モンドキャンノ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録

モンドキャンノの関連ニュース

【函館2歳S】レース展望

2017年7月17日(月) 17:52

 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズクイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノルセントウルS1着)、15年1着ブランボヌールキーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。

 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。

 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。

 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオー池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。

 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。

 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。

 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念ルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。

 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。

 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】ビビっときたぜアングライフェン 2017年7月12日(水) 05:08

 函館記念は万券王の出番だ! このレースで何度も大穴を的中させている水戸正晴記者(68)が、今年も北海道に乗り込み、函館記念の穴馬を探索。きょうから3回にわたって現地からリポートする。連載の1回目は巴賞2着のアングライフェンだ。※結論はレース当日の16日に掲載

 のっけからビビッときた。アングライフェンである。前哨戦の巴賞。函館記念の最有力とみられるサトノアレスとクビ差の接戦を演じたのは周知だろうが、中間のムードがいいのだ。

 実のところこの春、立て続けにGII、GIを使ってきたので前々走のメイSは、そのツケで凡走したのだろうと思い込んでいた。だから前走の好走で能力を再認識した次第なのだ。

 この馬の世話役は藤巻渓輔助手(33)。厩舎で働くようになって8年目になるが、その前はノーザンファームで調教役を務めていた好青年。モンドキャンノ京王杯2歳S)も手掛ける腕利きである。しばし藤巻さんの話に耳を傾けてみる。

 「洋芝の適性は高いとみていたが、レコードが出る高速馬場だったでしょ。厳しい競馬になると覚悟していたんです。頑張ってくれました」と前走を振り返ってから、「輸送減りする馬で、メイSはその影響もあった。今回は滞在競馬。使った後の回復は早く、体重が増えての出走になるはず。何かパワーアップした印象さえあり、楽しみ。前走と同じ56キロのハンデを覚悟していたので、1キロ軽くなるのはいいですね」。

 確かにその通りで、あのトランセンドJCダート勝ち、ドバイワールドC2着などの活躍馬)の近親という血統的背景を思うと、いよいよもって重賞初制覇への期待が膨らむ。実はこのアングライフェン、本来はトランセンドを世話した厩務員さんの担当だが、遠征競馬の際のみ藤巻さんが世話をしている。

 その藤巻さんは最後に、「キャンノ(朝日杯FS僅差2着)もサトノアレスに惜しいところで負けている。ライフェンの前走とキャンノのお返しをまとめてって…」と言って笑顔を作った。もっか「サマージョッキーズシリーズ」トップで、乗りに乗っている北村友騎手(先週日曜7戦7連対。土、日で6勝)とのコンビがまた魅力。▲以下には断じて落とせない。

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】キャンノ、自慢の末脚不発…9着2017年5月8日(月) 05:07

 第22回NHKマイルカップ(7日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円 =出走18頭)3番人気のモンドキャンノは9着。最内枠から好スタートを決め、4番手のインできっちり折り合った。しかし、直線では自慢の末脚が不発。「すぐにリラックスして、息を入れることもできました。前にいた馬が残っていますし、ちょうどいいかと思ったのですが…。直線に入っても反応がなくて、ずっと同じペースで走っていました」とルメール騎手は首をかしげていた。

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話2017年5月8日(月) 05:06

 ◆福永騎手(レッドアンシェル4着) 「ペースが遅くないのに、前が残るレース。この馬も(1分)32秒台で走っているし、よく頑張ったと思う」

 ◆内田騎手(オールザゴー5着) 「馬混みでも落ち着いて走れていた。このメンバーで5着だし、ほめてあげてほしい」

 ◆戸崎騎手(タイムトリップ6着) 「いい感じで行けて、最後も切れる脚を使えると思った。もう少し短い距離の方がいい」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「レース前のテンションも高くて、どうにもならなかった」

