ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
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【朝日杯FSで先行し粘った2頭+シンザン記念1着後も5連勝でNHKマイルC優勝馬ミッキーアイルの全弟+フサイチパンドラの娘…そして武豊にとって2010年凱旋門賞を巡る運命の仔ブリュス】


G1朝日杯FSは、
4コーナー4番手のダノンプレミアムが最速上がりで3馬身半の圧勝劇!
2着〜5着馬は全て7〜13番手の追い込み勢が掲示板を占めた。

化物ダノンプレミアム以外は追い込み勢が掲示板を独占した中で、
先行したファストアプローチ(2番手→6着)・3番手カシアス(3番手→7着)と粘り腰を見せた。

※逃げたケイティクレバーは11着に沈んでいる。
(ファストアプローチに0秒8、カシアスに0秒7差を付けられている)

----------------------------------------------

◎カシアス
G1朝日杯FS7着・G2京王杯2歳S2着・G3函館2歳S1着の実績は断然!
全成績(2-2-0-1)でG1朝日杯以外は全て連対している。
朝日杯も
ただし大外になってしまった不利がどうなるか…


○ファストアプローチ
G1朝日杯FS6着・G3札幌2歳S2着


▲スターリーステージ【MYPOG】
ディープインパクト×スターアイル(Rock of Gibraltar)
3連勝で当レースを単勝1,6倍の断然の1番人気で制したミッキーアイルの全弟。

(※ノーザンファーム生産で音無厩舎所属も同じ)
(※ミッキーアイルはその後も連勝を伸ばし単勝1,9倍の『G1NHKマイルC』まで5連勝!!)

(※ちなみに半兄タイセイスターリー(ノーザンファーム生産・父マンカフェ)も17年当レースでキョウヘイの2着)

※スターリーステージは系列の『サンデーR』『キャロットF』のクラブ馬にせず、
吉田勝己社長自身がオーナーになっている。
全成績(1-2-1-0)と馬券圏内を外していない。


注カフジバンガード
こうやまき賞1着。4コーナー2番手から直線で逃げ馬を交わし、
最速上がりで追い込んで来た2着馬をきっちりアタマ差オサエ込んでの楽勝。
(※逃げ馬はアタマ+3馬身差の3着)


△アーモンドアイ
フサイチパンドラ(2006年エリ女杯1着・2007年2着、オークス2着、秋華賞3着)の娘(父ロードカナロア)
(※2006年エリ女杯優勝はラッキー!カワカミプリンセスの非常に疑問が残る降着による=現行ルールなら降着なし)


△プリュス
(ヴィクトワールピサ×サラフィナ)
母サラフィナは仏オークス馬(凱旋門賞3着・サンクルー大賞典・フォワ賞)

父皐月賞馬ヴィクトワールピサ(ダービー3着・ジャパンカップ3着&有馬記念優勝(3歳)・ドバイワールドカップ優勝)

2010年『運命の凱旋門賞』
※ブリュスの父と母が出走。
ヴィクトワールピサはユタカさん騎乗で7着敗退。
サラフィナは3着好走。

2018年シンザン記念。
ユタカさんは2頭の間に産まれた娘プリュスに騎乗する。


…競馬は奥が深い。

 山崎エリカ 2017年12月23日() 09:10
本日の見所(阪神C)
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2017年 阪神C
_______

阪神Cは、年の瀬を盛り上げようと「短距離路線の有馬記念」という触れ込みで始まったレース。G2では札幌記念に次ぐ賞金が用意され、1着賞金は6700万円。創設当初は札幌記念と同額の賞金が用意されていました。

しかし、スプリント路線やマイル路線の上位馬は、その2倍以上の賞金が用意されている香港スプリントや香港マイルへ向かうことが多いため、同年のスプリンターズSやマイルCSの上位馬が、ここへ出走してくることは数少ないです。

また、昨年のミッキーアイルのように、前走でマイルCSを優勝した馬がここへ出走してきたとしても、「お疲れさまでした」になってしまう馬がほとんど。G1を大目標にした後の馬は、余力がないので、このレースでは狙いづらいのです。

昨年、1番人気に推されたミッキーアイルは6着でしたし、4年前には前走マイルCS・2着のダイワマッジョーレが1番人気に推されて7着凡退。7年前にも前走マイルCS・3着のゴールドスキーが1番人気に推されて5着に敗れるなど、前走マイルCSで激走した馬たちが、人気のあるないにかかわらず、ことごとく撃沈しているのです。

また、阪神芝1400mは、最初の3コーナーまで約443mと長く、ペースが上がりやすいコース。しかし、今年の阪神は、暮れの開催にしては珍しく高速馬場。先週のタンザナイトS(オープン特別)を見れば一目瞭然のように、前半34秒台で通過しても後半34秒台でまとめてこられるので、逃げ、先行馬でも十分に残れるでしょう。

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 藤沢雄二 2017年12月22日(金) 08:02
出世レースで弾みをつけろ!〜POG第30節〜
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今週のPOG戦線は1頭が出走。
ホープフルSが最終日に移動したものだから、有馬記念ウイークの2歳戦がこじんまりした感じになっちゃいましたね(苦笑)

【出走】
・12月24日 阪神9R 千両賞
☆アドマイヤアルバ(北村友一騎手)

日曜日の千両賞にアドマイヤアルバが出走します。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW良 69.5 52.7 38.0 12.0[7]強目に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 55.0 39.5 26.0 13.0 馬なり余力
 助 手12. 3 栗坂良 1 回 60.0 43.8 28.6 14.0 馬なり余力
 松 田12. 7 栗坂良 1 回 53.5 39.1 25.8 13.3 叩き一杯
       ケルティックソード(古1000万)一杯に1.0秒遅れ
 助 手12.10 栗坂良 1 回 56.9 41.5 27.0 13.2 馬なり余力
 助 手12.12 栗坂良 1 回 63.6 45.7 29.3 14.1 馬なり余力
 助 手12.13 栗坂良 1 回 63.1 44.9 28.8 14.2 馬なり余力
★北村友12.14 栗坂良 1 回 53.0 38.0 25.1 12.8 末強目追う
       スペシャルギフト(古1600万)馬なりを0.1秒先行アタマ遅れ
 助 手12.17 栗坂良 1 回 60.2 43.1 27.7 12.8 馬なり余力
☆小林徹12.20 栗CW良 82.1 66.1 52.6 37.5 12.2[5]一杯に追う
       サージェントバッジ(古1600万)一杯の外を0.3秒先行5F付0.7秒先着

