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ミッキーアイル(競走馬)

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JRAではあり得ない18カ月騎乗停止!? 悪質極まる「横断」で猛批判を喰らった若手騎手を"蛮行"に駆り立てた理由 ━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2589.html


まるでテレビゲームを見ているような「横断」である。

 1月14日、南オーストラリア州・モーフェットビル競馬場でのハンデ戦において、歴史に残る「超悪質騎乗」が起こった。引き起こしたのは、若手のジョッシュ・カートライト騎手。

 レース映像を見れば一目瞭然だが、ブービー人気の馬に騎乗していたカートライト騎手は、最後の直線に入った時点でインコースにいた。そこから、まるで「ドリフト」を思わせる横滑りを見せ大外まで馬場を横断。外を回っていた人気馬2頭にそのまま「体当たり」を食らわせたのである。ぶつけられた馬は大きくバランス崩し、その外の馬にもぶつかって落馬寸前。一つ間違えれば大惨事もあり得ただろう。

 カートライト騎手はこの世紀の「横滑り」を意図的に行ったのは明白だった。直線では体当たりした馬に目を向けて「確認」しており、その上で横断している。コースの端から端までを横断しているのだから当然だ。

 そんなカートライト騎手には、当然処分が下されたわけだが、騎乗停止期間は驚愕の「18カ月以上」というもの。1年半もの間、馬に騎乗することが不可能となってしまった。

 昨年、JRAでも「斜行」で話題になったレースがある。秋の11月のマイルCS(G1)で、浜中俊騎乗のミッキーアイルが逃げを打ったが、レース残り100mの勝負どころで大きくヨレ、後続の進路に影響を及ぼし1着ゴールイン。結局着順変更はなかったものの、当事者である浜中騎手には処分が下された。それでも「約1カ月」の騎乗停止である。18カ月というのは日本競馬の常識の外だ。

 無論、カートライト騎手の騎乗は浜中騎手のそれと比較しても悪質であり、いっそ「騎手免許はく奪」という声もある。一歩間違えれば死も覚悟しなければならない騎手業を考えれば、それだけのお灸を据えるのも当然かもしれない。

 ちなみにカートライト騎手、このような行動に出た理由は、このレースで勝利した女性騎手のアナを「勝たせるため」だったとか。どうやらこの2人、恋人同士だったようだ。悪質な上に私情が絡んでいる......擁護の余地はないのかもしれない。

 藤沢雄二 2017年02月11日() 01:38
目指せ“グランドスラム”!〜POG第37節〜
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 6

今週のPOG戦線。我が軍からは精鋭牝馬の4騎が出走です。
狙うはもちろん4戦4勝に決まっているじゃないの!

【出走】
・2月11日 東京6R
☆サリネロ(クリストフ・ルメール騎手)
昨秋に京都の新馬戦を勝ったサリネロが、引き続きルメール騎手とのコンビで東京の平場戦に出走です。

サリネロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W良 70.1 54.1 40.1 13.6[6]馬なり余力
 宮崎北 ■美南W稍 53.3 39.3 13.2[5]馬なり余力
 助 手 1.29美南W良 68.3 53.3 39.4 12.9[5]馬なり余力
       オリンピアスカイ(古500万)強目の内を1.8秒追走同入
★助 手 2. 1美南W良 67.4 52.3 38.8 13.0[5]G前仕掛け
       ワンパーセント(古1000万)馬なりの内を1.8秒追走同入
 助 手 2. 5美南W良 69.5 54.4 40.4 13.7[7]馬なり余力
       ウエヲムイテアルコ(古500万)馬なりの内を2.1秒追走同入
☆菅原隆 2. 8美南W良 67.4 51.9 38.6 13.3[7]馬なり余力
       ウエヲムイテアルコ(古500万)強目の内を追走同入

正直なところ、京都の1200mから東京の1400mに替わるのは微妙だと思いますよ。
ただね『吉田和美さんの外国産馬が新馬戦を勝った直後に東京の1400の平場を使う』というのはアルビアーノと同じという点で期待せずにはいられません。
それに東京の芝は開幕週よりも2週目の方が内を通った馬に有利な印象だったので、4番枠からインの3番手にでも収まればスコーンと突き抜けるシーンはあると思います。
相手本線は逃げるファンタジステラに、インで脚を溜められそうなクリノヤマトオー。決め手あるニシノストーリーに、ボーダーオブザライフ辺りまででしょうか。
ハウメアに印が回らなかったのが完全にフラグっぽいですがw
とにかくサリネロが勝てばいいんです!

・2月11日 小倉10R あすなろ賞
△モーヴサファイア(北村友一騎手)
小倉のあすなろ賞には上記のサリネロと同じ勝負服の△モーヴサファイアが出走します。

モーヴサファイア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 52.3 37.7 24.4 12.3 末強目追う
 大 下 ■ 栗CW良 85.8 69.2 54.0 39.5 11.8[7]馬なり伸る
 大 下 ◇ 栗CW良 86.0 69.7 54.4 39.6 12.0[8]馬なり余力
★北村友 2. 2 栗CW不 84.9 68.7 54.1 39.4 12.3[8]馬なり余力
       ズアー(三500万)直強目の外を1.7秒先行0.5秒先着
 助 手 2. 5 栗坂稍 1 回 57.3 42.0 27.0 13.3 馬なり余力
☆助 手 2. 8 栗坂重 1 回 52.6 38.9 25.6 12.6 馬なり余力

牝馬がコーナー4回の競馬で牡馬を相手にするのは骨ではありますけど、馬柱の横の比較だと「戦ってきた相手が違う」と胸を張れますね。
新潟2歳S、野路菊Sと1番人気に推されていたことを考えれば『500万下で1番人気にならない』というだけで十分美味しいですし、野路菊Sでは先週のきさらぎ賞を勝ったアメリカズカップと0.1秒差。前走の福寿草特別でこそ4着ですけど、そこで6着だったダノンキングダムがゆりかもめ賞を勝っているわけで、その比較でも500万下の特別なら大威張りできるんじゃないの?
それに先週の東京新聞杯では半兄のブラックスピネルが重賞初制覇と母系の勢いもあります。
さらに、小倉芝2000mのここ2年での種牡馬成績はハービンジャー産駒が最多の10勝を挙げているのも心強い材料。
これだけ材料が集まれば十分に頭から狙えるというものですw
ワンダープチュック、ロードアルバータ、ウインガナドル辺りが相手候補ですけどジャコマルに抜けてくれるとお財布に優しくなるかな。

・2月11日 東京11R クイーンC
△アエロリット(横山典弘騎手)
土曜日の重賞のクイーンCには△アエロリットが出走します。

アエロリット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 1ベスト美南坂良 1 回 52.9 38.7 25.6 12.7 馬なり余力
 調教師 ■美南坂良 1 回 52.9 38.7 25.6 12.7 馬なり余力
 助 手 1.29美南坂良 1 回 59.3 42.9 28.1 14.0 馬なり余力
★横山典 2. 1美南坂良 1 回 55.3 40.2 26.1 12.6 馬なり余力
 調教師 2. 4美南坂良 1 回 51.7 38.2 25.4 12.6 馬なり余力
☆助 手 2. 8美南坂良 1 回 54.0 39.4 25.5 12.5 馬なり余力

