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シュヴァルグランの口コミ


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サトノダイヤモンド「大阪杯は戸崎圭太」説が拡散......ファン賛否の状況も関係者「その話は確かに出ている」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月23日 18時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5901.html

 4月1日に開催される大阪杯(G1)。スワーヴリチャードやアルアイン、シュヴァルグランなど現競馬界の強豪が多数出走を予定しているが、やはりもっとも注目されているのは、凱旋門賞15着以来の実戦となるサトノダイヤモンドだろう。

 サトノダイヤモンドは昨年、日本競馬を背負ってフランス遠征を行ったが、前哨戦4着と合わせてこれ以上ない敗戦を喫した。馬場が合わないのは織り込み済みにしてもあまりの不甲斐なさに落胆の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それでも、3歳時に菊花賞、有馬記念を制した強さの印象がファンの間で残っているのも事実である。まずは前哨戦である金鯱賞の結果次第だろうが、大阪杯の有力候補であることは否定できない。

 そんなサトノダイヤモンドだが、未だ発表されていないのが、大阪杯の「鞍上」だ。

「金鯱賞ではこれまでの主戦であるC.ルメール騎手の騎乗が決まっており、昨年末の時点で池江厩舎側も『金鯱賞→大阪杯→宝塚記念の春3戦で、すべてルメール騎手に』と意向を話していました。

しかし、大阪杯とほぼ同日に行われるドバイワールドカップデーにレイデオロが参戦するということで、ルメール騎手は遠征を選択。サトノダイヤモンドの鞍上は白紙となってしまいました。

もともと金鯱賞選択も、ルメール騎手を確保するために空いた時期のレースを狙ったという話もあるほど。京都記念ではレイデオロとかぶってしまいますからね。全戦で手綱をとってきたルメール騎手に対する陣営の思いは強いです。となると『次』が非常に難しくなってくるわけですが......」(競馬記者)

🐴次のページ 一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が

 大人気のルメール騎手だけに、ついに"バッティング"してしまったということだろう。レイデオロのドバイ遠征ももちろん魅力。本人の選択は理解できる。

 では、一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が出て、大いに話題となっている。

「一部ネット上で『戸崎圭太騎手』の名前があがり、ファンの間で騒がれています。単なるウワサかと思いきや、競馬サークルの関係者に問い合わせたところ『そういう話は出ている』とのことでした。川田将雅騎手あたりかと思ったんですが、そちらはアルアインが濃厚ですし......。古馬G1で確たるお手馬がいない戸崎騎手に白羽の矢が立ったということでしょうか。確かに昨年の有馬記念で同厩サトノクロニクルに騎乗するなど、パイプはあることはありますが」(同)

 ファンの間では『戸崎っていつG1勝ったっけ』『重賞だとなあ』など、少々不安な声が多い状況。毎年リーディングトップを争う名手だが、こと重賞での近年実績は振るわないのも事実だ。

 果たして「サトノダイヤモンド戸崎」は実現となるのか。注目度は上がるばかりだ。

 HAZARD 2018年2月23日(金) 19:14
大阪杯 これまじっすかぁ〜
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大阪杯出走予定の
サトノダイヤモンド戸崎圭太騎乗予定との噂が・・・・・

何故戸崎?

主戦のCルメール騎手はこの週はドバイワールドカップデーと今年は被ってしまったため、昨年までは高松宮記念の週に行われていたが何故か今年は大阪杯の週に被ってしまった。

ちなみに
ドバイシーマクラシックでレイデオロに騎乗予定の為大阪杯には騎乗出来ない形となってしまう。
勝手な臆測だけどドバイターフはヴィブロス?

まあ
ルメールにとっては苦渋の選択になってしまうことになる。
オオサカハイデサトノダイヤモンドニノリタイ、デモフジサワキュウシャノレイデオロガドバイニエンセイオレドウスレバイイデスカ・・・・・
サトミオーナーニモカンシャデイッパイ
レイデオロデダービーカタセテモラッタ
オレアタマイタイ
トサキノバカニマカセラレナイオレガサトノダイヤモンドノラナイトゼッタイカテナイ、オレガヤラネバキタサンブラックニモウシワケナイ
レイデオロモオナジドバイデヘタクソバルジューニナンテマカセラレナイフジサワサンガペリエサンニマカセルナラハナシベツデスガ・・・・・・ソンナハナシアルワケナイヨネ
ササキオーナーハワタシニヴィブロスヲノラセヨウトカンガエテイルダロウシ
オオサカハイハシュヴァルグランニコウセイダシ
ドウカンガテモオレハドバイニイクシカナイイヤイケッテイワレテルヨウナモンダ
オレガノラナケレバイケエグンダンハオワルカモチガッタカタチデイケエグンダンヲハヤクモツブシニキテルヨネ

池江軍団に暗雲が漂ってきた
今年の大阪杯は前走の内容、展開面を想定するよりも他の厩舎や馬主、エージェントの動きで馬券の勝ち負けを左右するかも知れません。

へたしたら競馬新聞も必要ないくらいになるかも知れません印も関係ありませんね。

もはや変に穴狙うとか堅く行くとか勝負レースとか考えない方を賢明、へたに金失うなら始めから見送る勇気も必要だと思います。

ようは昨年のようにキタサンブラック一強のレースではないってことです、強い馬は大阪杯には出走してくるけど騎手乗り替わりとか騎手確保出来ないとかで100%の力を出しきれないレース内容だと思ってます。

おそらく
この男もルメール同様に頭を悩ましていることだろう。
Mデムーロ
ダンビュライト(AJC杯を勝利そのまま大阪杯目標。)
スワーヴリチャード(金鯱賞出走登録。)
ペルシアンナイト(中山記念出走予定。)


どっちを選択するかは本人次第、馬優先主義ですからね。

ひょっとするとミルコもモズカッチャンでドバイに取られるかもね。

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 穴派単キチ 2018年2月22日(木) 22:20
団体戦
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平昌オリンピックのスピードスケート女子パシュート、見事な走りでしたね。スピードスケートに限らず、団体戦の競技は個人戦にはないチームワークで勝つというところがいいですよね(^^)

