パフォーマプロミス(競走馬)

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パフォーマプロミスの関連ニュース

 5月27日の東京12Rで行われた伝統のハンデ重賞、第132回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、内田博幸騎手手騎乗の9番人気ウインテンダネス(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)がゴール前の接戦から抜け出し、重賞初制覇を果たした。タイムは2分29秒7(良)。3/4馬身差の2着はノーブルマーズ(10番人気)で、さらにアタマ差の3着にパフォーマプロミス(1番人気)が入った。

 ハナを切ったのはヴォージュ。ウインテンダネスは中団の内で折り合い、直線に向くと一気に脚を伸ばして叩き合いを制した。2番人気チェスナットコートは11着。連覇を狙ったトップハンデ(59キロ)フェイムゲームは13着に終わった。

 ウインテンダネスは、父カンパニー、母モエレメルシー、母の父マジックマイルズという血統。北海道新冠町・アサヒ牧場の生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は29戦6勝。重賞は初勝利。杉山晴紀調教師はJRA重賞初勝利。内田博幸騎手は2013年ムスカテールに次いで目黒記念2勝目。

 ◆内田博幸騎手「前走でハナに行っているので腕がしびれるぐらいに引っ掛かった。よく頑張っているし、力もつけている」



★【目黒記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【目黒記念】入線速報(東京競馬場)NEW!2018年5月27日() 17:09

東京12R・目黒記念(2回東京12日目 東京競馬場  芝・左2500m サラ系4歳以上オープン)は、1番手3番ウインテンダネス(単勝17.7倍/9番人気)、2番手4番ノーブルマーズ(単勝28.8倍/10番人気)、3番手8番パフォーマプロミス(単勝3.9倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-4(192.2倍) 馬単3-4(292.8倍) 3連複3-4-8(233.3倍) 3連単3-4-8(1971.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018052705021212
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【目黒記念】ズバリ調教診断!2018年5月27日() 11:20

目黒記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ホウオウドリーム
この中間は栗東坂路で調整。1週前に馬なりでラスト1F12秒1の好ラップを計時。今週は併せ馬で遅れをとったが、もともと坂路ではズルい面を見せる馬だけに、大きな問題ではない。ここ一連のデキは維持できているとみていい。

ゼーヴィント
1週前に南Wで6Fから好時計をマーク。最終追い切りでは長めから3頭併せを行い、ラスト1Fを12秒台で駆け抜けた。頭を上げる仕草を見せるところは相変わらずだが、手心なく最後までシッカリと追われた点は好感が持てる。及第点の仕上がりと言えるのではないか。

ウインテンダネス
中2週後の中1週、しかも今春3回目の東上とあってか、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。それはいいとしても、頭を上げる、フラフラする、といったところを見せるなど、肝心の動きはイマイチ。調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ノーブルマーズ
コンスタントに使われているが、坂路主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りでは抜群の行きっぷりを見せたように元気一杯。時計面で目立つところはないものの、元来坂路では動かない馬なので情状酌量の余地はある。雰囲気は決して悪くない。

サウンズオブアース
帰厩後は熱心に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは及第点の時計をマーク。同じくCWの最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。いい頃のような推進力にあふれたフォームこそ見られなかったが、ストライドは伸びているので、力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ヴォージュ
中1週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。それなりの時計こそ出ているが、追われてモタつく点が目立つうえに、脚捌きもスムーズさを欠くなど、とにかく見栄えが悪い。大きな変わり身まではどうか。

ハッピーモーメント
丹念に乗り込まれてはいるものの、中間の時計、内容ともに目立つところはない。栗東CWで行われた最終追い切りもラスト1Fこそマズマズのラップを刻んでいるが、5Fの時計が遅く併走馬にも遅れをとる心許ない内容。良化途上の感は否めない。

パフォーマプロミス
2週前、1週前と栗東CWで長めから好ラップを計測。20日にも上がり重点だったとはいえ、栗東坂路でラスト1F12秒1を叩いてきた。CWで行われた今週の追い切りも、楽な手応えのまま、上々の伸び脚を披露。調教巧者なので、過度の評価はできないが、いい仕上がり具合ではないだろうか。

