アルアイン(競走馬)

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【AJCC】レースの注目点

2018年1月17日(水) 16:48

ゴールドアクター武豊と新コンビでAJCCに参戦!

 2015年の有馬記念・GIを制したゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が、アメリカJCC・GIIで久々の勝利を目指す。同馬は、15年のアルゼンチン共和国杯・GIIで重賞初制覇を飾り、続く有馬記念で初のGI制覇を達成。翌16年は日経賞・GII、オールカマー・GIIと2つの重賞を制し、有馬記念で3着という成績を挙げた。

 ゴールドアクターは昨年、日経賞・GII5着、春の天皇賞・GIを7着、宝塚記念・GI2着と未勝利に終わったが、それ以来約7力月ぶりの出走となるレースで16年オールカマー以来の勝利を狙う。同馬には“テン乗り”となる武豊騎手が騎乗する予定。なお、近年のAJCCでは、7歳以上の高齢馬が数多く好走していて、過去10年で3勝、2着7回という成績をマークしている。

★最多勝の横山典が菊沢隆徳厩舎のミッキースワローに騎乗

 アメリカJCC・GIIで歴代最多の6勝を挙げている横山典弘騎手は、ミッキースワロー(牡4歳、美浦.菊沢隆徳厩舎)に騎乗する予定だ。同馬は昨年9月のセントライト記念・GIIで皐月賞アルアインを破り重賞初制覇を遂げたが、続く菊花賞・GIでは6着と敗退。グレード制を導入した1984年以降、前年のセントライト記念優勝馬はAJCCで2勝、2着1回(連対率.750)という成績を挙げている。騎乗予定の横山典騎手にとっては、7度目のAJCC制覇を果たせば、24年連続のJRA重賞制覇となる。

 なお、ミッキースワローを管理する菊沢隆徳調教師と横山典弘騎手のコンビは、JRAのレースで通算40勝を挙げており、菊沢調教師の通算勝利数(127勝)の約3分の1を占めている。ちなみに同師は1970年生まれの“年男”で、今年のJRA競走では3勝を挙げる好調な滑り出しを見せている。

★父子制覇狙うダンビュライト&レジェンドセラー

 前走で1600万下を勝ち、オープン入りを果たしたダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レジェンドセラー(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)の2頭はともにルーラーシップの産駒。ルーラーシップは2012年のAJCC・GIIを制し、同年のクイーンエリザベスII世C(香港)で海外GI制覇を成し遂げた。

 ダンビュライトにはM.デムーロ騎手、レジェンドセラーにはC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、AJCCの父子制覇に導くことができるか。なお、M.デムーロ騎手は14日の京都競馬で自身初の1日6勝を達成。さらに同日の8R〜11Rにかけて騎乗機会4連勝中で、今週の開催でJRA記録の騎乗機会7連勝にどこまで迫れるか注目が集まる。

【AJCC】ミッキースワロー成長 2018年1月16日(火) 05:02

 ミッキースワロー菊花賞で極悪馬場の影響もあり6着に敗れたが、セントライト記念では皐月賞アルアインを破っており、4歳世代でもトップレベルの能力を秘めている。菊沢調教師は「菊花賞でのダメージは思ったより軽かった。1週前追い切りの時計(Wコース5ハロン73秒1)は予定より1、2秒遅くなったけど、弾力やバネ、折り合い面も良かった。走りのバランスが整ってきている」と前走から3カ月間での成長を感じている。



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【AJCC】レース展望 2018年1月15日(月) 17:53

 中山最終週の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(21日、GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦だ。フルゲート17頭のところ、登録が12頭と少ないが、充実したメンバー構成となった。その中でも注目されるのは2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡7歳)だ。

