注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

アルアイン(競走馬)

注目ホース

アルアインの関連ニュース

 今週は栗東で取材。ダービーを勝った伯楽たちに狙い馬を聞いたら、サトノアーサーアルアインスワーヴリチャードと票が分かれた。3頭で決まったらお見事。3頭とも来なかったら、それだけ混戦だったと…。

 1番手はアルアイン

 とにかく見違えたのが実質的な追い切りだった1週前のフットワーク。以前にも増して重心が低くなり、全身を使う大きな走りに変わってきた。馬体のつくりも、心なしか全体のシルエットが伸びた印象で、良化度は強烈。皐月賞以降で一番変わったのが皐月賞馬という、なかなかユニークな結論に至った。

 アドミラブルは珍しく坂路でしまいを追われて、鋭伸。軌道がまったくブレないのが素晴らしく、走りのバランスの良さは秀逸だ。フィニッシュにも余裕があり、これは楽しみなデキ。

 レイデオロはひと叩きで前進気勢が戻り、先週、今週と自ら走る気を出し、実に軽快な脚さばき。すべての面で物足りなさが残った前走時からの変わり身は急。ただ馬体は以前より胴が詰まって映り、距離延長がポイントになるかも。(夕刊フジ)

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】データ大作戦(5)枠順2017年5月27日() 05:02

 ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーも、いよいよ大詰め。5日目は「枠順」と、それを加味したうえで脚質や出遅れ癖なども検証する。実績があっても、血統が良くても、枠順だけは運任せ。昔から“最も運のいい馬が勝つ”といわれるレースだけに、それすらも味方につけた馬こそが最高の栄誉を手にするのだ。なお、すでに脱落した7頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((6)番=4点減、〔8〕枠=3点減、(7)、(8)、(9)、(11)番=2点減)

 フルゲート18頭となった1992年以降の25回をみると、成績がいいのは(1)番【4・2・2・16】、(3)番【3・2・3・17】、(5)番【3・2・2・18】あたり。東京の芝2400メートルは枠順の有利不利があまりないフェアなコースとされているが、優勝馬25頭中14頭が(1)〜(5)番と、ダービーでは内枠優勢の傾向が顕著だ。

 連対0の馬番はないが、優勝歴がない馬番は6つ。うち(6)番は【0・1・1・23】で、連対率、複勝率ともに最低となっている。加えて、過去10年で1度も馬券に絡んでいない。(6)サトノアーサーは4点減とする。(7)番は【0・3・2・19】で、連対率は12・5%。(7)アルアインは2点減。(11)番は【0・3・2・20】で、連対率12・0%。(11)ペルシアンナイトも2点減だ。

 また、過去10年に限定すると、〔8〕枠は2007年2着アサクサキングス((16)番枠)が連対したのみ。09年〔8〕枠(18)番アンライバルド(単勝2・1倍)が12着と、1番人気が大敗したこともある。

 〔8〕枠(17)番ウインブライト、〔8〕枠(18)番アドミラブルは3点減だ。

〔2〕脚質(最大3点減)

 92年以降の優勝馬25頭中15頭、過去10年の優勝馬10頭中7頭が、4コーナー7番手より後ろの位置から差し切っている。1コーナー10番手以内が“ダービーポジション”(勝つために必要な位置取り)といわれたのはフルゲート28頭の時代だったころの話。近年は差し・追い込み馬が優勢だ。

 アメリカズカップは3勝いずれも好位からの競馬、マイスタイルも2勝がともに好位からの競馬だった。両馬ともに3点減とする。

〔3〕出遅れ癖(最大3点減)

 過去10年で出遅れて連対した馬はいない。05年にディープインパクトが出遅れて優勝した例はあるものの、能力の絶対値が抜けていなければ難しい。ハイレベルの一戦だけに、少しのロスでも致命傷になる。

 出遅れ癖があったり、何度か出遅れた経験のある馬が減点対象。

 6戦中4戦出遅れのペルシアンナイトは3点減。大一番の皐月賞で出遅れたウインブライトカデナレイデオロは2点減。2度の出遅れがあるスワーヴリチャードも2点減。青葉賞アドミラブル毎日杯アルアイン、シクラメン賞のサトノアーサーも出遅れており、1点減とする。

[もっと見る]

