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読売マイラーズカップ G2   2018年4月22日()  京都/芝1600m
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マイラーズC関連記事

【古馬次走報】レッドアンシェル、マイラーズCを視野に
 ★京都金杯3着レッドアンシェル(栗・庄野、牡4)は、ダービー卿チャレンジT(3月31日、中山、GIII、芝1600メートル)か、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。僚馬で万葉S2着のリッジマン(牡5)は、ダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)に挑む。★レッドアンシェルの競走成績はこちら
2018年1月13日() 05:02

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【スポ京都金杯】レース展望
 年末年始に中山で継続開催となる関東圏とは異なり、関西圏の中央競馬は恒例の京都開催で幕を開ける。新年最初の重賞となるのが第56回京都金杯(1月6日、GIII、芝1600メートル)。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心を担うのはクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)だ。2016年のマイラーズCで重賞初制覇。その後、骨折による長期休養を余儀なくされ、休養明け初戦の17年マイラーズCこそ10着に敗れたものの、間隔をあけて臨んだ富士Sで0秒4差3着に好走した。続くマイルCSも後方から外を回りながら0秒3差(7着)と上位と差のない走りを披露。叩きつつ復調気配を示している。トップハンデタイの57.5キロを背負うが、530キロ超の馬格の持ち主。近2走も57キロで好走しているように、不安は感じられない。前年のエアスピネルに次ぐキングカメハメハ産駒の連覇も視界に入る。 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)の充実ぶりも見逃せない。3歳春のアーリントンCでは、のちにマイルCSを制すペルシアンナイトの2着に好走し、続くNHKマイルCでも4着と、世代上位のマイラーだ。秋初戦の富士Sは不良馬場でラストに脚が鈍って4着に敗れたが、続く前走のリゲルSではオープン特別にしては好メンバーがそろった中、鮮やかな勝利。春までは末脚を生かす競馬だったが、好位での立ち回りを体得してレース運びに幅が出てきたのは大きい。京都外回りも1戦1勝。重賞未勝利でハンデ56キロを背負うが、勝ちきるだけの魅力にあふれている。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)は、2走前のマイルCSでメンバー最速の上がり33秒8を駆使して0秒3差の6着。続くリゲルSは出遅れが響いて5着に敗れたが、末脚(上がり最速の33秒3)の鋭さは際だっていた。夏の米子Sでレコード勝ちしているように、開幕週の時計勝負もドンとこいのタイプ。ハンデ57キロも背負い慣れた斤量だけに、昨年Vの武豊騎手を初めて鞍上に迎え、スムーズに運べれば初タイトルも見えてくる。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)は、春〜夏にかけて谷川岳S−パラダイスS−中京記念と3連勝、関屋記念2着と、一気に力をつけてきた。トップハンデタイの57.5キロも、実力を認められたものだろう。前走のマイルCSは、初めてのGIメンバー相手だったこともあるが、休み明けで行き脚もつかなかった印象。16年には休み明け10着から500万下〜1600万下と3連勝、17年も休み明け10着から前記の3連勝につなげた。全8勝のうち、右回りは1勝のみだが、今回も大敗からの連勝街道があるかもしれない。 ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)はローズSで直線大外から抜群の決め手を発揮し、好タイムで快勝。続く秋華賞は距離が若干長かった中で4着に善戦し、前走のターコイズSは短期放牧明けで気負ったぶん伸び脚を欠いたが、それでも0秒1差の4着に好走した。持ち前の切れ味を生かすにはマイルがぴったりで、近2走に比べ1キロ減のハンデ54キロも魅力だ。
2017年12月29日(金) 21:17