競馬でもこういう団体戦があったら面白いなぁと思います。ただリレーなんてやったもんなら事故必至でレース所ではないですよね。
ちょっと昔の漫画ですが、みどりのマキバオーでやっていた、競馬のワールドカップなんてあれば凄く盛り上がるんじゃないかと勝手に思っています。
(まぁ競馬の世界でそんなことは不可能でしょうが)

そこで勝手に競馬ワールドカップを妄想し、日本代表を選出してみました。
種目は芝の1200m、1600m、2000m、2400m、3200m、ダートの1600m、2000m、障害の4100mで考えました。また、出走登録できるのは登録抹消されていない馬で、一頭の馬で複数種目は出場不可とします。年齢は4歳以上、負担重量は牡馬58kg、牝馬56kgとしましょう。レースごとの着順でポイント加算、1着10p,2着9p,〜10着1pです。総合点が高い国が優勝です。開催時期は今年の4月にでもしましょう。(開催国とか色々深く考えると面倒なので設定はこのぐらいで)

それでは個人的な日本代表は以下の通りです。
芝1200m レットファルクス
芝1600m ペルシアンナイト
芝2000m サトノクラウン
芝2400m レイデオロ
芝3200m サトノダイヤモンド
ダ1600m ノンコノユメ
ダ2000m ゴールドドリーム
障4100m オジュウチョウサン

考えてみるととても難しい。このメンバーで果たして勝てるのだろうかw
芝2000のサトノクラウンとかどうなんだろうwリアルスティールやウィヴロスというのも考えたけど、ここはクラウンに頑張ってもらおう。
芝3200mも難しい。シュヴァルグランもいいけど年齢を考えてダイヤモンドにしました。隠し球でフェイムゲームも有りかw

ダートはすんなり2頭選出、あとはどっちを1600に置くか。ゴールドドリームの2000mはどうなんだろうか。ノンコノユメの2000mより信頼できそうな気がするが。

短距離は順当に実績重視。安定感を求めるなら1600はエアスピネルですが故障しちゃってますからねぇ。
障害は選択の余地ナシ。

あー、いい暇つぶしになったw

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 グリーンセンスセラ 2018年2月22日(木) 12:18
> 「モロ叩き台」ヴィブロス 
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中山記念(G2)「モロ叩き台」ヴィブロスの印象に記者も諦めムード......目標はあくまでも「ドバイ高額賞金」か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月21日 5時5分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5882.html

 25日に開催される中山記念(G2)。昨年の同レースをステップにドバイターフ(G1)を勝利したのがヴィブロス(牝5 栗東・友道康夫厩舎)である。

 ドバイターフでは5番人気ながら、その後欧州G1を3勝するリブチェスターら強豪を退けて優勝。鞍上J.モレイラ騎手の手綱さばきはお見事だったが、同馬の計り知れないポテンシャルを示したレースでもあった。

 昨秋は状態が今ひとつだったのか、府中牝馬S2着、エリザベス女王杯5着といずれも1番人気のレースを落としているヴィブロス。今年は幸先よく勝利を収めたいところだろうが、この中山記念も昨年の始動戦で5着と敗れている舞台である。

「ファンの間でも悲観的な声が目立ちます。

『ここは叩きだろう』『内田博幸の中山記念実績が悪い』『本番はドバイ』と、この舞台でヴィブロスを強く推す声は少数ですね。陣営としても賞金が高いドバイターフ連覇が狙いでしょうから、ここで焦ることもないでしょうし......。

昨年は兄シュヴァルグランとともにG1を制し、オーナーである大魔神・佐々木主浩氏にも注目が集まりましたが、今年もビッグレースを見据える算段に変わりはないはずです」(現場記者)

 能力は誰もが認めるところだが「牝馬の買い時は難しい」という点も含め、今回は取捨に迷う存在になってしまっている。

 そして、実際の"デキ"のほうがどうなっているかといえば......記者間の情報によれば、やはりトーンは上がらないようである。

🐎次のページ 記者連中からは『いかにも休み明け』といった印象が強いとか

「1週前は一杯に追って猛時計を出しましたが、記者連中からは『いかにも休み明け』といった印象が強いとか。最終追い切り次第の部分もありますが、あまり過度な期待はしないほうがいいという意見でしたよ。実績は最上位クラスなので、人気はするでしょうが......」(同)

 昨年敗れた舞台ということもあって、どうしても好印象を抱けない部分もあるだろう。また、今回のライバルはペルシアンナイトやアエロリット、ウインブライトにサクラアンプルールと、中山適性の高そうな馬も揃っている。

 あとは先週ノンコノユメをG1制覇に導いた内田博幸騎手の手綱に期待する他ないか。目標はあくまでも先、と考えれば、軸での購入は厳しい状況かも......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月19日(月) 14:07
> M.デムーロ騎手「ベタ惚れ」 
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 8

M.デムーロ騎手「ベタ惚れ」最優先!? 新マイル王ペルシアンナイトに「勝ちにこだわる男」がぞっこんの理由─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 11時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5861.html

 25日に中山競馬場で開催される中山記念(G2)で新マイル王ペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が2018年の始動戦を迎える。

 古馬となって迎えた今年は、ここを使って大阪杯(G1)に挑む予定のペルシアンナイト。マイル路線だけでなく、キタサンブラックという"核"が抜けた古馬王道路線の頂点を窺うだけに、ここは改めてその強さを見せつけたいところだ。

 昨今はレース体系が充実し、各カテゴリーの棲み分けが明確になった分、その"垣根"に挑む馬が極端に減った印象がある。

 マイル路線にしても2000mとの"2階級制覇"を成し遂げたのは、モーリスのような抜けた能力を持った存在がほとんど。それも「マイルで敵なし」となってからの挑戦であり、ペルシアンナイトのようにマイル王が早々に中距離へ矛先を向ける例は珍しくなったといえるだろう。

 ただ、それは同時に陣営の期待の表れでもある。

 昨秋、ペルシアンナイトが制したマイルCS(G1)は、3歳で最後に勝ったのが2000年のアグネスデジタルと、3歳馬にとっては「鬼門」のレースだった。その理由は単純に、他の古馬混合G1で2kgあるはずの3歳馬のアドバンテージが1kgしかないからだ。

