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ミッキーアイル(競走馬)

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さて皐月賞である。
POG的にはペルシアンナイトとダンビュライト(こちらは主戦場のPOGで指名)が出走するので力が入るのだが、馬券では思いっきりペルシアンナイトに期待するのだが、POGのスコアメイク的には3着を確保できればOKぐらいにしか考えていない。

我が指名馬のペルシアンナイトで負けない!という理由は後述するとして、まずは敵情視察。

1番人気が予想される牝馬のファンディーナ。やはり焦点は「牡馬相手のG気把麺僂垢襪里?」というところにあると思われる。
新馬戦を9馬身差、前走のフラワーCを5馬身差で勝利とそれが伊達や酔狂ではできない芸当であるのは認める。
だけど『前走の牝馬限定のG靴廼烈な勝ち方をした馬がレース間隔を理由に牡馬相手のG気北契茲鮓けて人気になる』って、どこかで聞いたような話じゃないか?
そう、去年の朝日杯FS。まだ4ヶ月ちょっと前の話である。その時のミスエルテは「中4週の阪神JFじゃダメなんかい!?」と言いたくなるような気性面に端を発していたと思っているので、一概には今回のファンディーナとは比較できないだろうけど、歴史を紐解いていけばトライアル→本番というのは中2週だったわけで、時代が変わっていると言えばそれまでなのだろうけど中3週を理由に皐月賞参戦というのは消極的な理由に映る。
エアグルーヴが秋の天皇賞を勝って時代の扉をこじ開けた訳だが、それまでは牝馬が牡馬相手の中距離以上のG気膨戦して大敗してもノーカウントみたいな風潮はあった。まああれだ、リックフレアーがNWAの防衛戦で戦況が悪くなってくるとレフェリーをぶん殴って反則負けを選ぶ、そんな感じだ。
(なおルールによりベルトは移動しない)

まあエアグルーヴにしろ、ダービーのウオッカにしろ、実績があっての牡馬挑戦だったわけで、そこへいくとファンディーナはまだフラワーCを勝っているだけにすぎない。
そしてそもそもの話として、年明けデビューの皐月賞馬っていつ以来出ていないのか?という話。今をときめくキタサンブラックだって、年明けの東京デビューから3連勝で皐月賞に駒を進めたが3着が精一杯だった。牝馬69年ぶりの勝利がどうこう言うより、この年明けデビューの件の方が現実的な問題ではなかろうか?


ここ5年で共同通信杯から直行している馬が4勝していることで俄然注目度が高くなっているスワーヴリチャード。ぶっちゃけると、POG的にはこの馬に勝たれるのが最もよろしくないw
極端なことを言うと他の16頭には勝たれてもどうってことはない。あくまでもPOG的な話では、この馬だけは潰さなくてはいけないのである。

で、スワーヴリチャードを消したい理由はちょっとオカルト的なのだが『5連勝って難しいよね』ということ。
極めて個人的なことで恐縮なのだが、ボクはミッキーアイルが好きで、都合が合えば現地に応援に行っていた。で、シンザン記念→アーリントンC→NHKマイルC→スワンSと観戦機会4連勝で迎えた高松宮記念で3着に負けた。
サッカーの話でいえば、浦和レッズは近年の対戦成績でガンバ大阪とはあまり相性が良くないのだが、自分が参戦した時は4連勝中だったんですよ。それが先日の吹田スタジアムの試合は引き分けで連勝ストップ。
そう、なかなか5連勝というのは経験しないのですよ。
現に先週の桜花賞でもソウルスターリングが5戦目にして初黒星。今年のJ1も開幕4連勝したヴィッセル神戸は5節の浦和戦で初黒星。これらは決して偶然ではないと思うのよ。

で、皐月賞は目下『共同通信杯からの直行組が出走機会4連勝中』である。一昨年のドゥラメンテは共同通信杯2着からだったから「共同通信杯を勝っていない」という事で嫌った人も多いだろう。去年のディーマジェスティは「人気がない」とか「4回目があるのか?」とかの理由で嫌った人も多いだろう。
が、今回はそれに懲りた人が多数出てくる頃である。ましてや空前絶後の大混戦みたいな言われ方をしているわけだし。
なので『まだはもうなり』に賭けてみたい。

そしてレイデオロ。この馬の場合はやはり年明け初戦がどうなのよ?と。
調整の過程で弥生賞を使うのが難しく、まあスプリングSなら使えないこともないけど今さら1800を使う理由はない。それはわかるのだが、ソウルスターリングのコメントで「100回の調教より1度のレース」と言っていた人が若葉Sを考えなかったとは思えない。かつてペルーサで若葉S→青葉賞というローテーションを組んだ人なのだから。それだからこそ、やはり年明け初戦というのは大きな不安材料なのではないか?

