サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 10

ドバイワールドカップ

前に取り付いた馬が突き放す(^^)
ダート二千らしい結果となりました(^^)
アウォーディーは内から後ろ、外に出して6着(^^)
着差から考えても良く頑張ってはいますね(^^)


ドバイシーマクラシック

逃げた馬が突き放す(^^)
ほとんどの馬が折り合いを欠くようなレースだったようです(^^)
日本馬3頭は後方、前残りのレースで(^^)
日本では有り得ない超ドスロー(^^)
レイデオロはヨーロッパ等の超ドスローの二千四向きではあはませんな(^^)
そんな中良く頑張って4着(^^)
モズカッチャンは好位なら結果は違ったかも(^^)
サトノクラウンはゲート入ってからも立つなどテンションは高かったようです(^^)
この馬の一瞬の脚を活かす展開にもほど遠く(^^)


ドバイターフ

勝ち馬は前で早めに突き抜けました(^^)
ネオリアリズムは内で番手(^^)クロコスミヤは先行で(^^)
リアルスティールは中段差して(^^)
ヴィブロス、ディアドラは後方から追い込んで(^^)
ディアドラには感謝せんといけませんね(^^)
三連複フォーメーションは2点的中(^^)
ディアドラに助けられました(^^)


各レースはらしいレースとなりましたが(^^)
まあ?悲観する程の内容でもない(^^)
ドバイワールドカップは前々のスピードタイプ(^^)
ドバイシーマクラシックは逃げてしまう器用なレースが出来るタイプ(^^)
ドバイターフは今後も期待出来る水準にはあるので(^^)
期待して見ることにしましょう(^^)

 グリーンセンスセラ 2018年4月1日() 01:24
ラジオニッケイ競馬第一 海外競馬中継中 ドバイワールドカ... 
閲覧 64ビュー コメント 1 ナイス 2

深夜1時、サトノクラウンは最後方だとよ。モズカツチャン 5~6番手 

ドバイシーマクラシック 

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 ちびざる 2018年4月1日() 00:58
【海外競馬】ドバイシーマクラシック(GⅠ)の予想
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:③レイデオロ
〇:①モズカッチャン
▲:⑧サトノクラウン
△:⑥クロスオブスターズ


【買い目】
馬連流し
③→①⑧⑥


指数1位が75と今一つ信頼ができない。
従って、
◎は指数3位の③レイデオロとしました。
指数4位との間に3の指数断層が発生しています。
指数4位との間に約2倍のオッズ断層も合わせて発生しています。
さらに、指数オッズ上昇馬「+2」なので好走条件がそろっています。

○は、指数6位の①モズカッチャンとしました。
指数7位との間に約4倍弱のオッズ断層が発生しています。
あと、指数オッズ上昇馬「+2」です。

▲は、指数4位の⑧サトノクラウンとしました。
指数5位との間に約2倍強のオッズ断層が発生しています。
指数オッズ上昇馬「+1」です。

△は指数1位の⑥クロスオブスターズにしました。
指数オッズ下降馬「-1」ですが、指数2位との間に6の指数断層が発生しています。
さらに約3倍のオッズ断層も合わせて発生しています。

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 スペースマン 2018年4月1日() 00:23
ドバイシーマクラシック、
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 0

◎本命は、クロスオブスターズから狙ってみる!

馬主は、ロイヤルブルーのことゴドルフィン、血統も良いぞ!

レーティング125だけど、どうなるかな?

相手は、サトノクラウンとレイデオロに流してみる!

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 エロボン 2018年3月31日() 23:01
ドバイ
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 4

6RGシャヒーン

◎6番ロイエイチ
〇2番エックスワイジェット
▲9番ジョーダンスポート


3連複1点。



7Rターフ

◎2番ネオリアリズム
〇5番ベンバトル
▲15番ブレアハウス
△9番モナークスグレン


3連複4頭BOX。



8RシーマC

◎6番クロスオブスターズ
〇3番レイデオロ
▲7番ホークビル
△8番サトノクラウン


3連複4頭BOX。



9RワールドC

◎9番ウエストコースト
〇2番ノースアメリカ
▲10番サンダースノー
△5番ムブタヒージ


3連複4頭BOX。




以上です。

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 やすの競馬総合病院 2018年3月31日() 20:48
大阪杯の予想スペシャルの巻
閲覧 308ビュー コメント 0 ナイス 2