 現制度はアグネスデジタルが勝った翌年から採用されて以降、3歳馬は16連敗中だった。1984年の創設から、3歳馬で勝利した馬がサッカーボーイ、タイキシャトル、そしてアグネスデジタルといずれも歴史的な名馬しかいない中で、さらに3歳馬に不利な条件が組まれたのだから当然の結果といえる。

 2017年まで、過去10年間の3歳馬の成績は[0.0.1.30]と、ほぼ「壊滅」と述べて差し支えないものだった。

 しかし、昨年はペルシアンナイトがその壁を突き破って勝利。あらゆる不利なデータを跳ね返す歴史的な勝利となったが、本馬の素質を早くから見抜いていたのが主戦のM.デムーロ騎手だ。

🏇次のページ デムーロ騎手にはペルシアンナイトか、レッドファルクスかの選択肢があった
 当時、デムーロ騎手には選択肢があった。ペルシアンナイトに騎乗するのか、それともレッドファルクスに騎乗するのか。単純に戦績だけで見れば、皐月賞(G1)2着馬ながら秋初戦の富士S(G3)で5着に敗れていた前者と、スプリンターズS(G1)連覇に加え、同年の安田記念(G1)でも3着していた後者とでは圧倒的な開きがあった。

 そのためデムーロ騎手がペルシアンナイトを選んだ際、レッドファルクスとコンビを組んだ「弟のC.デムーロ騎手にチャンスを譲ってあげたのでは」という憶測が流れた。実際にレースでもレッドファルクスが3番人気で、ペルシアンナイトは当時G1で絶好調だった"デムーロ人気"を含めての4番人気だった。

 しかし、蓋を開けてみればペルシアンナイトがエアスピネルをハナ差抑えての勝利。M.デムーロ騎手の手腕も見事だが「馬の能力があってこそ」なのは間違いない。

 そんなデムーロ騎手の"本音"が垣間見えたのが、今年の年始に『武豊TVII』(フジテレビ)で行われたジョッキー新年会だった。

 デムーロ騎手はマイルCSの際に、自らペルシアンナイトを選んだと告白。「よかった」と結果が出て胸を撫で下ろしていたそうだ。また、逆の結果だったらという質問に関しては「弟(レッドファルクス)が勝ってたらヤバくない?」と一笑に付している。それだけペルシアンナイトの能力に自信があったということなのだろう。

「レッドファルクスも現役最強のスプリンターですし相当な実力馬ですが、デムーロ騎手はそれ以上にペルシアンナイトを買っているようです。実際に、今週末の阪急杯(G3)にはレッドファルクスが大本命として登場しますが、それでもデムーロ騎手は中山でペルシアンナイトの騎乗を選択しています。

 本馬は、そのまま大阪杯に出走予定。そこにはシュヴァルグランやスワーヴリチャードなど、デムーロ騎手が騎乗していた有力馬が出走予定ですが、やはりペルシアンナイトに騎乗する可能性が高いと見られていますね」(競馬記者)

🏇次のページ ペルシアンナイト以前に3歳でマイルCSを勝利した馬は3頭だけ

かつてサッカーボーイは8馬身差で2歳王者(当時3歳)に輝き、函館記念(G3)では前年のダービー馬メリーナイスに5馬身差のレコード勝ち。マイルCS制覇後は、有馬記念でも3着に好走する怪物だった。

 タイキシャトルは国内で無敵だっただけでなく、フランスのジャックルマロワ賞(G1)を制覇。1998年にマイラーとしては初となる年度代表馬に輝き、引退後に顕彰馬に選出されて殿堂入りを果たしている。

 アグネスデジタルは翌年に南部杯→天皇賞・秋→香港C→フェブラリーSというG1・4連勝を達成。マイルの交流重賞→中央の芝2000m→海外の芝2000m→中央のダートマイルと、あらゆるカテゴリーの壁を飛び越えた稀代のオールラウンダーだった。

 ペルシアンナイト以前に3歳でマイルCSを勝利した馬は、この3頭だけ。それも彼らは2kgのアドバンテージがあった時代の覇者だ。これだけを見ても、ペルシアンナイトがどれだけ大きな可能性を秘めているのかが窺える。

 栗東のCウッドで行われた1週前の追い切りでは6ハロンを82.1秒、ラスト11.3秒と好時計をマーク。池江泰寿調教師も「全体的に成長している」と目を細めた。キタサンブラックがターフを去った今、競馬界の新たな主役に君臨してもおかしくはない大器といえるだろう。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月17日() 08:02
> 桃井はるこが推す馬は? 
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 1


JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占う─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月16日 17時1分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5847.html


 ダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が2月18日に開催される。今年は、昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームとチャンピオンズC(G1)で同馬と接戦を演じたテイエムジンソクの一騎打ちと見ている者がほとんどだろう。だが、今回登場していただく競馬アイドル・桃井はるこさんは、どうやらその2強対決では終わらないと見ているようだ。大のダート好きとして知られる桃井さんは、どの馬が新ダート王として君臨すると考えているのだろうか? お考えをうかがった!

――昨年末は桃井さんの2大推し馬であるキタサンブラックとコパノリッキーが惜しまれつつ引退しましたね。

桃井はるこ:そうなんですよ〜。引退レースとなった有馬記念と東京大賞典(ともにG1)は現地で観戦しました。

 有馬記念後のキタサンブラックの引退セレモニーも観賞しましたよ。私はあまり競馬歴が長くないのですが、これまで観戦したことのある中では、どの馬の引退セレモニーよりもすごく人が集まっていましたね。中山競馬場のターフビジョンで、北島三郎さんの新曲「ありがとうキタサンブラック」のPVも見ましたよ。感動してボロボロ泣いてしまいました。帰りがけ、スマホで音楽サイトを見たら既に配信されていたので、曲を購入して聴きながら家路につきましたよ!

 そして東京大賞典。観戦した私の周囲ではケイティブレイブを応援している人が多かったですね。でも、私はコパノリッキー一筋! 引退レースなので絶対に勝ってほしかった(笑)。有終の美を飾ったあと、Dr.コパさんがファンに缶バッチを用意してくれたのでもらって帰りました。記念にしたいと思います。

 昨年は私の競馬キャリアの中ではじめて、思い入れのある馬が引退したんです。ファンになった馬のキャリアを最後まで見守るという経験をし、今年は『推し馬がいない』という競馬ファンとして新しいフェーズに入っています!!