引いた枠が6枠11番とちょっと外かな〜という気はするけど、そこまでテンにバカっ速い馬もいないので、この枠でもラチ沿いに入ることはできるかと。後は坂下ぐらいまで番手で我慢できればスルッと抜け出して歓喜のゴールへ一直線…というのが自分が描いているシナリオ。
サリネロのところでも触れたけど開幕週よりは2週目の方が内を通った馬に有利な印象があるので、よほど力量差がないと外からは届かないと思うのよね。
夜中の今の時点でアエロリットの単勝が11.7倍なんていいオッズだね♪w
ディープインパクト産駒など何するものぞ!
仕事人・横山典弘が魅せてくれるハズです。

・2月5日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
日曜日は東京の朝イチに☆ミンネザングが出走します。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ◇美南坂良 1 回 54.2 39.5 25.7 12.7 馬なり余力
  11. 8 美プール
  11.10 美プール
 助 手12. 4美南W良* 58.6 42.2 13.0[9]馬なり余力
 助 手 1.28美南坂良* 1 回 54.2 40.1 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 2. 1美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
       ブラスロック(古500万)一杯の内を0.8秒追走0.8秒先着
 助 手 2. 5美南W良 55.7 40.0 13.4[8]馬なり余力
       ヨシノザクラ(古500万)馬なりの内を0.5秒追走同入
☆助 手 2. 8美南W良 71.5 55.0 41.6 13.8[6]馬なり余力
       ヨシノザクラ(古500万)馬なりの内を0.6秒追走3F併同入

ディープインパクト産駒でダートを使うのはどうなのよ?ってところなんでしょうけど、未勝利戦ぐらいならダート適性よりも絶対能力の方が色濃く出ると思うんですよね。
土曜日の夜の時点で東京のダートは良馬場発表だけど、木曜日に天気が崩れているからそこまでパサパサのダートってことはないでしょう。比較的脚抜きのいい軽いダートなら問題はないのでは。
実際、先週の日曜日のダートの未勝利戦は初ダート組が頑張っていたしね。
もちろんダートを使うことの不安はありますよ。それでも“調教試験”ぐらいの感覚で突破してもらわないと困るかな。
余談ですけど、このレースで優先出走権持ちは7頭います。仮にこの7頭を好調馬と括ったとしても、黙っていても2頭は未勝利戦での次走の優先出走権を失うわけですよ。こういう時は優先出走権のない組の出番なんですよ。というわけで休み明けのミンネザング、十分にチャンスはありますよ。


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(2月25日のアーリントンCへ)
☆ファームフェイス(2月4日の未勝利戦は2着)
☆トワードポラリス(1月5日の中山の未勝利戦は7着→2回中山の1〜2週目のダート1800mの未勝利戦へ)
△オールポッシブル(2月18日の京都芝1400mの500万下or19日のダート1200m)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△アルテーロ(2月4日の未勝利戦は3着→3月4日の小倉芝1800mの牝馬限定の未勝利戦へ)
△オーシャンティ(12月11日の未勝利戦は4着)
★ダンビュライト(3月5日の弥生賞へ)
★ラボーナ(2月19日の東京ダート2100mの未勝利戦をルメール騎手で予定)

・放牧
☆アドマイヤウイナー(1月21日の若駒Sは5着)
☆オメガドラクロワ(12月3日の未勝利戦は4着)
☆ファヴール(12月10日の未勝利戦は14着)
△ドロウアカード(白菊賞は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着)
△テンペスト(1月7日の未勝利戦は10着)
★アンティノウス(1月29日の未勝利戦は5着→2月26日の中山ダート1800mの未勝利戦へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
☆レッドラシーマ(喉鳴りで手術)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

【調教】
ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.7 39.5 25.3 12.5 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW良 53.7 38.5 11.6[7]一杯に追う
 助 手 ◇ 栗CW良 54.4 39.5 12.2[7]馬なり余力
☆助 手 2. 9 栗坂重 1 回 64.2 45.9 29.5 14.4 馬なり余力

トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.8 40.2 13.9[5]一杯に追う
 助 手 ◇美南W良 53.5 39.0 13.6[7]G前仕掛け
★助 手 2. 5美南W良 59.7 44.8 15.6[4]馬なり余力
☆助 手 2. 8美南W良 89.0 72.9 57.4 41.6 15.6[6]一杯に追う
       ハートリッチ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走2.5秒遅れ

オールポッシブル
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗CW稍 82.6 65.9 50.3 36.5 11.9[5]一杯追伸る
 助 手 ■ 栗CW不 87.4 69.8 53.0 37.9 12.1[5]馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂重 1 回 54.1 39.3 25.3 12.3 馬なり余力
  1.25 栗プール 2 周
  1.26 栗プール 1 周
  1.28 栗プール
★ 2. 1 栗プール 2 周
☆助 手 2. 8 栗CW不 82.2 66.5 51.2 37.5 12.0[6]馬なり余力

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト美南W良 53.5 39.8 13.6[7]強目に追う
 五十雄 ◇美南坂良 1 回 56.3 41.0 26.5 13.1 馬なり余力
 助 手 1.31美南坂良 1 回 63.7 47.0 30.9 14.8 馬なり余力
★杉 原 2. 2美南W良 69.9 53.9 39.9 13.4[9]強目に追う
 助 手 2. 5美南坂良 1 回 57.6 41.0 26.2 12.8 馬なり余力
       デルカイザー(古1600万)馬なりを0.3秒先行同入
☆助 手 2. 8美南W良 54.6 39.9 13.0[8]G前仕掛け
       ファーブルトン(新馬)馬なりの内を0.4秒追走0.2秒先着

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 55.6 41.1 27.2 14.0 馬なり余力
 田中勝 ◇美南W良 73.1 57.0 41.6 14.2[6]馬なり余力
☆助 手 2. 8美南坂良 2 回 57.1 41.9 27.8 13.9 馬なり余力


来週以降で馬券的に面白そうなのはオーシャンティかな。宗像厩舎はここ2週で3頭の3歳馬が初勝利を挙げているので流れもいいですね。それに島川さんは春菜賞でライズスクリューが大穴を開けたし。
あれを見ているとファヴールも諦めちゃいけませんねw

そしてアーリントンCのペルシアンナイトは今度こそ!
ただね個人的にはアーリントンCとの相性が今一つなのが…(^^;

3年前のミッキーアイルこそ1番人気に応えているものの…
2008年 ポルトフィーノ 8着(1番人気)
2012年 ダローネガ 9着(1番人気)
2013年 ラブリーデイ5着(3番人気)
2015年 ネオルミエール 9着(3番人気)

と5回も上位人気馬を送り込んでいながら3回も掲示板を外しているのが…(白目)

まあミルコならキッチリと仕事をしてくれると思いますけどね。

とにもかくにも月末に繋げるためには今週ですよ、今週。
4つ勝つよ!

