ヒシコスマー(競走馬)

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ヒシコスマー
写真一覧
現役 牡2 黒鹿毛 2015年3月18日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主阿部 雅英
生産者厚賀古川牧場
生産地日高町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,721万円
収得賞金900万円
英字表記Hishi Cosmah
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コスマグレース
血統 ][ 産駒 ]
ヘクタープロテクター
エテール
兄弟 サウンドギャツビーミニスタービーン
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ヒシコスマーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1647111.0--15** 牡2 55.0 松山弘平清水久詞476(-2)1.35.7 2.435.2--ダノンプレミアム
17/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 98942.981** 牡2 55.0 幸英明清水久詞478(+2)1.21.6 -0.334.7⑨⑥アトレヴィード
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 96638.878** 牡2 55.0 浜中俊清水久詞476(-4)1.38.8 2.536.8⑤⑦ジャンダルム
17/10/29 東京 4 2歳新馬 芝1400 165105.121** 牡2 55.0 C.デムー清水久詞480(--)1.27.2 -0.036.5⑫⑪イカヅチ

ヒシコスマーの関連ニュース

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック4着) 「勝った馬は強かったですが、2着馬とは差がなかった。能力はあるし、いい馬です」

 ◆福永騎手(ダノンスマッシュ5着) 「スタートでトモ(後肢)を落としたのか、つまずいて危うく落ちそうになった。最後は伸びているだけに残念」

 ◆シュミノー騎手(ファストアプローチ6着) 「2番手でいい展開に持ち込めたが、久々のぶんかな」

 ◆浜中騎手(カシアス7着) 「落ち着いていて、スムーズに走ってくれました。この感じならマイルまでなら、と思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア8着) 「ダッシュがつかず、ゆっくりになった。最後は伸びているけどね」

 ◆和田騎手(ダブルシャープ9着) 「脚をためるには(馬群の)中に入れないといけないのかな」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ10着) 「思ったより折り合いはついたが、やはり1600メートルは長いかな」

 ◆小林騎手(ケイティクレバー11着) 「考えていた競馬はできたが、コーナー4回の方がいいのかな」

 ◆四位騎手(ライトオンキュー12着) 「スタートでトモを滑らせた」

 ◆池添騎手(ムスコローソ13着) 「4コーナーも持ったままで回ってきたけど、そこから離された」

 ◆酒井騎手(アイアンクロー14着) 「ずっと内からぶつけられていた」

 ◆松山騎手(ヒシコスマー15着) 「どこかで外に出したかったのですが、枠((7)番)も枠で出せませんでした」

 ◆加藤騎手(イシマツ16着) 「よく走ってくれているので、慣れていってくれればと思います」

【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月17日() 05:05

◆前走より好状態〔1〕ダノンプレミアム

 CWコースでキャンター。軽快な脚さばきでトラックを周回した。「前回よりも状態はいいと思います。力を出せる態勢ですよ。スムーズなレースをしてほしいですね」と中内田調教師は話した。

◆巻き返しへ万全〔2〕フロンティア

 坂路でラスト1ハロン15秒6。リズム重視の調整だった。「力を出せる状態ですし、良馬場で競馬ができそうなのも良かったです。前回は度外視。見直したいですね」と中内田調教師は巻き返しを信じる。

◆確かな脚さばき〔4〕ライトオンキュー

 坂路で4ハロン73秒4と軽めの調整も確かな脚さばきだった。橋本助手は「いい状態でレースに出せる。枠もいいし、スタートもいいからね。どんな競馬をするか楽しみ」と強敵相手でも気後れはない様子だ。

◆落ち着いて一変〔5〕ケイアイノーテック

 坂路をゆったりと駆け上がった。いい意味でリラックスしている感じだ。「前回を使って中身が違ってくると思うし、前回がこの馬の力ではないと思う。改めて期待」と平田調教師は一変を信じる。