 昨年の宝塚記念2着後は順調さを欠き、ここまで休養が延びたが、11日の追い切りでは1週前としては合格点の動きを披露。久々を苦にしないタイプで、一昨年の産経賞オールカマーでは5カ月のブランクがありながら優勝している。そのオールカマーは今回と同じ中山芝2200メートル戦。舞台適性も十分にある。新コンビを組む武豊騎手は京都金杯(ブラックムーン)を快勝し、関西リーディング2位と今年も快調。魅力あるタッグだ。

 14日の日経新春杯では出走がなかった4歳馬だが、AJCCには3頭が登録してきた。どの馬も今後の中長距離路線で活躍が見込める。中でも主力と目されるのは、今回と同じ中山芝2200メートルのセントライト記念で皐月賞アルアインを2着に退けて快勝したミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)だ。前走の菊花賞は後方から早めに動いたものの6着。近年まれに見る不良馬場では最後に切れが鈍ったが、先行集団に取りつく脚は見どころ十分だった。3戦2勝の中山はプラス材料になる。

 その菊花賞ミッキースワローに先着する5着だったのがダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながら、春2冠でも皐月賞3着、ダービー6着と大崩れしていない。自己条件の前走・サンタクロースSは順当勝ち。新馬戦以来の2勝目を飾り、弾みがつくかもしれない。14日の日経新春杯で初騎乗のパフォーマプロミスを勝利に導くなど自身JRA初の一日6勝をマークしたミルコ・デムーロ騎手と新コンビを組む点も強調できる。

 レジェンドセラー(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)はクラシックこそ縁がなかったが、そのぶん、ゆっくりと成長を促されてきた。そのかいあって、1000万下、準オープンと芝2400メートルで連勝。重賞初挑戦ながら、日経新春杯パフォーマプロミスが同じ状況で勝っているだけに、こちらもチャンスはありそうだ。

 ブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)はホープフルS3着、京成杯2着と中山の重賞で好走した実績の持ち主。前走の中山金杯は4着だったが、スローペースの中、後方から外を回って追い上げた脚は評価できる。体重がプラス14キロと重めだったこともあり、中1週で絞れてくればさらに反応が鋭くなりそうだ。

 不振続きながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡9歳)、マイペースの逃げを打てるとしぶといマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、すっかり末脚が安定してきたショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)も争覇権内。中山牝馬S優勝実績があるトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)は牝馬不振のデータを覆せるかどうか興味深い。

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【古馬次走報】アルアイン、京都記念に挑む 2018年1月12日(金) 05:03

 ★昨年の皐月賞馬で、菊花賞7着以降、休養しているアルアイン(栗・池江、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)に川田騎手とのコンビで挑む。

 ★羅生門Sを制したルグランフリソン(栗・中竹、牡5)はバレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

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【シンザン記念】アーモンドアイが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月7日() 17:41

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝したアーモンドアイが1番人気、札幌2歳S2着の実績があるファストアプローチが2番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 スターリーステージ 7.3 2− 2 ファストアプローチ 3.4 3− 3 アーモンドアイ   3.1 4− 4 ベルガド     63.9 5− 5 マイネルエメ   90.1 6− 6 ブランモンストル 32.5 6− 7 ツヅミモン    14.2 7− 8 プリュス      7.8 7− 9 カフジバンガード  8.9 8−10 ヒシコスマー   34.1 8−11 カシアス      9.1

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【シンザン記念】バンガード7枠9番、スターリー1枠1番 2018年1月6日() 10:28

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス、桜花賞馬マルセリーナとジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイト(マイルCS)と6着アルアイン(皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。

 6日、今年のシンザン記念の枠順が以下のとおり確定。前走でこうやまき賞を制したカフジバンガードは7枠9番、全兄ミッキーアイルがこのレースを制しているスターリーステージは1枠1番に決定。朝日杯FS出走組では6着ファストアプローチが2枠2番、7着カシアスが8枠11番、15着ヒシコスマーが8枠10番に決まった。