馬場状態
今週からBコースを使用します。コースの変更に伴い傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去1年の1着馬1頭の傾向
実績:GI1着実績が重要なのかな?
前走:休み明けでも全然問題ないのかも?
時計:時計の速い馬場に対応できる軽快さがあったほうがいいのかな?
脚質:好位辺りでロスなく立ち回れる馬が有利なのかな?
末脚:前めで競馬してそこそこの上がり3Fでまとめれるような馬がいいのかな?
血統:地味めの血統がいいのかはよくわからないです。
年齢:今がピークって感じの5歳がいいのかな?
性別:去年は牝馬の出走なかったのでわかりません。
枠順:真ん中よりも内の枠がいいのかな?
人気:1番人気馬は素直に評価すればいいのかな?

予想
過去1年の1着馬1頭の傾向を見ると、
・2000m以上のGI1着実績
・2000m以上を問題なくこなせるスタミナ量
・高速決着に対応できる軽快さ
・瞬発力勝負になっても対応可能
・好位辺りで競馬できる脚質
この辺の傾向が参考になる気がするんで、この5つを参考にして、
2000m以上のGIで好走実績があって、高速馬場でコーナー4つある2000mにも対応できる器用さや軽快さがあるかどうかを基準にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

☆結論☆
◎サトノダイヤモンド
・2000m以上のGI2勝(菊花賞、有馬記念)
・日本ダービーを2.24.0で0.0差の2着など、高速馬場で高いパフォーマンスを発揮する軽快さがあるタイプ。
・瞬発力勝負は得意
・好位~中団付近で競馬可能
などがあるんで、阪神内回りコースで高速馬場の2000mで瞬発力勝負になっても勝ち負けしてきそう。
前走(5ヶ月半ぶりの休み明け)→今回(休み明け2走目)
前走(稍重馬場)→今回(良馬場で高速馬場)
状態面や馬場を考えると、前走より今回の方が高いパフォーマンスを出せそうな感じやし、国内では(7.1.3.0)で安定感抜群の成績ですからね~。
個人的には、キタサンブラックが現役の頃から2000m付近の距離ならこの馬が現役最強馬だと思ってたぐらい高評価してたし、1枠2番の内枠をGETできたから、いいポジションにつけて横綱相撲でしっかり勝ってほしいです。
ルメールから戸崎に替わってどうなのかは気になるけど、乗り難しい馬じゃないと思うんで大丈夫かな?

〇アルアイン
皐月賞1着の後に勝ててないのと、2400m以上で好走実績がないのと、5歳以上の世代との力関係が謎なとこがあるので評価下げましたが・・・。
・2000m以上のGI1勝(皐月賞)
・皐月賞を1.57.8で1着など、高速馬場で高いパフォーマンスを発揮する軽快さがあるタイプ。
・瞬発力勝負は得意
・好位~中団付近で競馬可能
などがあるんで、阪神内回りコースで高速馬場の2000mで瞬発力勝負になっても勝ち負けしてくる可能性はあるかな。

▲シュヴァルグラン
2400m以上の距離で直線長いコースが条件的にベストっぽいんで、阪神内回りコースの2000mだとコース形態や距離的に忙しそうな気がするし、ボウマンから三浦に乗り替わりで騎手弱化なので評価下げましたが・・・。
・2000m以上のGI1勝(JC)
・JCを2.23.7で1着という、高速馬場で高いパフォーマンスを発揮する軽快さがあるタイプ。
・瞬発力勝負は得意
・好位~中団付近で競馬可能
などがあるんで、2枠4番という内枠を活かして上手く立ち回れれば阪神内回りコースで高速馬場の2000mでも勝ち負けしてくる可能性はあってもいいかな?

☆大阪杯 買い目☆
サトノダイヤモンドからの馬連流し2点にするか、馬連BOX3点にするか、迷ったけど、シュヴァルグラン絡みのオッズがおいしいし、2点と3点なら点数そんなに変わらないんで馬連BOXでもいいかな~。

馬連 3-8 3000P
馬連 4-3・8 各1500P 合計6000P

書き間違えてました

馬連 2-8 3000P
馬連 4-2・8 各1500P 合計6000P

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☆おいしい馬券大会(土曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
大阪杯
ワイド 2-8 2000P
ワイド 2-4 1700P
合計 3700P


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☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
大阪杯
馬単 2→4・8 各1000P
合計 2000P


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
深夜のドバイに、

ゴールデンシャヒーン ダ1200m 9頭立て 発走23:40
マテラスカイ

ドバイターフ 芝1800m 15頭立て 発走0:35
ネオリアリズム
ヴィブロス
リアルスティール
クロコスミア
ディアドラ

ドバイシーマクラシック 芝2410m 10頭立て 発走1:10
モズカッチャン
レイデオロ
サトノクラウン

ドバイワールドカップ ダ2000m 10頭立て 発走1:50
アウォーディー

合計10頭の日本馬が出走しますよ~!

