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シルバーステート(競走馬)

注目ホース
シルバーステート
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2013年5月2日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[4-1-0-0]
総賞金5,158万円
収得賞金1,650万円
英字表記Silver State
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルヴァースカヤ
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Boubskaia
兄弟 ヴィルジニアオリハルコン
前走 2017/06/24 垂水ステークス
次走予定

シルバーステートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/24 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9771.611** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭496(+6)1.44.5 -0.233.5エテルナミノル
17/05/20 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 9332.211** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭490(+4)1.48.4 -0.533.3オウケンブラック
15/10/17 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 8221.111** 牡2 55.0 福永祐一藤原英昭486(+14)2.01.2 -0.232.7ジョルジュサンク
15/07/25 中京 1 2歳未勝利 芝1600 166111.511** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭472(+2)1.34.7 -0.835.2⑥⑥⑥クライシス
15/07/11 中京 5 2歳新馬 芝1600 10332.412** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭470(--)1.39.9 0.034.3アドマイヤリード

シルバーステートの関連ニュース

 今春のクラシック有力候補と目されながら、左前脚の屈腱炎が判明したシルバーステート(栗・藤原英、牡3)は、復帰に1年以上かかる見込みであることが22日、分かった。藤原英調教師がこの日、「(復帰に)1年以上はかかるだろう。じっくり回復を待ちます。走る馬だし、うまく復帰させて、とことん上までいきたい」と話した。23日に滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧に出て、その後、北海道安平町のノーザンファームに移動する。

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シルバーステート屈腱炎発症 長期休養へ 2016年01月21日(木) 15:54

 未勝利戦と紫菊賞を強い内容で連勝してクラシック候補の一角に挙げられていたシルバーステート(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)が、屈腱炎のため長期休養を余儀なくされたことがわかった。同馬を所有するG1サラブレッドクラブのホームページで21日に発表されたもので、左前脚に強い熱感があったことから検査をした結果、屈腱部の炎症が判明。詳細は改めて検査してからになるが、長期の休養は避けられない見込みで、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで挑む予定だった共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)は断念することになった。

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【3歳次走報】シルバーステート、共同通信杯へ2016年01月03日() 05:00

 ★紫菊賞1着シルバーステート(栗・藤原英、牡)は、ルメール騎手で共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。僚馬で白菊賞3着サプルマインド(牝)は、M・デムーロ騎手でクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★11月21日京都の新馬戦(芝1600メートル)1着アドナルシー(栗・吉村、牡)は、福寿草特別(11日、京都、500万下、芝2000メートル)を予定。

 ★昨年12月26日阪神の未勝利戦(ダ1400メートル)1着セカンドエフォート(栗・村山、牡)は、はこべら賞(17日、中京、500万下、ダ1400メートル)を予定。

 ★12月26日阪神の新馬戦(芝1400メートル)1着カフジビーナス(栗・中竹、牝)は、菜の花賞(16日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★白菊賞6着ワントゥワン(栗・藤岡、牝)は、紅梅S(17日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★12月13日中京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったピースマインド(栗・宮、牡)は、シンザン記念(10日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。ここには12月26日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)1着ドゥーカ(栗・作田、牡)も登録する。

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【2歳次走報】シルバーステート、共同通信杯へ2015年12月09日(水) 05:01

 ★紫菊賞1着シルバーステート(栗・藤原英、牡)は共同通信杯(2016年2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。僚馬で白菊賞3着サプルマインド(牝)はクイーンC(同13日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★アルテミスS6着エスティタート(栗・松永幹、牝)は石橋騎手と新コンビを組んで、つわぶき賞(19日、中京、500万下、芝1400メートル)に進む。

 ★葉牡丹賞4着マツリダバッハ(美・国枝、牡)は寒竹賞(16年1月10日、中山、500万下、芝2000メートル)。6日中山の未勝利戦(芝1800メートル)を快勝したフロンテアクイーン(同、牝)は菜の花賞(同16日、中山、500万下、芝1600メートル)。5日中山の未勝利戦(ダ1800メートル)を快勝したダイワチャーチル(同、牡)は16年1月5日中山の500万下(ダ1800メートル)へ。

 ★6日中山の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったショウナンアンセム(美・田中剛、牡)は、ひいらぎ賞(19日、中山、500万下、芝1600メートル)かジュニアC(16年1月5日、中山、OP、芝1600メートル)に進む。

 ★5日阪神の新馬戦(ダ1200メートル)を圧勝したメイショウカネサダ(栗・藤沢則、牡)は、はこべら賞(16年1月17日、中京、500万下、ダ1400メートル)へ。

 ★5日中山の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったマイネルビクトリー(美・畠山、牡)は16年1月5日中山の500万下(ダ1800メートル)へ。

 ★6日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったチェッキーノ(美・藤沢和、牝)は8日に福島・ノーザンファーム天栄に移動。次走未定。

