ゴルトブリッツ(競走馬)

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抹消  栗毛 2007年4月11日生
調教師吉田直弘(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[8-1-2-6]
総賞金14,004万円
収得賞金8,900万円
英字表記Gold Blitz
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
レディブロンド
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Wind In Her Hair
兄弟 ラドラーダアフロディーテ
前走 2012/06/27 帝王賞 G1
次走予定

ゴルトブリッツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------1** 牡5 57.0 川田将雅吉田直弘506(--)2.03.0 -0.7----エスポワールシチー
12/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 166111.711** 牡5 57.0 川田将雅吉田直弘514(-6)1.49.9 -0.336.7⑥⑤⑧⑤アイファーソング
12/03/04 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16242.911** 牡5 56.0 川田将雅吉田直弘520(+6)2.02.3 -0.635.4スタッドジェルラン
11/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16476.8315** 牡4 57.0 川田将雅吉田直弘514(+6)1.55.7 7.343.5④④④⑥エスポワールシチー
11/07/18 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 8--------1** 牡4 55.0 川田将雅吉田直弘508(--)2.04.2 -0.5----メイショウタメトモ
11/05/22 京都 11 東海S G2 ダ1900 167132.115** 牡4 57.0 田辺裕信吉田直弘512(-2)1.54.4 0.735.8⑤⑤ワンダーアキュート
11/04/24 京都 11 アンタレスS G3 ダ1800 148135.131** 牡4 56.0 田辺裕信吉田直弘514(+6)1.48.1 -0.335.7④⑤ワンダーアキュート
11/02/13 小倉 11 門司S 1600万下 ダ1700 165101.711** 牡4 56.0 田辺裕信吉田直弘508(-2)1.42.0 -0.635.7⑤⑤シャア
11/01/22 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1900 11331.611** 牡4 56.0 川田将雅吉田直弘510(+6)1.58.4 -0.337.6サンマルボス
10/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡3 55.0 藤田伸二吉田直弘504(--)2.02.8 2.4----スマートファルコン
10/12/12 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1800 16113.111** 牡3 56.0 藤田伸二吉田直弘510(-24)1.51.2 -1.236.4ビーチランデブー
10/09/05 札幌 6 3歳未勝利 芝2000 165103.0116** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄508(0)2.05.1 2.338.7⑦⑩⑥⑦コングラチュレート
10/08/22 新潟 7 3歳未勝利 芝2000 18121.713** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄508(0)2.02.2 0.136.3イースタリーガスト
10/08/07 新潟 6 3歳未勝利 芝1800 18122.012** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄508(-8)1.47.5 0.033.7⑦⑧ユキノサイレンス
10/07/17 新潟 7 3歳未勝利 芝2000 18473.624** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄516(+16)2.00.7 0.235.9エムオークラウン
10/05/08 東京 5 3歳未勝利 芝1800 18715----** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄--0000 ------ヤマニンエルブ
10/04/24 東京 6 3歳未勝利 芝2000 118113.823** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄500(-6)2.04.3 0.334.3ダークシャドウ
10/03/14 阪神 5 3歳新馬 芝1600 166115.427** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄506(--)1.37.6 0.634.2⑨⑩トゥザグローリー

ゴルトブリッツの関連ニュース

 今年から装いを替えたJRAダート最強馬決定戦「第15回チャンピオンズC」(7日、中京、GI、ダ1800メートル)で、今年4つ目のGI戴冠を目論むコパノリッキーの相棒、田辺裕信騎手(30)=美浦・小西厩舎=がえらい強気だ。フェブラリーSの大胆騎乗で躍進のきっかけを作った自負がそうさせるのか、今や誰もが美浦のトップジョッキーと認める奇才が珍しく(?)熱っぽいトークを繰り広げた。

