注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

レーヴミストラル(競走馬)

注目ホース

レーヴミストラルの関連ニュース

【日経新春杯】特別登録馬

2017年1月16日(月) 17:30

【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ万全 2017年1月16日(月) 16:40

 レーヴミストラルがミルコを背に連覇を狙う。

 昨春の天皇賞以来だが、坂路では活気のある身のこなしで1馬身半先着。「全体的に疲労感が出てじっくり休ませた。帰厩後の調教量は十分。1週前も長めからやったので息はできている」と、高野調教師は仕上がりに自信を持つ。

 昨年は圧巻の一語。最後方からメンバー最速となる3F33秒1の豪脚を発揮して、2着シュヴァルグランを2馬身突き放した。

 「当時はまだトモがパンとせず、自分のスタイルに持ち込むまで時間がかかったので、ああいうレースになったと思う。リフレッシュしたし、肉体的にもパンとしてきた。ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってほしい」と、昨年以上の勝ちっぷりを示唆。成長ぶりを見せつけるときだ。(夕刊フジ)

日経新春杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】厩舎の話2017年1月13日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、最後にやめてしまう」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「馬場が少し渋ってくれるようなら」

 ◆カフジプリンス・矢作師 「前回より直線が長くなるのはいい」

 ◆シャケトラ・前川助手 「いい意味で体が張ってきたし、前走よりもいい」

 ◆ダコール・中竹師 「いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「まだ重賞でやれる力はない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「いい位置で流れに乗れれば」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「この舞台は2戦2勝で一番相性がいい」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態は心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・笹田師 「完成はまだ先でも態勢は整った」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「十分な動きで、いい仕上がり」

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】追って一言2017年1月12日(木) 05:08

 ◆アクションスター・音無師 「テンが速すぎたかな。相手も走る馬だし、この馬なりに走っている。前走後はここを目標に、じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、競馬と同じで最後にやめてしまうところがある」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「けいこの動きはいい。馬場や展開に注文はつくが、少し渋ってくれるようなら」

 ◆ダコール・中竹師 「軽快にしっかりと(坂路を)上がってきましたが、いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「3頭併せでしっかりとやれた」

 ◆トルークマクト・尾関師 「京都だと瞬発力勝負になるので、しまいを意識。いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい。レースで、もっと動けていいんだが」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「良かった。攻め馬はもともと走る。先週も騎手を乗せたし、(デキは)心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・四位騎手 「リフレッシュして、いい動き。緩かった馬体もだいぶ締まって、緩やかに上昇している」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「いい仕上がりですね。十分な動きです。1週前も(CWコースで)長めからやっているので、息はできています」

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ上々 2017年1月11日(水) 11:04

 連覇を狙うレーヴミストラルは、昨春の天皇賞以来の復帰戦だ。

 栗東坂路で1本目4F73秒1のあと、2本目はアウステルリッツと併せた。道中は歩調を合わせるように進んだが、ラスト1Fで追い出されると脚勢の差は歴然。抜群の切れを見せてあっさり1馬身先着し、太め感はなく活気も十分だった。

 「天皇賞のあと疲労感が出たので、じっくりと休ませた。帰厩後の乗り込み量は十分。しっかり仕上がっている」と高野調教師。

 昨年はしんがり追走から3F33秒1の末脚で豪快な差し切りV。「トモがパンとしていなかったので、あの形(最後方)でしか走れなかったんだと思う。リフレッシュしてパンとしたし、この母系はなかなか使い込めないが、そのなかではしっかりしていると思う。(デムーロ)ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってもらいたい」と好発進を期待していた。(夕刊フジ)

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】レース展望 2017年1月9日(月) 18:15

 京都の日曜メインは、1月の京都名物となっている古馬のハンデ戦GIIレース、日経新春杯(15日、芝2400メートル)。重賞ウイナーは3頭しかいないが、伸びしろを感じさせる素質馬が多く、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)などを見据えて熾烈(しれつ)な戦いとなりそうだ。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は重賞未勝利ながらも、前2走は神戸新聞杯2着、菊花賞5着。昨年、菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドと接戦を演じている。この2走を物差しにすれば、55キロなら間違いなく好勝負になるはず。ここで重賞タイトルを手に入れて、さらなる飛躍が期待される。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は前2走がアルゼンチン共和国杯4着、ステイヤーズS3着と中〜長距離重賞で安定した戦績。京都も、今回と同じ芝2400メートルの高雄特別(1000万下)と松籟S(1600万下)を勝っており、コース適性は証明済みだ。ハンデもアルゼンチン共和国杯と同じ56.5キロなら勝ち負けになる。ヴァンサン・シュミノー騎手にとっては日本での重賞初Vがかかる一戦だ。

 カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は菊花賞8着のあと、中山に遠征してグレイトフルS(1600万下、芝2500メートル)でV。仕掛けてズブさを見せるのはいつものことだが、エンジンがかかってからのパンチ力は相当なものがある。うまく流れが向くかが鍵になるが、54キロのハンデは恵まれた印象。重賞を勝って、飛躍の足場固めを狙う。

 クリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は前走の目黒記念エリザベス女王杯優勝馬マリアライト(のちの宝塚記念V)を破って重賞初制覇。今回は7カ月ぶりの競馬になるが、下級条件時には8カ月ぶりで勝った実績もある。豊富な調教量をこなして、仕上がりに不安はない。ハンデ56キロは見込まれた印象もあるが、力は出せる仕上がりだ。今回はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組む。

 レッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は神戸新聞杯3着、菊花賞9着といずれもミッキーロケットに後れをとったが、ハンデは54キロ。ミッキーと1キロ差があれば、差を詰めることも可能だろう。

 格上挑戦ながら注目を集めるのはシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。今回がまだ5戦目。重賞初挑戦で実績的には見劣るが、潜在能力が高く、4戦3勝と底を見せていない魅力がある。この相手関係で53キロのハンデは少し見込まれた感もあるが、マンハッタンカフェ×シングスピールという奥手の血が開花すれば一足飛びの大仕事をやってのけても不思議はない。

 58キロのトップハンデとなった昨年の日経新春杯の覇者レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、その後の成績が今ひとつ。今回は天皇賞・春10着以来の実戦で、乗り込み量は豊富だが、休み明けのぶん、割引も必要だろう。

 同じく58キロのダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡)は明け9歳馬。7勝中4勝を挙げている京都巧者で実績上位だが、年齢的にもピークを過ぎた感は否めない。

 ほかでは、先行策に活路を見いだしたいヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)=55キロ、14年2着、15年3着とこのレースに実績があるアドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)=55キロ=なども注意が必要だ。

日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】特別登録馬2017年1月8日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】レーヴミストラル、日経新春杯で復帰2016年12月2日(金) 05:02

 ★天皇賞・春10着後に休養しているレーヴミストラル(栗・高野、牡4)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)で復帰。

 ★マイルCS7着ガリバルディ(栗・藤原英、牡5)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。8着マジックタイム(美・中川、牝5)は、ターコイズS(17日、中山、重賞、芝1600メートル)。11着クラレント(栗・橋口、牡7)は、来春のマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)→京王杯SC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)→安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★キャピタルS2着テイエムイナズマ(栗・福島、牡6)、同13着ケントオー(栗・西橋、牡4)は、京都金杯の予定。

 

[もっと見る]

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2016年5月2日(月) 05:04

 ◆蛯名騎手(タンタアレグリア4着) 「思惑通りの競馬はできたんだけどね。3コーナーでゴチャついて少し下がってしまったけど、そこからはスムーズに走れたよ」

 ◆酒井騎手(トーホウジャッカル5着) 「本当に夢を見ましたよ。ゴールドアクターの後ろで思い通りでしたが、直線で少し内にモタれてしまって…」

 ◆ルメール騎手(アルバート6着) 「スタートが遅くて後方になりましたが、スムーズに運べました。ラストもしっかり伸びています」

 ◆内田騎手(ファタモルガーナ7着) 「最初に少しゴチャついて下がったけど、この厳しい競馬でも最後は伸びてくれた」

 ◆ボウマン騎手(フェイムゲーム8着) 「ゲートを出てから挟まれてしまい、後方からに。中団から競馬をしたいと思っていたんだけどね」

 ◆村井助手(アドマイヤデウス9着) 「本質的には距離が長いのかも」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル10着) 「自分のリズムで競馬はできましたし、3、4コーナーの雰囲気も良かったです。直線もこの馬なりに伸びてくれたのですが…」

