ゴルトブリッツ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2007年4月11日生
調教師吉田直弘(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[8-1-2-6]
総賞金14,004万円
収得賞金8,900万円
英字表記Gold Blitz
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
レディブロンド
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Wind In Her Hair
兄弟 ラドラーダアフロディーテ
前走 2012/06/27 帝王賞 G1
次走予定

ゴルトブリッツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------1** 牡5 57.0 川田将雅吉田直弘506(--)2.03.0 -0.7----エスポワールシチー
12/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 166111.711** 牡5 57.0 川田将雅吉田直弘514(-6)1.49.9 -0.336.7⑥⑤⑧⑤アイファーソング
12/03/04 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16242.911** 牡5 56.0 川田将雅吉田直弘520(+6)2.02.3 -0.635.4スタッドジェルラン
11/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16476.8315** 牡4 57.0 川田将雅吉田直弘514(+6)1.55.7 7.343.5④④④⑥エスポワールシチー
11/07/18 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 8--------1** 牡4 55.0 川田将雅吉田直弘508(--)2.04.2 -0.5----メイショウタメトモ
11/05/22 京都 11 東海S G2 ダ1900 167132.115** 牡4 57.0 田辺裕信吉田直弘512(-2)1.54.4 0.735.8⑤⑤ワンダーアキュート
11/04/24 京都 11 アンタレスS G3 ダ1800 148135.131** 牡4 56.0 田辺裕信吉田直弘514(+6)1.48.1 -0.335.7④⑤ワンダーアキュート
11/02/13 小倉 11 門司S 1600万下 ダ1700 165101.711** 牡4 56.0 田辺裕信吉田直弘508(-2)1.42.0 -0.635.7⑤⑤シャア
11/01/22 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1900 11331.611** 牡4 56.0 川田将雅吉田直弘510(+6)1.58.4 -0.337.6サンマルボス
10/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡3 55.0 藤田伸二吉田直弘504(--)2.02.8 2.4----スマートファルコン
10/12/12 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1800 16113.111** 牡3 56.0 藤田伸二吉田直弘510(-24)1.51.2 -1.236.4ビーチランデブー
10/09/05 札幌 6 3歳未勝利 芝2000 165103.0116** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄508(0)2.05.1 2.338.7⑦⑩⑥⑦コングラチュレート
10/08/22 新潟 7 3歳未勝利 芝2000 18121.713** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄508(0)2.02.2 0.136.3イースタリーガスト
10/08/07 新潟 6 3歳未勝利 芝1800 18122.012** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄508(-8)1.47.5 0.033.7⑦⑧ユキノサイレンス
10/07/17 新潟 7 3歳未勝利 芝2000 18473.624** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄516(+16)2.00.7 0.235.9エムオークラウン
10/05/08 東京 5 3歳未勝利 芝1800 18715----** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄---- ------ヤマニンエルブ
10/04/24 東京 6 3歳未勝利 芝2000 118113.823** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄500(-6)2.04.3 0.334.3ダークシャドウ
10/03/14 阪神 5 3歳新馬 芝1600 166115.427** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄506(--)1.37.6 0.634.2⑨⑩トゥザグローリー

ゴルトブリッツの関連ニュース

 《戦評》中団グループの後方を追走。スローペースでも折り合って、直線は外へ。一瞬、物見をするような場面があったが、ジョッキーが促すと上がり33秒8の末脚で、逃げ粘る2着馬を楽々と捕らえた。

 《血統》母は芝短距離で4勝だが、伯父にNHKマイルCを制したウインクリューガーがいるほか、一族には中長距離でGIを7勝したディープインパクトや、ダートGI馬ゴルトブリッツなど、母系はバラエティーに富んでいる。父がダイワメジャーなのでマイルから2000メートルぐらいが守備範囲だろう。母がじっくり力をつけてオープン入りしたので、成長力もありそうだ。

 《将来性》落ち着いて走れて、追ってからの反応も上々。余裕十分の内容で、昇級しても通用しそうだ。強い相手にもまれながらさらに力をつけていけば、先々は大きなレースも狙えるだろう。

【ホープフルS】レイデオロ無傷3連勝で重賞制覇! 2016年12月25日() 14:43

 12月25日の中山9Rで行われた第33回ホープフルステークス(2歳オープン、GII、芝・内2000メートル、馬齢、14頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗で単勝1.5倍と圧倒的な1番人気に支持されたレイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が、後方待機策から直線で鮮やかに馬群を割って優勝。デビューからの連勝を3に伸ばした。タイムは2分1秒3(良)。1馬身1/4差の2着はマイネルスフェーン(8番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着には、グローブシアター(2番人気)が入った。