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【阪神JF】レース展望 2015年12月07日(月) 18:22

 GIシリーズの舞台は阪神競馬場に移り、2週連続で2歳GIが行われる。今週のメーンは2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(13日、芝1600メートル)。阪神に外回りコースが誕生して新しいコースが舞台となった2006年以降、優勝馬9頭のうち、06年ウオッカがダービー、07年トールポピーがオークス、08年ブエナビスタが桜花賞、オークス、09年アパパネが桜花賞、オークス、秋華賞と4頭が翌年にGIを制したほか、2013年2着のハープスター、昨年2着のレッツゴードンキはともに桜花賞馬に輝いた。翌年のクラシックを占う意味でも重要度の高い一戦だ。

 前哨戦のアルテミスSで圧巻のパフォーマンスを見せたのがデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)。12番人気の低評価だったが、勝利が濃厚と思われたメジャーエンブレムを外からメンバー最速の上がり3ハロン33秒3で差し切った。メイショウサムソン産駒としては初めての重賞勝ち馬。未勝利戦を勝ったときにはフラつくなど(騎乗した川田将雅騎手は騎乗停止)、まだレースぶりは粗削りながら、ラストの爆発力は大きな魅力だ。

 そのアルテミスSで2着だったメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)は、大外枠から向こう正面で先頭を奪い、直線半ばで後続を突き放す見せ場十分の内容で力を示した。デビューから2戦はスピードの違いで牡馬を圧倒しており、ここでも有力の1頭になる。外回りコースが新設された06年以降、関東馬は9年間で優勝2頭を含め11頭が馬券に絡む活躍ぶり。特にここ7年は毎年1頭は3着以内に好走している。この馬が関東馬のエース格だけに注目されるところだ。

 もうひとつの前哨戦・ファンタジーSは、ディープインパクト産駒が4着までを独占した。ディープ産駒は11年ジョワドヴィーヴル、14年ショウナンアデラと阪神JFを2勝している。勝ったキャンディバローズ(栗東・矢作芳人厩舎)は好位を進み、逃げたメジェルダをゴール前で捕らえた。函館2歳Sを勝った半姉ファインチョイス(父アドマイヤムーン)は、11年のこのレースで11着だったが、父が替わって距離延長にも対応できる下地は十分。姉の雪辱を果たすか。

 メジェルダ(栗東・昆貢厩舎)は逃げてアタマ差の2着。今回も展開の鍵を握りそうだ。3着ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎)は函館2歳Sを3馬身半差で圧勝して以来3カ月半ぶりの実戦だったが、直線で内ラチ沿いの狭いところからしぶとく脚を伸ばしてタイム差なしの3着。距離がさらに1ハロン延びる点が鍵だが、ひと叩きされたぶんの上積みは見込める。

 このレースをブエナビスタ、10年レーヴディソール、11年ジョワドヴィーヴルと歴代最多タイの3勝をマークしている栗東・松田博資厩舎が送り出すのがアドマイヤリード。前走の白菊賞は、出遅れながらも鋭く馬群を割って、メンバー最速の上がり3ハロン33秒9で2勝目をあげた。デビュー戦でシルバーステート(紫菊賞V)を破った力はダテではない。来年の2月で定年となる松田博資調教師にとっては最後の阪神JF。単独での史上最多となる4勝目を飾るか。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎)は新馬戦、秋明菊賞と無傷の2連勝を決めた。2戦ともに1400メートル戦で1ハロンの距離延長が課題だが、母は06年のこのレースでウオッカの3着に好走したルミナスハーバー。父もキングカメハメハだけに、無敗V3でのGI制覇も十分考えられる。

 他にも、500万下特別V組に素質馬が多い。ウインミレーユ(栗東・梅田智之厩舎)、クロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎)といったステイゴールド産駒や、サフラン賞を快勝したクードラパン(美浦・久保田貴士厩舎)も勢いを感じさせる。新潟2歳S2着のウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎)、同4着のペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)なども実力がヒケを取らない。函館2歳S2着以来となるメジャータイフーン(美浦・高柳瑞樹厩舎)は、間隔があいているだけに最終追い切りの動きがポイントとなりそうだ。

★阪神ジュベナイルフィリーズの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【めざせクラシック】素質馬リード、注目のファンタジーS2015年11月04日(水) 05:03

 デスク 今週は東西で2歳重賞が2つ。楽しみな週末やな。

 宇恵 土曜京都のファンタジーSでは、アドマイヤリードに注目でしょう。中京の新馬戦(芝1600メートル)で、2連勝中のシルバーステートを下した素質馬。前走後に、肺炎の影響から熱が出たりしましたが、じっくりと調整を進められてきました。松田博調教師は「京都の1400メートルがどうかだけど、いい根性をしているし、センスもあるから。今後につながる競馬を」と楽しみにしています。