 ◆柴田大騎手(トラスト8着) 「直線でもバテずに最後は差し返そうとしていた。頑張っていますよ」

 ◆ルメール騎手(モンドキャンノ9着) 「リラックスして、息を入れることもできた。(位置取りは)ちょうどいいかと思ったのですが…。反応がなくて、ずっと同じペースで走っていた」

 ◆柴田善騎手(ディバインコード10着) 「何の不利もなくスムーズに競馬はできたが、中1週で少し(脚さばきに)硬さがあった」

 ◆石川騎手(プラチナヴォイス11着) 「右にささる面は問題なかったが、初めての千六で終始、仕掛けながらの追走でした」

 ◆武豊騎手(ジョーストリクトリ12着) 「このタイムだとつらい。少し時計がかかってくれないと…」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ13着) 「直線でも進路はあいていたが手応えがなかった」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ14着) 「イレ込み癖があり、レース前に体力を消耗する。メンタル面の成長が課題」

 ◆北村宏騎手(タイセイスターリー15着) 「体が起き上がってしまい、沈み込む走りができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ナイトバナレット16着) 「あの位置で上がりの速い競馬では厳しかった」

 ◆池添騎手(ガンサリュート18着) 「まだ体に緩い面があるので、4コーナーを回って追い出すと(走りが)バラバラになった」

★7日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【NHKマイル】最新ナマ情報2017年5月7日() 05:03

◆名手の腕に期待〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯2着の実力馬は、僚馬ガンサリュートと府中入り。「いつも通り落ち着いていて、影響はありません。レースの前半に一回、(ハミを)かむとは思いますが、息を入れるタイミングをどこかで作れれば。あとは最内枠なので、4コーナーのさばき方次第ですね」と藤巻助手。その点、京王杯2歳Sを制したときの鞍上に戻るのは心強い。

◆輸送はスムーズ〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の勝ち馬は午後0時13分に東京入りした。「スムーズに着いた。2歳の時から輸送は平気で、栗東にいる時と雰囲気は変わらない。中間はプール調教を取り入れて、歩きもおとなしくなった」と吉永助手。

皐月賞よりいい〔3〕アウトライアーズ

 角馬場でじっくり体をほぐしてAコースへ出ると、軽くキャンターで半周し、さらに逆回りで200メートルほどキャンターを消化して引き上げた。逆走の理由を「手前をもう一度替えてバランスを取った」と小島茂調教師は説明。「落ち着きがあって馬が軽くなっている。坂路で追い切ったのがいい方に出ている。皐月賞よりいい」と万全をアピールした。

◆戴冠へモリモリ〔4〕カラクレナイ

 初めての長距離輸送にも戸惑った様子はなく、馬房に入るとすぐに干し草をほおばった。岡助手は「道中はスムーズでしたし、しっかりカイバも食べていますね。いい状態をキープできている。長い直線は合いそうなので、あとは鞍上に任せます」と笑顔で結んだ。

◆初マイルも期待〔5〕プラチナヴォイス

 3走続けての関東圏への輸送。スムーズな輸送で落ち着いていた。「筋肉に張りがあっていい状態だね。マイルは初めてだけど、1600メートルの方がスピードを生かせるんじゃないかな」と織川厩務員は巻き返しに期待。

◆過去一番のデキ〔7〕ジョーストリクトリ

 2009年のジョーカプチーノに続き父子Vに挑む。到着後は引き運動で息を整えた。「疲れも取れて、今までの中では一番いい状態に思える。落ち着きもあるしね。スタートが良くて、スピードの乗りもいい。厩舎もジョッキーも勢いがあるしね」と宮下助手。厩舎の看板馬キタサンブラックに続くGI奪取を狙う。

◆前走から上向き〔8〕タイムトリップ

 日が出てかなり気温も上がってきた午前8時すぎに坂路4ハロン71秒3。さらにWコースを軽快なキャンターで1周した。「気を抜くタイプなので最後まで流したけど、いい状態です。前走はこのレースに向けての競馬で悲観する内容じゃなかったし、上向いています。ノーマークで最後に伸びてくるイメージですね」と木川助手は色気たっぷりの様子だった。