◆今後につなげる〔6〕アサクサゲンキ

 坂路で15−15程度の調整。雰囲気は決して悪くない。「馬の様子は変わらずの感じですね。相手が強いですが、今後につながるレースをしてほしいです」と生野助手は控えめにまとめた。

◆最後の脚はある〔7〕ヒシコスマー

 坂路で4ハロン71秒5のスローキャンター。間隔は詰まっているが、疲れは見られない。本田助手は「前回はスムーズに走ってくれました。競馬を覚えてきています。最後の脚はあるので」と色気を持つ。

◆距離短縮はOK〔8〕ファストアプローチ

 午後1時すぎに決戦の地へ着いた。「思ったより早く到着しましたし、厩舎の馬も一緒でしたから」と青野助手。「見た目も毛づやも良くなっています。2カ月半ぶりでも状態はいいですね。マイルへの距離短縮も問題ないと思います」と好仕上がりをアピールした。

◆阪神コース合う〔9〕ムスコローソ

 午後1時すぎに阪神競馬場入り。森厩務員は「輸送はいつもより早く着いたくらい。馬もいつもおとなしいし順調だった。前走後も疲れなくきて、力を出せる仕上がり。パワフルなタイプなので阪神コースも合いそう」と上々のムードだ。

◆脚をためる競馬〔11〕カシアス

 坂路を確かな脚取りで登坂してきた(4ハロン78秒5)。「前回で減った体は戻っていますし、今回は前回とは調整過程が違います。脚をためる競馬なら」と吉田助手は手応えありの様子だった。

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月16日() 05:03

◆中内田師楽しみ〔2〕フロンティア

 新潟2歳Sを勝ったダイワメジャー産駒は僚馬のダノンプレミアムの隣の〔1〕枠(2)番にゲートイン。「決まったところでレースをするだけです。いい状態で出走できますし、いつも真面目に走ってくれるので」と中内田調教師は楽しみにする。

◆ロスなく運べる〔4〕ライトオンキュー

 デビュー2戦目の未勝利を勝ち上がったばかりのシャマーダル産駒は〔2〕枠(4)番。藤野助手は「ロスなく運べるので内の方でよかったです。勝負根性がすごくあるので、スムーズに運べれば」と一発を狙っている。

◆平田師「いい枠」〔5〕ケイアイノーテック

 デイリー杯2歳Sの3着馬は内めの〔3〕枠(5)番に決定。「枠に関して特にこだわりがあったわけじゃないけど、スタートのいい馬だし、いい枠じゃないかな。今回は期待しかないよ」と平田調教師は一変の走りを信じる。

◆陣営「内めいい」〔6〕アサクサゲンキ

 小倉2歳Sの覇者は〔3〕枠(6)番に入った。東田助手は「こだわりはなかったけど、内めの偶数枠というのはいいね。あとは手の内に入れているジョッキーに任せるよ」と笑顔で語った。

◆枠は「まあまあ」〔7〕ヒシコスマー

 万両賞を勝ったブラックタイド産駒は〔4〕枠(7)番。押田助手は「まあまあかな。ゲートがうるさいわけじゃないからね。もまれたときにどうかも、大丈夫だと思うよ」と力を込めた。

◆この枠でも期待〔9〕ムスコローソ

 このレースで2勝を挙げている手塚厩舎の期待馬は、〔5〕枠(9)番に決まった。金曜は坂路1本の後にゲートを練習。「偶数の方が良かったけど、この枠でも前走ぐらいゲートを出てくれればね。元気いっぱいで具合はいいと思うし、好位で競馬ができれば」と矢嶋助手は期待を込めた。

◆偶数枠歓迎、木村師〔10〕ステルヴィオ

 サウジアラビアRC2着のロードカナロア産駒は〔5〕枠(10)番を引いた。「後入れの偶数枠はいいと思うし、上手な競馬ができる馬だから。この枠で力を出し切るレースをしてほしい」と木村調教師。金曜は坂路を1本登ってから、Dコースをキャンターで半周。「輸送もあるので最後までベストを尽くしたい」と指揮官は力を込めた。

