カーサデルシエロ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年3月25日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主下河邉 行雄
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金500万円
収得賞金400万円
英字表記Casa del Cielo
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ダイワエルシエーロ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロンドンブリッジ
兄弟 ダイワエルモーサ
前走 2018/04/22 サンスポ賞フローラS G2
次走予定

カーサデルシエロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 1661120.4615** 牝3 54.0 北村友一藤原英昭448(0)2.00.7 1.235.5④④サトノワルキューレ
18/03/10 中京 5 3歳未勝利 芝1600 15344.931** 牝3 54.0 北村友一藤原英昭448(--)1.36.7 -0.036.0サクラユニヴァース

カーサデルシエロの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(ノームコア3着) 「まだ緩い面があり、ハミに乗っかってくる走りだけど、最後までしぶとく伸びている」

 ◆大野騎手(ファストライフ5着) 「レース前は距離の不安があったけど、最後までしっかりと伸びてくれました」

 ◆内田騎手(ウスベニノキミ6着) 「(2コーナーで)外から絞られて落ちそうになったけど、それでも最後はよく伸びている」

 ◆三浦騎手(レッドベルローズ7着) 「内の馬を気にして外に張り気味だった。これから成長しそう」

 ◆柴田大騎手(ヴェロニカグレース8着) 「少し力みはあったけど、一生懸命走っていた」

 ◆武士沢騎手(ハイヒール9着) 「まだ力が付き切っていないけど、小さい体で頑張って走っていた」

 ◆田辺騎手(デュッセルドルフ10着) 「リラックスして走ればと思っていたけど、力んでいたね」

 ◆友道師(ノーブルカリナン11着) 「両方のトモ(後肢)が落鉄していた」

 ◆武藤騎手(ディアジラソル12着) 「最後は行き場をなくしてもったいなかった」

 ◆蛯名騎手(オスカールビー13着) 「(2コーナーの)不利で競馬にならなかった」

 ◆石橋騎手(オハナ14着) 「ゴーサインを出すと左にモタれて、力を出し切れなかった」

 ◆北村友騎手(カーサデルシエロ15着) 「いい感じで4コーナーまで回って来られた。キャリアも浅いし、これからです」

 ◆松岡騎手(ラブラブラブ16着) 「ごちゃついたところで引っ掛かった」

★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

【フローラS】サトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気/13:00時点 2018年4月22日() 13:08

 開幕週となった東京の日曜メインレースは、2着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアルレース・GII「第53回サンケイスポーツ賞フローラS」(GII、東京11R、3歳オープン、牝馬、馬齢、芝2000メートル、1着賞金5200万円)。近2年の勝ち馬チェッキーノ(16年)、モズカッチャン(17年)がともにオークスでも2着に好走しているだけに、本番を占う上でも注目の一戦だ。



 M.デムーロ騎手騎乗のサトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気。強豪が揃っていたチューリップ賞で4着に善戦しているサラキアが2番人気、ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズが3番人気、クイーンC4着のオハナが4番人気と続き、5番人気がノームコア。2~5番人気は単勝6.5~7.3倍の間で均衡しており、ここまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア       6.51- 2 オスカールビー   29.22- 3 ウスベニノキミ   22.52- 4 サトノワルキューレ  3.13- 5 ノーブルカリナン  19.63- 6 ファストライフ   67.04- 7 デュッセルドルフ  62.04- 8 ラブラブラブ    21.25- 9 ハイヒール    187.75-10 オハナ        6.76-11 カーサデルシエロ  17.36-12 レッドベルローズ   6.67-13 ヴェロニカグレース 20.87-14 ディアジラソル  138.38-15 パイオニアバイオ  57.78-16 ノームコア      7.3



★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラステークス】有名人の予想に乗ろう!(大魔神・佐々木ほか多数)2018年4月22日() 09:30


※当コラムでは日曜日に開催されるサンケイスポーツ賞フローラステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【佐々木主浩(大魔神・佐々木)】
馬単1着軸流し
サトノワルキューレ→①⑤⑫⑬⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
デュッセルドルフ
オハナ
カーサデルシエロ
ノームコア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ウスベニノキミ
○⑫レッドベルローズ
▲④サトノワルキューレ
△⑤ノーブルカリナン
△⑪カーサデルシエロ
△⑬ヴェロニカグレース
△⑮パイオニアバイオ
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
③→④⑤⑪⑫⑬⑮