水曜日のCWの併せ馬で先着して「態勢は整った」という印象はありますけど、個人的には千両賞の結果に関わらずシンザン記念を使ってくると思っているので、千両賞が「シンザン記念の最終追い切り」ぐらいに陣営は考えているのではないかと思います。
まあシンザン記念に何頭登録してくるかは把握していませんけど、使いたい意思のある馬は多そうなので、もちろん千両賞を勝って除外の不安はなくしたいですね。
年末年始の変則日程で調教のスケジュールも変則的になるのであれば、年末に競馬を使っていた方が調整はしやすいと思う部分があるのと、須貝厩舎は同じくハーツクライ産駒のロジクライを千両賞4着→シンザン記念1着という使い方をした実績があるのがその根拠なんですが、幸運にも千両賞が9頭立てと落ち着いた頭数になったので「8分のデキでも勝つ」というミッションをクリアしやすくなったとは言えそうです。
ほぼサンラモンバレーとの一騎討ちだと思うけど、割って入ればキボウノダイチでしょうね。バイオレントブローとミッキーマインドは坂路の時計が物足りないから馬券的には無視したい。


ところでウマニティPOGのスペシャルワールドはトップの人が朝日杯FSも勝ってぶっちぎりの様相になっております。3歳戦が始まる前に、客観的に見たら「優勝決まっちゃった」ぐらいの状況なんですね。
ところが、でもね…という話がありまして。

これは私が2007年から参加しているドラフト制POGの大会の話なんですけど、今の6歳馬の世代の時に私はミッキーアイルとハープスターを擁してその大会を優勝しました。
で、連覇が懸かった今の5歳世代のシーズンで、前年度2位の人が阪神JFと朝日杯FSを連勝して年末の時点で2位にダブルスコアをつけるぶっちぎりの状態だったのですよ。
そんな誰もが諦めていた3歳戦をドゥラメンテの二冠獲得で大逆転で連覇達成という経験があるんです。

そして今シーズン。
今現在、スペシャルワールドで首位の人は前年度の2位の方でした。そしてダノンのディープインパクト産駒で朝日杯FSを勝ちました。
私の昨シーズンの優勝の立役者はアエロリットだったわけですけど、ミッキーアイルの近親にしてNHKマイルCを勝って優勝できました。
そして我がチームには「エアグルーヴの孫のキングカメハメハ産駒」がいます。
もちろん細かいことを言い出したら状況は全然違いますけど、ザックリとした展開は怖いくらい似てますよね。全く別物の大会なのに。

なので、歴史が繰り返すならリシュブールが二冠を獲って逆転優勝することになるんですけどねw

ホント、目先の話をするならまずはスペシャルワールドの残留のメドを立てることが先決です。
優勝争いの話は現実的にはその後です。

各プレーヤーの手駒を考えても、今の首位の人が「優勝して当たり前」ぐらいの感じではありますよ、ぶっちゃけた話。
でもね、今から悲観的になっても面白くないじゃないですか。
この絶望的なスコアをひっくり返したらカッコいいだろうな〜と楽観的に考えておきます。

そんなおとぎ話への第一歩が日曜日の千両賞。
友一君、頼むよ🙏

【在厩】
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝)
☆レッドシャーロット(秋明菊賞は8着→1月14日の紅梅Sへ)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆シエラネバダ(1月6日の福寿草特別へ)
☆スヴァルナ(12月28日の阪神の未勝利戦を川田騎手で)
△サウンドキアラ(12月16日のつわぶき賞は3着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝→1月8日の500万下へ)
△アントルシャ(12月16日のつわぶき賞は5着→フェアリーSへ)
△クリッパー(12月9日の未勝利戦は3着)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆ウラヌスチャーム(赤松賞は7着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

【調教】
スヴァルナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂重 1 回 56.3 40.4 25.7 12.6 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW良 54.1 39.5 12.0[8]一杯に追う
☆助 手12.20 栗坂良 1 回 56.3 41.5 26.3 12.7 馬なり余力

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 調教師 ■美南W良 69.5 53.9 39.1 13.1[2]馬なり余力
★調教師12.17美南坂良 1 回 53.5 38.7 25.3 12.4 馬なり余力
☆助 手12.20美南W良 68.7 54.5 40.9 13.8[6]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外を0.8秒先行3F付同入

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
★中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
☆助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
★松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
☆助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 9ベスト美南坂良 2 回 56.2 39.9 26.7 13.3 馬なり余力
 高野和 ■美南P良 57.0 42.2 13.2[6]直強目追う
 助 手 ◇美南W良 67.9 53.4 39.9 13.5[6]G前仕掛け
☆助 手12.21美南坂良 1 回 58.1 42.4 28.0 13.5 馬なり余力

自分の把握している次走報と見立て通りなら、年明けの3日間開催は賑やかになりそうですが、クリッパーが木曜日に時計を出しているところをみると、やはり28日の芝1800mの未勝利戦を使いそうですね。
となれば年内に3勝して年を越したいですね。仮に人気でも、ちゃんとヒモを掴まえれば物入りな年末の財布を暖かくしてくれますからね😉

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 やすの競馬総合病院 2017年11月15日(水) 22:31
マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ダノンシャーク(良)
2013年:1着トーセンラー(良)
2012年:1着サダムパテック(稍重)
ミッキーアイルは1600m以下の短距離で活躍したのもあってか1800m以上未経験の馬でしたが、
それ以外の4頭のうちモーリス以外の3頭は1800m以上の重賞かGIで連対実績ある馬達。
例外のモーリスも1800m(1600万下)での1着経験はあったんで、1800m以上の好走実績があるかどうかは重要かも。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2016年:スプリンターズS 2着(良)
2015年:安田記念 1着(良)
2014年:富士S 7着(良)
2013年:京都大賞典 3着(良)
2012年:天皇賞秋 8着(良)
去年以外は、重賞以上の1600m以上のレースに出走してた馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.33.1(良)
2015年:1.32.8(良)
2014年:1.31.5(良)
2013年:1.32.4(良)
2012年:1.32.9(稍重)
1分32秒台の好走実績があった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.8(良)
2013年:34.1(良)
2012年:34.7(稍重)
良馬場の4年のうち、
33秒台後半〜34秒台前半が2回、34秒台後半以上が2回で半々です。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(9→8)(18頭立て・良)
2014年:(11→10)(17頭立て・良)
2013年:(15→14)(18頭立て・良)
2012年:(6→7)(18頭立て・稍重)
去年は逃げ馬が勝ってますけど、良馬場の場合は中団〜後方の馬が勝ちやすいです。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2016年:35.6(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.1(良・メンバー中2位タイ)
2014年:34.1(良・メンバー中1位タイ)
2013年:33.3(良・メンバー中1位)
2012年:34.1(稍重・メンバー中2位タイ)
良馬場の場合は中団〜後方の馬が勝ちやすいだけあって、メンバー中上位の上がり3Fを出した馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
2012年:父フジキセキ(稍重)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝と非常に強いです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:4歳(稍重)
4歳・5歳を中心に、4〜6歳馬が勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬だと勝つまでは厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:3枠(良)
2012年:1枠(稍重)
真ん中より外めの枠がいいのかな。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:8番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
3番人気以下の馬が多いです。

