パフォーマプロミス(競走馬)

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 M・デムーロ騎手が日経新春杯(パフォーマプロミス)、AJCC(ダンビュライト)に続く重賞3連勝に挑む。シルクロードSでコンビを組むのは昇級初戦のアレスバローズだ。「前走はいい時計で走ってくれたし、いい勝ち方をしてくれた。勝つときはいつもいい時計だね」。前走は中山で1分8秒4の好タイムV。それだけに「今の京都の馬場は(ボコボコしているので)心配」というが、勢いに乗ると止まらないのがミルコだ。

 昨年は4週連続(2月5〜26日)、3週連続(11月5〜19日)と重賞を連勝し、2015、16年にも3週連続重賞Vを経験している。「この馬のストロングポイントはいい瞬発力を持っていること。(ハンデ)54キロでも楽しみですね」。ひそかに一発を狙う名手から目が離せない。

★シルクロードSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【シルクロード】レースの注目点 2018年1月23日(火) 20:31

★M・デムーロ騎手、3週連続JRA重賞制覇なるか

 関西では今週から2回京都競馬が開幕。昨年の同開催では、M・デムーロ騎手が14勝を挙げてトップとなった。デムーロ騎手は、21日で全日程を終えた1回京都の騎手成績でも9勝を挙げ開催トップに立っており、28日に実施されるシルクロードS・GIIIではアレスバローズ(牡6歳、栗東・角田晃一厩舎)に騎乗予定。同騎手は14日の日経新春杯パフォーマプロミス)、21日のアメリカJCC(ダンビュライト)を制しており、シルクロードSを勝てば3週連続JRA重賞制覇となる。

 なお、1回京都で7勝を挙げ、同開催の騎手成績2位となった幸英明騎手はシルクロードSナリタスターワン(牡6歳、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗する予定。

セイウンコウセイ、トップハンデ克服してGI馬の実力示せるか

 シルクロードS・GIIIに登録している22頭中、唯一のJRA・GI勝ち馬セイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)は、トップハンデの58キロを背負う。セイウンコウセイは昨年のシルクロードSで2着に入っており、続くGI高松宮記念ではレッツゴードンキレッドファルクスなどを破り、重賞初制覇をGIの舞台で遂げた。セイウンコウセイには前走に続き松田大作騎手が騎乗する予定だが、トップハンデを克服してGI馬の実力を示すことができるだろうか。

★2月末で引退の福島師、ダイアナヘイローでVなるか

 2月末で引退を迎える福島信晴調教師(栗東)が、シルクロードS・GIIIにダイアナヘイロー(牝5歳)を登録している。同調教師は1989年の厩舎開業以来、JRA通算358勝を挙げており、JRA重賞14勝をマーク。2015年にはアンバルブライベンシルクロードSを制している。

 ダイアナヘイローは昨年、戎橋特別(500万下)→皆生特別(1000万下)→佐世保S(1600万下)→GIII北九州記念と芝1200メートル戦で4連勝を記録し、GIのスプリンターズSにも出走(15着)した。同馬にはシルクロードS連覇を狙う武豊騎手が騎乗予定だが、引退が迫る福島調教師に重賞タイトルをプレゼントすることができるだろうか。

 また、同じく2月末で引退を迎える和田正道調教師(美浦)は、ユキノアイオロス(セン10歳)を登録している。同調教師は現役トップの出走回数を誇り、1月23日現在でJRA通算10594戦671勝という成績を挙げている。ユキノアイオロスは今回が通算75戦目で初の重賞挑戦となるが、2002年のシルクロードSでは9歳馬のゲイリーフラッシュが通算62戦目で重賞初制覇を遂げている。なお、同馬には川島信二騎手が騎乗予定である。

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【AJCC】ダンビュ、またミルコが重賞V導いた! 2018年1月22日(月) 05:06

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダンビュライトが、2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分13秒3(良)。このあとは放牧に出され、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。2着は1番人気のミッキースワロー、3着は逃げたマイネルミラノ。ゴールドアクターは最下位の11着に敗れた。

 人馬ともに勢いは止まらない。準オープンの前走を快勝したダンビュライトが、連勝で初タイトルを奪取。日経新春杯に続く2週連続重賞制覇のM・デムーロ騎手も笑みがはじけた。

 「調教に乗って、すごくいい状態だと思っていた。2番手で、展開もすごく良かった。前に行くとフワッとするけど、同じペースだったので早めに動き、直線も本当にいい脚を使ってくれた」