 −−JBCクラシックの前に調教で跨がったとき、実は不安を感じていたとか

 田辺裕信騎手「はっきり、すごみは感じなかった。夏バテがあったようだし、“大丈夫かな?”と思ったくらい」

 −−終わってみれば3馬身差の圧勝で、コースレコードのおまけつき

 「ねえ。スタートが抜群に速くてハナに立ったら、直線も楽な感じで突き放しちゃった。とにかくすごい手応えだった」

 −−調教での“?”だった感触は…

 「オンとオフがはっきりしているのか、レースと調教ではまるで違う馬のようだった。休み明けでさすがに厳しいかなと思っていたのにね」

 −−今回は調教に跨がらなかった

 「今さら先生(村山明調教師)と、“いいでしょう?”“ハイ”と褒め合ってもねえ(笑)。調教に乗る意味って悪い部分を確認して、どう直していくかを突き詰めていく作業だと思っているから。そうでしょ?」

 −−一段と相手が強化される

 「JBCもいいメンバーだった。ただ、確かにフェブラリーSは軽視(16番人気)されていたので、ガチンコ勝負だったら…という思いはある。ただ、最近は自ら動いていっても止まらない。当時よりさらに力をつけている」

 −−今まで騎乗してきた馬と比較すると

 「こんなに背中がいいと思ったのは、ゴルトブリッツ(自身とのコンビで11年アンタレスS優勝)以来。今まであんまりいい馬に乗せてもらえなかったのもあるけど(笑)、ダート馬では一、二を争うくらい」

 −−中京ダート1800メートルへ舞台は替わる

 「幅広い脚質だから。それに折り合いを考えれば、距離が詰まるほうが乗りやすいし。特にこっちが考えることはない。普通に力を出せれば何とかなっていいと思う」

 −−ここを勝てば年度代表馬という可能性もある

 「まあ、とりあえずこの馬にダート王になってほしいというのは、もちろんある」

 −−風水パワーを借りなくても大丈夫、と

 「コパさん(小林祥晃オーナー)からも最近、電話やメールが増えてきてて。まぁ、ボクはそういうのはあまり気にしてないんで(笑)」

 ■チャンピオンズC 秋のダート王決定戦として昨年まで行われていたジャパンカップダートを名称変更。舞台も阪神ダート1800メートルから中京ダート1800メートルに移して開催される。

 ■田辺裕信(たなべ・ひろのぶ) 1984年2月12日生まれの30歳。福島県出身。2002年3月に美浦・小西一男厩舎からデビューし、同年8月3日の新潟12R(ヒノデツートン)で初V。11年のアンタレスSゴルトブリッツ)で重賞初Vを飾ると、JRAリーディング7位(関東3位)と躍進した。今年はフェブラリーSコパノリッキー)でGI初勝利、交流GIのかしわ記念、JBCクラシックも制した。夏はサマージョッキーズシリーズで優勝、先週のワールドスーパージョッキーズシリーズに出場し3位タイと活躍した。先週まで重賞12勝を含むJRA通算458勝。

★勝てば年間GI4勝 '13ホッコータルマエに並ぶ最多記録

 コパノリッキーは今年、フェブラリーS(東京)→かしわ記念(船橋)→JBCクラシック(盛岡)と、中央&地方でGI3勝をマーク。果たして年間最多のGI4勝をあげた13年ホッコータルマエに並ぶことができるか。

 また、Vなら同一年度のフェブラリーS&チャンピオンズC(JCダート)制覇は00年ウイングアロー、11年トランセンドに続き史上3頭目、JBCクラシック優勝馬のチャンピオンズC制覇は07年ヴァーミリアン以来、2頭目の快挙となる。

 なお、先週のジャパンC終了時点で今年のJRA・GIを2勝した馬がいないため、ここを勝つとダート界から史上初の年度代表馬に輝く可能性もある。(夕刊フジ)

★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

帝王賞制覇から2カ月、ゴルトブリッツ急死 2012年8月25日() 05:00

 今年の交流GI・帝王賞を制したゴルトブリッツ(栗・吉田、牡5)が24日、放牧先のノーザンファームしがらきで腸捻転を発症して死亡した。

 おじに3冠馬ディープインパクトがいる良血馬で2010年3月に美浦・藤沢和雄厩舎からデビューしたが、未勝利戦を勝ち上がれずホッカイドウ競馬に転出。同年12月に栗東・吉田厩舎に転入後はダートで素質開花し、帝王賞でGI初制覇。今秋以降のさらなる活躍が期待されていた。