【日本ダービー】最新ナマ情報2017年5月27日() 05:02

◆武の手腕に期待〔1〕ダンビュライト

 坂路を軽快に4ハロン62秒9−15秒4。生野助手は「一戦ごとに馬がしっかりしてきて、しまいの脚も使えるようになっています。枠((1)番)も絶好だし、(武)豊さんがうまくさばいてくれると思います」と期待する。

◆気合乗り良し!!〔2〕アメリカズカップ

 気合乗りよく4ハロン60秒6−15秒3で登坂した。生野助手は「状態はキープしています。距離は少し長いかもしれませんが、抜群の枠((2)番)を引いたので、ロスなく運びたいですね」と話した。

◆デキは前回以上〔3〕マイスタイル

 4ハロン72秒8とゆったりしたペースで坂路を上がった。昆調教師は「前回以上のデキ。やるだけのことはやったので、どこまで能力を発揮できるか。あとはジョッキーに任せます」と笑顔で結んだ。

◆スローなら行く〔5〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒9−15秒7で駆け上がった。宮本調教師は「いい状態でいけそう。スローなら行くし、速ければ控えてもいい。スタミナはあるので、先行力を生かしたいね」と見通しを語った。

◆ダービー仕様で〔6〕サトノアーサー

 活気十分に登坂し、4ハロン66秒4−15秒6。兼武助手は「力がみなぎっていますね。追い切るごとによくなっている印象がある。このダービーのためにいろいろ考えて調教やレースをやってきたので、いい結果につながってほしい」と力を込めた。

◆2冠へ入念調整〔7〕アルアイン

 皐月賞馬は、角馬場で体をほぐしてから坂路を駆け上がり、4ハロン65秒6−15秒5を計時した。兼武助手は「先週追い切ってからピリッとしてきて体調はよさそう。前回のきつい競馬の後でもよくなっている。心肺機能が高いんでしょうね」と2冠を期待する。

◆気性成長著しい〔8〕トラスト

 角馬場からCWコースを周回。中村調教師は「一戦ごとにどんどん落ち着きが出ている。カイバをよく食べるので、回復も早い。内の馬の出方を見ながら、持ち味を生かしたレースをしたい」とプランを描く。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 坂路をゆったりと4ハロン66秒6で駆け上がった。手塚調教師は「変わりなく順調です。枠は外すぎるのが嫌だったので、いいんじゃないかな。(奇数番も)ゲートが悪い馬でもないので。中団くらいで脚をためていければ」とイメージする。

◆「めっちゃ良い」〔10〕ベストアプローチ

 CWコースを軽快に駆けてからゲート確認を行った。荻野助手は「めっちゃよくて気持ちよかった。前回は輸送後にカイバを食べずに体が減ったけど、前回より体は増えている」と好感触だ。

◆乗り替わりOK〔11〕ペルシアンナイト

 小気味よく坂路で4ハロン64秒1−15秒0をマーク。兼武助手は「元気がある中でもリラックスできていて、力みなく走れていた。変に高ぶるタイプじゃないので、乗り替わりも気にならない」と好気配を伝えた。

◆藤沢和師「いい」〔12〕レイデオロ

 坂路をゆったりと4ハロン65秒7で登坂。落ち着きがあり、大レースを控えたピリッとした雰囲気を陣営ともども感じさせない。「いいねえ。皐月賞を使って調整はやりやすかったし、落ち着いている」と藤沢和調教師。27日に輸送する予定で、「1日前に入ってゆっくりした方がいい。オークスソウルスターリングもそうだったから」と、牡牝3歳王者取りへ万全を期して送り出す。

◆ケチ付けようない〔13〕カデナ

 角馬場でじっくりと乗り込んだ。中竹調教師は「腹袋がしっかりあって、毛づやもいい。見た目にケチの付けようがない。ここを目標に早い段階から思い通りのメニューを消化できているからね」と、仕上がりのよさに目を細めた。

[もっと見る]

【日本ダービー】瀬戸口元調教師の馬体診断 2017年5月26日(金) 05:11

 ネオユニヴァースメイショウサムソン日本ダービー2勝を挙げた元JRA調教師の瀬戸口勉氏(80)が、日本ダービー出走馬を馬体診断。最もほれ込んだのは3連勝で青葉賞を制したアドミラブルだ。2番手以降にはサトノアーサーアルアインなどを取り上げた。