マイルチャンピオンシップの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:1800m以上の重賞かGIで連対実績があるとよさそう。
前走:スプリンターズS・安田記念・富士S・京都大賞典・天皇賞秋が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団〜後方で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。スクリーンヒーロー産駒・フジキセキ産駒が1頭ずつ。
年齢:4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が2頭。1・3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
出たら絶対にニュースになるから、ニュースになってない以上、絶対に見つかってないとわかってるのに徳川埋蔵金の番組を見てたら、こんな時間になっちゃいました。

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 ファストタテヤマ 2017年11月13日(月) 18:36
マイルCS過去3年振り返り
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【2016年】


12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.7 - 12.2


勝ち馬のミッキーアイルが逃げて
3着馬のネオリアリズムが2番手を追走。

緩みのない流れに後続も付いてくる形で
下り坂から勝負所の4角へと向かっていくが、

外目3番手を追走していた
サンライズメジャーの手応えが悪く
内にモタれる感じで苦しくなったため、
後ろを走っていた馬たちがやや窮屈な格好に。

後続が思わぬ形で押し上げを阻止されたことで
前2頭との差が開いてしまい、そのまま粘り込みを許すことに。



2着イスラボニータ

サンライズメジャーの後ろにいたことで
若干ではあるが勝負所でスピードを控える運び。

外目にいたのですぐに動き出すことはできたが、
押し上げがスムーズならミッキーアイルは差していた。



3着ネオリアリズム

2番手から何の不利もなく運べたので、
サンライズメジャーのおかげで残れた感はある。



5着サトノアラジン

直線でのみ馬を動かす運びで
道中は理想通りのレースができていたと思うが、

勝負所で少し窮屈になってしまったし、
直線ではミッキーアイルの斜行の影響をモロに受けることに。

他にも被害馬がいたので
斜行がなくても着を上げられたかは微妙だが、
あれで勝ち馬の降着がないのは今考えてもおかしい。



7着ガリバルディ

後方外目にいたことで
勝負所の減速の影響もほとんど受けず、

直線の不利も関係ない所を走っていたので
着順以上の評価はできない。



16着ヤングマンパワー

飛び出しに付いてけず、
馬群の真ん中のかなり窮屈な位置取り。

直線はキレ負けしながらも伸びるが、
周りのゴチャつきに巻き込まれてしまい
最後は追うのを諦めてのゴール。





【2015年】


12.6 - 10.9 - 11.1 - 12.5 - 11.9 - 11.8 - 10.9 - 11.1


各馬様子を見ながらのスタートから
2〜3F目で先団2頭がやや抜け出す形。

後続も序盤からある程度引っ張られる展開で、
前半800の中弛みで前との差が少し詰まるが、
ここで押し上げる馬もなく全馬緩みに付き合う形。

そのまま坂の下りや4角も淡々と進んで
自力での加速が要求される直線2F勝負に。

公式ラップでは残り600からの
加速戦(11.1-11.5-11.2)になってますが、
何を思ってこんな滅茶苦茶なラップにしたのか聞いてみたい。



3着イスラボニータ

出遅れから位置を取りに行ったので
序盤は少し無駄脚を使う展開。

ラスト2F勝負なので後方にいた時点で厳しかったが、

最内をロスなく突けているし
直線のスペースも割と空いていたほうなので
力は出し切れる競馬だったと思う。



4着サトノアラジン

2016年と同じく直線でのみ馬を動かす運び。

イスラボニータより前のポジションで
最内も回れていたので位置取りは良いほうだったが、

そのまま最内を突いた相手とは違い、
こちらは外目に進路を求めて追い出しが少し遅れる形。

ここでの進路取りの差が着順に現れた気もするが
結果的に各馬が脚を使った地点をパスできた感じもあり、

持続に優れた馬ではないので
早めに動けた所で着順は変わってなかった可能性もある。





【2014年】


12.0 - 10.4 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.8


ホウライアキコのペースに後続も付いていき
全馬が前半からしっかりと引っ張られる展開。

しかし向正面の途中で
2番手にいたミッキーアイルが外に膨れ加減で
何頭かの馬を外目に押し出してしまうことに。

ここで押し出されてしまった馬たちは
コーナーでも外目の運びを要求されてしまい、
結果内目をロスなく通ってきた3頭が上位を独占。

今思えばこの頃からミッキーアイルの挙動に危ない所はあった。






ここ3年は流れがバラバラだが、

自力での加速がある程度要求される印象で、
基本的には先団や内目から
スッと動ける瞬発力タイプの馬が有利なのかなと思う。

芝が軽ければ今年もイスラボニータからで良さそうだが、
先週の馬場状態を見せられるとちょっと考えてしまう。

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 やすの競馬総合病院 2017年7月5日(水) 22:20
POG2017−2018のディープインパクト産駒を物色する...
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今日は、POGといえば、ディープインパクト産駒なしには成り立たないってことで、

POG2017−2018シーズンのディープインパクト産駒を物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 ヴェルテアシャフト(父ディープインパクト 母ヒルダズパッション 池江厩舎)
全兄のジークカイザーは新馬戦、若竹賞と連勝後に戦線離脱してPOG期間は2走しかできず残念でした。
この馬は、「オルフェーヴルやサトノダイヤモンドと比べても遜色ない」と池江調教師が絶賛してるだけでなく、ノーザンファーム関係者もスピードや心肺機能を高く評価してるみたいです。
なので、順調に育てば世代のエース格になる馬かも?
デビューは秋頃になるかもですが、新馬戦に出てくるのが楽しみですね。

牡馬 シルヴァンシャー(父ディープインパクト 母アゼリ 池江厩舎)
ロイカバード、アドマイヤアゼリという2億円以上で取引された全兄2頭はGIに出れないままPOG期間を終えてしまいましたが・・・。
個人馬主所有だった全兄2頭とは違って、この全弟は馬主サンデーレーシングってことで全兄2頭以上に期待できるのかもしれませんね〜。
バネがすごい、前脚がやわらかい、など馬体面の評価もいいそうですし、サンデーレーシングのエース的存在らしいです。
デビューは秋の京都開催になるらしいですが、新馬戦に出てくるのが楽しみですね。

牡馬 ヘンリーバローズ(父ディープインパクト 母シルヴァースカヤ 角居厩舎)
長期休養明けを挟んで4連勝中で秋は大きいところでの活躍も期待されているシルバーステートの全弟ですね〜。
全兄のような極上の瞬発力を持ってるかどうかはわかりませんけど、調教の時計もいいし、完成度が高いそうです。
7月16日の中京でデビューということで、来週にはレースで走ってるところが見れそうですね〜。