(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 スターリーステージ54.0川田将雅2− 2 ファストアプローチ56.0M.デムーロ3− 3 アーモンドアイ  54.0戸崎圭太4− 4 ベルガド     56.0松山弘平5− 5 マイネルエメ   56.0丹内祐次6− 6 ブランモンストル 56.0松田大作6− 7 ツヅミモン    54.0秋山真一郎7− 8 プリュス     54.0武豊7− 9 カフジバンガード 56.0藤岡康太8−10 ヒシコスマー   56.0幸英明8−11 カシアス     57.0浜中俊



★シンザン記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】アルアイン、京都記念で始動 2018年1月6日() 05:03

 ★菊花賞7着アルアイン(栗・池江、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。



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【シンザン記念】レース展望 2017年12月31日() 18:38

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス桜花賞マルセリーナジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイトマイルCS)と6着アルアイン皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。なお、馬齢は年明けのものを掲載する。

 今年のメンバーで実績ナンバーワンは、唯一の重賞勝ち馬カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)だ。函館2歳Sを快勝し、放牧を挟んだ京王杯2歳Sでも2着。関東遠征、左回り、1400メートルと初物づくしの競馬で持ち味の安定感を披露した。前走の朝日杯FSはGIの強力メンバーの上に初めてのマイルとあって7着に敗れたが、2着馬とは0秒2差で悲観する内容ではなかった。今回はほとんどが1勝馬という顔触れで、マイルも2度目。大きな前進が見込める。

 ファストアプローチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は札幌2歳S2着の実績が光る。前走の朝日杯FSカシアスに先着する6着と、今回のメンバーでは能力上位だ。母の弟に香港ヴァーズ宝塚記念優勝のサトノクラウンがおり、父ドーンアプローチはGI・4勝の欧州チャンピオンマイラー。こちらも2度目のマイル戦で素質開花の可能性がある。

 カフジバンガード(栗東・松元茂樹厩舎、牡)は東京スポーツ杯2歳Sで4着に入った実力馬で、先行してのしぶとさが売りだ。中京芝マイルが舞台だった前走・こうやまき賞をV。スローの上がり勝負ながら、3ハロン33秒台の末脚を駆使できたのは収穫だった。

 2勝馬のヒシコスマー(栗東・清水久詞厩舎、牡)は能力を秘めるが、現状はもまれ弱さがあり、極端な競馬しかできない印象。展開が向くかがポイントだが、ブラックタイド産駒で清水久詞厩舎という点は、ラストランの有馬記念を勝って歴代獲得賞金1位に輝いたキタサンブラックと同じだけに、一発があるか注目したい。

 1勝馬ではエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡)の評判が高い。阪神芝マイルの未勝利戦を1分34秒2の好タイムで4馬身差圧勝。父マジェスティックウォリアーはベストウォーリアと同じで、母の父がエンパイアメーカーとダート色が濃い血統背景だが、近親には芝重賞2勝のダノンバラードがおり、芝対応可能な軽さも備えている。

 関東馬のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝)は東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝。父ロードカナロアの産駒は初年度からブレイク中で、17年は2歳の種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位と大暴れした。母も06年のエリザベス女王杯で優勝(2位入線から繰り上がり)したフサイチパンドラと、血統背景は一級品だ。育成時代から高い素質を認められており、牡馬相手でも十分に戦えるだろう。

 スターリーステージ(栗東・音無秀孝厩舎、牝)は14年の覇者ミッキーアイルの全妹。初勝利を挙げるまでに4戦かかったが、調教の動きに能力の高さが表れており、ここから成長とともに開花していきそう。ほかにも、白菊賞2着のスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、牝)、現3歳勢が好調な栗東・藤岡健一厩舎のツヅミモン(牝)など、出世レースらしく注目馬がそろっている。



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ペルシアンナイトは中山記念から始動! 2017年12月27日(水) 05:04

 GI2勝馬で凱旋門賞15着のあと休養しているサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)が来春、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動することが26日、わかった。その後は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)から宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。池江調教師は「鞍上は3戦ともルメール騎手です」と語った。