 すべてのホースマンが目指す日本ダービー。各陣営がこのレースに照準を定めて完璧に仕上げてきており、なかなか甲乙つけがたいが、馬体を見て青葉賞を制したアドミラブルにほれた。

 510キロもあるとは思えないバランスの良さ。筋肉に張りがあり、無駄なところがなく研ぎ澄まされた印象だ。飛節の角度も理想的で、胸前の力強さも強調できる。胴が長めですっきりしていて、いかにも長距離向きだ。血統の配合も魅力的。父がディープインパクトで、母系には底力のあるトニービン。体形的には(母の父)シンボリクリスエスの方が出ている印象だが、父と母のいいところを受け継いでいる。皐月賞組と比較しても、引けをとらないポテンシャルがあり、馬体からスケールの大きさを感じる。

 サトノアーサーは、全体のバランスが理想的で、非常に好きなタイプ。幅があって、中身の良さが出ている。十分に間隔を取ってきっちり仕上げてきており、筋肉が浮き出て毛づやの良さも目立つ。距離的にどうかだが、全身から筋肉の柔らかさとバネを感じるし、府中の良馬場は合うだろう。

 皐月賞馬のアルアインは一見すると、やや短距離向きの体形にも映るが、胸前にボリュームがあり心肺機能が高そう。後肢にもすごくいい筋肉がついていて、馬体に力強さがあふれている。皐月賞は勝負どころで手応えが鈍かったが、そこから伸びたのは勝負根性と精神力の強さだろう。

 スワーヴリチャードは、ハーツクライ産駒らしく、ゆったりした馬体のつくりで、広い東京コース向きと思える。前走時より輪郭がくっきりして、体に締まりが出てきたのもいい。

 ペルシアンナイトは、やや胴が詰まった感じがあるので、距離が延びるのがどうか。ただ、筋肉に柔らかみを感じるし、毛づやや馬体の張りも目立つ。

 レイデオロは柔らかそうで、顔つきもいい。ただ、肩の傾斜がやや立ち気味で、少し頭も高い。こういう馬はストライドが伸びにくく、中長距離向きとは言いにくい。そのあたりが、最後のひと伸びにどう影響してくるか。 (元JRA調教師)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ) 1936(昭和11)年11月3日生まれ、80歳。鹿児島県出身。騎手時代は63年の桜花賞(ミスマサコ)など通算329勝。73年から調教師となり、2007年の引退までにJRA通算864勝、重賞は平地GI13勝を含む51勝。有馬記念2勝のオグリキャップ皐月賞日本ダービーを制したネオユニヴァースメイショウサムソンなどを育てた。

[もっと見る]

【日本ダービー】データ大作戦(4)騎手 2017年5月26日(金) 05:10

 出走馬18頭と枠順が25日に確定した。ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーは、折り返しの4日目。「騎手」をテーマに、さらにふるいにかける。ダービー制覇は競馬に携わる全ての人の憧れで、ハードルも高い。多くの勝ち星を挙げる名手でも厳しくチェックを行う。なお、すでに脱落した5頭の評価は割愛する。

〔1〕乗り替わり(初騎乗=3点減、乗り替わり=2点減)

 前走から騎手が乗り替わった馬の優勝は32年前(1985年シリウスシンボリ)までさかのぼる必要がある。これは過去にコンビを組んだ経験があったとしても例外ではない。3歳馬の頂点を決する大一番での乗り替わりは不安材料だ。

 初騎乗となる場合は特に大きなマイナス。乗り替わりで初コンビとなる戸崎騎乗のペルシアンナイトは5点減とする。

〔2〕年齢(30歳未満=1点減、ダービー初騎乗=1点減)

 過去10年で連対した延べ20人のうち、最年少は昨年の優勝馬マカヒキに騎乗した川田と2007年2着アサクサキングスに騎乗した福永で当時30歳。ダービーは武豊や横山典といった名手でさえ、勝つまでに時間を要した。経験豊富なベテランに一日の長がある。

 27歳の松山が騎乗するアルアインは1点減、ダービー初騎乗で21歳の松若が騎乗のアメリカズカップは2点減とする。

〔3〕今年の勝利数(20勝未満=2点減、30勝未満=1点減)