牝馬 スターリーステージ(父ディープインパクト 母スターアイル 厩舎)
NHKマイルC、マイルCSを勝ったミッキーアイルの全妹。
パワー型の兄とは少しタイプが違うらしいですが、ミッキーアイルは先行力・持久力が持ち味というディープインパクト産駒らしくないディープインパクト産駒だったんで、妹は溜めて切れる瞬発力型のディープインパクト産駒らしいディープインパクト産駒なのかも?
2歳牝馬の中でも評価が高いそうですし、順調に調教もできてるらしいんで、新潟のデビューもありえるかも?
血統的にオークスだと距離長そうですが、全兄がマイルGI2勝してるんで阪神JF・桜花賞・NHKマイルCでは活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 イルーシヴグレイス(父ディープインパクト 母イルーシヴウェーヴ 堀厩舎)
母がフランスのGI1000ギニーを勝ったGI馬。
GI1000ギニーといえば、フランスの3歳牝馬三冠の最初のレースで芝1600mなので、日本でいうと桜花賞と同じ位置づけになりますね。
フランケル産駒の半姉イルーシヴハピネスはダート2戦して2敗と活躍できませんでしたが・・・。
イルーシヴグレイスは評価も高いらしいし、ディープインパクト産駒の全弟がセレクトセールで2億8000万円の値段がつくぐらいなんで、クラシックで活躍する大物の可能性もあるのかな?
デビューはわからないけど、順調に調教できてるそうです。
GI1000ギニー勝ち馬の母とディープインパクトの配合なら桜花賞でかなり期待できるかもやし、指名しましょう!


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで5頭決まって残りは5頭ですね〜。
まだ半分も残ってますが、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
フランスで、たばこ1箱が1300円に値上がりする計画が発表されたそうですが、首相がフランス人はたばこ関連の死者が多いことに対策するために言ってるらしいので実現性もそこそこあったりするのかな?

20本で1300円ってかなり高いですね〜。

日本でも年々たばこの値段上がってますけど、まだまだ高くなっていくのかな?

ぼくはタバコ吸ってないんですけど、値段はどんどん高くなるし、吸える場所はどんどん減らされていくし、クレーマーというか嫌煙家かも増えてるし、喫煙者は値段以外にも苦労が多くて大変ですね〜。

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 藤沢雄二 2017年6月9日(金) 08:03
今シーズンのPOGの初期リストより…
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6月を迎え、POGは新しいシーズンが開幕しました。
ウマニティPOGでも2回目の入札が始まっていて、先週の1回目の入札ではそれぞれに悲喜こもごもがあったのではないかと思われます。

ディフェンディングチャンピオンとして迎えるスペシャルワールドでの新しいシーズンの指名馬選びですが、その手法はウマニティPOGの2年目(2014〜2015シーズン)から基本的に変更はありません。
そのやり方はというと…

)菁、オークスの週にドラフトが行われる主戦場のPOG(=15頭持ち)に向けて20頭の指名リストを作る
▲疋薀侫箸侶覯漫獲得できた15頭をウマニティPOGの1回目の入札で入札する
残りの5枠+1回目の入札で落札できなかった頭数分の枠を『お試し枠』として来シーズンのドラフトに繋げられるように意識して、残りの指名馬を選択する
い海痢悗試し枠』では既走馬はもちろん指名しない。また主戦場のPOGで他の参加者が獲得している馬も指名対象外とする。

指名の流れはこんな感じです。
色々なPOG大会に参加している方は、その大会毎に指名馬を分散させたいと思っている人の方が多いかもしれませんが、自分は特に主戦場のPOGとウマニティPOGにおいてはなるべくなら揃えたい派で、別々に指名した馬が同じレースで被った場合に『どっちを応援すればいいの?』という状況はできるだけ避けたいので。

というわけで、以下に記したのが今シーズンのリストとドラフトの成否です。

1.ラストグルーヴの2015(牡/栗東・藤原英)
→○
2.モルガナイトの2015(牝/栗東・高野)
→○
3.ミスパスカリの2015(牡/栗東・音無)
→○
4.ミスアンコールの2015(牡/栗東・友道)
→×
5.ブルーメンブラットの2015(牝/栗東・石坂)
→○
6.イルーシヴウェーヴの2015(牝/美浦・堀)
→○
7.ヒルダズパッションの2015(牡/栗東・池江)
→×
8.アドマイヤテンバの2015(牡/栗東・友道)
→×
9.ハヤランダの2015(牡/栗東・須貝)
→×
10.アオゾラペダルの2015(牡/美浦・高木)
→×(抽選負け)
11.スターアイルの2015(牝/栗東・音無)
→×
12.アガルタの2015(牡/栗東・角居)
→○
13.リッスンの2015(牝/栗東・角居)
→×
14.バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
→○
15.シーズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
→○
16.シーズンズベストの2015(牝/美浦・鹿戸雄)
→○
17.シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
→○
18.フォルテピアノの2015(牝/栗東・安田隆)
→○
19.アメジストリングの2015(牝/美浦・斎藤誠)
→○
20.ダンスインザムードの2015(牝/栗東・松永幹)
→×

この主戦場のドラフトでは『リスト提出式』という方法を採用しています。
ドラフトというからには全ての参加者が一同に介してというのがいいのでしょうけど、
・幹事の方が九州在住である
・海外から参戦している人もいるので、全員が揃う時間というのが無理
・私自身、Skypeを使えないw
などの理由で、リスト提出式という方法が採用されています。

そもそもこのPOGが始まったきっかけが、幹事さんのブログのコメント欄で盛り上がった勢いで始まったので、参加資格というのが
『幹事さんのブログでコメントのやり取りをした人』だったんですね。
なのでリスト提出方式というのにも初回の参加者が納得して始まったことなので、それを踏襲しているという次第。この6月からのシーズンで11回目を迎えるのですが、過去10年で幹事さんの優勝が一度もないことで不正がないことは概ね証明できるでしょう。特に昨シーズンなんて皐月賞の頃まで1勝しかしていなくて、すわ大会ワースト更新か?と周りが心配したくらいなので。(結果的に3勝しましたが)

まあその後に参加資格に『参加者からの紹介』というのが加わって、概ね18人、多い年で21人という年がありましたけど、今シーズンは15人と参加者が少なめになっています。
先の話になりますけど、2018〜2019シーズンに参加したいと思う方がいらっしゃれば私にメッセージでもいただければ。3人ぐらい増えても問題はないでしょうから。一応、紹介することになれば、幹事さんの雰囲気に合いそうかどうかの判断はさせていただきますけど。
それよりも今の段階なら、幹事さんのブログにコメントを書いて幹事さんと仲良くなった方が話が早いかもしれませんねw

さて参加者が少ないということはドラフトにも影響があるわけで。
前年比3人減なのですけど、そのうちの1人はここ3年ほど『ディープインパクト固め』をしていて、もう1人はキャロットの会員さんということで『キャロット固め』をするPOG的にキャラの立った人だったので、余計にドラフトに影響があるシーズンになりました。

その辺を考慮して作成したのが上記のリスト。
ザッと見て「その馬、その順位じゃ取れないでしょ!」と思った方もいるかと思いますが、こちらとて全ての馬を取れるとは思っていないし、取ろうとも思っていない。
ディープインパクト産駒6頭にキングカメハメハ産駒4頭を無傷で取れるようだったら、ウマニティPOGでのポイント配分の心配が大きくなるもの。
それとドラフト特有の『展開のアヤ』みたいなのを見つけるためにも、ある程度取れない方が都合がいいこともあるわけで。
まあリストを使いきったらそれまで、というのではなく指名枠が足りなかったら開幕前に申告して埋めればいいので。

