サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウンの関連ニュース

 JRAは2月15日、4月にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われる『ザ・チャンピオンシップス』諸競走のうちGI・4競走に予備登録した日本馬を発表した。

 ドンカスターマイル(4月7日・土曜日、芝1600メートル)=アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)など12頭。クイーンエリザベスS(4月14日・土曜日、芝2000メートル)=サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)など14頭。シドニーC(14日、芝3200メートル)=クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡4歳)など6頭。レガシークイーンオブザターフ(14日、芝1600メートル)=モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)など5頭。

【ZBAT!ピックアップデータ】京都記念2018年2月9日(金) 12:07

 データを分析して注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。史上初のGI馬4頭が激突する京都記念では、モズカッチャンを推奨する。騎手、種牡馬での有力データを後ろ盾に強敵たちをなぎ倒す。

 ◇ 

 豪華メンバーが集まった京都記念。4頭のGI馬が始動戦として相まみえるが、データからはモズカッチャンの1強だ。

 まず鞍上のM・デムーロ騎手が心強い。サトノクラウンとのコンビで連覇中で、15年から先週までの京都芝2200メートルでもトップの6勝。勝率35・3%も10レース以上に騎乗した騎手でNo.1だ。

 父ハービンジャーの産駒も、同条件で1位ディープインパクト産駒の10勝に次ぐ2位の8勝。勝率では逆転し、出走数が10以上の種牡馬でトップの14・3%だった。昨秋の京都で、モズカッチャンエリザベス女王杯を含めGI3勝。今年も京都で強さを見せるか。

 状態に関しても「いつもの休み明けよりいい。体も大きくなって、精神的にもいくらか大人になった」と野田助手は太鼓判。データ通りの走りを見せられれば、日本ダービーレイデオロ皐月賞アルアインなど同世代の牡馬を蹴散らすシーンも期待できそうだ。

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【京都記念】レースの注目点 2018年2月7日(水) 17:56

★4歳勢はGI馬4頭を含む5頭 ダービー馬が勝てば70年ぶりの快挙



 11日に実施される京都記念(GII)には、昨年のダービー馬で、JRA賞・最優秀3歳牡馬を受賞したレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、皐月賞馬のアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、秋華賞を制したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)、エリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)と4頭のGI馬が登録している。



 京都記念に4頭のGI馬が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降では初めてのことだが、果たしてどのような結果になるだろうか。なお、4歳勢は他にも菊花賞2着のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)が登録している。



 また、レイデオロには短期騎手免許を取得して来日するD.バルジュー騎手が騎乗予定。バルジュー騎手はJRA通算111勝を挙げており、2003年の朝日杯フューチュリティS(GI)などJRA重賞では4勝をマークしている。ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年(春)のマツミドリ以来70年ぶりとなるが、レイデオロは今年初戦を白星で飾ることができるだろうか。

M.デムーロ勝てば3連覇!今年はモズカッチャンとコンビ



 M.デムーロ騎手には京都記念(GII)3連覇がかかっている。同騎手は2016、17年の京都記念サトノクラウンとのコンビで優勝。今年はエリザベス女王杯(GI)を制したモズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)に騎乗する予定となっている。



 モズカッチャンは、重賞初挑戦となったサンスポ賞フローラS(GII)で勝利を挙げて以降、牝馬限定戦の重賞に出走を続けており、牡・牝混合の重賞に出走するのは今回が初めてとなるが、デムーロ騎手は同馬を勝利に導き3連覇を達成することができるだろうか。



 なお、モズカッチャンが勝てば、同レースが年1回の実施となった1984年以降では3頭目の牝馬による京都記念制覇となる。

皐月賞アルアインは川田騎手との初コンビで参戦



 皐月賞馬のアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)には、“テン乗り”となる川田将雅騎手が騎乗予定。