【DAIGO】
注目馬
オハナ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
ウスベニノキミ

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
ファストライフ
オハナ
ヴェロニカグレース
ノームコア
ワイド1頭軸流し
⑯→①④⑤⑧⑩⑫⑭⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩オハナ
○④サトノワルキューレ
▲⑤ノーブルカリナン
△①サラキア
△③ウスベニノキミ
△⑫レッドベルローズ
△⑯ノームコア

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨ハイヒール
○④サトノワルキューレ
▲⑫レッドベルローズ
△①サラキア
△⑤ノーブルカリナン
△⑪カーサデルシエロ
△⑮パイオニアバイオ

ウマニティ重賞攻略チーム

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【フローラステークス】斬って捨てる!2018年4月22日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のサンケイスポーツ賞フローラステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア1戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カーサデルシエロ

前走G1組および前走G2組は不振傾向(2008年以降)

サラキア

前走でオープンクラス以上の牝馬限定戦に出走していた関西馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サラキア
ウスベニノキミ
ノーブルカリナン

【人気】
5番人気以下かつ、5~8枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下かつ、5~8枠の馬

ハイヒール
カーサデルシエロ
ヴェロニカグレース
ディアジラソル
パイオニアバイオ
ノームコア

【脚質】
前走4角2番手以内で通過かつ、3着以下に敗れた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノームコア

【枠順】
7枠馬の連対例はなし(2008年以降)

ヴェロニカグレース
ディアジラソル

【血統】
1番人気を除くと、ハーツクライ産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の2番人気以下かつ、ハーツクライ産駒

オスカールビー

ハービンジャー産駒を除くと、大系統ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ファストライフ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノワルキューレ
デュッセルドルフ
ラブラブラブ
オハナ
レッドベルローズ

ウマニティ重賞攻略チーム

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【フローラS】M・デムーロ騎乗ワルキューレが1番人気 2018年4月21日() 17:52

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移った。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 前日最終オッズは以下のとおり。

 ゆきやなぎ賞を勝利し、M・デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレが単勝3.0倍で1番人気、チューリップ賞4着のサラキアが単勝5.0倍で2番人気、ミモザ賞を制したレッドベルローズが単勝7.2倍で3番人気となっている。

 ほか、単勝ひと桁台は、オハナ(単勝7.5倍、4番人気)、ノームコア(単勝9.2倍、5番人気)。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア      5.0 1- 2 オスカールビー  29.2 2- 3 ウスベニノキミ  22.2 2- 4 サトノワルキューレ 3.0 3- 5 ノーブルカリナン 33.3 3- 6 ファストライフ  70.2 4- 7 デュッセルドルフ 52.2 4- 8 ラブラブラブ   12.7 5- 9 ハイヒール   183.0 5-10 オハナ       7.5 6-11 カーサデルシエロ 25.1 6-12 レッドベルローズ  7.2 7-13 ヴェロニカグレース17.9 7-14 ディアジラソル 171.8 8-15 パイオニアバイオ 63.0 8-16 ノームコア     9.2



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【フローラステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年4月21日() 14:42

日曜日に行われるサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




サラキア
サンデーサイレンス系×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の勝ち馬サングレアルと同様。本馬の場合は、父がディープインパクトで、やや瞬発力に偏ったタイプに仕上がっている。ただし、母方は欧州型で固められており、高速決着になると遅れをとりやすい。ゆえに、適度に時計のかかる馬場の瞬発力比べがベターではないか。

オスカールビー
父は当該コースと好相性のトニービンを内包しているサンデーサイレンス系。母父ジェイドロバリーも当舞台にマッチするパワー&持続力に長けた欧州型ミスプロ系で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りしない。半面、母方の血脈が少しクラシカルなせいか、速い時計を求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様のクチ。その点を踏まえると、中山から広い東京へのコース替わりは悪くない。そのうえ、キングマンボ系は毎年のように馬券絡みを果たしている当レースの好走血統。スムーズに運ぶことができれば侮れない。