 デスク 函館2歳S勝ちのブランボヌールも登場するな。

 宇恵 中竹調教師は「成長をうながすために放牧していたけど、上背が伸びたし、馬がよくなったね。距離が延びても大丈夫と思う」と無傷の3連勝へ、力が入っていますよ。

 デスク もう1頭、気になるのが、もみじSを快勝したメイショウスイヅキだな。

 宇恵 中間も順調です。「前回の勝ち方なら、ここでも楽しみは十分でしょう。道中でタメが利けば、ラストは切れる脚を使える」と古川助手は声を弾ませていました。

 デスク 土曜東京の京王杯2歳Sの方はどう。

 藤沢 関東勢で陣営の感触がいいのはモーゼス。NHKマイルCなど重賞5勝を挙げているカレンブラックヒルの全弟です。「前走後も変わらずに元気。落ち着いてうまく好位で折り合えれば」と大江原調教師は期待しています。トップライセンスもムードは上々。「前走はいい勝ち方。変わらずに体調はいいし、1400メートルも問題ない」と尾関調教師は好レースを期待しています。

 片山 関西馬ではボールライトニングがイチ推し。京都の新馬戦(芝1400メートル)がゴール前で手綱を緩める余裕を見せて快勝。浜中騎手が「素晴らしいキャンターをする馬」と絶賛していたとか。久保田助手も「不安要素はない」と言い切っていましたよ。

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シルバーステートの関連コラム

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 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


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2015年11月28日() 10:00 みんなの競馬コラム
【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】<京都最終週>土曜開催の馬場バイアス分析by葵
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ニックネームを「K-MCS」から「葵」に変更致しました。
宜しくお願い致します。


さて、今週で今年の東京・京都の開催も終了。最終週に突入します。

そしてなんと言っても今週はジャパンC。

11月の締めくくりに、スパッと的中させたいものです。

が、その前にそのJCの資金調達をせねばならない今日この頃。

ここはひとつ、前日開催の京都2歳SでJCの軍資金作りと行きたいところ。

土曜開催の馬場バイアスは非常に出しにくいですが、この秋開催の土曜のレース結果から馬場バイアスを探っていこうと思います。


<11/27 正午時点での馬場情報(京都)>

芝・ダート、共に稍重の発表。

<11/28(土)の淀周辺の天気予報>

晴れ時々曇り。降水確率20%(にわか雨に注意)

<使用コースのおさらい(京都)>

10/10〜11/01までAコース
11/07〜11/15までBコース
11/21〜11/29までCコース

この天気予報では、良馬場への回復は見込めない可能性も。

近畿では金曜朝にみぞれが降ったところもあるようなので、土曜の早朝にもみぞれが降る可能性も無きにしも非ず。

京都2歳Sの発走時点では馬場は「稍重」であると推測し、考えていきます。


では日付を追って順番に土曜開催の芝中距離戦に的を絞って見てみます。

10/10 8R500万下 2000m 1.59.8 良→良 Aコース
1着ジェネラルゴジップディープインパクト×ダイナフォーマー(牝系にキングマンボ))
2着ピースオブジャパンダイワメジャー×トニービン)
3着フローレスダンサー(ハービンジャー×サンデーサイレンス)
※全て3歳馬

10/17 9R紫菊賞 2000m 2.01.2 良→良 Aコース
1着シルバーステートディープインパクト×シルヴァーホーク)
2着ジョルジュサンクヴィクトワールピサ×ラムタラ)
3着パールフューチャーネオユニヴァース×カーネギー)

10/24 10R古都S 2200m 2.13.2 良→良 Aコース
1着フェリーチェレガロマンハッタンカフェ×リファーズウィッシュ)
2着ダノンマックインハーツクライ×ノーザンテースト)
3着ペンタトニックジャングルポケット×サンデーサイレンス)

10/31 8R萩S 1800m 1.47.6 良→良 Aコース
1着ブラックスピネルタニノギムレット×アグネスデジタル
2着スマートオーディンダノンシャンティ×アルザオ)
3着レインボーラインステイゴールド×フレンチデピュティ)

11/07 9R近江特別 1800m 1.47.7 良→良 Bコース
1着ムーンクレストアドマイヤムーン×シングスピール
2着サウンドバーニングハーツクライ×モスコーバレット)
3着エイシンエルヴィン(シャーマーダル×モンズン)

11/14 11Rデイリー杯 1600m 1.35.9 稍重→稍重 Bコース
1着エアスピネルキングカメハメハ×サンデーサイレンス)
2着シュウジキンシャサノキセキ×キングマンボ)
3着ノーブルマーズジャングルポケット×シルヴァーホーク)

11/21 11RアンドロメダS 2000m 2.00.6 良→良 Cコース
1着トーセンレーヴディープインパクト×カーリアン)
2着トラストワンマイネルラヴ×デヒア)
3着アルバートドックディープインパクト×アンユージュアルヒート)