◆チャンス生かす〔9〕タイセイスターリー

 関西勢の先陣を切って午前11時31分に到着。ほどよい気合乗りを見せながら馬房に向かった。玉井助手は「輸送は何の問題もなかった。追い切り後もイライラせずに変わりなくきている。(抽選を突破して)レースに出られるチャンスを得たので、力を出し切るレースをしてほしい」と語った。

◆経験値でひと泡〔10〕ディバインコード

 角馬場でキャンターをしてから坂路で4ハロン67秒5。ゆったりした雰囲気だがしっかりした脚取りに好感が持てた。「デキは平行していいけど、ここにきてさらに実が入った。中1週で遠征帰りだけど、回復は早いし、馬体も少しマイナスなら許容範囲だね。ここまで骨っぽい相手に差のない競馬をしてきたし、混戦のここは楽しみだよ」と横田助手は期待していた。

◆具合はよさそう〔11〕オールザゴー

 到着してすんなりと馬房に入ると、すぐにリラックスモードに。久保助手は「出張慣れしているので輸送での心配はないですね。今週の追い切りは馬場の悪い時間帯で見栄えが悪かったけど、具合はよさそう。あとは内田騎手に任せます」とうなずいた。

◆良馬場で反撃だ〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う。到着後も生き生きとして順調そのもの。「輸送はほぼスムーズに来られたし、馬運車の中も落ち着いていた。雨が降る心配がなさそうだし、乾いた良馬場なら楽しみ」と齋藤助手はリベンジに燃えている。

◆落ち着きは十分〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は、午前11時31分、決戦の地に一番乗りした。「東京は2度目。今回は落ち着いて、いい雰囲気です。精神的にどっしりしていますし、強い調教をしても食欲旺盛なんですよ。スタートの速さを生かせる競馬をしてほしいですね」と疋田厩務員は好走を願っていた。

[もっと見る]

【NHKマイル】最新ナマ情報2017年5月6日() 05:02

◆最内枠に渋い表情〔1〕モンドキャンノ

 朝日杯FS2着馬は〔1〕枠(1)番。安田隆調教師は「内でごちゃつくのは嫌だったので、もう少し真ん中あたりが欲しかった」とやや渋い表情。「変わりなく来ています。ペースが速くても遅くても、いかにリズム良く走れるか。それに尽きますね」と、折り合い面をポイントに挙げた。

◆直線で馬群を割る〔2〕キョウヘイ

 シンザン記念の覇者は〔1〕枠(2)番。宮本調教師は「枠はどこでも良かった。中間は精神面を強化してきたし、馬も最高潮。直線で馬群を割っていく競馬をしたい」と、レースをイメージしていた。

◆松下師「いい枠」〔4〕カラクレナイ

 桜花賞4着馬は、〔2〕枠(4)番に決まった。松下調教師は「特に希望はなかったけど、いい枠じゃないですか。もまれる危険性はありますが、内めを通れるのはいい。輸送で減らないタイプだし、状態はいうことがありません」と胸を張った。

◆左回りで虎視眈々〔5〕プラチナヴォイス

 皐月賞10着からの参戦。枠順は〔3〕枠(5)番。鮫島調教師は満足げな表情で「真ん中より内がよかったからね。左回りは合いそうだから、ブリンカーはつけません。ロスなく回って、態勢が整ったときに抜け出してほしい」と語った。

◆予言した通りの枠〔6〕ボンセルヴィーソ

 重賞で4戦連続馬券圏内の堅実派は、池添学調教師が「(4)番か(6)番だと思う」と予言した通りの〔3〕枠(6)番を引き当てた。「前々で運んでギリギリまで追い出しを我慢して、そこからどれだけ踏ん張れるか」とトレーナーは粘り腰に期待する。