 アルアインは前走から騎手が替わったことが3回あり、いずれも連対を果たしているが、川田騎手とのコンビでも好成績を挙げることができるだろうか。



 Vなら、同馬を管理する池江調教師は13年連続のJRA重賞制覇となる。



京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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【ドバイワールドCデー諸競走】日本馬89頭が予備登録 2018年1月31日(水) 19:30

 JRAは1月31日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月31日、UAE・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(ダート2000メートル)=アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ノンコノユメなど10頭。

 ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)=キセキ、サトノクラウン、モズカッチャン、レイデオロなど14頭。

 ドバイターフ(芝1800メートル)=ヴィブロス、ディアドラ、リアルスティールなど16頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200メートル)=ディオスコリダー、ネロなど22頭。

 アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=レッツゴードンキなど14頭。

 他のGII・3鞍(ゴドルフィンマイル=ダート1600メートル、ドバイゴールドカップ=芝3200メートル、UAEダービー=ダート1900メートル)も含め、8競走に日本馬89頭が登録した。 

★ゴールドドリームの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら★レイデオロの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら★リアルスティールの競走成績はこちら

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【うわさの3歳馬】サトノクラウン半妹〜ポンデザール2018年1月5日(金) 11:43

 【中山3R】ポンデザールは、宝塚記念香港ヴァーズと、GIを2勝しているサトノクラウン(父マルジュ)の半妹だ。父がハーツクライに代わったことで、「兄とは違って胴長でスラッとした体形。ゆったりした長距離が向きそう。牝馬同士ならダートもこなしていい」と、森助手は好発進を狙う。(夕刊フジ)

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【シンザン記念】レース展望 2017年12月31日() 18:38

 年明け3日間競馬の最終日となる8日(月=祝)の京都競馬場では、3歳馬の登竜門、第52回シンザン記念(GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年の優勝馬にはのちの3冠牝馬ジェンティルドンナ、マイルGI・2勝のミッキーアイル、敗れた馬の中にも3冠馬オルフェーヴルやGI・6勝のモーリス桜花賞マルセリーナジュエラー、そして2017年の3着ペルシアンナイトマイルCS)と6着アルアイン皐月賞)など続々とGI馬に出世しており、近年はスターホース発掘の舞台として定着した印象だ。なお、馬齢は年明けのものを掲載する。

 今年のメンバーで実績ナンバーワンは、唯一の重賞勝ち馬カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)だ。函館2歳Sを快勝し、放牧を挟んだ京王杯2歳Sでも2着。関東遠征、左回り、1400メートルと初物づくしの競馬で持ち味の安定感を披露した。前走の朝日杯FSはGIの強力メンバーの上に初めてのマイルとあって7着に敗れたが、2着馬とは0秒2差で悲観する内容ではなかった。今回はほとんどが1勝馬という顔触れで、マイルも2度目。大きな前進が見込める。

 ファストアプローチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は札幌2歳S2着の実績が光る。前走の朝日杯FSカシアスに先着する6着と、今回のメンバーでは能力上位だ。母の弟に香港ヴァーズ宝塚記念優勝のサトノクラウンがおり、父ドーンアプローチはGI・4勝の欧州チャンピオンマイラー。こちらも2度目のマイル戦で素質開花の可能性がある。

 カフジバンガード(栗東・松元茂樹厩舎、牡)は東京スポーツ杯2歳Sで4着に入った実力馬で、先行してのしぶとさが売りだ。中京芝マイルが舞台だった前走・こうやまき賞をV。スローの上がり勝負ながら、3ハロン33秒台の末脚を駆使できたのは収穫だった。

 2勝馬のヒシコスマー(栗東・清水久詞厩舎、牡)は能力を秘めるが、現状はもまれ弱さがあり、極端な競馬しかできない印象。展開が向くかがポイントだが、ブラックタイド産駒で清水久詞厩舎という点は、ラストランの有馬記念を勝って歴代獲得賞金1位に輝いたキタサンブラックと同じだけに、一発があるか注目したい。