馬券で頑張る方は馬券で、
ぼくと同じで馬券を買わずに、日本馬を応援する人は応援で、
それぞれ深夜のドバイを楽しみましょう!

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 ユウキ先生 2018年3月31日() 20:37
☆ドバイ・シーマクラシック(結論)☆
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

続いてドバイ・シーマクラシックを予想します!!

このレースにはレイデオロ、サトノクラウン、モズカッチャンと日本のG1ホース3頭が出走します☆

中でも昨年のダービー馬レイデオロが最有力となりそうですね☆

前走の京都記念では道悪の馬場状態もあって3着に敗れてしまいました!

しかし力は日本トップクラス!その力を世界に見せつけられるでしょうか!?

馬券的には~~~

◎クロスオブスターズでいきたいと思います(*^-^*)

昨年の凱旋門賞2着馬!実力は世界クラス!!

日本馬は2着以下で予想します☆

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 しんすけ46 2018年3月31日() 10:43
ドバイ国際競争
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ドバイ6R ドバイゴールデンシャヒーン

◎②エックスワイジェット
〇⑥ロイエイチ
▲①マインドユアビスケッツ

馬連②ー①・⑥への2点へ1000円。
馬単②ー①・⑥への2点へ200円。
3連単②ー①・⑥ー①・⑥への2点へ200円。

ドバイ7R ドバイターフ

◎⑤ベンバトル
〇⑧リアルスティール
▲④トレスフリュオース
△②ネオリアリズム
△⑦ヴィブロス
△⑨モナークスグレン

馬連⑤ー②・④・⑦・⑧・⑨への5点へ500円。
馬単⑤ー②・④・⑦・⑧・⑨への5点へ200円。
三連複⑤・⑧ー②・④・⑦・⑨・⑮への5点へ200円。

ドバイ8R ドバイシーマクラシック

◎⑦ホークビル
〇②アイダホ
▲⑥クロスオブスターズ
△③レイデオロ
△⑤ポエッツワード
△⑧サトノクラウン

馬連⑦ー②・③・⑤・⑥・⑧への5点へ500円。
馬単⑦ー②・③・⑤・⑥・⑧への5点へ200円。
三連複②・⑦ー③・⑤・⑥・⑧への4点へ200円。

ドバイ9R ドバイワールドカップ

◎⑨ウエストコースト
〇③ガンナヴェラ
▲⑤ムブタヒージ
△②ノースアメリカ
△⑩サンダースノー

馬連⑨ー②・③・⑤・⑩への4点へ500円。
三連複③・⑨ー②・⑤・⑥・⑩への4点へ300円。

を買うてみまひょ!

後は今日の東スポとゲンダイを確認して最終結論としよっと。

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 山勘のマサ 2018年3月30日(金) 20:34
ドバイワールドカップデー
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 13

ウマフレ・会員・サークルの皆さま、コンバンワ^^

愈々明日・明後日ドバイワールドカップの予想コロシアムも

登録が出来るようですね。

明日土曜日は

ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

 5番 マテラスカイ 武豊騎手

https://umanity.jp/racedata/worldrace/0004/

明後日日曜日は

ドバイワールドカップ 2018~

 1番 アウォーディー 武豊騎手

https://umanity.jp/racedata/worldrace/0001/

ドバイターフ 2018~

 2番 ネオリアリズム  J.モレイラ騎手

 7番 ヴィブロス    C.デムーロ騎手

 8番 リアルスティール M.バルザローナ騎手

11番 クロコスミア   岩田康誠騎手

13番 ディアドラ    C.ルメール騎手

   https://umanity.jp/racedata/worldrace/0002/

ドバイシーマクラシック 2018~

 1番 モズカッチャン  C.デムーロ騎手

 3番 レイデオロ    C.ルメール騎手

 8番 サトノクラウン  J.モレイラ騎手

    https://umanity.jp/racedata/worldrace/0003/

今週末は土日で9頭出走です。

予想コロシアム登録も出来ますので

登録する方は 是非参加してみて下さい

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 フォーカスアンタレス 2018年3月28日(水) 04:24
明日休みなので、深夜ラジオ聴きながらドバイ考察してみた。2
閲覧 104ビュー コメント 10 ナイス 10