 通算19戦10勝(うち地方5戦4勝)。総獲得賞金は2億2404万円(うち地方8400万円)。重賞勝利は帝王賞のほか11、12年GIIIアンタレスS、11年交流GIIIマーキュリーCの4勝。

★吉田調教師

 「ゴルトブリッツには感謝の気持ちでいっぱいです。ゴリ(ゴルトの愛称)さん、今ごろ天国で青草、にんじんをモリモリ、パクパク食べているころだと思います」

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【帝王賞】ゴルト新帝王!エスポぶっちぎり 2012年6月28日(木) 05:01

 第35回帝王賞(27日、大井11R、交流GI、4歳上選定馬、定量、ダ2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走13頭)ディープインパクトのおいが、ダート界の頂点を極めた。ダートの上半期王者決定戦は、3番手を進んだ2番人気ゴルトブリッツが、直線で力強く抜け出して快勝。2着の1番人気エスポワールシチーに3馬身半差をつけて、GI初制覇を果たした。タイム2分3秒0(良)。3番人気テスタマッタが3着だった。

 GI7勝ディープインパクトのおいが、夜空の下で強烈な光を放った。ドイツ語で“金の稲妻”の意味を持つゴルトブリッツが、ゴール前で力強く後続を突き放し、初のGI制覇を果たした。

 「パドックや返し馬で状態の良さを感じたし、道中もいいリズムで運べました。もともと大きいところを期待していましたし、強い馬たちを相手に勝ってくれました」。川田将雅騎手は、期待通りの完勝に頬を緩めた。

 道中は前を行くランフォルセエスポワールシチーを見ながら3番手を追走。4コーナーで外めから早めに前に迫り、内で粘る1番人気のGI6勝馬エスポワールシチーをねじ伏せると、残り150メートルだけで3馬身半もちぎった。帝王賞初騎乗で初勝利を決めた川田は7月2日から1カ月のフランス遠征を予定しており「これで気持ちよくフランスに行けますね」。海外遠征に弾みをつける勝利に笑顔を見せた。

 母レディブロンドは2003年にJRAで5連勝した活躍馬で、母の弟にディープインパクト。血統背景から期待は高かったが、10年3月のデビューから6戦未勝利で公営・ホッカイドウ競馬に移籍と挫折を味わった。だが、2勝を挙げて中央へ再転入してからは順風満帆。10年暮れには500万下を勝ったばかりで東京大賞典に挑戦して7着と素質を示し、その後、重賞を3勝。東京大賞典から1年半がたち、同じ大井の2000メートルで、才能が開花した。

 「秋はさらにいい競馬をしてくれると思う」と川田が言えば、吉田直弘調教師も「さらに進化するための課題に取り組んでいきたい」と前を見つめる。次走は未定だが、下半期はジャパンCダート(12月2日、阪神、GI、ダ1800メートル)などが視野に入っている。

 秋はトランセンドスマートファルコンが待つが、ダート界最強を譲るつもりはない。ゴルトブリッツはさらに強さに磨きをかけて、王者の座を守る構えだ。 (板津雄志)

ゴルトブリッツ

 父スペシャルウィーク、母レディブロンド、母の父シーキングザゴールド。栗毛の牡5歳。栗東・吉田直弘厩舎所属。北海道安平・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。戦績19戦10勝(うち地方5戦4勝)。獲得賞金2億2404万円(うち地方8400万円)。重賞は11年GIIIアンタレスS、交流GIIIマーキュリーC、12年GIIIアンタレスSに次ぐ4勝目。帝王賞は、吉田直弘調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

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【帝王賞】清原和博氏“ホームラン”ならず 2012年6月28日(木) 05:01

 第35回帝王賞(27日、大井11R、交流GI、4歳上選定馬、定量、ダ2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走13頭)ダートの上半期王者決定戦は、3番手を進んだ2番人気ゴルトブリッツが、直線で力強く抜け出して快勝。