 1勝馬ではエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡)の評判が高い。阪神芝マイルの未勝利戦を1分34秒2の好タイムで4馬身差圧勝。父マジェスティックウォリアーはベストウォーリアと同じで、母の父がエンパイアメーカーとダート色が濃い血統背景だが、近親には芝重賞2勝のダノンバラードがおり、芝対応可能な軽さも備えている。

 関東馬のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝)は東京マイルの未勝利戦を3馬身半差で楽勝。父ロードカナロアの産駒は初年度からブレイク中で、17年は2歳の種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位と大暴れした。母も06年のエリザベス女王杯で優勝(2位入線から繰り上がり)したフサイチパンドラと、血統背景は一級品だ。育成時代から高い素質を認められており、牡馬相手でも十分に戦えるだろう。

 スターリーステージ(栗東・音無秀孝厩舎、牝)は14年の覇者ミッキーアイルの全妹。初勝利を挙げるまでに4戦かかったが、調教の動きに能力の高さが表れており、ここから成長とともに開花していきそう。ほかにも、白菊賞2着のスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、牝)、現3歳勢が好調な栗東・藤岡健一厩舎のツヅミモン(牝)など、出世レースらしく注目馬がそろっている。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



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【有馬記念】キタサン有終V! 獲得賞金は歴代1位に 2017年12月24日() 15:32

 12月24日の中山11Rで行われた第62回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ラストランとなったキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて逃げ切って1番人気に応え、有終の美を飾った。GIは今年4勝目で、通算7勝目。2年連続となるJRA賞年度代表馬受賞へ、大きく前進した。タイムは2分33秒6(良)。3頭による激しい2着争いを制したのはクイーンズリング(8番人気)で、3着はシュヴァルグラン(3番人気)、4着はスワーヴリチャード(2番人気)。



 キタサンブラックは内の2番枠から好スタートを切ってハナへ。マイペースの逃げに持ち込み、直線に入ってから後続を力強く振り切った。昨年のエリザベス女王杯優勝馬クイーンズリングが4〜5番手から内を突いて、1馬身1/2差の2着。前走のジャパンCでGI初制覇を果たしていたシュヴァルグランが中団から脚を伸ばし、さらにハナ差の3着に入った。今年のダービー2着馬スワーヴリチャードは出負けして後方でレースを進め、猛追及ばずさらにクビ差の4着。4番人気サトノクラウンは13着だった。



 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は歌手の北島三郎=名義は(有)大野商事。通算成績は20戦12勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GI、天皇賞・春・GI、天皇賞・秋・GIに次いで10勝目。有馬記念は、清水久詞調教師は初勝利。武豊騎手は1990年オグリキャップ、06年ディープインパクトに次いで3勝目。



 ◆武豊騎手「最高にうれしいです。悔いの残らないよう、キタサンブラックの走りをさせることだけを考えました。迷いなく先手を取りにいって、(直線でのムチは)『頑張ってくれ』”ということしかなったですね。(ゴール後は)『ありがとう』『ご苦労さま』と声を掛けました。これだけの名馬にめぐり合うことができて、騎手として幸せな時間を過ごすことができました。いい形で花道を飾ることができましたね。皆さま(競馬ファン)の声援が力になりました」



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【有馬記念】キタサンブラックが1.9倍で1番人気/13:00時点 2017年12月24日() 13:13

 本日は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。師走の中山で手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.9倍で抜けた1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ヤマカツエース    24.6 1− 2 キタサンブラック    1.9 2− 3 クイーンズリング   31.3 2− 4 ブレスジャーニー   60.0 3− 5 トーセンビクトリー 121.7 3− 6 サトノクロニクル   59.7 4− 7 シャケトラ      26.2 4− 8 レインボーライン   42.0 5− 9 サクラアンプルール  60.2 5−10 シュヴァルグラン    6.9 6−11 ルージュバック    46.6 6−12 サトノクラウン    10.2 7−13 ミッキークイーン   18.8 7−14 スワーヴリチャード   4.9 8−15 カレンミロティック 160.6 8−16 サウンズオブアース 104.2