◆馬混み苦にしない〔11〕カシアス

 函館2歳Sの覇者は〔6〕枠(11)番。清水久調教師は「どんな競馬でもできるので気にしていません。馬混みも苦にしないですからね」と語った。

◆安田隆師「最高枠」〔12〕ダノンスマッシュ

 〔6〕枠(12)番が当たって安田隆調教師は大喜び。「最高の枠ですね。少し外めから折り合いをつける競馬がいいと思うので。状態もいいですからね」。3連勝でGI制覇へ、ムードは最高潮だ。

◆大外回避にホッ〔13〕アイアンクロー

 外めの〔7〕枠(13)番を引いた。斉藤崇調教師は「大外のような外過ぎる枠は嫌でした。この枠ならいいと思いますね」と歓迎する。「最終追いの後も順調です。状態はいいですよ」と続けた。

◆伸び伸び走れる〔14〕ダブルシャープ

 中央転厩初戦は、〔7〕枠(14)番からスタートを切る。「この枠なら外めを伸び伸びと走れるでしょうね。折り合いがポイントになりそうな馬なので、リズムよく運べれば」と渡辺調教師は説明した。

◆先手必勝誓う!!〔15〕ケイティクレバー

 京都2歳Sの3着馬は、〔8〕枠(15)番と外めになった。それでも、目野調教師は「どこでもよかった。前に行くしかないからね。スピードがあるからマイルでも関係ない」と先手を奪う構えだ。

◆大外も問題なし〔16〕イシマツ

 ホッカイドウ競馬から転厩初戦は、〔8〕枠(16)番の大外枠に決まった。日高助手は「枠はどこでもよかったので気にしていません。強い相手にどこまで通用するかですね」と語った。



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【朝日杯FS】厩舎の話2017年12月15日(金) 05:04

 ◆アイアンクロー・斉藤崇師 「状態は問題ない。あとは折り合い」

 ◆アサクサゲンキ・音無師 「けいこは動いた。マイルも血統的にこなせる可能性はある」

 ◆カシアス・清水久師 「ラストまでいい脚さばき。雰囲気は良くなった」

 ◆ケイアイノーテック・幸騎手 「思ったよりも時計が出た。能力は高いと思う」

 ◆ケイティクレバー・目野師 「しぶとさを生かせる形なら」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「この状態で負けたら仕方ない。それぐらいの感じです」

 ◆ダノンプレミアム・中内田師 「いい動き。体がふっくらとして思い通りの調整過程です」

 ◆ダブルシャープ・渡辺師 「こちらに来てからは落ち着きがある」

 ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 「動きも良くて順調です」

 ◆ヒシコスマー・松山騎手 「前走のように外めをスムーズに走れば」

 ◆ファストアプローチ・シュミノー騎手 「休み明けの感じはなく、先週と全く違う馬みたい」

 ◆フロンティア・中内田師 「前走は故障馬に接触など不本意たった」

 ◆ムスコローソ・手塚師 「体調上向き。マイルまでなら問題ない」



★朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヒシコスマーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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2017年12月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月10日号】特選重賞データ分析編(76)〜2017年朝日杯フューチュリティステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2017年12月17日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において5着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-1-1-24](複勝率7.7%)
○なし [3-2-2-19](複勝率26.9%)

 戦績の安定感を重視したい一戦。“JRAのレース”において5着以下となった経験がある馬は2005年まで遡っても[1-4-4-89](複勝率9.2%)と苦戦していましたし、そのうち“JRAのG1かG2”において4着以内となった経験がなかった馬は[0-1-0-72](複勝率1.4%)、2014年以降に限ると[0-0-0-21](複勝率0.0%)です。このレースに限った話ではなく、2歳限定の重賞にはよくある傾向なのですが、やはり一度でも大きく崩れたことがある馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→ステルヴィオダノンプレミアムフロンティア
主な「×」該当馬→ダブルシャープヒシコスマームスコローソ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[3-3-3-18](複勝率33.3%)
主な該当馬→ダノンプレミアムタワーオブロンドン