そして我がペルシアンナイト。
ザックリと言えば、ドゥラメンテを擁して戦った一昨年のPOGの展開によく似ているのよ。直感的にはそれに尽きるのだが、それはテメーの話だろうと言われるとそれ以外の何物でもないw
まあ真面目に理由を挙げていけば、近年の皐月賞のゴール写真を見れば勝ち馬は馬場の真ん中に写っている。決して内ラチに近いところの勝ち馬の姿はない。
で、今年の出走馬の勝ったシーンを振り返ってみた時に、皐月賞のゴール前を一番イメージできるのがアーリントンCのペルシアンナイトだということ。
言いたいことはたくさんあるけど、最大の理由はコレ。きっとミルコが手をパーの状態にしてカメラ目線バッチリで先頭でゴールに飛び込んで来るハズだから。

あとこれだけは言っておきたいのだけど、土曜日のはなみずき賞に出走するエクレアスパークル。若葉S2着で皐月賞の優先出走権を得ておきながら、皐月賞に登録すらせずに同じ週の自己条件を使うって、さすがにそれはナシでしょう。G気鯔粗造靴討い襪茲諭これは行き過ぎた馬優先主義だと思う。調教師に何らかのペナルティは必要だと思う。こんな使い方をするようでは、少なくともこの調教師とは同じ夢は見られない。

 グリーンセンスセラ 2017年04月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
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浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



次のページ 2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラ

 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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 藤沢雄二 2017年03月24日(金) 22:14
関西弾丸遠征に行ってきました
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先日の3連休の真ん中の日曜日。関西での滞在時間、わずか7時間30分の弾丸遠征をしてきました。

お目当ては17時キックオフの吹田スタジアムでのナショナルダービー、2017年J1第4節のガンバ大阪vs浦和レッズの試合観戦でした。

この日の足取りはというと…
東京11時23分(のぞみ281号)京都13時38分→昼食→東福寺14時40分(京阪準急)墨染14時49分→藤森神社→墨染→門真市→万博記念公園→吹田スタジアム→茨木→新大阪20時56分(のぞみ188号)東京23時29分

ざっとこんな感じ。
藤森神社から後の時間を書いてないのは乗り換えをミスったからw
なんで大阪モノレールの乗り換え駅って各駅停車しか停まらないの?

それはともかく、行きの新幹線を京都で降りた目的は2つ。
1つ目は『衣笠丼を食べる』こと。

このところ冬の京都開催には4年連続で参戦しているのですけど、秋の京都開催はミッキーアイルが勝ったスワンSに行ったのが最後。
で、そのスワンSから数日後のこと。
ボクが勝手に姉と慕っている京都出身の女性がFacebookで木の葉丼と衣笠丼のネタを書いていたんですよ。
「つい何日か前に京都に行ってきたのに知らなかった…」
なんてやり取りをしてから「いつか食べたい」と思っていたんです。
ただ、その時の話の流れから木の葉丼と衣笠丼が秋の食べ物だと思い込んでいたんです。
なので冬の京都に行っても「秋の京都に遠征したかった…」と思いながら第一旭に行ってばかりだったのですw

ところが今年のシンザン記念の帰りに新幹線に乗る前に八条口の蕎麦屋の前を通ったらメニューに衣笠丼があるのを発見。
「えっ、通年メニューなの?」とそこで気がついて、じゃあ次に京都に降りる時には…と心に決めておりました。

待ちに待った衣笠丼は卵がトロトロで美味しかった♪
非常に満足いたしました。


そして京都で降りた2つ目の目的は足取りにも記した通りに藤森神社の参拝。
ボクは過去2回だけしかWIN5が当たったことはないのですけど、どういうわけかその2回が『シンザン記念に遠征した後の1月のWIN5』だったのですね。
目下、4年連続で冬の京都開催には行っていますけど、シンザン記念は1月だからか藤森神社に必勝祈願をして、きさらぎ賞に行った時は普通に京都競馬場に行っていたのでその差異かと思っていたのですけど、二度あることはなんとやらで、今度は「WIN5で7ケタ以上の配当が当たりますように」ということを前面に押し出しての参拝w
併せて優勝争いの最中にいる、ウマニティPOGのスペシャルワールド優勝を祈願してきました。

だいぶ欲にまみれた願い事ですがw
同じタイミングで参拝していたオッサンが着ていたトレーナーなんて、麻雀牌にトランプ・花札・サイコロ・ルーレット…と
(´-`).。oO(どこでそんなん売っとるんや…)
と思わずにはいられないゲスいデザインだったから、自分の願い事などまだかわいい方かとw

境内に奉納されていた絵馬も見てきましたけど
『スワーヴリチャードがダービーを勝ちますように!』とか
『サトノアーサーがダービーを勝ちますように!』とか
かなりピンポイントで具体的なお願いが書かれていたのにちょっと驚いていたのですけど、でも少なくともどちらかは確実に願いが叶わないわけで…。
ここは平等にどちらも叶わぬ願いであった方が後腐れはないですねw

さて肝心のサッカーは1-1の引き分けでした。
内容はレッズが圧倒的に押していたんですけどね。
実際、ガンバがシュート4本だったのに対してレッズは16本。先制できていればワンサイドゲームだったと思うのですけど、どフリーのチャンスを2回潰した揚げ句にワンチャンスを決められて、勝手に自分の首を絞めてしまった感じ。後半のアディショナルタイムに得たPKで辛うじて追いついて「負けなくてよかった」というのが精一杯。

まあレッズの試合運びの拙さを嘆きたくはなるのですけど、そういう自分も京阪から大阪モノレールの乗り換えをミスって、準急に乗っていたら門真市に停まらないのに気付かず乗り過ごして枚方市から2駅戻りなどという普段ではあり得ないことをやらかしただけでなく、吹田スタジアムからの帰り道でも、混雑するであろう大阪モノレールの万博記念公園駅から乗るのを回避してJRの千里丘に行ってから新大阪に出ようとして、吹田スタジアムから千里丘を目指して歩き出したところ、目の前にレッズのサポーターがいたので
(´-`).。oO(この人も千里丘に行くんだろうな。じゃあ後をついていこう)
なんて思っていたら、なんか事前に調べていた道と違う気がしてスマホで調べたところ、千里丘よりも茨木の方が近いところにいる始末。
スタジアムへの往復がこんな調子では、そりゃあ引き分けでも仕方ないねw