ブライトバローズ
1週前に南Wで好時計をマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでもタフなコンディションをものともせず、抜群の伸び脚を見せた。少し頭の高い走りではあるが、走破タイムを鑑みると大きな問題ではなさそう。動ける状態にあるとみたい。

チェスナットコート
栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F12秒4のラップを記録しているが、時計の出やすい時間帯なので、特筆できるものではない。肝心の動きも併走馬にアオられる有り様で見栄えは最悪。とはいえ、2走前に似たような感じで結果を出しているので、平常運転とジャッジせざるを得ない。調教屋泣かせの1頭である。

ソールインパクト
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行い、及第点の時計をマーク。同じく南Wで実施した最終追い切りでは5Fから僚馬と競いつつ、しっかりと脚を伸ばしてきた。目立つ時計は出ていないが、実戦タイプだけに併せ馬をキッチリ消化していれば問題はない。順調とみていいだろう。

トウシンモンステラ
栗東CWで行われた1週前追い切りは6Fから追われたが、走破時計は凡庸。同じくCWで実施した今週の追い切りも、全体時計こそ出してきたものの、上がりの時計は馬場状態を勘案すると平凡そのもの。1回叩かれたが、変わり身に乏しい印象を受ける。

コウキチョウサン
南Wで2週続けて併せ馬を実施したが、時計的に目立つものはない。最終追い切りの動きも、特筆できるようなところは見受けられなかった。とはいえ、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。

フェイムゲーム
最終追い切りは南Wで4Fから3頭併せを実施。1頭に先着した一方、追いかけてきた1頭と併入したため、見栄えは良くないがタイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、現状の力は出せるデキとみる。

リッジマン
とにかく、テンションが上がりやすい馬。ゆえに、間隔が詰まるにもかかわらず、追い切りを2週続けてキッチリと消化できている点は好感が持てる。最終追い切りの走破時計も悪くなく、気配は着実に上昇している。

ポポカテペトル
1週前に栗東CWで7Fから3頭併せを行い、マズマズの時計を計測。栗東坂路にコースを移して行われた最終追い切りでも及第点の時計を出してきた。併走馬には遅れをとったものの、珍しいことではないので過度に意識する必要はない。いい意味での好調キープとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【目黒記念】重賞データ分析2018年5月27日() 10:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、目黒記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ56キロ以下の前走天皇賞(春)出走馬が好相性(2008年以降)

チェスナットコート
ソールインパクト
トウシンモンステラ

前走でメトロポリタンステークスに出走した関西馬が狙い目(2008年以降)

ホウオウドリーム
ノーブルマーズ
ハッピーモーメント
リッジマン

近2走内に勝利経験のある、関西所属かつ前走メトロポリタンステークス出走馬の好走率が高い(2008年以降)

ホウオウドリーム

7歳以上馬に妙味あり(2015年以降)

サウンズオブアース
ハッピーモーメント
トウシンモンステラ
フェイムゲーム

【人気】
1番人気は連軸とすれば及第点(2008年以降)
※10時00時現在の1番人気

チェスナットコート

単勝オッズ帯では、4.0~4.9倍と15.0~19.9倍のゾーンが好調(2008年以降)
※10時00時現在の単勝オッズ4.0~4.9倍あるいは、15.0~19.9倍の馬

パフォーマプロミス
ソールインパクト

今回1~5番人気の前走天皇賞(春)組と前走芝2400m出走馬が狙いどころ(2008年以降)
※10時00時現在の1~5番人気かつ、条件を満たす馬

パフォーマプロミス
チェスナットコート

前走と同斤量または、前走から3キロ以上斤量減の7~8番人気馬に注目(2008年以降)
※10時00時現在の7~8番人気かつ、条件を満たす馬

ウインテンダネス

【脚質】
上がり3F1~2位馬が良績(2008年以降)