 ◆和田騎手(サトノノブレス11着) 「外の馬のスタートが速く、思った位置が取れなかった」

 ◆牧田師(トゥインクル13着) 「初のGIだし、まだ力不足だった」

 ◆三浦騎手(ファントムライト14着) 「坂の下りでノメって脚がたまらなかった。外枠も厳しかった」

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース15着) 「思った以上に早く手応えがなくなった。もう少し短い距離の方がいいのかも」

 ◆柴田大騎手(マイネルメダリスト16着) 「いい頃と比べると体を使えていない感じだった」

 ◆松永幹師(ヤマニンボワラクテ17着) 「これから力を付けてくれれば」

 ◆武幸騎手(トーセンレーヴ18着) 「いいところにつけられたが、最後はいっぱいになった」

★1日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】最新ナマ情報2016年5月1日() 05:06

◆菊より雰囲気○〔1〕キタサンブラック

 馬場開門直後の午前5時過ぎにCWコースを軽快なキャンターで1周半。「元気がいいですね」と騎乗した黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は笑顔。「菊花賞の直前は具合も良くて燃えていたけど、今は落ち着いている。それでいて気が入っているという感じ。雰囲気は今の方がいいと思います」とGI2勝目に期待を込めた。

◆消耗戦になれば〔2〕トゥインクル

 坂路を4ハロン65秒6。内に闘志を秘めて臨戦態勢は整っているようだ。牧田調教師は「落ち着きが出ていますね。前走から間隔はあいたけど、思い通りに仕上がった。スタミナが一番の持ち味だし、消耗戦にでもなれば」と期待した。

◆昨年2着の雪辱〔5〕フェイムゲーム

 昨年の2着馬で、春の盾は3年連続の挑戦となる。京都到着から一夜明けた30日は、約1時間の引き運動を行った。落ち着き、歩様の柔らかさと申し分ない雰囲気だ。「到着後もいつも通りカイバを食べている。今は体が460キロ前半くらい。前走のダイヤモンドS(2着)より締まっていい状態です」と菊池助手は前走以上のデキを伝える。

◆スタミナで勝負〔7〕ファタモルガーナ

 坂路で4ハロン61秒7。8歳を感じさせないキビキビとした動きが目を引く。「前走と比べて歩様に柔らかみがあって、いい感じ。キレよりスタミナ勝負の馬。京都は悪くないし、うまく先行できれば」と佐藤助手はまんざらでもない様子。

◆デキに自信あり〔8〕シュヴァルグラン

 坂路を66秒8−16秒7でゆったりと駆け上がり、初挑戦のGIに備えた。「前走というより、今までで一番いいデキですね」と林助手は満面の笑み。「もともとゆったりしすぎるくらいですが、いい意味でピリピリしている」と最高の状態で臨めそうだ。

◆菊Vの再現狙う〔9〕トーホウジャッカル

 角馬場から坂路で4ハロン66秒5。リラックスして雰囲気はいい。「条件的には不安はないし、菊花賞では今回人気している馬に勝っているからね。あのときのような競馬ができれば」と谷調教師は復活を願った。

◆前走から上積み〔11〕タンタアレグリア

 金曜夜8時に美浦トレセンを出て、京都競馬場に到着したのは土曜午前4時前。大型連休中の長距離輸送をスムーズにクリアした。「輸送は前回の阪神でも問題なかったし、今回も順調でした。以前と比べて体にだいぶ実が詰まって良くなってきたし、前走(阪神大賞典2着)から多少の上積みはあります」と根岸助手。上々の仕上がりで大一番に臨む。

◆仕上がり太鼓判〔15〕サウンズオブアース

 角馬場のみの調整で決戦に備えた。「活気があるし、力みもなくて状態は非常にいい」と藤岡調教師の顔から自然と笑みがこぼれる。「うまく仕上がった。折り合いも心配ないし、あとはロスなく運べるかだね」とレースを心待ちにしていた。