◆スッといい位置に〔7〕ジョーストリクトリ

 前哨戦のニュージーランドTの勝ち馬は〔4〕枠(7)番。清水久調教師は「競馬が上手な馬なので、どこでも大丈夫。脚を使わずにスッといい位置に行けると思います」と、センスの高さを強調した。

◆菊川師「調整満足」〔8〕タイムトリップ

 〔4〕枠(8)番に決まり、菊川調教師は「おっ、いいところ」と笑顔を見せた。この日は坂路でキャンターを消化。「ここまでうまく調整できて満足いく状態で出走できる。枠もいいところが当たった」と色気を持っていた。

◆馬具装着で集中だ〔9〕タイセイスターリー

 抽選を突破してゲートイン。〔5〕枠(9)番と真ん中の位置を引いた。「奇数番の方がよかったし、枠はいうことありません。レース当日は集中して走れるようにシャドーロールを装着します」と安藤助手から好感触が伝わる。

◆詰まった間隔OK〔10〕ディバインコード

 栗田博調教師が枠順抽選を行い、〔5〕枠(10)番を引いた。トレーナーは「偶数の真ん中。ここなら内外を見ながら行けるね。あとは他馬との力関係だけ」と満足そうな様子。この日は坂路4ハロン68秒6。気負いはなく、詰まった間隔でも問題ない。「回復も早かったし、いい状態」と笑顔だった。

◆馬体もいい感じ!!〔11〕オールザゴー

 マーガレットSで3勝目を挙げた。枠順は〔6〕枠(11)番。安藤助手は「あまり外過ぎることもなく、悪くないと思います。馬体もいい感じ(木曜発表で前走比、8キロ増の482キロ)だし、輸送ですっきりするでしょう」と語った。

◆もう少し内めが…〔12〕ミスエルテ

 桜花賞11着から巻き返しを狙う牝馬は〔6〕枠(12)番。兼武助手は「できればもう少し内めが欲しかったですね。最近は落ち着いていますし、とにかくこの馬の競馬をするだけです」と素質に期待する。

◆位置取り展開次第〔13〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者は〔7〕枠(13)番になった。「有利不利のないコースだから、どこでもよかった。行ってナンボというイメージはあるけど、(外めなので)位置取りは、スタートしてからの展開次第かな」と中村調教師は自然体を強調した。

[もっと見る]

【NHKマイル】ジョーストリクトリ4枠7番!枠順確定 2017年5月5日(金) 09:17

 5月7日に東京競馬場で行われる3歳マイルチャンピオン決定戦「第22回NHKマイルC」(GI、東京11R、3歳オープン、牡、牝、定量、芝1600メートル、1着賞金9500万円)の枠順が確定した。

 前哨戦のニュージーランドT優勝のジョーストリクトリは4枠7番、桜花賞4着のカラクレナイは2枠4番、同5着アエロリットは8枠16番、朝日杯FS2着モンドキャンノは1枠1番、同3着ボンセルヴィーソは3枠6番、スプリングS2着アウトライアーズは2枠3番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は6日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 NHKマイルCは7日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】厩舎の話2017年5月5日(金) 05:06

 ◆アウトライアーズ・田辺騎手 「いい意味で気持ちの上げ下げがなく落ち着いている」

 ◆アエロリット・菊沢師 「身体的にも気性的にもできている」

 ◆オールザゴー・矢作師 「そんなにけいこで動くタイプではないが、順調にきている」

 ◆カラクレナイ・松下師 「輸送もあるのでサッと。直線の長いコースは合っています」

 ◆キョウヘイ・宮本師 「先週で仕上がっている。馬群を割ってのイメージはある」

 ◆ジョーストリクトリ・清水久師 「しまいも時計も良かった。ここまで順調」

 ◆ディバインコード・栗田博師 「今持っている力でどれだけ走れるか楽しみ」

 ◆トラスト・中村師 「中2週なのでサラッと。ダッシュが速いので前で進めたい」

 ◆ナイトバナレット・矢作師 「3走前のようなイメージで一発を」

 ◆プラチナヴォイス・鮫島師 「併走馬もしぶとかったが、上がりの時計も良く、タフだね」

 ◆ミスエルテ・池江師 「攻め馬の動きもテンションも桜花賞のときよりいいと思う」

 ◆モンドキャンノ・安田隆師 「馬の後ろにつけられれば折り合えるし、いい脚を使う」

 ◆リエノテソーロ・武井師 「状態は申し分ない。あとは距離だけ。折り合いの不安はない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「ジョッキーもいい感触。前日輸送なので消耗をおさえたい」

