ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
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今日は、POGといえば、ディープインパクト産駒なしには成り立たないってことで、

POG2017−2018シーズンのディープインパクト産駒を物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 ヴェルテアシャフト(父ディープインパクト 母ヒルダズパッション 池江厩舎)
全兄のジークカイザーは新馬戦、若竹賞と連勝後に戦線離脱してPOG期間は2走しかできず残念でした。
この馬は、「オルフェーヴルやサトノダイヤモンドと比べても遜色ない」と池江調教師が絶賛してるだけでなく、ノーザンファーム関係者もスピードや心肺機能を高く評価してるみたいです。
なので、順調に育てば世代のエース格になる馬かも?
デビューは秋頃になるかもですが、新馬戦に出てくるのが楽しみですね。

牡馬 シルヴァンシャー(父ディープインパクト 母アゼリ 池江厩舎)
ロイカバード、アドマイヤアゼリという2億円以上で取引された全兄2頭はGIに出れないままPOG期間を終えてしまいましたが・・・。
個人馬主所有だった全兄2頭とは違って、この全弟は馬主サンデーレーシングってことで全兄2頭以上に期待できるのかもしれませんね〜。
バネがすごい、前脚がやわらかい、など馬体面の評価もいいそうですし、サンデーレーシングのエース的存在らしいです。
デビューは秋の京都開催になるらしいですが、新馬戦に出てくるのが楽しみですね。

牡馬 ヘンリーバローズ(父ディープインパクト 母シルヴァースカヤ 角居厩舎)
長期休養明けを挟んで4連勝中で秋は大きいところでの活躍も期待されているシルバーステートの全弟ですね〜。
全兄のような極上の瞬発力を持ってるかどうかはわかりませんけど、調教の時計もいいし、完成度が高いそうです。
7月16日の中京でデビューということで、来週にはレースで走ってるところが見れそうですね〜。

牝馬 スターリーステージ(父ディープインパクト 母スターアイル 厩舎)
NHKマイルC、マイルCSを勝ったミッキーアイルの全妹。
パワー型の兄とは少しタイプが違うらしいですが、ミッキーアイルは先行力・持久力が持ち味というディープインパクト産駒らしくないディープインパクト産駒だったんで、妹は溜めて切れる瞬発力型のディープインパクト産駒らしいディープインパクト産駒なのかも?
2歳牝馬の中でも評価が高いそうですし、順調に調教もできてるらしいんで、新潟のデビューもありえるかも?
血統的にオークスだと距離長そうですが、全兄がマイルGI2勝してるんで阪神JF・桜花賞・NHKマイルCでは活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 イルーシヴグレイス(父ディープインパクト 母イルーシヴウェーヴ 堀厩舎)
母がフランスのGI1000ギニーを勝ったGI馬。
GI1000ギニーといえば、フランスの3歳牝馬三冠の最初のレースで芝1600mなので、日本でいうと桜花賞と同じ位置づけになりますね。
フランケル産駒の半姉イルーシヴハピネスはダート2戦して2敗と活躍できませんでしたが・・・。
イルーシヴグレイスは評価も高いらしいし、ディープインパクト産駒の全弟がセレクトセールで2億8000万円の値段がつくぐらいなんで、クラシックで活躍する大物の可能性もあるのかな?
デビューはわからないけど、順調に調教できてるそうです。
GI1000ギニー勝ち馬の母とディープインパクトの配合なら桜花賞でかなり期待できるかもやし、指名しましょう!


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで5頭決まって残りは5頭ですね〜。
まだ半分も残ってますが、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
フランスで、たばこ1箱が1300円に値上がりする計画が発表されたそうですが、首相がフランス人はたばこ関連の死者が多いことに対策するために言ってるらしいので実現性もそこそこあったりするのかな?

20本で1300円ってかなり高いですね〜。

日本でも年々たばこの値段上がってますけど、まだまだ高くなっていくのかな?

ぼくはタバコ吸ってないんですけど、値段はどんどん高くなるし、吸える場所はどんどん減らされていくし、クレーマーというか嫌煙家かも増えてるし、喫煙者は値段以外にも苦労が多くて大変ですね〜。

 藤沢雄二 2017年6月9日(金) 08:03
今シーズンのPOGの初期リストより…
閲覧 132ビュー コメント 4 ナイス 26

6月を迎え、POGは新しいシーズンが開幕しました。
ウマニティPOGでも2回目の入札が始まっていて、先週の1回目の入札ではそれぞれに悲喜こもごもがあったのではないかと思われます。

ディフェンディングチャンピオンとして迎えるスペシャルワールドでの新しいシーズンの指名馬選びですが、その手法はウマニティPOGの2年目(2014〜2015シーズン)から基本的に変更はありません。
そのやり方はというと…

)菁、オークスの週にドラフトが行われる主戦場のPOG(=15頭持ち)に向けて20頭の指名リストを作る
▲疋薀侫箸侶覯漫獲得できた15頭をウマニティPOGの1回目の入札で入札する
残りの5枠+1回目の入札で落札できなかった頭数分の枠を『お試し枠』として来シーズンのドラフトに繋げられるように意識して、残りの指名馬を選択する
い海痢悗試し枠』では既走馬はもちろん指名しない。また主戦場のPOGで他の参加者が獲得している馬も指名対象外とする。

指名の流れはこんな感じです。
色々なPOG大会に参加している方は、その大会毎に指名馬を分散させたいと思っている人の方が多いかもしれませんが、自分は特に主戦場のPOGとウマニティPOGにおいてはなるべくなら揃えたい派で、別々に指名した馬が同じレースで被った場合に『どっちを応援すればいいの?』という状況はできるだけ避けたいので。

というわけで、以下に記したのが今シーズンのリストとドラフトの成否です。

1.ラストグルーヴの2015(牡/栗東・藤原英)
→○
2.モルガナイトの2015(牝/栗東・高野)
→○
3.ミスパスカリの2015(牡/栗東・音無)
→○
4.ミスアンコールの2015(牡/栗東・友道)
→×
5.ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
→○
6.イルーシヴウェーヴの2015(牝/美浦・堀)
→○
7.ヒルダズパッションの2015(牡/栗東・池江)
→×
8.アドマイヤテンバの2015(牡/栗東・友道)
→×
9.ハヤランダの2015(牡/栗東・須貝)
→×
10.アオゾラペダルの2015(牡/美浦・高木)
→×(抽選負け)
11.スターアイルの2015(牝/栗東・音無)
→×
12.アガルタの2015(牡/栗東・角居)
→○
13.リッスンの2015(牝/栗東・角居)
→×
14.バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
→○
15.シーズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
→○
16.シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
→○
17.シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
→○
18.フォルテピアノの2015(牝/栗東・安田隆)
→○
19.アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
→○
20.ダンスインザムードの2015(牝/栗東・松永幹)
→×