 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。おじゴルトブリッツは帝王賞・交流GIの勝ち馬。祖母レディブロンドの弟がディープインパクトで、一族には活躍馬が多数。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は3戦3勝。重賞は初勝利。藤沢和雄調教師は1997年ロードアックスに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は2011年アダムスピーク、13年ワンアンドオンリーに次いで3勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「競馬が上手ですね。新馬戦からだんだん良くなっているし、いつも楽に勝ってくれます。2400メートルも問題ないですよ」

★25日中山9R「ホープフルステークス」の着順&払戻金はこちら

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【葉牡丹賞】豪脚一閃!レイデオロが500万も楽々通過 2016年12月03日() 14:40

 12月3日の中山9R葉牡丹賞(2歳500万下、芝・内2000メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線一気に突き抜けて完勝。タイムは2分1秒0(良)。直線で抜け出すときの加速力がケタ違い。無傷の2連勝でオープン入りを決めた。

 1馬身半差の2着にはコマノインパルス(9番人気)。道中はレイデオロのひとつ前の位置、後方から3、4番手を進み、直線半ばで先頭に立ったが、勝ち馬とは勢いが違っていた。さらに3馬身半遅れた3着にアサギリジョー(8番人気)。この馬は道中最後方の位置から脚を伸ばしての上位食い込み。

 葉牡丹賞を勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。おじに2012年帝王賞・交流GI=大井を勝ったゴルトブリッツがいる。祖母のレディブロンドディープインパクトの半姉。

 この後はホープフルS(12月25日、中山、GII、芝2000マートル)を視野に調整される。藤沢和調教師は、葉牡丹賞6勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「スタートする前はテンションが上がっていたが、レースではリラックスしてくれたことで脚をためることができた。ペースが流れてくれてスタミナも試される形になったことで、楽に抜け出してくることができた。かなりのポテンシャルを感じさせる馬だし、これからが楽しみ」

★3日中山9R「葉牡丹賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】東京5R 1番人気レイデオロがデビュー勝ち 2016年10月09日() 12:49

 10月9日の東京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から鋭く伸びてV。タイムは2分4秒3(重)。

 1馬身1/4差の2着には2番手から粘り込んだポールヴァンドル(3番人気)、さらに2馬身半遅れた3着に外から伸びたストレヌア(13番人気)。

 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。おじに2012年帝王賞・交流GIなどダート重賞4勝のゴルトブリッツがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「とてもいい感じでした。いいスタートを切って、3、4番手でリラックスできました。反応も良かったし、いい瞬発力でしたね。(重)馬場は大丈夫だったけど、良馬場の方がいいと思います。距離は問題なかったし、延びても大丈夫。楽しみです」

★9日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【新馬戦スター発見伝】レイデオロ2016年10月07日(金) 05:01

 母ラドラーダは芝で4勝、半兄ティソーナ(父ダイワメジャー)も今年のマーガレットSを快勝した。近親にもGI7勝のディープインパクト、帝王賞勝ちのゴルトブリッツなどがいる超良血ファミリー出身だ。3日に追い切りを済ませ、早くも6日に東京競馬場へ移動させ万全の態勢をしいている。藤沢和調教師は「レディブロンド(デビューから5連勝)、ディープインパクトの母系で父はダービー馬。気持ちが穏やかだし、東京のような広くて決め手が生きるコースは合う。久々に色めき立つものがある」と大きな期待を寄せる。

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【プロキオンS】レース展望 2016年07月04日(月) 18:00

 2週目に入る夏の中京開催の日曜メインは、プロキオンS(10日、GIII、ダート1400メートル)。実績馬と新興勢力の激突に加え、芝のGIホースも参戦するダートの桶狭間決戦は、距離的にもスプリンターと中距離タイプのどちらにとっても守備範囲。さらに今年はメンバー的にどの馬がハナを切るのか展開的に微妙な面があり、馬券検討の楽しみは尽きない。

 実績最右翼はグレープブランデー(栗東・安田隆行厩舎、牡8歳)だ。2013年GIフェブラリーSの勝ち馬で、その後は、勝ち星から長く遠ざかってはいるものの、前走の交流GIII東京スプリント2着など、衰えは見られない。中京コースも13年東海S勝ちがあるように問題なく、58キロの斤量も前走を含めて重賞で2度2着がある。3年5カ月ぶりの勝利を飾る可能性もありそうだ。