では取れなかった馬に関して簡単に、一応、リストアップした理由を。

・ミスアンコールの2015
これまで全姉のテンダリーヴォイスとミンネザングを指名していた思い入れのある血統で、初の牡馬+初の関西入厩(友道厩舎)。
一般的にはサイズがあった方がいいとされているけど、小さかったテンダリーヴォイスの方がコンスタントに使えてアネモネSを勝ったのを思えば、『牡馬にしては体が小さい』と言われているこの馬にとってはむしろそれは好材料なのでは?
そして秋デビューの姉2頭が今一つ弾けなかったのを考えると、5月には栗東に入っていて中京デビューが予定されているというのも早期始動だったテンダリーヴォイス寄りで好材料…という目論見だったのだけど、1位で書いた人がいたので取れなかったという話。

まあちょっとボヤくけどね。これまでミスアンコールをリストアップしてきた人って誰もいないのよね。
ここのPOGも10年やっていれば参加者の入れ替わりもそれなりにあって、それこそ初期の頃は半数以上の参加者がブログを更新していたので情報戦もそれなりに行われていたのだけど、最近は幹事さんはともかく横のつながりは本当に希薄になっているから、その辺はだいぶドライになっている。ひょっとしたらツイッターぐらいはやっているのかもしれないけれど、アカウント知らんもの。初年度から参加している身からすると新顔さんはもう少し自分をアピールしてくれって話で。
だからね、1位で書いたのなら仕方ないけど、せめて仁義ぐらい切ろうよって。
いや、これまでの上を2〜3頭無風で指名してきたのに、ディープインパクト産駒になった途端に(特に牡馬)なんの断りもなく持っていく輩が多いのよね。

まあ自分の成績は昨シーズンは終盤に失速して4位だったけど、ドラフト期間中は首位にいて、2世代前が3位で、3、4世代前は連覇を達成しているから、この5年以内に参加してきた人から見ればそりゃあ一番マークされる立場にあるのかもしれないけど、別に絡んでもらうことは構わないし、むしろ絡みがない方が嫌なわけで。

で、長いことやっていると『他人の血統を横取りするとロクなことがない』というのは個人的なPOGあるあるw
なので今年、ミスアンコールを指名した人は気をつけておいた方がいいかもしれません(^^;

・ヒルダズパッションの2015
『池江厩舎×ノーザンファーム×牡馬』を書いときゃだいたい当たるぅ〜(某アイドル風w)
というわけで、当初はこの枠でギーニョの2015を考えていて、こちらは『池江厩舎×島川氏』という長打コースも望める組み合わせなのだけど、「気性が不安定で脱北できない」とかいう話を見かけて再考した結果、キャロットのディープ牡馬のこの馬をリストインさせたけど甘くはなかったw

・アドマイヤテンバの2015
『エアグルーヴの一族』という括りではラストグルーヴの2015よりもこちらの方が注目を集めていたようで。
「函館でゲート試験を受けて札幌デビュー」というかなり具体的な話も出ていたのが評判に加速したのかもしれないけれど、個人的には『6番・7番を打つ中田翔なら怖いけど、4番の中田翔なら怖くない』そんな感じ。
というのも友道厩舎とダイナカール牝系の馬の相性が今一つ。
ドゥラメンテの全姉になるボージェストは期間内未勝利だったし、アドマイヤキンカクが期間内1勝。あとノーブルソニックも期間内未勝利だったもの。
そしてキングカメハメハと母の父クロフネの噛み合わせもそんなによくないイメージがある。
だからダメとは言わないけど、下位打線ならチャレンジできるけど…という感覚になるわけですよ。

・ハヤランダの2016
高打率を誇る『須貝厩舎×ハーツクライ』の中で、オークスの前にそれなりの情報が出ていたのがこの馬。9月の阪神を予定して金子さんだから、とりあえず書いとけ的な枠。なので取れたらラッキー的な感覚でした。

・アオゾラペダルの2016
オークス週の時点で既に美浦に入っていて、坂路の時計もマズマズで開幕週デビューがファーマメントのことなんですが、じゃんけんで負けましたw
デビュー予定が出ていただけでなく、スカーレットインクの3×4という牝馬クロスが魅力的だったので、厩舎が厩舎だからこれはノーマークだろうと思っていたんですけどね。
ただ1番人気の新馬戦で7着だったから結果オーライなのかな。

・スターアイルの2015
過去に指名したミッキーアイルの全妹で、9月の阪神を目標と順調のようなのでとりあえずリストインさせてみたけど、この馬相当に人気なのね。
それなりに走るとは思うけど、ミッキーアイルを指名していた身からすると、ミッキーアイル超えを期待したらとてもハードルが高くて物足りなさを感じるだろうと思ってそれで評価を下げただけ。
あと最近の音無厩舎は、池江厩舎ほどではないけど活躍馬が牡馬に偏っている感があるのも上位評価を嫌った要因。

・リッスンの2015
リストインした理由は「角居厩舎だから」という単純なもの。下位評価なのは、単に置きどころがなかっただけの話で。

・ダンスインザムードの2015
仔出しのいいダンスインザムードがノヴェリストを迎えたわけだが、父がノーザンダンサー系種牡馬に替わるのは間違いなくプラス。
ただ評価を下げた原因は厩舎で、松永幹夫厩舎って特にクラブの馬で優先出走権を使わない傾向が目立つから。個人馬主だと比較的に使うんだけどね。
なので勝ちきれなかった時のリスクヘッジに不安があって順位を下げているうちに一番下へw
まあ1つ勝てば(POG期間内の)優先出走権は関係なくなるので、早いうちに勝てばいいんだってことなんだけど。

というわけでここまでに確保できたのが12頭。
牡馬4頭に牝馬8頭の布陣なので、補強ポイントは明らかに牡馬。
そこで追加指名となったのが以下の3頭。

追.アパパネの2015(牡/美浦・堀)
追.エリドゥバビロンの2015(牡/栗東・須貝)
追.ブルーミングアレーの2015(牡/栗東・池江)

これが主戦場のPOGでの指名馬になります。
この第一陣で挑んだ1回目の入札結果は項を改めて。

次にアップする時間は早くても今夜なので「2回目の入札終わっとるやないか!」というツッコミはナシでお願いしますw

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 トーホーアマ 2017年3月22日(水) 18:49
スプリンターS〜ソルヴェイク〜 
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想定5番人気。鞍上 田辺

今年の高松宮記念は先行集団の中でポジション取ったもん勝ちなようなきはする。スタートダッシュが早くもしかしたらミッキーアイルの下位互換の能力をもちあわせてるのかもしれないのでここで真価が試される1戦。