 連対騎手20人の同年のJRA勝利数を見ると、19人がダービーの前週終了時点で20勝以上していた。例外は11年1着オルフェーヴルの池添(14勝)だが、それまでの全レースに騎乗し、皐月賞もV。お互いを知り尽くしたコンビでない限り、馬だけでなく騎手も好調であることが望ましい。また、連対20人中12人は30勝以上を挙げていた。

 松岡(18勝)騎乗のウインブライト、藤岡佑(18勝)騎乗のクリンチャー、四位(15勝)騎乗のスワーヴリチャード、横山典(18勝)騎乗のマイスタイルは2点減とする。

 松若(23勝)騎乗のアメリカズカップ、北村宏(23勝)騎乗のダイワキャグニー、岩田(28勝)騎乗のベストアプローチは30勝に達していないので1点減。

[もっと見る]

【日本ダービー】枠順確定!各陣営の反応は2017年5月26日(金) 05:05

◆「ロスなく行ける」〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙うマイスタイルは、〔2〕枠(3)番となった。藤野助手は「ロスなく行けるし、内枠は良かった」とニッコリ。

◆内の偶数枠歓迎!!〔4〕スワーヴ

 共同通信杯勝ちがあるスワーヴリチャードは〔2〕枠(4)番。庄野調教師は「今週からCコースに替わって内めの馬場状態も悪くないので、いい枠だと思う」と歓迎。ややスタートに不安を残すだけに、「(後入れの)偶数もいいし、前走くらい出てくれたら」と期待する。

◆うれしい“3冠枠”〔5〕クリンチャー

 2頭の3冠馬(ディープインパクトオルフェーヴル)が勝利をつかんでいる〔3〕枠(5)番に決まったクリンチャー。「うれしい枠。自由自在の競馬ができるし、ロスなく行けそう。他の馬が行かないならハナでも」と宮本調教師は笑顔を見せた。

◆「いい枠」笑顔〔6〕サトノアーサー

 連覇がかかる川田騎手が騎乗するサトノアーサーは〔3〕枠(6)番に入った。内側をロスなく運べる枠は歓迎材料だ。川合助手は「ためて最後に突き抜けてくるタイプなので、いい枠じゃないかなと思います」と笑みを浮かべた。

◆「内、外見ながら」〔7〕アルアイン、「外すぎず良かった」〔11〕ペルシアンナイト

 皐月賞アルアインは〔4〕枠(7)番、僚馬で2着のペルシアンナイトは〔6〕枠(11)番に入った。川合助手は、「アルアインは自由自在な馬なので、内、外を見ながら競馬ができる。(中間も)角馬場で入念に乗り込んでいるので」と話し、2冠制覇へ好感触。「ペルシアンはゲートの出はそこまで速くはないが、外すぎず良かった。状態もよくなってきたので楽しみです」と満足げだ。

◆「楽に先手取れる」〔8〕トラスト

 トラストは〔4〕枠(8)番。長谷川助手は「GI(朝日杯FS(18)番、皐月賞(18)番、NHKマイルC(13)番)でずっと外枠だったことを思えば十分です。他の馬よりスタートも行き脚も速いので、楽に先手を取れると思う」とハナを切る構えだ。

◆「枠は特別気にしない」〔9〕マイネルスフェーン

 青葉賞9着のマイネルスフェーンは〔5〕枠(9)番から巻き返しを狙う。矢嶋助手は「ど真ん中ですね。枠は特別気にしていなかったし、この馬のパフォーマンスを出せるように頑張ってもらうだけ」と無欲で送り出す。

◆「真ん中」感触よし〔10〕ベストアプローチ

 ベストアプローチは〔5〕枠(10)番。周囲の出方を確認しながら運べるゲートだ。「ちょうど真ん中の偶数番の枠。良かったと思うよ」と田代助手。

◆中竹師「仕方ない」〔13〕カデナ

 皐月賞9着から巻き返しを狙うカデナは〔7〕枠(13)番。中竹調教師は、「決まったものは仕方がないし、(福永)祐一に任せる。ゲートに癖がある馬じゃないので」と話した。

◆枠よりも馬場状態〔14〕ジョーストリクトリ

 NHKマイルC12着のジョーストリクトリは、外めの〔7〕枠(14)番。押田助手は「注文がつくタイプじゃないので枠はどこでもよかった。雨の影響が残るような馬場になってくれれば」と語った。