サトノワルキューレ
ディープインパクト×米国型の組み合わせは悪くないのだが、母父のレイズアネイティヴ系が脚の遅いタイプで、どうしてもエンジンのかかりが遅くなりがち。加えて、母母父も欧州型なので、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。距離は問題ないので、持ち味である持久力を活かせる流れが欲しいところ。

ノーブルカリナン
ディープインパクト×ミスプロ系の配合自体は悪くない。半面、母父であるスマーティジョーンズの日本における活躍馬が、ダートあるいはマイル以下に集中している点は気がかり。母母父モンズーンの持ち味である豊富なスタミナを活かせるようであれば、面白い存在だが……。

ファストライフ
父は1400~1800mで活躍したスーパーホーネット。近親にNHKマイルC3着馬のムサマサノヨートー、一族には米二冠馬ファニーサイドの名が見られることから、スピード面については相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、全体的に詰めの甘い血筋が揃った印象は否めない。ゆえに、持続力勝負がベストの血統構成と言えるのではないか。

デュッセルドルフ
父は持続力型のノヴェリスト、母父はサンデーサイレンスという組み合わせ。軽すぎず、タフすぎずの馬場がベターとなる。ただし、本馬の場合は、サンデーサイレンス以外の欧州型の血脈が強く反映されているため、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

ラブラブラブ
オルフェーヴル×トウカイテイオーという、クラシックと縁の深い配合。メジロマックイーントウカイテイオーの名が3代内に並ぶさまは、どこかノスタルジックなものを感じさせる。オールドファンにとっては、たまらない血統構成と言えよう。その一方で、クラシカル要素が強いぶん、速い上がりの瞬発力比べでは見劣りする。現段階では、体力を活かせる持久力勝負が適しているのではないか。

ハイヒール
トーセンホマレボシは持続力特化型のサンデーサイレンス系。その父にキングマンボ×サドラーズウェルズのエルコンドルパサーを掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血筋の良さを最も活かせる上がりを要する展開になれば、侮れない1頭になるかもしれない。

オハナ
ディープインパクト×キングカメハメハの王道配合は、2013年1着馬のデニムアンドルビーと同様。祖母はマイルG1 2勝のノースフライトで、牝系についても文句なし。スピードの持続力に長けた、祖母の父トニービンの良さを活かすことができれば、芝2000mでも十分対応できる。

カーサデルシエロ
父は当レースと相性の良いキングマンボ系のロードカナロア。母はオークス馬のダイワエルシエーロと、血統背景は文句なし。一方で、母母父であるドクターデヴィアスの影響が強く出ているせいか、現状は持久戦の我慢比べが適している印象。速い上がりを求められる競馬ではワンパンチ足りないかもしれない。

レッドベルローズ
ディープインパクト×米国型ミスプロ系の組み合わせは当レースと好相性。一方で、牝系は米国型のスピードタイプで固められている。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、軽い馬場での瞬発力勝負、あるいは速い時計の決着がベターではなかろうか。

ヴェロニカグレース
ハービンジャー×グレイソヴリン系という、東京芝2000mの好走血統同士の組み合わせ。ただし、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

ディアジラソル
母父サドラーズウェルズ系、母母父ノーザンテースト系で、スタミナ面の問題はなさそうだが、父方の血がダート型に偏りがち。ゆえに、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。上位進出するためには、上がりを要する展開かつ母方の体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

パイオニアバイオ
キングカメハメハ×トニービンという、当レース&コースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。母は牝馬クラシック戦線で活躍したアニメイトバイオで、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、父方の血脈が強く出ているためなのか、瞬発力を求められると足りない印象。長所を活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ノームコア
父ハービンジャーは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血統。母父ヴァイスリージェント系も当該コースの成績は悪くない。ある程度のスピード決着に対応できるサンデーサイレンスの血を内包している点もプラスで、血統的な潜在適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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カーサデルシエロの口コミ


口コミ一覧
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『フローラS』

2018/04/22 15:57 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

元AKB48の『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。

競馬ファンにはすっかりお馴染みのこじはる(小嶋陽菜)の3連単5頭ボックス予想。


今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。

2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。

・2018年成績:15戦5勝。
・収支:+31,290円。
・勝率:33.3%。
※『フローラS』終了時点


【2018年的中レース】
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円


『フローラS』も的中ならずこれで6連敗。

今年6勝目はまたもお預けとなりました。

気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『天皇賞春』です

◆こじはる(小嶋陽菜)、2018年競馬予想&結果!