この主戦場のドラフトでは『リスト提出式』という方法を採用しています。
ドラフトというからには全ての参加者が一同に介してというのがいいのでしょうけど、
・幹事の方が九州在住である
・海外から参戦している人もいるので、全員が揃う時間というのが無理
・私自身、Skypeを使えないw
などの理由で、リスト提出式という方法が採用されています。

そもそもこのPOGが始まったきっかけが、幹事さんのブログのコメント欄で盛り上がった勢いで始まったので、参加資格というのが
『幹事さんのブログでコメントのやり取りをした人』だったんですね。
なのでリスト提出方式というのにも初回の参加者が納得して始まったことなので、それを踏襲しているという次第。この6月からのシーズンで11回目を迎えるのですが、過去10年で幹事さんの優勝が一度もないことで不正がないことは概ね証明できるでしょう。特に昨シーズンなんて皐月賞の頃まで1勝しかしていなくて、すわ大会ワースト更新か?と周りが心配したくらいなので。(結果的に3勝しましたが)

まあその後に参加資格に『参加者からの紹介』というのが加わって、概ね18人、多い年で21人という年がありましたけど、今シーズンは15人と参加者が少なめになっています。
先の話になりますけど、2018〜2019シーズンに参加したいと思う方がいらっしゃれば私にメッセージでもいただければ。3人ぐらい増えても問題はないでしょうから。一応、紹介することになれば、幹事さんの雰囲気に合いそうかどうかの判断はさせていただきますけど。
それよりも今の段階なら、幹事さんのブログにコメントを書いて幹事さんと仲良くなった方が話が早いかもしれませんねw

さて参加者が少ないということはドラフトにも影響があるわけで。
前年比3人減なのですけど、そのうちの1人はここ3年ほど『ディープインパクト固め』をしていて、もう1人はキャロットの会員さんということで『キャロット固め』をするPOG的にキャラの立った人だったので、余計にドラフトに影響があるシーズンになりました。

その辺を考慮して作成したのが上記のリスト。
ザッと見て「その馬、その順位じゃ取れないでしょ!」と思った方もいるかと思いますが、こちらとて全ての馬を取れるとは思っていないし、取ろうとも思っていない。
ディープインパクト産駒6頭にキングカメハメハ産駒4頭を無傷で取れるようだったら、ウマニティPOGでのポイント配分の心配が大きくなるもの。
それとドラフト特有の『展開のアヤ』みたいなのを見つけるためにも、ある程度取れない方が都合がいいこともあるわけで。
まあリストを使いきったらそれまで、というのではなく指名枠が足りなかったら開幕前に申告して埋めればいいので。

では取れなかった馬に関して簡単に、一応、リストアップした理由を。

・ミスアンコールの2015
これまで全姉のテンダリーヴォイスとミンネザングを指名していた思い入れのある血統で、初の牡馬+初の関西入厩(友道厩舎)。
一般的にはサイズがあった方がいいとされているけど、小さかったテンダリーヴォイスの方がコンスタントに使えてアネモネSを勝ったのを思えば、『牡馬にしては体が小さい』と言われているこの馬にとってはむしろそれは好材料なのでは?
そして秋デビューの姉2頭が今一つ弾けなかったのを考えると、5月には栗東に入っていて中京デビューが予定されているというのも早期始動だったテンダリーヴォイス寄りで好材料…という目論見だったのだけど、1位で書いた人がいたので取れなかったという話。

まあちょっとボヤくけどね。これまでミスアンコールをリストアップしてきた人って誰もいないのよね。
ここのPOGも10年やっていれば参加者の入れ替わりもそれなりにあって、それこそ初期の頃は半数以上の参加者がブログを更新していたので情報戦もそれなりに行われていたのだけど、最近は幹事さんはともかく横のつながりは本当に希薄になっているから、その辺はだいぶドライになっている。ひょっとしたらツイッターぐらいはやっているのかもしれないけれど、アカウント知らんもの。初年度から参加している身からすると新顔さんはもう少し自分をアピールしてくれって話で。
だからね、1位で書いたのなら仕方ないけど、せめて仁義ぐらい切ろうよって。
いや、これまでの上を2〜3頭無風で指名してきたのに、ディープインパクト産駒になった途端に(特に牡馬)なんの断りもなく持っていく輩が多いのよね。

まあ自分の成績は昨シーズンは終盤に失速して4位だったけど、ドラフト期間中は首位にいて、2世代前が3位で、3、4世代前は連覇を達成しているから、この5年以内に参加してきた人から見ればそりゃあ一番マークされる立場にあるのかもしれないけど、別に絡んでもらうことは構わないし、むしろ絡みがない方が嫌なわけで。

で、長いことやっていると『他人の血統を横取りするとロクなことがない』というのは個人的なPOGあるあるw
なので今年、ミスアンコールを指名した人は気をつけておいた方がいいかもしれません(^^;

・ヒルダズパッションの2015
『池江厩舎×ノーザンファーム×牡馬』を書いときゃだいたい当たるぅ〜(某アイドル風w)
というわけで、当初はこの枠でギーニョの2015を考えていて、こちらは『池江厩舎×島川氏』という長打コースも望める組み合わせなのだけど、「気性が不安定で脱北できない」とかいう話を見かけて再考した結果、キャロットのディープ牡馬のこの馬をリストインさせたけど甘くはなかったw

・アドマイヤテンバの2015
『エアグルーヴの一族』という括りではラストグルーヴの2015よりもこちらの方が注目を集めていたようで。
「函館でゲート試験を受けて札幌デビュー」というかなり具体的な話も出ていたのが評判に加速したのかもしれないけれど、個人的には『6番・7番を打つ中田翔なら怖いけど、4番の中田翔なら怖くない』そんな感じ。
というのも友道厩舎とダイナカール牝系の馬の相性が今一つ。
ドゥラメンテの全姉になるボージェストは期間内未勝利だったし、アドマイヤキンカクが期間内1勝。あとノーブルソニックも期間内未勝利だったもの。
そしてキングカメハメハと母の父クロフネの噛み合わせもそんなによくないイメージがある。
だからダメとは言わないけど、下位打線ならチャレンジできるけど…という感覚になるわけですよ。