――新たな局面に突入したわけですね。その"フェーズ2.0"となった桃井さんにさっそく真価を発揮してもらいたい大舞台、フェブラリーSが開幕されます。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像2

桃井はるこ:そうなんですよ。フェーズ2.0になった最初のG1競走なので応援する馬に勝ってもらい幸先のいいスタートを切りたいです。今年は昨年のチャンピオンズCでコパノリッキーを倒したテイエムジンソク、ゴールドドリームが主役になると目されているようですね。

 まず、テイエムジンソク。みやこS(G3)、チャンピオンズC(G1)、東海S(G2)を見る限り、かなり強いですよね。実力はコパノリッキークラスではないでしょうか。ダート馬は年を重ねても強い馬は強いと思うので、6歳なら問題ないでしょう! 陣営さんも各種報道に対して「今が一番強い」と答えるなど自信満々です。ただ、主戦の古川吉洋騎手、同馬ともに東京競馬場ダート1600mでの勝利経験はない点が気になりますね......。

 その対抗が、R.ムーア騎手が騎乗するゴールドドリームといわれています。負けるときはあっさりと負ける馬なんですが、それは地方競馬場限定。中央では確実に結果を残しています。一昨年前には同じコースの武蔵野S(G3)で2着と実績もありますし、前走のチャンピオンズC(G1)も勝利しているため、今回は人気を集めるでしょう。しかし、若干スタートに不安を抱えているんですよね......。

――やはりこの2頭の名前が上がりましたね。桃井さんのイチオシはどちらでしょうか?

🐴次のページ 桃井はるこさんの推し馬はテイエムジンソク、ゴールドドリームではなく…

桃井はるこ:このどちらかにしようと、一度は考えたんです!! でも、私の推し馬はその2頭ではなくインカンテーションです!! 同馬は、私が強いダート馬を聞かれたら真っ先に名前をあげる馬です。16年こそ低迷しましたが、昨年は復調してフェブラリーSと同じ舞台で開催された武蔵野Sでも勝利を収めるなど重賞を3勝しています。前走の東京大賞典競走で7着だったため人気を落としているようですが、このレースはキャリア初のナイターでした。環境の違いに戸惑い、不覚を取ったと考えれば度外視してもいいのでは。

 これまでインカンテーションは、15年のフェブラリーS、昨年のかしわ記念(G1)のそれぞれでコパノリッキーの前に敗れて2着と、大舞台で同馬の影に隠れることが多かったんです。だからこそ、コパノリッキーがいなくなった今、インカンテーションが輝くはずです。その勇姿をぜひ、見たいんです!!

――意外な名前が出ました。では、インカンテーションに続くと考えている馬は?

桃井はるこ:ノンコノユメですね。セン馬となって以降低迷していた同馬ですが、今年の根岸S(G3)で復活V。上がり最速34.2秒を記録するなど、しばらく鳴りを潜めていた驚異的な末脚も復調の兆しを見せています。

 さらに前走では新パートナーである内田博幸騎手とタッグがバッチリはまったように見えました。内田騎手は地方出身なので、ちょっとズブくなった馬を動かすことに長けているのかもしれませんね。徐々に加速させていくので、長い直線のレースには強いと考えています。2年半ぶりのG1制覇の可能性も低くないでしょう。

 そしてそれらに続くのは川崎記念(G1)を勝利したケイティブレイブです。地方競馬を熱心に見ている人ではないとあまり強さを実感できないのかもしれませんが、ダートの強豪とされる馬たちと比肩する実力を秘めていると思います。これまでアウォーディーやアポロケンタッキー、クリソライトなどダート強豪馬と戦って勝ち、さらにゴールドドリームに勝利した経験もありますからね。

 川崎記念からフェブラリーSを連勝したことがある馬がいないのが気になるところではありますが、管理する目野哲也調教師が今月末に引退されることもあり、恩返しの意味も込めての好走を期待したいですね。

――次々に思いもよらなかった馬の名前が飛び出しますね。もしかして、次も?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像4

桃井はるこ:ふっふっふ。C.ルメール騎手が騎乗するベストウォーリアです。今回、ベストウォーリアは前々走の武蔵野Sで7着、前走の根岸Sは故障で出走取消になるなど、調子が悪いと見られているのかあまり注目を集めていません。

 でも、昨年はフェブラリーSで2着になるなど実績がありますし、なんと言っても騎乗するのはあのルメール騎手。昨年末の有馬記念だって、ルメール騎手が騎乗したクイーンズリングを軽視して痛い目にあった人が多かったのでは? やはり、大舞台では安定と信頼の"ルメールブランド"が真価を発揮すると考えています。

 そしてぜひ推したいのは地方の牝馬・ララベルですね。私が子どもの頃に放送されていたアニメ『魔法少女ララベル』から名前がとられているだろう同馬は、父がゴールドアリュールで、父母はティンバーカントリー。血統構成はコパノリッキーに似ているので、フェブラリーSに申し分ないですよ。

 昨年はJBCレディスクラシック(G1)を勝つなど活躍しましたが、年齢的に考えてもおそらくここがラストランです。あまり期待はされていないようですが、意外に中央の馬場にあっていて南関東所属の真島大輔騎手を背に、「ベララルラー」と魔法の呪文を唱えたかのようにスルスル〜っと好走してくれたらなぁ〜、なんて妄想をしています(笑)。

――主役級を外していますが、今回は荒れると予想されているんですね。

 桃井はるこ:あえてです! フェブラリーSは2014年には16番人気のコパノリッキーが先行してからの粘り勝ちを見せ、さらにその前年にも9番人気のエスポワールシチーが2位に入線するなど、荒れたこともあります。競馬は時に人知の及ばない決着を見せることがありますし、今年も荒れないと誰が断言できるでしょうか? 私は今年も夢を追い続けていきたいんです!!

🐴次のページ キタサンブラック引退後の競馬界で新たに覇権を握る馬は?