サウンズオブアース
パフォーマプロミス
チェスナットコート

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

4角4番手以内の馬が活躍(2008年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
ノーブルマーズ
ヴォージュ
ハッピーモーメント

※近3走の走りを参考に4角で先団に位置しそうな馬を想定

【枠順】
馬番1番枠がまずまずの成績(2008年以降)

ホウオウドリーム

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2012年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
サウンズオブアース
ヴォージュ
ハッピーモーメント
パフォーマプロミス
ブライトバローズ
チェスナットコート
ソールインパクト
トウシンモンステラ
コウキチョウサン
フェイムゲーム
ポポカテペトル

ノーザンダンサーのクロスを保持している馬が優秀な成績(2012年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
ハッピーモーメント
パフォーマプロミス
ブライトバローズ
ソールインパクト
トウシンモンステラ
フェイムゲーム
リッジマン


【4項目以上該当馬】
ハッピーモーメント(5項目)
パフォーマプロミス(5項目)
チェスナットコート(5項目)
ソールインパクト(4項目)
トウシンモンステラ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【目黒記念】反撃舞台ソールインパクト 2018年5月26日() 11:10

 ソールインパクトは天皇賞・春にトライして13着に敗れたが、道中は不利の連続だったようだ。

 「後ろから乗っかけられたみたいで、外傷を負って落鉄もしていた。途中まではいい感じで走れていたのに…」

 戸田調教師も残念そうに話すが、ダメージが尾を引かなかったのは不幸中の幸いで、23日には自らが跨がり、Wコースを5F70秒4で駆け抜けた。

 「走り切っていない分、すぐに息も戻ったからね。東京はいいし、ハンデ差もあるから」と、昨年のアルゼンチン共和国杯で2着になった舞台で反撃を期す。

 “究極の3連単”はソールを1着に固定し、2着にチェスナットコートパフォーマプロミスを据えた12点。(夕刊フジ)



目黒記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【目黒記念】厩舎の話2018年5月25日(金) 12:02

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「中1週なので軽めで十分。3走前にメンコを外してからよくなった」

 ◆ヴォージュ・寺崎助手 「動きはいつも通り。前走は時計が速すぎた。東京コース、距離延長はいい」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「放牧先で体調を崩して遅れたけど、帰厩後は順調。宝塚記念へ向けていい競馬を」

 ◆ゼーヴィント・太田助手 「以前のようなガツンと来る感じがない。ズブくなってきたかも」

 ◆チェスナットコート・矢作師 「上積みはどうかも、維持できている。左回りの広いコースは合う」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「タフな馬で、前走はいい内容。今回も東京で期待したい」

 ◆ハッピーモーメント・酒井助手 「使って上向いています。スムーズな立ち回りができれば」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「単走でいい動き。休み明けでも順調にきている」

 ◆フェイムゲーム・丸田騎手 「今までと変わりない動きで、機嫌よく走っていた。力は出せそう」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「動きはいつも通り。間隔は詰まった方がいいタイプ。自分のレースに徹するだけ」

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【目黒記念】追って一言2018年5月24日(木) 05:03

 ◆ヴォージュ・寺崎助手 「動きはいつも通り。東京コース、距離延長はいい」

 ◆コウキチョウサン・和田郎師 「手応えよくいい動き。パワーアップしているので楽しみ」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「体調を崩して復帰に時間がかかった。宝塚記念へ向けていいレースを期待」

 ◆ゼーヴィント・太田助手 「以前のようなガツンと来る感じがない。ズブくなってきたかも」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「前走は落鉄して外傷。走っていないぶん、疲れもない」

 ◆チェスナットコート・矢作師 「上積みはどうかも、維持はできている。左回りの広いコースは合う」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「タフな馬で、前走はいい内容。今回も東京で期待したい」

 ◆ハッピーモーメント・酒井助手 「使って上向いています。スムーズな立ち回りができれば」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「単走でいい動き。休み明けでも順調にきている」

 ◆フェイムゲーム・丸田騎手 「今までと変わりない動きで、機嫌よく走っていた。力は出せそう」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「動きはいつも通り。自分のレースに徹するだけ」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「調教で動くようになっている。実戦でも追ってからの伸びが良くなってきた」

