注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

アルアイン(競走馬)

注目ホース

アルアインの関連コラム

閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 0



 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
閲覧 2,119ビュー コメント 0 ナイス 8



いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

[もっと見る]

2017年05月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(48)
閲覧 1,728ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月27日(土) 京都10R 白百合ステークス
【“東京か京都、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
●なし [0-0-0-10](複勝率0.0%)
→近年は東京や京都のレースに実績のある馬が優勢。なお、前走の着順が8着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1800m外×ハービンジャー×前走9着以内
→複勝率41.3%、複勝回収率171%


▼2017年05月27日(土) 東京11R 欅ステークス
【前走のコース別成績(2010年、2012〜2016年の欅ステークス、2011年のつばさ賞)】
●“ダ1400〜1600mのコース” [7-7-7-44](複勝率32.3%)
●“ダ1400〜1600mのコース”以外 [0-0-0-46](複勝率0.0%)
→2010年、2012〜2016年の欅ステークスと2011年のつばさ賞で好走を果たしたのは、前走がダ1400〜1600mのレースだった馬ばかり。ちなみに、前走のコースが“ダ1400〜1600mのコース”、かつ前走の着順が4着以内だった馬は[5-7-3-14](複勝率51.7%)とより堅実でした。


▼2017年05月28日(日) 京都10R 安土城ステークス
【馬齢別成績(2012年、2014〜2016年の安土城ステークス、2013年のディープインパクトカップ)】
●4歳 [0-1-0-11](複勝率8.3%)
●5歳 [5-4-3-13](複勝率48.0%)
●6歳以上 [0-0-2-38](複勝率5.0%)
→馬齢別の成績が異様に偏っているレース。今年も5歳の馬を重視しましょう。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
閲覧 1,812ビュー コメント 0 ナイス 3



東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

[もっと見る]

2017年05月23日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.27・G1日本ダービー2017編〜
閲覧 2,402ビュー コメント 0 ナイス 7



前回の〜オークス編〜では、勝利したソウルスターリングへの「総合力で世代トップの能力に疑いはない」(河内一秀プロ)や「桜花賞の敗因は馬場。出走馬で最も幅広の蹄をしており、渋った馬場では走りづらかったはず」(サラマッポプロ)といった声や、3着アドマイヤミヤビへの「直前に強く追ってくるようだとかなり危険。逆に、百日草特別やクイーンC時のような馬なりであれば狙える」(くりーくプロ)などのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/28(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/22(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アドミラブル
 サラマッポ 休養明け後に3連勝。全て余裕のある勝ちっぷりで、まだ底を見せてない印象です。500キロ超の雄大な馬体、体幹のしっかりした走り、前さばきの硬さから、パワーも十分あり、仮に道悪でも問題ないですね。今年の牡馬クラシックは混戦で、青葉賞からというローテーションも気にする必要はなさそうです。
 スガダイ 青葉賞は強かったな。あの時計は立派だよ。ただ相手がかなり弱かったのは事実。今回は大幅に相手が強くなるし、頭数も増える。前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうかな。そんな競馬でも勝ってしまいそうな可能性は感じる馬だけどね。青葉賞組は勝てないってジンクスはあまり気にする必要はないと思うよ。青葉賞のレベルが高い年はダービーでもしっかり好走しているし、フェノーメノなんかは勝ちに等しい競馬だった。ただ、青葉賞馬がダービーを勝ったら、藤沢先生は悔しいだろうね......。
 km そうですね。能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がありますよね。そういう意味で“鉄板”ではありませんよね。
 河内一秀 青葉賞勝ちの指数は近年の中ではかなりのハイレベルで、匹敵するのは2012年のフェノーメノまで遡る。そのフェノーメノはダービーで2着に入線しているのだから、当然今回も勝ち負けの期待ができるし、ノド鳴りが完治した2戦目以降は順調に指数を伸ばしている点も好印象だね。
 くりーく この馬のポイントとして必ず出てくることがノドの手術。手術の結果に関して詳しくは分かりませんが、新馬戦と手術後の未勝利戦の調教過程がほぼ同じなので、どこが変わったのか比較してみると終い4F、3Fの時計がガラリと良くなりました。手術前と手術後の追い切り映像を見ても、普通に走っていちばん苦しくなる後半の数百メートルの走りが楽になりました。ノドの状態が悪くなれば調教での走りも悪くなるハズですが青葉賞時、ダービー1週前の動きを見ても悪くなっているようには見えないので、今のところレースに悪い影響を与えることはないと思います。また、トライアル的なレースをする印象がないデムーロ騎手が青葉賞で「ダービーを勝つための練習」と言っていたこと、皐月賞2着馬を断ってこの馬に乗ることを考えてもこの馬の能力の高さが分かると思います。休み明けの未勝利戦を驚異の時計で勝ち上がったのが3月5日。そこからギリギリのローテーションの中ここまで順調に結果を残してダービーに出走できることは運があってこそ。ダービーを勝つための運を持っているのかもしれません。