◆「枠なりの競馬を」〔15〕ダイワキャグニー

 東京で3戦3勝のダイワキャグニーは〔7〕枠(15)番。菊沢調教師は「ダイワスペリアーも〔7〕枠(15)番だったね」と、騎手時代に騎乗して3着だった馬を懐かしんだが、この馬はスタンド前発走にやや不安。それだけに「しようがないね。枠なりの競馬をしてもらうだけ。ジョッキーとも相談したい」と、外枠が残念そうだった。

[もっと見る]

【日本ダービー】前哨戦を斬る2017年5月26日(金) 05:04

 《皐月賞=A》前半1000メートル59秒0のよどみない流れ。5番手から伸びたアルアインが、先に抜け出した2着ペルシアンナイトを捕らえた。勝ちタイム1分57秒8はレースレコード。外めの好位を進んだダンビュライトが3着で、早め先頭のクリンチャーが4着。休み明けで5着のレイデオロは、ゴール前の伸びが目を引いた。6着スワーヴリチャードも外を回って上々の伸び。

 《青葉賞=A》出遅れながらも早めに進出したアドミラブルが残り400メートル過ぎから独走して2馬身半差の完勝。勝ちタイム2分23秒6はレースレコードで、本番でも勝ち負けできるレベルだ。2着ベストアプローチは力差を感じる内容。

 《プリンシパルS=B》ダイワキャグニーが直線で抜け出してV。メンバーレベルは前記2戦に大きく劣るが、レースレコードを0秒8更新する1分58秒3の勝ちタイムは高く評価できる。

◇結論◇

 アドミラブルが中心。前走は着差以上に余裕のある勝ちっぷり。史上初となる青葉賞組からのVを期待していい。アルアインが逆転候補。ダンビュライトレイデオロスワーヴリチャードも東京に替われば見直せる。一発なら東京3戦3勝のダイワキャグニー。別路線組では、毎日杯2着サトノアーサーに注意。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表2017年5月25日(木) 15:24

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位×ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位○ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位×ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位×サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位×リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位○サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位△ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位×エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位○レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位×クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位×ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位×アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位△アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

[もっと見る]

【日本ダービー】アルアイン4枠7番!枠順確定 2017年5月25日(木) 14:16

 5月28日に東京競馬場で行われる競馬の祭典「第84回日本ダービー(東京優駿)」(GI、東京10R、3歳、牡、牝、オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が確定した。

 2冠制覇狙う皐月賞アルアインは4枠7番、同2着ペルシアンナイトは6枠11番、同3着ダンビュライトは1枠1番、同4着クリンチャーは3枠5番、同5着レイデオロは6枠12番、トライアルの青葉賞勝ち馬アドミラブルは8枠18番、共同通信杯優勝馬スワーヴリチャードは2枠4番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は5月26日にウインズ後楽園、新宿、梅田、難波の4カ所で、金曜日発売(午後2時から午後7時)を実施し、27日からは全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。なお、金曜日発売では27日に京都競馬場で行われる京都ハイジャンプ(8R)、ダービー当日の目黒記念(12R)もあわせて発売する。

 ダービーは5月28日、東京都競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】アルアイン池江師「ガラッと良化」 2017年5月25日(木) 11:55

 2冠を狙う皐月賞アルアインは、栗東の厩舎周辺の運動を1時間ほど消化した。「本当に順調だ。この1カ月でまたガラッと良くなった。けいこの動きも重心が下がるようになったし、この時期の3歳牡馬は変わるね」と池江調教師。

 初の東京コースも「輸送に慣れているから心配ない。ゲートの出もまだ遅いときがあるけど、出して行っても掛かる馬じゃないからね。力は出せるよ」と、11年オルフェーヴル以来の戴冠へ手応え十分だ。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】アドミラブル・ミルコトーク 2017年5月25日(木) 05:06

 −−追い切りを終えて

 「いつも1カ月に1回のローテーションで、馬が(レースが近づいていることを)分かっている感じですね」

 −−青葉賞は快勝

 「とても強くて楽勝でした。でも、今回は相手が強くなるから難しいレースになると思う」

 −−気になる相手は

 「皐月賞馬(アルアイン)はレコード勝ちですごく強かったし、僕が乗っていた2着のペルシアンナイトもいいですね。レイデオロもずっと使っていなかったけど、ラストはいい脚を使っていた。スワーヴリチャードも東京コースが得意ですからね」