これらのデータを見てパッと思った印象は以下の4つ。
・AコースではSS系の天下だった。
・Bコースになるとキングマンボ・トニービン内包重視へと傾向が変化した。
・Cコースになって、AコースとBコースの要素が混ざったような傾向になった。
・2歳戦ではシルヴァーホーク内包に注目。

血統傾向のみで言えば、京都2歳Sはキングカメハメハ×シルヴァーホークという配合の馬がとても好相性か?という感じ。

出走馬を見渡してみると…

…と、そんなにうまく合致する馬なんかおりません。

なので「キングカメハメハ×SS系」という血統背景と、「SS系×ダート向きの母父」という血統背景の馬に注目してみたいと思います。

血統背景を見た結果、以下の5頭に注目です。

ハーツクライ×フレンチデピュティの3アドマイヤエイカン
ワークフォース×サンデーサイレンスの6キャノンストーム
ブライアンズタイム×マンハッタンカフェの7ダンツプリウス
サムライハート×ティンバーカントリーの9オンザロックス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの11ロライマ

私が特に注目したのは父系にキングマンボ、母系にロベルトが入っている6キャノンストーム
新馬勝ちからの参戦でどのような位置取りになるかが不明確ではあるが、折り合い面に不安はなさそう。
また新馬戦のラップタイムを見てみると重馬場の2歳戦にも関わらずかなりタフなラップ構成だったと感じます。
それを外目で追走し最後突き抜けたのだから力は相当あると見ていいでしょうし、2走目でさらに上積みがあってもおかしくありません。

ここは6キャノンストームが軸とみて馬券を組み立てたいと思います。

逆に、個人的に疑ってかかりたいのが注目馬として挙げてはいるものの3アドマイヤエイカン

重い馬場での良績は評価すべきだとは思うのですが、少し鈍重すぎるのではないでしょうか。

重賞勝ち馬であり人気に推されるのは確実でしょうが、全幅の信頼を置けるかと言われると、ちょっとアヤシイ気がしてなりません。


さて、ここできっちり馬券を的中させて翌日のジャパンCを晴れやかな気持ちで迎えたいものでございます。

結果や、如何に。


執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年10月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2015年10月16日
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2015年10月17日()の凄馬!>
極凄馬
新潟2R 2歳未勝利
ゥ灰僖離咼献(+4.7)

極凄馬
新潟8R 3歳以上500万以下
ビップレボルシオン(+4.0)

極凄馬
東京1R 2歳未勝利
ぅぅ(+4.0)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
.汽鵐札奪肇肇Ε曠(+3.9)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
トラストマヴィア(+3.7)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
▲丱バブ(+3.2)

超凄馬
京都9R 紫菊賞
▲轡襯弌璽好董璽(+3.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2015年10月18日、集計数:23,570レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2015年09月02日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第6回 クラス別U指数TOP10紹介〜
閲覧 718ビュー コメント 0 ナイス 5

 2015年の夏季競馬は今週がラストウィーク。POG戦線も9月5日(土)の札幌2歳ステークス、9月6日(日)の小倉2歳ステークスで最初のクライマックスを迎えます。ウマニティPOGにおける最初の入札や、一般的なPOGにおけるドラフトからは約3ヶ月が経過。既にブランボヌールルシュクルの2013)が7月26日(日)の函館2歳ステークスで、ロードクエスト(マツリダワルツの2013)が8月30日(日)の新潟2歳ステークスでそれぞれ重賞制覇を果たしたほか、無事に初陣をクリアして今秋以降の重賞戦線に備えている評判馬や良血馬も増えてきました。ポジティヴな意味でもネガティヴな意味でも、大勢が決したかのように思っている方は少なくないんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間中に施行されるJRA全レースの賞金額と比較した場合、2歳時の夏季競馬期間中までに獲得可能な賞金額の割合は、わずか1割強に過ぎません。実際、昨シーズンのスペシャルクラスで優勝することができた私も、夏季競馬終了時点における指名馬の成績は10戦1勝2着2回。19頭中18頭が未勝利、13頭が未出走という散々な状況だったのです。最終結果に影響してくるような高額賞金レースが行われるのはまだまだ先。しかも、リッチ、ブルジョア、アベレージの各ワールドは今後も定期的に仮想オーナー募集枠が開放される(=既にデビューした馬を含めて追加指名ができる)わけですから、まだほぼすべてのプレイヤーに優勝のチャンスがあります。

 今回は各種のカテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。リッチ、ブルジョア、アベレージの各ワールドに参戦している方は、今後の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞、オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
94.6 ブランボヌール 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(1着)
91.7 ロードクエスト 08月30日(日) 新潟11R 新潟2歳ステークス(1着)
88.5 メジャータイフーン 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(2着)
88.5 ヒルダ 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(3着)
86.4 タイニーダンサー 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(4着)
86.4 マコトルーメン 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(5着)
86.4 ウインファビラス 08月30日(日) 新潟11R 新潟2歳ステークス(2着)
85.4 コウエイテンマ 08月15日(土) 小倉09R フェニックス賞(1着)
85.4 ラッキーボックス 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(6着)
85.4 メジェルダ 07月26日(日) 函館11R 函館2歳ステークス(7着)