〈ドバイSC〉
日本からはサトノクラウン、レイデオロ、モズカッチャンが出走。
サトノクラウンは香港ヴァーズを制覇するなど、世界に通用する馬。
レイデオロは昨年のダービー馬。前走の京都記念は3着でしたが、叩いてここが本番。
モズカッチャンも京都記念4着でしたが、上がり最速で3着のレイデオロとタイム差なし。
ただ、一番の強敵はフランスのクロスオブスターズでしょう。凱旋門賞2着馬です。
3走連続2着と勝ちきれない馬ですが、実績は最上位。
デットーリ騎手鞍上のポエッツワードも注目です。
〈ドバイターフ〉
日本からは、ヴィブロス、ネオリアリズム、ディアドラ、リアルスティール、クロコスミアが出走。
この5頭の実績は省略するとして、間違いなく今年のドバイ全レースの中で、日本馬制覇の可能性が一番高いでしょう。
ライバルはA.オブライエン厩舎のランカスターボンバー。G1で2着が5回あるように堅実ですが、勝ち切れません。
〈ドバイゴールデンシャヒーン〉
日本からはマテラスカイが出走。
これは日本馬にとっては厳しい戦い。
昨年の米最優秀牡馬スプリンターのロイエイチが、このメンバーなら頭一つ抜けている印象。
と、ザッと日本でも馬券が発売されるレースを展望してみました(ドバイWCは前の僕の日記で展望)。
他にも、UAEダービーにタイキフェルヴェール、ルッジェーロ。ゴドルフィンマイルにアキトクレッセント、アディラートが出走します。
日本馬の応援、そして予想的中しちゃいましょう!

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 穴派単キチ 2018年2月22日(木) 22:20
団体戦
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 3

平昌オリンピックのスピードスケート女子パシュート、見事な走りでしたね。スピードスケートに限らず、団体戦の競技は個人戦にはないチームワークで勝つというところがいいですよね(^^)

競馬でもこういう団体戦があったら面白いなぁと思います。ただリレーなんてやったもんなら事故必至でレース所ではないですよね。
ちょっと昔の漫画ですが、みどりのマキバオーでやっていた、競馬のワールドカップなんてあれば凄く盛り上がるんじゃないかと勝手に思っています。
(まぁ競馬の世界でそんなことは不可能でしょうが)

そこで勝手に競馬ワールドカップを妄想し、日本代表を選出してみました。
種目は芝の1200m、1600m、2000m、2400m、3200m、ダートの1600m、2000m、障害の4100mで考えました。また、出走登録できるのは登録抹消されていない馬で、一頭の馬で複数種目は出場不可とします。年齢は4歳以上、負担重量は牡馬58kg、牝馬56kgとしましょう。レースごとの着順でポイント加算、1着10p,2着9p,~10着1pです。総合点が高い国が優勝です。開催時期は今年の4月にでもしましょう。(開催国とか色々深く考えると面倒なので設定はこのぐらいで)

それでは個人的な日本代表は以下の通りです。
芝1200m レットファルクス
芝1600m ペルシアンナイト
芝2000m サトノクラウン
芝2400m レイデオロ
芝3200m サトノダイヤモンド
ダ1600m ノンコノユメ
ダ2000m ゴールドドリーム
障4100m オジュウチョウサン

考えてみるととても難しい。このメンバーで果たして勝てるのだろうかw
芝2000のサトノクラウンとかどうなんだろうwリアルスティールやウィヴロスというのも考えたけど、ここはクラウンに頑張ってもらおう。
芝3200mも難しい。シュヴァルグランもいいけど年齢を考えてダイヤモンドにしました。隠し球でフェイムゲームも有りかw

ダートはすんなり2頭選出、あとはどっちを1600に置くか。ゴールドドリームの2000mはどうなんだろうか。ノンコノユメの2000mより信頼できそうな気がするが。

短距離は順当に実績重視。安定感を求めるなら1600はエアスピネルですが故障しちゃってますからねぇ。
障害は選択の余地ナシ。

あー、いい暇つぶしになったw

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 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:22
> 堀宣行厩舎に「再就職」 
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JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生? ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5870.html