■キタサンブラック引退後の競馬界で新たに覇権を握る馬は?

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像5

――先程まではフェブラリーS、つまりはコパノリッキーが引退後のダート界の覇権争いの一部について話をうかがいました。ですが、昨年はキタサンブラックも引退しました。芝のほうはどの馬が今年の中心になると考えていますか?

桃井はるこ:今年の3歳牡馬はダノンプレミアムとワグネリアンの2大巨頭の争いといわれていますね。一方の古馬はレイデオロ、シュヴァルグランらが覇権を争うのではないかと大多数の方が考えているはず。しかし、私は違います。ズバリ、リアルスティールに注目しているんです。

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像6

 リアルスティールはこれまでライバルのキタサンブラックを筆頭に一線級の馬とばかり勝負してきました。しかし、G1の大舞台ではあと一歩で勝利を逃しているんです。3歳時は皐月賞(G1)でドゥラメンテ、そして菊花賞(G1)はキタサンブラックにそれぞれ敗れて2着。翌年にはドバイターフ(G1)を制して、一線級の実力を秘めていることを証明したものの天皇賞・秋(G1)でモーリスに敗れて2着と涙を飲んでいます。そして昨年は毎日王冠(G2)を勝ち、次走の天皇賞・秋で悲願の初制覇なるかと思われましたが、4着に終わりました。

 普通だったら、どこかのレースでG1をとってもおかしくはない戦歴を持っているんです。ただ国内G1を勝ちきれなかったのはチャンスが訪れた際に歴史に名を残す"バケモノ級"がレースに出走していたから。これにほかならないと思います。

 リアルスティールも6歳とキャリアは晩年です。しかし、キタサンブラックをはじめとした同馬のG1初制覇を阻んだ馬たちはすでに引退しているからこそ、悲願を達成してくれるはず! 今年はリアルスティール復権の年になってほしいです!!

――フェブラリーSに次いでこちらも"大穴"狙いですね。まずはリアルスティールの今年の初戦を楽しみにしたいと思います!! 今日はありがとうございました。

桃井はるこ:今年の私は一味違いますよ! ありがとうございました。
(取材・構成=編集部)

■告知

JRA三浦皇成中央G1初制覇を予言!? 競馬女王桃井はるこが年明け一発目G1を占うの画像7

モモーイ×Nazo2 Unit アルバム『松・鈴・桃 ―初号盤―』018年2月14日(水)発売!

 元祖アキバの女王・桃井はるこ、そしてレトロゲーム時代のサウンドメイカー・Nazo2Unit(なぞなぞ鈴木&松武秀樹)が最強タッグ!! 現在でも根強い人気を誇るレトロゲームのBGMの数々を、Nazo2 Unitによる斬新なプロデュースでモモーイが歌う、往年のゲームマニア、アキバマニア熱狂必至の企画アルバムが実現!!

●2018年2月17日(土)17:55〜
文化放送「ダッシュまさいち中6日」にゲスト出演!
<http://www.joqr.co.jp/dash/6days/>
radiko.jpプレミアムなら全国から聴けます。


●2018年3月10日(土)
「戯画1st LIVE〜Sky ticket〜」 出演!
・昼公演 開場13:30 開演14:00
・夜公演 開場17:15 開演17:45
 会場:ディファ有明

最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。


●2018年3月24日(土)
ファンタシースターシリーズ 30周年記念ライブ『ライブシンパシー2018』 出演!
会場 ディファ有明です。チケット発売中!

  最新情報やチケット情報は<公式サイト>でご確認ください。

●その他、最新情報は桃井はるこ公式サイト、事務所ツイッターにてご確認を。
<http://rg-music.com/momoi/>

桃井はるこ Twitter @momoiktkr
事務所 Twitter @rightgauge

(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)🏇🏇🏇

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 グリーンセンスセラ 2018年2月15日(木) 16:55
> ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ 
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 2

ゴールドドリーム×R.ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ「原因」は世界最強厩舎!? 遅すぎた「電撃参戦」発表の裏側 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 7時15分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5831.html
 今年のフェブラリーS(G1)で主役を務める昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)だが、。その鞍上が主戦のM.デムーロ騎手になるか、それとも昨年のチャンピオンズC(G1)でコンビを組んだR.ムーア騎手になるかで、ヤキモキしたファンも多かったのではないだろうか。

 実際に、JRA統一ダート王が連覇を懸けてフェブラリーSから始動することは、昨年末の時点で決定していたにもかかわらず、各メディアがムーア騎手とのコンビ継続を一斉に報道したのは今月9日。すでにフェブラリーSの1週前登録馬が正式に発表されてから5日後となる金曜日のことだった。

 G1レースで本命になる様ような馬としては異例の遅さである。中には、一部ながらM.デムーロ騎手で想定していたメディアもあったほどだ。一体、ムーア騎手との「電撃」コンビ結成の背景には何があったのだろうか。

「どうやらゴールドドリームがムーア騎手で参戦することは、もっと早い段階で決まっていたそうです。しかし、オーナーサイドを始めとする陣営が明るみに出るのを嫌っていたとか......。

というのも、ウワサではムーア騎手が主戦契約を結んでいるA.オブライエン厩舎サイドが、"エース"が日本で乗ることを快く思っていないとのこと。最悪の場合、短期免許で来日する許可が下りない可能性もあるとして、ギリギリまで発表を遅らせながら水面下での調整が行われていたようです」(競馬記者)

🏇次のページ 昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だったが

 ムーア騎手、そしてオブライエン厩舎が主戦場にしている欧州競馬は、基本的に3月から11月末までがシーズン。一見、ムーア騎手のフェブラリーS参戦は影響がなさそうな気もするが、記者の話では主戦契約を結んでいるプライドのようなものがあるようだ。

 確かにいくら主要レースの開催がないオフシーズンとはいえ、主戦契約を結んでいる騎手にホイホイ日本に行かれては立つ瀬がないという事情はわからなくもない。その結果、思わず"意地悪"をすることもあるのだろうか......。