 ダッシュ良く好位に付け、前半4ハロン過ぎに逃げたマイネルミラノに接近する。ペースは上がったが、無理には追いかけない。1000メートル通過1分1秒3のミドルペースの中、前と4馬身差。後続とは、その倍以上の差をつける絶好の展開。4コーナーで差を詰め、直線残り200メートルで競り落とす。最後は手綱を抑えて2馬身差の完勝だ。

 “仕事人”の腕がさえ渡った。日経新春杯のパフォーマプロミスと同じく、初騎乗での好リードで「すごくいい勝ち方。能力はとても高い。ぼくも頑張ります」と相棒をたたえ、自身を鼓舞する。

 「最初にハナに行きかけてアレ?と思ったけど、緩いペースをうまく追いかけた。うれしい」

 待望の初タイトルに導いた鞍上を、音無調教師も称賛。昨年は皐月賞3着など、3冠ロードで上位争いを繰り広げながら重賞に手が届かなかっただけに、喜びもひとしおだ。「今回はさらにいい状態だったからね」と地力強化を感じとる。

 今後は放牧に出て、大阪杯を目標にする。「もっと上で戦うには成長が欲しい。精神的にまだ幼いし、馬体重ももう少し増えた方がいい」とトレーナーが心身のパワーアップを望むのも期待の大きさの表れ。2012年にAJCCを制し、同年春に香港のクイーンエリザベス2世CでGI初制覇を飾った父ルーラーシップのように、ダンビュライトも大きく羽ばたこうとしている。 (千葉智春)



★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちら



ダンビュライト 父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦3勝。獲得賞金1億7347万3000円。重賞初勝利。AJCCは音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン」。

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【AJCC】ダンビュライト重賞初Vへ態勢万全 2018年1月17日(水) 11:20

 ダンビュライトは昨年の3冠(3)(6)(5)着と好走し、前走で自己条件に戻ればさすがに力が違っていた。続くGIIを突破しても何の不思議もないだろう。

 栗東坂路でサンライズノヴァを相手にテンからビッシリ併せた。13秒2−12秒7−12秒4と快ラップを刻み、ラスト1Fは13秒0と少し時計を要したが、水分を含んで走りやすくはないコンディションのなか、脚取りは最後までしっかりしていた。

 「先週が少し軽かったので、しっかりやった。スタートがいいので前につけているが、ためればもっと瞬発力を発揮できると思う。どんな流れにも対応できるし、ミルコが自分の乗り方をしてくれるはず。斤量の55キロもいいね」と音無調教師。

 初コンビとなるミルコは「1週前に乗ったが、いい具合。とても乗りやすかった」と、先週の日経新春杯パフォーマプロミス)に続く重賞連勝を意識していた。(夕刊フジ)

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【AJCC】ダンビュライト、ミルコで初タイトルへ 2018年1月17日(水) 05:06

 今週の日曜は中山競馬場で、伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップが行われる。注目は、前走で待望の2勝目を挙げて勢いに乗る、明け4歳のダンビュライト。昨年の牡馬クラシック戦線を沸かせた実力馬が、絶好調のミルコ・デムーロ騎手を鞍上に迎え、初の重賞制覇へ意欲十分だ。

 昨年のクラシック戦線をにぎわしたダンビュライトが、いざ重賞初制覇へ。飛躍の4歳シーズンに向けて、音無調教師が力を込めた。

 「GIでも3着にきているし、それなりに力は持っている。ここから(が勝負)だね」

 昨年は皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と、牡馬クラシックで上位争いを繰り広げた。強い相手にもまれた経験が生きたのが前走の準オープン。好位追走から4コーナーで先頭に立つ横綱相撲で後続を完封。デビュー戦以来の2勝目を飾った。

 中間は順調で「本当に丈夫でタフな馬。前走を使って、もうひとつ良くなっています」と調整役の濱田助手は好調をアピールする。

 斤量比較でもアドバンテージがある。2015年の有馬記念馬ゴールドアクターの57キロ、同世代でセントライト記念を制したミッキースワローの56キロに対し、斤量は55キロ。「斤量が軽いし、そこに期待」とトレーナーも喜んでいた。

 今回、初コンビを組むのはM・デムーロ騎手。先週日曜は自己最多となる1日6勝を挙げ、メインの日経新春杯では初騎乗のパフォーマプロミスを重賞初Vに導いた。今回も初騎乗となるが、JRA重賞74勝のうち、初騎乗で31勝を挙げるだけに心配はいらない。