 ◆リッジマン・庄野師 「順調。使って良くなる馬だし、距離とハンデも魅力だね」

目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【目黒記念】レース展望 2018年5月21日(月) 20:36

 ダービーデーの27日の東京競馬では最終12Rに例年通り目黒記念(GII、芝2500メートル)が組まれている。

 注目は昨年の勝ち馬フェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン8歳)。全7勝中5勝が東京コースのレースで、目黒記念以外にも同距離のアルゼンチン共和国杯V、3400メートルのダイヤモンドS3勝と、長い距離の重賞で無類の強さを発揮している。前走のダイヤモンドSも中団から鮮やかな差し切り勝ちで、8歳でも衰えは感じさせない。課題はトップハンデで初めて背負う59キロだが、前走は58.5キロで強い内容だっただけに克服しても不思議はない。

 重賞初挑戦だった日経新春杯で勝利を飾ったパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、4カ月半ぶりのレースになるが、入念に乗り込まれており、力を出せそうだ。同じハンデ戦だった前走から2キロ増の56キロも妥当なところ。6歳とはいえ、本格化したばかりなのでまだ伸びしろも見込める。東京では3戦して6、2、2着と勝利がないが、同じ左回りの中京で2勝しているので問題なさそうだ。重賞連勝のチャンスは十分ある。

 得意の東京で急上昇してきたのがコルコバード(美浦・木村哲也厩舎、牝5歳)だ。デビューから12戦して1度も掲示板を外していない堅実な馬。そのぶん目立っていた詰めの甘さは、最近解消した。昨年11月の500万下、今年2月の箱根特別と東京芝2400メートルで連勝。続く前走の中山の湾岸Sも楽勝した。東京では7戦4勝、2着2回、3着1回と安定。ハンデも53キロと手頃で、重賞初挑戦でも侮れない。

 同厩でラジオNIKKEI賞七夕賞と重賞を2勝しているゼーヴィント(牡5歳)は、前走の日経賞で6着。8カ月半の休み明けの影響もあった印象だが、2000メートルを超える距離では2着が最高着順なように距離克服が課題で、初めて背負う57.5キロのハンデも鍵になる。

 チェスナットコート(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は3走前の東京芝2400メートル戦、早春Sを後方一気の内容で勝ったように、決め手が魅力。その後は重賞初挑戦の日経賞で2着、続く前走の天皇賞・春でも5着と一線級を相手に健闘している。56キロのハンデも想定内だろう。

 展開の鍵を握るのが逃げ馬ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)。控える競馬をした前走の日経賞では4着に終わったが、先手を取ったレースでは昨年の金鯱賞で2着、中日新聞杯で3着、2走前の日経新春杯で2着と馬券圏内に入る粘りを見せている。56キロのハンデも日経新春杯と同じだけに、マイペースの逃げを打てれば怖い。

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【目黒記念】昇り龍パフォーマプロミスGII連勝へ 2018年5月21日(月) 11:43

 東京ダービーデーのラストは「第132回目黒記念」。宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)につながる一戦で昇り龍パフォーマプロミスがGII連勝を狙う。

 3歳9月の遅いデビューから3連勝。停滞期もあったが、昨年3月から6戦連続3着内と軌道に乗り、前走・日経新春杯で重賞初挑戦Vをやってのけた。「大事に使ってきて体質がしっかり。精神面も成長」と、田代助手は躍進の背景を語る。

 前走後は天皇賞に向かうプランもあったが、最大目標を宝塚に切り替えて、ここから始動。乗り込みは入念で、16日のCWコースでは6F80秒3、ラスト1F12秒0をマークした。「折り合いがついて操縦性も良くなっている。長くいい脚を使えるので東京も合っていると思う」と、舞台適性にも自信。父ステイゴールドは18年前の目黒記念で悲願の重賞初Vを決めており、父子制覇からGI舞台へ飛翔したい。(夕刊フジ)



