ジョリルミエール(競走馬)

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ジョリルミエール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月21日生
調教師青木孝文(美浦)
馬主後藤 英成
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績 9戦[1-0-0-8]
総賞金500万円
収得賞金400万円
英字表記Jolie Lumiere
血統 ヴァーミリアン
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
スカーレットレディ
マチカネヒザクラ
血統 ][ 産駒 ]
デインヒル
マチカネアイーダ
兄弟 ラスリーズアーティクラフティ
前走 2018/04/08 デイジー賞
次走予定 2018/04/22 サンスポ賞フローラS G2

ジョリルミエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/08 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 933119.888** 牝3 54.0 北村宏司青木孝文424(0)1.50.2 0.635.4⑤④④④クリッパー
18/03/24 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 1144190.71110** 牝3 54.0 津村明秀青木孝文424(-2)2.04.5 2.738.1④④⑥レッドベルローズ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15814202.51414** 牝3 54.0 木幡初也青木孝文426(+4)2.03.0 1.836.7⑬⑬⑭⑮ジェネラーレウーノ
17/12/02 中山 3 2歳未勝利 芝2000 18818245.3151** 牝2 53☆ 木幡初也青木孝文422(-2)2.03.7 -0.235.9ニシノラヴコール
17/11/11 福島 4 2歳未勝利 芝2000 1635244.8138** 牝2 53☆ 木幡初也青木孝文424(+8)2.03.5 1.137.2④④④⑤ワタシヲマッテル
17/10/28 新潟 6 2歳未勝利 芝1800 132258.1811** 牝2 51▲ 横山武史青木孝文416(-8)1.50.1 1.535.4⑨⑪ナラトゥリス
17/10/01 中山 2 2歳未勝利 芝2000 1356279.8136** 牝2 53☆ 木幡初也青木孝文424(+2)2.03.0 1.036.1⑤⑥⑥⑤ヴェロニカグレース
17/09/16 中山 1 2歳未勝利 ダ1200 1612127.01614** 牝2 54.0 丸山元気青木孝文422(-6)1.14.6 1.940.1④⑥シスル
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 125661.4710** 牝2 51▲ 武藤雅青木孝文428(--)1.39.7 1.533.6⑨⑨ウラヌスチャーム

ジョリルミエールの関連ニュース

 レーツェルが回避し、センテリュオ、ジョリルミエールが次週の京都・矢車賞に向かうため出馬投票を見送ったことから、サンスポ賞フローラSは17頭立てで確定。特別登録の段階では除外の可能性があったチューリップ賞4着のサラキアなど、1勝馬もすべて抽選なしで出走可能となった。





★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【フローラS】厩舎の話2018年4月19日(木) 11:13

 サトノワルキューレ・辻野助手「イレ込まないので輸送も大丈夫。長い直線を生かしてほしい」

 ディアジラソル高橋裕調教師「距離がカギも掛かるタイプではない」

 デュッセルドルフ・木村調教師「初の東京で距離延長も期待している」

 ノームコア・萩原調教師「変わりない感じできている。東京、距離延長でどんな競馬をするか」

 レッドベルローズ・鹿戸調教師「けいこはこれで十分。乗り難しいタイプだが、流れに乗れば」

 【抽選対象=11/13】

 アストラサンタン・千島助手「今週は息を見る程度。好仕上がり」

 ヴェロニカグレース・柴田大騎手「時計は速いが、モタれずいい動き」

 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「遠征も2度目で慣れが見込める」

 オスカールビー・矢作調教師「どんなレースでもできるところが強み」

 カーサデルシエロ・藤原英調教師「軽い走りでスピードはある」

 サラキア池添学調教師「能力は高いが、ゲートへの課題は変わらず」

 ジョリルミエール・青木調教師「デキは悪くないが、相手が強い」

 センテリュオ・高野調教師「教えることは多いが仕上がりは悪くない」

 ノーブルカリナン・友道調教師「直線の長いコースはいい。好状態だ」

 パイオニアバイオ・牧調教師「安定感は十分。長い距離も合いそうだ」

 ハイヒール・清水久調教師「長い距離はいい。リズム良く運べば」

 ファストライフ・大野騎手「距離は走ってみないと…。上積みに期待」

 ラブラブラブ・大和田調教師「課題は多いが、ポテンシャルは高い」



(夕刊フジ)



サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】追って一言2018年4月19日(木) 05:07

 ◆アストラサンタン・千島助手 「息をみる程度にサラッと。使っているが、いい感じにきています」

 ◆ヴェロニカグレース・柴田大騎手 「時計は速くなったが、モタれずいい動き。ジワッと脚を使うタイプ」

 ◆オスカールビー・矢作師 「状態は間違いなく上向いている。操縦性が高く、どんなレースもできる」

 ◆カーサデルシエロ・藤原英師 「前走のデキを維持している。距離はもつと思うし、楽しみの方が大きい」



 ◆ジョリルミエール・青木師 「体調は悪くないが、相手が強い」

 ◆センテリュオ・高野師 「ハミの取り方など、まだ競馬を分かっていないけど、態勢はできています」

 ◆ディアジラソル高橋裕師 「距離が鍵だが、引っ掛かる方じゃないのでこなせても」

 ◆デュッセルドルフ・木村師 「予定通りの追い切り。体調は維持。初の東京に距離延長、相手関係と壁は多いが、頑張ってほしい」

 ◆ノーブルカリナン・友道師 「具合はいい。直線も距離も長くなるのはいいと思うし、もっとやれていい馬」



 ◆ハイヒール・清水久師 「変わりなく順調。距離は長い方がいいし、この馬のリズムで」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「浮き沈みなく安定して走れる。長い距離もよさそう」

 ◆ファストライフ・大野騎手 「状態はいい。短いところの馬かなと思うので、距離は走ってみないとわからない」

 ◆ラブラブラブ・大和田師 「動きは上々。課題は多いが、ポテンシャルは相当高い」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サンケイスポーツ賞フローラステークス】特別登録馬2018年4月15日() 17:30

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【京成杯】レースを終えて…関係者談話2018年1月15日(月) 05:08

 ◆大野騎手(ライトカラカゼ4着) 「道中は我慢して走っていた。4コーナーの立ち上がりで“おっ”と思うぐらいの手応えだった」

 ◆吉田隼騎手(サクステッド5着) 「いい位置で流れにも乗れて、手応えはばっちりだった。最後は瞬発力勝負で分が悪くなった」

 ◆内田騎手(ロジティナ6着) 「直線は外から来られて狭くなったが、初めての右回りで頑張っているし、力は見せてくれた」



 ◆田中勝騎手(ダブルシャープ7着) 「ゲートがうるさかったり、流れに乗れなかったりとロスは多かったが、最後は来ている」

 ◆柴山騎手(スラッシュメタル8着) 「道中はハミをかんでいたが、ジリジリ伸びている。もう少し落ち着きがあれば…」

 ◆北村宏騎手(タイキフェルヴール9着) 「デキはよく感じたが、フットワークからはダートなのかな」

 ◆三浦騎手(エイムアンドエンド10着) 「前半で力んだが、1コーナーを過ぎると我慢できた。まだ気持ちに体がついてきていない感じ」

 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ11着) 「気持ちが乗りすぎて、緩急がつけられなかった。何か変えていかないと…」



 ◆柴田善騎手(ヤマノグラップル12着) 「3コーナーぐらいから苦しくなって内にモタれていた」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ13着)  「調教で雰囲気はつかんでいたが、ガツンとハミをかんで力んでいた」

 ◆木幡初騎手(ジョリルミエール14着) 「牡馬相手の重賞でしたし、頑張っていますよ」

 ◆津村騎手(ギャンブラー15着) 「行き脚がつかなかった。ダートの方がいいのかも」



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】デルタバローズとジェネラーレウーノが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 新年2週目の中山では14日の日曜メインに京成杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。単勝は4.1倍でデルタバローズジェネラーレウーノが並んで1番人気。3番人気のコズミックフォースも4.3倍と続き、上位は拮抗している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 イェッツト      13.72- 2 コスモイグナーツ   24.22- 3 ヤマノグラップル  217.73- 4 ロジティナ      27.33- 5 コズミックフォース   4.34- 6 スラッシュメタル   33.84- 7 エイムアンドエンド  12.05- 8 ダブルシャープ     7.25- 9 サクステッド     17.26-10 デルタバローズ     4.16-11 ライトカラカゼ    25.57-12 タイキフェルヴール  61.37-13 ギャンブラー     91.88-14 ジョリルミエール  130.88-15 ジェネラーレウーノ   4.1



京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ジョリルミエールの関連コラム

閲覧 630ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ジョリルミエールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 6