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【有馬記念】岡部氏の読み!最初の600Mが武キタサン好走の鍵 2017年12月24日() 05:09

 有馬記念といえば、この人の出番。騎手時代に史上最多タイの3勝をマークした岡部幸雄氏(69)が、年度総決算レースを分析した。独特のジョッキー目線で、今年のポイントはスタート後の600メートルにあると強調。好枠(2)番から先手を取りそうなキタサンブラックに、600メートルの間にプレッシャーをかけてくる馬がいるかいないかで結果は大きく変わると指摘した。

 キタサンブラックが逃げ・先行型には絶好の内枠(2)番に入った。同型がいないので普通にスタートを切れば、恐らく主導権を取ると思われ、早めに自分の形に持ち込めばますます有利になる。

 後続からプレッシャーをかけられない限り、少々のハイペースでも押し切ってしまうタイプ。3着に敗れた前走のジャパンカップのように“楽には行かせない”とばかりに早めに後続がぴったりマークする展開になるかどうかで、結果は大きく変わる。

 ポイントは1周目の直線入り口までの約600メートルだとみている。長い距離のレースでは前半はじっとして脚をためる必要があり、途中で動くのは禁物。だからプレッシャーをかけにいくにしても、序盤でないと失速してしまう。

 ジャパンカップのような展開になれば、他の馬にもかなりチャンスが出てくるわけだが、なかでも注目したいのがスワーヴリチャード。ダービー2着後、体調が整わず、菊花賞を自重し、2週後のアルゼンチン共和国杯で復帰して圧勝した。

 シーズン末期の有馬記念は好調を維持して臨むのが難しいレース。その点、休み明け2戦目とフレッシュな状態なのがいい。今年の3歳馬のレベルが高そうなのも強調材料。負担重量は4歳以上より2キロ軽い55キロ。レベルが高い世代なら、2キロのアドバンテージはより大きくなる。

 4歳以上の有力牡馬が前走と同じ重量なのに対し、スワーヴリチャードは1キロ軽くなっているのもプラス。重量が軽くなると、馬は走りやすくなるものだ。春に懸念していた右回りも、充実している今なら問題にしないかもしれない。この秋のGIで神懸かり的な活躍をしているM・デムーロ騎手とコンビを組むのも頼もしく、先行タイプではないので(14)番枠も心配なさそうだ。

 ジャパンカップでGI初制覇を飾ったシュヴァルグランは当時、ボウマン騎手が(1)番枠のメリットを最大限に生かしてこれ以上ないというレースをした。今度は(10)番枠で、前走とは違って他馬のマークもきつくなる。難しいタイプのサトノクラウンのムーア騎手同様、ボウマン騎手がどう乗るか興味深い。

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【有馬記念】キタサンブラックが1.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月23日() 17:54

 日曜は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。GI馬5頭を含む16頭が師走の中山で、手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.8倍で抜けた1番人気となっている。



馬番    馬名      単勝オッズ

 2 キタサンブラック    1.8

14 スワーヴリチャード   5.0

10 シュヴァルグラン    7.2

12 サトノクラウン    10.7

13 ミッキークイーン   19.0

 1 ヤマカツエース    27.3

 7 シャケトラ      27.5

 3 クイーンズリング   39.4

11 ルージュバック    43.3

 8 レインボーライン   47.0

 4 ブレスジャーニー   52.1

 6 サトノクロニクル   59.0

 9 サクラアンプルール  64.7

16 サウンズオブアース 111.3

 5 トーセンビクトリー 124.0

15 カレンミロティック 160.5



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【有馬記念】ベスト舞台で反撃!クラウン春秋GP制覇だ 2017年12月23日() 11:50

