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日経新春杯 G2   日程:2018年1月14日() 15:45 京都/芝2400m

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第65回
2018年1月14日
京都 芝2400m
パフォーマプロミス 牡6 2:26.3 M.デムーロ 藤原英昭 全着順を
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第64回
2017年1月17日
京都 芝2400m
ミッキーロケット 牡4 2:25.7 和田竜二 音無秀孝 全着順を
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第63回
2016年1月17日
京都 芝2400m
レーヴミストラル 牡4 2:25.9 川田将雅 松田博資 全着順を
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第62回
2015年1月18日
京都 芝2400m
アドマイヤデウス 牡4 2:24.8 岩田康誠 橋田満 全着順を
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第61回
2014年1月19日
京都 芝2400m
サトノノブレス 牡4 2:24.4 C.ルメール 池江泰寿 全着順を
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第60回
2013年1月13日
京都 芝2400m
カポーティスター 牡4 2:25.0 高倉稜 矢作芳人 全着順を
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第59回
2012年1月15日
京都 芝2400m
トゥザグローリー 牡5 2:23.7 福永祐一 池江泰寿 全着順を
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第58回
2011年1月16日
京都 芝2400m
ルーラーシップ 牡4 2:24.6 U.リスポリ 角居勝彦 全着順を
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第57回
2010年1月17日
京都 芝2400m
メイショウベルーガ 牝5 2:24.4 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第56回
2009年1月18日
京都 芝2400m
テイエムプリキュア 牝6 2:26.6 荻野琢真 五十嵐忠 全着順を
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第55回
2008年1月20日
京都 芝2400m
アドマイヤモナーク 牡7 2:27.4 安藤勝己 松田博資 全着順を
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第54回
2007年1月14日
京都 芝2400m
トウカイワイルド 牡5 2:27.4 安藤勝己 中村均 全着順を
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第53回
2006年1月15日
京都 芝2400m
アドマイヤフジ 牡4 2:26.3 福永祐一 橋田満 全着順を
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第52回
2005年1月16日
京都 芝2400m
サクラセンチュリー 牡5 2:29.0 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第51回
2004年1月18日
京都 芝2400m
シルクフェイマス 牡5 2:24.5 四位洋文 鮫島一歩 全着順を
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第50回
2003年1月19日
京都 芝2400m
バンブーユベントス 牡4 2:25.8 四位洋文 田島良保 全着順を
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第49回
2002年1月13日
京都 芝2400m
トップコマンダー 牡5 2:26.4 四位洋文 崎山博樹 全着順を
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第48回
2001年1月14日
京都 芝2400m
ステイゴールド 牡7 2:25.8 藤田伸二 池江泰郎 全着順を
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第47回
2000年1月16日
京都 芝2400m
マーベラスタイマー 牡6 2:24.3 武豊 矢野照正 全着順を
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第46回
1999年1月24日
京都 芝2400m
メジロブライト 牡5 2:31.4 河内洋 浅見秀一 全着順を
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第45回
1998年1月25日
京都 芝2400m
エリモダンディー 牡4 2:26.3 武豊 大久保正 全着順を
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第44回
1997年1月19日
京都 芝2400m
メジロランバダ 牝4 2:27.6 武豊 池江泰郎 全着順を
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第43回
1996年1月21日
京都 芝2400m
ハギノリアルキング 牡6 2:26.7 藤田伸二 小林稔 全着順を
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第42回
1995年1月28日
京都 芝2400m
ゴーゴーゼット 牡4 2:24.8 村本善之 新井仁 全着順を
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第41回
1994年1月23日
阪神 芝2500m
ムッシュシェクル 牡6 2:35.5 藤田伸二 小林稔 全着順を
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第40回
1993年1月24日
京都 芝2200m
エルカーサリバー 牝4 2:14.0 山田泰誠 田中良平 全着順を
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第39回
1992年1月26日
京都 芝2200m
カミノクレッセ 牡5 2:15.2 南井克巳 工藤嘉見 全着順を
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第38回
1991年1月20日
京都 芝2200m
メルシーアトラ 牡4 2:13.6 河内洋 小野幸治 全着順を
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第37回
1990年1月21日
京都 芝2200m
トーワトリプル 牡4 2:15.0 的場均 柄崎孝 全着順を
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第36回
1989年1月22日
京都 芝2200m
ランドヒリュウ 牡7 2:14.4 河内洋 小林稔 全着順を
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第35回
1988年1月24日
京都 芝2200m
スピードヒーロー 牡6 2:15.3 河内洋 崎山博樹 全着順を
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第34回
1987年1月25日
京都 芝2200m
フレッシュボイス 牡4 2:16.1 田原成貴 境直行 全着順を
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第33回
1986年1月19日
京都 芝2400m
フリートホープ 牡4 2:28.9 猿橋重利 梅内慶蔵 全着順を
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歴史と位置付け

レース創設は1954年で、60年を優に超える歴史を誇る。創設時の競走名は「日本経済新春杯」だったが、1979年より現行の「日経新春杯」に改められた。1984年のグレード制導入時にG2にランク。ハンデ重賞という実績馬に不利な条件ながら、賞金が高額のG2ということもあり、ビッグネームの参戦も少なくない。有馬記念をパスした中距離路線の古豪、ドバイや春の天皇賞を目指すトップホースが一堂に会す。第27回(1980年)は阪神芝2400mで、第41回(1994年)は阪神芝2500mで、それぞれ開催された。

開催時期

レース創設から現在に至るまで、一貫して1月中旬〜下旬に行われており、開催時期の変更や移動は一度もない

競走条件

近1年以内に出走歴のある4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は、第28〜40回が別定。第1〜27回ならびに第41回以降がハンデキャップ。コースは第1〜33回ならびに第42回以降が京都芝2400m(一部阪神で代替開催あり)、第34〜40回が京都芝2200m。外国産馬は1990年から、外国調教馬は2006年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1954年「日本経済新春賞」の名称でレース創設。京都芝2400mで第1回施行
1979年競走名を「日経新春杯」に変更
1980年阪神芝2400mで施行
1981年ハンデ戦から別定戦に変更
1984年グレード制導入。G2に格付け
1987年施行距離を芝2200mに変更
1990年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1994年別定戦からハンデ戦に再変更。阪神芝2500mで施行
1995年施行距離を芝2400mに変更
2006年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に

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2 サトノダイヤモンド 牡5
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51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
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7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
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45,645万円
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11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
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3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
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