・ハヤランダの2016
高打率を誇る『須貝厩舎×ハーツクライ』の中で、オークスの前にそれなりの情報が出ていたのがこの馬。9月の阪神を予定して金子さんだから、とりあえず書いとけ的な枠。なので取れたらラッキー的な感覚でした。

・アオゾラペダルの2016
オークス週の時点で既に美浦に入っていて、坂路の時計もマズマズで開幕週デビューがファーマメントのことなんですが、じゃんけんで負けましたw
デビュー予定が出ていただけでなく、スカーレットインクの3×4という牝馬クロスが魅力的だったので、厩舎が厩舎だからこれはノーマークだろうと思っていたんですけどね。
ただ1番人気の新馬戦で7着だったから結果オーライなのかな。

・スターアイルの2015
過去に指名したミッキーアイルの全妹で、9月の阪神を目標と順調のようなのでとりあえずリストインさせてみたけど、この馬相当に人気なのね。
それなりに走るとは思うけど、ミッキーアイルを指名していた身からすると、ミッキーアイル超えを期待したらとてもハードルが高くて物足りなさを感じるだろうと思ってそれで評価を下げただけ。
あと最近の音無厩舎は、池江厩舎ほどではないけど活躍馬が牡馬に偏っている感があるのも上位評価を嫌った要因。

・リッスンの2015
リストインした理由は「角居厩舎だから」という単純なもの。下位評価なのは、単に置きどころがなかっただけの話で。

・ダンスインザムードの2015
仔出しのいいダンスインザムードがノヴェリストを迎えたわけだが、父がノーザンダンサー系種牡馬に替わるのは間違いなくプラス。
ただ評価を下げた原因は厩舎で、松永幹夫厩舎って特にクラブの馬で優先出走権を使わない傾向が目立つから。個人馬主だと比較的に使うんだけどね。
なので勝ちきれなかった時のリスクヘッジに不安があって順位を下げているうちに一番下へw
まあ1つ勝てば(POG期間内の)優先出走権は関係なくなるので、早いうちに勝てばいいんだってことなんだけど。

というわけでここまでに確保できたのが12頭。
牡馬4頭に牝馬8頭の布陣なので、補強ポイントは明らかに牡馬。
そこで追加指名となったのが以下の3頭。

追.アパパネの2015(牡/美浦・堀)
追.エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
追.ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)

これが主戦場のPOGでの指名馬になります。
この第一陣で挑んだ1回目の入札結果は項を改めて。

次にアップする時間は早くても今夜なので「2回目の入札終わっとるやないか!」というツッコミはナシでお願いしますw

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 トーホーアマ 2017年3月22日(水) 18:49
スプリンターS〜ソルヴェイク〜 
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 3

想定5番人気。鞍上 田辺

今年の高松宮記念は先行集団の中でポジション取ったもん勝ちなようなきはする。スタートダッシュが早くもしかしたらミッキーアイルの下位互換の能力をもちあわせてるのかもしれないのでここで真価が試される1戦。

スプリンターS
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

スタート良くミッキーアイルとしばらくやりあったが途中で息入れるためにポジションを下げた。前半の入りもミッキーアイルを除けば2番目に早く、途中で下げてシュウジとずっと同じ位置取りからの直線勝負でシュウジを首差かわし3着。このレースみるとシュウジより強いと思う。

函館スプリント
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
ペース 11.8 - 22.4 - 33.4 - 44.9 - 56.2 - 67.8 (33.4-34.4)

このレースもスタート良くすぐにローレルヴェローチェの2番手取れた。16番と大外でしかも道中ずっと内2頭分あけた状態で追走。33,4と早いな中で後半も34秒前半にまとめた力は評価。この時点で1番強い競馬したのは間違いなくこの先につながったレース内容だったはず。

キーンランド
ラップ 12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
ペース 12.1 - 23.0 - 34.1 - 45.4 - 56.7 - 68.5 (34.1-34.4)

スタートがワンテンポ遅れ、前行く馬が多かったのか、それとも番手での競馬を試したかったのか無理させなかったようなレース。4コーナー入るまでに動きながら仕掛けたものの前が開かずに抜け出すのも時間がかかった。前半もそこまではやくなく後続集団にさされるのをみると時計が掛かる、差し勝負だけだと展開向かないレースになった。

シルクロードS
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

ここまで見てくると前走の内容は不安点も良い点もこの馬の特徴もある程度見えたのかなと思う。本来ならばネロが逃げるのかなと思っただけにスタートセンスが抜群によくこの馬が逃げることに。前半33,9秒のペースならば本来ならば函館スプリントでもっと早い経験してるのだから不思議ではない。垂れた影響は休み明け+馬体重増減の影響なのかなと思う。ただそれながらもネロはぼろ負けこの馬は垂れながらも0,5秒差の6着となれば着差以上に負けてはないかなと前向きにも取れる内容。

今回
前走、核となる逃げ馬が不在の中前走逃げた結果、人気の影響もいろいろ踏まえたらマークされるのは仕方ないかなと思う。今回も核となる逃げ馬がおらずに、おそらくトウショウピスト、セイウンコウセイ、ソルヴェイクが出だしをうかがないながらのスタートになるのではないのかなと。ペースが早くなればなるほどこれまでのレース内容見返すと展開はむきそうなのだけど。。。

自分の中での不安点が、500万での54キロ背負って3着が引っ掛かる。先行集団有力馬でナックビーナス、セイウンコウセイ、1200m1400mで下級条件では2着はあるがそれ以下の成績もなく。前走+18キロ体重面とと牝馬先行馬で今回初の55キロ背負わされて中京コースも初、さらに人気するとなると真っ先に切りたいと思う1頭。3連系には入れるが2連系ではきる予定。真価は問われるのは能力はあるとは思うけど斤量と人気背負ってマークされてどうか。何となくだけど外枠入って内に逃げさせ番手競馬のがしやすそう。

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 トーホーアマ 2017年3月22日(水) 13:14
高松宮記念〜シュウジ〜 
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 3

想定4番人気。鞍上 川田

京阪杯 1分21秒4
ラップ 12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2
ペース 12.1 - 22.8 - 33.8 - 45.5 - 57.2 - 69.2 - 81.4 (33.8-35.9)

全体時計と前半のペースをみると消耗戦となった1戦。シュウジはスタート良く前半2ハロンで騎手も抑えきれずに前でやりあったことで後半脚があがってしまった。自分含めて皆が期待してたのは最後の直線あそこから伸びてくるだろうと期待したのだが失速。だいたい同じ位置取りで内内にいたブラヴっシモと比べてみるとブラビは追い出すの遅れて手間かかりシュウジは失速。こうみるとシュウジは持続スピード維持が劣困難だったのは何か影響あったのかもしれない。シュウジにとっては掛った分もあり全く展開不向きということで度外視してもよいかなと回顧かいたあと何度かレース内容みて思うとこもある。オッズと名前と前走一着みたらなかなかこの時は軽視はできない精神状態になってたと思う。