 帝王賞当日のゲストとして、元プロ野球選手の清原和博氏(44)が27日、大井競馬場に来場した。9R終了後に行われたトークイベントで予想を披露。単勝しか買わないという清原氏は「35回目の帝王賞ですし、現役時代の背番号にちなんで」と(3)トーセンゴライアス、(5)トーセンルーチェ、3と5を足した(8)テスタマッタの3頭の単勝を推奨したが、的中はならなかった。清原氏は表彰式のプレゼンターも務め、勝ったゴルトブリッツの川田騎手とガッチリ握手。優勝関係者と同様に、ファンから大きな声援が飛んでいた。

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【帝王賞】完勝ゴルトブリッツGI初制覇 2012年6月27日(水) 20:18

 第35回帝王賞(27日、大井11R、交流GI、4歳以上、ダート2000メートル、1着賞金6000万円=出走13頭)川田将雅騎手騎乗の2番人気ゴルトブリッツ(牡5歳、栗東・吉田直弘厩舎)が直線で抜け出して3馬身半差の完勝劇。GI初制覇を飾った。勝ちタイム2分3秒0(良)。

 2着には2番手追走から直線でいったんは先頭に立った1番人気エスポワールシチー、3着には中団前めからしぶとく伸びた3番人気テスタマッタが入った。また、4着にシビルウォー、5着にミラクルレジェンドが入りJRA勢が掲示板を独占。地方所属馬はトーセンルーチェの6着が最高だった。

 “ディープインパクトの甥”という大器がいよいよ覚醒した。レースは逃げたランフォルセエスポワールシチーゴルトブリッツが続き、その後ろにミラクルレジェンドテスタマッタとJRA勢が先行集団を形成。そのまま直線を迎えると、先行勢の激しい攻防から力強く抜け出したのがゴルトブリッツだった。

 メンバー最速の上がり3ハロン36秒3を駆使して残り200メートルで敢然と先頭に立つと、後続をぐんぐんと引き離しにかかった。最後は2着エスポワールシチーに3馬身半の決定的な差。豪快な勝ちっぷりで初のGIタイトルをつかみとった。

 鞍上の川田騎手は「すごく落ち着いていたし、調子は良かったですね。上手にゲートを出てくれましたし、理想的な流れでいい位置が取れました。いいリズムで道中運べていたので、何も心配することなく乗っていました。秋には大きなレースを取れるようにともに頑張りたい」と爽やかな笑顔を振りまいた。

 ゴルトブリッツは父スペシャルウィーク、母レディブロンド、母の父Seeking the Goldという血統。通算成績19戦10勝。重賞は11年のアンタレスS(GIII)、マーキュリーC(交流GIII)、12年のアンタレスS(GIII)に続く4勝目。川田将雅騎手、吉田直弘調教師はともに帝王賞初制覇。

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ゴルトブリッツ、東海S出走を回避2012年5月16日(水) 05:00

 東海Sに登録していたゴルトブリッツ(栗・吉田、牡5)は15日、発熱の症状が見られたため、出走を回避することになった。

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ゴルトブリッツの関連コラム

閲覧 488ビュー コメント 2 ナイス 14

 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討里發痢6堽59毀にならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

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ゴルトブリッツの口コミ


口コミ一覧

帝王賞(JpnI)予想

 河内一秀 2012年6月26日(火) 16:42

閲覧 87ビュー コメント 6 ナイス 0

◎エスポワールシチー

前走のかしわ記念で、好指数を記録して復活した実績を評価して本命視。

○ゴルトブリッツ

ゴルトブリッツは、指数的には逆転まで後一歩足りないが、唯一可能性のある馬で対抗評価。

▲ランフォルセ
△ミラクルレジェンド

距離適性を味方に上位を狙いたいが、指数的には3着争いまで。

×テスタマッタ

テスタマッタは、ここ3走は安定した指数を記録しているが、2000m以上ではGIレベルの実績が無い。

3連単
◎○→◎○→▲△×(6点)

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コメント一覧
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2010年12月23日(木) 12:56:02
東京大賞典に登録?って・・・

八女特別はやめ(笑)ってか。。。

時計的に通過点

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2012年4月14日アンタレスステークス G31着
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2012年4月14日 アンタレスステークス G3 1着
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