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/2〜12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第311回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜デイリー杯2歳S G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「デイリー杯2歳S G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フロンティア1頭。
第2グループ(黄)は、メガリージョン1頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードイヒラニから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒシコスマーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の4.8ポイント差がまず目立ち、以降にも1.0ポイント以上の比較的大きな開きがいくつか見られるバラついた配置となっています。しかし、これはいつも言うようにこの時期の2歳重賞で、特に前走クラス(新馬〜重賞)による指数差が大きく影響しているケースも多分に含まれてのもの。今回大きく跳ね上げる、前走(内容)が指数以上に評価できる、今回展開が有利に働きそう、......などの馬たちには特に注意が必要なレースと言えるでしょう。

この時期に移ってからのここ3年のデイリー杯2歳SをU指数的に振り返ると、京都コースでの指数上位馬の好走が毎年みられ、やはりある程度はコース実績というものが重要に映ります(昨年穴を開けたボンセルヴィーソも、前走でメンバー中上位のコース指数をマークしていました)。
素直に入れば今年は○メガリージョンということになるのでしょうが、少し捻って今回の私の本命は◎カツジとしました。新馬上がりの馬ではありますが、前走の新馬戦でマークした指数はまずまずで、馬場状態の差こそあれど○メガリージョンの新馬戦とほぼ同等のもの。それでいて、派手な勝ち方ではなく、重馬場で時計的に目立たない新馬戦経由である分、指数的にも高評価にはならず、人気もそこそこに止まってくれないかと期待。前走は、タフな馬場で行われたデビュー戦を馬群から差し切るハイセンスな内容でしたし、良馬場での時計短縮も母がスピード満点という血統構成から問題ないとみています。加えて、このレースでも、また先週までの京都1600mでも、3代内父系にGrey Sovereign持ち(もしくはBold Ruler持ち)の馬の好走が毎レースみられている点も合いそうです。勝率としては過去10年でトップの前走・新馬戦組から◎カツジの勝ち切りに期待します。
メガリージョンは、初戦〜2戦目と引っ掛かるところを見せており、その点が気掛かりで2番手評価に。ただ鞍上も強化されますし、人気妙味という意味でおそらく◎カツジとは差が付くだろうとみて本命◎は譲ったものの甲乙つけがたい存在の対抗視。
以下、抜けた総合トップ評価の▲フロンティア、休み明けでも状態良さそうな☆ケイアイノーテックあたりを上位に取り、今回の私の馬券は◎○からの3単で勝負とします。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点

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ヒシコスマーの口コミ


口コミ一覧
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朝日杯フューチュリティステークス

◎1ダノンプレミアム
○10ステルヴィオ
▲5ケイアイノーテッ
△2フロンティア
△12ダノンスマッシュ
×3タワーオブロンドン、4ライトオンキュー、6アサクサゲンキ、7ヒシコスマー、8ファストアプローチ、9ムスコローソ、11カシアス、14ダブルシャープ、15ケイティクレバー


朝日杯フューチュリティステークスは阪神に移ってから、前走東京で出走している馬が絡む(^^)
京王杯2歳ステークスの3頭は明らかにスプリント色か強い(^^)
千四から千六への距離延長は?
純粋にサウジアラビアロイヤルカップの上位2頭は距離短縮で、時計は優秀(^^)1分33秒で駆け抜け余力十分のダノンプレミアム、ステルヴィオは自力が上と思われる(^^)
ディープインパクト産駒のケイアイノーテック(^^)久々のレースが重賞で0.6秒差の3着(^^)
新潟2歳ステークス勝ち馬で人気が落ちたフロンティア(^^)
ロードカロアナ産駒で父譲りのセンスがあるダノンスマッシュ(^^)
後は流し目で×へ(^^)

 ムーンホーセズネック 2017年12月17日() 11:38
競馬検討 朝日杯フューチュリティステークス 4
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 6