阪神カップ
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 12.5
ペース 12.5 - 23.6 - 34.9 - 46.5 - 58.1 - 69.4 - 81.9 (34.9-35.4)

理想な展開で進み、最後はハマったようなレース。スタートがワンテンポ遅れたぶん位置取り確保するために中段にすぐポジション取り前に馬がたくさんいて壁になってた部分もあり制御できたのかもしれない。前半はいり34,9でこの馬自体は35秒くらい通過。残り100mくらいで末脚出して勝ったレース。シュウジの周辺にいた馬もつれてやってきてたので伸びる馬場を走った恩恵もあるかもしれない。

スプリンターズS1分7秒
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

この4着の評価が今回難しい。スタートはソルヴェイクのが良くポジションはミッキーアイルの2列目。ミッキーアイルと少し離れた位置。最初のスタートでソルヴェイクがしばらく追いかけて一息いれたのか道中全く並んで並走。最後の直線もソルヴェイクにさし負け。これは函館記念でもソルヴェイクにさし切れそうでさせない当たりが最後甘くなってるのだろうと印象受ける。

今回
スプリンターSみるとメンバー強い相手になると少し足らない印象だけど今回強い馬いますいますかと言われたら微妙。何より前走馬体重気づかなかったのだけど512キロと過去最高体重分でキレ負けということにもできる。スプリンターSで斤量55キロで今回57キロ。体重増やしてきた分成長度具合も考慮して+αがあるとなると馬券内でもミッキーアイルいない今1つ上の着順もあってもおかしくなさそう。本来は阪神カップのオッズが妥当で前走明らか叩き仕上げで(+8きろ)1,6倍で今回人気下がるならば特に嫌う要素ないのかなと考え直す。気性とペース、調教量増やして体重絞れればベストだろう。馬場は時計が掛かる馬場で阪神カップみたく前がとまればと思うが1200mと1400mじゃ全然違うので勝つまではどうなのかなと印象。斤量もろもろ含めてソルヴェイクよりシュウジのほうを評価したい。

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 ★コノホシカツ★ 2017年3月21日(火) 17:01
2回中京6日◇高松宮記念◇熊野特別◇鈴鹿特別☆時系列出目(全レ...
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 1

昨年の高松宮記念は3月27日、六白友引に行われた。第46回だったが、
勝ったのは馬番4ビックアーサーで2着が馬番6ミッキーアイル。
今年は4−7の目はないかも。

2017年3月26日(日)一白赤口☆1・4・7馬´きЛ

11R(15:40)芝1200
第47回高松宮記念・G
人気◎メラグラーナ○レッゴードンキ▲レッドファルクス
時系列出目該当なし
▼demedas軸馬entry
馬★◆─+
枠★2☆4*3+8


10R(15:00)芝2200
熊野特別
時系列出目枠番7
▼demedas軸馬entry
馬★─*ぁ椨
枠★4☆7*2+7


12R(16:25)ダ1400
鈴鹿特別
時系列出目馬番O犯孱押Γ
▼demedas軸馬entry
馬★─◆ぁ椨
枠★4☆2*2+7


☆時系列出目1R〜9R
1R該当なし
2R馬
3R該当なし
4R馬Л枠8・5
5R枠8
6R枠4・7
7R馬枠6
8R馬ハ硲機Γ
9R枠4・2


10R〜12Rの買い目は当日午前中、予想コロシアムにアップ!

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 ユウキ先生 2017年3月21日(火) 15:08
☆高松宮記念(有力馬次々と)☆
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは(*^-^*)

今週はG1の高松宮記念〜〜〜♪

今年のこのレースはなかなか難しそうです〜〜〜

登録時点で有力馬と呼ばれる馬達が次々と出走回避に・・・。

短距離界の王者・ミッキーアイル!

昨年の高松宮記念覇者・ビッグアーサー! 

シルクロードS覇者・ダンスディレクター!

う〜〜〜ん荒れる要素たくさんありそうだな〜〜〜

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 グリーンセンスセラ 2017年2月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 4

阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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 藤沢雄二 2017年2月10日(金) 07:57
藤森神社の御利益とは?
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冬の京都開催には、2014年以来4年連続でPOG指名馬の応援で遠征していて今年と3年前はシンザン記念に、去年と一昨年はきさらぎ賞に行ってきました。
で、シンザン記念は1月ということもあるせいか、京都競馬場に向かう前に藤森神社に行ったわけです。
お参りの目的は「シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事」であったのですけど、まあ3年前は無事にミッキーアイルが勝ってくれて、そのシーズンの主戦場のPOGでもケガなどで戦線離脱をする馬もなくミッキーアイルとハープスターの二枚看板を擁して優勝することができたのですが、実は3年前の1月に初めてWIN5が当たったわけですよ。配当は3万円ちょっとでしたけどw

で、2015年と2016年のきさらぎ賞の時には藤森神社には寄らずに普通に競馬場へ。
応援していたのがポルトドートウィユとノガロで1番人気ではなかったこともあったし、ポルトドートウィユの時は前日に京都観光をしていたけど、夜は大阪で知人と食事をしていたこともあって淀屋橋のホテルに泊まったから逆方向からの競馬場入りでもあったわけで。
そしてこの2年はWIN5は全く当たらず。

ほんで今年。
先日の根岸Sの時のWIN5が3年ぶりに当たったんですよ。配当は5万円ちょっとだったけどw

その結果
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』ということにはなっているわけです。なにしろWIN5が当たったのがその2回だけだから。

ところが…。
別に藤森神社で「WIN5が当たりますように」というお願いはしていない。
先述のようにあくまでもお参りの目的は『シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事』である。
もっと言えば、「馬券が当たりますように」みたいなお参りは金運に縁のある神社でやっているのであって、むしろ今年の場合だとペルシアンナイトは3着に負けるし、その後にヴァナヘイムとルタンデュボヌールが骨折で戦線離脱をする羽目になったので「金返せ!」ぐらいの話でもあるw
そう言ってしまえば今回のWIN5は
「じゃあ、しゃあないな。ほれ」
と藤森神社の神様が“返金”に応じてくれたのかもしれないけど、WIN5の5万円じゃ納得しないのよ。それだったら普通に馬連の万馬券が100円でも当たってくれた方がよっぽどありがたみがある。