◆GP馬迫力の体〔17〕ゴールドアクター

 装鞍所→パドックをスクーリングした後、ダートコースでキャンターを消化した。真っ黒な馬体は張りがあって、迫力を感じる。二藤部助手は「体重は前走と同じくらいだと思うが、休み明けだった当時の緩さはなくなった。有馬記念くらいの仕上がりになったと思う」とデキに胸を張る。距離や枠順については「距離もこなせないことはない。外枠は仕方がないが、ある程度スタートから出していっても折り合いはつくので」と語った。

◆リラックスして好気配〔18〕レーヴミストラル

 滋賀県・栗東トレセンの角馬場で体をほぐした後、坂路コースで4ハロン(800メートル)72秒5。リラックスして好気配を漂わせた。「活気があるけど、穏やかでいい感じですね。有力馬にない武器がこの馬にはあるので、2走前のような脚を使える展開になれば」と高野調教師は手応え十分の口ぶりだった。

★天皇賞・春の枠順はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】うまやの話2016年5月1日() 05:06

〔1〕キタサンブラック・清水久師「前走は内容的には決して悪くなかったと思う。上積みは十分ある」

〔2〕トゥインクル・勝浦正騎手「追い切りの動きは力強かった。挑戦者の立場でこの馬の良さを最大限に引き出せるように頑張りたい」

〔3〕カレンミロティック平田修師「好位で流れに乗って早めに抜け出す形が理想。自分の競馬ができれば」

〔4〕トーセンレーヴ・池江寿師「有馬記念も不利がなければ、という内容。まだ連勝時のデキには及ばないが、気配は上向いている」

〔5〕フェイムゲーム・宗像義師「気持ちがずいぶん乗ってきた。今年は若くて勢いのある馬も多いが、胸を借りるつもりで頑張りたい」

〔6〕アドマイヤデウス橋田満師「前走は前が詰まってもったいなかったが、プラスアルファが見込めるので、スムーズなら」

〔7〕ファタモルガーナ・佐藤助手「前走時より雰囲気はいい。GIでどこまでやれるか楽しみ」

〔8〕シュヴァルグラン・友道康師「58キロで初のGIだけに大きなことは言えないが、今の充実ぶりなら」

〔9〕トーホウジャッカル谷潔師「だいぶ体が締まり、490キロ台前半ぐらいにはなると思う。底力に期待」

〔10〕アルバート・橋本助手「上積みはある。京都でも結果を出しているし、3600でも勝っている馬。いい結果を期待したい」

〔11〕タンタアレグリア国枝栄師「競馬が上手な馬だし、まだギアを隠し持っているはず」

〔12〕ヤマニンボワラクテ・松永幹師「油断はできないが、最近はゲートが安定してきた。どこまで力を付けたか見てみたい」

〔13〕マイネルメダリスト・田中清師「使い込んでいる割にへこたれていない。高速馬場への対応が鍵」

〔14〕サトノノブレス・池江寿師「追い切りはいい動きだった。ワンペースだが、しぶとさはあるので、自分の持ち味を生かせれば」

〔15〕サウンズオブアース・藤岡佑騎手「以前よりパワーアップし、精神面も含めて大人になっている」

〔16〕ファントムライト・田代助手「3200メートルは初めてだけど、折り合いの心配がない馬。相手はそろったが、状態は良さそう」

〔17〕ゴールドアクター・中川公師「理想は内めの枠だったが、競馬の上手な馬だし、鞍上もこの馬のことを分かっている。自分の競馬ができれば」

〔18〕レーヴミストラル・高野友師「GIでも好勝負に持ち込める仕上がり。ゲートの駐立の練習もこなし、穏やかに臨めるようになっている」

★天皇賞・春の枠順はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】うまやの話2016年4月30日() 05:04