 実際に昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だった。

 前年の香港ヴァーズ(G1)で、ムーア騎手が騎乗していた世界王者ハイランドリールを破って優勝したのがサトノクラウンであり、その当時からムーア騎手は本馬にベタ惚れだったという。来日した際も「海外でもこの馬をいつも気に掛けていた」と周囲の関係者に漏らしていたほどだ。

 しかし、そこに急遽ジャパンC参戦を表明したのが、オブライエン厩舎の外国馬アイダホだった。契約上、ムーア騎手は本馬に騎乗しなければならなかったが「セカンドジョッキーじゃダメなのか!」と相当渋っていたという。レースで乗れないにもかかわらず、自ら志願してサトノクラウンの追い切りに騎乗するほど未練タラタラだった。

「昨年のジャパンC当初は、日本の競馬関係者も『仕方がない』という向きでしたが、これが後々『オブライエン厩舎の嫌がらせではないか』という見方に......。ムーア騎手の来日と共にゴールドドリームの鞍上発表をギリギリまで引っ張ったのも、思わぬ"アクシデント"を警戒してとのウワサです」(同)

🏇次のページ “気まぐれ”に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかも

そんな世界トップ厩舎の"気まぐれ"に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかもしれない。

「日本で活躍しているM.デムーロ騎手も"被害者"といえばそうかもしれません。昨年のジャパンCでは騎乗馬のサトノクラウンの追い切りをムーア騎手に譲り、自ら追い切りを行ったシュヴァルグランに勝たれてしまうというオマケ付き。自身の3連覇が懸かった今年のフェブラリーSも、ムーア騎手が来るということでゴールドドリームを"横取り"され、裏開催の京都へ回る憂き目に遭う予定です」(同)

 いつもは何かと世間を騒がせ"加害者"になることも多いデムーロ騎手だが、世界のオブライエン厩舎の前では耐え忍ばざるを得ないのかもしれない......。

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 ミラクルワイド 2018年2月15日(木) 00:45
フェブラリーステークス 有力馬
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今年最初のG1 フェブラリーステークスは
頂上決戦に相応しい好メンバーが顔をそろえました

東京実績がいいG1連覇がかかるゴールドドリーム

根岸Sでレコード勝ちを演じ、末脚復活したノンコノユメ

そのノンコノユメに首差2着に迫った東京巧者のサンライズノヴァ

この3頭を有力視しこの中から週末までに軸馬を絞り込みたい

7連対中のテイエムジンソクは、同型のケイティブレイブとの絡みと
上りのかかる東京ダートではどうか、戦ってきたメンバーと今回を比較すると
ややマイナスイメージがついて回るので現状では厳しそうと判断しました

*日記の中で私が消しと判断した有力馬はここ3戦残念ながら連に絡んでおります

ジャパンカップ レイデオロ 2着
有馬記念    シュヴァルグラン 3着
京都記念    アルアイン 2着
フェブラリーSのジンソクの走りにも注目したい

フェブラリーで馬券下手を返上したいですね

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 グリーンセンスセラ 2018年2月8日(木) 18:48
> 三浦皇成「名クラブ馬で全敗」 
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三浦皇成「名クラブ馬で全敗」の窮地!? 復帰から続く「蜜月」関係もこのままでは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月8日 12時7分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5785.html

昨年の8月に1年ぶりの復活を遂げた三浦皇成騎手。今年こそ年間を通して活躍し、完全復活を印象づけたいところだろう。そしてそれには騎乗するだけではなく、勝利数という結果が求められるのは当然だ。

 しかし、現時点で三浦騎手は3勝、勝率は3.2%と少々苦しい状況が続いている。さらにそれに拍車をかけているのは、主戦と見られてもおかしくないほど多く騎乗している「有名クラブ」との相性の悪さだという。

「ロードホースクラブですよ。三浦騎手は先週の日曜も東京10レースで同クラブのロードシャリオに騎乗。積極的に前に出る競馬を展開したものの、最後の最後でクラシックメタルに交わされてしまいました。これで三浦騎手は今年、同クラブの馬に12回騎乗して全敗です。7番人気に支持された馬を2着にまで持ってきたのですから御の字ともいえますが、本人は『ロードさんの馬でなかなか勝てない』と悔しさをにじませていたそうです」(競馬誌ライター)

 昨年復帰後から三浦騎手とロードホースクラブは急接近。それまでほとんど騎乗機会がなかったものの、昨年は同クラブの馬に17回騎乗した。これは吉田隼人騎手、太宰啓介騎手の18回に次いで多く、また彼が8月から復帰したことを考えると異様なほど偏っている。

🐎次のページ 早くに結果を出せないと今のような蜜月関係は終了!?

「これからも乗鞍は回ってくるでしょうが、早くに結果を出せないと今のような蜜月関係は終了を迎えるでしょうね。12戦全敗といえども、2着が2度、3着が3度ありますので、なにかきっかけがあれば一気に事態が好転することも考えられるのですが......」(記者)

 低迷する三浦騎手。だが今年は、昨年のジャパンカップを制したシュヴァルグランで大阪杯(G1)に向かうことがすでに決定。三浦騎手にとってはG1制覇の最大のチャンスとも言われているだけに、ここは是が非でもモノにしたいはずだ。そのためにもこのスランプからは早期に脱出して、大舞台に備える必要があるだろう。

 三浦騎手は調子を取り戻し、春に大輪の花を咲かせることができるのだろうか

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 グリーンセンスセラ 2018年2月5日(月) 21:49
> 大阪杯(G1)「最強面子」 
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大阪杯(G1)「最強面子」でJRAウハウハ!? 「中距離No.1決定戦」出走予定馬が異常にすごい─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月5日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5751.html

今年の4月1日に開催される大阪杯(G1)。G1競走になって2回目の開催となる。昨年はキタサンブラックが見事な勝利で初代王者となったが、今年も「アツいレースになる」とすでに大きな話題をさらっている。

 昨年はキタサンブラックを軸としたライバルたちの争いだったが、今年は「豪華メンバーの凌ぎの削り合い」が楽しめそうである。

 まず、昨年の凱旋門賞惨敗以来、いまだレースに姿を現していないサトノダイヤモンド(牡5 栗東・池江厩舎)が最大の注目か。3歳時に菊花賞と有馬記念を制したが、昨年はG1未勝利。天皇賞・春でキタサンブラックに完敗し、レコードタイムとなった激しい走りの疲れが尾を引いたという説も。