かなりドタバタな行程でしたけど、今回も楽しい遠征でしたよ。
そして来週、再び中1週で関西に向かいます。
4月1日の16時キックオフのノエビアスタジアムでのヴィッセル神戸vs浦和レッズを観戦します。
その日は神戸泊なので少しはゆっくりできるかな。
そして2日は阪神競馬場で大阪杯を観戦予定。この辺は特にノープランなので、今のところは一人プラプラと…ですが。

ところで今回の東京発が昼前になったのは、お彼岸なので祖父の墓参りをしてからの出発だったのです。
お寺が開くのも9時を過ぎてからなんですけど、都内の花屋って10時過ぎないと開かないんだもの。田舎の感覚だと9時ぐらいには墓参りが終わっていなければいけないのですけどね(^^;

で、今回の遠征が思いの外、疲労が抜けなかったので、やっぱり関西滞在7時間ちょっとじゃ強行軍過ぎるのかな〜なんて思ったのですけど、よくよく考えたら、日曜日の立ち上がりが遅いのをいいことに土曜日の夜に2時30分まで飲んでたのよね。疲労が抜けなかった原因はきっとそれなんだなww

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 馬券のエース 2017年03月23日(木) 20:06
G宜眈承楜念≪データ攻略ポイント≫ 
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≪攻略ポイント≫高松宮記念 中京芝1200m

◆◇◆勝ち馬は11年連続た裕ぐ米癲但しヒモ荒れは十分あり得る短距離G帰 ◆

≪好走条件≫
・軸は『阪急杯』組から。16年連続3着以内が馬券内 
・前年スプリンターズSの最先着馬(3着以内)を狙え!
・血統的には1400mのスタミナが必要!(只のスピード馬は通用しない)

≪凡走条件≫
・7歳以上で前走0.3秒以上負け【0-0-0-41】
・牝馬で当日た裕ぐ焚次0-0-0-31】
・関東馬の当日人気以下【0-0-0-32】
・前走重賞以外【0-0-0-10】
・前走1.0秒以上負け【0-1-0-36】

≪ローテーション≫
☆阪急杯・3着以内馬【3月開催になった2000年以降ずっと☆16年連続馬券内】
○トーキングドラム○ヒルノデイバロー
☆オーシャンS4着以内or た裕ぐ米癲擴甬遑固連続馬券内】
○メラグラーナ○ナックビーナス○クリスマス
※阪急杯から1頭・オーシャンから1頭選んでの2頭軸が1番の近道!!
結果だけ見れば簡単♪これで実際8年連続で当たってるので (*⌒0⌒)b♪
でも、それを信用するのが難しいんですよ(笑)(o>ω<o)

【絞込み】
中京が改装されてからの3着馬以内の馬を参考にするとこのようにまとめられます
1.前走重賞を走っていること
2.2走前がOPクラスなら勝利していること
これを踏まえて≪ローテーション≫を活用すると
阪急杯3着以内:ヒルノデイバロー
オーシャンS:メラグラーナor(ナックビーナス)
ただ、ナックビーナスは牝馬のた裕ぐ焚次0-0-0-31】関東馬の人気以下【0-0-0-32】に
当て嵌まりそうなので、実質メラグラーナ+ヒルノデイバローがデータからの答え。
≪勝ち馬≫はた裕ぐ米發覆里韮叡絅瓮薀哀蕁璽複or3着ヒルノデイバローという形が
浮かびます。あくまで過去8年通りに今年も来れば・・・ですが(* ̄∀ ̄)ゞ

≪タイム指数≫
会員さんは【テン】【上がり】からも絞込みが可能です!
中京改装後の近5年では
【テンタイム指数】―【上がりタイム指数】で前傾LAP(テンタイムの方が速い)馬が1頭
+後傾LAP2頭の組み合わせ
※前傾LAP馬は必ず近2走とも重賞でテン3Fを3番手以内の競馬をした馬
多分セイウンコウセイ・ソルヴェイグ・レッドアリオン≪凡走条件アリ≫のどの馬かが該当

≪展開読み≫
昨年は高速馬場で1.06.7という破格のタイム。テン32.7‐上がり34.0ペース
今年の前哨戦は
前走シルクロードS〔テン3F33.9秒〕
前走オーシャンS〔テン3F33.6秒〕
前走阪急杯組〔テン3F33.8秒〕
オーシャンSで逃げたのがソルヴェイグ、阪急杯組は1200mになることでセーブせずに
もう少し前半から飛ばしていけますが、昨年のペースを作ったローレルベローチェもいないので
推定テン33.3―上がり33.9 1分7秒チョイならテンも上がりも同じくらいのペースで走れる
持続型の脚質が有利。故に1400mでも好走できるスタミナが必要だと思われます(=^o^=)

【総括】
通年の傾向でいくと
【勝ち馬】はた裕い泙
・レッドファルクス(○スプリンターSの最先着馬)
・メラグラーナ(○オーシャンS/裕ぃ叡紂
・レッツゴードンキ(▼2走前OPクラス2着)
・シュウジ(▼阪急杯3着以内ではない)
推定ではこの辺り。

先ほどの絞込みでヒルノデイバローを相手にするのにためらいを感じる人も多いはず。
「阪急杯3着以内」確かに16年連続馬券に絡み、抜群の結び付きを誇るレースだが
単勝1.7倍で8着に敗れたシュウジ。
私もレース見解で阪急杯1400mに関しては「不安」と警告しましたが、
馬に不安があるのではなく、1400mになることで鞍上の乗り方が変わるのが危険と
いう意味だったので、1200mでは評価を下げる必要はないのでは?と思います。
「オーシャンS」「阪急杯」から1頭ずつというくくりで考えてもいいかもしれません(^∇^)