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】ガンサリュート&スターリー抽選突破2017年5月5日(金) 05:06

 NHKマイルCは賞金1150万円の3頭による抽選が行われ、ガンサリュートタイセイスターリーが出走枠に入った(除外されたエトルディーニュはプリンシパルSに再投票)。

 ガンサリュートの安田隆調教師は「前回よりも負荷をかけて攻めた。距離はベストだと思う」とモンドキャンノとの2頭出しに意欲たっぷり。一方、タイセイスターリーの矢作調教師も「とにかく、うれしいね。ウチは(オールザゴーナイトバナレットと)3頭出しになるけど、能力は一番高いと思っているぐらいだよ」と鼻息は荒く、抽選突破の幸運を生かす構えだ。

 1番人気がどの馬になるのかも読めず、いずれの陣営も色気を持っている。難解きわまりないが、馬券的には大いに楽しめる一戦だ。

NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】モンド、3頭併せ馬なりで最先着! 2017年5月4日(木) 05:06

 1週間の密着取材でNHKマイルCの勝ち馬を探るGI企画。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は3日目、朝日杯FS2着のモンドキャンノの追い切りをチェック。実戦形式の3頭併せで先着し、課題の折り合いもしっかりついていた。レースでも前に壁を作る形なら、突き抜けてきそうだ。

 3日目の朝は肝を冷やした。ターゲットにしていたモンドキャンノが、待てど暮らせど姿を見せないからだ。何かあったのか!? と厩舎に確認に走ろうとすると、僕が追い切り時間を勘違いしていたことが判明。ホッとひと息ついてから、じっくり動きをチェックした。

 キャンターで坂路を1本上がってからCWコースに登場。約2馬身前に先導役を置き、その後ろを3頭が併走する変則的な形でスタートした。序盤は3頭の真ん中で行きたがったが、手綱をがっちり抑えられると徐々に力みが取れていく。何とか我慢をきかせて直線に向くと、最後は馬なりのままクビ差で最先着。4ハロン52秒4−12秒6と時計面は物足りないものの、陣営の思いを強く感じる、熱のこもった追い切りだった。

 手綱を取った安田翔技術調教師を直撃すると「馬が行きたがる方法を考えて、それでも行ったらダメなんだよ、ということを教えました」と、調教の意図を説明してくれた。折り合い面に課題を抱え、前走のスプリングSでも行きたがる面を見せて10着。デビュー5戦目で初めて連対を外した。昨秋は京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSでも2着と能力の高さは間違いない。折り合いさえクリアすれば…との思いがあるだけに、最終追い切りでもとことん課題修正に取り組んだ。その上で調整役は「結構しんどかったですけど、思っていた以上に納得して、我慢してくれていました。状態もいいですよ」とうなずいた。

 さらに動きを見届けた安田隆調教師が「馬の後ろにつければ折り合えて、折り合えればいい脚を使える。今回は抜けた存在がいないですから」とVをにらめば、ルメール騎手も「リラックスして走れれば、いい走りができる。エンジンがかかるのが遅いから、直線の長い東京マイルはちょうどいい」と力を込めた。

 陣営の言葉からにじみ出る確かな手応えに心をグッとつかまれた。前に壁を作れる枠に入れば、重い印を打つことになりそうだ。

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】モンドキャンノ課題は折り合い2017年5月3日(水) 05:06