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 藤沢雄二 2017年02月10日(金) 07:57
藤森神社の御利益とは?
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 9

冬の京都開催には、2014年以来4年連続でPOG指名馬の応援で遠征していて今年と3年前はシンザン記念に、去年と一昨年はきさらぎ賞に行ってきました。
で、シンザン記念は1月ということもあるせいか、京都競馬場に向かう前に藤森神社に行ったわけです。
お参りの目的は「シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事」であったのですけど、まあ3年前は無事にミッキーアイルが勝ってくれて、そのシーズンの主戦場のPOGでもケガなどで戦線離脱をする馬もなくミッキーアイルとハープスターの二枚看板を擁して優勝することができたのですが、実は3年前の1月に初めてWIN5が当たったわけですよ。配当は3万円ちょっとでしたけどw

で、2015年と2016年のきさらぎ賞の時には藤森神社には寄らずに普通に競馬場へ。
応援していたのがポルトドートウィユとノガロで1番人気ではなかったこともあったし、ポルトドートウィユの時は前日に京都観光をしていたけど、夜は大阪で知人と食事をしていたこともあって淀屋橋のホテルに泊まったから逆方向からの競馬場入りでもあったわけで。
そしてこの2年はWIN5は全く当たらず。

ほんで今年。
先日の根岸Sの時のWIN5が3年ぶりに当たったんですよ。配当は5万円ちょっとだったけどw

その結果
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』ということにはなっているわけです。なにしろWIN5が当たったのがその2回だけだから。

ところが…。
別に藤森神社で「WIN5が当たりますように」というお願いはしていない。
先述のようにあくまでもお参りの目的は『シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事』である。
もっと言えば、「馬券が当たりますように」みたいなお参りは金運に縁のある神社でやっているのであって、むしろ今年の場合だとペルシアンナイトは3着に負けるし、その後にヴァナヘイムとルタンデュボヌールが骨折で戦線離脱をする羽目になったので「金返せ!」ぐらいの話でもあるw
そう言ってしまえば今回のWIN5は
「じゃあ、しゃあないな。ほれ」
と藤森神社の神様が“返金”に応じてくれたのかもしれないけど、WIN5の5万円じゃ納得しないのよ。それだったら普通に馬連の万馬券が100円でも当たってくれた方がよっぽどありがたみがある。

それはともかく
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』
というジンクスめいたものであるならば、今年はもうWIN5に当たらないことになる。
それは嫌だ。

シンザン記念に遠征しないとダメなのか?
藤森神社に行かないとダメなのか?
せめてその検証ぐらいは必要である。
ならば1回、なんでもない時に藤森神社に行けばいいことになるのだが、さすがに京都にそれだけのために関東から行くのは難しい。

難儀なミッションだが、3月にそれを実行できないこともない。
3月19日に吹田スタジアムで、浦和レッズはアウェイのガンバ大阪戦がある。スケジュールの関係で開幕からレッズの試合に行けないので、その試合は是が非でも遠征したいのだが、この時に新幹線を京都で降りて藤森神社に寄る手はあるな。
17時キックオフだと阪神競馬場に行っている時間はないし、藤森神社経由で京阪を使うと門真市から大阪モノレールで万博記念公園に行くのは乗り鉄的にも面白いルートに映る。
どのみち4月1日に、今度はノエビアスタジアムでの神戸戦があってそのついでに2日の大阪杯に行こうという魂胆なので、19日の阪神競馬場をスルーすることに躊躇いはない。
よし、ここで藤森神社に行ってみよう。

まあその前にWIN5が当たってくれるなら何の問題もないのですけどね(^^;

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 グリーンセンスセラ 2017年02月03日(金) 16:04
 先輩を超えるため、 浜中俊騎手が今年1勝 
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浜中俊騎手が今年1勝止まり......「あんなレースをされたら」いまだ"ドロ沼"から脱出できないイケメン騎手に大物調教師も激怒━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月03日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2481.html

 騎手パワーバランスの「革命」か? と騒がれた2017年のリーディング争い。だが、年初めの1月を終えて、ゆっくりと"平常運転"に戻りつつある。

 トップは相変わらず絶好調の田辺裕信騎手だが、一時は「絶不調」が囁かれていたC.ルメール騎手、M.デムーロ騎手の両外国人も調子を取り戻し、最も心配された昨年リーディングの戸崎圭太騎手も復調しつつある。おそらく2月が終わる頃には、3人とも例年通りの"定位置"を確保していることだろう。

 だが、その一方で未だスランプのドロ沼から抜け出せないトップジョッキーがいる。今年僅か1勝、2月2日現在リーディング56位に低迷している浜中俊騎手だ。

 ここまで[1.7.7.44]。とにかく勝ち切れず、勝率に限っては全騎手の中で最下位(未勝利騎手を除く)という悲惨な状況。これまで毎年のように、100勝超えをコンスタントに果たしてきた名手からは考えられないような苦戦が続いている。

 土日通じて未勝利に終わった先週のシルクロードS(G3)などは、まさに今の浜中騎手の"巡り合わせ"の悪さを物語るような一戦だった。

 浜中騎手が騎乗していたのは1番人気のネロ。昨年11月に、バルザローナ騎手で京阪杯(G3)を4馬身差圧勝したことが評価されての人気だった。そんな馬が巡って来るのだから、浜中騎手の騎乗馬の質が大きく落ちたわけではない。

 だが、ネロは道中でソルヴェイグに競り掛けられ、前走で見せたような逃げを打てずに11着大敗。それもこのレースを鮮やかに差し切ったのが、武豊騎手のダンスディレクター。2走前までは、浜中騎手が主戦を務めていた、かつての"愛馬"である。

 一体、今の浜中騎手に何が起こっているのか。

「ポスト武豊」と称されるほどの有望株として、順調なキャリアを築いていた浜中騎手の"歯車"が、微妙に狂い始めたのは昨年1月からだったように思える。


昨年1月24日の中京1レース、最後の直線の入り口で先頭に立った浜中騎手だったが、騎乗していたマーキークラブが突然コースの外側に向かって大暴走。そのまま外側の柵に激突し、浜中騎手もろとも外柵を超えて"場外"に転倒した。

 幸いその時に大きなケガはなかったのだが、そのわずか2週後の2月7日、今度はダッシングブレイズと挑んだ東京新聞杯(G3)でまたも落馬。計4カ所を骨折し、全治3カ月の休養を余儀なくされている。

 この辺りから、浜中騎手のリズムが微妙に狂い始めているような印象を受けた。

 その後、5月に復帰した浜中騎手はミッキークイーンと挑んだヴィクトリアマイル(G1)で2着するなど活躍(これも1番人気で2着だが)を見せるが、思ったように勝ち星を伸ばすには至らず......。