【フローラS】東京2000m

堅い年と荒れる年が両極端な配当!
まずはどちらの年になるか?
馬場の良し悪しも関係しますね。
堅い決着の年は上がり3Fペースが34秒台、勝ち馬は33秒台になるような瞬発力勝負☆///
⑤~⑦人気の好走が著しく低く、荒れる年は道悪巧者血統などの人気薄好走が目立つ。
軸馬の≪ステップ≫としてはフラワーカップ6着以内が1番信用が置ける。

≪人気≫
1番人気【5-1-0-5】
2番人気【2-3-2-4】
3番人気【1-1-3-6】
4番人気【1-2-1-7】
勝ち馬は11年中9年で1~4人気まで

≪ステップ≫フラワーC6着以内
〇ノームコア 〇ウスベニノキミ 〇ファストライフ

≪好走条件≫
・前走1800m以上を経由し、過去1600m~1800mの重賞レースで1ケタ着順馬
〇レッドベルローズ 〇ハイヒール
・東京コース上り33秒台経験馬 
〇オハナ 〇パイオニアバイオ 〇ラブラブラブ 〇レッドベルローズ

≪凡走条件≫
・前走、⑩着以下【0-0-0-25】 
・前走、勝ち馬でも着差ナシ(0.0差)の馬【1-0-0-19】 
・前走、1.0秒差以上の負け【0-0-2-30】
・前走、1400mのレース【0-0-0-11】
・前走1700m以下だった馬で当日5番人気以下 
・前走重賞だった馬で当日7番人気以下【0-0-1-27】
・中2週以内で出走の馬【2-4-1-53】3着以内馬はほとんど10年以上前のローテーション事情。
近10年だと①人気デニムアンドルビー1頭のみ

【重要項目】
出走馬・人気はまだ未定なので、人気が絡んだ凡走条件以外で軽視の馬はたった3頭。
昨年以上に条件の絞込みは困難ですね^^;
近6年の3着以内馬18頭中17頭に当て嵌まるポジション(走破位置)の共通点として
近2走以内に
①未勝利・新馬戦:テン&上がり3位〔好走ポジ〕
②500万・OP・重賞:テン&上がり5位〔好走ポジ〕
③:①②以外の馬は「上がり最速」か「重賞の上がり3位以内」がある
登録馬の中で上記のどれにも該当しないのが
×アストラサンタン
×オスカールビー
×ガールズバンド
×サトノワルキューレ
×ジョリルミエール
×パイオニアバイオ
×ラブラブラブ
2つ以上に該当するのが○レーツェル○レッドベルローズ
昨年のモズカッチャンもこの時期では12番人気の低評価、だが2つの項目に該当していた。

【見解】
今年も凡走条件馬が少なそうなので【重要項目】から馬を絞っていこうと思います。
昨年もこの時点では評価されていなかったモズカッチャンやヤマカツグレースなど
馬柱からの着順だけでは計れない部分は好走ポジション理論がイイですね。
個人的には桜花賞の時に今年の3歳牝馬重賞の中で中盤LAPが一番緩まず
レベルの高かったのが「クイーンS」と評したので4着のオハナを推したいところですが、
フローラSにおいては前走マイルからの成績が良くない。
それならば、クイーンSで10着でも上がり3位タイ、好走条件・重要項目に2つずつ
名前の挙がったレッドベルローズの方がこのレースには向きそうですね♪
【ポジション理論】でサトノワルキューレが該当外となって、この馬の取捨がポイント。
マクっての上がり2位なので、上がり最速に近い評価は出来るかもしれませんが、
今年も混戦そうなので思い切って外して買うのが妙味かな?という判断です。

 ムーンホーセズネック 2018年4月16日(月) 22:47
競馬検討 フローラステークス 2018 オークストライアル
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 4

フローラステークス

アストラサンタン 安定はして

ヴェロニカグレース 安定はして

ウスベニノキミ 東京向きか

オスカールビー 再度

オハナ 再度

カーサデルシエロ ?

ガールズバンド ?

サトノワルキューレ 圏内

サラキア 圏内

ジョリルミエール ?

センテリュオ 良血

ディアラジラソル 再度

デュッセルドルフ 再度

ノーブルカリナン ?

ノームコア 圏内

パイオニアバイオ 安定はして

ハイヒール ?

ファストライフ ?

ラブラブラブ さて?