 モンドキャンノは、スプリングS10着からの反撃を期す。安田隆調教師は「折り合いが最大のポイント。いかにスムーズな競馬ができるか。ためがきけば、GI(朝日杯FS2着)くらいの脚が使えますからね。ルメール騎手もいいイメージを持ってくれていますから」と力が入る。

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】モンドキャンノ、マイルで反撃 2017年5月2日(火) 05:04

 いよいよ東京競馬場でのGI5連戦を迎える。その第1弾は、3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップ。かつてない大混戦だが、早くからここを目標にしてきたのがモンドキャンノ(牡)だ。サンケイスポーツは管理する安田隆行調教師(64)=栗東=を直撃。ローテーションや調教の意図を確認し、GIへの意気込みを聞いた。 【取材構成・宇恵英志】

 −−大一番を迎える

 「ここは狙っていたレースです。クラシック登録をしなかったこともあり、オーナーと相談してマイル路線を目指すことは早い時期から決めていました。疲れを残した状態で本番にならないように、レース間隔を計算しながらここまできました。道中でうまくタメが利いたときは、全馬をまとめて差し切っても不思議がないと思っています」

 −−スプリングSは10着に大敗

 「引っ掛かりました。結果的に馬の気分に任せるレースをさせたのが裏目に出ましたね。不完全燃焼です。あれがこの馬の能力のすべてではありません」

 −−折り合い対策は

 「前に壁を作れば引っ掛かりません。抑えれば抑えられる馬ですよ。調教では力まずに走れるので特別なことはしていませんが、好走した京王杯2歳S朝日杯FSのときの調整パターンに戻しました」

 −−具体的には

 「前回は坂路で2回時計を出す追い切りをしていましたが、今回は坂路を経由してCWコースで追うようにしました。『いいときのイメージで』という考えです」

 −−1週前追い切りはシャープな伸び

 「ルメール騎手も『最高』と言ってくれました。ルメール騎手で京王杯を勝っていますが、引っ掛かるイメージを持たない騎手が騎乗するのはプラスと考えています」

 −−成長した点は

 「デビュー当初は早熟とみていましたが、そうではありませんでした。体全体がしっかりして背丈も伸びました。トモ(後肢)にも筋肉がついています。確実に成長していますし、完成しつつあると思っています」

 −−大混戦ムードだが

 「コース、長距離輸送は克服しています。ペースが流れれば立ち回りやすくなるでしょう。クラシックから参戦する馬もいますが、この馬のライバルは自分自身。あふれんばかりの闘志を瞬発力に変えてほしいですね」

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】戴冠へ燃えるカラクレナイ 2017年5月2日(火) 05:02

 東西の精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画『東西現場記者走る』。NHKマイルCは大阪サンスポの川端亮平記者(34)が担当する。初日は桜花賞4着のカラクレナイに注目した。距離適性を重視してマイル路線を選択した切れ者。昨年のメジャーエンブレム同様、桜花賞4着からの戴冠を狙う牝馬の勝算を探った。

 先週の天皇賞・春は、連載担当の千葉記者が◎○▲の大本線でズバッと的中。意気揚々と夜の街に消えていった後輩に負けてはいられない。ゴールデンウイーク返上で取材するからには、ズドンと当ててみせる。

 結果はさておき、週はじめから“2強”だった先週と違い、今週は絶対的な存在がいない大混戦だ。初日は、桜花賞4着のカラクレナイがターゲット。オークスの優先出走権を得ながらも、距離適性を見込んでこちらに矛先を向けてきた。

 デビューから一貫して1400メートルを使われ、GIIフィリーズレビューを制覇。初のマイル戦となった前走は、後方から猛然と追い込み、差し切るかの勢いだったが、ゴール前で脚いろが鈍った。距離適性には見方が分かれる内容だ。この点を岡助手に直撃すると、前向きな答えが返ってきた。