〔1〕キタサンブラック・清水久師「先週、今週といい調教ができたし、予定通りにうまく仕上がった。距離やコースも大丈夫」

〔2〕トゥインクル・牧田和師「スタミナが豊富でコントロールも利く。積極的な競馬で力を出し切れれば」

〔3〕カレンミロティック平田修師「体が締まってきた感じがするし、使った上積みはある」

〔4〕トーセンレーヴ・池江寿師「まだ連勝時の状態には及ばないけど、気配は上向いている」

〔5〕フェイムゲーム・宗像義師「馬の気持ちもかなり乗ってきた。うまく展開が味方してくれれば」

〔6〕アドマイヤデウス橋田満師「3000メートルを使ったことで今回はレースがしやすいはず」

〔7〕ファタモルガーナ・佐藤助手「前走時より雰囲気はいい。上り調子で使えそうなのは何より」

〔8〕シュヴァルグラン・友道康師「順調だし、今週は気合を乗せるぐらいの感じで十分。いい状態で臨める」

〔9〕トーホウジャッカル谷潔師「中間、これだけビシッとやったのは初めてだと思う。いい状態で臨めそうだし、あとは底力に期待」

〔10〕アルバート・橋本助手「前走は上がり勝負で力を出し切れなかった面もある。スタミナ勝負の流れになれば、差はないはず」

〔11〕タンタアレグリア国枝栄師「文句のない状態で臨めるし、成長途上で前走からの伸びしろもある」

〔12〕ヤマニンボワラクテ・松永幹師「気配は安定しているし、前走で減った体も戻っている」

〔13〕マイネルメダリスト・田中清師「ペースアップしたとき、高速馬場に対応できるかが鍵」

〔14〕サトノノブレス・池江寿師「しぶとさを生かせる展開になれば」

〔15〕サウンズオブアース・藤岡健師「上積みが十分だし、京都も得意。好勝負になるはず」

〔16〕ファントムライト・田代助手「時計は地味だが、順調にきているのが何より」

〔17〕ゴールドアクター・中川公師「良化途上の前走を叩いてデキは確実に上向き。自分の競馬ができれば、結果はついてくると思う」

〔18〕レーヴミストラル・高野友師「今週は時計は求めず、併せ馬で気持ちを乗せた。追うごとに集中力も出てきた」

★天皇賞・春の枠順はこちら

[もっと見る]

【東西現場記者走る】ミストラル、一番後入れ「18」に前向き 2016年4月29日(金) 05:06

 1週間で天皇賞・春の勝ち馬を探し出す『東西現場記者走る』は4日目。栗東トレセンで密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(36)は、良血レーヴミストラルに注目した。前走の京都記念12着で評価を落としているが、年明けの日経新春杯で繰り出した豪脚はGIでも脅威だ。大外(18)番もゲートに課題がある馬ならば、かえってプラスかもしれない。

 あの末脚が忘れられない。今年の日経新春杯で最後方から直線一気を決めたレーヴミストラルだ。極悪馬場だった前走の京都記念12着は参考外。2歳女王レーヴディソールをはじめ、きょうだいがすべて活躍している血統背景からも、潜在能力はこのメンバーに入っても見劣らない。

 「持っている心臓(心肺機能)はすごい。今まで関わってきた人たちの思いがあるし、転厩初戦だからダメでしたでは言い訳にならない。ここは勝負ですよ」

 定年・解散した松田博資厩舎から同馬を引き継いだ高野調教師が、言葉に力をこめる。中間の寝違え報道にも「全く影響はない」と言い切った。

 放牧中もトレーナーは牧場で様子をチェックし、身体的、性格的なものまで把握に努めた。入厩後は「『乗れば乗るほどトモ(後肢)がクタクタする』と聞いていたが、そんな感じは全くない。中間の休養がいい方に作用したのでしょう」と日に日に良化している。

 未知の3200メートルについては「やってみないと分からない」と話すも、「この馬を触ってきた人たちで距離がもたないと言った人はいない。少なくとも1800、2000メートルの馬ではない」と見解を示す。さらに「道中で(馬体を)収縮させてタメを作りたいタイプ。ハイペースで(馬体が)伸びて走るとバランスが悪くなるが、その点、ゆったり流れやすい長距離の方がこの馬にはフィットしている」と続ける。

 課題はゲート。最近はお尻の部分に汗がたまって白くなるほど、ゲート内で後ろ(扉)にもたれる癖を見せていたが、駐立の練習を重ねた今では「穏やかに扉が開くのを待てるはず」と出遅れ解消に手応えを持つ。