 2歳時から「怪物」と大きな話題を集め、3歳時もその期待に違わぬ結果を見せてくれたサトノダイヤモンド。現在はその状態や強さに疑問符がついてしまっているが、大阪杯を制することができれば、再び現役トップクラスの称号を得られるに違いない。

 そんなサトノダイヤモンドと前哨戦の金鯱賞でぶつかるのが、昨年の日本ダービー2着馬スワーヴリチャード(牡4 栗東・庄野厩舎)である。こちらもすでに大阪杯参戦を見据えているが、同馬で気になるのは、やはり競馬場適性だろう。

 ここまで左回りでは4戦2勝2着2回と抜群の安定感を誇り、昨年のアルゼンチン共和国杯では古馬を一蹴する圧巻の勝利。逆に右回りのG1競走2戦では馬券圏内に入ったことがない。皐月賞、有馬記念とトップホースが集ったレースでの結果だけに一概にはいえないが、パフォーマンスの差だけ見れば一目瞭然ともいえる。「強い4歳世代」の筆頭格として前哨戦は得意の左回りで勝利をつかみ、本番で「苦手説」を克服できれば、自ずと頂点は見えてくる。

🏇次のページ シュヴァルグラン(牡6 栗東・友道厩舎)は、2000mにどこまで対応できるかが鍵

同世代の参戦といえば、ペルシアンナイト(牡4 栗東・池江厩舎)を外すわけにはいかないだろう。昨年のマイルCSは最後の最後で伸び脚を見せ、逃げるエアスピネルを捉えて勝利。3歳にして古馬G1を勝利してみせた。

 本質的にはマイラーという見方が強いが、レコードタイムの皐月賞で2着に入るなど、距離の融通が利くタイプという意見もある。同じ父ハービンジャーのディアドラやモズカッチャンは中距離G1を制している。2000mへの懐の深さを見せることができれば、能力的に劣る存在ではない。まずは前哨戦の中山記念(1800m)が一つのテストだろう。

昨年のジャパンCを勝利し、ついに現役最強クラスの馬になったシュヴァルグラン(牡6 栗東・友道厩舎)は、2000mにどこまで対応できるかが鍵か。天皇賞・春の2年連続馬券圏内やジャパンC、有馬記念の好走などステイヤーとしての実績が目立つ同馬。2000m以下のレースに出走すること自体「3歳の8月以来」である。

 友道調教師も「2000mの対応は『?』」と語っており、不安は拭えない。ただ、キタサンブラックら強豪たちと凌ぎを削ってきた実績はこのメンバーの中でもNo.1。能力が距離不安を吹き飛ばすかが鍵となるだろう。初騎乗となる三浦皇成騎手の手腕にも注目だ。

🏇🏇次のページ 皐月賞馬アルアイン、覚醒のダンビュライト、素質馬ミッキースワロー

この他にも昨年の皐月賞馬アルアイン、今年のAJCC覇者でついに覚醒のダンビュライト、同2着の素質馬ミッキースワロー、昨年3着の「2000mの鬼」ヤマカツエースなど差のない強豪が勢ぞろいする予定。さらに動向が定かではないゴールドアクターも加われば、一切隙のない最強メンバーとなるだろう。

 この大阪杯がG1化されたことにより、「強豪馬の2月始動戦」が多くなるなど、競馬界全体の活性化にもつながっている。その上でこれだけのメンバーが集うとなれば、JRAもウハウハといったところだろうか。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月1日(木) 12:57
> シュヴァルグラン三浦皇成 
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シュヴァルグラン三浦皇成「最大の好機」に福永祐一戦々恐々? 「外国人じゃなくてもG1制覇」となると絶望か......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月1日 10時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5715.html

 昨年、ジャパンC(G1)を勝ったシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)。今年は大阪杯(G1、4月1日)から始動することになるが、その鞍上を三浦皇成騎手が務めると各スポーツ紙が報じた。

 シュヴァルグランは昨年のジャパンCでH.ボウマン騎手とタッグを組み、悲願のG1初制覇を達成。今年は大阪杯から始動して、天皇賞・春(G1)を春の大目標としていた。だが、天皇賞・春ではH.ボウマン騎手とのコンビ再結成が早々と発表されていたものの、大阪杯の鞍上は「未定」のままだった。

 以前から、大阪杯の鞍上候補には"元"主戦騎手の福永祐一騎手や、M.デムーロ騎手らの名前がウワサされていた。だがその誰とも違う三浦皇成騎手のまさかの大抜擢は、競馬ファンから大きな驚きを持って迎えられているようだ。

「今回、シュヴァルグランの大阪杯の鞍上がめぐってきたのは、三浦騎手の騎手生活の中でも『もっともG1制覇が近づいた瞬間』と言っても過言ではないと思います。早くから活躍しており、すでに中堅の域に差し掛かっている三浦騎手ですが、これまでG1制覇の経験はありません。14年のNHKマイルカップはタガノブルグで2着、同年の安田記念でもグランプリボスで2着と、あと一歩のところで涙を飲んできました。是が非でもこの機会をものにしたいところでしょう」(記者)

 だが"春の大目標"にはH.ボウマン騎手が据えられる予定のため、あくまでも三浦騎手は代打的存在と見るのが正しいだろう。管理する友道康夫調教師も「2000mの適性は『?』マーク」と語っており、シュヴァルグランにとっては「距離不安」に「叩き台濃厚」なのは明らかだ。

 それでも多くの騎手の中から白羽の矢を立てられたのは、馬主の佐々木主浩オーナーを始めとする陣営から、「一定の評価」をされているためだ。シュヴァルグランで好騎乗を見せることができれば、今後も佐々木オーナーが所有する実力馬、素質馬が回ってくることも考えられる。

🏇次のページ 今後の騎手生活が大きく変化すると予想される三浦騎手。その一方で………

この大チャンスを物にするか否かで今後の騎手生活が大きく変化すると予想される三浦騎手。その一方で、この鞍上の行方を苦々しく思っている騎手もいるという。

「福永騎手の心境は複雑でしょうね。幾度となくシュヴァルグランと大舞台を戦うも結局、G1制覇は達成ならず。さらには乗り方などを巡って佐々木オーナーと仲違いをしてしまい、主戦騎手から降ろされてしまうなど散々な結果に終わっていました。