それはともかく
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』
というジンクスめいたものであるならば、今年はもうWIN5に当たらないことになる。
それは嫌だ。

シンザン記念に遠征しないとダメなのか?
藤森神社に行かないとダメなのか?
せめてその検証ぐらいは必要である。
ならば1回、なんでもない時に藤森神社に行けばいいことになるのだが、さすがに京都にそれだけのために関東から行くのは難しい。

難儀なミッションだが、3月にそれを実行できないこともない。
3月19日に吹田スタジアムで、浦和レッズはアウェイのガンバ大阪戦がある。スケジュールの関係で開幕からレッズの試合に行けないので、その試合は是が非でも遠征したいのだが、この時に新幹線を京都で降りて藤森神社に寄る手はあるな。
17時キックオフだと阪神競馬場に行っている時間はないし、藤森神社経由で京阪を使うと門真市から大阪モノレールで万博記念公園に行くのは乗り鉄的にも面白いルートに映る。
どのみち4月1日に、今度はノエビアスタジアムでの神戸戦があってそのついでに2日の大阪杯に行こうという魂胆なので、19日の阪神競馬場をスルーすることに躊躇いはない。
よし、ここで藤森神社に行ってみよう。

まあその前にWIN5が当たってくれるなら何の問題もないのですけどね(^^;

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 グリーンセンスセラ 2017年1月31日(火) 11:21
あ、そうなん!? ミッキーアイル 
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ミッキーアイル引退、スプリントにマイルの中心であり続けた競走生活と「疑惑のG1制覇」━━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月30日 23時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2442.html


 2016年の最優秀短距離馬に選出されていたミッキーアイルが引退、種牡馬入りすることがわかった。

 昨年のミッキーアイルはマイルCS制覇に加え、スプリンターズS(G1)、高松宮記念(G1)とふたつのスプリントで2着を記録。当初は今年も活躍することが見込まれており、陣営側は当初阪急杯から高松宮記念というローテーションを検討していた。だが、今年の種付けに間に合わせるためとして関係者協議の結果、電撃引退が決まったという。すでにミッキーアイルは北海道の社台スタリオンに移動しているそうだ。

 ミッキーアイルは13年9月にデビュー。初戦こそ敗れるものの、次走からはNHKマイルC(G1)を含むマイルレースで5連勝を飾った。安田記念(G1)には堂々の2番人気に推されるものの、無念の16着。その後、毎日放送賞スワンS(G2)を勝利したが、マイルチャンピオンS(G1)に挑むが13着に終わり、古馬G1勝利を掴むことはできなかった。

 安田記念、マイルチャンピオンSで惨敗したミッキーアイルは、それまで爆発的なスタートダッシュでハナを奪い、そのまま逃げ切る戦法を取ってきた。だが、古馬の壁に跳ね返されたことで先行集団から中団で待機し、末脚にかける作戦に変更する。この作戦変更は上手くいったとはいえず、次の勝利まで約1年半を要することとなった。

 ミッキーアイルが長き低迷から復活を遂げたきっかけは、乗り替わりだった。主戦騎手であった浜中俊騎手が落馬し負傷したため、松山弘平騎手へと変更された。松山騎手は初騎乗のミッキーアイルで逃げを打ち、阪急杯(G3)で久しぶりの勝利。逃げ馬・ミッキーアイルが復活した瞬間だった。


 これまで抑えることを教えていたこともあって批判の声も上がったが、ミッキーアイルはその後もスプリントで"逃げ"を披露し好成績を記録。いつしか、批判の声はなくなっていた。そして、満を持してマイルチャンピオンS(G1)を迎える。鞍上も代打の松山騎手ではなく、以前の主戦である浜中騎手に戻っていた。

 結果、このレースでは見事に勝利を収めたが、長らく疑惑が囁かれる斜行トラブルが発生した。

 ミッキーアイルがネオリアリズムと叩き合いをしている最中、猛然と後続の差し・追い込み勢が襲いかかった。外からはイスラボニータ、ラチ沿いで脚を溜めたサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークも併せ馬の形で一気に追い上げる。どの馬が栄光に輝くことになるのか、多くの関係者などが息を飲んだ。

 前2頭と3番手以下の差がなくなり並ぼうとした瞬間、ミッキーアイルとネオリアリズムの2頭が左側によれた。それにより、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が急激に狭くなる。特にディサイファは2頭の間に挟まれ立ち上がってしまい、鞍上の武豊騎手があわや落馬寸前になってしまった。

 この斜行でレースは審議となるも着順の変更はなし。ミッキーアイルの鞍上だった浜中騎手は勝利インタビューで開口一番「審議の内容は僕の直線の斜行。大きな迷惑をかけて申し訳ない」と神妙な面持ちで述べている。浜中騎手には4週間の騎乗停止処分が下った。ミッキーアイルにとって2年半ぶりのG1制覇だったが、その勝利の美酒はほろ苦いものとなってしまった。

 記録にも記憶にも残ることになったミッキーアイル。関係者たちによれば、ディープ産駒の中では珍しくマイル適性が強い馬ゆえに、種牡馬としての価値は高いという。産駒の誕生、そしてデビューを楽しみにしたい。

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 銀色のサムライ 2017年1月30日(月) 19:31
馬券メモ(2017/1/28〜29)
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高松宮記念を目指すものと思われていたミッキーアイルの現役引退が発表されました。

3歳時から重賞戦線で活躍していましたし、
G1・2勝という実績以上に頑張っていた、というイメージを強く持っています。

息の長い活躍を見せてくれた馬ですから、
種牡馬になっても長期間活躍できる仔を輩出してもらいたです。

お疲れ様でした。


それでは、先週の本命馬の回顧をお届けします。


【2回京都1日】

■7R アースシンフォニー 4着

前残りの展開確実でも地力の違いで差し切れると思っていたんですけどね…。
勝負どころでエンジンが掛からずに流れ込んだだけ、というレースになってしまいました。

■8R ドリームハヤテ 5着

楽な単騎逃げに持ち込む、という理想的な展開だったんですが、掲示板確保がやっとでした。
昨秋の悪い頃よりは良くなっている印象があるので、相手次第ではオープンでも通用すると思います。

■9R アウステルリッツ 2着

前々から粘り込む競馬で2着を確保。
キレる脚が無い、というハービンジャー産駒の特徴をそのまま受け継いでいるような馬なので、
今後も長めの距離で上がりが掛かる馬場状態になれば好勝負してくると思います。