 僚馬でマイルCSを制したペルシアンナイト(牡3)は、中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)から大阪杯へ。皐月賞馬で菊花賞7着アルアイン(牡3)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)か中山記念での始動を予定している。



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【若駒ピカイチ】ダノンマジェスティ2017年12月26日(火) 05:01

 《戦評》前半5ハロンが64秒1というスローペースを中団でゆったり追走。直線で追い出されるとぐんぐん加速しつつ、外に進路を取って粗削りな面を見せたが、それでも他馬を全く問題にしない破壊力で突き抜けた。幼さを見せての圧勝劇は3馬身半という着差以上にインパクトが強い。大物登場を印象付けた。

 《血統》母は米GIブリーダーズCフィリー&メアスプリント勝ち馬。全兄アルアインは今年の皐月賞馬という活気ある一族だ。極端に長い距離でなければ対応できるが、2000メートルがベストだろう。

 《将来性》兄より小ぶり(478キロ)ながら、初戦の印象度は兄(京都芝1600メートルで新馬勝ち)以上。直線は徐々に外に張っていく形となったが、和田騎手は「トモ(後肢)がしっかりしてくれば違うでしょう」と全く悲観していない。ラスト2ハロン11秒2−11秒0の流れを、あっさり差し切る性能は相当なもの。気性が成長すれば、大舞台での活躍が期待できる。

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【2歳戦結果】タイセイプライド、クリスマスローズS制す 2017年12月25日(月) 05:00

 【中山】8RクリスマスローズS(OP、芝・外1200メートル)=タイセイプライド(栗・西村、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆M・デムーロ騎手 「道中はいい手応えで走れていたし、最後もよく伸びています」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ウイングセクション(美・田中剛、牡、父ダノンシャンティ

 ◆江田照騎手 「背中の感じがすごくいい。緩さもあるが、将来的に走ってくる」

 3R未勝利(ダ1200メートル)=ロードネプチューン(美・高柳瑞、牡、父ロードバリオス

 ◆三浦騎手 「気難しい面を厩舎がうまく調整してくれました。上のクラスでもやれそう」

 *新種牡馬ロードバリオスの産駒はJRA初勝利

 【阪神】9R千両賞(500万下、芝・外1600メートル)=サンラモンバレー(栗・池江、牡、父ロードカナロア

 ◆シュミノー騎手 「半馬身ほど出遅れたが、焦らずにレースを進めた。折り合いがスムーズだし、瞬発力は一級品。才能が高い」

 6R新馬(芝・外1800メートル)=ダノンマジェスティ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆和田騎手 「外へ逃げ気味になったのは、まだトモがしっかりしていない面と若さからくるものでしょう。それでもこれだけの脚(上がり3ハロン最速の33秒0)を使えたから楽しみ」

 *全兄に今年の皐月賞アルアイン

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【2歳新馬】阪神6R アルアインの全弟ダノンマジェスティが完勝 2017年12月24日() 13:07

 12月24日の阪神6R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、今年の皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が和田竜二騎手に導かれて完勝。単勝1.4倍の断然の人気に応えた。タイムは1分49秒9(良)。



 内の5番手に控えていたダノンマジェスエティは直線で大外に持ち出されると、一気の差し切り勝ちを収めた。ダート重賞6勝のインカンテーションの半弟サンティーニ(3番人気)が逃げ粘って、3馬身1/2差の2着。さらにクビ差の3着には道中2番手につけていたボルティモアが入った。オークス馬シンハライトの半弟で2番人気だったシンハラージャは4着。

 ダノンマジェスティは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。



 ◆和田竜二騎手「調教で少し掛かるところを見せていたので心配しましたけど、しっかりと折り合ってスローペースにも対応してくれました。外に出してから左へ行く若い面を見せましたが、これはトモがしっかりとしてくれば違うでしょう。能力は高いと思うので、長い目で見ていきたいですね」