 2月末で引退が発表されている美浦の二ノ宮敬宇調教師。同時に厩舎も「解散」となり、多くのスタッフたちは"再就職"を探すことになるわけだが......。

 二ノ宮調教師は現在65歳で、定年である70歳を前にしての引退となる。今年引退する12名のうち、定年前の引退は二ノ宮調教師と柴田光陽調教師のみで「勇退」、残り10名は「引退」という扱いだ。

 JRAには「定年引退した厩舎スタッフの再就職が優先」というルールのようなものがあり、基本的には引退10名の部下たちの就職先が優先決定していたようだ。そのためか、一部では二ノ宮厩舎のスタッフが「次の厩舎が決まらない」と自身の将来を危ぶむような発言をしていた、という話もあった。

 しかし、ここへきて二ノ宮厩舎のスタッフに関し、大きな情報が飛び込んできたのである。

「二ノ宮厩舎といえば数多くの名馬を管理してきた関東の雄ですが、中でも突出しているのは3歳でジャパンCを制し、4歳で仏サンクルー大賞勝利、凱旋門賞2着と日本競馬史上稀に見る実績を残したエルコンドルパサーでしょう。いまだ史上最強という声もあるスーパーホースです。

そのエルコンドルパサーを育て上げた功労者のひとりである厩務員が、解散後は同じく美浦の堀宣行厩舎に転厩することが決まったそうです。どうやら堀厩舎の調教助手と親交が深く、この機会に『引っ張られた』のだとか。

🐎次のページ エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てる

堀厩舎といえば、今や関東でも指折りの名厩舎。最近は2015年の二冠馬ドゥラメンテに国際舞台でも活躍するサトノクラウン、マイル王モーリスにネオリアリズムなど、屈指の強豪を多数育て上げています。

堀厩舎といえば、香港を中心に海外遠征にも積極的。エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てるなど腕に衰えがない二ノ宮厩舎の厩務員を引き入れるメリットは非常に大きいですね。

トレセン内でもその実力は有名です。この人物の加入で堀厩舎がさらなる高みに昇るかもしれません」(現場記者)

 最近は馴染み深い調教師の引退も多くなってきたが、それは同時に新時代の覇権争いの始まりでもある。スタッフの面でいえば、堀厩舎が一歩リードか......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月15日(木) 16:55
> ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ 
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ゴールドドリーム×R.ムーア騎手の鞍上ゴタゴタ「原因」は世界最強厩舎!? 遅すぎた「電撃参戦」発表の裏側 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 7時15分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5831.html
 今年のフェブラリーS(G1)で主役を務める昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)だが、。その鞍上が主戦のM.デムーロ騎手になるか、それとも昨年のチャンピオンズC(G1)でコンビを組んだR.ムーア騎手になるかで、ヤキモキしたファンも多かったのではないだろうか。

 実際に、JRA統一ダート王が連覇を懸けてフェブラリーSから始動することは、昨年末の時点で決定していたにもかかわらず、各メディアがムーア騎手とのコンビ継続を一斉に報道したのは今月9日。すでにフェブラリーSの1週前登録馬が正式に発表されてから5日後となる金曜日のことだった。

 G1レースで本命になる様ような馬としては異例の遅さである。中には、一部ながらM.デムーロ騎手で想定していたメディアもあったほどだ。一体、ムーア騎手との「電撃」コンビ結成の背景には何があったのだろうか。

「どうやらゴールドドリームがムーア騎手で参戦することは、もっと早い段階で決まっていたそうです。しかし、オーナーサイドを始めとする陣営が明るみに出るのを嫌っていたとか......。

というのも、ウワサではムーア騎手が主戦契約を結んでいるA.オブライエン厩舎サイドが、"エース"が日本で乗ることを快く思っていないとのこと。最悪の場合、短期免許で来日する許可が下りない可能性もあるとして、ギリギリまで発表を遅らせながら水面下での調整が行われていたようです」(競馬記者)

🏇次のページ 昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だったが

 ムーア騎手、そしてオブライエン厩舎が主戦場にしている欧州競馬は、基本的に3月から11月末までがシーズン。一見、ムーア騎手のフェブラリーS参戦は影響がなさそうな気もするが、記者の話では主戦契約を結んでいるプライドのようなものがあるようだ。

 確かにいくら主要レースの開催がないオフシーズンとはいえ、主戦契約を結んでいる騎手にホイホイ日本に行かれては立つ瀬がないという事情はわからなくもない。その結果、思わず"意地悪"をすることもあるのだろうか......。