 枠順は大外(18)番で、決していい枠とは言い難いが、最後のゲートインと考えればかえって好都合か。高野師も「今までも後ろからの競馬が多い馬。一番後入れだし、逆に自分のリズムで走りやすいと思う」と前向きだ。年明けの京都で見せた走りの再現を期待したくなってきた。 (板津雄志)

★天皇賞・春の枠順はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】厩舎の話2016年4月29日(金) 05:03

(1)キタサンブラック・清水久師「枠は気にしていなかったが、外よりもいい。行く馬がいなければ行ってもいいし、菊花賞のような(インで脚をためる)競馬もできる。(1)番は勝率(8勝、・108)もいいらしいからね」

(2)トゥインクル・牧田師「真ん中くらいが良かったが、とくに気にしていなかった。ゲートの出が少し遅いけど、気になるほどじゃない」

(3)カレンミロティック・平田師「いいね。昨年は内枠((2)番)から3着。ほかの馬がいくなら、見て運べばいいし、自分のペースで運べれば」

(4)トーセンレーヴ・池江師 「以前より制御しやすくなっている」

(5)フェイムゲーム・宗像師「偶数枠が理想でしたが、今までは極端な枠になることが多かったですから。行く馬が内にいるので、レースがイメージしやすいですね」

(6)アドマイヤデウス・竹之下助手「今年はいい枠になった。状態も昨年よりいいと思う。長く脚を使えるので、早めに行った方がいいかも」

(7)ファタモルガーナ・三浦助手 「上がり勝負は分が悪いが、うまくかみ合えば」

(8)シュヴァルグラン・大江助手「周りを見ながら行けますし、ほどよいところかなと思います」

(9)トーホウジャッカル・谷師「まあまあいいところ。馬場が乾いた方がいいタイプだけど、今の(コンディションがいい)京都なら大丈夫でしょう」

(10)アルバート・橋本助手 「枠にこだわりはありません。調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう」

(11)タンタアレグリア・国枝師 「内枠がよかったけれど、決まった以上は頑張るしかない。蛯名騎手は京都の長距離に実績があるので任せます」

(12)ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「スタミナ面は心配ない。前めで競馬をしてほしいですね」

(13)マイネルメダリスト・田中清師 「枠はどこでもよかった。前走も頑張って走ってくれたし、少しでも上位に来てくれれば…」

(14)サトノノブレス・和田騎手 「先週より明らかに反応は良化。今は安定して走っている」

(15)サウンズオブアース・藤岡師「できれば内が欲しかったけど、スタートが上手な馬。どこかで内に潜り込めればいいね」

(16)ファントムライト・藤原英師 「デキは悪くない。距離は分からないが乗りやすい馬です」

(17)ゴールドアクター・中川師「できれば内枠の方がよかったが仕方ないね。もともとスタートはいい馬だし、奇数の外枠でも関係ない」

(18)レーヴミストラル・高野師「今までも後ろからの競馬が多い馬。一番後入れだし、逆に自分のリズムで走りやすいと思う」

★天皇賞・春の枠順はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】追って一言2016年4月28日(木) 05:04

 ◆アドマイヤデウス・橋田師 「追い切りは、シャープでいい動き。体も締まってきたし、上積みはある」

 ◆アルバート・橋本助手 「いつもよりしまいをビシッとやりました。前走後はいたって順調。1回叩いた上積みはあります」

 ◆カレンミロティック・藤懸騎手 「ラストの2ハロンを、ともに12秒台でまとめているし、1回使って良くなっている」

 ◆サトノノブレス・和田騎手 「しまい1ハロン半ぐらいをしっかり追った。先週より明らかに反応はよくなっている」

 ◆トーセンレーヴ・池江師 「昨秋に連勝した頃に比べると物足りないが、この馬なりにいい動き」

 ◆ファタモルガーナ・三浦助手 「調子はいいと思う。上がり勝負になると分が悪いが、うまくかみ合えば」

 ◆ファントムライト・藤原英師 「デキは悪くない。3200メートルは分からないが、乗りやすい点はアドバンテージだと思う」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「状態は変わらずにきています。頑張ってほしい」

 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「疲れもなく元気。スタミナ面は心配ないし、前めで競馬をしてほしい」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「気合が乗るように併せ馬で軽めの追い切り。素軽いし、フットワークも弾んでいた」

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

106件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 6 7 8 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。