 そんな中で迎えた11月のマイルCS(G1)では年間唯一のG1勝利を上げたものの、最後の直線で騎乗馬のミッキーアイルが大きく斜行。現行のルール上の問題で降着にはならなかったが、浜中騎手には「23日間の騎乗停止」という極めて重い処分が下った。

 結局、年末にこそ復帰を果たしたものの、浜中騎手にとって散々だった2016年。新年を迎えて「仕切り直し」と行きたかったが、未だその悪い"流れ"は断ち切れていない。その象徴たるシーンが、年明けすぐの京都金杯(G3)にあった。

「見たら分かるやん。あの通り」

 東京スポーツの取材に1カ月経った今でさえ"怒り"を滲ませているのは、5日の東京新聞杯にブラックムーンを出走させる西浦勝一調教師だ。


 前走の京都金杯に出走したブラックムーンは、戸崎圭太騎手で豪快に突き抜けたキャピタルS(OP)の走りが評価され、3番人気に推されたものの9着に惨敗。後方でじっくりと脚を溜めて爆発させた前走とは打って変わって、早めの競馬を試みての敗戦に西浦調教師は未だに納得がいっていないようだ。

「自分の競馬に徹して負けたのなら、それを踏まえて次に活かせるけど、あんなレースをされたら、本当に力が足りなかったのかどうかも分からない。まさに消化不良の競馬だった」

 西浦調教師はそう悔しさを表現したが、何を隠そうその京都金杯でブラックムーンに騎乗していたのが浜中騎手である。

 無論、この日は前が止まりにくい馬場傾向だった。浜中騎手としても、考えあっての騎乗だろう。だが、結果的にそれが裏目に出てしまった格好だ。当然、東京新聞杯は乗り替わりとなり、こんなところも浜中騎手のリズムの悪さが響いている。

 競馬界きってのイケメン騎手ながら20歳で早々に一般女性と結婚し、今では愛娘を儲けて一児の父でもある浜中騎手。「ポスト武豊」の最有力候補に挙げられたほどの名手が、このまま終わるわけにはいかない。じょじょに調子を上げてきた他の有力騎手らと共に、浜中騎手もいち早く"平常運転"に戻りたいところだろう。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:53
JRA賞の「裏事情」 
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武豊とサブちゃん感動の年度代表馬受賞もくすぶる不満の声。G1・2勝のキタサンブラックが年度代表馬となりG1・3勝のモーリスが落選した裏事情━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月02日 7時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2463.html


 1月30日、東京の「ザ・プリンス パークタワー東京」で「2016年度JRA賞」の授賞式が行われた。

・年度代表馬:キタサンブラック
・最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
・最優秀2歳牡馬:サトノアレス
・最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
・最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
・最優秀3歳牝馬:シンハライト
・最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
・最優秀短距離馬:ミッキーアイル
・最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
・最優秀障害馬:オジュウチョウサン

 2016年の各賞は上記の通りだが、注目は年度代表馬キタサンブラックとオーナーの北島三郎、そして主戦騎手の武豊。今や競馬界を代表する顔だけに、多くのマスコミがその模様を紹介した。しかし競馬ファンの中には

「なぜG1レースを3勝したモーリスではなく2勝しかしていないキタサンブラックが年度代表馬なのか?」

「G1を2勝したキタサンブラックが年度代表馬なら、同じくG1を2勝で有馬記念でキタサンブラックに勝ったサトノダイヤモンドが年度代表馬では?」

 と疑問に感じるファンの声も少なくないようだ。確かに2015年の年度代表馬だったモーリスは、2016年に2015年と同じG1レースを3勝した。そしてキタサンブラックは素晴らしい馬であることは認めつつも、G1レースは2勝のみ。ここで両馬の2016年の戦績を比較すると以下のようになる。


キタサンブラック(投票数134票)
6戦3勝2着2回3着1回[G1・2勝]

大阪杯(G2)2着
天皇賞・春(G1)1着
宝塚記念(G1)3着
京都大賞典(G2)1着
ジャパンカップ(G1)1着
有馬記念(G1)2着


モーリス(投票数90票)
5勝3勝2着2回[G1・3勝]

チャンピオンズマイル(G1)1着
安田記念(G1)2着
札幌記念(G2)2着
天皇賞・秋(G1)1着
香港マイル(G1)1着


 ほぼ同じ成績でキタサンブラックは3着が1回多いのみだ。確かにG1レースを3勝したモーリスの方が実績としては上位だろう。

 ちなみに2015年度で比較すると215票(全投票数291票)を集めたモーリスは6戦6勝・G1レースを3勝したのに対し、次点の55票ラブリーデイは10戦6勝・宝塚記念と天皇賞・秋を勝ち、今年のキタサンブラックと同じG1レース2勝だった。果たして2015年と比較してこれだけの票数をキタサンブラックが集めたのは本当に正当な評価だったといえるのだろうか。


 そもそもJRA賞には2つの問題点があるといわれている。一つは票を入れる記者だ。JRA賞の投票権を持つ記者は291名いるが、そのすべてが競馬担当記者というわけではない。多くはJRAの記者クラブに所属しているスポーツ紙、競馬専門誌の記者やテレビ、ラジオ関係者だが、そのすべてが一年を通して競馬を取材しているわけではなく、籍だけ残しているような記者もいるという。さらに朝日新聞や日本経済新聞、共同通信といった記者もいる。そういった投票権を持つ記者が「自分の主観」に基づき票を入れており、実際に最優秀短距離馬にJRAで一度も走っていないダノンレジェンド(地方交流重賞のみ6戦4勝)に一票を入れた記者がいるほどである。

 キタサンブラックはテレビ関係の記者からすれば非常に美味しい存在だ。北島三郎、武豊という一般人受けする2人がコンビとなり、テレビなど各メディアとの相乗効果も大きい。しかも引退が決定しているモーリスよりも、2017年も活躍して競馬界を盛り上げてくれるわけで、実績はともかく売上に繋がるキタサンブラックを持ち上げておこうという考え方があったとしても驚けないのだ。

 実際キタサンブラックが集めた134票(全291票)のうち、テレビ・ラジオ関係は25票(全46票)と全体の投票率46%を超える54.3%の支持を集めている。さらに放送系列の新聞社などを加えたことで年度代表馬に選出されたのだ。

 もう一つは以前から伝わる暗黙の了解、つまり「投票には国内成績を重視して欲しいというJRAの意向」である。これは日本競馬の国際化とは相反するものだが、以前からこの意向が存在するのは事実である。

 モーリスは2016年に国内3戦、海外2戦だったが、年度代表馬に選ばれた2015年は国内5戦、海外1戦という使われ方だった。2015年と同じG1レース3勝ではあったが、そのうち2勝が香港でのものだったことは、結果としてモーリスが票を集めるのにマイナス要因だったことになる。海外遠征のリスクを背負って成し遂げた偉業が軽視されてしまうのは、スポーツ界では考えられずなんとも皮肉な話だ。

 その点キタサンブラックは全6戦が国内であり、またレース後に「無償」で歌を披露して競馬を盛り上げた北島三郎に対する票もあっただろう。実際に歌えばテレビでその模様が放送されており、その宣伝効果はかなりのものだったと思われる。