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【マイルCS】レース展望
 今週もGIは京都競馬場を舞台に、秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ(19日、芝1600メートル)が行われる。モーリスが昨年限りで引退してから、マイル路線は核になる馬がいない状態。今回も、出てくれば上位人気が予想されたネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)が香港カップに直行することが決まり、いっそう混戦ムードになっている。 そのなかでも中心になるのは昨年の2着馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)だろう。今回と同舞台の4月のマイラーズCでは、セントライト記念以来約2年半ぶりに勝利をマーク。続く1番人気に支持された安田記念では8着に敗れたが、直線でスペースがなくなったもので参考外にしていい。その後、4カ月半の休み明けで出走した富士Sでは、不得手な不良馬場に加え、58キロを背負っての2着。ステップレースとしては及第点といえる内容だった。8日には美浦Wコースで6ハロン80秒0−12秒5(馬なり)をマークし、一杯に追われたディバインコード(OP)と併入。2歳の僚馬は4馬身突き放した。今週のひと追いで万全の仕上がりで本番に向かえそうだ。一昨年が3着、昨年2着なら今年はVを狙うのみ。勝てば、皐月賞以来のGI制覇となり、1998年朝日杯3歳S(現朝日杯FS)と2002年安田記念を制したアドマイヤコジーンの3年5カ月19日を抜いて、GI競走の最長間隔勝利記録(3年6カ月29日)となる。 富士Sでイスラボニータを破ったのがエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)だ。これまでGIは5戦して朝日杯FS2着、皐月賞とダービーが4着、菊花賞3着、安田記念5着とどの路線でも善戦止まり。イスラボニータとの斤量差が1キロ軽かった前走と違い、同斤量になる点も有利ではないが、大崩れしない点は魅力だ。京都芝・外1600メートルは3戦してデイリー杯2歳S、京都金杯を勝ち、マイラーズCで2着と得意にしている舞台でもある。主戦の武豊騎手は先週、負傷して乗り替わりとなったが、日曜の復帰を目指して回復を図っているだけに、動向に注目したい。 スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、今年の安田記念では約3年半ぶりにマイルに挑戦。距離不安もささやかれたが、脚を余す内容ながらもサトノアラジンに1/2馬身差の3着に入っている。ミルコ・デムーロ騎手から弟のクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わるが、問題ないだろう。2003年のデュランダル以来14年ぶりとなる同一年のスプリンターズSとマイルCS制覇の可能性は十分ありそうだ。
2017年11月13日(月) 17:18

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【富士S】レース展望
 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直線で行き場がなくなり、消化不良の8着に敗退。その後は夏休みを挟んで予定通り、ここで始動する。9月半ばに美浦へ帰厩し、先週までに意欲的な追い切りを3本消化して、体は仕上がってきた。東京は全7勝中4勝を挙げている得意なコースで、昨年の富士Sでも2着に入っている。他馬より1キロ以上重い58キロも、昨年のこのレースをはじめ、背負い慣れているだけにマイナスにはならない。マイラーズCなどで休み明けにも十分実績がある。気になるのはぐずついている天候だが、良馬場なら中心になるのはこの馬だ。 昨年、クラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は今年はマイル路線をチョイス。京都金杯1着、東京新聞杯3着、マイラーズC2着と安定した成績を残している。続く安田記念は5着だったが、直線で窮屈になるシーンがあってのもの。札幌記念は5着に終わったが、好調時に比べて少し物足りない面もあっただけに、気配が上向いている今回は巻き返しの可能性も十分ある。 皐月賞2着のペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)はマイル戦を3回走り、アーリントンCを含む2勝のほか、シンザン記念3着がある。前走の日本ダービー7着は距離が長かったので度外視していい。5カ月ぶりだが、2週続けて栗東CWコースで6ハロンからハードトレを敢行して上々の仕上がりを見せている。初の古馬相手だが、過去10年で3歳馬は4勝と活躍。好勝負が期待できる。 昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)もマイル路線に戻ってきた。今年はフジテレビ賞スプリングS4着、皐月賞11着、巴賞1着、函館記念6着と重賞では案外の成績。だが、GIIIのマイル戦なら見直せる。イスラボニータ同様、馬場状態が鍵になるが、2歳戦とはいえGIを勝っているにもかからわず、ペルシアンナイトより1キロ軽い54キロで出走できるのは好材料。東京マイルは昨年のベゴニア賞で快勝しており、舞台設定もぴったりだ。 ほかの3歳馬2頭、NHKマイルC4着のレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)も上位争いを演じても不思議はない。 中京記念2着、京成杯オータムH1着で、ウインガニオンと同点でサマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)、昨年の中京記念優勝馬で前走の京成杯AH2着のガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年のNHKマイルC2着馬ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、7勝中5勝をマイル戦で挙げているブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、休み明けでも奥が深そうなクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)もどんな走りを見せるか興味深い。★富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月16日(月) 19:33

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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