スプリンターS
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

スタート良くミッキーアイルとしばらくやりあったが途中で息入れるためにポジションを下げた。前半の入りもミッキーアイルを除けば2番目に早く、途中で下げてシュウジとずっと同じ位置取りからの直線勝負でシュウジを首差かわし3着。このレースみるとシュウジより強いと思う。

函館スプリント
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
ペース 11.8 - 22.4 - 33.4 - 44.9 - 56.2 - 67.8 (33.4-34.4)

このレースもスタート良くすぐにローレルヴェローチェの2番手取れた。16番と大外でしかも道中ずっと内2頭分あけた状態で追走。33,4と早いな中で後半も34秒前半にまとめた力は評価。この時点で1番強い競馬したのは間違いなくこの先につながったレース内容だったはず。

キーンランド
ラップ 12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
ペース 12.1 - 23.0 - 34.1 - 45.4 - 56.7 - 68.5 (34.1-34.4)

スタートがワンテンポ遅れ、前行く馬が多かったのか、それとも番手での競馬を試したかったのか無理させなかったようなレース。4コーナー入るまでに動きながら仕掛けたものの前が開かずに抜け出すのも時間がかかった。前半もそこまではやくなく後続集団にさされるのをみると時計が掛かる、差し勝負だけだと展開向かないレースになった。

シルクロードS
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

ここまで見てくると前走の内容は不安点も良い点もこの馬の特徴もある程度見えたのかなと思う。本来ならばネロが逃げるのかなと思っただけにスタートセンスが抜群によくこの馬が逃げることに。前半33,9秒のペースならば本来ならば函館スプリントでもっと早い経験してるのだから不思議ではない。垂れた影響は休み明け+馬体重増減の影響なのかなと思う。ただそれながらもネロはぼろ負けこの馬は垂れながらも0,5秒差の6着となれば着差以上に負けてはないかなと前向きにも取れる内容。

今回
前走、核となる逃げ馬が不在の中前走逃げた結果、人気の影響もいろいろ踏まえたらマークされるのは仕方ないかなと思う。今回も核となる逃げ馬がおらずに、おそらくトウショウピスト、セイウンコウセイ、ソルヴェイクが出だしをうかがないながらのスタートになるのではないのかなと。ペースが早くなればなるほどこれまでのレース内容見返すと展開はむきそうなのだけど。。。

自分の中での不安点が、500万での54キロ背負って3着が引っ掛かる。先行集団有力馬でナックビーナス、セイウンコウセイ、1200m1400mで下級条件では2着はあるがそれ以下の成績もなく。前走+18キロ体重面とと牝馬先行馬で今回初の55キロ背負わされて中京コースも初、さらに人気するとなると真っ先に切りたいと思う1頭。3連系には入れるが2連系ではきる予定。真価は問われるのは能力はあるとは思うけど斤量と人気背負ってマークされてどうか。何となくだけど外枠入って内に逃げさせ番手競馬のがしやすそう。

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 トーホーアマ 2017年3月22日(水) 13:14
高松宮記念〜シュウジ〜 
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想定4番人気。鞍上 川田

京阪杯 1分21秒4
ラップ 12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2
ペース 12.1 - 22.8 - 33.8 - 45.5 - 57.2 - 69.2 - 81.4 (33.8-35.9)

全体時計と前半のペースをみると消耗戦となった1戦。シュウジはスタート良く前半2ハロンで騎手も抑えきれずに前でやりあったことで後半脚があがってしまった。自分含めて皆が期待してたのは最後の直線あそこから伸びてくるだろうと期待したのだが失速。だいたい同じ位置取りで内内にいたブラヴっシモと比べてみるとブラビは追い出すの遅れて手間かかりシュウジは失速。こうみるとシュウジは持続スピード維持が劣困難だったのは何か影響あったのかもしれない。シュウジにとっては掛った分もあり全く展開不向きということで度外視してもよいかなと回顧かいたあと何度かレース内容みて思うとこもある。オッズと名前と前走一着みたらなかなかこの時は軽視はできない精神状態になってたと思う。

阪神カップ
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 12.5
ペース 12.5 - 23.6 - 34.9 - 46.5 - 58.1 - 69.4 - 81.9 (34.9-35.4)

理想な展開で進み、最後はハマったようなレース。スタートがワンテンポ遅れたぶん位置取り確保するために中段にすぐポジション取り前に馬がたくさんいて壁になってた部分もあり制御できたのかもしれない。前半はいり34,9でこの馬自体は35秒くらい通過。残り100mくらいで末脚出して勝ったレース。シュウジの周辺にいた馬もつれてやってきてたので伸びる馬場を走った恩恵もあるかもしれない。

スプリンターズS1分7秒
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

この4着の評価が今回難しい。スタートはソルヴェイクのが良くポジションはミッキーアイルの2列目。ミッキーアイルと少し離れた位置。最初のスタートでソルヴェイクがしばらく追いかけて一息いれたのか道中全く並んで並走。最後の直線もソルヴェイクにさし負け。これは函館記念でもソルヴェイクにさし切れそうでさせない当たりが最後甘くなってるのだろうと印象受ける。

今回
スプリンターSみるとメンバー強い相手になると少し足らない印象だけど今回強い馬いますいますかと言われたら微妙。何より前走馬体重気づかなかったのだけど512キロと過去最高体重分でキレ負けということにもできる。スプリンターSで斤量55キロで今回57キロ。体重増やしてきた分成長度具合も考慮して+αがあるとなると馬券内でもミッキーアイルいない今1つ上の着順もあってもおかしくなさそう。本来は阪神カップのオッズが妥当で前走明らか叩き仕上げで(+8きろ)1,6倍で今回人気下がるならば特に嫌う要素ないのかなと考え直す。気性とペース、調教量増やして体重絞れればベストだろう。馬場は時計が掛かる馬場で阪神カップみたく前がとまればと思うが1200mと1400mじゃ全然違うので勝つまではどうなのかなと印象。斤量もろもろ含めてソルヴェイクよりシュウジのほうを評価したい。

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 トーホーアマ 2017年3月21日(火) 16:47
高松宮記念〜過去傾向〜 
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なんだかあっという間にG1シーズン。宮記念から皐月賞までG1続くのかな。どっか1週あくかはは忘れてしまったが本当にあっという間。他にも日経賞、マーチSメンバー揃ったなと思う。

2016年 1分06秒7
ラップ 11.7 - 10.1 - 10.9 - 10.8 - 11.1 - 12.1
ペース 11.7 - 21.8 - 32.7 - 43.5 - 54.6 - 66.7 (32.7-34.0)

今年はこんなハイペースにならないだろう。時計もコウソク馬場にもならないし何よりミッキーアイルみたいな後続をバテさしながらもミッキーアイル自身も残るなんてなかなかいない。勝ったのはビックアーサーだがこれも4番手と外伸びる馬場から差してきたのだから力はある者同士面白いレースだった。

2015年 1分08秒5
ラップ 11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6
ペース 11.9 - 22.6 - 34.0 - 45.6 - 56.9 - 68.5 (34.0-34.5)