 58キロを背負うもう1頭は、昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。しかし、GI優勝後は富士S15着、マイルチャンピオンシップ12着、京王杯スプリングC13着と惨敗続き。今回はダート初出走だが、ダートに強いクロフネが父で、母の父スペシャルウィークも帝王賞を勝ったゴルトブリッツ、東京大賞典優勝馬ローマンレジェンドとダートGIウイナーを出している。58キロは初めてで斤量の克服も課題になるが、休み明け2戦目で体調面の上積みも見込める。初めてのダートで劇的に変わるかもしれない。クリストフ・ルメール騎手との新コンビも魅力だ。

 ブライトライン(栗東・鮫島一歩厩舎、牡7歳)も、もともとは芝からの転向組。芝では12年ファルコンSを勝ち、ダートでも13年みやこSを制している。その後は勝ち切れないレースが続いていたが、前走のオアシスSで約2年半ぶりの勝利をマーク。中京ダートは初めてだが、左回りは2勝しているので全く心配はなく、上位争いを演じそうだ。オアシスSで勝利に導いた石橋脩騎手が引き続き手綱を取る。

 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡4歳)は新興勢力の代表格。前走の交流GIII北海道スプリントCは2着に敗れ、連勝は「3」でストップしたものの、勢いは持続している。1400メートル、左回りでともに3勝と条件は整っており、絡まれずに先行できれば勝機も十分だろう。先週の中京で土日メインを制したミルコ・デムーロ騎手は好調で、ノボバカラとのコンビでも2戦2勝。4年前にこのレースを制した同厩舎のトシキャンディ以来となる関東馬Vを目指す。

 1000万下、準オープン・鳴門S、オープン・栗東Sと3連勝中で、5歳の今年、一気に本格化したキングズガード(栗東・田中章博厩舎、牡)。6勝全てがダート1400メートルというスペシャリストだ。重賞初挑戦でも侮れない。差し脚を武器にしていながら、ここ3戦は余裕しゃくしゃくのV。今の充実ぶりなら、重賞の壁もあっさり突き破って不思議はない。

 今年3戦して1、2、1着と好調のニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)も変わらずに調教の動きが抜群で、好調をキープ。左回りで結果が出ていない点は気になるところだが、手の合う岩田康誠騎手とのコンビで2歳秋の兵庫ジュニアグランプリ以来となる重賞Vを狙う。

 このほかにも、スムーズに先行できればしぶといタガノトネール(栗東・鮫島一歩厩舎、セン6歳)、10歳馬ながら強烈な決め手を持つマルカフリート(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)、前走で鮮やかな追い込みを決めたカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡4歳)、ダート1400メートルの準オープンを連勝中のダノングッド(栗東・村山明厩舎、牡4歳)などもマークしておきたい。

★プロキオンステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ゴルトブリッツの関連コラム

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 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討里發痢6堽59毀にならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

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2016年03月14日(月) 11:43 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜黒船賞2016〜
閲覧 736ビュー コメント 0 ナイス 8

 高知では唯一の交流重賞となる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬が経営逼迫で休止し、2009年以降は賞金を減額しながらも続行されています。しかし、賞金が安くなったからメンバー質が下がったかというと、けっしてそんなこともありません。黒船賞は、前年のJBCスプリント以来の別定の短距離の交流重賞となるために、交流重賞で結果を出してきた馬たちが「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多く、かつてと変わらないレースレベルが維持されています。

 よって、前年のJBCスプリントで上位の馬が出走してくる場合や、昨年のダノンレジェンドのようにJRAの重賞で結果を出して、この路線に転向した馬が強い場合には、G3とは思えないほどレースレベルが高くなることも度々あります。そのように年ごとのレースレベルにばらつきが見られますが、前年のJBCスプリントの連対馬が出走してくれば、高確率で連対します。

 前記の該当馬は、2002年ノボジャック(2着)、2005年マイネルセレクト(1着)、2006年ブルーコンコルド(1着)、2010年スーニ(1着)、2012年セイクリムズン(1着)、2013年セイクリムズン(1着)、2014年ドリームバレンチノ(2着)、2015年ドリームバレンチノ(2着)。唯一の例外は、2012年のスーニですが、このときは斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討4着でした。前年のJBCスプリントの連対馬で、斤量58坩焚爾覆蕕个なり信頼できると言えるでしょう。