 実際に昨年のジャパンC(G1)でムーア騎手は当初、サトノクラウンに騎乗する予定だった。

 前年の香港ヴァーズ(G1)で、ムーア騎手が騎乗していた世界王者ハイランドリールを破って優勝したのがサトノクラウンであり、その当時からムーア騎手は本馬にベタ惚れだったという。来日した際も「海外でもこの馬をいつも気に掛けていた」と周囲の関係者に漏らしていたほどだ。

 しかし、そこに急遽ジャパンC参戦を表明したのが、オブライエン厩舎の外国馬アイダホだった。契約上、ムーア騎手は本馬に騎乗しなければならなかったが「セカンドジョッキーじゃダメなのか!」と相当渋っていたという。レースで乗れないにもかかわらず、自ら志願してサトノクラウンの追い切りに騎乗するほど未練タラタラだった。

「昨年のジャパンC当初は、日本の競馬関係者も『仕方がない』という向きでしたが、これが後々『オブライエン厩舎の嫌がらせではないか』という見方に......。ムーア騎手の来日と共にゴールドドリームの鞍上発表をギリギリまで引っ張ったのも、思わぬ"アクシデント"を警戒してとのウワサです」(同)

🏇次のページ “気まぐれ”に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかも

そんな世界トップ厩舎の"気まぐれ"に頭を悩ませているのは、主戦のムーア騎手だけではないのかもしれない。

「日本で活躍しているM.デムーロ騎手も"被害者"といえばそうかもしれません。昨年のジャパンCでは騎乗馬のサトノクラウンの追い切りをムーア騎手に譲り、自ら追い切りを行ったシュヴァルグランに勝たれてしまうというオマケ付き。自身の3連覇が懸かった今年のフェブラリーSも、ムーア騎手が来るということでゴールドドリームを"横取り"され、裏開催の京都へ回る憂き目に遭う予定です」(同)

 いつもは何かと世間を騒がせ"加害者"になることも多いデムーロ騎手だが、世界のオブライエン厩舎の前では耐え忍ばざるを得ないのかもしれない......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月8日(木) 18:43
> グレーター「迷走」の裏 
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 5

JRA田辺裕信騎手「オーナー激怒」で主戦降板!? 大器グレーターロンドン「迷走ぶり」の裏舞台─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月8日 12時7分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5781.html

4日に行われた東京新聞杯(G3)は、武豊騎乗の3番人気リスグラシューが快勝。2番人気のダイワキャグニーが3着と上位人気が力を発揮した一方......。

 1番人気に支持されたグレーターロンドン(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)は馬群に沈んだ。

 強烈な末脚が持ち味のグレーターロンドンだが、この日は一転して好位からの積極策。しかし、最後の直線で伸びを欠き9着に惨敗......持ち味を〇〇すような(生かせないような)チグハグな競馬ぶりに、レース後には新コンビの川田将雅騎手への批判も集まった。

 しかし、どうやらこの不可解な騎乗には「明確な理由」があったようだ。

 昨年のこの時期、デビューから7戦6勝2着1回という凄まじい成績だったグレーターロンドン。蹄などの脚部不安で思ったように使えない中、出走するたびに圧巻のパフォーマンスで勝ち上がってきたディープインパクト産駒は、まさに「遅れてきた大器」という言葉がぴったりの超大物として注目されていた。

 その後、やはり蹄の不安で予定されていたダービー卿チャレンジT(G3)を使えないまま、ぶっつけで挑んだ安田記念(G1)。初の重賞挑戦がG1となった本馬だったが単勝11.8倍の6番人気に支持されると、出遅れながらも自慢の末脚が炸裂。4着に敗れて連勝が5で止まったものの、勝ったサトノアラジンからは0.1秒差と大器の片鱗を見せつけた。

「この馬はいずれG1を勝つ」と期待されて挑んだ秋。復帰戦の毎日王冠(G2)でも3着に敗れはしたが、上がりはメンバー最速の32.6秒を記録。まるで自信が確信に変わったような敗戦だったが、ここがこの馬の"迷路"への入り口だった......。

 不幸だったのは、続く天皇賞・秋(G1)が歴史的な不良馬場だったことか。

「極めて特殊な条件の中、田辺裕信騎手は4角先頭の積極策を選択。持ち味の末脚を捨ててまで『勝ち』に行ったグレーターロンドンですが、早々にガス欠して9着に惨敗しました。同じような位置から競馬したキタサンブラックとサトノクラウンが1、2着ということもあって、競馬の内容自体が大きく間違っていたわけではないと思いますが......」(競馬ライター)