 叩き台は濃厚と言えども実力はトップクラスの馬ですので、これで三浦騎手が勝ってしまえば福永騎手の立つ瀬はなくなりますよ。それでなくとも今年に入ってからは調子が上がらず不調気味。これで三浦騎手に勝たれようものならば、まさに泣きっ面に蜂でしょうね」(競馬誌ライター)

 チャンスを手にした三浦騎手と、チャンスを失ってしまった福永騎手。ふたりの明暗はくっきりと別れてしまったようだ。

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 HAZARD 2018年1月31日(水) 21:33
シュヴァルグランに三浦皇成指名 佐々木
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大阪杯に出走予定、三浦にとってはかなりの大役。

重圧もあるだろう、池江軍団の馬は手強いだろう特にサトノダイヤモンド、アルアインも、サトノクロニクル、あと他のライバルもいるでしょう、とにかく頑張れ皇成!


負けてもシュヴァルグランはただの叩き台(目標は天皇賞(春)。)、距離短いとか言い訳できるでしょうがJC勝ってる訳だからそうは言ってられないよね。

もしシュヴァルグランが大阪杯を勝つようなことがあったら私はこう言う。

『福永、お前が乗ってもG犠,討覆て三浦にまで先を超されて情けない、戸崎の事批判する前にお前の騎乗を見直せ、お前ジョッキーやめた方いいよ。』
と大阪杯の日に言ってると思います。

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 HAZARD 2018年1月21日() 16:06
田辺が消極騎乗
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何故有馬記念みたいな騎乗が出来なかったのか?

相手はキタサンブラックやシュヴァルグランじゃないんだよトーセンビクトリー良血と期待された馬、少し情けない競馬、勝ったダンビュライトやミッキースワローに負けるのは仕方ないけどさ・・・・・・・・
これじゃ〜浜中にのせた方ましだよ先週の京成杯勝ったとはいえこのような騎乗だとジェネラーレウーノで皐月賞勝てないでしょ、戸崎のバカのショウナンバッハは後ろで競馬した方8が勝ち負けになるのにね、でもトーセンビクトリーの位置後ろすぎでしょう。

はっきりいって今日田辺の騎乗には納得いかない!

昨年の安田記念の時やら15年の天皇賞(秋)のような騎乗を期待したけどね・・・・・・・・・・


トーセンビクトリーは距離が長いと見解してもいいのか牝馬限定でないと厳しいのかな。
ヴィクトリアマイルどうこうよりももう引退した方良い。
ヴィクトリアマイルなんて出ない方まし。
G、G兇破足に勝ち負け出来ない馬がG気脳,討襪錣韻覆。
今年の4歳牝馬は勿論、ヴィブロス、ミッキークイーン、アドマイヤリードより上には絶対上がれない!!
絶対勝てない。
俺は断言してやる。

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 パトラッシュ 2017年12月26日(火) 14:13
いないとは思いますがダイユウサクに期待してた方へw
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今年のダイユウサクことサクラアンプルールですが、注目していただいた方には、すぐお分かりになったと思いますが、最後の勝負どころ、残り1ファロン過ぎてすぐのところで、蛯名さんが立ち上がるほどの不利を受け、終戦と相成りました。
4コーナー過ぎて、内からうまく外に出して、シュヴァルグランの内側に付けて追い出しをかけた時には、思わず「よっしゃ〜(´・Д・)」」と叫んだのですが、わずか数秒後に終戦。
同じような位置で一緒に仕掛け始めた二頭が最後まで手に汗握る闘いをしたことを思うと、無念でしょうがないですね。
もちろん、手綱を取った蛯名騎手の心中、察してあまりありますけどね〜(´・Д・)」
それにしても、一攫千金の千載一遇のチャンス返す返すも悔やまれますw
また、いっちょかましたいと思いますので、来年も宜しくお願いします。

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 オサムラサキング 2017年12月25日(月) 22:55
自分でしか自分を動かせない!
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競馬3年目。
今年1年を振り返って、来年以降に活かしたいことを徒然なく書き残します。
気を落ち着かせる(トイレをピカピカに掃除する。包丁を研ぐ)。
気分を上げる(彼女の下着の色を聞いて興奮し、血流量を増やす)。
購入するレースは、絞る。1レース1頭入魂できれば、勝ち逃げできる。
買わないレースを決める(逆に、信じられる馬には、ぶち込む)。
負けても心が乱れない金額を賭ける。
単勝、複勝で的中率を確保する。
結果を想像し、想いを形にする。
勝ち続けるのは難しいから、小さく負けてそこそこ勝つ。
プラスになっても調子に乗らない。
その日の流れ(傾向)を掴んで、勢いに乗る。
7頭以下の少頭数は買わない(複勝2頭までは確率低い)。
毎週貯金して、お金が増えるようにする。
自分が幸せである事を感謝して、賭けたレースを大切に考える。

いろいろ書きましたが、自分で自分の考え、行動を制御しきれていないことを昨日の有馬記念で痛感しました。
テーマはグレーだったので、白2キタサンブラックー黒3クイーンズリング。
これに、10シュヴァルグランと14スワーヴリチャードの組み合わせで悩む。
なのに、行動は2ー10馬連中心で買ってしまう。
最終的には、M.デムーロとの相性が悪いので、2-3-10を決める。
3頭なら、3連単も買えると思い選び始めるが、2-10-3と10-2-3と2-3-10。
予算がなくて、何故か2-3-10を消す。
ワイド2-3と3連複2-3-10は買っていたので、回収率は206%
2着3着は、ハナやアタマ差だったので、ドキドキはMAXでしたが、14が入らなくてホッとしました。
攻めどころを見極めて、しっかり賭けられる度量を身につけるべく、引き続き精進し続けます。
少額でも、勝ち続けていきましょう。
ホープフルに手を出したいですが、今年は我慢して有馬で終いにします。
みなさま、良いお年を。
年末最後まで勝負する方には、勝利の女神が微笑みますように。

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