 また、その他の過去10年の連対馬にも直近1年以内のG2で3着以内か、G3で連対の実績があり、例外馬はいませんでした。つまり、基本的には実績がなければ狙えないレースで、上がり馬よりは実績馬優勢のレースということになります。さらにこのレースでは、一昨年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、昨年の2着馬ドリームバレンチノやように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。これは距離適性云々よりも、中距離戦と短距離戦のレベル差にあるでしょう。

 かつてスマートファルコントランセンドとともにダート界を賑わしたエスポワールシチーという馬がいました。エスポワールシチーは全盛期は中距離路線で活躍し、そこで通用しなくなると矛先を短距離戦に向け、引退が決まった年にはJBCスプリントを制しました。本来、競走馬は衰えると一般的に「ズブくなる」と表現されるように、スピードが鈍るもの。本来はスピードよりも経験で培ったスタミナを生かすため、どんどん長いほうの距離に照準を合わせていくものです。

 しかし、エスポワールシチーがどんどん短い距離に照準を合わせ、それで通用したのは、短距離戦は中距離戦よりも断然レベルが低いことの証でしょう。ゆえに黒船賞に限らず、短距離戦では前走で今回距離よりも長い距離を使われてきた馬、あるいは中距離路線から路線変更して、前走では距離に戸惑って負けたタイプが人気以上の活躍を見せることがとても多いです。これは簡単にヒモ穴をひっかける方法でもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、みなさんもご存知のように、このレースはそれなりのレベルにあるので、地方勢はまず通用せず、わりと本命サイドで決着します。2006年に南関東のロッキーアピールが6番人気で2着したことがありましたが、ロッキーアピールは前年の東京盃でクビ差の3着の実績があり、さらにその前年にはさきたま杯を勝利した実績馬です。しかし、このレースで6番人気だったのは、中央馬=強い、地方勢=弱いというイメージによる決めつけ以外の何でもないでしょう。

 地方勢では他に2007年に愛知のキングスゾーン(6番人気)、2015年に兵庫のタガノジンガロ(5番人気)がこのレースで3着入線し、3連複、3連単の波乱の立役者となったこともありました。しかし、キングスゾーンは前年の浦和記念で2着、タガノジンガロは前年のかきつばた記念の勝ち馬で、この舞台でも十分上位に来る可能性はありました。キングスゾーンはこれこそ中距離から短距離に転向して穴を開けたタイプで、前走のダイオライト記念では大差の9着に負けたことが人気の盲点となった部分もあります。しかし、両馬ともに不当に人気がなかったのはやはり地方馬=弱いのイメージが強いからでしょう。

 交流重賞では地方馬の取り扱いが馬券の要であり、地方勢の好走によってのみ穴が開くところがあります。2009年に9番人気で3着入線し、アドバルーンを打ち上げたフサイチバルドルさえも、実績という意味では狙いづらいものがありましたが、JRAで長らく芝を使われ、高知に移籍してダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターンで、けっして狙えないことはなかったはず。個人的にはこの馬券は当たりました。今年は昨年のJBCスプリントの2着馬ダノンレジェンドこそ出走しているものの、JRA勢は上がり馬が人気上位に食い込むメンバー構成。ひょっとしたら地方勢の2着、3着はあるかもしれません。


 まとめるとこうなります!
 ●本命馬
 前年のJBCスプリントの連対馬。
 ●相手
 直近1年以内のG2で3着以内か、G3で連対の実績馬。
 ●穴馬
 連勝馬や前走圧勝の地方馬。
 

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2015年12月25日(金) 11:32 ター坊
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京大賞典2015〜
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 2015年のダート路線を締めくくる東京大賞典。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いて11月のチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化試合でもいいはずなのに、東京大賞典のほうが決着指数が高いハイレベル戦になることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も多いようです。それゆえにJBCクラシックから始動して、ここに照準を合わせようとしてくるホッコータルマエのような馬がいるのでしょう。

 このレースを目標とする実績馬が意外と多く、実力どおりに決まりやすい舞台設定となれば、自然と中央馬優勢のイメージが出来上がります。確かに近年は中央勢が圧倒的ですが、2004年、2005年とアジュティミツオーが2連覇したこともあれば、2007年、2010年とフリオーソが2着したこともありました。ただ、アジュティミツオーもフリオーソも同年の中距離G1で連対実績のあった馬。両馬とも「中央勢=強い」のイメージからそこまで人気にならなかっただけで、もともとの実績を考えれば、順当な成績でした。