 今年は昨年末の騎乗停止があり、8日から騎乗したが、これまで24戦8勝で勝率は33・3%を誇る。昨年の勝率25・7%はJRAでトップ。大舞台で圧倒的な勝負強さを見せる名手に、音無調教師も一任する構えだ。

 「スタートがいい馬なので前付けする形になっているけど、ミルコは自分の乗り方をするんじゃないかな。もう少し瞬発力もあると思うし、どんな形になっても対応できると思う」

 春のGI舞台に臨むために、是が非でも賞金を加算したい一戦。最強のジョッキーを迎えたダンビュライトの快進撃がここから始まる。 (斉藤弘樹)

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【AJCC】レース展望 2018年1月15日(月) 17:53

 中山最終週の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(21日、GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦だ。フルゲート17頭のところ、登録が12頭と少ないが、充実したメンバー構成となった。その中でも注目されるのは2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡7歳)だ。

 昨年の宝塚記念2着後は順調さを欠き、ここまで休養が延びたが、11日の追い切りでは1週前としては合格点の動きを披露。久々を苦にしないタイプで、一昨年の産経賞オールカマーでは5カ月のブランクがありながら優勝している。そのオールカマーは今回と同じ中山芝2200メートル戦。舞台適性も十分にある。新コンビを組む武豊騎手は京都金杯(ブラックムーン)を快勝し、関西リーディング2位と今年も快調。魅力あるタッグだ。

 14日の日経新春杯では出走がなかった4歳馬だが、AJCCには3頭が登録してきた。どの馬も今後の中長距離路線で活躍が見込める。中でも主力と目されるのは、今回と同じ中山芝2200メートルのセントライト記念で皐月賞アルアインを2着に退けて快勝したミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)だ。前走の菊花賞は後方から早めに動いたものの6着。近年まれに見る不良馬場では最後に切れが鈍ったが、先行集団に取りつく脚は見どころ十分だった。3戦2勝の中山はプラス材料になる。

 その菊花賞ミッキースワローに先着する5着だったのがダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながら、春2冠でも皐月賞3着、ダービー6着と大崩れしていない。自己条件の前走・サンタクロースSは順当勝ち。新馬戦以来の2勝目を飾り、弾みがつくかもしれない。14日の日経新春杯で初騎乗のパフォーマプロミスを勝利に導くなど自身JRA初の一日6勝をマークしたミルコ・デムーロ騎手と新コンビを組む点も強調できる。

 レジェンドセラー(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)はクラシックこそ縁がなかったが、そのぶん、ゆっくりと成長を促されてきた。そのかいあって、1000万下、準オープンと芝2400メートルで連勝。重賞初挑戦ながら、日経新春杯パフォーマプロミスが同じ状況で勝っているだけに、こちらもチャンスはありそうだ。

 ブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)はホープフルS3着、京成杯2着と中山の重賞で好走した実績の持ち主。前走の中山金杯は4着だったが、スローペースの中、後方から外を回って追い上げた脚は評価できる。体重がプラス14キロと重めだったこともあり、中1週で絞れてくればさらに反応が鋭くなりそうだ。

 不振続きながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡9歳)、マイペースの逃げを打てるとしぶといマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、すっかり末脚が安定してきたショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)も争覇権内。中山牝馬S優勝実績があるトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)は牝馬不振のデータを覆せるかどうか興味深い。

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【日経新春杯】パフォーマ初重賞V!準OP制覇から一気 2018年1月15日(月) 05:07

 第65回日経新春杯(14日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円 =出走12頭)1番人気でミルコ・デムーロ騎乗のパフォーマプロミスが、好位から末脚を伸ばして重賞初挑戦でV。古馬の長距離路線に、楽しみな存在が登場した。タイム2分26秒3(良)。2着は4番人気のロードヴァンドール、3着は7番人気のガンコだった。

 寒さ厳しい新春の京都で、長距離路線の新星が誕生した。6歳にして重賞初挑戦だったパフォーマプロミスがV。メンバー最速の末脚を繰り出し、先頭でゴールを駆け抜けた。

 「いい競馬ができました。とてもいい状態でしたしね。(直線で)外に出せたときに『負けない』と思いました」

 2007年から12年連続でJRA重賞勝利を飾ったM・デムーロ騎手が笑顔で振り返った。初コンビとは思えない鮮やかな手綱さばき。発馬を決めて、内めの3番手と絶好の位置をキープ。折り合いを欠くことなく、4コーナー手前でも手応えは上々。じっくりと力をため込んだ状態で、ホームストレッチへ。逃げ込みを図るロードヴァンドールに一完歩ごとに詰め寄り、最後はクビ差かわした。