 ベスト舞台で大反撃! サトノクラウンが春秋GP制覇を達成する。

 前走・ジャパンC(10着)でキャリア4回目となる2ケタの大敗。アテにならないムラ馬と断じるのは簡単だが、「右回り&2200メートル以上」という2つのファクターでふるいにかけると様相が一変する。

 16年京都記念V→宝塚記念6着→香港ヴァーズV→17年京都記念V→宝塚記念Vで、何と5戦4勝! 昨年の宝塚は香港遠征帰りで調整が難しかっただけに、ほぼパーフェクトといえる。適度に時計のかかるシチュエーションが合うだけに、中山芝2500メートルはうってつけだ。

 堀厩舎としては異例の水曜追いをいぶかしむ声もあるが、実は昨年の天皇賞・秋(モーリス)、中山記念(ドゥラメンテ)は水曜追いでモノにしている。

 「少し強めにやる必要があるということで水曜にした。先週より動きは良くなっていて、いい状態に持ってこれた」と、堀調教師は納得の表情だ。先週遅れた相手に対し、今週は馬なりで半馬身先着。体調がアップしているのは間違いない。

 そして、勝利へのラストピースは“世界の”ライアン・ムーア。家族と過ごすクリスマス休暇を何より大事にしている英国紳士が本国から駆けつけるあたり、相当な手応えとみていい。

 ジャパンC時はアイダホとのコンビが決まっていたにもかかわらず、志願してクラウンの追い切りに騎乗。東スポ杯2歳S(1着)以来の背中に、「年齢を重ねて、やるべきことが分かっている」と成長を実感していた。チャンピオンズCでゴールドドリームを復活Vに導いた“鬼追い”が、暮れの中山で炸裂する。

 “究極の3連単”はクラウンを1着に固定。過去2年の実績からも大崩れは考えづらいキタサンブラックを2、3着に置いた12点で大勝負といく。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】サクラアンプルール、激走ムードぷんぷん 2017年12月23日() 05:05

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す『東西現場記者走る』。有馬記念では“打倒キタサン”をテーマに、大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当し、6日目は美浦トレセンへ潜入。3頭の関東馬のうち、中山巧者のサクラアンプルールに注目した。実績では劣るが、トリッキーなコースなだけに穴の匂いがぷんぷん漂う。

 木曜日に東京・品川で公開枠順抽選会を取材した後、美浦トレセンへ。結論へのタイムリミットは刻一刻と近づいているだけに、関東馬3頭もしっかりチェックしたい。

 実績は宝塚記念サトノクラウン、重賞4勝馬ルージュバックだが、取材の感触は、札幌記念勝ち馬のサクラアンプルールがよかった。

 東京サンスポの千葉先輩から、金成調教師はよく北馬場にいることを教えてもらい、北調教スタンドへ。到着と同時に、1階の休憩室から出てくるトレーナーを発見。前走の天皇賞・秋8着は「休み明けは走らないんだよ。(3走前の)函館記念(9着)がそう。札幌記念は…と思っていたからね」と、敗因を教えてくれた。

 前走時は放牧明けだったのに対し、この中間は在厩で調整。約2カ月ぶりのレース間隔は、前回とさほど変わらないが今回は中身が違う。「2回目だとガラッと変わる。いい具合でいけると思う」という指揮官の言葉から好調ぶりが伝わってきた。

 中山芝は5戦して【3・1・1・0】と、すべて馬券に絡んでいる。今春の中山記念では、のちに香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズムに0秒1差の2着と好走した。トリッキーなコースだけに、舞台適性は重要。調整役を務める池上助手に、中山巧者の理由を聞いた。

 「一瞬の脚を使えるという武器がありますからね。直線は短い方がいいですし、抜け出すとソラを使ったりもするので」

 中山の直線は310メートル。4主場(阪神、京都、東京、中山)のなかで最も短い。じわじわと長くいい脚を使うタイプよりも、瞬時にトップスピードに乗れる瞬発力が大きなアドバンテージとなっている。

