ミッキーアイル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

ミッキーアイルの関連ニュース

 デスク 早いもので、夏競馬もあと3週。秋デビューを目指す血統馬を教えてくれ。

 長田 栗東では、ヴィンセントが今月4日に入厩しました。あす木曜にも、ゲート試験を受ける予定です。

 デスク 母ファレノプシスはGI3勝を挙げた名牝。近親にダービー馬のキズナがいる。

 長田 橋口調教師は「走りが柔らかいですね。ストライドが大きいので、芝の長い距離がよさそう」と期待を寄せています。デビューは9月の阪神開催後半で、1800〜2000メートルあたりです。

 デスク 他には?

 長田 音無厩舎のスターリーステージもよさそうです。

 デスク マイルGI2勝のミッキーアイルの全妹だな。

 長田 平井助手は「兄と違って距離は長いとこが良さそうですね。跳びが大きくて回転力もある。乗り手に従順で、(走る)雰囲気はあります」と素質を感じている様子。初陣は、兄と同じ9月の阪神開幕週の芝1600メートルあたりです。

 デスク 2頭とも楽しみだな。函館はどうだ?

 川端 札幌デビューを目指していたサラキアが、ゲート試験をパスできず、近日中に栗東に戻って秋以降のデビューに切り替えることになりました。

 デスク 2012年の独オークス馬サロミナの子で、今年の桜花賞で出走取消になったサロニカの全妹か。

 川端 山田助手は「少しビビリで反応しすぎるところがある。栗東で練習を積めば大丈夫でしょう」と少し残念そうでした。

 デスク そうか。最後は札幌から。13日に札幌の新馬戦(芝1800メートル)を勝った馬は強かったな。

 千葉 重賞3勝馬バウンスシャッセの半弟で、藤沢和厩舎のフラットレーですね。師は「ルメール騎手も最初から随分と気に入っていたから」と初戦Vの好内容に笑顔でした。次走はアイビーS(10月21日、東京、OP、芝1800メートル)が視野に入っています。

GI2勝ミッキーアイル電撃引退…種牡馬入りへ 2017年1月30日(月) 05:00

 マイルCSなどを勝ち、昨年の最優秀短距離馬に輝いたミッキーアイル(栗・音無、牡6、父ディープインパクト)が29日、引退して種牡馬入りすることになった。当初は阪急杯で始動して高松宮記念に向かう予定だったが、同日に競走馬登録を抹消。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定で、26日に現地に入っている。

 音無調教師は「年内(2017年限り)で引退する予定でしたが、関係者と協議して決まりました。今からスタリオンに入れば今シーズンの種付けに間に合うということで、馬体に何かがあったわけではありません」と経緯を説明。「スプリントからマイルまで走ったディープインパクト産駒ではめずらしいタイプ。そういう子の誕生を期待していますし、産駒を管理できればうれしいですね」と結んだ。

 通算20戦8勝(うち海外1戦0勝)で、重賞は6勝。GIは14年NHKマイルC、16年マイルCSの2勝。総獲得賞金5億2948万1000円。昨年12月の阪神C6着がラストランになった。

ミッキーアイルの競走成績はこちら

[もっと見る]

最優秀短距離馬ミッキーアイルが競走馬登録を抹消 2017年1月29日() 10:26

 2016年のマイルチャンピオンシップ・GIなどを制し、同年のJRA賞最優秀短距離馬に選出されたミッキーアイル(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ディープインパクト)が、1月29日付で競走馬登録を抹消した。今後、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は13年9月にデビューし、通算20戦8勝(うち海外1戦0勝)。重賞は14年シンザン記念・GIII、アーリントンC・GIII、NHKマイルC・GI、スワンS・GII、16年阪急杯・GIII、マイルCS・GIの計6勝。獲得賞金は5億2948万1000円(付加賞含む)。16年12月の阪神C(6着)がラストランとなった。

ミッキーアイルの競走成績はこちら

[もっと見る]

【阪神カップ】ベスト7Fでミッキーアイル、スッキリV 2016年12月19日(月) 17:01

 24日に行われる、阪神オーラス週を彩る「第11回阪神C」(GII、芝1400メートル)には、スピード自慢がズラリ。なかでも負けられないのが、GI2勝目をあげたばかりのミッキーアイルだ。

 前走・マイルCSは積極策から押し切り、NHKマイルCに続く頂点を奪ったが、並びかけてきたネオリアリズムを外へ押しやり、馬群を割ろうとしていた後続の進路を大きく邪魔した。ここできれいに勝って後味の悪さを払拭しないと、いい年が越せないか。

 14日の坂路で4F50秒6、ラスト1F12秒6の一番時計をマークしたように、前走の反動もなく馬はやる気満々だ。「ちょっとやりすぎたかな。でも、いい動き。1400メートルがこの馬のベストだと思っている」と、音無調教師も力が入る。騎乗停止開催8日間の重いペナルティーを受けた浜中騎手も復帰、強い思いで手綱を取る。すっきり16年を締めくくりたい。(夕刊フジ)

阪神カップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神カップ】ミッキーアイル、一番時計50秒6  2016年12月15日(木) 05:01

 《栗東》マイルCS1着ミッキーアイル(音無、牡5)は、坂路4ハロン50秒6−12秒6の一番時計をマーク。音無調教師は「ちょっとやりすぎたかなという気もするけど、動きはよかったし、いいんじゃないかな。自分としては1400メートルがこの馬のベストだと思っている」と話した。

 《美浦》マイルCS2着イスラボニータ(栗田博、牡5)はWコースで5ハロン68秒6−12秒6(直線一杯に追う)。「前走は地力のあるところを見せてくれた。反動もなく順調に来ているし、1400メートルにも対応できるだろう」と栗田博調教師。

 昨年の勝ち馬ロサギガンティア(藤沢和、牡5)はWコース3頭併せで4ハロン52秒3−13秒4(馬なり)で格下馬2頭に最先着。「馬に元気があるし、中間は順調に来ている。阪神1400メートルは去年勝っているので頑張ってもらいたい」と藤沢和調教師。

[もっと見る]

5件中 1-5件目を表示

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。