レイデオロ(競走馬)

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レイデオロの関連ニュース

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(最終結果発表)の集計をJRAが発表した。ラストランを迎えるGI・6勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、12万4641票で2位に4万票以上の差をつける圧倒的トップ。昨年の宝塚記念に始まり、ドリームレースで4回連続のファン投票1位となった。12月10日に最終登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

 ファン投票得票数上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 12万4641票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 8万2173票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 7万9675票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 7万5791票 牡3歳 藤沢和雄厩舎○ 5位 シュヴァルグラン 6万6102票 牡5歳 友道康夫厩舎× 6位 マカヒキ 5万9319票 牡4歳 友道康夫厩舎× 7位 キセキ 5万8553票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 8位 ソウルスターリング 5万6372票 牝3歳 藤沢和雄厩舎○ 9位 ミッキークイーン 5万4839票 牝5歳 池江泰寿厩舎× 10位 ゴールドアクター 4万4085票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 4万1436 牝3歳 鮫島一歩厩舎○ 12位 ヤマカツエース 3万4050票 牡5歳 池添兼雄厩舎○ 13位 レインボーライン 3万3898票 牡4歳 浅見秀一厩舎× 14位 リアルスティール 3万3511票 牡5歳 矢作芳人厩舎○ 15位 シャケトラ 3万3234票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 16位 スワーヴリチャード 2万8242票 牡3歳 庄野靖志厩舎× 17位 アルアイン 2万7890票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 18位 サウンズオブアース 2万6656票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 2万4526票 牝4歳 友道康夫厩舎○ 20位 ルージュバック 2万1797票 牝5歳 大竹正博厩舎

★キタサンブラックの競走成績はこちら

【阪神JF】ロックディスタウン・ルメールトーク 2017年12月7日(木) 05:12

 −−デビューから無傷の2連勝

 「2戦ともにいい走りだった。新馬戦は少しテンションが高いところがあったけど、前回は乗りやすかったよ」

 −−この馬のセールスポイントは

 「初戦はいい瞬発力(上がり3ハロン32秒5)を見せてくれたし、前走は長くいい脚を使ってくれたからね。2戦目で(牡馬相手に)重賞を勝ったのもすばらしい」

 −−初めてのマイル戦になる

 「今回は休み明け。中間も乗っていないから分からないけど、マイルになるのはいいかもね。阪神の外回りコースも合うかもしれないね」

★鞍上頼もし!!リーディングトップ快走

 ルメール騎手はJRAで今年183勝(先週終了時点)を挙げ、リーディングトップを快走(2位は戸崎騎手の166勝)している。GIは春にヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)で3週連続Vを飾り、秋は秋華賞ディアドラ)を制覇。また阪神JFは2015年のメジャーエンブレム、16年のソウルスターリングで連覇中でもある。過去2度の騎乗がともにVという相性のいいレースで今年GI5勝目を狙う。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ファン投票〜第2回中間発表 2017年11月30日(木) 17:35

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(第2回中間発表)の集計をJRAが発表した。上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 7万9762票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 5万5504票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 5万3028票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 4万9996票 牡3歳 藤沢和雄厩舎× 5位 キセキ 3万9084票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 6位 ソウルスターリング 3万7726票 牝3歳 藤沢和雄厩舎× 7位 マカヒキ 3万6999票 牡4歳 友道康夫厩舎○ 8位 ミッキークイーン 3万6352票 牝5歳 池江泰寿厩舎○ 9位 シュヴァルグラン 3万5467票 牡5歳 友道康夫厩舎× 10位 ゴールドアクター 3万0092票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 2万7271 牝3歳 鮫島一歩厩舎× 12位 リアルスティール 2万2690票 牡5歳 矢作芳人厩舎△ 13位 レインボーライン 2万1227票 牡4歳 浅見秀一厩舎△ 14位 シャケトラ 2万0517票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 15位 ヤマカツエース 2万0345票 牡5歳 池添兼雄厩舎× 16位 アルアイン 1万8309票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 17位 スワーヴリチャード 1万8137票 牡3歳 庄野靖志厩舎○ 18位 サウンズオブアース 1万7265票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 1万5689票 牝4歳 友道康夫厩舎△ 20位 ルージュバック 1万3313票 牝5歳 大竹正博厩舎 有馬記念ファン投票は12月3日(日)まで受付。次回の「最終発表」は 12月7日(木)。