昨年は上記データから
◎ミッキーアイル ◎アルビアーノの2頭軸が簡単に浮かび上がり、当たりましたが、
タイムが速くなるほど実力馬で決まるのは当たり前!
馬場コンディションも1つのファクターになるかも知れないですね(^o^;)

【有力馬坂路追い】
・水曜追い
☆ソルヴェイグ 伸び1.1 瞬発力1.3 レベル1.5 負荷2.5 〔LAP得点6.4点〕
☆ヒルノデイバロー 伸び-0.3 瞬発力1.4 レベル0.7 負荷2.1 〔LAP得点3.9点〕
☆ワンスインナムーン 伸び1.0 瞬発力1.0 レベル1.3 負荷0.2 〔LAP得点3.5点〕
・木曜追い
☆シュウジ 伸び-0.6 瞬発力1.0 レベル1.0 負荷3.0 〔LAP得点4.4点〕
☆フィエロ 伸び0.3 瞬発力2.0 レベル0.9 負荷1.6 〔LAP得点4.4点〕
☆メラグラーナ 伸び-0.2 瞬発力1.6 レベル0.8 負荷1.8 〔LAP得点4.0点〕
※レッツゴードンキは木曜追いでしたが、途中のタイムが表記されず

短距離戦には特に重要な坂路追い切り♪常々日記でも書かせてもらってますが、
レースが土曜でも日曜でも「水曜」に一杯追いするのはおかしい。という疑問(・・。)
今回は水曜から木曜に1日調教をずらしてきた陣営が多くありますが
、私もこの1日に影響が出てくると思います(*^o^*)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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 トーホーアマ 2017年03月22日(水) 18:49
スプリンターS〜ソルヴェイク〜 
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想定5番人気。鞍上 田辺

今年の高松宮記念は先行集団の中でポジション取ったもん勝ちなようなきはする。スタートダッシュが早くもしかしたらミッキーアイルの下位互換の能力をもちあわせてるのかもしれないのでここで真価が試される1戦。

スプリンターS
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

スタート良くミッキーアイルとしばらくやりあったが途中で息入れるためにポジションを下げた。前半の入りもミッキーアイルを除けば2番目に早く、途中で下げてシュウジとずっと同じ位置取りからの直線勝負でシュウジを首差かわし3着。このレースみるとシュウジより強いと思う。

函館スプリント
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
ペース 11.8 - 22.4 - 33.4 - 44.9 - 56.2 - 67.8 (33.4-34.4)

このレースもスタート良くすぐにローレルヴェローチェの2番手取れた。16番と大外でしかも道中ずっと内2頭分あけた状態で追走。33,4と早いな中で後半も34秒前半にまとめた力は評価。この時点で1番強い競馬したのは間違いなくこの先につながったレース内容だったはず。

キーンランド
ラップ 12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
ペース 12.1 - 23.0 - 34.1 - 45.4 - 56.7 - 68.5 (34.1-34.4)

スタートがワンテンポ遅れ、前行く馬が多かったのか、それとも番手での競馬を試したかったのか無理させなかったようなレース。4コーナー入るまでに動きながら仕掛けたものの前が開かずに抜け出すのも時間がかかった。前半もそこまではやくなく後続集団にさされるのをみると時計が掛かる、差し勝負だけだと展開向かないレースになった。

シルクロードS
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

ここまで見てくると前走の内容は不安点も良い点もこの馬の特徴もある程度見えたのかなと思う。本来ならばネロが逃げるのかなと思っただけにスタートセンスが抜群によくこの馬が逃げることに。前半33,9秒のペースならば本来ならば函館スプリントでもっと早い経験してるのだから不思議ではない。垂れた影響は休み明け+馬体重増減の影響なのかなと思う。ただそれながらもネロはぼろ負けこの馬は垂れながらも0,5秒差の6着となれば着差以上に負けてはないかなと前向きにも取れる内容。

今回
前走、核となる逃げ馬が不在の中前走逃げた結果、人気の影響もいろいろ踏まえたらマークされるのは仕方ないかなと思う。今回も核となる逃げ馬がおらずに、おそらくトウショウピスト、セイウンコウセイ、ソルヴェイクが出だしをうかがないながらのスタートになるのではないのかなと。ペースが早くなればなるほどこれまでのレース内容見返すと展開はむきそうなのだけど。。。

自分の中での不安点が、500万での54キロ背負って3着が引っ掛かる。先行集団有力馬でナックビーナス、セイウンコウセイ、1200m1400mで下級条件では2着はあるがそれ以下の成績もなく。前走+18キロ体重面とと牝馬先行馬で今回初の55キロ背負わされて中京コースも初、さらに人気するとなると真っ先に切りたいと思う1頭。3連系には入れるが2連系ではきる予定。真価は問われるのは能力はあるとは思うけど斤量と人気背負ってマークされてどうか。何となくだけど外枠入って内に逃げさせ番手競馬のがしやすそう。

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 トーホーアマ 2017年03月22日(水) 13:14
高松宮記念〜シュウジ〜 
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

想定4番人気。鞍上 川田

京阪杯 1分21秒4
ラップ 12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2
ペース 12.1 - 22.8 - 33.8 - 45.5 - 57.2 - 69.2 - 81.4 (33.8-35.9)