スワーヴリチャード
 km 元からダービーを目標に進んできた馬ですから、臨戦過程には好感が持てます。距離は合いますし、東京替わりも問題ありません。…が、管理する庄野厩舎は絶不調。昨年29勝に対して、今年は未だ3勝(原稿執筆時点)です。ここが非常に気になるポイントです。
 くりーく この馬は新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、毎回好時計を出しています。ただ右にササるところがある馬なので、右回りのレースだと慎重に乗らなくてはならず力を発揮できないところがあります。皐月賞でも直線で一番左ムチを入れたいところで右からしかムチを入れていませんでした。今回は左回りの東京コースなので、この中間は前走時ほど真っ直ぐ走らせることを気にした調整ではなく乗り込み量も豊富です。1週前には四位騎手騎乗で強めに追われており、いつも通りの追い切りを消化できていますし、今回は変わり身が十分あると思います。
 河内一秀 クラシックと相性の良い共同通信杯の勝ち馬ということで、皐月賞では2番人気に推されたわけだけど、特に見せ場もないまま6着敗戦。ただ・・・

[もっと見る]

2017年05月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月21日号】特選重賞データ分析編(48)〜2017年日本ダービー〜
閲覧 2,297ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2017年05月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走の単勝人気順別成績(2012年以降)】
○5番人気以内 [5-5-3-36](複勝率26.5%)
×6番人気以下 [0-0-2-38](複勝率5.0%)

 2012年以降の連対馬は前走で上位人気に推されていた馬ばかり。1999〜2016年の過去18回まで集計対象を広げても、前走の単勝人気順が6番人気以下だった馬は[2-1-4-121](複勝率5.5%)とあまり優勝争いに食い込めていません。前哨戦で穴をあけたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、数少ない例外である2006年1着のメイショウサムソン、2010年1着のエイシンフラッシュ、2011年2着のウインバリアシオンは、それぞれ高齢になるまでG1戦線の主役を張った歴代屈指の実力馬でした。

主な「○」該当馬→アドミラブルカデナレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクリンチャーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

[もっと見る]

2017年05月05日(金) 18:40 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017NHKマイルカップ〜
閲覧 3,070ビュー コメント 0 ナイス 2



近年のNHKマイルカップは、脚質不問の舞台
穴メーカーは意外とレベルが高いマイル路線組か!?
__________________________


 今週から東京競馬場で5週連続G1が行われます。その第一弾は3歳マイル王決定戦のNHKマイルC。今年は3歳牝馬路線のレベルが高いと言われてきたものの、桜花賞はレーヌミノルが小倉2歳Sと同等のPP指数で勝利し、結果的にそれほどレベルが高くないと言わざるを得ない結果となりました。過去10年の桜花賞との比較なら凡戦と言わざるを得ないでしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、今年の桜花賞は「史上空前のハイレベル」と謳われて蓋を開けてみれば凡戦だった2010年の日本ダービーと状況がよく似ています。ローズキングダム1強ムードから次々とライバルが現れ、前哨戦で凌ぎを削り合った末の「前哨戦より、本番ダービーのほうがレベルが低い」という結果。つまり、有力馬が前哨戦でダービー出走権を賭けて能力を出し切ってしまったために、本番ダービーではダメージが出る形で終わったための凡戦です。

 今年の3歳牝馬路線もソウルスターリング1強ムードから次々とライバルが現れ、本番への切符を賭けて凌ぎを削り合った末の前哨戦より、本番桜花賞のほうがレベルが低いという結果。有力馬で能力を出し切ったと言い切れるのは、それこそ正攻法の競馬でねじ伏せた勝ち馬レーヌミノルくらい。よって、桜花賞凡退馬が、この舞台で巻き返して来る可能性は十分あるでしょう。

 出負けして後方から大外を回す(騎手が外が伸びると勘違いして、あえて外を回したような)レースとなってしまったアエロリット。休養明けの前哨戦、フィリーズレビューで能力を出し切ったために、本番桜花賞で上昇しきれなかったカラクレナイなどともに注目です。ただし、桜花賞は淀みない流れでしたので、前記2頭ともに一応、展開の後押しがあった着順であることは忘れてはいけません。

 また、皐月賞路線からは、プラチナヴォイスアウトライアーズが参戦します。皐月賞は・・・

[もっと見る]

2017年05月04日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
閲覧 4,531ビュー コメント 0 ナイス 17



天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

[もっと見る]

2017年04月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/読売マイラーズカップ G2(いっくんプロ)
閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 4