 −−こちらを選んだ

 「アドミラブルの未勝利戦勝ちのときの2着馬に乗っていて、すごく強いと思った。そのときに(音無調教師から)『次はお願い』と言われてうれしかった。そのアザレア賞も強かったからね。ペルシアンナイトも強いから、両方とも乗りたかったけどね」

 −−日本ダービーは2勝

 「目の前のレースは全部勝ちたいけど、やっぱりダービーは特別ですね。頑張ります」

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】レイデオロ、皐月賞5着から逆転王者いける! 2017年5月25日(木) 05:05

 日本ダービーの追い切りが24日に東西のトレセンで行われ、美浦ではレイデオロが鋭い反応を見せた。栗東では皐月賞アルアイン、同2着のペルシアンナイトも順調な仕上がり。スワーヴリチャードが余力十分に先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。

 皐月賞5着のレイデオロが、鋭い反応で好気配をアピール。世代の頂点に向けて万全の態勢を整えた。

 「先週のオークスもうまくいったけど、男の子の方も順調だね」

 藤沢和調教師が目を細めた。オークスでは桜花賞で3着に敗れたソウルスターリングがV。今週も皐月賞5着から巻き返しを狙う。

 Wコースでレッドレイヴン(OP)とシャドウチェイサー(1600万下)を追走する。直線で内に入れ、仕掛けられるとスッと反応。ゴールでは併入だったが、その後に突き放したのは、1週前のソウルスターリングとダブる。余裕たっぷりに5ハロン68秒4、3ハロン38秒2−12秒4をマークした。

 「リラックスして直線もいい反応。皐月賞は休み明けだったし、もっとよくなってダービーはチャンスがあります」

 2週連続で美浦に駆けつけて騎乗したルメール騎手が順調ぶりを口にした。

 3カ月ぶりの皐月賞は後方から追い上げて5着に敗れたが、藤沢和師は「最後はいい脚を使っているからね」と悲観していない。「休み明けを使ったし、先週、今週とルメールに乗ってもらって、息遣いもよくなったよ」と、トレーナーは上昇気流を実感している。

 東京2400メートルにも不安はない。調教師が「デビュー戦で東京は上手に走ったし、距離もいいと思う。スタンド前発走も問題ないでしょう」と自信を見せれば、騎手も「絶対いける。リラックスして走れば、最後はいい脚を使います」と太鼓判を押す。

 現役ただ一人の1000勝トレーナーが、まだ手にしていないダービー。「そろそろ(勝って)いいかな。僕も(2022年2月の定年まで)そんなに先がないからね」。普段どおりジョークで笑わせるが、スペイン語で「黄金の王」と名付けられた、この馬は頂点に立てると信じている。今年こそダービーを−、それが現実になろうとしている。 (柴田章利)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2017年5月25日(木) 05:05

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。24日に行われた最終追い切りだけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間(最大5点減)

 《中8週》毎日杯からの臨戦のサトノアーサーが該当。栗東坂路6本、CWコース3本。11日と18日と2週続けて、CWコースで6ハロン追いを敢行。2回とも僚馬に楽に先着し、順調そのもの。減点なし。

 《中5週》皐月賞組が該当。アルアインは栗東坂路4本、CWコース2本。1週前の18日に松山騎手騎乗で栗東CWコース6ハロン81秒5−11秒8をマークし、僚馬に1/2馬身先着と抜群の動きを披露。減点なし。

 カデナは栗東坂路3本、CWコース1本。17日には、CWコースで6ハロン84秒8−12秒6をマーク。すべて馬なり調整のぶん、1点減とする。

 スワーヴリチャードは栗東坂路2本、CWコースで5本と乗り込み量豊富。18日に四位騎手を背に、6ハロン81秒1−12秒2をマーク。すべて馬なりだが、時計が優秀で本数も多いので減点なしとする。