全体時計と前半のペースをみると消耗戦となった1戦。シュウジはスタート良く前半2ハロンで騎手も抑えきれずに前でやりあったことで後半脚があがってしまった。自分含めて皆が期待してたのは最後の直線あそこから伸びてくるだろうと期待したのだが失速。だいたい同じ位置取りで内内にいたブラヴっシモと比べてみるとブラビは追い出すの遅れて手間かかりシュウジは失速。こうみるとシュウジは持続スピード維持が劣困難だったのは何か影響あったのかもしれない。シュウジにとっては掛った分もあり全く展開不向きということで度外視してもよいかなと回顧かいたあと何度かレース内容みて思うとこもある。オッズと名前と前走一着みたらなかなかこの時は軽視はできない精神状態になってたと思う。

阪神カップ
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 12.5
ペース 12.5 - 23.6 - 34.9 - 46.5 - 58.1 - 69.4 - 81.9 (34.9-35.4)

理想な展開で進み、最後はハマったようなレース。スタートがワンテンポ遅れたぶん位置取り確保するために中段にすぐポジション取り前に馬がたくさんいて壁になってた部分もあり制御できたのかもしれない。前半はいり34,9でこの馬自体は35秒くらい通過。残り100mくらいで末脚出して勝ったレース。シュウジの周辺にいた馬もつれてやってきてたので伸びる馬場を走った恩恵もあるかもしれない。

スプリンターズS1分7秒
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

この4着の評価が今回難しい。スタートはソルヴェイクのが良くポジションはミッキーアイルの2列目。ミッキーアイルと少し離れた位置。最初のスタートでソルヴェイクがしばらく追いかけて一息いれたのか道中全く並んで並走。最後の直線もソルヴェイクにさし負け。これは函館記念でもソルヴェイクにさし切れそうでさせない当たりが最後甘くなってるのだろうと印象受ける。

今回
スプリンターSみるとメンバー強い相手になると少し足らない印象だけど今回強い馬いますいますかと言われたら微妙。何より前走馬体重気づかなかったのだけど512キロと過去最高体重分でキレ負けということにもできる。スプリンターSで斤量55キロで今回57キロ。体重増やしてきた分成長度具合も考慮して+αがあるとなると馬券内でもミッキーアイルいない今1つ上の着順もあってもおかしくなさそう。本来は阪神カップのオッズが妥当で前走明らか叩き仕上げで(+8きろ)1,6倍で今回人気下がるならば特に嫌う要素ないのかなと考え直す。気性とペース、調教量増やして体重絞れればベストだろう。馬場は時計が掛かる馬場で阪神カップみたく前がとまればと思うが1200mと1400mじゃ全然違うので勝つまではどうなのかなと印象。斤量もろもろ含めてソルヴェイクよりシュウジのほうを評価したい。

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 トーホーアマ 2017年03月22日(水) 09:18
高松宮記念〜レッツゴドンキ〜
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想定3番人気。鞍上 岩田

実際は3人気になったらびっくりするが。。去年宮記念で10番人気、スプリンターS7番人気の馬が今回赤オッズ。実際3番人気ならずとも赤オッズなりえそうではあるなと印象受ける。

京都牝馬S 1分22秒5
ラップ 12.6 - 11.6 - 11.6 - 12.0 - 12.0 - 11.2 - 11.5
ペース 12.6 - 24.2 - 35.8 - 47.8 - 59.8 - 71.0 - 82.5 (35.8-34.7)

相変わらず掛かり癖があり前半も抑えるのが必死でだいぶポジションも下げた。時計も掛かる馬場で道中もペース早くなく直線勝負になったレース。常に脚はスプリンターS,去年の宮記念で上がり1位の脚、ターコイズSの末脚見れば牝馬同士で直線勝負で決まるレースになれば妥当だったか。

今回
ローズSの内容とかいろいろ考慮すると本質的にはマイルが向いてそう。1200mだと気性面の問題で競馬できなかったり、あがり最速の脚を使っても宮記念、スプリンターSみると届かない。牡馬相手だと厳しそう。

これまで逃げ馬経験してきた馬で、宮記念でローレルベローチェ、スプリンターSでミッキーアイルだったのが今回トウショウピストのペースになるのではないかなと思う(このトウショウピストが今回面白そうだが)。オーシャンズSでトウショウピストに逃げのペースで上位3頭が牝馬と思えばまともにレッツゴードンキが走ればメラグラ―ナと甲乙つけがたい。ソルヴェイクとシュウジに負けてるのと牡馬とやって結果でてないのみると買おうと思わないけど、メラグラ―ナとレッツゴドンキはこの2頭の着順は楽しみ。あまり差を感じないからこその3番人気かもしれない。メラグラは牡馬とやって勝ってる、ドンキは牝限での勝ちで比べると過剰気味ではある。馬場は時計が掛かったほうがよさそう。

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 トーホーアマ 2017年03月21日(火) 17:42
高松宮記念〜レッドファルクス〜 
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想定1番人気。鞍上デムーロ

スプリンターSは全体的みたら評価しないがこの馬だけは1番強い競馬したと思う。

ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

まず何よりデムーロとこの馬の信頼関係は高いものだと思う。中段ポジションとりながら3角から直線はいるまでずっと外々を回し前、うち馬場有利のなか短距離で差し切ったのはこの中ではダイブ力が違ったように思う。高い持続力とそれに加えて持続スピードもあってこそデムーロの判断でもぎ取った1着な内容。4着のスノードラゴンと比べたら尚更能力の違いを見せつけてくれたと思う。