 「今回は後ろから行くことになると思います。はじけそうですよ。うまく穴をあけられるように。死んだふりでいいんじゃないですか」と池上助手。無欲の一発が怖くなってきた。

 レース前日の土曜日は中山競馬場で到着取材をしながら、馬場状態の傾向をチェック。日曜日の天気が微妙で悩ましいが、最終結論を出したい。





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【有馬記念】最新ナマ情報2017年12月23日() 05:05

◆好枠池添に託す〔1〕ヤマカツエース

 CWコースをゆったりと1周駆け抜けた。池添兼調教師は「いい枠を引いてくれたね。キタサン(ブラック)の横にいるというのがいいね。あとはジョッキーが考えて乗ってくれるだろうし、スムーズに内々を回れれば」と昨年4着からの前進を願った。

◆最高のラストを〔3〕クイーンズリング

 昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬は坂路を4ハロン66秒1で登坂し、ゲートの駐立確認も行った。吉村調教師は「15−15ぐらいで乗りました。いい枠を引けたので出遅れないようにしたい。鞍上もルメールだし、いい走りを見せてくれると思う。最高の形で締めくくれたら」とラストランとなる愛馬の好走に願いを込めた。

◆佐々木師は期待〔4〕ブレスジャーニー

 厩舎周りの乗り運動で体をほぐした。「枠順はいいね。(枠順に)左右される舞台だからね。追い切った後も獣医師は良くなっていると言ってくれたし、こちらが思っている以上にやってくれると思う」と佐々木調教師は期待を寄せた。

◆ロスがなければ〔5〕トーセンビクトリー

 坂路を4ハロン64秒2−14秒9で上がった。「21日は軽い運動だけで、ゆったり走るように調整してきました。この枠ならいいかなと思います。距離が延びるので、コースロスなくいければ。コーナリングも上手な馬なので」と辻野助手は話した。

◆距離延長でこそ〔6〕サトノクロニクル

 チャレンジCの勝ち馬は坂路を4ハロン64秒7−15秒4で駆け上がった。「元気だし、順調ですね。しまいの反応も良かったし、距離は延びたほうがいいと思う。来年以降に良くなるだろうけど、挑戦者の立場で臨みたい」と兼武助手は力を込めた。

◆中山コース歓迎〔7〕シャケトラ

 同舞台の日経賞勝ち馬は、軽快に坂路を駆け上がり4ハロン59秒5をマーク。「相変わらず落ち着いているし、問題なくきている。天皇賞(秋)ジャパンCは左回りで内にモタれて全力で走れていない。枠はまずまずだと思うし、中山コースに替わるのはプラス」と辻野助手は力を込めた。

◆枠不問態勢整う〔8〕レインボーライン

 ジャパンC6着馬は、CWコースをゆったりと2周した。若松厩務員は「枠は内、外とか関係なくどこでもよかった。日経賞(4着)でも走っているし、条件は気にならない。追い切り後の雰囲気もいいし、力は出せる態勢ですよ」と好感触を伝えた。

◆“働く女”に成長〔11〕ルージュバック

 坂路で4ハロン66秒9の調整。落ち着いた脚取りで駆け上がった。大竹調教師は「馬は元気いっぱい。いつも通りのいい状態です。デビューのころは、調教でどこまで走っていっちゃうんだというくらい止まらない感じだったけど、今は自分の仕事が分かっているね」と心身が成長し、“キャリアウーマン”らしくなった5歳牝馬に目を細めた。

◆落ち着きは十分〔12〕サトノクラウン

 金曜朝は南馬場でダート→Wコースとキャンターで調整。森助手は「落ち着いているし、歩様に硬さもない」と仕上がりの良さを伝える。調教後馬体重は前走から7キロ減の489キロだが「先週、今週と負荷がかかったんでしょう。体的には走れる状態」と不安はない。

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