レーヴミストラル(競走馬)

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【アルゼンチン】レース展望

2017年10月30日(月) 18:30

 11月第1週の中央競馬は、GI開催は小休止。文化の日の金曜(3日)が京都&福島、土曜(4日)が東京&福島、日曜(5日)が東京&京都の変則3日間開催となっており、東京の日曜メインにはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。

 今年もジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)や、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。

 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡3歳)はレイデオロが勝ったダービー2着以来の出走。春の疲れが尾を引いたため、菊花賞を自重してここに回ってきた経緯があるが、10月26日の1週前追いでは栗東CWコースで6ハロン84秒0−11秒7(馬なり)をマークし、復調気配を示している。「まだ体に余裕があるし、ダービー時に比べると手前の段階。追い切ってやっと気持ちが目覚めてきた感じ」と庄野調教師は慎重だが、世代トップクラスの実力があることは間違いない。初の年長馬相手でハンデは56キロと楽ではないものの、同じ3歳馬で一昨年にダービー9着以来だったレーヴミストラルが55キロで3着に善戦しているだけに、好勝負は十分可能とみていいだろう。

 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は昨年のこのレースでシュヴァルグランの2着。15&16年ステイヤーズS、今年のダイヤモンドSと長距離重賞を3勝している安定勢力だ。前走の産経賞オールカマーは勝負どころの4コーナー手前で外に張られるロスがあり7着。それでも直線よく追い上げてルージュバックの2馬身3/4差まで詰めてきたのは評価できる。叩き2走目で上積みは十分。3走前のダイヤモンドSを58キロで勝っているので、今回トップハンデの58.5キロは仕方がないところだろう。8勝中4勝を挙げている東京コースなら上位争いは必至だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は新馬、早苗賞、GIIIラジオNIKKEI賞と3戦全勝。セントライト記念は挫跖(ざせき)で自重したが、しっかりと治療してその影響は皆無だ。前3走はいずれも1800メートル戦。今回は初の年長馬相手で、初めての東京コースと2500メートルの距離が鍵になるが、半兄モンドインテロが芝2400〜2600メートルで5勝を挙げ、昨年のこのレースで0秒2差の4着と好走しているので、弟も克服する下地はあるだろう。ハンデの54キロも多少恵まれた印象だ。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は一昨年の宝塚記念2着後、脚部不安で長期休養を余儀なくされた。復帰後は振るわないが、3カ月半の休み明けだった前走の産経賞オールカマー8着後、上昇気配を見せている。GIでは他に13年ジャパンCジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績もあり、調子が戻ればここならチャンスは十分。ハンデ54キロも実績を考えれば有利といえる。

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2017年3月20日(月) 04:03

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

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【阪神大賞典】今年の主役は確定!サトノダイヤモンド快勝 2017年3月19日() 15:43

 3月19日の阪神11Rで行われた第65回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.1倍の支持に応えて快勝した。タイムは3分2秒6(良)。このタイムは阪神3000メートルのコースレコード(2001年阪神大賞典ナリタトップロード)にコンマ1秒と迫る時計。

 好スタートから後方に控えてレースを進めたサトノダイヤモンドマドリードカフェレーヴミストラルウインスペクトルと先頭がコロコロと入れ替わる出入りの激しい展開もなんの、サトノダイヤモンドは後方で脚をため、4コーナー手前から外めをスッと上がって行く。直線では抜け出したシュヴァルグランをあっさりとらえて1馬身半差をつけてのゴール。サトノダイヤモンドは2周目の向こう正面でややムキになるしぐさもみせたが、有馬記念以来の実戦で、さらに先の目標を見据えた仕上げということを考えれば、まずは満点の滑り出しといっていい。

 2着はシュヴァルグラン(2番人気)、さらに2馬身半遅れた3着には大外を追い込んだトーセンバジル(5番人気)が入った。

 3連単の払い戻しの740円はJRA平地重賞における最低払戻金となった。これまでの最低払戻金の記録は2012年ローズS・GII(ジェンティルドンナヴィルシーナ→ラスヴェンチュラス)の800円。

 阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は9戦7勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GIに次いで5勝目。阪神大賞典は、池江泰寿調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サトノダイヤモンド)「サトノダイヤモンドは今年も強いです。秋に比べて大人になっていて、きょうも能力を発揮しました。この馬に乗るときはいつも気持ちがいいですね。(2着の)シュヴァルグランはとても強いけど、結構楽に勝てたので天皇賞が楽しみです。きょうは休み明けだったのでまだ強くなる」

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【阪神大賞典】レーヴミストラル豪脚強襲 2017年3月18日() 11:38

 “豪脚の使い手”レーヴミストラルが大ドンデン返しを演出だ。

 昨年の日経新春杯はしんがり追走から、目の覚めるような豪脚を繰り出しシュヴァルグラン以下をねじ伏せた。上がり3F33秒1も掛け値なしに秀逸だが、とにかく見た目のインパクトが強烈。血統背景を持ち出すまでもなく、ポテンシャルの高さを印象づけた。