CBC賞 1分07秒2
ラップ 12.2 - 10.7 - 10.9 - 10.9 - 10.8 - 11.7
ペース 12.2 - 22.9 - 33.8 - 44.7 - 55.5 - 67.2 (33.8-33.4)

かなり時計の出る馬場。そのなかでかなり長い脚を使ってさらにばてずに差し切るのだから今振り返れば相当な怪物。3コーナー4コーナーの間の位置で一番早く動いて大外ぶん回しで前がそこまでとまらない中差し切ったのはなかなか見ない勝ち方。ほぼバテ手も不思議ではないのにむしろ坂から加速してるのだから体力もすごいものがある思う。

今回
香港の負けは見返してないのでわからないが、去年の勢いが続いてるならばまずスプリンターSでやったメンバーには負けなさそう。能力も持続力もCBCとスプリンターSで目に見えた形の勝ち方だったので能力面では確実ではある。ビッグアーサー、ミッキーアイルいない今3着が53キロと低斤量のソルヴェイクだけだったのでこの馬に逆転あるならば別路線組からかなと思う。もし負けるようであればそれは目に見えてない疲れ衰えくらいしか思いつかない。馬場が渋ってもダートでやれてるので問題はないけどどちらかというと高速馬場のがより良さそうなのかなと思う。

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 ☆コノホシカツ☆ 2017年03月21日(火) 17:01
2回中京6日◇高松宮記念◇熊野特別◇鈴鹿特別☆時系
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昨年の高松宮記念は3月27日、六白友引に行われた。第46回だったが、
勝ったのは馬番4ビックアーサーで2着が馬番6ミッキーアイル。
今年は4−7の目はないかも。

2017年3月26日(日)一白赤口☆1・4・7馬´きЛ

11R(15:40)芝1200
第47回高松宮記念・G
人気◎メラグラーナ○レッゴードンキ▲レッドファルクス
時系列出目該当なし
▼demedas軸馬entry
馬★◆─+
枠★2☆4*3+8


10R(15:00)芝2200
熊野特別
時系列出目枠番7
▼demedas軸馬entry
馬★─*ぁ椨
枠★4☆7*2+7


12R(16:25)ダ1400
鈴鹿特別
時系列出目馬番O犯孱押Γ
▼demedas軸馬entry
馬★─◆ぁ椨
枠★4☆2*2+7


☆時系列出目1R〜9R
1R該当なし
2R馬
3R該当なし
4R馬Л枠8・5
5R枠8
6R枠4・7
7R馬枠6
8R馬ハ硲機Γ
9R枠4・2


10R〜12Rの買い目は当日午前中、予想コロシアムにアップ!

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 トーホーアマ 2017年03月21日(火) 16:47
高松宮記念〜過去傾向〜 
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なんだかあっという間にG1シーズン。宮記念から皐月賞までG1続くのかな。どっか1週あくかはは忘れてしまったが本当にあっという間。他にも日経賞、マーチSメンバー揃ったなと思う。

2016年 1分06秒7
ラップ 11.7 - 10.1 - 10.9 - 10.8 - 11.1 - 12.1
ペース 11.7 - 21.8 - 32.7 - 43.5 - 54.6 - 66.7 (32.7-34.0)

今年はこんなハイペースにならないだろう。時計もコウソク馬場にもならないし何よりミッキーアイルみたいな後続をバテさしながらもミッキーアイル自身も残るなんてなかなかいない。勝ったのはビックアーサーだがこれも4番手と外伸びる馬場から差してきたのだから力はある者同士面白いレースだった。

2015年 1分08秒5
ラップ 11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6
ペース 11.9 - 22.6 - 34.0 - 45.6 - 56.9 - 68.5 (34.0-34.5)

雨が降り続けてかなり時計が掛かってたコンディション。このレースも4コーナーで2番手から4番手にいた馬がすべて馬券になってたので先行勢が皆力ある馬だったのだろう。ダイワマッジョーレが2番人気になる時代があったのかと自分では驚いたが最速使っても届かないのだから前が強かったと思われる。


去年の10月のスプリンターズステークスみるとペースはハイにしてもG1ではそこまで早い時計でもなくむしろ開幕週で内馬場かなり有利のなかで負けてしまったソルヴェイクとかシュウジの評価が難しい。中京も坂がきついのでそこから加速できる馬を狙いたい。

自分の中ではレッドフォルクス―セイウンコウセイ―〇で決まるのではないかなと思ってるのもあるが、逃げ馬で核となる馬がいないのでなあなあと前が残りましたとなるような結果も見えなくもない。とりあえずスロー予想はしてないが前行っても力ある馬しか残らないので時計は1分8秒でも前総崩れもありそう。

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 ユウキ先生 2017年03月21日(火) 15:08
☆高松宮記念(有力馬次々と)☆
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こんにちは(*^-^*)

今週はG1の高松宮記念〜〜〜♪

今年のこのレースはなかなか難しそうです〜〜〜

登録時点で有力馬と呼ばれる馬達が次々と出走回避に・・・。

短距離界の王者・ミッキーアイル!

昨年の高松宮記念覇者・ビッグアーサー! 

シルクロードS覇者・ダンスディレクター!