 「ああいう(稍重)馬場でしたからね。距離はこなしてくれたと思いますよ。一瞬の切れ味じゃなく、長くいい脚を使うタイプ。東京はいいんじゃないかと思います」

 確かに前回は、当日午後になって重から回復した稍重馬場で、タフな芝だった。その中でメンバー2位タイの上がり3ハロン35秒0の末脚を繰り出せた点は評価できる。良馬場ならパフォーマンスは上がるとみていい。あとは初の長距離輸送がポイントになるが、世話役は心配無用を強調する。

 「普段からおとなしくて、追い切り後でもカイバをしっかり食べてくれる。やってみないと分からないけど、気になるところはありませんよ」

 通常の牝馬なら1回6キロのところ、カラクレナイは牡馬並みの7キロを完食する。そのたくましさに不安は打ち消された。岡助手は「CWコースでバリバリ乗るようになって力をつけてきました。前回よりいい状態で臨めそうです」と結んだ。

 馬房前に立つと、愛くるしい瞳と毛づやの良さが強く印象に残った。昨年のメジャーエンブレムに続き、今年も桜花賞4着馬が戴冠する可能性は十分ある。 (川端亮平)

★展望

 前2走続けて連対している馬が1頭もいない大混戦。12番人気の低評価を覆してニュージーランドTを制したジョーストリクトリは、武豊騎手&清水久調教師が2週連続のGI制覇を狙う。桜花賞4着のカラクレナイ、同5着のアエロリットは安定感のある戦績で、牡馬相手でも引けを取らない。先行してしぶといボンセルヴィーソや、自在性のあるディバインコード、決め手鋭いアウトライアーズ、さらに朝日杯FS2着のモンドキャンノも上位争いに加われる力量の持ち主だ。

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】レース展望 2017年5月1日(月) 15:43

 今週から6月4日の安田記念まで5週連続、東京でGIが行われる。幕開けは3歳のチャンピオンマイラー決定戦・第22回NHKマイルC(7日、芝1600メートル)。前哨戦のニュージーランドTの1、3着馬に、桜花賞皐月賞の出走馬が加わり、バラエティーに富んだメンバーが集まった。ゴールデンウイーク最終日の府中の杜で、スポットライトを浴びるのはどの馬か。

 ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は、2009年の覇者ジョーカプチーノの初年度産駒。01年クロフネ&15年クラリティスカイに次ぐレース史上2組目の父子制覇に挑む。ニュージーランドTでは12番人気の低評価ながら、稍重馬場を苦にせず、好位から伸びて2着メイソンジュニアに1馬身1/4差をつける完勝だった。

 折り合いに不安がなく、レースセンスは抜群。東京コースでも、芝1400メートルの新馬戦で快勝している。天皇賞・春をキタサンブラックで制した武豊騎手、清水久詞調教師のコンビが、2週連続でGIの表彰台に立つことができるか注目だ。

 桜花賞4着のカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝)はこれまでの5戦で上がり最速を3回、2位を2回マークしている末脚自慢。前走の桜花賞も14番手から力強く伸び、勝ったレーヌミノルから0秒2差まで追い上げた。展開に左右される面は否めないが、その決め手はライバルたちにとって脅威。今回は未勝利、フィリーズレビューで勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手に手綱が戻る。優先権があったオークスを回避してこちらをチョイス。昨年のメジャーエンブレムに続く桜花賞4着からの戴冠を狙う。

 桜花賞5着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝)は1勝馬ながら、フェアリーSクイーンCと重賞で2度の2着がある。今回と同舞台のクイーンCでは1分33秒3の好タイムで走破。父クロフネが01年、いとこのミッキーアイルが14年の優勝馬で、血統的にもこの舞台はベストといえる。血の後押しを受け、待望の2勝目をGIで飾っても不思議はない。

 ディバインコード(美浦・栗田博厩舎、牡)は、キャリア7戦で【3・2・2・0】の安定感を誇る。2度ある3着はともに重賞の京王杯2歳SアーリントンCで、ワンパンチ足りない印象はあったが、前走のオープン特別・橘Sでは5番手から上がり3ハロン34秒5の末脚で鮮やかに抜け出した。決め手に磨きがかかった今なら、主役の座を射止めることも可能だろう。

