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アグネスフローラ(競走馬)

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抹消  鹿毛 1987年6月18日生
調教師長浜博之(栗東)
馬主渡辺 孝男
生産者折手 正義
生産地三石町
戦績 6戦[5-1-0-0]
総賞金16,048万円
収得賞金3,900万円
英字表記Agnes Flora
血統 ロイヤルスキー
血統 ][ 産駒 ]
Raja Baba
Coz o'Nijinsky
アグネスレデイー
血統 ][ 産駒 ]
リマンド
イコマエイカン
兄弟 アグネスルーマーアグネスクローネ
前走 1990/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

アグネスフローラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
90/05/20 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 20820--12** 牝3 55.0 河内洋長浜博之468(+16)2.26.2 0.136.7⑨⑦④⑤エイシンサニー
90/04/08 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 1859--11** 牝3 55.0 河内洋長浜博之452(0)1.37.1 -0.2--⑤⑥⑤ケリーバッグ
90/03/11 阪神 9 チューリップ OP 芝1600 1055--11** 牝3 54.0 河内洋長浜博之452(-6)1.36.4 -0.2--ケリーバッグ
90/02/04 阪神 9 エルフィンス OP 芝1600 1066--11** 牝3 53.0 河内洋長浜博之458(-6)1.37.0 -0.1--コニーストン
90/01/15 京都 9 若菜賞 500万下 芝1400 1457--11** 牝3 53.0 河内洋長浜博之464(-4)1.23.3 -0.5--ゴールデンアワー
89/12/09 阪神 3 2歳新馬 芝1200 844--21** 牝2 53.0 河内洋長浜博之468(--)1.10.1 -1.6--リードクラシック

アグネスフローラの関連ニュース

 2017年クラシック第1弾、9日に阪神競馬場で行われる「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)で無傷V5戴冠を目指す阪神JFソウルスターリングがけさ、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。3歳牝馬とは思えない重厚感で楽々と併入し、調教チェッカーズも文句なしの“A”評価。父フランケルの世界的良血馬には、Vしか似合わない。

 世界の至宝が、桜冠へ前進した。無敗V5戴冠を目指すソウルスターリングが過不足なし、余裕たっぷりのアクションで盤石の態勢をアピールした。

 好天に恵まれた美浦。Wコースで外サトノギャラント、中バトルスピリッツを追いかけ、ペースを上げていった。誘導役のサトノは歴戦の古馬だが、そんな年長相手にも譲るところはひとつもなく、馬なりで楽々と差を詰めていった。

 直線でGOサインは出されず、身上の瞬発力は本番に取っておく格好になったが、軽くギアを上げただけで2頭と余裕の併入。独特の柔らかな身のこなし、何より並びかける瞬間の迫力が“A”評価そのものだ。

 「いい感じだ。順調だね。時計は遅いけど、もう競馬を使ってきている馬だし、(週に)馬場で2本ずつ、乗れているからね」。愛馬をサラリと確認した藤沢和調教師が、柔和な笑顔を浮かべる。自身の大記録であるJRA重賞100勝、04年に達成したダンスインザムード以来となる無敗Vがかかるが、あくまで自然体なのは信頼の表れだ。

 Vへの余裕は、手綱を取るクリストフ・ルメール騎手からも伝わる。母スタセリタにもかつて騎乗して、フランス版オークスのGIディアヌ賞などコンビで4勝をマークした。

 「大きな耳、そして長い脚、テンションも同じだし、本当にお母さんに似ている」とソウルのことになると目を細め、同時に断然人気のメジャーエンブレムで4着と敗れた昨年の雪辱を誓う。

 「ソウルスターリング阪神JFは、パドックでもスタート前もテンションが高かったけど、この前(チューリップ賞)は大丈夫だった。メンタルが良くなったし、(同じ)競馬場もこの距離も経験して、一度も負けていない。(今年も)1番人気になるかもしれないけど、心配はしていません。ウイークポイントはありません」