キタサンブラックの競走成績はこちら

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藤沢和2騎、有馬パス…レイデオロに続きソウルも 2017年11月29日(水) 05:00

 ジャパンCで2着に敗れたレイデオロ(牡3)と同7着のソウルスターリング(牝3)の藤沢和厩舎の2頭は、ともに年内を休養に充て、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)は自重することになった。ともに近日中に放牧、来春に向け充電する。



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【ジャパンC】シュヴァルグラン、下克上初GI制覇! 2017年11月27日(月) 05:05

 第37回ジャパンカップ(26日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)5番人気のシュヴァルグランが、好位から末脚を伸ばして快勝。タイム2分23秒7(良)。GI7度目の挑戦で悲願を達成した。日米の野球界で活躍した佐々木主浩オーナー(49)は、JRA・GI4勝目。短期免許で25日から騎乗しているヒュー・ボウマン騎手(37)=豪州=はJRA・GI初制覇となった。次走は有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)へ向かう。2着は2番人気のレイデオロ、1番人気のキタサンブラックは3着に敗れた。

 10万超の大歓声に迎えられた最後の直線。ため込んでいたパワーを解放したシュヴァルグランが、逃げ切りを図るキタサンブラックに襲いかかる。GI2着1回、3着2回の“善戦マン”が、これまでの悔しさを推進力に変えて、ついにビッグタイトルをゲット。初コンビのボウマン騎手は、相棒をたたえた。

 「ベリーストロング!! 思った通りに徹底的にキタサンブラックをマークして、いい枠からいい位置でスムーズに運べた。残り200メートルでまだ手応えがあったから、そこで勝利を確信したよ」

 会心のレースだった。最内枠から不安を抱えるスタートを決め、ハナを切ったライバルを見ながらインの4番手をキープ。絶好の位置で流れに乗って脚を温存した。最後の直線に向いてスムーズに進路が開くと、満を持してスパート開始。一完歩ずつ差をつめて残り100メートルで捕らえると、競り合いに強いブラックとは馬体を離す絶妙なコース取りで一気に突き放し、昨年3着のリベンジを果たした。

 2013、14年のヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナ、昨年の秋華賞と今年のドバイターフを制した半妹ヴィブロスに続いてGIウイナーの仲間入り。母ハルーワスウィートは開業時に初めて決まった預託馬という友道厩舎ゆかりの血統だ。奥手な面を考慮して慌てずじっくり時間をかけてきた育成法が、5歳秋に実を結んだ。友道調教師は「1年前より全体的にしっかりして、体つきがシャープになって大人になった」と充実ぶりに目を細め、「うちの厩舎があるのはハルーワスウィートのおかげです」と、うるんだ瞳で偉大な母にも感謝を伝えた。

 次は有馬記念で、年内引退を表明しているキタサンブラックとのリターンマッチに臨む。ボウマン騎手は「距離適性があって、今の状態ならとてもチャンスは大きい。主役になれると思う」とV2を予告した。

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【ジャパンC】レイデオロ2着…有馬参戦せず年内休養 2017年11月27日(月) 05:02

 第37回ジャパンカップ(26日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)2番人気に推された今年のダービー馬レイデオロは、3ハロン34秒6と上がり最速タイの脚で追い込んだが2着に敗れた。

 スタート後に外から寄られて中団後方から。徐々にポジションを上げて、直線にかけたがキタサンを捕らえたところでゴール。力は見せたが、位置取りの差が出た印象だ。

 「一完歩目が速くなくて、普段のスタートになったね。前走はスタートが速かったけど、いつもこんな感じだからね。スムーズにいけたし、外から伸びて、よく頑張ってくれた」とルメール騎手。「いい経験になったと思うし、素晴らしい馬だよ」と続けた。