レッドベルローズ 再度

レーツェル 圏内も

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 山崎エリカ 2018年1月14日() 10:56
本日の見所(日経新春杯など)
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 17

2018年 京成杯、日経新春杯
_____________

●京成杯

京成杯が行われる中山芝2000mは、中山金杯の予想コメントでも綴りましたが、ペースに淀みが生じずらい舞台。向こう上面が下り坂のためにペースが緩み切らないからです。これはスピードがある馬たちが出走する上級条件ほど顕著。ゆえに昨年の京成杯のように、差し、追い込み馬が上位を独占するケースも少なくありません。

しかし、今年のように、番手につけたい馬こそ多いものの、逃げ馬が手薄となると、そこまでペースが上がり切らずに、平均ペースくらいで収まる可能性もあるでしょう。そこまでテンが速いとはいえないジェネラーレウーノが大外15番枠となると、さすがに逃げるのが厳しく、コスモイグナーツが逃げて、ジェネラーレウーノとの間にエイムアンドエンド、デルタバローズ、ジョリスミエールあたりが割って入って、隊列が形成されるような気がしています。

ジョリルミエールが超人気薄のときに大敗覚悟で前に競り掛けて行くペースクラッシャー、木幡初騎手が鞍上というのが不安な一面もありますが、逃げ馬がコスモだけに、岡田スタッドの馬でそんなことはやらかさないと信じてみたい一戦でもあります。

また、昨年の京成杯も前売り段階で、ホープフルSで前崩れの展開に恵まれて2着のマイネルフェーンやレベルがそれほど高くない新潟2歳Sで3着&休養明けのイブキなど、微妙な馬が人気でしたが、今年もジェネラーレウーノやコズミックホースなど微妙な馬が人気。

ジェネラーレウーノは、新馬戦から一戦ごとにレースぶりが良くなている点が評価されているのでしょうが、前走の葉牡丹賞は楽なペースで逃げられたのも確か。楽に逃げて直線の内で詰まっていたシャルドネゴールドにハナ差まで迫られるようでは……。そもそも前走で展開に恵まれて激走してしまったことが、今回で一番の不安材料です。

また、コスミックフォースは、ルメール騎手が「ダービーを勝てる器」と豪語したために、人気に火が点いた感があります。確かにコスミックフォースはエンジンの掛かりが遅く、この先さらに良くなる可能性を秘めている点では、この時期のレイデオロとよく似ています。しかし、新馬戦が平凡でしたし、前走の未勝利戦もある程度は強かったのですが、指数的に見た場合にこの馬に全幅の信頼が置ける馬は「?」。

昨年は危うい要素のある人気馬を減点や消去したら、辿り着いた本命馬が強豪相手に戦って、成績が傷ついた7番人気の差し馬ガンサリュート(結果2着)本命◎でした。それだけ凡戦だったということです。しかし、今年は危うい予想ある人気馬を減点したり、消したりする以前に強い馬が人気がないという状況下。ここはチャンスポールか? 素直にバットを振ってみます。


●日経新春杯

日経新春杯が行われる京都芝2400mの舞台は、4コーナーの奥ポケットからスタートして最初の1コーナーまでの距離が約600m。最初のストレートが長いこともあり、ある程度はレースが流れます。秋の京都開催が開幕して間もない時期に行われる同距離の京都大賞典ではしばしばスローをとおりこしてどスローが発生することもあります。しかし、この時期は、秋の京都開幕当初と比べると時計を要すために、なおさらレースが流れがちです。

ただし、あくまでもそれは全体の傾向。距離が2400mもあるので、前半で脚をタメて後半に特化させる馬もいれば、前半からリードを奪って、後続の末脚を封じようとする馬もいます。後半に特化しようとする馬が揃えば、当然、前が残るし、前半からリードを奪おうとする馬が揃えば、当然、前が潰れます。

さて、今年はどうなるか? 唯一の逃げ馬ロードヴァンドールが内枠に入ったので、おそらくは単騎逃げも意識する可能性が高いでしょう。他の先行馬の出方と鞍上の横山典騎手の気持ちひとつで大逃げもありえます。しかし、特に逃げ馬は、オーバーペースに巻き込まれて失速することが次走の好走を作り出すために、2連続好走できないのが悲しいところ。

実際にロードヴァンドールは、極悪馬場の天皇賞(秋)でオーバーペースで逃げて大失速したことが、前走の中日新聞杯・3着好走へと繋がりました。今回ロードヴァンドールは展開にとても恵まれると見ていますが…ローテーションが? よって、対抗〇までに止めることにしました。それでも展開上、前が恵まれる可能性が高いので、出走馬の半数よりも前で立ち回れる馬を本命◎にするのがベストでしょう。

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2018年4月8日デイジー賞8着
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2018年1月14日 京成杯 G3 14着
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