 モーリスの実績は唯一の年間G1・3勝と素晴らしいものであったが、投票者の「主観」と「閉鎖主義」が、シンボリクリスエス、ウオッカに続くモーリスの2年連続年度代表馬という偉業を阻んだといえるだろう。

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 たま 2017年02月01日(水) 22:01
次走報
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★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着
スパークルメノウ(栗・角居)梅花賞4着


★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★総武S (2月25日)
ピオネロ アルデバランS3着
トラキチシャチョウ



★すみれS(2月26日、阪神、OP、芝2200メートル)
キセキ(栗・角居)セントポーリア賞5着
タガノアシュラ (栗・五十嵐)きさらぎ賞7着
ダノンディスタンス (栗・佐々木)



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝



★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク 銀蹄S 1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着




★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス


★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着





★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝




★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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 グリーンセンスセラ 2017年01月31日(火) 11:21
あ、そうなん!? ミッキーアイル 
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ミッキーアイル引退、スプリントにマイルの中心であり続けた競走生活と「疑惑のG1制覇」━━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月30日 23時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2442.html


 2016年の最優秀短距離馬に選出されていたミッキーアイルが引退、種牡馬入りすることがわかった。

 昨年のミッキーアイルはマイルCS制覇に加え、スプリンターズS(G1)、高松宮記念(G1)とふたつのスプリントで2着を記録。当初は今年も活躍することが見込まれており、陣営側は当初阪急杯から高松宮記念というローテーションを検討していた。だが、今年の種付けに間に合わせるためとして関係者協議の結果、電撃引退が決まったという。すでにミッキーアイルは北海道の社台スタリオンに移動しているそうだ。

 ミッキーアイルは13年9月にデビュー。初戦こそ敗れるものの、次走からはNHKマイルC(G1)を含むマイルレースで5連勝を飾った。安田記念(G1)には堂々の2番人気に推されるものの、無念の16着。その後、毎日放送賞スワンS(G2)を勝利したが、マイルチャンピオンS(G1)に挑むが13着に終わり、古馬G1勝利を掴むことはできなかった。

 安田記念、マイルチャンピオンSで惨敗したミッキーアイルは、それまで爆発的なスタートダッシュでハナを奪い、そのまま逃げ切る戦法を取ってきた。だが、古馬の壁に跳ね返されたことで先行集団から中団で待機し、末脚にかける作戦に変更する。この作戦変更は上手くいったとはいえず、次の勝利まで約1年半を要することとなった。

 ミッキーアイルが長き低迷から復活を遂げたきっかけは、乗り替わりだった。主戦騎手であった浜中俊騎手が落馬し負傷したため、松山弘平騎手へと変更された。松山騎手は初騎乗のミッキーアイルで逃げを打ち、阪急杯(G3)で久しぶりの勝利。逃げ馬・ミッキーアイルが復活した瞬間だった。


 これまで抑えることを教えていたこともあって批判の声も上がったが、ミッキーアイルはその後もスプリントで"逃げ"を披露し好成績を記録。いつしか、批判の声はなくなっていた。そして、満を持してマイルチャンピオンS(G1)を迎える。鞍上も代打の松山騎手ではなく、以前の主戦である浜中騎手に戻っていた。

 結果、このレースでは見事に勝利を収めたが、長らく疑惑が囁かれる斜行トラブルが発生した。

 ミッキーアイルがネオリアリズムと叩き合いをしている最中、猛然と後続の差し・追い込み勢が襲いかかった。外からはイスラボニータ、ラチ沿いで脚を溜めたサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークも併せ馬の形で一気に追い上げる。どの馬が栄光に輝くことになるのか、多くの関係者などが息を飲んだ。

 前2頭と3番手以下の差がなくなり並ぼうとした瞬間、ミッキーアイルとネオリアリズムの2頭が左側によれた。それにより、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が急激に狭くなる。特にディサイファは2頭の間に挟まれ立ち上がってしまい、鞍上の武豊騎手があわや落馬寸前になってしまった。

 この斜行でレースは審議となるも着順の変更はなし。ミッキーアイルの鞍上だった浜中騎手は勝利インタビューで開口一番「審議の内容は僕の直線の斜行。大きな迷惑をかけて申し訳ない」と神妙な面持ちで述べている。浜中騎手には4週間の騎乗停止処分が下った。ミッキーアイルにとって2年半ぶりのG1制覇だったが、その勝利の美酒はほろ苦いものとなってしまった。

 記録にも記憶にも残ることになったミッキーアイル。関係者たちによれば、ディープ産駒の中では珍しくマイル適性が強い馬ゆえに、種牡馬としての価値は高いという。産駒の誕生、そしてデビューを楽しみにしたい。

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 銀色のサムライ 2017年01月30日(月) 19:31
馬券メモ(2017/1/28〜29)
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高松宮記念を目指すものと思われていたミッキーアイルの現役引退が発表されました。

3歳時から重賞戦線で活躍していましたし、
G1・2勝という実績以上に頑張っていた、というイメージを強く持っています。

息の長い活躍を見せてくれた馬ですから、
種牡馬になっても長期間活躍できる仔を輩出してもらいたです。

お疲れ様でした。


それでは、先週の本命馬の回顧をお届けします。


【2回京都1日】

■7R アースシンフォニー 4着

前残りの展開確実でも地力の違いで差し切れると思っていたんですけどね…。
勝負どころでエンジンが掛からずに流れ込んだだけ、というレースになってしまいました。

■8R ドリームハヤテ 5着

楽な単騎逃げに持ち込む、という理想的な展開だったんですが、掲示板確保がやっとでした。
昨秋の悪い頃よりは良くなっている印象があるので、相手次第ではオープンでも通用すると思います。

■9R アウステルリッツ 2着

前々から粘り込む競馬で2着を確保。
キレる脚が無い、というハービンジャー産駒の特徴をそのまま受け継いでいるような馬なので、
今後も長めの距離で上がりが掛かる馬場状態になれば好勝負してくると思います。

■10R ガルデルスリール 9着

好スタートだったのに何故か控えてしまいました。
前付けできていれば3着はあったかもしれない展開だったので、とても残念です。

■11R サウススターマン 2着\(^o^)/

コウエイエンブレムとの真っ向勝負に出ましたが、完敗でしたね。
相手もスムーズな競馬をしていましたし、最後は瞬発力の差が出てしまいました。

■12R ショウナンカイドウ 5着

好位の外めで脚を溜める競馬をしましたが、速い決着時計に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場、あるいは阪神コースであれば一変可能だと思います。


【1回東京1日】

■7R ハイランドピーク 3着

東京ダート1600mは内枠不利、という常識を無視した結果、ダメでした。
未勝利の勝ちっぷりが良かっただけに期待したのですが…。

■8R フィラーレ 12着

上がり3ハロン最速をマークして5着に入った前走を評価しましたが、
最も得意とする東京1400mでも全然でした。

■9R イーグルフェザー 2着

前走よりも相手が弱くなっている印象があったので、楽に勝ち切れるだろうと考えていました。
直線でスムーズさを欠いたとはいえ、ここで負けてしまったのはいただけません。