朝日杯フューチュリティステークス

ダノンプレミアム 追い切り内容は物が違う内容(^^)前脚のかき込みも独特で走れる典型的なエリートタイプ(^^)ディープインパクト産駒で連勝中(^^)本命(^^)

タワーオブロンドン クローバー賞でダブルシャープに負けて2着(^^)その後ききょうステークス、京王杯2歳ステークスと千四を連続で使う(^^)藤沢厩舎はマイルに重きを置く傾向のある厩舎?その厩舎がマイルを避けて使う?スプリント寄りなのは確かなのだろう(^^)4戦も使っているのも藤沢厩舎らしいが?スプリント色が強いので?そう言うローテーションにした感じがする(^^)流し目まで(^^)

アサクサゲンキ、カシアスも京王杯2歳ステークスで3着、2着だが?小倉2歳ステークスはアサクサゲンキ、函館2歳ステークスはカシアス(^^)こちらは?完全に2頭ともスプリント寄りなのは明らか(^^)京王杯2歳ステークス3着着以内は流し目まで(^^)

フロンティア 新潟2歳ステークス勝ちから、デイリー杯2歳ステークスで4着、人気が落ちた今回、一叩きして、今回は狙い目(^^)

ケイアイノーテック ディープインパクト産駒(^^)デイリー杯2歳ステークス3着(^^)新馬戦以来の実戦で重賞(^^)勝ち馬から0.6秒差なら悪くはない(^^)

ステルヴィオ 札幌で2戦目に千八を使っているのが好感が持てる(^^)基本的にはマイル以下の馬だとは思う?サウジアラビアロイヤルカップは出遅れ追い込んで2着(^^)地力はある(^^)

ダノンスマッシュ ロードカロアナ産駒(^^)典型的なマイル以下の馬だとは思うが?センスは父譲りか(^^)

ライトオンキュー 穴としてあり(^^)

ヒシコスマー 穴としてあり(^^)

ファストアプローチ 相手なり、穴としてあり(^^)

ムスコローソ 穴としてあり(^^)

アイアンクロー 距離長いか?

ダブルシャープ 穴としてありだが?

ケイティクレバー 逃げて、穴としてあり

イシマツ さて?

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 ナリタブライアン 2017年12月16日() 10:41
2017年秋G1馬当て 第10戦 第69回朝日杯フューチュ... 
閲覧 89ビュー コメント 12 ナイス 58

今年も残すところ3レースとなりました。
先週は、3名の方が的中!シルバーシードさん、みすてぃさん、健さん、お見事でした(*^▽^)/★*☆♪
最後まで優勝が分からなくなってきましたd(⌒ー⌒)!

今週は、2歳牡馬やんちゃな坊や達の頂上決定戦
現在1番人気は01.ダノンプレミアム
さて、今週もどんなドラマが待っているか?


1枠1番 ダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田) 川田
1枠2番 フロンティア(牡2、栗東・中内田) 岩田

2枠3番 タワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和) C.ルメール
2枠4番 ライトオンキュー(牡2、栗東・昆) 四位

3枠5番 ケイアイノーテック(牡2、栗東・平田) 幸
3枠6番 アサクサゲンキ(牡2、栗東・音無) 武豊

4枠7番 ヒシコスマー(牡2、栗東・清水久) 松山
4枠8番 ファストアプローチ(牡2、美浦・藤沢和) V.シュミノー

5枠9番 ムスコローソ(牡2、美浦・手塚) 池添
5枠10番 ステルヴィオ(牡2、美浦・木村) C.デムーロ

6枠11番 カシアス(牡2、栗東・清水久) 浜中
6枠12番 ダノンスマッシュ(牡2、栗東・安田隆) 福永

7枠13番 アイアンクロー(牡2、栗東・斉藤崇) 酒井
7枠14番 ダブルシャープ(牡2、栗東・渡辺) 和田

8枠15番 ケイティクレバー(牡2、栗東・目野) 小林
8枠16番 イシマツ(牡2、栗東・森) 加藤

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2017年12月17日朝日フューチュリティ G115着
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2017年12月3日 万両賞 1着
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