 朝日杯フューチュリティS2着のモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は前走のフジテレビ賞スプリングSで10着と大敗したが、マイル戦なら見直しが必要。父キンシャサノキセキ、母の父サクラバクシンオーという血統面から、スプリングSの1800メートルは1ハロン長く、3カ月の休み明けだったことも影響した印象だ。陣営は前走時に、「たとえ勝っても皐月賞には向かわずNHKマイルCへ」と公言しており、目標をここに置いてきたことは明らか。京王杯2歳S(1着)時のクリストフ・ルメール騎手との再コンビで、GI制覇を目指す。

 皐月賞10着のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)はスピードが武器。京都の芝1800メートルの未勝利戦でマークした1分45秒9は2歳コースレコードだ。皐月賞は勝ち馬アルアインから0秒5差。悲観する内容ではない。右回りでは内にササる癖があり、左回りなら変わり身も見込める。初のマイル戦で持ち味を発揮できれば、チャンスは十分だ。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)はスプリングS2着後の皐月賞で12着だったが、4コーナーで外を回るロスがあった。着差は勝ち馬から0秒6差。プラチナヴォイス同様、着順ほど負けてはいない。田辺裕信騎手がデビュー戦から競馬を教え込んできた素質馬。前走の大敗だけで見限るのは早計だろう。

 アーリントンC2着以来となるレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、叔父に英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったナサニエル、叔母に愛オークス馬グレイトヘヴンズがいる超良血馬。ゲート難や、テンションが高くイレ込む面を残すなど、まだ若さが見られるが、秘めた能力は相当なもの。新馬→オープン・もみじSを連勝したときの福永祐一騎手に手綱が戻る点もプラスに出そうだ。

[もっと見る]

【NHKマイル】ストリクトリ、清水久師納得12秒4 2017年4月27日(木) 05:04

 《栗東》ニュージーランドTを制したジョーストリクトリ(清水久、牡)は、CWコース単走で6ハロン81秒0−12秒4。清水久調教師は「いいんじゃないですか。力をつけているし、使うごとに体に張りも出ている」と納得の表情。

 桜花賞4着のカラクレナイ(松下、牝)は、CWを単走でラスト1ハロン11秒8(6ハロン82秒3)。松下調教師は「しっかりやった。よかったですね。東京も悪くないと思う。チャンスはある」と力を込める。

 アーリントンC2着のレッドアンシェル(庄野、牡)は、CWで6ハロン82秒4−12秒1。僚馬に2馬身先着した。「レースで2回騎乗しているけど、調教で乗ったのは初めて。乗りやすくていい動きだった。あとは当日の落ち着き。自分との戦い」と福永騎手。

 フジテレビ賞スプリングS10着のモンドキャンノ(安田隆、牡)は、CWで4ハロン51秒8−11秒9。僚馬に1馬身1/2先着した。「馬の後ろで我慢させて思った通りの調教ができた」と安田隆調教師。

 ニュージーランドT3着のボンセルヴィーソ池添学、牡)は、CWで6ハロン82秒9−11秒7。僚馬に1/2馬身先着した。「使ってグンと良くなった」と池添学調教師。

 《美浦》ニュージーランドT5着のタイムトリップ(菊川、牡)は、戸崎騎手を背にWコースで6ハロン84秒3−12秒7。僚馬2頭を4馬身引き離した。「満足いく動き。前走は負けたとはいえ価値ある内容。東京なら」と菊川調教師。

 アネモネS4着のリエノテソーロ(武井、牝)は、Wコースで5ハロン67秒3−13秒1。馬なりで僚馬に5馬身先着した。武井調教師は「かなり良化。東京のマイルはどうかだが、このぶんなら」と状態に満足げ。

[もっと見る]

69件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。