 ペルシアンナイトは栗東坂路3本、CWコース2本。18日のコース追いで僚馬を突き放す動きを見せた。減点なし。

 レイデオロは美浦坂路1本、Wコース2本。17日にはルメール騎手を背に5ハロン69秒6−12秒5を馬なりでマーク。本数が少なくすべて馬なり調整のため、2点減。

 ウインブライトは美浦Wコースで3本。17日には5ハロン67秒3−12秒2をマーク。本数が少ないぶん、1点減とする。

 アメリカズカップは17日に栗東坂路で4ハロン54秒0−12秒7をマークし、2頭併せで1/2馬身先着した。時計4本すべて馬なりのため、1点減。

 マイスタイルはCWコースで2本のみ。時計は優秀だが本数がかなり少ないぶん、2点減。

 クリンチャーは栗東坂路4本、CWコース1本。17日にはCWで6ハロン82秒4−12秒3をマーク。単走だが、一杯に追われ負荷もかけられている。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。アドミラブルは栗東坂路で3本。すべて馬なりで軽めの調整なので1点減。

 ベストアプローチは栗東坂路1本、CWコース2本。20日はラスト12秒2と上々の動き。減点なし。

 《中2週》プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、18日に美浦Wコースで単走馬なりの1本。2点減。

 NHKマイルC8着のトラストは中間に1度も時計を出していない。5点減とする。

[もっと見る]

【東西現場記者走る】アルアイン、2冠へ王者の切れ味 2017年5月25日(木) 05:03

 今週は競馬の祭典・日本ダービー。GI連載企画の『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。栗東トレセンでの密着3日目は、皐月賞アルアインの追い切りをじっくりと見届けた。レースレコードVの疲れもなく調整は順調で、さらにパワーアップした動きを披露。2400メートルへの距離延長にも、松山騎手は克服の手応えをつかんでいる。

 さすがダービーだ。追い切り日は普段は見かけないような報道陣も数多く詰めかけ、調教スタンドは熱気ムンムン。朝一番から出走予定馬が駆け抜けていく中、アルアインの動きを注視した。

 過去15年の連対馬30頭中29頭は芝1800メートル以上の重賞勝ち馬。例外1頭は2007年Vのウオッカで、1800メートル以上の出走機会が少ない牝馬だった。条件を満たす中でも、最も格の高い皐月賞をレースレコードで制したアルアインに、注目しないわけにいかない。

 CWコースでジークカイザー(1600万下)を追いかけ、直線で内から馬体を併せにいく。馬なりでも、あふれる前進気勢。鋭い加速でラスト11秒8をマークし、半馬身先着した。4ハロン(52秒8)追いと軽めだが、デキの良さが伝わる。

 「最終確認程度でサラッと。1週前(CW6ハロン81秒5−11秒8)に長めからビッシリやっていますから。前走の疲れもなく、順調にこられた」

 大一番に向けての仕上がりに、池江調教師は納得の表情。松山騎手も「素軽い感じで、変わらずいい動き。体全体をしっかり使えて、落ち着きもあった」と好感触のようだ。調教スタッフの兼武助手によれば「骨が太くなって全体的にボリュームが出た。動きもすごみを増している」そうで、さらに成長している。

 皐月賞は硬い馬場でスピードのある馬に向いた印象だが、この馬自身は4コーナーでノメって好位から後退するも、力強く盛り返した。ジョッキーも「すごい勝負根性がある」と最敬礼。大舞台では、その精神力の強さが大きな魅力だ。

 前走で気になったのがゴール前で外にヨレたこと。馬が苦しがった? とすると距離延長に疑問符がつくが、松山騎手は「そういうわけじゃないです。ぼくが必死すぎただけで…。馬はすごく頑張ってくれました」。そして「折り合いはつくので、リズム良く運べば距離はもつと思います」と太鼓判を押してくれた。

 「ダービーはみんなが目指している頂点。そこで一番になるのが夢だった。馬を信じて頑張りたい」と松山騎手。短期間でも進化を遂げたアルアインとともに、2冠を達成してもおかしくない気がした。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】TIM、三段重で挑む池江泰寿師を直撃(後編) 2017年5月24日(水) 11:49

 競馬の祭典「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)まであと4日。TIMのレッド吉田(51)&ゴルゴ松本(50)が、皐月賞1&2着馬など豪華3頭出しの池江泰寿調教師(48)を直撃する『ダービーBIG対談』後編は、夢の“ワンツースリー”の可能性に迫った。果たして、奇跡は起こるのか? (構成・内海裕介)

 ゴルゴ松本 池江センセイ、絶好調のアルアインペルシアンナイト、それにサトノアーサーって、これまたすごいラインアップで。

 池江泰寿調教師 僕自身、わくわくゾクゾクですよ。3頭ともここを目指して頑張ってきたんで。ところで、おふたりの思い出のダービーは?