 個人的に意外だったのは、昨年8番人気で3着に大健闘したサミットストーン。勝ったホッコータルマエには完敗でしたが、2着のコパノリッキーとは0.3秒差で、3連単万馬券の立役者となりました。サミットストーンは、同年の浦和記念勝ちの馬。前走の浦和記念を勝って、勢いもそれなりの能力もあるような馬は、トップクラスが低調の近年ならば穴メーカーになりうる可能性があることを、改めて思い知らされました。今年もそのタイプは、3着くらいまでなら考慮したいところです。

 さて、逆に1着馬タイプはどのような馬なのかというと、同年のG1勝ち馬が圧倒的に活躍しています。過去10年の勝ち馬10頭中9頭が、同年のG1勝ちの実績馬で、唯一の例外は、2012年のローマンレジェンドのみです。ローマンレジェンドは、同年のダートの1000万下からジャパンカップダートの前哨戦のみやこステークスまで6連勝し、ジャパンカップダートでは1番人気に推されたほどの強烈な上がり馬でしたが、過去のこのレースの勝ち馬とローマンレジェンドがこのレースでマークした指数を比較すると、やや見劣りするものがありました。

 ローマンレジェンドが勝った年は、スマートファルコンが同年のドバイワールドCの参戦を機に引退し、帝王賞の勝ち馬ゴルトブリッツが腸捻転で急死。フェブラリーSの勝ち馬テスタマッタやジャパンカップダートの勝ち馬ニホンピロアワーズは不出走という、東京大賞典にしては珍しい空き家の状態でした。列記した同年のG1馬が出走していたならば、勝てなかった可能性も十分あるだけに、ローマンレジェンドの勝利は例外と考えても良さそうです。今年はなかなかのメンバーが揃っているので、素直に王道路線のG1勝ちの実績馬を本命馬とするのが得策でしょう。

 次に、2着馬タイプを分析すると、当然ながら1着馬タイプよりも実績の許容範囲が広がり、過去10年の2着馬10頭とも同年のG1で連対実績のある馬でした。1着馬候補は同年のG1勝ち馬から選びたいところですが、2着馬候補は同年のG1で連対していればオーケーということになります。

 さらに3着馬タイプまで掘り下げると、同年のG1の連対馬はもちろんのこと、2007年度のメイショウトウコンや2010年のバーティバーティなど、前走のチャンピオンズCで4着以内の馬が目につきました。このレースは慢性的に堅いところがありますが、3着馬をうまくチョイスして、なるべく高配当に繋げたいところです。


 まとめるとこうなります!
 1着馬候補→同年のG1の勝ち馬
 2着馬候補→同年のG1の連対馬
 3着馬候補→同年のG1連対馬か、前走のチャンピオンズCで4着以内の馬、前走のG2の勝ち馬


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2012年04月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2012年04月13日
閲覧 407ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2012年4月14日()の凄馬!>
極凄馬
福島6R 3歳未勝利
アポロドーロス(+4.6)

超凄馬
中山2R 3歳未勝利
ベルモントフェスタ(+3.8)

超凄馬
阪神11R アンタレスステークス G3
ゴルトブリッツ(+3.8)

超凄馬
福島10R 雪うさぎ賞
アースソニック(+3.0)

超凄馬
中山7R 4歳以上500万以下
オメガフレグランス(+2.7)

超凄馬
阪神12R 4歳以上1000万以下
スガノメダリスト(+2.3)

超凄馬
福島4R 3歳未勝利
ミッキージュピター(+2.0)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
スターライラック(+2.0)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
レッドアヴァロン(+2.0)

<『凄馬』の見方>
凄馬・・・勝率28%、複勝率58%を誇る軸馬候補!
超凄馬・・・凄馬を超えた凄馬、堅軸候補。勝率・複勝率が大幅UP
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率51%、複勝率81%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2012年03月10日() 10:00 ウマニティ編集長
【ウマニティWIN5】キャリーオーバー発生中!大量ポイント獲得を狙おう!
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先週のWIN5は難しかったですね〜。1番人気の勝利は仁川Sのゴルトブリッツのみ。とはいえ、この馬の単勝オッズは約3倍でしたので、いわゆる断然人気の勝利はなし。中日新聞杯のスマートギア(6番人気)も弥生賞のコスモオオゾラ(9番人気)も、絶対に拾えない存在ではなかったものの、WIN5の買い目には加えづらい。そんな印象でした。リアルの配当は14,155,090円。うーん、納得。そう簡単に獲れる馬券じゃありませんよね。