 父は14戦負け知らずだった欧州の“怪物”フランケル。完全無欠の才媛も、ただひたすら無敗街道を突き進む。

★父娘無敗クラシック制覇だ

 2歳女王ソウルスターリングが、同じ藤沢和雄厩舎のダンスインザムード以来、14年ぶり7頭目の無敗桜花賞Vを狙う。同馬の父フランケルは現役時代に英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝の成績を残しており、“父娘英日無敗クラシック制覇”の偉業もかかる。

 また、藤沢和調教師は勝てば尾形藤吉元調教師以来2人目となるJRA重賞100勝の大台に到達する。

 ■無敗の桜花賞馬 年  馬名        レース前戦績 41 ブランドソール   1戦1勝 57 ミスオンワード   5戦5勝 81 ブロケード     3戦3勝 90 アグネスフローラ  4戦4勝 91 シスタートウショウ 3戦3勝 04 ダンスインザムード 3戦3勝 

(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【五輪イヤーのダービー】2000年=シドニー、アグネスフライト 2016年05月28日() 05:05

 南半球で44年ぶり、20世紀最後となる五輪はシドニーで行われた。この年の第67回日本ダービーの優勝馬は、アグネスフライト。祖母アグネスレディー(1979年オークス)、母アグネスフローラ(90年桜花賞)から連なる史上初の母子3代クラシック制覇の偉業は、すべて河内洋騎手の手綱で成し遂げられた。残り200メートル過ぎからは皐月賞馬エアシャカールとの一騎打ち。武田作十郎調教師を師匠に持つ河内騎手と武豊騎手の壮絶な追い比べは、ハナ差で兄弟子に軍配が上がった。

 寡黙な45歳の仕事人は、17度目の挑戦で悲願の初勝利。あすアグネスフライトの近親アグネスフォルテで最後のダービーに挑む長浜博之調教師も初Vだった。

 ★日本は柔道48キロ級の田村亮子が涙の金メダル。マラソンの高橋尚子は五輪新記録で優勝して国民栄誉賞を受賞。メダル獲得数は、金5、銀8、銅5で計18。この年は関口房朗氏所有のフサイチペガサスが米GIケンタッキーダービーV。関口氏は日米でダービー馬のオーナーとなった。

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【日本ダービー】フォルテ、坂路自己最速52秒4 2016年05月27日(金) 05:03

 名伯楽・長浜調教師が最後のダービーに挑むアグネスフォルテは、坂路で一杯に追われてラスト1ハロン12秒6の鋭い伸び。4ハロンは52秒4の自己最速をマークした。「今回は距離が長くなるし、坂もあるのでハードにやった。相手が強いんだし、やるだけやっておかないと」と指揮官は力強くうなずく。桜花賞馬アグネスフローラ、皐月賞馬アグネスタキオン、そしてダービー馬アグネスフライトという、厩舎の活躍馬の近親にあたるフォルテ。「最後のダービーにアグネスさんの馬で出走できるのは、何か縁があるんでしょう。馬も使うたびに力をつけています」。クラシックの勝ち方を知るベテラントレーナーが、最高の仕上げで愛馬を送り出す。

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【桜花賞】シンハ無敗女王だ!池添、桜2勝目に自信 2016年04月07日(木) 13:43

 10日に阪神競馬場で行われる3歳クラシック第1弾「第76回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は、2歳女王メジャーエンブレム“1強”の様相が濃かったが、本番が近づくにつれてグッと評価が上がってきた馬がいる。チューリップ賞を制したシンハライトはメンバー中唯一の無敗馬(3戦3勝)。池添謙一騎手(36)も、2002年アローキャリー以来のVへ確かな手応えを感じている。

 −−シンハライトは無傷の3連勝中。チューリップ賞はジュエラーとの激闘になったが、最後にハナ差制した

 池添謙一騎手「2戦目の紅梅Sは立ち遅れて後ろからの競馬になってしまったので、正直なところゲートに不安がありました。でも練習の成果が出て、ゲート内で我慢してくれて、普通のスタートを切れたのが大きかったですね」