う〜〜〜ん荒れる要素たくさんありそうだな〜〜〜

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 グリーンセンスセラ 2017年03月13日(月) 16:45
浜中俊騎手「もういいでしょ」 
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浜中俊騎手が騎乗停止処分に「もういいでしょ」フィリーズレビュー(G2)で「2人の恩師」の思いを台無しにする対応─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月12日 21時30分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2825.html


12日に阪神競馬場で行なわれた桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2)は、M.デムーロ騎乗の2番人気カラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)が優勝。松下厩舎は嬉しいJRA重賞初制覇、デムーロ騎手はこれで6週連続日曜メインレース勝利と絶好調だ。
 その一方で、単勝1.8倍の1番人気に推されながらも2着に敗れたレーヌミノルの主戦・浜中俊騎手の騎乗にネット上からは数多くの疑問が集まっている。
 無論、1番人気で敗れることは決して珍しいことではない。ただ、その敗れ方が「あまりにも酷い」と述べざるを得なかった。元騎手で現在は競馬評論家の安藤勝己氏は、レース後即座に『レーヌミノルの乗り方は酷かった』とツイート。
 これまでよりもやや後ろからの競馬となったレーヌミノルは、勝負所の3、4コーナーで抜群の手応えのまま外から進出を開始。最後の直線入り口で浜中騎手がスパートを掛けると一気に先頭へ躍り出た。
 しかし、ここから急激に内側へ斜行。先頭争いをしていたベルカプリやジューヌエコールの進路を遮るような動きで内ラチまで移動すると、そのままラチを頼りに粘り込みを図ったが、最後の最後でカラクレナイに差されている。
 この騎乗に、ネット上の掲示板やSNSでもファンから批判的なコメントが噴出。被害を受けたジューヌエコールの北村友一騎手は「直線で加速するところでブレーキを掛けるような不利がありました。残念です」と唇を噛み、その後ろで行き場を失ったフラウティスタの福永祐一騎手も「直線での不利が痛かった」と悔しがった。
 そんな中、何より多かったのが「また、浜中か」という声だ。

次のページ 浜中騎手は2人の恩師を裏切った?

 浜中騎手は昨年11月のマイルCS(G1)をミッキーアイルで勝った際も、今回と同じように先頭に立ったところで斜行し、多くの馬に被害を生んだままゴール。結果的に斜行が認められ浜中騎手には「23日間の騎乗停止」という重い処罰が課されたものの、現在のルールで降着にはならず、マイルCSを制したという経緯がある。
 あれから、まだ4カ月。浜中騎手は今週発売したばかりの『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)の自身のコラムで、乗馬を教えてもらった恩師となる千島俊司さん(立石熊野神社宮司)と対談。昨年のマイルCSでの騎乗停止処分について「申し訳なかった」「クリーンに乗るという当然のことを忘れていた」「自分の責任を感じていろいろと考えた」と恩師に反省の弁を語っている。
 さらに浜中騎手の「もう1人の恩師」であり、12日の『競馬BEAT』(関西テレビ)に出演した師匠の坂口正大元調教師は、フィリーズレビューの予想で「ハマ(浜中騎手)の調子があまり良くないから、ここを勝って流れを変えてほしい」と弟子の成功を祈ってレーヌミノルを本命に......。
 繰り返された"斜行劇"は、その矢先の出来事だった。
 最終的に浜中騎手は、またも降着とはならなかったもの18日から25日まで8日間の騎乗停止処分。レース後、マスコミの呼び掛けにも応じず、終始無言を貫き、最後に「もういいでしょ」と一言残して立ち去ったという。
 同時に2人の師の思いを裏切り、またも"失敗"を重ねてしまった浜中騎手。無論、本意でないことは明らかだが、それでも結果が問われるプロとしてはあるまじき結果となってしまった。今回の騎乗停止は20日の月曜開催もあって8日間となったが、それにも再度の失態に対して「短すぎる」という声もある。
 元は競馬界随一の甘いマスクに「ポスト武豊」と言われていた有力騎手。今回でさらに批判的な見方が強まる結果となったが、大いに反省し、また以前のような華のある騎乗で競馬界を盛り上げてほしい。

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 藤沢雄二 2017年03月12日() 14:33
3月12日のWIN5予想
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今日もせっせとWIN5の予想をば。

【阪神10R 甲南S】キ
【中山10R 東風S】
【中京11R トリトンS】き
【阪神11R フィリーズレビュー】Ν悪
【中山11R 中山牝馬S】
3×1×3×3×2=54

10頭立ての割に難しそうな甲南S。ミルコは切れないとして、クラス慣れしてきたコンセギールとシャイニービームに期待してみる。

東風Sは明らかに東京>中山のグレーターロンドンの頭の受け入れを拒否して、横山典・.潺奪ージョイで勝負。京都金杯からの条件替わりはプラスでしょ。

トリトンSは混戦ムードだからこそ、敢えて人気の4歳馬を。初芝で1000万下を突破したロードセレリティは強い気がする。

今回の最大の焦点はフィリーズレビューのレーヌミノルの頭の受け入れ拒否w
そりゃ確かに誰が見ても距離短縮はプラスだけど、そのプラスの根拠って小倉2歳Sの6馬身差の圧勝にあるんでしょ?
現実として1400では勝っていないわけだし、一応、桜花賞にも未練はあるんでしょ?
これが「ここを勝っても桜花賞には出走しないでサマースプリントを狙います」と逆に清々しいほど賞金稼ぎに特化するコメントでも出ていれば話は別だけど、やっぱり桜花賞は意識しているよね?
で、『浜中が折り合いを意識してタメすぎる』ってつい最近にもそんな話なかったっけ?w
(↑ミッキーアイルのことね)
もちろん馬券圏内の可能性は高いけど、頭まではどうなのよ?ということですよ。