ウマニティWIN5では1人か2人くらいは当てたかなぁと思って結果を見ると、おおお、なんと的中者はゼロ。デカデカと「キャリーオーバー」の文字が表示されているではありませんか。ウマニティに集うスゴ腕の皆さんでも、さすがに先週は強敵すぎたといったところでしょうか。これにて11,060,592ポイントが持ち越されました。今週はランクを一気に上げるチャンスですので、いつもの週よりも気合いを入れて予想に臨んでください!

※詳しくは大会ランキングのページをご覧ください。

今週は中山10Rこそ12頭立てですが、残りの対象レースは16頭立て以上。東西の牝馬重賞はともに多くの馬にチャンスがありそうなメンバー構成ですので、2週連続の波乱があるかもしれませんね。的中させるのは至難の業ですが、買わないことには当たらないので、少額で夢を追いかけてみようと思います。もちろん、リアルだけでなくウマニティWIN5のほうの投票も忘れずに!

なお、ウマニティWIN5のポイント獲得ランキング上位20名様には、ウマニティゴールド55,555G(約5万円相当)やGalllop年間購読(約4万円相当)、芽ぐみ米15kg(約4万円相当)などの賞品が贈られます。
詳しくは賞品一覧をご覧ください。

『ウマニティWIN5』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2011年04月23日() 01:52 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 4月23・24日分
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みなさん、こんにちは!

久しぶりの東京開催。さらにWIN5&オッズグランプリも開幕。
大忙しですが週末の楽しみが増えました^^v

<皐月賞>
ウッドで好時計連発のナカヤマナイト本命。
相手はCWでキレのある動きを見せたトーセンラー
単穴は坂路で好時計連発のサダムパテック
穴っぽいところではCWで好時計連発のステラロッサ

<福島牝馬S>
ウッドで好時計連発のレインボーダリア本命。
相手はコース追い切り馬で末脚が切れそうな馬をチョイスして、
サンデーミューズ、ソウルフルヴォイスディアアレトゥーサ

<フローラS>
叩いてウッドの動きが一変のサトノフローラ本命。
相手はウッド調教に変えてから成績安定のマイネイサベル
単穴は中間坂路で好時計を出したバウンシーチューン。末脚に期待。
あとは馬なり調教で馬体回復しそうなマヒナ。

<アンタレスS>
CWで好時計連発のバーディバーディ本命。58KGでも幸君なら上手く乗ってくれるはず。
相手もCW組からワンダーアキュート
単穴は以前より調教が動くようになったゴルトブリッツ
あとは好仕上がりマストハブ

今週末は平場も含めて幸くんは結構チャンスありそうな馬に騎乗。
◎連発の予感^^v

日曜は府中で生競馬楽しんできたいと思います♪

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ゴルトブリッツの口コミ


口コミ一覧

東京大賞典の予想

 山崎エリカ 2015年12月29日(火) 10:23

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絶対王者不在の今年は?
___________

2015年のダート路線を締めくくる東京大賞典。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いて11月のチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化試合でもいいはずなのに、東京大賞典のほうが決着指数が高いハイレベル戦になることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

このレースを目標とする実績馬が意外と多く、実力どおりに決まりやすい舞台設定となれば、自然と中央馬優勢のイメージが出来上がります。確かに近年は中央勢が圧倒的ですが、2004年、2005年とアジュティミツオーが2連覇したこともあれば、2007年、2010年とフリオーソが2着したこともありました。ただ、アジュティミツオーもフリオーソも同年の中距離G1で連対実績のあった馬。両馬とも「中央勢=強い」のイメージからそこまで人気にならなかっただけで、もともとの実績を考えれば、順当な成績でした。

個人的に意外だったのは、昨年8番人気で3着に大健闘したサミットストーン。勝ったホッコータルマエには完敗でしたが、2着のコパノリッキーとは0.3秒差で、3連単万馬券の立役者となりました。サミットストーンは、同年の浦和記念勝ちの馬。前走の浦和記念を勝って、勢いもそれなりの能力もあるような馬は、トップクラスが低調の近年ならば穴メーカーになりうる可能性があることを、改めて思い知らされました。今年もそのタイプは、3着くらいまでなら考慮したいところです。