  大波乱の結末となった先週の皐月賞を完璧に仕留めた予想家がいます。ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんです。勝ったアルアインに◎、2着のペルシアンナイトに○、3着のダンビュライトに△を打ち、3連単100万馬券をズバリ! このミラクル予想に、ウマニティ内は騒然となりました。皐月賞以外にも、土日の2日間で万馬券的中が5本。さすが、人気と実力を兼ね備えたナンバーワン穴予想家はやることが違います。今週は読売マイラーズカップでの爆発に期待しましょう。
 本命は「近走安定傾向。先行できるタイプでペース、コース不問」のイスラボニータ。対抗は「この馬も先行脚質でコース適性抜群」のエアスピネル。単穴は「差し馬のなかでは上がりが一番速い」プロディガルサン。以下、フィエロダッシングブレイズヤングマンパワーサンライズメジャーの順に押さえます。馬券は3連単→あ劉´キΝГ脳”蕁K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年04月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
閲覧 2,247ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2017年04月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15〜4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
閲覧 631ビュー コメント 0 ナイス 2

4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

[もっと見る]

2017年04月18日(火) 12:30 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】ウマニティ史上に残る大偉業達成とともに第127回大会が終了!
閲覧 1,289ビュー コメント 0 ナイス 16

ウマニティ予想コロシアム第127回大会の最終日に、衝撃的な大的中劇が生まれました。舞台は皐月賞。主役となったのは、公認プロ予想家の『いっくんさん』。公開された予想は◎アルアイン(9番人気)、○ペルシアンナイト(4番人気)で、買い目はこの2頭を中心にした3連単。そして、◎と○が見事にワンツーを決め、△を打った12番人気のダンビュライトが3着に激走。1,064,360円ついたこの組み合わせにいっくんさんは1,000円張っており、なんと10,643,600円の払戻しに成功したのです。あまりのスゴさ、見事さゆえ、言葉に詰まってしまいます。人気と実力を兼ね備えたウマニティを代表するプロ予想家であることは頭で理解していましたが、まさかこれほどとは……。いち馬券ファンとして、もろ手を挙げて称賛したいと思います。

いっくんさんは皐月賞以外にも、10万円以上の払戻しを土日で5本記録し、回収率526%で大会をフィニッシュ。並みいる強者ユーザーの皆さんを押しのけて、堂々と優勝の栄養を勝ち取る結果となりました。予想コロシアムは4週間の短期決戦かつハイレベルな争いですので、公認プロとて上位に入賞するのは大変なことですが、いっくんさんはプロの威厳を誇示。稀代の穴党予想家ここにあり、を強烈にアピールしてくれました。いっくんさん、初優勝おめでとうございます。今週から始まる第128回大会でも、攻撃的かつハイクオリティな予想に期待しております。

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

続いて、ウマニティ最強予想家の称号“キング・オブ・コロシアム”争奪戦の模様をチェックしていきましょう。最新の予想家ランキングはコチラの通りです。一番上に名前があるのは、前回に引き続き『村吉さん』。安定感抜群の実力者が第127回大会でもプラス収支を達成し、2度目の王座防衛を果たしました。現在の予想家レベルは139で、2位『rheinkraftさん』には10の差をつけ、独走態勢を維持しています。ひと言、強い。ここ最近の驚異的な予想成績ならびに2位以下との指数差を鑑みるに、しばらくは王座を守り抜いてくれそうですね。第128回大会も、村吉さんの予想からは目が離せません。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

[もっと見る]

2017年04月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第264回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜皐月賞 G1
閲覧 2,725ビュー コメント 0 ナイス 7



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、アメリカズカップから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトまで4頭。
第3グループ(薄黄)はレイデオロから同差内のカデナまで9頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと何といっても特徴的なのがファンディーナアメリカズカップ間の4.1の大きな溝。一方、その他では溝は全く生まれていない横並びの混戦といった図式となっています。

中間に芝刈り(内)が行われ、時計が早い中山の芝。マイル寄りのスピードと持続力が問われる皐月賞となりそうです。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。フラワーカップのコラムでも書きましたが、今年は牝馬>牡馬の図式と個人的には思っていますが、その牝馬戦線でもトップクラスの評価をしている馬。当出馬表でも見てとれますが、能力は抜けていると思います。2戦目で見せた絶対スピードと持続力、前めにつけられる先行力は今回の皐月賞にばっちりハマると思いますし、普通に走れば勝てるのではないでしょうか。

対抗は○ペルシアンナイト。スピード重視の予想ですのでマイルに実績のあるこの馬は最大級に評価します。以下、▲スワーヴリチャード、△アルアインアウトライアーズプラチナヴォイスカデナレイデオロと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
閲覧 3,215ビュー コメント 0 ナイス 7


中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

[もっと見る]

2017年04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
閲覧 1,627ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

19件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。