🏇次のページ 逆にオーナーの目には「無気力」に映った

だが、それでも本馬の強烈な末脚を期待していた人からすればフラストレーションの溜まる結果。一部のファンからは「馬を潰す気か」と強引な競馬を批判する声もあった。

 また、天皇賞・秋で初の惨敗を喫したグレーターロンドン陣営は、今後大レースに出走するにあたって「賞金不足」という問題を抱えていた。そんな陣営にとって、昨冬のディセンバーS(OP)は、まさに"銀行レース"となるはずだった。

 天皇賞・秋で敗れたとはいえ、誰もが「G1級」と認める存在のグレーターロンドンは、久々のオープンレース出走で単勝1.6倍という抜けた人気に支持された。悲願のG1制覇へ負けられないレースだったが、結果は3着......。

 前走とは打って変わって、本来の末脚に掛ける競馬を試みた田辺騎手だったが、結果的に好位から粘り込みを図った上位2頭を捉えることができなかった。着差が開いていたこともあり、田辺騎手は最後に無理をしなかったが......。

 逆にオーナーの目には「無気力」に映ったようだ。

「関係者の話によるとレース後、グレーターロンドンの窪田(芳郎)オーナーがレースぶりに珍しくおかんむりだったそうです。田辺騎手からすれば天皇賞が厳しい競馬でしたし、もともと足元に不安がある馬だけに無理をさせなかったようですが、今後を睨んで勝ちに行っていた陣営からすれば不満の残る内容と、両者の認識にすれ違いがあったようですね。

陣営からすれば、天皇賞であれだけ勝ちに行ったのに『あの内容はなんだ』といったところでしょう。東京新聞杯の際、田辺騎手が乗り替わっていたのでおかしいなと思ったんですが、どうやらディセンバーSの後、陣営が降板を命じたとか......」(同)

 そこで白羽の矢が立ったのが、昨年のマイル王サトノアラジンの主戦を務めていた川田騎手だった。

🏇次のページ 今回の惨敗は陣営の“迷走ぶり”がうかがえる

川田騎手は陣営の指示通り、好位からの積極策を選択。田辺騎手が天皇賞・秋で見せたような勝ちに行く競馬を試みた。しかし、結果的にはそれが馬の個性を〇〇してしまうことになったのか、最後の直線で伸びを欠いたグレーターロンドンは9着に惨敗。レース後、川田騎手も「道中好位から運べて伸びなかったということは、後ろからの方が良い馬なのかと思います」と作戦が不発に終わったことを認めていた。

「大外枠で縦長の展開になり、なかなか馬を前に置けなかったことも大きかったと思いますが、何というか......今回の惨敗は陣営の"迷走ぶり"がうかがえる内容でした。破竹の快進撃を続けていた頃の内容からも、グレーターロンドンの持ち味は後方からの強烈な末脚ではないでしょうか。

ただ、今回でダメだったからといって、再び田辺騎手に戻るのも難しいかと。田辺騎手は東京新聞杯でダノンプラチナに騎乗していましたし、マイル路線にはグランシルクというお手馬もいます。このまま"ケンカ別れ"もありえそうですね」(同)

 本馬を管理する大竹正博厩舎の「G1級」といえば、昨年末で引退したルージュバックが思い出される。あの馬も「いつG1を勝つのか」と言われながら紆余曲折を繰り返し、結局ビッグタイトルに手が届かないまま引退となった。

 ここ3年間、毎年重賞を勝っている大竹厩舎だが、G1には未だ手が届いていない。このままグレーターロンドンという"ビッグチャンス"まで逃すのだけは避けたいところだが......。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月5日(月) 19:36
> 【京都記念(G2)展望】 
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【京都記念(G2)展望】日本ダービー馬レイデオロVS皐月賞馬アルアイン......最強4歳世代の「4強」が2018年の競馬界を占う!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月4日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5742.html

 11日に京都競馬場で行われる京都記念(G2)は、ここ10年でもサトノクラウンやラブリーデイ、ブエナビスタが勝利するなど、度々「超」がつくほどのG1級の出走が見られるが、ここまでメンバーが揃ったのは今年が初めてかもしれない。