■10R ガルデルスリール 9着

好スタートだったのに何故か控えてしまいました。
前付けできていれば3着はあったかもしれない展開だったので、とても残念です。

■11R サウススターマン 2着\(^o^)/

コウエイエンブレムとの真っ向勝負に出ましたが、完敗でしたね。
相手もスムーズな競馬をしていましたし、最後は瞬発力の差が出てしまいました。

■12R ショウナンカイドウ 5着

好位の外めで脚を溜める競馬をしましたが、速い決着時計に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場、あるいは阪神コースであれば一変可能だと思います。


【1回東京1日】

■7R ハイランドピーク 3着

東京ダート1600mは内枠不利、という常識を無視した結果、ダメでした。
未勝利の勝ちっぷりが良かっただけに期待したのですが…。

■8R フィラーレ 12着

上がり3ハロン最速をマークして5着に入った前走を評価しましたが、
最も得意とする東京1400mでも全然でした。

■9R イーグルフェザー 2着

前走よりも相手が弱くなっている印象があったので、楽に勝ち切れるだろうと考えていました。
直線でスムーズさを欠いたとはいえ、ここで負けてしまったのはいただけません。

■10R トリリオネア 6着

勝ち馬と枠が逆だったらこちらが好走したのかもしれませんけど、
未勝利勝ちしかない馬がオープン勝ちの馬を差し置いて1番人気になっているのは明らかに過剰人気ですよね…。

■11R マイネルラフレシア 10着

道中は2番手の位置で折り合っているように見えましたが、直線で伸びを欠いてしまいました。
オッズほどの実力も無かったのかな?と思っています。

■12R シャララ 4着

単騎逃げが叶いそうだったのですが、折り合いを欠いたムーンクエイクに外から来られ、
マイペースで逃げられなかったのが痛かったです。
次走は叩き2戦目になりますし、次こそが狙い目かもしれません。


【1回中京5日】

■7R ベラポーサ 5着

2走前の勝ちっぷりが良かったので◎にしましたが、直線で外に出す事ができず凡退。
相手に選んだ馬は全て来ているんですけどね…。

■8R カレンラストショー 1着\(^o^)/

距離短縮だったので、ポジション取りに苦労する可能性も考えていたのですが、全く問題なかったです。
今回は相手に恵まれましたし、3kg減量も大きかったです。

■9R サトノメダリスト 5着

今回のメンバー構成でハナを奪えないとは…。
ワンペースな馬だけに、自分のレースが出来ないと崩れてしまいます。

■10R メイショウミズカゼ 4着

この馬なりのレースは出来ていたと思います。
ハイペースを見込んでの予想でしたので、展開を読み違えた時点でダメでした。

■11R アグネスユーリヤ 6着

プラス12kgという馬体重が分かったところで◎を変えなきゃいけませんね。

■12R オメガハートソング 5着

伸びにくい内めの馬場を通りながら僅差の5着ですから、調子を取り戻しているのは間違いなさそう。
今後も1400mで狙いたいです。


【2回京都2日】

■7R オウケンワールド 1着

中団やや前めの外で折り合いをつける、という今までとは違う競馬でしっかり勝ち切りました。
相手なりに走れる馬なので、昇級しても上位争いに食い込んでくる可能性もありそうです。

■8R ウォーターピオニー 2着\(^o^)/

悔しいクビ差2着でしたが、控える競馬で新味を見せてくれました。
ワイドは外していたので、押さえで複勝を買い目に入れておいて良かったです。

■9R マインシャッツ 1着\(^o^)/

中団の外めの位置でスムーズな競馬ができましたし、着差以上に強い内容だったと思います。
オープンまではいける馬だと思っていますので、昇級戦でも期待したいです。

■10R エイシンハドソン 7着

スタートで大きく出遅れ、道中も集中して走っていませんでした。
気難しいタイプである事を承知した上で本命にしたんですけど、ここまで気性難が酷いとは…。

■11R(シルクロードS)ソルヴェイグ 6着

好位で控える競馬をして欲しかったんですが、スタートが良すぎてハナに。
息が入らない逃げになるとさすがにキツいですよね…。

■12R キャプテンシップ 1着

好スタートからハナを奪い、そのまま押し切りました。
速すぎず遅すぎずという絶妙なペースで逃げた武豊騎手のファインプレーも光りました。


【1回東京2日】

■7R サンヘレナ 6着

出遅れてポジションが後ろになってしまったのが痛かったです。
牝馬限定戦なら上位争い必至と考えていましたが…。

■8R リキサンダイオー 中止

直線半ばで歩様がおかしくなり競走中止。
右後ろ脚のハ行だったようで、大事に至らなくて良かったです。

■9R ジュンヴァリアス 3着

前残りの展開の中、よく3着に追い込んできたと思います。
良血馬につられ、2着馬を買い目に入れていなかったのが悔やまれます…。

■10R グレーターロンドン 1着

いつも通り後方からの競馬になりましたが、上がり3ハロン32.3秒の脚を使い、差し切りました。
今回のメンバーでは実力が抜きん出ていましたし、オープンでも楽しみな存在だと思います。

■11R(根岸S)カフジテイク 1着

コーリンベリーが出遅れた事で想定したよりも遅い流れになりましたけど、
大外からの後方一気で他馬を差し切ってみせました。
順当勝ちでしたが、2着が抜けてしまい馬券はハズレ…。

■12R スモークフリー 1着\(^o^)/

馬単1着固定だったので、ギリギリでも勝ってくれて本当に良かったです。
東京コースがベストの馬ですから、昇級しても東京であれば好勝負必至だと思います。


【1回中京6日】

■7R デュパルクカズマ 1着\(^o^)/

スムーズな競馬さえできれば勝ち切れると考えていました。
直線で馬群の外に出した時点で勝負ありでした。

■8R ダンツエンペラー 9着

逃げる形になったのは良かったんですけど、
他馬に外から被されてからズルズル下がってしまいました。

■9R スパイチャクラ 1着

近2走が勝ちに等しい内容でしたから、今回のメンバーでは順当勝ちといっていいでしょう。
痛恨の相手抜けで馬券は外しています。

■10R ララエクラテール 1着\(^o^)/

想定していたよりも後方の位置取りでしたけど、
直線での末脚もしっかりしていましたし、北村友騎手が完璧にエスコートしてくれました。

■11R アルティマブラッド 4着

前走で馬体が減っていたので、ある程度は増えてくると考えていましたが、
プラス18kgで出走してくるとは…。

■12R ラインシュナイダー 1着\(^o^)/

2着馬がけっこうしぶとかったので、交わすのに苦労しましたけど、着差以上に強い走りだったと思います。
休み明けの方が走るタイプですから、今回が絶好の狙い目でした。



土曜の回収率が37%だったのに対し、日曜の回収率が159%。

2日間の本命馬の着順を今一度振り返ってみると…

土曜 ⇒【1−3−1−13】
日曜 ⇒【10−1−1−6】

となっていて、土日で好不調の波が大きすぎる事が分かりますよね。

悪い成績の時でも回収率70〜80%あたりには持っていかなきゃいけません。
来週こそは土日で成績のムラが出ないようにしていきたいです。

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 ぐらん 2017年1月29日() 18:33
17年1月29日の結果 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 2