 ミルコはこの日6勝をマーク。1日5勝は4度経験しているが、6勝は初めて。「昨年と同じ成績なら満足するところだけど、僕の性格だからね。今年はもっと勝ちたい」。JRAに移籍して4年目。貪欲な姿勢でさらに上を目指す。

 「ミルコが100点のレースをしてくれた」。藤原英調教師が大きくうなずく。立ち回りは、レース前に思い描いていた通り。「考えが一致していた。さすがだね。名手のなせる業だよ」と、鞍上をほめたたえた。

 重賞初Vで、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)が視野に入ってきた。「“大きいところ”を目標にしているからね。長めの距離はいい馬だから。馬が良くなってきたし、まだ伸びしろがあるよ」とトレーナーは言い切った。

 昨秋あたりから体質の弱さが解消。デビュー当初から認められていた素質馬が、ようやく軌道に乗ってきた。キタサンブラックが去った今年、同い年の遅咲きが古馬長距離戦線を沸かせる。 (宇恵英志)



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パフォーマプロミス 父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、母の父タニノギムレット。栗毛の牡6歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績12戦6勝。獲得賞金1億3730万6000円。重賞初勝利。日経新春杯は、藤原英昭調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「約束を果たす」。

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【日経新春杯】中距離界に新星!パフォーマプロミスが重賞初V 2018年1月14日() 15:53

 1月14日の京都11Rで行われた第65回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気のハンデ54キロ、パフォーマプロミス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分26秒3(良)。道中は3、4番手で折り合いをつけて、逃げ粘るロードヴァンドールをゴール寸前でとらえた。

 クビ差の2着は56キロのロードヴァンドール(4番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から粘り込んだ52キロのガンコ(7番人気)。トップハンデ57.5キロを背負った昨年の覇者ミッキーロケット(2番人気)は好位から流れ込んでの4着。

 日経新春杯を勝ったパフォーマプロミスは、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、母の父タニノギムレットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は12戦6勝。重賞は初挑戦で初制覇。日経新春杯は、藤原英昭調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

 パフォーマプロミスの父ステイゴールドは2001年に日経新春杯を制しており、父子制覇を達成。

 絶好調ミルコ・デムーロ騎手は自身初の1日6勝を達成。過去に1日5勝は4回達成している。JRAの1日の最多勝は8勝で、2002年に武豊騎手が、2016年にクリストフ・ルメール騎手がマークしている。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 パフォーマプロミス)「いいレースをしてくれました。好スタートを切って、一番いいポジションで進めることができました。今回は馬の状態がとても良かったですね。外へ出したときには負けないと思いました」

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【日経新春杯】入線速報(京都競馬場)2018年1月14日() 15:46

京都11R・日経新春杯(1回京都5日目 京都競馬場 芝・右外2400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手7番パフォーマプロミス(単勝3.7倍/1番人気)、2番手2番ロードヴァンドール(単勝6.7倍/4番人気)、3番手9番ガンコ(単勝15.0倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-7(16.8倍) 馬単7-2(27.2倍) 3連複2-7-9(92.4倍) 3連単7-2-9(372.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018011408010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【日経新春杯】モンドインテロが1番人気/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 14日京都のメインはハンデGIIの日経新春杯(芝2400メートル)。キタサンブラック引退後の中長距離路線を占う意味で重要な一戦になるが、昨年の1、3着馬が出走してきており、今年も有力だ。単勝1番人気は3.8倍のモンドインテロ。差なく4.0倍のパフォーマプロミス、4.6倍のミッキーロケットと続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 サンタフェチーフ   11.12− 2 ロードヴァンドール   7.23− 3 モンドインテロ     3.84− 4 ヒットザターゲット  40.65− 5 トルークマクト   192.85− 6 アクションスター  160.26− 7 パフォーマプロミス   4.06− 8 ミッキーロケット    4.67− 9 ガンコ        13.67−10 ソールインパクト    8.48−11 ベルーフ       31.28−12 カラビナ       25.2



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【日経新春杯】ミルコでGII獲りパフォーマ 2018年1月13日() 11:31

 ようやく軌道に乗ってきたパフォーマプロミスが、OP初挑戦でGII奪取だ。

 6歳ながらキャリアは11戦。3〜4歳時は2戦ずつだったがデビュー3連勝を果たし、5歳の昨年は7戦して、準OPに上がってからは(2)(2)(3)(1)着だ。「弱い面があり大事に使ってきたけど、馬がしっかりしてきたね。前走はいいところでためが利き、センスのいい勝ちっぷり。初の中山で勝てたように精神的にも強くなっている」と田代助手。