 この裏には4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことで、各馬の始動が前倒しになった事情があるといわれているが、いずれにせよ2月のレースとしては異例の超豪華メンバーが集った。

 その中心にいるのが、昨年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 昨年の日本ダービー(G1)を勝った際は、同年のオークス(G1)を下回る勝ち時計の遅さから、その実力が半信半疑だったレイデオロ。しかし、秋には世代の頂点に立った実力を証明。神戸新聞杯(G2)で後の菊花賞馬キセキに2馬身差をつけて完勝すると、続くジャパンC(G1)では敗れはしたもののキタサンブラックに先着する2着を確保した。

 そのキタサンブラックが引退した今、レイデオロが次代を担う中心にいるのは間違いない。今年は京都記念からドバイシーマクラシック(G1)に進むことが予定されているが、日本代表として海を渡るためにもここで無様な競馬はできないはずだ。唯一の懸念材料は、主戦のC.ルメール騎手が騎乗停止中のため、D.バルジュー騎手が手綱を執ることか。イタリアの名手にとっては腕の見せ所だ。

 レイデオロと同世代の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、ここで改めて強さを示しておきたい存在だ。

🐎次のページ モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭

昨春は皐月賞(G1)で9番人気の低評価を覆し、クラシックの主役に躍り出たアルアインだったが、続くダービーでレイデオロの前に5着止まり。秋にはダービー馬不在という中、主役級の活躍が期待されたが、セントライト記念(G2)でミッキースワローに完敗すると、続く菊花賞(G1)でも不良馬場の影響もあって7着に惨敗した。

 そのため、早くも「早熟説」さえ聞かれるアルアイン。だが、菊花賞後に無理せず休養したことで、今回は成長とリフレッシュ効果が見て取れる。栗東のCウッドで行われた1週前追い切りでは抜群の動きを披露。池江泰寿調教師も「動けるはず」と手応えを掴んでいた。

 この春は、ここから大阪杯を経由して香港のクイーンエリザベス2世C(G1)に出走予定。川田将雅騎手との新コンビで巻き返しのシーズンにしたい。

 これら昨年のクラシックホースに割って入ろうとしているのが、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭だ。

 昨年、牡馬よりもレベルが高いといわれていた3歳牝馬。その評判を証明するように、初の古馬との対戦となったエリザベス女王杯(G1)を制したのが、オークス2着馬のモズカッチャンだった。今回の京都記念は、その時と同距離同コース。主戦のM.デムーロ騎手とのコンビで、いきなりの"牡馬切り"があってもおかしくはない存在だ。

🐎次のページ 「4強」の競演に隠れてしまったが、菊花賞2着馬クリンチャー

昨秋の菊花賞ではキセキの末脚に屈したものの、最後の直線で一度は先頭立つなど見せ場のある2着。10番人気の低評価を覆し、改めてその実力を証明した。

 そんなインパクトもあって一見、長いところが良さそうだが、この距離でも昨春にすみれS(OP)を4馬身差で勝利。皐月賞でも4着に善戦するなど、中距離戦を戦うスピードも兼ね備えている。主戦の藤岡佑介騎手と共に、同世代の4強を切り崩したいところだ。

 逃げてしぶといクロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)も「4強」に割って入れるだけの実力馬だ。

 一昨年までは重馬場のローズS(G2)でオークス馬シンハライトと接戦を演じるなど、重馬場専用機の印象しかなかったクロコスミア。だが、昨秋はそのイメージ通り、稍重の府中牝馬S(G2)を逃げ切ると、良馬場のエリザベス女王杯でも最後まで抵抗する2着と充実のシーズンを送った。

 牡馬混合重賞への出走は2歳時の札幌2歳S(G3)以来となるが、強気の京都記念挑戦は陣営の期待の表れに他ならない。これまでは牝馬限定重賞が中心だったが、ここの結果次第で今度の路線が大きく変わりそうだ。鞍上は、相性のいい岩田康誠騎手が務める。

🐎次のページ 古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代

他にもミッキーロケットは、本来ここなら主役級であってもおかしくない実力馬。他にもアングライフェンやアクションスターなどといったところも出走を予定しているが、今年は上位陣の層が厚そうだ。

 昨秋から古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代。そんな次代の担い手を代表するG1馬4頭が出揃った京都記念は、今年の競馬界を占う重要な一戦になりそうだ。

 空前の豪華メンバーが集った伝統のG2は、11日の15時35分に発走を迎える。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5742_4.html
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