 −−状態面も上向いているように見えた

 「紅梅Sは状態面がひと息だったんですが、それでもきっちりと勝ってくれた。その時点で勝負強さを感じましたね。チューリップ賞はデキも良かったし、(上々のスタートから)道中はリラックスして、いいリズムで走れていました。直線の末脚も良かった。ハナ差でも、勝ち切ってくれたことが大きい。いい形で本番へ臨むことができます」

 −−中間は先週、今週と、坂路の併せ馬でいい動き。6日は楽な手応えで2馬身先着した

 「本当に順調にきていますよ。今週は、先週より負荷をかけて強めにやってほしいと(陣営に)指示されていました。先週の動きも良かったけど、今週も満足のいく動きでしたね」

 −−デビュー前からここまで成長するという手応えは

 「最初に乗った瞬間から、なかなかない乗り味の馬だと思っていました。これだけ柔らかみのあるフットワークの馬は、そうはいませんから。久々に素晴らしい乗り味の馬に出会えたという感じでしたね」

 −−そこから期待どおりの成長ぶりを見せてきた。そして本番では2歳女王メジャーエンブレムが立ちはだかる

 「前走のクイーンCも強い勝ちっぷりでしたね。ただ、競馬は1対1でやるものではありませんから。木曜に枠順が決まってから、戦い方なんかを錬りたいと思っています」

 −−ジョッキーにとっては02年アローキャリー以来のVがかかる

 「GIは独特の雰囲気なので、ゲート内で、前走のように我慢できるかどうかでしょう。そこは、ボクが落ち着かせないといけませんね」

 −−チューリップ賞のようにスタートさえうまく決められれば、かなりの自信がありそう

 「すごくいい状態に仕上がっていると思うし、何とか一番いい結果を残せるように頑張りたいと思っていますよ」

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【高松宮記念】血統診断2012年03月21日(水) 05:05

 今開催の中京はリニューアルの影響か、芝はパワーを要する状態になっている。スプリントGI完全制覇を目指す昨年のスプリンターズSの覇者カレンチャンは、ダートにも強いクロフネの産駒。カレンチャン自身が昨年夏、時計がかかる洋芝を舞台にした函館スプリントS、キーンランドCを連勝しているだけに、適性は十分ある。また、半兄スプリングソング(父サクラバクシンオー)は5歳秋にGIII京阪杯で重賞初制覇を飾るなど、比較的遅咲きの母系なので、まだ成長が望める。

 ロードカナロアは父が日本のチャンピオンサイアー・キングカメハメハ、母の父が北米チャンピオンサイアーのストームキャットで、祖母サラトガデューは米国でダート1800メートルのGIを2勝。5連勝はすべて直線が平坦なコースでのレースだが、パワーと底力を秘めており、急坂も力の要る馬場も克服できる。

 上がり馬マジンプロスパーの父アドマイヤコジーンは、6歳時の02年に阪急杯を勝って高松宮記念に挑み2着。その後、安田記念を制した。祖母オリンピアデュカキスは伊1000ギニー(GII、芝1600メートル)馬と、母系の底力も十分。GI初挑戦でも侮れない。

 昨年の2着馬サンカルロは父シンボリクリスエスのパワーと母系のスピードがうまくマッチ。新中京コースへの適性は十分ある。

 短距離王サクラバクシンオーの産駒アグネスウイッシュは3代母がオークス馬アグネスレディーで、近親に桜花賞馬アグネスフローラ、ダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオンがいる日本有数の名牝系。素質が開花した今なら、大駆けがあっても不思議ない。 (血統取材班)

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【桜花賞】エルフィンS、5頭桜花賞馬に2011年04月06日(水) 05:06

 マルセリーナが制したエルフィンSは、出世レースとして知られる。勝ち馬は84年のダイアナソロンに始まり、89年シャダイカグラ、90年アグネスフローラ、97年キョウエイマーチ、98年ファレノプシスと5頭の桜花賞馬を輩出。91年のイソノルーブルはオークス馬になり、07年のウオッカは牡馬相手のダービーを制した。マルセリーナにも、クラシックVの期待が膨らむ。

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