 その後3戦は大惨敗だが、ここ3週のハード追いが復活への起爆剤にならないか。今週もCWコースできっちりラスト1F11秒8をマークした。

 「まだ少し体に余裕があるので、しっかりやった。転厩3戦目になるけど、そのなかでは一番いい状態だと思う」と、高野調教師は仕上がりに自信。「距離は本質的に少し長い感じもするけど、道中で1頭だけ離れていた前走を見ると、前半ゆったり行ける距離も合うんじゃないかな。手ごろな頭数はいいしね」と一発を匂わせる。前半“死んだふり”のドン尻強襲に期待だ。

 “究極の3連単”は、ディープインパクト産駒として初めて“3000メートルの壁”を突破したサトノダイヤモンドとの1、2着折り返し10点勝負だ。(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】厩舎の話2017年3月17日(金) 05:06

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「距離は長い方がいいと思う。今回も積極的な競馬で」

 ◆サトノダイヤモンド・ルメール騎手 「100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「いい併せ馬ができた。しっかりやってきちっと仕上がった」

 ◆トウシンモンステラ・小崎騎手 「調教で工夫している成果が出れば」

 ◆トーセンバジル・四位騎手 「折り合いが鍵だが、コントロールは利きそう」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「障害練習で度胸がついてくれれば…。調整自体は順調」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「転厩して3走目だが、一番いい状態」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいいが、急激に変わることもないでしょう」

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【阪神大賞典】レーヴミストラル、ビシッと11秒82017年3月16日(木) 05:05

 重賞2勝のレーヴミストラルはCWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9、3ハロン37秒4−11秒8。3週連続のハード調教で態勢を整えた。

 「まだ体つきに余裕を感じたので、今週もビシッと追いました。転厩してきて3走目となりますが、そのなかでは一番いい状態と思います。少頭数は歓迎」と高野調教師は変わり身に期待を寄せる。

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【阪神大賞典】“らしさ”戻ったレーヴミストラル2017年3月15日(水) 11:43

 レーヴミストラルは栗東坂路を1本上がってから、CWコースで単走。直線だけ一杯に追われて、ダイナミックなアクションでラスト1F11秒8と伸びた。先週までは時計は出ていても躍動感に乏しかったが、“らしさ”が戻ってきた。

 ■高野調教師「叩いて状態面は上向いた。前走は離れた追走になったが、あれを見ると、ゆったり行ける長丁場のほうが合うのかな」(夕刊フジ)

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【阪神大賞典】レース展望 2017年3月13日(月) 18:57

 阪神の日曜メインは、阪神大賞典(19日、GII、芝3000メートル)。1着馬には、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる。スタミナに定評のあるステイヤーが顔をそろえた一戦。また、長距離戦は騎手同士の駆け引きにも見どころがある。登録は10頭と少ないが、春の古馬最高峰のレースを目指す精鋭たちによる熱戦を期待したい。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、今年初戦を迎える。昨春は皐月賞3着→ダービー2着と大舞台で涙をのんだが、秋はその鬱憤を晴らし、神戸新聞杯菊花賞有馬記念と、GI・2勝を含む3連勝を飾った。有馬記念は昨年の年度代表馬キタサンブラックと前年の覇者ゴールドアクターを相手に、見事な差し切り勝ち。今や現役最強との呼び声も高い。

 デビュー戦から手綱を取り続けるクリストフ・ルメール騎手との息もぴったりで、道中の折り合いに不安がなく、勝負どころで中団から一気にポジションを上げていける点が強み。さらに抜群に切れる末脚を持ち、欠点らしい欠点が見当たらないレースセンスの塊だ。秋には仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)への参戦が予定されている。4連勝を飾り、天皇賞・春に向けて弾みをつける可能性は高い。

 打倒サトノダイヤモンドの筆頭候補は、連覇を狙うシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年のこのレースで重賞初勝利を飾ると、天皇賞・春は勝ったキタサンブラックから0秒2差の3着に好走。GI初挑戦で、その能力を存分にアピールした。昨秋はアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、続くジャパンCでも3着。有馬記念こそ6着に敗れたが、器用さが要求される中山芝2500メートルは合わなかった印象だ。全6勝中3勝を挙げている阪神なら巻き返しは必至だろう。晩成型のハーツクライ産駒だけに、まだまだ伸びしろも見込める。ここでサトノに雪辱すれば、天皇賞・春でのGI初制覇が見えてくるはずだ。

 2強ムードが濃厚だが、レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、一昨年の青葉賞、昨年の日経新春杯とGIIを2勝。連覇がかかった前走の日経新春杯は10着に大敗したが、トップハンデ58キロ、8カ月半の休み明けでプラス16キロと余裕ある馬体での出走だったうえ、道中で落鉄するアクシデントもあった。また大雪でレースが2日延期されたことが影響した可能性もある。今回は休み明け2戦目、斤量56キロ、主戦・川田将雅騎手への乗り替わりと、逆襲への好材料がそろった。昨年の日経新春杯では、2着シュヴァルグランに2馬身差をつけて相手にしなかっただけに、ここで復活ののろしを上げることも十分に考えられる。

 ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)は、2014年のダービー馬。同年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、前走のアメリカジョッキークラブCでは最内から脚を伸ばして0秒6差の5着と内容は悪くなかった。今回は昨年のGI・ドバイシーマクラシック5着時に騎乗した武豊騎手と2度目のコンビ。阪神大賞典8勝、天皇賞・春7勝と、長距離重賞でともにレース歴代最多勝を誇る名手が、ダービー馬を復活させることができるか注目だ。

 タマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)は、前走のオープン特別・万葉Sを好位から抜け出して快勝。14年のオープン特別・丹頂S以来2年4カ月ぶりに勝利の美酒を味わった。昨年のこのレースで3着とはクビ差の4着に入っており、前が残る流れになれば、一発があるかもしれない。

 前走のジャパンCでは11着に終わったが、それまで3連勝したトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)も上位に入る力は秘めている。前走で強敵と戦って経験を積み、ひと息入れてリフレッシュした効果に期待がかかるところだ。

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【阪神大賞典】特別登録馬2017年3月12日() 17:30

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話2017年1月18日(水) 05:02

 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」

 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」

 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」

 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」

 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」

 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」

 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」

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【日経新春杯】特別登録馬2017年1月16日(月) 17:30

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【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ万全 2017年1月16日(月) 16:40

 レーヴミストラルがミルコを背に連覇を狙う。

 昨春の天皇賞以来だが、坂路では活気のある身のこなしで1馬身半先着。「全体的に疲労感が出てじっくり休ませた。帰厩後の調教量は十分。1週前も長めからやったので息はできている」と、高野調教師は仕上がりに自信を持つ。

 昨年は圧巻の一語。最後方からメンバー最速となる3F33秒1の豪脚を発揮して、2着シュヴァルグランを2馬身突き放した。

 「当時はまだトモがパンとせず、自分のスタイルに持ち込むまで時間がかかったので、ああいうレースになったと思う。リフレッシュしたし、肉体的にもパンとしてきた。ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってほしい」と、昨年以上の勝ちっぷりを示唆。成長ぶりを見せつけるときだ。(夕刊フジ)

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【日経新春杯】厩舎の話2017年1月13日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、最後にやめてしまう」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「馬場が少し渋ってくれるようなら」

 ◆カフジプリンス・矢作師 「前回より直線が長くなるのはいい」

 ◆シャケトラ・前川助手 「いい意味で体が張ってきたし、前走よりもいい」

 ◆ダコール・中竹師 「いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「まだ重賞でやれる力はない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「いい位置で流れに乗れれば」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「この舞台は2戦2勝で一番相性がいい」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態は心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・笹田師 「完成はまだ先でも態勢は整った」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「十分な動きで、いい仕上がり」

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【日経新春杯】追って一言2017年1月12日(木) 05:08

 ◆アクションスター・音無師 「テンが速すぎたかな。相手も走る馬だし、この馬なりに走っている。前走後はここを目標に、じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、競馬と同じで最後にやめてしまうところがある」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「けいこの動きはいい。馬場や展開に注文はつくが、少し渋ってくれるようなら」

 ◆ダコール・中竹師 「軽快にしっかりと(坂路を)上がってきましたが、いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「3頭併せでしっかりとやれた」

 ◆トルークマクト・尾関師 「京都だと瞬発力勝負になるので、しまいを意識。いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい。レースで、もっと動けていいんだが」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「良かった。攻め馬はもともと走る。先週も騎手を乗せたし、(デキは)心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・四位騎手 「リフレッシュして、いい動き。緩かった馬体もだいぶ締まって、緩やかに上昇している」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「いい仕上がりですね。十分な動きです。1週前も(CWコースで)長めからやっているので、息はできています」

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【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ上々 2017年1月11日(水) 11:04

 連覇を狙うレーヴミストラルは、昨春の天皇賞以来の復帰戦だ。

 栗東坂路で1本目4F73秒1のあと、2本目はアウステルリッツと併せた。道中は歩調を合わせるように進んだが、ラスト1Fで追い出されると脚勢の差は歴然。抜群の切れを見せてあっさり1馬身先着し、太め感はなく活気も十分だった。

 「天皇賞のあと疲労感が出たので、じっくりと休ませた。帰厩後の乗り込み量は十分。しっかり仕上がっている」と高野調教師。

 昨年はしんがり追走から3F33秒1の末脚で豪快な差し切りV。「トモがパンとしていなかったので、あの形(最後方)でしか走れなかったんだと思う。リフレッシュしてパンとしたし、この母系はなかなか使い込めないが、そのなかではしっかりしていると思う。(デムーロ)ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってもらいたい」と好発進を期待していた。(夕刊フジ)

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