 上がり馬の鞍上にはミルコ。陣営の気合の入りようが分かるというものだが、そのミルコも「いいフットワークをしているし、切れ味がすごいね」と手応えをつかんでいる。ハンデは「楽しみ」(田代助手)な54キロ。古馬中長距離路線にニューヒーローが出現する。

 “究極の3連単”はパフォーマを1着に固定。GIを除けばオール掲示板内のミッキーロケットを2・3着に置いた10点で勝負だ。(夕刊フジ)

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【日経新春杯】昨年の覇者ミッキーロケットは6枠8番 2018年1月12日(金) 10:41

 日曜日の京都メインレースでは、年明け恒例のハンデ重賞・日経新春杯(14日、GII、芝2400メートル)が行われる。

 荒れるイメージが強いハンデ重賞とはいえ、近年は人気馬が順当に結果を出すレースが続いており、今年も注目を集める馬がしっかり結果を出すのかが焦点となりそうだ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。昨年の覇者で今年も人気を集めることが予想されるミッキーロケットは6枠8番、アルゼンチン共和国杯で2着に善戦したソールインパクトは7枠10番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 サンタフェチーフ 52.0四位洋文

2− 2 ロードヴァンドール56.0横山典弘

3− 3 モンドインテロ  57.0C.ルメール

4− 4 ヒットザターゲット56.0小牧太

5− 5 トルークマクト  52.0荻野琢真

5− 6 アクションスター 52.0太宰啓介

6− 7 パフォーマプロミス54.0M.デムーロ

6− 8 ミッキーロケット 57.5和田竜二

7− 9 ガンコ      52.0酒井学

7−10 ソールインパクト 54.0福永祐一

8−11 ベルーフ     56.0川田将雅

8−12 カラビナ     52.0幸英明



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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月12日(金) 05:12

 ◆アクションスター・音無師 「けいこは動かないね。変わらずにきているが…」

 ◆カラビナ・藤岡師 「時計はそんなに速くないけれど、しまいはいい動き。ハンデ戦ならチャンスがありそう」

 ◆ガンコ・松元師 「状態はいいけど、1000万下を勝ったばかりだからね」

 ◆サンタフェチーフ・斉藤崇師 「体はできているので、やりすぎないように。前走を使って良化しています」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「しっかり追い切れているし、ハンデ54キロは想定内。京都コースも合う」



 ◆トルークマクト・尾関師 「元気だし、軽ハンデを生かしたい」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「成長しているし、前よりしっかりしている」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「いい状態。年齢的な体の衰えはないので、気持ちだけ」

 ◆ベルーフ・池江師 「動きはよかった。まだ少し(走るのを)やめてしまうところはあるけれど、新味が出れば」

 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「動きは見劣ったけど、いつも通りの時計は出ている」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「動きはよかった。久々に間隔を詰めて使えるのはプラス」





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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月11日(木) 11:31

 アクションスター・音無調教師「さらにズブくなっていて、けいこはあまり動かない」

 ガンコ・松元調教師「テンが速くなった分いい時計が出た。状態もいいし、ハンデ52キロで」

 サンタフェチーフ・斉藤崇調教師「気持ち良さそうに走っていた。馬が若く能力も感じる」

 ソールインパクト・戸田調教師「体調はいい。3〜4コーナーの下りで惰性をつけられれば」

 トルークマクト・尾関調教師「内容の濃い追い切りができた」

 パフォーマプロミス・Mデムーロ騎手「初めて乗ったが状態は良さそう。いいフットワークで、すごく切れそうだ」

 ヒットザターゲット・加藤敬調教師「良馬場が理想。内枠を引きたい」

 ミッキーロケット・音無調教師「(クビ遅れは)相手が走りすぎただけ。脚が腫れたが休ませたのは元日だけだ」

 モンドインテロ・手塚調教師「久々に間隔を詰めて使えるのはいい材料。平坦の京都も合う」(夕刊フジ)



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【日経新春杯】パフォーマプロミス、状態文句なし 2018年1月11日(木) 05:06

 昇級戦で重賞初挑戦になるパフォーマプロミスは、CWコースで単走追い。馬なりで6ハロン88秒8、3ハロン41秒2−12秒7をマークした。「すごくいい状態です。乗りやすかったですね」と初騎乗のM・デムーロ騎手が好感触を伝える。藤原英調教師も「中2週だし、そんなにやらなかった。成長しているし、前よりしっかりしている」と納得の表情を浮かべた。



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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。