思った以上にカラクレナイが売れているのが誤算だけど、やっぱりミルコは切れない。
でも◎は現実に阪神1400でオープンを勝って、なおかつ重賞勝ちもあるΕ献紂璽魅┘魁璽襦
あと未勝利戦でアドマイヤミヤビの2着があるベルカプリまで押さえる。

中山牝馬Sはマジックタイムの軸でいいと思うけど『ハーツクライ産駒の1番人気』というのが引っ掛かる。
なので明らかに条件が好転するビッシュとの2頭で。

断然人気の2頭を消しているので、この組み合わせならいい配当になるでしょう♪
当たるといいな(^^)

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:45
トーキングドラム高松宮記念 
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阪急杯優勝馬トーキングドラムが手のひら返しで高松宮記念参戦を表明!背景にはやはりスプリント路線「空前絶後」の低レベルが......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月4日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2750.html

関係者の目から見てもやはり、今のスプリント路線は「手薄」なのだろう。
 先週行われた阪急杯(G3)を優勝し、重賞初制覇を達成したトーキングドラム(牡7 美浦・斎藤誠厩舎)。7番人気という低評価だったが、シュウジやロサギガンティアをまったく相手にしない完勝を収めただけに、今後の目標をどこに定めるのか注目されていた。
 阪急杯というレース自体は、3月末に開催される春の短距離王決定戦・高松宮記念(G1)の前哨戦という位置づけにある。昨年もここを優勝したミッキーアイルが高松宮記念で2着に好走しているほか、2007年のスズカフェニックスや2013年のロードカナロアなど、過去の優勝馬も多く輩出しており、トーキングドラムが同じ目標を目指すのに何の疑問もない。
 実際、2月28日の時点で同馬を管理する斎藤誠調教師は日刊スポーツの取材に対し、「いい勝ち方だったし、今ならチャンスがありそうです。しっかりケアしていきたい」と答えている。
 例年なら普通のことであるべき今回の報道。しかし、多くの競馬ファンはこのコメントに対し、心のなかで「なんじゃそりゃ!」とツッコミをいれたはずだ。
 それというのも前日まで、「トーキングドラムは高松宮記念に出走しない」という報道が同じ日刊スポーツからしっかり出ていたからである。
 27日の記事によると、「トーキングドラムは優先出走権を手にした高松宮記念(G1、芝1200メートル、3月26日=中京)には向かわない見通しで、スプリント王争いはますます大混戦となりそうだ」と記載されており、この時点までは回避の方向で動いていたことが明確に見通せる。

次のページ 不動の本命は一頭もおらず

「おそらくはじめは陣営にも、高松宮記念出走の意志はなかったのでしょう。トーキングドラムは今回の阪急杯が重賞初出走。それまではオープンでも4着が最高着順という、いわばタイトルに縁のない馬でした。たとえ優先出走権を得たとしても、本番での好走は厳しい。そのように考えるのは当然といえます。
 しかしスプリント路線は現在、過去にも例を見ないほどの大混戦です。昨年の高松宮記念覇者ビッグアーサーやシルクロードS勝ち馬ダンスディレクターの回避がすでに決定しているなど、中心を担う【主役級】は不在。いるとすれば昨年のスプリンターズS優勝馬レッドファルクスでしょうが、期待を背負って向かった昨年の香港スプリントで惨敗し、今回も香港以来のぶっつけ本番となると、不動の本命とは到底言えません。
 そのような状況を鑑みて、陣営は考えを改めたのではないでしょうか。『今の状態ならうちの馬でも通用するかもしれない』そう思いなおしても不思議ないくらい、逆に言えば今のスプリント路線のレベルは低いということです」(競馬記者)
「手のひら返し」で急遽大舞台への参戦を決めたトーキングドラム。果たしてスター不在のスプリント界の新星となれるか。年齢は7歳となかなかのベテランでも、ニューカマーのつもりで本番へ臨んでもらいたいものである。

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 パトラッシュ 2017年03月03日(金) 17:38
オーシャンはレッドアリオンで
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実績馬が、近走冴えない一方、新興勢力は、オープン特別でコップの中の争い、ってイメージですかね。
先週の阪急杯から難解な予想を迫られます。
先週は、内からトーキングヘッズが抜け出して、そのまま粘り切ってしまったように、仕上げや展開ひとつで、どうにでもなる。
今週はメラグラーナが、人気でナックビーナスがこれに続くことになりそうですが、伊吹さんが指摘されてるように最近牝馬はさっぱり、ナックビーナスは馬体重の点でも買いにくいです。
データが全てではないですが、そもそも一線級との手合わせは、これから。ポテンシャルといった点でも不安があります。
同じことはクリスマスにも言えるので、なかなか狙いがつけにくい。それで、冴えない中でも、実績馬から狙い目を見つけたいと思います。
まず、スノードラゴンですが、これは、さすがにこの程度のメンバーですから、人気の一角にはなるでしょうし、ミッキーアイル、アルビアーノあたりがいなければ、本番でも十分勝負になりそうで、試運転でしょうから、ちょっと軸にはしにくい。
となると、スプリントでは、なかなか結果が出せていませんが、レッドアリオンを狙おうと思います。
この馬、スプリングG1で二桁着順が続いてますが、着差は、0.5秒、ひとつ間違えばwという着差ですし、その他のレースも、G2セントウルステークスは、今回と同斤でビッグアーサーと0.4秒差の6着、あとは重賞で58キロが普通の負担重量、さらに田辺さんが乗ってくるということで、十分狙いは立ちます。
買い目は、8番軸の三連複、手広く、アースソニック、ブレイズアトレイルまで含めて、あと、そこでカバーしきれない馬もワイドで抜けのないよう買います。

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