 トップは07月26日の函館2歳ステークス(芝1200m)を勝ったブランボヌール、2位は08月30日(日)の新潟2歳ステークス(芝1600外)を制したロードクエスト。両馬の数字はそれぞれ全レースを通じた牝馬、牡馬の最高値です。U指数は格の高いレースほど良い数値が出やすいので、順当な結果と言っていいでしょう。
 もっとも、新潟2歳ステークスより函館2歳ステークスの方が全体的に良い数値である点は気になります。この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるだけに、函館2歳ステークスはかなりのハイレベルだったと考えて良さそう。実際、函館2歳ステークスで5着に敗れたマコトルーメン(マコトサンゴの2013)は、次走の新潟2歳ステークスで3着に食い込みました。勝ったブランボヌールはもちろん、敗れた馬たちにも引き続き注目しておいた方が良さそうです。
 一方、新潟2歳ステークスで各馬がマークしたU指数も決して悪くはありません。前回の当コラムで簡単に触れましたが、ロードクエストがデビュー戦でマークしたU指数は、日付や新馬のレースである点を考えるとかなり優秀な数値。新潟2歳ステークスでの圧倒的な勝ちっぷりは想定の範囲内でしたし、今後のビッグレースでも活躍を期待できるのではないかと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
89.0 ビービーバーレル 08月22日(土) 新潟01R 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 07月25日(土) 中京01R 2歳未勝利(1着)
86.5 キャンディバローズ 08月23日(日) 札幌01R 2歳未勝利(1着)
86.2 ショウナンライズ 08月23日(日) 新潟01R 2歳未勝利(1着)
86.0 タニセンビクトリー 07月18日(土) 福島01R 2歳未勝利(1着)
85.7 シゲルサケガシラ 08月01日(土) 新潟01R 2歳未勝利(1着)
85.7 エフティスパークル 08月23日(日) 札幌01R 2歳未勝利(2着)
84.8 メジェルダ 07月11日(土) 函館01R 2歳未勝利(1着)
84.7 ワンパーセント 08月30日(日) 新潟01R 2歳未勝利(1着)
84.7 シェアード 08月30日(日) 新潟01R 2歳未勝利(2着)

 未勝利のレースにおける最高U指数は、08月22日(土)の新潟01R(芝1600m外)でビービーバーレル(ファインディンプルの2013)が記録した89.0。牝馬限定のレースでしたが、序盤から果敢に先手を奪い、そのまま出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークして押し切りました。
 牡馬およびセン馬に限ると、07月25日(土)の中京01R(芝1600m)を勝ったシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)の87.4がトップ。半兄にザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬です。
 未勝利のレース、かつ2着以下だった馬の中でトップのU指数をマークしたのは、08月23日(日)の札幌01R(芝1500m)に出走していたエフティスパークルエフティマイアの2013)。順当ならすぐに“順番”が回ってくるでしょう。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
82.7 メイショウゴテツ 08月16日(日) 新潟06R 2歳新馬(1着)
82.3 ラッキーボックス 07月04日(土) 福島05R 2歳新馬(1着)
82.2 エポック 06月20日(土) 阪神05R 2歳新馬(1着)
82.1 ウインミレーユ 08月08日(土) 新潟05R 2歳新馬(1着)
81.9 ルグランフリソン 08月02日(日) 新潟05R 2歳新馬(1着)
81.5 ゼンノサーベイヤー 06月20日(土) 阪神05R 2歳新馬(2着)
81.4 プリンシパルスター 08月09日(日) 新潟06R 2歳新馬(1着)
81.2 オデュッセウス 06月21日(日) 函館05R 2歳新馬(1着)
81.1 ブランボヌール 06月27日(土) 函館05R 2歳新馬(1着)
81.1 メジェルダ 06月27日(土) 函館05R 2歳新馬(2着)

 新馬のレースにおける最高U指数は、08月16日(日)の新潟06R(ダ1800m)でメイショウゴテツ(ルスナイオブカラーの2013)がマークした82.7。今後もダートのレースを中心にポイントを稼いでくれるのではないかと思います。
 芝のレースに限ると、07月04日(土)の福島05R(芝1200m)を勝ったラッキーボックス(レディバウンティフルの2013)がトップ、牝馬に限ると08月08日(土)の新潟05R(芝1600m)を勝ったウインミレーユアラームコールの2013)がトップでした。それぞれ重賞初挑戦の次走では敗れてしまったものの、まだまだ見限れません。