昨年の最優秀短距離馬、ミッキーアイルが突然の引退を発表。
マイルG1では2勝を挙げる一方で、大敗することもしばしば。
スプリントG1では大崩れなく走るも、タイトル獲得はならずと、
結局最後までどっちがベストなのか分からない馬でしたが、笑
3歳の春から5歳の末まで、短距離・マイル路線の主軸として活躍した功労馬でした。
ディープインパクト一門の短距離担当として、繁栄の一翼を担って欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-0-3-6】 単回率 0%
年間計 【3-9-12-66】 単回率 40%

昨日ここで名前を出した途端、今日4勝の荒稼ぎだったデムーロJとは対照的に、
僕はといえば性懲りもなくさらに3着を積み重ねる始末( ノД`)
東京最終で単勝97倍のスパーブデイが大逆転の夢を見させてくれましたが、残り100mで儚く散りました。
月が替わってこの悪い流れも変わってくれるのを祈るばかりです…。

シルクロードSは3番人気のダンスディレクターが差し切ってこのレース連覇を達成。
トップハンデも何のその、これで【6-3-0-1】と完全に自分の庭としている京都で快走を見せました。
年齢こそ明けて7歳となりましたが、キャリアは20戦とまだまだ元気。
昨年の高松宮記念は直前で無念の回避、まずはそこまで順調に進みたいところですね。

こちらは若い明け4歳馬で4番人気のセイウンコウセイが2着。
勝ち馬との斤量差を考えると、ここは少し地力の差がありそうですが、
前走でも降した3着以下の馬たちをここでも寄せ付けなかった辺り、
今後もこのクラスで戦っていける目処が立ったといえるでしょう。

根岸Sは1番人気のカフジテイクが持ち前の豪脚で突き抜けて完勝。
前出のダンスディレクターほどの数字ではないものの、
こちらもこれで【3-0-1-0】と東京コースとの相性は抜群。
フェブラリーSにおいて、全体で見れば振るわない前走・根岸S組も、
こと1着馬に限れば昨年のモーニンをはじめ【3-1-2-7】と上々の成績。
本番も流れひとつで上位進出、あるいは今日の再現もあるかもしれません。

3番人気のベストウォーリアが2着。
トップハンデ、休み明けはもちろん、差し馬向きの速い流れを中団前目から進めた点でも、
内容的には文句なし、実績馬ここにありというところを十二分に見せる走りでした。
マイル以下では崩れたことがほとんど無い馬、次も順当に上位争いでしょう。

ではまた来週。

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 浪花のクマ 2017年1月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
閲覧 97ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

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 やすの競馬総合病院 2017年1月9日(月) 18:08
シンザン記念・フェアリーS・淀短距離S・ポルックスSの感...
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☆シンザン記念の感想☆
1着キョウヘイ
重賞とはいえ実質500万下のようなメンバー構成、時計のかかる馬場などで人気薄の馬にもチャンスあったんでしょうけど、まさかこの馬が勝つなんて思わなかったんで、お前誰や〜〜〜と驚きました。
後方からメンバー中最速の上がり3F36.7で勝ちましたが、展開の恩恵を最大限に受けたんで騎手の作戦勝ちって部分も大きいけど、馬が時計のかかる馬場に適性あったのも大きかったですね。
父リーチザクラウン、母父ダンスインザダークでサンデーサイレンスの3✕3とサンデーの血が濃い配合ですが、これからどんな馬になっていくのか楽しみです。

2着タイセイスターリー
気難しい面を見せたり、ずっと外を回らされたりでしたが、後方から伸びてきて突き抜けるかな?と思ったけど2着。
ミッキーアイルの半弟という良血馬なんで、今後どれだけ強くなるか楽しみです。

3着ペルシアンナイト
際どい2・3着争いでの3着なんで頑張ってるけど、良馬場の方がいいのかもですね。

4着トラスト
先行勢には苦しい展開で4着なんで頑張りましたが、持ち味が出しやすい展開・馬場だったんで、ここで勝ち負けできなかったのは痛いかも?

☆シンザン記念 馬券結果☆
日曜日は朝方まで起きてて、そこから寝たのでブログに予想更新するだけでもギリギリだったし、まだ眠かったんで実際の馬券は買わずにうとうとしながらTV見てました。

ブログ予想の単勝7・10はハズレ。
収支は−3000Pでした。


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☆フェアリーSの感想☆
1着ライジングリーズン
ずっと外を回ってコースロスはけっこうあったけど、先行勢には苦しい流れになったのもあって、中団付近でじっくり競馬してたのがよかったかも。
中山1600mで2勝ですが、ブラックタイド産駒はタフな競馬が得意な印象あるんで中山向いてるのかな。

2着アエロリット
3ヶ月ぶりで+10kgだったし、先行馬には辛い流れを前めで競馬してたんで、2着に負けたけど内容的には出走馬の中で1番よかったです。
もしかしたら、距離は1400m以下の方がいいかもしれませんけど、どうなんでしょうね。

☆フェアリーS 馬券結果☆
このレースも実際の馬券は買ってませんがブログ予想の単勝アエロリットはハズレ・・・。

収支は−2000Pでした。


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☆淀短距離Sの感想☆
1着セイウンコウセイ
このレースは緩い流れで先行勢が勝ちやすいレースですが、今年も前半3F34.1 後半3F33.9という先行馬に楽な流れになったんで、2番手で競馬できたのはおいしかったかな。
1200mで2戦2勝、4歳など、今後楽しみな馬ですね。

2着セカンドテーブル
セイウンコウセイのすぐ後ろでいいポジションにいたけど2着でした。
負けたけど、1200mのOP特別に限定すれば(1.2.3.0)と安定感抜群ですね。

11着トウショウピスト
出遅れ、外回るロスなどありましたけど、ちょっとOPでは能力的に足りないのかな?
血統的にはもっと上でやってほしい馬なんで頑張ってほしいです。

☆淀短距離S 馬券結果☆
ブログ予想は、単勝13 馬連12−13 ワイド12−13でしたが、競馬場にいて馬券どうでもいいかな〜って気分になってたんで、ワイド12−13だけを買いましたがハズレ・・・。