 藤沢和調教師は「しまいは、きていたけど、スタートがよくなかったね。結果は仕方ない。来年はいろいろな選択肢があるからね」と前を向いた。このあとは休養に入り、有馬記念には参戦しない方向だ。



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【ジャパンC】ミルコ、GI馬券圏内「10連続」でストップ 2017年11月27日(月) 05:02

 第37回ジャパンカップ(26日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)JRA・GI年間7勝の新記録はお預けとなった。GI連勝中のM・デムーロ騎手が騎乗した3番人気サトノクラウンは、中団から末脚を全く見せることなく10着に大敗。「直線ではレイデオロと一緒に伸びると思ったんだけど、止まってしまったね。思った通りの競馬はできたと思ったんだけど…。前走(不良馬場の天皇賞・秋)のダメージがあったのかもしれない」とM・デムーロ騎手は肩を落とした。オークスから続けていたGI3着以内も10戦でストップ。現在のところチャンピオンズCに騎乗馬はいない。



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【ジャパンC】シュヴァルグランがキタサン倒してGI初制覇 2017年11月26日() 15:53

 11月26日の東京11Rで行われた第37回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、プロ野球横浜や米大リーグで“魔神”として活躍した佐々木主浩氏がオーナーの5番人気シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、豪州出身の世界NO・1ジョッキー、ヒュー・ボウマン騎手に導かれて待望のGI初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。2着は今年のダービー馬レイデオロ(2番人気)で、連覇がかかっていたキタサンブラック(1番人気)は3着だった。



 シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナは2013、14年のヴィクトリアマイルを連覇。半妹ヴィブロスも16年秋華賞、17年ドバイターフとGIで2勝を挙げており、シュヴァルグランもGIウイナーの仲間入りを果たした。また、世界一を決めるワールドベストジョッキー(世界の対象GI・100競走の成績をポイント制で争う)で首位に立っていたヒュー・ボウマン騎手は、最終戦のジャパンCを制して逃げ切った。

 レースはキタサンブラックが逃げてディサイファギニョールが続き、シュヴァルグランは4〜5番手。レイデオロは中団、サトノクラウンは後方を追走した。キタサンブラックは直線でリードを保っていたが、シュヴァルグランがグングンと脚を伸ばしてかわし、トップでゴールを駆け抜けた。シュヴァルグランのすぐ後ろから同じように伸びてきたレイデオロが1馬身1/4差の2着に入り、キタサンブラックはさらにクビ差の3着。昨年のダービー馬マカヒキ(6番人気)は4着で、GI・3勝目を目指していたサトノクラウン(3番人気)は10着。



 シュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。通算成績は22戦7勝。重賞は16年阪神大賞典・GII、アルゼンチン共和国杯・GIIに次いで3勝目。ジャパンC友道康夫調教師、ヒュー・ボウマン騎手ともに初勝利。

 ◆ヒュー・ボウマン「昨年のジャパンC(3着)のVTRを見たが、シュヴァルグランは昨年より成長した姿で出走できた。とても強かったね。キタサンブラックをマークしようと思っていて、その通りの位置を取れた。キタサンブラックは強い馬で簡単にかわせないと思っていたけど、一歩一歩差を詰めて、最後まで頑張ってくれた」



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【ジャパンカップ】入線速報(東京競馬場)2017年11月26日() 15:46

東京11R・ジャパンカップ(5回東京8日目 東京競馬場 芝・左2400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番シュヴァルグラン(単勝13.3倍/5番人気)、2番手2番レイデオロ(単勝3.8倍/2番人気)、3番手4番キタサンブラック(単勝2.1倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(17.7倍) 馬単1-2(52.5倍) 3連複1-2-4(13.0倍) 3連単1-2-4(133.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017112605050811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ジャパンC】最新ナマ情報2017年11月26日() 05:05