雨が降り続けてかなり時計が掛かってたコンディション。このレースも4コーナーで2番手から4番手にいた馬がすべて馬券になってたので先行勢が皆力ある馬だったのだろう。ダイワマッジョーレが2番人気になる時代があったのかと自分では驚いたが最速使っても届かないのだから前が強かったと思われる。


去年の10月のスプリンターズステークスみるとペースはハイにしてもG1ではそこまで早い時計でもなくむしろ開幕週で内馬場かなり有利のなかで負けてしまったソルヴェイクとかシュウジの評価が難しい。中京も坂がきついのでそこから加速できる馬を狙いたい。

自分の中ではレッドフォルクス―セイウンコウセイ―〇で決まるのではないかなと思ってるのもあるが、逃げ馬で核となる馬がいないのでなあなあと前が残りましたとなるような結果も見えなくもない。とりあえずスロー予想はしてないが前行っても力ある馬しか残らないので時計は1分8秒でも前総崩れもありそう。

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 グリーンセンスセラ 2017年2月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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 藤沢雄二 2017年2月10日(金) 07:57
藤森神社の御利益とは?
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 9

冬の京都開催には、2014年以来4年連続でPOG指名馬の応援で遠征していて今年と3年前はシンザン記念に、去年と一昨年はきさらぎ賞に行ってきました。
で、シンザン記念は1月ということもあるせいか、京都競馬場に向かう前に藤森神社に行ったわけです。
お参りの目的は「シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事」であったのですけど、まあ3年前は無事にミッキーアイルが勝ってくれて、そのシーズンの主戦場のPOGでもケガなどで戦線離脱をする馬もなくミッキーアイルとハープスターの二枚看板を擁して優勝することができたのですが、実は3年前の1月に初めてWIN5が当たったわけですよ。配当は3万円ちょっとでしたけどw

で、2015年と2016年のきさらぎ賞の時には藤森神社には寄らずに普通に競馬場へ。
応援していたのがポルトドートウィユとノガロで1番人気ではなかったこともあったし、ポルトドートウィユの時は前日に京都観光をしていたけど、夜は大阪で知人と食事をしていたこともあって淀屋橋のホテルに泊まったから逆方向からの競馬場入りでもあったわけで。
そしてこの2年はWIN5は全く当たらず。

ほんで今年。
先日の根岸Sの時のWIN5が3年ぶりに当たったんですよ。配当は5万円ちょっとだったけどw

その結果
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』ということにはなっているわけです。なにしろWIN5が当たったのがその2回だけだから。

ところが…。
別に藤森神社で「WIN5が当たりますように」というお願いはしていない。
先述のようにあくまでもお参りの目的は『シンザン記念の必勝祈願とPOG指名馬の無事』である。
もっと言えば、「馬券が当たりますように」みたいなお参りは金運に縁のある神社でやっているのであって、むしろ今年の場合だとペルシアンナイトは3着に負けるし、その後にヴァナヘイムとルタンデュボヌールが骨折で戦線離脱をする羽目になったので「金返せ!」ぐらいの話でもあるw
そう言ってしまえば今回のWIN5は
「じゃあ、しゃあないな。ほれ」
と藤森神社の神様が“返金”に応じてくれたのかもしれないけど、WIN5の5万円じゃ納得しないのよ。それだったら普通に馬連の万馬券が100円でも当たってくれた方がよっぽどありがたみがある。

それはともかく
『シンザン記念に遠征して藤森神社にお参りするとWIN5が当たる』
というジンクスめいたものであるならば、今年はもうWIN5に当たらないことになる。
それは嫌だ。

シンザン記念に遠征しないとダメなのか?
藤森神社に行かないとダメなのか?
せめてその検証ぐらいは必要である。
ならば1回、なんでもない時に藤森神社に行けばいいことになるのだが、さすがに京都にそれだけのために関東から行くのは難しい。

難儀なミッションだが、3月にそれを実行できないこともない。
3月19日に吹田スタジアムで、浦和レッズはアウェイのガンバ大阪戦がある。スケジュールの関係で開幕からレッズの試合に行けないので、その試合は是が非でも遠征したいのだが、この時に新幹線を京都で降りて藤森神社に寄る手はあるな。
17時キックオフだと阪神競馬場に行っている時間はないし、藤森神社経由で京阪を使うと門真市から大阪モノレールで万博記念公園に行くのは乗り鉄的にも面白いルートに映る。
どのみち4月1日に、今度はノエビアスタジアムでの神戸戦があってそのついでに2日の大阪杯に行こうという魂胆なので、19日の阪神競馬場をスルーすることに躊躇いはない。
よし、ここで藤森神社に行ってみよう。

まあその前にWIN5が当たってくれるなら何の問題もないのですけどね(^^;

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 グリーンセンスセラ 2017年1月31日(火) 11:21
あ、そうなん!? ミッキーアイル 
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ミッキーアイル引退、スプリントにマイルの中心であり続けた競走生活と「疑惑のG1制覇」━━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月30日 23時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2442.html


 2016年の最優秀短距離馬に選出されていたミッキーアイルが引退、種牡馬入りすることがわかった。

 昨年のミッキーアイルはマイルCS制覇に加え、スプリンターズS(G1)、高松宮記念(G1)とふたつのスプリントで2着を記録。当初は今年も活躍することが見込まれており、陣営側は当初阪急杯から高松宮記念というローテーションを検討していた。だが、今年の種付けに間に合わせるためとして関係者協議の結果、電撃引退が決まったという。すでにミッキーアイルは北海道の社台スタリオンに移動しているそうだ。

 ミッキーアイルは13年9月にデビュー。初戦こそ敗れるものの、次走からはNHKマイルC(G1)を含むマイルレースで5連勝を飾った。安田記念(G1)には堂々の2番人気に推されるものの、無念の16着。その後、毎日放送賞スワンS(G2)を勝利したが、マイルチャンピオンS(G1)に挑むが13着に終わり、古馬G1勝利を掴むことはできなかった。

 安田記念、マイルチャンピオンSで惨敗したミッキーアイルは、それまで爆発的なスタートダッシュでハナを奪い、そのまま逃げ切る戦法を取ってきた。だが、古馬の壁に跳ね返されたことで先行集団から中団で待機し、末脚にかける作戦に変更する。この作戦変更は上手くいったとはいえず、次の勝利まで約1年半を要することとなった。

 ミッキーアイルが長き低迷から復活を遂げたきっかけは、乗り替わりだった。主戦騎手であった浜中俊騎手が落馬し負傷したため、松山弘平騎手へと変更された。松山騎手は初騎乗のミッキーアイルで逃げを打ち、阪急杯(G3)で久しぶりの勝利。逃げ馬・ミッキーアイルが復活した瞬間だった。


 これまで抑えることを教えていたこともあって批判の声も上がったが、ミッキーアイルはその後もスプリントで"逃げ"を披露し好成績を記録。いつしか、批判の声はなくなっていた。そして、満を持してマイルチャンピオンS(G1)を迎える。鞍上も代打の松山騎手ではなく、以前の主戦である浜中騎手に戻っていた。

