートル以上の重賞1勝のカレンミロティック、サクラアンプルール、サトノクロニクル、シャケトラ、ルージュバックは2点減。

 重賞未勝利のサウンズオブアース、重賞勝ちが2000メートル未満のブレスジャーニー、レインボーラインは5点減。牡馬相手の重賞で連対がないクイーンズリング、トーセンビクトリー、ミッキークイーンも同じく5点減とする。

〔2〕GI実績(GI1&2勝の牝馬=2点減、GIで2着はあるが未勝利=3点減、GI連対歴なし=5点減)

 GI実績も重要だ。優勝馬8頭を含む連対13頭が芝のGIウイナーで、残る7頭中3頭にはGI2着の実績があった。また、牝馬で連対した5頭はいずれもGIを3勝以上しており、高い実績が求められる。

 クイーンズリングとミッキークイーンはともに2点減。芝のGI未勝利でも、2着はあるカレンミロティック、サウンズオブアース、スワーヴリチャード、ルージュバック、レインボーラインは3点減。

 芝のGIで連対実績がないサクラアンプルール、サトノクロニクル、シャケトラ、トーセンビクトリー、ブレスジャーニー、ヤマカツエースは5点減だ。

〔3〕同年にGI連対(今年GI連対はないが重賞勝ちはあり=3点減、今年GI連対も重賞勝ちもなし=5点減)

 優勝馬8頭を含む連対14頭が同年の芝GIで連対し、残る6頭中4頭は同年に芝GIIを勝っていた。実績に加え、今年もGIで好走していることが望ましい。

 今年重賞を勝っているが、GIで連対がないサクラアンプルール、サトノクロニクル、シャケトラ、トーセンビクトリー、ミッキークイーン、ヤマカツエース、ルージュバックは3点減。

 今年GI連対も重賞勝ちもないカレンミロティック、クイーンズリング、サウンズオブアース、ブレスジャーニー、レインボーラインは5点減。

〔4〕近走不振の馬は×(前走4着以下だが2走前に連対=2点減、前2走とも3着以下だが3走前に連対=3点減、前3走全て3着以下=5点減)

 近走の充実度も重要なポイントで、連対13頭の前走が3着以内。前走4着以下から巻き返した7頭中5頭は2走前に芝重賞で連対し、残る2頭は3走前が芝重賞で3着以内だったが、ともに優勝には届かなかった。

 サクラアンプルール、サトノクラウン、ルージュバックは前走4着以下だが、2走前に重賞で連対しているので、2点減。

 前2走とも3着以下だったトーセンビクトリー、ブレスジャーニーは3走前に重賞で連対があり、3点減。

 前3走が全て3着以下のカレンミロティック、クイーンズリング、サウンズオブアース、シャケトラ、ミッキークイーン、ヤマカツエース、レインボーラインは5点減とする。

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【有馬記念】ブレスジャーニーは皇成と新タッグ 2017年12月15日(金) 05:02

 有馬記念に挑戦するブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)が新たに三浦騎手とコンビを組むことが14日、決まった。佐々木調教師は「オーナーサイドの要請で三浦騎手に乗ってもらうことになりました。来週木曜の追い切りで感触を確かめてもらえたらと思っている。現状なら万全に近い状態に持っていけそうです」と説明した。



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【有馬記念】ブレスジャーニー、三浦へ乗り替わり 2017年12月14日(木) 11:44

 ブレスジャーニー三浦皇成騎手(27)に乗り替わる。「オーナーサイドの意向もあり決まりました。来週木曜に乗ってもらうつもりです」と佐々木調教師。前走・チャレンジC3着までの6戦はすべて柴田善騎手が騎乗していた。(夕刊フジ)

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【有馬記念】特別登録馬2017年12月10日() 17:30

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