※次回のコラムは10/7(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2015年08月06日(木) 12:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第5回 高指数を出した既出走馬〜
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先週から1回札幌、2回新潟、2回小倉がそれぞれスタートし、夏季競馬も後半戦に突入。3歳時に本格化してくれそうな馬ばかりを狙っている私は戦況を客観的に見守っているだけですが(笑)、いわゆる“早期デビュー組”は明暗がはっきりしてきました。8月30日(日)の新潟2歳ステークス、9月5日(土)の札幌2歳ステークス、9月6日(日)の小倉2歳ステークスあたりにひと足早く思いを馳せている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 もっとも、「ウマニティPOG」は引き続き入札や仮想オーナー募集枠の開放が行われるため、まだどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあります。このルールで上位進出を狙うなら、継続的な戦況の観察と的確なプランニングに基づく入札が必要不可欠。そこで今回は、まだ指名枠を残しているプレイヤーたちに今後の方向性を示すべく、8月4日(火)00:00時点の注目POG馬ランキングで上位に入っている馬の近況をまとめてみました。

 注目POG馬ランキング20位以内の馬でデビュー済みなのはプロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)、ポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)、アストラエンブレムブラックエンブレムの2013)、シルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、ロードクエスト(マツリダワルツの2013)の5頭。いずれも既に勝ち上がっています。各レースでマークしたU指数は下記の通りです。

プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)
6月20日(土) 東京05R(2歳新馬) 75.2(1着)

ポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)
6月28日(日) 阪神05R(2歳新馬) 79.3(1着)

アストラエンブレムブラックエンブレムの2013)
7月5日(日) 中京05R(2歳新馬) 70.4(2着)
8月2日(日) 新潟01R(2歳未勝利) 83.9(1着)

シルバーステート(シルヴァースカヤの2013)
7月11日(土) 中京05R(2歳新馬) 77.9(2着)
7月25日(土) 中京01R(2歳未勝利) 87.4(1着)

ロードクエスト(マツリダワルツの2013)
6月7日(日) 東京05R(2歳新馬) 80.9(1着)

 ちなみに、この時期のU指数は新馬より未勝利の方が、早い時期のレースより遅い時期のレースの方が高く出がち。重賞、オープン特別、500万下だとさらに数値は高くなります。他馬を含め、U指数を検討材料とする際はこの点に注意したいところです。

 注目POG馬ランキング2位のエルプシャフトビワハイジの2013)はノーザンファーム早来で調整中。デビューはおそらく秋以降になるのではないかと思います。

 4位のリオンディーズシーザリオの2013)は6月に一旦入厩したものの、ゲート試験合格後にノーザンファーム早来へ放牧されたとのこと。こちらもデビューは秋以降でしょう。

 5位のフォイヤーヴェルク(ナイトマジックの2013)は7月26日(日)に札幌競馬場へ入厩。秋のデビューを見据え、まずはゲート試験合格を目指すようです。

 6位のリライアブルエース(ゴールデンドックエーの2013)は7月23日(木)に栗東トレーニングセンターへ入厩し、7月31日(金)にゲート試験で合格。その後は再びノーザンファームしがらきに戻っており、秋のデビューを予定しています。

 7位のサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)は当歳時の2013年セレクトセールで2億4150万円の値がついた馬。こちらも秋以降のデビューを目指して調整が進められているとのことでした。

 8位はエアグルーヴの2013。まだ馬名も登録されていませんし、半姉のラストグルーヴが3歳時の3月に、同じく半姉のグルヴェイグ、全兄のルーラーシップがそれぞれ2歳時の12月にデビューしたことを考えても、初陣はやや遅めの時期になる可能性が高そうです。

 10位のサトノケンシロウ(マジックストームの2013)は1歳時の2014年セレクトセールに上場され、里見治氏が2億1600万円で落札。全兄サトノアラジンこそデビューは2歳時の8月でしたが、全姉ラキシスは2歳時の12月に、半兄エスケープマジックは3歳時の5月に初陣を迎えていましたから、本馬もデビューを急ぐことはないでしょう。

※次回のコラムは9/2(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2015年07月01日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第4回 早めデビューの未出走馬〜
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 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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シルバーステートの口コミ


口コミ一覧

福永祐一よ言葉に気をつけろ

 正義の魂 2017年06月27日(火) 02:10

閲覧 63ビュー コメント 2 ナイス 12

宝塚記念後の福永祐一の発言
「前に行けたし競馬の範囲が広がった」

福永祐一よ、貴様は正気でそう言っているのか?
シュヴァルグランを掲示板内にも入れて
いないくせに、よくそんなことが言えたものだな。

いいか福永祐一よ、レースで馬を逃げさせて、
最後バテさせて後方着順というのなら、
競馬ど素人だってできることだ。違うか?