★24日阪神6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【新馬戦スター発見伝】ダノンマジェスティ2017年12月22日(金) 05:00

 全兄に今年の皐月賞アルアインがいる注目の血統馬。母も米牝馬チャンピオンスプリンターという活躍馬だ。昨夏のセレクトセールでは2億3760万円(税込み)の高値がついた。先週のCWでは6ハロン81秒6−12秒1で併走先着。今週は坂路で4ハロン51秒2−12秒9の好時計をマークした。音無調教師も「まだ緩さはあるが、血統馬らしい動き。先週CWでやって随分しっかりしたね。時期的にも早く1つ目を勝たせたい」と初陣Vと来春の大舞台を見据えている。

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【有馬記念】ファン投票〜最終結果発表 2017年12月7日(木) 16:27

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(最終結果発表)の集計をJRAが発表した。ラストランを迎えるGI・6勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、12万4641票で2位に4万票以上の差をつける圧倒的トップ。昨年の宝塚記念に始まり、ドリームレースで4回連続のファン投票1位となった。12月10日に最終登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

 ファン投票得票数上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 12万4641票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 8万2173票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 7万9675票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 7万5791票 牡3歳 藤沢和雄厩舎○ 5位 シュヴァルグラン 6万6102票 牡5歳 友道康夫厩舎× 6位 マカヒキ 5万9319票 牡4歳 友道康夫厩舎× 7位 キセキ 5万8553票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 8位 ソウルスターリング 5万6372票 牝3歳 藤沢和雄厩舎○ 9位 ミッキークイーン 5万4839票 牝5歳 池江泰寿厩舎× 10位 ゴールドアクター 4万4085票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 4万1436 牝3歳 鮫島一歩厩舎○ 12位 ヤマカツエース 3万4050票 牡5歳 池添兼雄厩舎○ 13位 レインボーライン 3万3898票 牡4歳 浅見秀一厩舎× 14位 リアルスティール 3万3511票 牡5歳 矢作芳人厩舎○ 15位 シャケトラ 3万3234票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 16位 スワーヴリチャード 2万8242票 牡3歳 庄野靖志厩舎× 17位 アルアイン 2万7890票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 18位 サウンズオブアース 2万6656票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 2万4526票 牝4歳 友道康夫厩舎○ 20位 ルージュバック 2万1797票 牝5歳 大竹正博厩舎

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【有馬記念】ファン投票〜第2回中間発表 2017年11月30日(木) 17:35

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(第2回中間発表)の集計をJRAが発表した。上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 7万9762票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 5万5504票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 5万3028票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 4万9996票 牡3歳 藤沢和雄厩舎× 5位 キセキ 3万9084票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 6位 ソウルスターリング 3万7726票 牝3歳 藤沢和雄厩舎× 7位 マカヒキ 3万6999票 牡4歳 友道康夫厩舎○ 8位 ミッキークイーン 3万6352票 牝5歳 池江泰寿厩舎○ 9位 シュヴァルグラン 3万5467票 牡5歳 友道康夫厩舎× 10位 ゴールドアクター 3万0092票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 2万7271 牝3歳 鮫島一歩厩舎× 12位 リアルスティール 2万2690票 牡5歳 矢作芳人厩舎△ 13位 レインボーライン 2万1227票 牡4歳 浅見秀一厩舎△ 14位 シャケトラ 2万0517票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 15位 ヤマカツエース 2万0345票 牡5歳 池添兼雄厩舎× 16位 アルアイン 1万8309票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 17位 スワーヴリチャード 1万8137票 牡3歳 庄野靖志厩舎○ 18位 サウンズオブアース 1万7265票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 1万5689票 牝4歳 友道康夫厩舎△ 20位 ルージュバック 1万3313票 牝5歳 大竹正博厩舎 有馬記念ファン投票は12月3日(日)まで受付。次回の「最終発表」は 12月7日(木)。

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。