■10R トリリオネア 6着

勝ち馬と枠が逆だったらこちらが好走したのかもしれませんけど、
未勝利勝ちしかない馬がオープン勝ちの馬を差し置いて1番人気になっているのは明らかに過剰人気ですよね…。

■11R マイネルラフレシア 10着

道中は2番手の位置で折り合っているように見えましたが、直線で伸びを欠いてしまいました。
オッズほどの実力も無かったのかな?と思っています。

■12R シャララ 4着

単騎逃げが叶いそうだったのですが、折り合いを欠いたムーンクエイクに外から来られ、
マイペースで逃げられなかったのが痛かったです。
次走は叩き2戦目になりますし、次こそが狙い目かもしれません。


【1回中京5日】

■7R ベラポーサ 5着

2走前の勝ちっぷりが良かったので◎にしましたが、直線で外に出す事ができず凡退。
相手に選んだ馬は全て来ているんですけどね…。

■8R カレンラストショー 1着\(^o^)/

距離短縮だったので、ポジション取りに苦労する可能性も考えていたのですが、全く問題なかったです。
今回は相手に恵まれましたし、3kg減量も大きかったです。

■9R サトノメダリスト 5着

今回のメンバー構成でハナを奪えないとは…。
ワンペースな馬だけに、自分のレースが出来ないと崩れてしまいます。

■10R メイショウミズカゼ 4着

この馬なりのレースは出来ていたと思います。
ハイペースを見込んでの予想でしたので、展開を読み違えた時点でダメでした。

■11R アグネスユーリヤ 6着

プラス12kgという馬体重が分かったところで◎を変えなきゃいけませんね。

■12R オメガハートソング 5着

伸びにくい内めの馬場を通りながら僅差の5着ですから、調子を取り戻しているのは間違いなさそう。
今後も1400mで狙いたいです。


【2回京都2日】

■7R オウケンワールド 1着

中団やや前めの外で折り合いをつける、という今までとは違う競馬でしっかり勝ち切りました。
相手なりに走れる馬なので、昇級しても上位争いに食い込んでくる可能性もありそうです。

■8R ウォーターピオニー 2着\(^o^)/

悔しいクビ差2着でしたが、控える競馬で新味を見せてくれました。
ワイドは外していたので、押さえで複勝を買い目に入れておいて良かったです。

■9R マインシャッツ 1着\(^o^)/

中団の外めの位置でスムーズな競馬ができましたし、着差以上に強い内容だったと思います。
オープンまではいける馬だと思っていますので、昇級戦でも期待したいです。

■10R エイシンハドソン 7着

スタートで大きく出遅れ、道中も集中して走っていませんでした。
気難しいタイプである事を承知した上で本命にしたんですけど、ここまで気性難が酷いとは…。

■11R(シルクロードS)ソルヴェイグ 6着

好位で控える競馬をして欲しかったんですが、スタートが良すぎてハナに。
息が入らない逃げになるとさすがにキツいですよね…。

■12R キャプテンシップ 1着

好スタートからハナを奪い、そのまま押し切りました。
速すぎず遅すぎずという絶妙なペースで逃げた武豊騎手のファインプレーも光りました。


【1回東京2日】

■7R サンヘレナ 6着

出遅れてポジションが後ろになってしまったのが痛かったです。
牝馬限定戦なら上位争い必至と考えていましたが…。

■8R リキサンダイオー 中止

直線半ばで歩様がおかしくなり競走中止。
右後ろ脚のハ行だったようで、大事に至らなくて良かったです。

■9R ジュンヴァリアス 3着

前残りの展開の中、よく3着に追い込んできたと思います。
良血馬につられ、2着馬を買い目に入れていなかったのが悔やまれます…。

■10R グレーターロンドン 1着

いつも通り後方からの競馬になりましたが、上がり3ハロン32.3秒の脚を使い、差し切りました。
今回のメンバーでは実力が抜きん出ていましたし、オープンでも楽しみな存在だと思います。

■11R(根岸S)カフジテイク 1着

コーリンベリーが出遅れた事で想定したよりも遅い流れになりましたけど、
大外からの後方一気で他馬を差し切ってみせました。
順当勝ちでしたが、2着が抜けてしまい馬券はハズレ…。

■12R スモークフリー 1着\(^o^)/

馬単1着固定だったので、ギリギリでも勝ってくれて本当に良かったです。
東京コースがベストの馬ですから、昇級しても東京であれば好勝負必至だと思います。


【1回中京6日】

■7R デュパルクカズマ 1着\(^o^)/

スムーズな競馬さえできれば勝ち切れると考えていました。
直線で馬群の外に出した時点で勝負ありでした。

■8R ダンツエンペラー 9着

逃げる形になったのは良かったんですけど、
他馬に外から被されてからズルズル下がってしまいました。

■9R スパイチャクラ 1着

近2走が勝ちに等しい内容でしたから、今回のメンバーでは順当勝ちといっていいでしょう。
痛恨の相手抜けで馬券は外しています。

■10R ララエクラテール 1着\(^o^)/

想定していたよりも後方の位置取りでしたけど、
直線での末脚もしっかりしていましたし、北村友騎手が完璧にエスコートしてくれました。

■11R アルティマブラッド 4着

前走で馬体が減っていたので、ある程度は増えてくると考えていましたが、
プラス18kgで出走してくるとは…。

■12R ラインシュナイダー 1着\(^o^)/

2着馬がけっこうしぶとかったので、交わすのに苦労しましたけど、着差以上に強い走りだったと思います。
休み明けの方が走るタイプですから、今回が絶好の狙い目でした。



土曜の回収率が37%だったのに対し、日曜の回収率が159%。

2日間の本命馬の着順を今一度振り返ってみると…

土曜 ⇒【1−3−1−13】
日曜 ⇒【10−1−1−6】

となっていて、土日で好不調の波が大きすぎる事が分かりますよね。

悪い成績の時でも回収率70〜80%あたりには持っていかなきゃいけません。
来週こそは土日で成績のムラが出ないようにしていきたいです。

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 ぐらん 2017年01月29日() 18:33
17年1月29日の結果 
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昨年の最優秀短距離馬、ミッキーアイルが突然の引退を発表。
マイルG1では2勝を挙げる一方で、大敗することもしばしば。
スプリントG1では大崩れなく走るも、タイトル獲得はならずと、
結局最後までどっちがベストなのか分からない馬でしたが、笑
3歳の春から5歳の末まで、短距離・マイル路線の主軸として活躍した功労馬でした。
ディープインパクト一門の短距離担当として、繁栄の一翼を担って欲しいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-0-3-6】 単回率 0%
年間計 【3-9-12-66】 単回率 40%