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【目黒記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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【古馬次走報】ミッキーロケット、宝塚記念へ 2018年5月2日(水) 05:01

 ★天皇賞・春4着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。5着チェスナットコート(栗・矢作、牡4)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)。10着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。14着ガンコ(栗・松元、牡5)はリフレッシュ放牧に出て、秋は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)を視野に入れる。

 ★香港に遠征した3頭は1日に帰国。クイーンエリザベス2世C5着アルアイン(栗・池江、牡4)は、「春競馬が終わって検疫で使えないですし、夏競馬は様子を見て考えます」と池江調教師。7着ダンビュライト(栗・音無、牡4)は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出る。「状態を見てから次は判断する」と音無調教師。

 ★日経新春杯を制した後、戦列を離れているパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は引き続きM・デムーロ騎手で目黒記念へ。

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【シルクロード】ミルコ、アレスバローズで一発狙う 2018年1月26日(金) 05:10

 M・デムーロ騎手が日経新春杯(パフォーマプロミス)、AJCC(ダンビュライト)に続く重賞3連勝に挑む。シルクロードSでコンビを組むのは昇級初戦のアレスバローズだ。「前走はいい時計で走ってくれたし、いい勝ち方をしてくれた。勝つときはいつもいい時計だね」。前走は中山で1分8秒4の好タイムV。それだけに「今の京都の馬場は(ボコボコしているので)心配」というが、勢いに乗ると止まらないのがミルコだ。

 昨年は4週連続(2月5~26日)、3週連続(11月5~19日)と重賞を連勝し、2015、16年にも3週連続重賞Vを経験している。「この馬のストロングポイントはいい瞬発力を持っていること。(ハンデ)54キロでも楽しみですね」。ひそかに一発を狙う名手から目が離せない。

★シルクロードSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【シルクロード】レースの注目点 2018年1月23日(火) 20:31

★M・デムーロ騎手、3週連続JRA重賞制覇なるか

 関西では今週から2回京都競馬が開幕。昨年の同開催では、M・デムーロ騎手が14勝を挙げてトップとなった。デムーロ騎手は、21日で全日程を終えた1回京都の騎手成績でも9勝を挙げ開催トップに立っており、28日に実施されるシルクロードS・GIIIではアレスバローズ(牡6歳、栗東・角田晃一厩舎)に騎乗予定。同騎手は14日の日経新春杯パフォーマプロミス)、21日のアメリカJCC(ダンビュライト)を制しており、シルクロードSを勝てば3週連続JRA重賞制覇となる。

 なお、1回京都で7勝を挙げ、同開催の騎手成績2位となった幸英明騎手はシルクロードSナリタスターワン(牡6歳、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗する予定。

セイウンコウセイ、トップハンデ克服してGI馬の実力示せるか

 シルクロードS・GIIIに登録している22頭中、唯一のJRA・GI勝ち馬セイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)は、トップハンデの58キロを背負う。セイウンコウセイは昨年のシルクロードSで2着に入っており、続くGI高松宮記念ではレッツゴードンキレッドファルクスなどを破り、重賞初制覇をGIの舞台で遂げた。セイウンコウセイには前走に続き松田大作騎手が騎乗する予定だが、トップハンデを克服してGI馬の実力を示すことができるだろうか。

★2月末で引退の福島師、ダイアナヘイローでVなるか

 2月末で引退を迎える福島信晴調教師(栗東)が、シルクロードS・GIIIにダイアナヘイロー(牝5歳)を登録している。同調教師は1989年の厩舎開業以来、JRA通算358勝を挙げており、JRA重賞14勝をマーク。2015年にはアンバルブライベンシルクロードSを制している。

 ダイアナヘイローは昨年、戎橋特別(500万下)→皆生特別(1000万下)→佐世保S(1600万下)→GIII北九州記念と芝1200メートル戦で4連勝を記録し、GIのスプリンターズSにも出走(15着)した。同馬にはシルクロードS連覇を狙う武豊騎手が騎乗予定だが、引退が迫る福島調教師に重賞タイトルをプレゼントすることができるだろうか。