さて、逆に1着馬タイプはどのような馬なのかというと、同年のG1勝ち馬が圧倒的に活躍しています。過去10年の勝ち馬10頭中9頭が、同年のG1勝ちの実績馬で、唯一の例外は、2012年のローマンレジェンドのみです。ローマンレジェンドは、同年のダートの1000万下からジャパンカップダートの前哨戦のみやこステークスまで6連勝し、ジャパンカップダートでは1番人気に推されたほどの強烈な上がり馬でしたが、過去のこのレースの勝ち馬とローマンレジェンドがこのレースでマークした指数を比較すると、やや見劣りするものがありました。

ローマンレジェンドが勝った年は、スマートファルコンが同年のドバイワールドCの参戦を機に引退し、帝王賞の勝ち馬ゴルトブリッツが腸捻転で急死。フェブラリーSの勝ち馬テスタマッタやジャパンカップダートの勝ち馬ニホンピロアワーズは不出走という、東京大賞典にしては珍しい空き家の状態でした。列記した同年のG1馬が出走していたならば、勝てなかった可能性も十分あるだけに、ローマンレジェンドの勝利は例外と考えても良さそうです。今年はなかなかのメンバーが揃っているので、素直に王道路線のG1勝ちの実績馬を本命馬とするのが得策でしょう。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6747


ただ、今年はローマンレジェンドが勝った年のように、能力上位馬の番狂わせがあるかもしれません。なぜならばヴァーミリアンやカネヒキリ、スマートファルコンのように、何連勝も出来るような絶対王者不在だからです。ここ数年では一番の高配当が出現するかもしれません。


予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015122920160210

 TERAMAGAZI 2015年04月18日() 11:45
【アンタレスS】阪神開催になったこの3年間の傾向 
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の1着馬ナムラビクターと2着トウショウフリークが出走。

ナムラビクターは阪神ダート【3・1・1・0】でオール馬券圏内で
1800mも【4・2・3・2】と得意距離。
前走の東海S11着大敗は気になるが(データからは問題なし、後述)
G1チャンピオンズCでホッコータルマエの0秒1差2着。

ナムラビクターが2着だった阪神のG3シリウスSの勝ち馬がクリノスターオー。

アンタレスSが阪神開催になって3年。
馬券になった18頭の前走は、

-----------------------------------------------------------

・仁川S(ゴルトブリッツ、ナムラビクター)、
・マーチS(アイファーソング、シルクシュナイダー)
・ダイオライト記念(トウショウフリーク、ニホンピロアワーズ)
・名古屋大賞典(ホッコータルマエ)
・JCダート(ニホンピロアワーズ)
・東海S(ハートビートソング)

-----------------------------------------------------------
マーチSは6着と11着から、東海Sは7着からの臨戦だが、
その他のレースは全て1着か2着。

今年の該当馬は、
仁川S1着マルカプレジオ、名古屋大賞典2着アジアエクスプレス。
マーチS組は着順が悪くても馬券になっているのでサンレイレーザー、ダノンカモン、トウショウフリーク、2着のイッシンドウタイも。
ナムラビクターは着外からも巻き返せる東海S組。

---------------------------------------------------------

【ラジオ福島賞】

ヴィクタシアは1000万で2着4回3着2回と安定している。
前走の恵那特別も4着だがクビ差。

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 河内一秀 2012年06月26日(火) 16:42
帝王賞(JpnI)予想
閲覧 86ビュー コメント 6 ナイス 0

◎エスポワールシチー

前走のかしわ記念で、好指数を記録して復活した実績を評価して本命視。

○ゴルトブリッツ

ゴルトブリッツは、指数的には逆転まで後一歩足りないが、唯一可能性のある馬で対抗評価。

▲ランフォルセ
△ミラクルレジェンド

距離適性を味方に上位を狙いたいが、指数的には3着争いまで。

×テスタマッタ

テスタマッタは、ここ3走は安定した指数を記録しているが、2000m以上ではGIレベルの実績が無い。

3連単
◎○→◎○→▲△×(6点)

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コメント一覧
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2010年12月23日(木) 12:56:02
東京大賞典に登録?って・・・

八女特別はやめ(笑)ってか。。。

時計的に通過点

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2012年4月14日アンタレスステークス G31着
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2012年4月14日 アンタレスステークス G3 1着
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