昨日ここで名前を出した途端、今日4勝の荒稼ぎだったデムーロJとは対照的に、
僕はといえば性懲りもなくさらに3着を積み重ねる始末( ノД`)
東京最終で単勝97倍のスパーブデイが大逆転の夢を見させてくれましたが、残り100mで儚く散りました。
月が替わってこの悪い流れも変わってくれるのを祈るばかりです…。

シルクロードSは3番人気のダンスディレクターが差し切ってこのレース連覇を達成。
トップハンデも何のその、これで【6-3-0-1】と完全に自分の庭としている京都で快走を見せました。
年齢こそ明けて7歳となりましたが、キャリアは20戦とまだまだ元気。
昨年の高松宮記念は直前で無念の回避、まずはそこまで順調に進みたいところですね。

こちらは若い明け4歳馬で4番人気のセイウンコウセイが2着。
勝ち馬との斤量差を考えると、ここは少し地力の差がありそうですが、
前走でも降した3着以下の馬たちをここでも寄せ付けなかった辺り、
今後もこのクラスで戦っていける目処が立ったといえるでしょう。

根岸Sは1番人気のカフジテイクが持ち前の豪脚で突き抜けて完勝。
前出のダンスディレクターほどの数字ではないものの、
こちらもこれで【3-0-1-0】と東京コースとの相性は抜群。
フェブラリーSにおいて、全体で見れば振るわない前走・根岸S組も、
こと1着馬に限れば昨年のモーニンをはじめ【3-1-2-7】と上々の成績。
本番も流れひとつで上位進出、あるいは今日の再現もあるかもしれません。

3番人気のベストウォーリアが2着。
トップハンデ、休み明けはもちろん、差し馬向きの速い流れを中団前目から進めた点でも、
内容的には文句なし、実績馬ここにありというところを十二分に見せる走りでした。
マイル以下では崩れたことがほとんど無い馬、次も順当に上位争いでしょう。

ではまた来週。

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 トーホーアマ 2017年01月29日() 18:00
シルクロードS〜回顧〜
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馬券は単勝と3連単的中。

ダンスディレクターは前走の復調気配と調教内容みてかなり自信があった馬。なんとか最後伸びてきたときにはよかったと思いました。


11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5 1:07.8 

京都短距離としては時計はまずまず。ダンスディレクターより評価したいのはセイウンコウセイ。

セイウンコウセイ
ソルヴエイク、ネロが垂れていった中4コーナーで抜け出し方見たら強いなと思った馬。前走の内容見ても先頭に立つときの抜け出し方みたら強いとおもってたので前がこけたら1番最初に抜け出すのはこの馬だろうなとは思ってたがあわや1着までありそうだったレース。強い競馬はしてるので追いかけてくつもり。

セカンドテーブル
昨日までずっと消そうか悩んでた馬。ただセイウンコウセイ買うならばセットでついてくるだろうと思って安易にいれた評価。最後良く残してくれた。セイウンコウセイとこの先もやりあうと思う馬なのでそのときはセットで買う馬だと思ってる。


ネロ
飛ぶだろうと思ってた馬。京都での実績がなく、、1200m基本長い。前走は重馬場で逃げ切りだけで後ろは馬場状態の悪い中これなかっただけで圧勝にみえたレース。唯一怖かったのはセントウル記念みたく差しに回ってくることだけがこわかったので抑え程度に。前でレースした時点で着外だなと確信してしまった。基本1000mだけで狙う馬。平場での馬券の組み方でも前走重馬場で走ったレースは評価おとしてるので前走での1番人気なのかな。


ソルヴェイク

この馬も本当は買うつもりなかった馬。ただ買ったのはスプリントSのレース全体レベルの評価をしりたかったため。自分の中ではスプリントSのレースはレベル低い位置づけしていたので結果その評価で合ってるのかなとあらためて。
この馬にとって可哀そうことは古馬混合ハンデ戦でいきなり54キロを背負わされたこと。札幌の時は50キロだしね。言い方よくはないかもしれないけど低レベルG1戦で3位になったことでこの先、苦労するのではないかなと思ってる。けど、もともと京都は向かないし阪神中山とか坂あるコース向きで狙えるオッズならば。

スプリント戦は本当に混戦模様だけど引き続きダンスディレクターが状態保ってくれれば面白くなるのかな。ミッキーアイル引退した今ビックアーサー1強ではあるけど。

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 たま 2017年01月27日(金) 19:57
次走報
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★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ 内田博(栗東・佐藤正雄)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)
オールブラッシュ ルメール(栗・村山)
コスモカナディアン 柴田大(美・金成)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
タムロミラクル ミルコ(栗・西園)ポルックスS3着
トウショウフリーク
リッカルド
ロンドンタウン


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)
フローレスマジック 戸崎(美・木村)アルテミスS2着



★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着
ガリバルディ 福永(栗・藤原英)京都金杯13着


★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着



★フリージア賞(2月18日、東京、芝2000メートル)
トリコロールブルー 戸崎(栗・友道)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ 岩田(栗・藤原英)ターコイズS9着




★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
モルトベーネ(栗・松永昌)東海2着
アスカノロマン(栗・川村)東海8着
サウンドスカイ(栗・佐藤正)すばるS16着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
エンジェルフェイス 戸崎(栗・藤原英)ニューイヤーS13着




★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着


★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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 グリーンセンスセラ 2017年01月14日() 00:13
川田将雅騎手、落馬後の容態 騎手の落馬事故防止スー 
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川田将雅騎手、落馬後の容態が判明。騎手が「離脱」によって受けるダメージ━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月12日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2286.html

 8日の京都2Rで落馬負傷した昨年のダービージョッキー川田将雅騎手。精密検査で第2、3腰椎横突起骨折、鼻骨骨折であることが診断されたと「サンケイスポーツ」が報じた。

 騎乗復帰には数カ月かかるそうで、今後始まっていくG1戦線に絡んでいけるかは微妙な状況と言える。

 川田騎手は今年、シクラメン賞を圧勝してクラシックの有力候補と言われるサトノアーサーやフランケル産駒のミスエルテなどお手馬が充実していた。昨年は自己最高の135勝を上げ、その勢いに乗っての2017年だっただけに、今回の離脱は極めて残念なところだろう。

 昨年は、2月に若手筆頭と言える浜中俊騎手が落馬負傷で3カ月の離脱。最終的には63勝と一定の成績は残したものの、ミッキーアイル、ミッキークイーンを除けばビッグレースではなかなかいい結果を得られず、どこかモヤモヤした年になってしまった印象。川田騎手もそんな1年になってしまう可能性は誰にも否定できないだろう。

 負傷による離脱で愛馬が乗り替わり、そのまま戻ってこないというのはよくある話。上位騎手であればあるほど、その明暗はクッキリと分かれてしまうが、まずはケガをしっかりと癒し、また元気に復帰してほしいところだ。

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 浪花のクマ 2017年01月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
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2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