 また、同じく2月末で引退を迎える和田正道調教師(美浦)は、ユキノアイオロス(セン10歳)を登録している。同調教師は現役トップの出走回数を誇り、1月23日現在でJRA通算10594戦671勝という成績を挙げている。ユキノアイオロスは今回が通算75戦目で初の重賞挑戦となるが、2002年のシルクロードSでは9歳馬のゲイリーフラッシュが通算62戦目で重賞初制覇を遂げている。なお、同馬には川島信二騎手が騎乗予定である。

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【AJCC】ダンビュ、またミルコが重賞V導いた! 2018年1月22日(月) 05:06

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダンビュライトが、2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分13秒3(良)。このあとは放牧に出され、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。2着は1番人気のミッキースワロー、3着は逃げたマイネルミラノ。ゴールドアクターは最下位の11着に敗れた。

 人馬ともに勢いは止まらない。準オープンの前走を快勝したダンビュライトが、連勝で初タイトルを奪取。日経新春杯に続く2週連続重賞制覇のM・デムーロ騎手も笑みがはじけた。

 「調教に乗って、すごくいい状態だと思っていた。2番手で、展開もすごく良かった。前に行くとフワッとするけど、同じペースだったので早めに動き、直線も本当にいい脚を使ってくれた」

 ダッシュ良く好位に付け、前半4ハロン過ぎに逃げたマイネルミラノに接近する。ペースは上がったが、無理には追いかけない。1000メートル通過1分1秒3のミドルペースの中、前と4馬身差。後続とは、その倍以上の差をつける絶好の展開。4コーナーで差を詰め、直線残り200メートルで競り落とす。最後は手綱を抑えて2馬身差の完勝だ。

 “仕事人”の腕がさえ渡った。日経新春杯のパフォーマプロミスと同じく、初騎乗での好リードで「すごくいい勝ち方。能力はとても高い。ぼくも頑張ります」と相棒をたたえ、自身を鼓舞する。

 「最初にハナに行きかけてアレ?と思ったけど、緩いペースをうまく追いかけた。うれしい」

 待望の初タイトルに導いた鞍上を、音無調教師も称賛。昨年は皐月賞3着など、3冠ロードで上位争いを繰り広げながら重賞に手が届かなかっただけに、喜びもひとしおだ。「今回はさらにいい状態だったからね」と地力強化を感じとる。

 今後は放牧に出て、大阪杯を目標にする。「もっと上で戦うには成長が欲しい。精神的にまだ幼いし、馬体重ももう少し増えた方がいい」とトレーナーが心身のパワーアップを望むのも期待の大きさの表れ。2012年にAJCCを制し、同年春に香港のクイーンエリザベス2世CでGI初制覇を飾った父ルーラーシップのように、ダンビュライトも大きく羽ばたこうとしている。 (千葉智春)



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ダンビュライト 父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦3勝。獲得賞金1億7347万3000円。重賞初勝利。AJCCは音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン」。

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【AJCC】ダンビュライト重賞初Vへ態勢万全 2018年1月17日(水) 11:20

 ダンビュライトは昨年の3冠(3)(6)(5)着と好走し、前走で自己条件に戻ればさすがに力が違っていた。続くGIIを突破しても何の不思議もないだろう。

 栗東坂路でサンライズノヴァを相手にテンからビッシリ併せた。13秒2-12秒7-12秒4と快ラップを刻み、ラスト1Fは13秒0と少し時計を要したが、水分を含んで走りやすくはないコンディションのなか、脚取りは最後までしっかりしていた。

 「先週が少し軽かったので、しっかりやった。スタートがいいので前につけているが、ためればもっと瞬発力を発揮できると思う。どんな流れにも対応できるし、ミルコが自分の乗り方をしてくれるはず。斤量の55キロもいいね」と音無調教師。

 初コンビとなるミルコは「1週前に乗ったが、いい具合。とても乗りやすかった」と、先週の日経新春杯パフォーマプロミス)に続く重賞連勝を意識していた。(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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