ブログ収支は−3000Pでした。


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☆ポルックスSの感想☆
1着ドリームキラリ
タフな競馬だったんで最後は捕まりそうになってたけど、自分のスタイルを貫いて逃げて最後までよく頑張りました。

5着バスタータイプ
久々で+12kgで過去最高馬体重とはいえ、このメンバー相手に0.6差の5着か〜。
ここ使った後の次走以降でどこまでパフォーマンス上げてこれるかな。
潜在能力は高いと思うんで頑張ってほしいです。

☆ポルックスS 馬券結果☆
ブログ予想は、バスタータイプの単勝でしたが、競馬場のモニターに+12kgとか3番人気とか見えたんで、これは買ってもうま味ないかも?ってことで実際の馬券は買いませんでした。

ブログ収支は−1000Pでした。


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☆おまけ☆
今日は、成人の日で全国各地で成人式がありましたね〜。

荒れる成人式とかで迷惑かけてる成人も毎年いたりしますが、20歳でそんな落ち着きのない気性はかなり深刻なんで、

騸馬のように去勢する騸人式もやりましょう!

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 人参好 2017年1月8日() 02:32
シンザン記念
閲覧 129ビュー コメント 1 ナイス 3

謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします

今年は休み短いですね・・・
金杯は惨敗 
京都はペースが結構早い流れでしたが、前々にいたマイネルハニー、ダンツプリウス(〇◎)が4,5着
勝ったのがエアスピネルで能力が抜け、ブラックエンブレム、フィエロがともに内にじっとしていたこともあり
内天国は例年通りでした。

本日の淀短距離は逃げ、先行勢が多く内天国でも中団から差し、追い込みは3着までと見てたんですが
3着ラインスピリットが4コーナ6番手、他1-4着馬が3番手以内と前決着でした。

ということを頭において考えるとまずは展開

逃  メイショウソウビ
先行 ミントプリンス
   ブレイブバローズ
   トラスト
   タイセイスターリー
   マイスタイル
   ブラックランナー
好位 アルアイン
   ペルシアナイト
   テイエムアニマンテ
   コウソクストレート
追込 キョウヘイ
   エテレインミノル
   ケンシン
   イエローマジック

逃げれれば2勝なのがメイショウソウビ、かなりの頻度で逃げが馬券になっているシンザン記念なので要検討
続く番手がトラストかブレイブバローズになりそう。
メイショウが少し離して逃げるのかもしれません。
これに続くのがよっぽど手遅れないかぎりタイセイスターリーの展開とみます。

アルアイン、ペウシアナイト、マイスタイルがこれに続く形となりそうも、スローしか経験なく
もっと後ろにはありえそう

まだ能力がわかっていない明け3歳だけに馬場など気にせず能力でみるか迷ったところではあります。

2016年は ロジクライ(4番手)ジュエラー(13番手)シゲルノコギリザメ(1番手)
2015年  グァンチャーレ(6番手)、ロードフェリーチェ(10番手)、ナヴィオン(13番手)
2014年  ミッキーアイル(2番手)、ウィンフルブルーム(2番手)、タガノグランパ(7番手)

2015年は外差馬場、2016年は内優位で今年と類似。ジュエラー級でないと追込みは厳しい結果となりそう。

 ◎タイセイスターリー
  大外だった新馬戦は圧勝、最内枠は出遅れ、まっすぐ走ってない。 と不安材料だらけですが
  今回外枠で外目から好位取れそうです。(外々へ逸走の危惧あるも・・・)
  ブレイブバローズと戦った新馬では能力が違った印象。ミッキーアイルの下で兄弟制覇できる能力ありそう
 〇マイスタイル
 ▲アルアイン
 △ペリシアナイト 
 △ブレイブバローズ
 △メイショウソウビ

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 ムーンホーセズネック 2017年1月3日(火) 20:00
2016プレイバック! 13
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11月

京王杯2歳ステークス

モンドキャノンは中段後方差し快勝(^^)
レーヌミノルは2、3番手で2着(^^)
ディバインコード先行して3着着(^^)

ファンタジーステークス

ミスエルテは中段後方差し快勝(^^)
ショーウェイは逃げ粘り2着(^^)
ディアドラは追い込み3着(^^)

アルゼンチン共和国杯

シュヴァルグランは中段差し快勝(^^)
アルバートは中段差し2着(^^)
ヴォルシェーブは中段後方差し(^^)

みやこステークス

アポロケンタッキー中段差し快勝(^^)
グランツェントは中段差し2着(^^)
ロワジャルダンは中段差し3着(^^)
逃げ多数前潰れ(^^)

武蔵野ステークス

ダカノトネールは2番手で突き放す快勝(^^)
ゴールドドリームは中段差し2着(^^)
カフジテイクは追い込み3着(^^)

デイリー杯2歳ステークス

ジューヌエコール3番手で快勝(^^)
ボンセルヴィーソ逃げ粘り2着(^^)
サングレーザー先行して3着(^^)

エリザベス女王杯

クイーズリングは中段差し内を突き快勝(^^)
シングウィズジョイは番手、先行して2着(^^)
ミッキークイーンは中段差し3着着(^^)
マリアライトは宝塚記念の反動が出ているし、瞬発力勝負で(^^)

福島記念

マスターズアポジーが逃げ切り快勝(^^)
ゼーヴィントは中段差し2着(^^)
ダイワドレッサーは中段差し3着(^^)

東京スポーツ杯2歳ステークス

プレスジャニー中段後方差し快勝(^^)
スワーヴリリチャード追い込み2着(^^)
ムーヴザワールド中段後方差して3着(^^)

マイルチャンピオンシップ

ミッキーアイルは逃げ切り快勝(^^)
イスラボニータは中段差し2着(^^)
ネオリアリズムは2番手3着着(^^)
ミッキーアイルはゴール前よれて痛恨の後続に不利(^^)

ラジオNIKKEI京都2歳ステークス

カデナ追い込み快勝(^^)
ヴェナヘイムは中段差し2着(^^)
ベストアプローチ中段後方差し3着(^^)

京阪杯

ネロは逃げて突き放す快勝(^^)
エイシンスパルタンは先行して2着(^^)
フミノムーン中段差し3着(^^)

ジャパンカップ

キタサンブラックは逃げ突き放す快勝(^^)
サウンズオブアースは中段差し2着(^^)
シュヴァルグランは中段差し3着(^^)
キタサンブラックの逃げ切りは4歳の充実期を逃げ切りと言う競馬の強い形で示した1戦(^^)

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