≪フローラS(GII)≫ ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!!
◇◎ 1.サラキア

◆3連単5頭ボックス
1.サラキア
7.デュッセルドルフ
10.オハナ
11.カーサデルシエロ
16.ノームコア


◆レース結果
1着 4.サトノワルキューレ
2着 15.パイオニアバイオ
3着 16.ノームコア

◆払戻金
3連単:4-15-16 113,290円 365番人気

 ◎英二◎ 2018年4月22日() 12:35
マイラーズC&フローラS
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 3

マイラーズCは③ベルキャニオン本命にしました。

前へ行く中ではヤングマンイッちゃおかと思うとったんですが、同タイプで近走安定しとる穴馬であるベルキャニオンに気持ちが向いたので一発に期待っすね。

相手はまず④エアスピネルですね。

もちろん逆転候補の2番手という評価です。はい。

えらい人気集めてはりますがね。
マイルという距離が余程合っているらしく安定した結果を残している。

前走かてもうこの馬なりに力を出し切った結果ですから。あの競馬をしても勝ち馬の様なあんな一差し決められたらもうしゃあないという感じでんな。。

あとは休み明けがどうかですね~。


穴っぽいとこでは⑦ダッシングブレイズですかね。

速い流れが予想される今回は展開が向きそう。


フローラSは手短に。

本命は⑧ラブラブラブにしました。

今回重賞経験馬が揃っており、未勝利上がりで挑むこの馬は人気薄になっとるんですが前走のレースなんてオルフェーブルの悪いとこは出たものの、非凡なセンスが感じさせられました。

人気所達見ても、全幅の信頼でという馬が居ませんので思い切って人気薄のラブラブラブから勝負しとうおまっ!

また名前が素敵やん?w


相手は指数がオハナやオスカールビーと同等なんでヌケには出来ない⑦デュッセルドルフ。


印は回らんかったんですが前回日記で触れたノーブルカリナン。

内枠発走で連絡みがホンマに現実味を帯びてきたような気がします。

珍しくリアルで馬券先ほど買いました。

カリナンからワイドでラブラブラブ、デュッセルドルフ、
ファストライフ、ハイヒール、カーサデルシエロ、ヴェロニカグレースへの流しです。

当たると良いけど…。

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 ちびざる 2018年4月22日() 00:37
【GⅡ】フローラステークスの予想
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◎:④サトノワルキューレ
〇:⑩オハナ
▲:⑯ノームコア
△:①サラキア
×:⑪カーサデルシエロ


【買い目】

複勝
④サトノワルキューレ
⑩オハナ
⑯ノームコア


◎は④サトノワルキューレにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走のゆきやなぎ賞もそうでしたが
エンジンのかかりが遅いのが気になります。
距離短縮が吉と出るのかどうか。
ただ、広い東京コースなら何とかなりそうな気がします。
本番のオークスに出走するためにもここは権利を是が非でも取りたいところ。


○は⑩オハナにしました。
指数3位。 某スポーツ紙調教評価3位。
この馬は2000の距離がどうか。
これまでは、マイルが主戦場でした。
血統的にノースフライトが入っているとはいえ、ディープ×キンカメの
組み合わせなので、二千がベスト距離のように思います。
あっさり勝ってしまう可能性もあります。


▲は⑯ノームコアにしました。
指数5位。某スポーツ紙調教評価2位。
フラワーカップ3着からの桜花賞は向かわずここに駒を進めてきました。
オークスを意識した使い方も好感が持てます。
ただ、大外枠が気になります。
脚質的にも前に行かざるを得ないので、戸崎騎手がどう乗るのか、注目したいですね。


△以下では、⑪カーサデルシエロに注目しています。
指数7位。
血統的には、1ハロン長い気がしますが、それでも魅力的な血統です。
開幕週の馬場が合っているように思います。
キャリアは浅いが、その分伸びしろもありそう。
左回りを経験している点もプラス。
一発あるか。

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