 ゴルゴ 最初にナマで観たのが90年、アイネスフウジンが勝った年です。

 池江 伝説の“ナカノコール”ですね。

 ゴルゴ 当時付き合ってた彼女と、隣に住んでたレッドと3人で競馬場に行ったんだけど、ものすごい人でね。4コーナーの端っこのほうで一生懸命、ハクタイセイ(5着)を応援してました。

 レッド吉田 僕の思い出は06年のメイショウサムソン皐月賞の前に石橋守騎手(現調教師)と武豊騎手と飲む機会があって、ユタカさんが「メイショウサムソン菊花賞勝つよ」と言ってて。で、気になって応援してたら、皐月賞とダービーで勝ちました(笑)。

 ゴルゴ 池江さんが最初に観たダービーは?

 池江 ハイセイコーがタケホープに負けた73年ですかね。あの年、ウチの親父(泰郎元調教師)が騎手として乗っていて。ボージェスト(27着)って馬で逃げてたはず。僕はまだ4歳でウチのテレビで観てたけど、ダービーが頂点なのは分かっていましたね。

 レッド その子供のころからのあこがれの舞台に、今年は豪華な三段重。皐月賞馬のアルアインは相当強かったけど、2着のペルシアンナイトもそれは惜しい競馬で。

 池江 もしアルアインがスムーズで先に先頭に立っていたら、逆にペルシアンが差していたかも。そんな競馬でしたね。ただ、道中で脚を使うキツい競馬だった分、アルアインより疲れを取るのに時間がかかった。レースまでにどれだけ回復するかですけど、だいぶ持ち直してます。

 ゴルゴ 戸崎騎手とは新コンビ。追い切りには乗りますか?

 池江 いや、美浦から呼ぶと交通費がかかる(笑)。それは冗談ですけど、調教はウチのスタッフに任せる予定です。3年連続のリーディングジョッキーだし、頼もしい。最後までうまいこと、余力を残して乗ってくれますから。

 レッド 僕はサトノアーサーが気になって仕方ないんですが。

 池江 ポテンシャルは抜けてます。調教でもアルアインを、もうコテンパンにやっつけちゃうんで。この馬はダービーだけ狙っていて、毎日杯(2着)で勝っていても、皐月賞を使うつもりはなかった。皐月賞があの競馬なら、使わなくて正解だったかな。

 ゴルゴ 鞍上は川田騎手。勝てばマカヒキに続くダービー連覇だ。

 池江 そこが逆に引っかかる、そんなうまくいくかいってね。これ、(川田)将雅が読んでたら叱られちゃうわ(笑)。本人は、「前走で折り合いには自信がついた」と言ってましたよ。

 レッド なんか、3頭で“ワンツースリー”もありそうですね。

 池江 いやいやいや。競馬はそんな簡単じゃない。これが18頭出していたら、自信があるんだけど(笑)。

 ゴルゴ ライバルとして気になる馬は?

 池江 皐月賞が終わって、まず思ったのは(5着の)レイデオロですね。それから、アドミラブル青葉賞を強烈な競馬で勝った。あとスワーヴリチャードも東京だと違うでしょう。

 ゴルゴ でも、池江厩舎には他にはない皐月ワンツーの勢いがある。

 レッド そうそう。オルフェーヴルに続く2度目のダービートレーナー、いいじゃないですか。

 池江 そうですね。ダービージョッキーとかダービートレーナーとか、あの感じはきっと、なった人にしかわからない。あれはもう一度、味わいたいです。

 ゴルゴ また味わっちゃってくださいよ。

 レッド ほんでお祝いでいいとこ、行きましょう。

 池江 行きましょう。夕刊フジのおごりでね(笑)。

池江泰寿(いけえ・やすとし) 1969年1月13日生まれ。滋賀県出身。京都・東山高校卒業で、TIM・レッド吉田の後輩にあたる。JRA通算553勝。今年は先週まで27勝で全国リーディング2位。JRA・GIは通算17勝で、ダービーは11年に3冠馬オルフェーヴルで優勝している。

[もっと見る]

70件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。