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 やすの競馬総合病院 2017年01月09日(月) 18:08
シンザン記念・フェアリーS・淀短距離S・ポルックス
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☆シンザン記念の感想☆
1着キョウヘイ
重賞とはいえ実質500万下のようなメンバー構成、時計のかかる馬場などで人気薄の馬にもチャンスあったんでしょうけど、まさかこの馬が勝つなんて思わなかったんで、お前誰や〜〜〜と驚きました。
後方からメンバー中最速の上がり3F36.7で勝ちましたが、展開の恩恵を最大限に受けたんで騎手の作戦勝ちって部分も大きいけど、馬が時計のかかる馬場に適性あったのも大きかったですね。
父リーチザクラウン、母父ダンスインザダークでサンデーサイレンスの3✕3とサンデーの血が濃い配合ですが、これからどんな馬になっていくのか楽しみです。

2着タイセイスターリー
気難しい面を見せたり、ずっと外を回らされたりでしたが、後方から伸びてきて突き抜けるかな?と思ったけど2着。
ミッキーアイルの半弟という良血馬なんで、今後どれだけ強くなるか楽しみです。

3着ペルシアンナイト
際どい2・3着争いでの3着なんで頑張ってるけど、良馬場の方がいいのかもですね。

4着トラスト
先行勢には苦しい展開で4着なんで頑張りましたが、持ち味が出しやすい展開・馬場だったんで、ここで勝ち負けできなかったのは痛いかも?

☆シンザン記念 馬券結果☆
日曜日は朝方まで起きてて、そこから寝たのでブログに予想更新するだけでもギリギリだったし、まだ眠かったんで実際の馬券は買わずにうとうとしながらTV見てました。

ブログ予想の単勝7・10はハズレ。
収支は−3000Pでした。


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☆フェアリーSの感想☆
1着ライジングリーズン
ずっと外を回ってコースロスはけっこうあったけど、先行勢には苦しい流れになったのもあって、中団付近でじっくり競馬してたのがよかったかも。
中山1600mで2勝ですが、ブラックタイド産駒はタフな競馬が得意な印象あるんで中山向いてるのかな。

2着アエロリット
3ヶ月ぶりで+10kgだったし、先行馬には辛い流れを前めで競馬してたんで、2着に負けたけど内容的には出走馬の中で1番よかったです。
もしかしたら、距離は1400m以下の方がいいかもしれませんけど、どうなんでしょうね。

☆フェアリーS 馬券結果☆
このレースも実際の馬券は買ってませんがブログ予想の単勝アエロリットはハズレ・・・。

収支は−2000Pでした。


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☆淀短距離Sの感想☆
1着セイウンコウセイ
このレースは緩い流れで先行勢が勝ちやすいレースですが、今年も前半3F34.1 後半3F33.9という先行馬に楽な流れになったんで、2番手で競馬できたのはおいしかったかな。
1200mで2戦2勝、4歳など、今後楽しみな馬ですね。

2着セカンドテーブル
セイウンコウセイのすぐ後ろでいいポジションにいたけど2着でした。
負けたけど、1200mのOP特別に限定すれば(1.2.3.0)と安定感抜群ですね。

11着トウショウピスト
出遅れ、外回るロスなどありましたけど、ちょっとOPでは能力的に足りないのかな?
血統的にはもっと上でやってほしい馬なんで頑張ってほしいです。

☆淀短距離S 馬券結果☆
ブログ予想は、単勝13 馬連12−13 ワイド12−13でしたが、競馬場にいて馬券どうでもいいかな〜って気分になってたんで、ワイド12−13だけを買いましたがハズレ・・・。

ブログ収支は−3000Pでした。


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☆ポルックスSの感想☆
1着ドリームキラリ
タフな競馬だったんで最後は捕まりそうになってたけど、自分のスタイルを貫いて逃げて最後までよく頑張りました。

5着バスタータイプ
久々で+12kgで過去最高馬体重とはいえ、このメンバー相手に0.6差の5着か〜。
ここ使った後の次走以降でどこまでパフォーマンス上げてこれるかな。
潜在能力は高いと思うんで頑張ってほしいです。

☆ポルックスS 馬券結果☆
ブログ予想は、バスタータイプの単勝でしたが、競馬場のモニターに+12kgとか3番人気とか見えたんで、これは買ってもうま味ないかも?ってことで実際の馬券は買いませんでした。

ブログ収支は−1000Pでした。


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☆おまけ☆
今日は、成人の日で全国各地で成人式がありましたね〜。

荒れる成人式とかで迷惑かけてる成人も毎年いたりしますが、20歳でそんな落ち着きのない気性はかなり深刻なんで、

騸馬のように去勢する騸人式もやりましょう!

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 人参好 2017年01月08日() 02:32
シンザン記念
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謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします

今年は休み短いですね・・・
金杯は惨敗 
京都はペースが結構早い流れでしたが、前々にいたマイネルハニー、ダンツプリウス(〇◎)が4,5着
勝ったのがエアスピネルで能力が抜け、ブラックエンブレム、フィエロがともに内にじっとしていたこともあり
内天国は例年通りでした。

本日の淀短距離は逃げ、先行勢が多く内天国でも中団から差し、追い込みは3着までと見てたんですが
3着ラインスピリットが4コーナ6番手、他1-4着馬が3番手以内と前決着でした。

ということを頭において考えるとまずは展開

逃  メイショウソウビ
先行 ミントプリンス
   ブレイブバローズ
   トラスト
   タイセイスターリー
   マイスタイル
   ブラックランナー
好位 アルアイン
   ペルシアナイト
   テイエムアニマンテ
   コウソクストレート
追込 キョウヘイ
   エテレインミノル
   ケンシン
   イエローマジック

逃げれれば2勝なのがメイショウソウビ、かなりの頻度で逃げが馬券になっているシンザン記念なので要検討
続く番手がトラストかブレイブバローズになりそう。
メイショウが少し離して逃げるのかもしれません。
これに続くのがよっぽど手遅れないかぎりタイセイスターリーの展開とみます。

アルアイン、ペウシアナイト、マイスタイルがこれに続く形となりそうも、スローしか経験なく
もっと後ろにはありえそう

まだ能力がわかっていない明け3歳だけに馬場など気にせず能力でみるか迷ったところではあります。

2016年は ロジクライ(4番手)ジュエラー(13番手)シゲルノコギリザメ(1番手)
2015年  グァンチャーレ(6番手)、ロードフェリーチェ(10番手)、ナヴィオン(13番手)
2014年  ミッキーアイル(2番手)、ウィンフルブルーム(2番手)、タガノグランパ(7番手)

2015年は外差馬場、2016年は内優位で今年と類似。ジュエラー級でないと追込みは厳しい結果となりそう。

 ◎タイセイスターリー
  大外だった新馬戦は圧勝、最内枠は出遅れ、まっすぐ走ってない。 と不安材料だらけですが
  今回外枠で外目から好位取れそうです。(外々へ逸走の危惧あるも・・・)
  ブレイブバローズと戦った新馬では能力が違った印象。ミッキーアイルの下で兄弟制覇できる能力ありそう
 〇マイスタイル
 ▲アルアイン
 △ペリシアナイト 
 △ブレイブバローズ
 △メイショウソウビ

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