 結果、このレースでは見事に勝利を収めたが、長らく疑惑が囁かれる斜行トラブルが発生した。

 ミッキーアイルがネオリアリズムと叩き合いをしている最中、猛然と後続の差し・追い込み勢が襲いかかった。外からはイスラボニータ、ラチ沿いで脚を溜めたサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークも併せ馬の形で一気に追い上げる。どの馬が栄光に輝くことになるのか、多くの関係者などが息を飲んだ。

 前2頭と3番手以下の差がなくなり並ぼうとした瞬間、ミッキーアイルとネオリアリズムの2頭が左側によれた。それにより、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が急激に狭くなる。特にディサイファは2頭の間に挟まれ立ち上がってしまい、鞍上の武豊騎手があわや落馬寸前になってしまった。

 この斜行でレースは審議となるも着順の変更はなし。ミッキーアイルの鞍上だった浜中騎手は勝利インタビューで開口一番「審議の内容は僕の直線の斜行。大きな迷惑をかけて申し訳ない」と神妙な面持ちで述べている。浜中騎手には4週間の騎乗停止処分が下った。ミッキーアイルにとって2年半ぶりのG1制覇だったが、その勝利の美酒はほろ苦いものとなってしまった。

 記録にも記憶にも残ることになったミッキーアイル。関係者たちによれば、ディープ産駒の中では珍しくマイル適性が強い馬ゆえに、種牡馬としての価値は高いという。産駒の誕生、そしてデビューを楽しみにしたい。

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 人参好 2017年1月8日() 02:32
シンザン記念
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謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします

今年は休み短いですね・・・
金杯は惨敗 
京都はペースが結構早い流れでしたが、前々にいたマイネルハニー、ダンツプリウス(〇◎)が4,5着
勝ったのがエアスピネルで能力が抜け、ブラックエンブレム、フィエロがともに内にじっとしていたこともあり
内天国は例年通りでした。

本日の淀短距離は逃げ、先行勢が多く内天国でも中団から差し、追い込みは3着までと見てたんですが
3着ラインスピリットが4コーナ6番手、他1-4着馬が3番手以内と前決着でした。

ということを頭において考えるとまずは展開

逃  メイショウソウビ
先行 ミントプリンス
   ブレイブバローズ
   トラスト
   タイセイスターリー
   マイスタイル
   ブラックランナー
好位 アルアイン
   ペルシアナイト
   テイエムアニマンテ
   コウソクストレート
追込 キョウヘイ
   エテレインミノル
   ケンシン
   イエローマジック

逃げれれば2勝なのがメイショウソウビ、かなりの頻度で逃げが馬券になっているシンザン記念なので要検討
続く番手がトラストかブレイブバローズになりそう。
メイショウが少し離して逃げるのかもしれません。
これに続くのがよっぽど手遅れないかぎりタイセイスターリーの展開とみます。

アルアイン、ペウシアナイト、マイスタイルがこれに続く形となりそうも、スローしか経験なく
もっと後ろにはありえそう

まだ能力がわかっていない明け3歳だけに馬場など気にせず能力でみるか迷ったところではあります。

2016年は ロジクライ(4番手)ジュエラー(13番手)シゲルノコギリザメ(1番手)
2015年  グァンチャーレ(6番手)、ロードフェリーチェ(10番手)、ナヴィオン(13番手)
2014年  ミッキーアイル(2番手)、ウィンフルブルーム(2番手)、タガノグランパ(7番手)

2015年は外差馬場、2016年は内優位で今年と類似。ジュエラー級でないと追込みは厳しい結果となりそう。

 ◎タイセイスターリー
  大外だった新馬戦は圧勝、最内枠は出遅れ、まっすぐ走ってない。 と不安材料だらけですが
  今回外枠で外目から好位取れそうです。(外々へ逸走の危惧あるも・・・)
  ブレイブバローズと戦った新馬では能力が違った印象。ミッキーアイルの下で兄弟制覇できる能力ありそう
 〇マイスタイル
 ▲アルアイン
 △ペリシアナイト 
 △ブレイブバローズ
 △メイショウソウビ

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 ムーンホーセズネック 2017年1月3日(火) 20:00
2016プレイバック! 13
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11月

京王杯2歳ステークス

モンドキャノンは中段後方差し快勝(^^)
レーヌミノルは2、3番手で2着(^^)
ディバインコード先行して3着着(^^)

ファンタジーステークス

ミスエルテは中段後方差し快勝(^^)
ショーウェイは逃げ粘り2着(^^)
ディアドラは追い込み3着(^^)

アルゼンチン共和国杯

シュヴァルグランは中段差し快勝(^^)
アルバートは中段差し2着(^^)
ヴォルシェーブは中段後方差し(^^)

みやこステークス

アポロケンタッキー中段差し快勝(^^)
グランツェントは中段差し2着(^^)
ロワジャルダンは中段差し3着(^^)
逃げ多数前潰れ(^^)

武蔵野ステークス

ダカノトネールは2番手で突き放す快勝(^^)
ゴールドドリームは中段差し2着(^^)
カフジテイクは追い込み3着(^^)

デイリー杯2歳ステークス

ジューヌエコール3番手で快勝(^^)
ボンセルヴィーソ逃げ粘り2着(^^)
サングレーザー先行して3着(^^)

エリザベス女王杯

クイーズリングは中段差し内を突き快勝(^^)
シングウィズジョイは番手、先行して2着(^^)
ミッキークイーンは中段差し3着着(^^)
マリアライトは宝塚記念の反動が出ているし、瞬発力勝負で(^^)

福島記念

マスターズアポジーが逃げ切り快勝(^^)
ゼーヴィントは中段差し2着(^^)
ダイワドレッサーは中段差し3着(^^)

東京スポーツ杯2歳ステークス

プレスジャニー中段後方差し快勝(^^)
スワーヴリリチャード追い込み2着(^^)
ムーヴザワールド中段後方差して3着(^^)

マイルチャンピオンシップ

ミッキーアイルは逃げ切り快勝(^^)
イスラボニータは中段差し2着(^^)
ネオリアリズムは2番手3着着(^^)
ミッキーアイルはゴール前よれて痛恨の後続に不利(^^)

ラジオNIKKEI京都2歳ステークス

カデナ追い込み快勝(^^)
ヴェナヘイムは中段差し2着(^^)
ベストアプローチ中段後方差し3着(^^)

京阪杯

ネロは逃げて突き放す快勝(^^)
エイシンスパルタンは先行して2着(^^)
フミノムーン中段差し3着(^^)

ジャパンカップ

キタサンブラックは逃げ突き放す快勝(^^)
サウンズオブアースは中段差し2着(^^)
シュヴァルグランは中段差し3着(^^)
キタサンブラックの逃げ切りは4歳の充実期を逃げ切りと言う競馬の強い形で示した1戦(^^)

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