平場レースで多く勝ったことを、自慢にしているようだが、
その自慢があるのなら、今年の騎手リーディングで、
戸崎騎手・M.デムーロ騎手・C.ルメール騎手を
超えてみろ…貴様では到底無理な話だな。

福永祐一よ、貴様のことだから、「シルバーステートは
俺が乗ったから、もうアドマイヤリードなど敵ではない」
みたいに思っているのであろうが、貴様の騎乗のままでは、
決してアドマイヤリードにリベンジすることはできぬ。

 銀色のサムライ 2017年06月26日(月) 18:16
馬券メモ(2017/6/24・25)
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 9

先週、馬券予想したレースの本命馬の回顧をしていきます。


【3回阪神7日】

■7R ローゼンタール 2人気8着

結果的には前残りの流れになりましたから、
スタートで半馬身ほど出遅れてしまったのが大きく響きました。

■8R ラレータ 4人気4着

後方待機から上手く内をすくってきたものの、4着に入るのが精一杯。
もっと前でレースを運べれば良かったんですが…。

■9R ケンホファヴァルト 1人気1着

マイペースの逃げ切り勝ちでした。
1600万下に昇級しても、同型の出方次第では面白いかもしれません。

■10R パーリオミノル 1人気4着

2番手から上手く運んでいたように見えましたが、直線で末脚不発。
降級なら1400mでも大丈夫、と考えたんですけど、サッパリでした。

■11R シルバーステート 1人気1着

マイペースで逃げられましたけど、
終始楽な手応えでレコードタイの時計をマークしたのはさすがです。
順調ならば、間違いなく重賞を勝てる器だと思います。

■12R セネッティ 1人気8着

道中の追走に手間取った事で脚が溜まりませんでした。
1000万下で好走していた馬が500万下で凡走してしまうとは…。


【3回東京7日】

■5R リーベグランツ 5人気11着

スタートでの出遅れが痛かったのですが、
それ以上に直線で全く脚を使っていませんから、勝負になる状態じゃなかったのでしょう。
勝ち上がるなら、前々でレースを運ぶしかなさそうです。

■7R ハヤブサプリプリ 7人気6着

普通に上位人気馬が強かったです。
時計も速かったですし、1600mへの距離短縮もマイナスでした。

■8R(東京ジャンプS)ハギノパトリオット 1人気7着

道中の位置取りは良かったんですけど、
最後の障害を飛越する前に息切れしてしまいました。
経験不足が露呈した形になってしまいました。

■9R ケンコンイッテキ 1人気3着

プラス12kgでも何とかなると思っていたんですけどね…。
体が重かった事が影響してか、いつもよりも道中の行きっぷりが悪かったです。

■10R ニシノジャーニー 7人気6着

降級馬なのに人気が無かったので、勝負をかけてみたんですが、
スタートで出遅れてしまってはどうしようもありません。

■11R シュナウザー 1人気3着

外枠だったら結果も違ったかもしれませんけど、
1600万下を即勝ち上がれるような馬ではなかったようで…。

■12R ショウナンアンセム 1人気1着

課題のスタートも無事に出て、直線で上手く内を突くという競馬。
戸崎騎手様々というレースでした。


【1回函館3日】

■5R アリア 4人気1着

直線でトップスピードに入るまでに時間を要しましたが、
2着・ダンツクレイオーも追い切りで良い動きを見せていた好素質馬でしたし、
着差以上に強い勝ちっぷりだったのかな?と思っています。

■6R モルトアレグロ 1人気1着

追い切りの動きが本当に凄かったので、圧倒的1番人気に支持されたのは当然だと思います。
控える競馬で結果を出せたのは良かったですし、
距離の融通が利くようであれば、楽しみな存在になると思います。

■10R ヤマニンリュウセイ 2人気7着

好位からレースを運びましたが、
休み明けが影響してか、直線でのノビを欠きました。

■11R タガノエスプレッソ 3人気7着

中距離はダメなんですかね…。
もっとやれる馬だと思っていたんですけど。

■12R フレンチイデアル 3人気4着

外々を回る形になるのを承知で◎にしましたが、イマイチでした。
芝だと善戦どまりなので、ダートに戻してみるのも良いかもしれません。


【3回阪神8日】

■5R イベリア 2人気7着

追い切り動画で見せた動きが凄く良かったので、
重賞級のディープインパクト産駒だと思っていたんですけど、実戦に行くとサッパリでした。
500kg超の大型馬ですから、レースを使いつつ良くなっていくタイプなのでしょうか。

■7R ナムラマル 1人気3着

得意の逃げる形に持ち込めなかったものの、この馬なりのレースはできていたと思います。
緩い馬場になった事も敗因の1つかもしれません。

■8R トレジャートローブ 2人気3着

後方待機から追い込んで僅差の3着ですから、よく頑張ったと思います。
でも、追い込みが決まらない状況で差し馬を本命にする、という狙い方はナンセンスでした。

■9R ダイアナヘイロー 1人気1着

苦手な急坂で道悪馬場、という厳しい状況でしたけど、
好位追走から上手い具合に差し切ってくれました。
1600万下に昇級する事になる次走以降は、直線平坦コースじゃないと難しいかもしれません。

■10R エイシンバランサー 1人気4着

序盤は好位の内で構えていましたが、少しずつポジションを下がってしまいました。
内枠が仇になってしまいました。

■11R(宝塚記念)キタサンブラック 1人気9着

馬場状態や天皇賞春の反動など、様々な敗因が考えられますけど、
ハナを奪うのではなく、中途半端な位置取りになった事が最大の敗因だと考えています。
立ち回りの上手さでコースロスを減らし、ロングスパートを仕掛ける、という競馬で勝ち上がってきたのですから、
好位の外で構える競馬になってしまった時点で凡退する事は目に見えていました。
百戦錬磨の武豊騎手であっても、今回ばかりは周囲のプレッシャーに押し潰されてしまったのでしょう。
レースは生き物である事を強く認識させられた結果になりました。

■12R レッドディオーサ 4人気3着

2着に粘ってくれたら、馬連が当たっていたんですが、
厳しい流れになってしまいましたし、最後の最後にオースミラナキラに差されたのは致し方ないですね。


【3回東京8日】

■5R マイネルイノメ 2人気11着

1番人気のスワーヴエドワードの追い切りが良くなかったので、
こちらを本命にしたんですが、完全に裏目でした。
全然真面目に走っていませんから、長い目で見守っていく必要がありそうです。

■6R ブロードアリュール 1人気1着

半年ぶりのレースでしたけど、馬体重もプラス2kgに留まっていましたし、
脚質的に東京コースは間違いなく合うタイプなので、
負けられない一戦をしっかり勝ち切った、という印象を持ちました。

■9R サンデームーティエ 2人気1着

楽にハナを奪えましたから、順当勝ちだと思います。
1000万下に昇級すると、さすがに今回のような楽な競馬はさせてもらえないと思います。

■10R バンケットスクエア 4人気10着

持ち時計が優秀だったので狙ってみましたが、道中で脚を溜める事ができませんでした。
今回は相手も悪かったと思います。

■11R ウインガニオン 3人気1着

強力な差し馬がそろっている状況でしたけど、
楽に逃げられれば、今回のメンバー相手でも通用すると思っていました。
展開が向いたのが最大の勝因ですが、展開さえ向けば、重賞でも勝ち負けできる器だと思います。

■12R アポロナイスジャブ 2人気5着

サンチェザピークの強さが際立ったレースでした。
着順こそ5着ですけど、2着とはタイム差なしの接戦でしたし、
近いうちに500万下を卒業できるはずです。


【1回函館4日】

■5R ビコーズオブユー 2人気8着

ガッチリした体型の馬ですから、本来はダート向きなんでしょうが、
追い切りの動きがとても良かったので、芝でも通用すると考えて、単勝で狙い撃ちしました。
結果、見事に玉砕…。

■6R カフジブレイブ 3人気1着

前走は脚を余したレースだったので、スムーズな競馬ができれば未勝利卒業も…と考えていました。
思惑通りのスムーズな競馬ができましたし、500万下でも即通用すると思います。

■10R マルターズゲイル 7人気9着

単騎で逃げてほしかったんですけどね…。
内枠に同型がいる状況で逃げる事を期待するのは酷だったようです。

■11R ライトフェアリー 2人気3着

外枠で多少の距離ロスがあっても大丈夫だろう、と思っていましたが、
外枠の不利をはね返すほどの実力はありませんでした。

■12R ハヤブサナンデダロ 1人気4着

スタートが良い時と悪い時とがハッキリしているタイプなのですが、
今回はスタートが悪い時にあたってしまいました。
ゲート先入れの奇数枠だと狙いづらいですね。


先週のハイライトは、キタサンブラックの凡走に尽きると思います。

今年の2戦の勝利は上手く行った面があるのは事実ですけど、
崩れても3着には入るだろう、と考えていたので、
大きく着順を落とす結果になったのは全くの想定外でした。

追い切り診断で酷評したサトノクラウンに勝たれましたし、
何もかもが裏目に出てしまいましたが、
ミッキークイーンとゴールドアクターの復調を追い切り診断で示せた事がせめてもの救いでしょうか。

「キタサンショック」の影響でテンションガタ落ちの日々を送っているんですけど、
週末までには気を取り直して、本格的な夏競馬を満喫できれば、と思っています。

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 ユウキ先生 2017年06月25日() 21:06
☆いよいよ本格化してきた(*^-^*)☆
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 7

土曜の阪神・11R!!

垂水ステークス(3歳以上・1600万以下)に出走したシルバーステート♪♪

単勝オッズ1・6倍と圧倒的人気に応え見事勝利しました☆☆

これで5戦4勝、2着1回!!

いよいよ本格化してきたって感じです(*^-^*)

負けた1回は新馬戦で差のない競馬をした今年のヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリード!!

今後の期待ももちろん大(*^-^*)応援していきます〜〜〜♪

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1:
  ゴン太   フォロワー:1人 2015年8月18日(火) 13:18:31
中京未勝利勝ち時計は優秀

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2017年6月24日垂水ステークス1着
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