◆完成の域に到達〔1〕シュヴァルグラン

 悲願のGI制覇を狙う昨年の3着馬は午後4時34分に僚馬マカヒキと一緒に無事到着。「輸送は慣れていますし、以前から苦にしたことがないです。JCと有馬記念が最大の目標で、ここに向けてしっかり仕上がりました。昨年よりいいデキですよ。全体的に体を使えるようなって、しっかり筋肉がついてきました。完成の域に達してきています」と大江助手。

◆前回よりも俊敏〔2〕レイデオロ

 今年のダービー馬は、日本馬の先陣を切って午前7時31分に東京競馬場に到着。落ち着き払って馬房に入った。本間助手は「いつもと変わりないですね。前回より気持ちが入って動きが俊敏になっている。集中力もあるのでこの感じで力を出し切ってくれれば」と頂点をにらんだ。

◆落ち着き調子◎〔3〕ギニョール

 ドイツのGI3勝馬は、東京競馬場の芝コースをキャンターで軽快に駆けた。カルヴァロ調教師は「フレッシュな状態を維持するために芝でキャンターをしました。落ち着いていて状態はとてもいいです」と語った。

◆涼しい季節歓迎〔5〕サウンズオブアース

 東京競馬場に到着すると落ち着いた様子で馬房に入り、すぐに干し草をはんだ。新妻厩務員は「いつもと変わりないね。涼しいときの方が体調もよさそう」と好気配を伝えた。「ずっと厩舎にいた前回はダラッとした雰囲気でメリハリがなかった。放牧を挟んだ今回は気持ちに前向きな部分がある。そういうときの方が走るタイプ」と、前走13着からの巻き返しに期待を込めた。

◆状態文句なし!!〔6〕イキートス

 昨年のドイツ年度代表馬は昨年7着に続いての参戦。滞在している東京競馬場の国際厩舎内で引き運動を行った。レーゼ助手は「今朝は引き馬だけにとどめましたが、状態はとてもいいです。レースに向けて準備万端です」と力を込めた。

◆8歳も衰えなし〔7〕ディサイファ

 重賞4勝を挙げる8歳の古豪は、坂路4ハロン61秒2の前日調整。金、土曜の調教に騎乗した小島騎手は「リズム良く、行きたがるところもなく、余裕を感じさせながらラスト1ハロン13秒9で上がってきました。雰囲気はいいですよ」。年齢を感じさせない元気さだ。

◆調子さらにUP〔8〕ソウルスターリング

 秋3走目となるオークス馬は、午前7時46分に到着後、引き運動で体をほぐした。渡部助手は「途中で少し渋滞したけど、着いてからも落ち着いていますね。この中間はカイバをモリモリ食べるようになって、前走からさらによくなっていますね」と充実ぶりを伝えた。

◆昨年より状態↑〔9〕レインボーライン

 午後4時14分に到着し、馬房ではリラックスした様子を見せた。若松厩務員は「いつも通りですよ。昨年(6着)は菊花賞の後で休みらしい休みがなかったけど、放牧を挟んでいるぶん、今年はいいかもしれない」と、天皇賞・秋3着に続く激走を期待する。

◆府中で軽め調整〔10〕ブームタイム

 東京競馬場のダートコースをサッと流した。1990年ベタールースンアップ以来、27年ぶりのジャパンC制覇を目指すヘイズ調教師は「リラックスさせるために軽い運動で、とても落ち着いている。順調に調整も進んでいるのでいいレースをしてくれると信じています」と穏やかに語った。

◆良馬場は大歓迎〔11〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は問題なく輸送をクリアした。「いつも通りですね。前走不良馬場で走った後遺症もなく、順調にこれました。前走も最後まで伸びていましたし、良馬場でやれそうな今回は楽しみです。ジョッキーも3度目の騎乗でこの馬の癖をつかんでますしね」と大江助手は期待を寄せた。

◆状態ピーク〔12〕サトノクラウン

 坂路を4ハロン66秒0で上がった後に、南D(ダート)コースを半周。森助手は「ピリッとしたところが出てきた精神面を含めて、ピークの状態に仕上がったと思います」と順調さを強調した。JRA・GI年間7勝の新記録がかかるM・デムーロ騎手に期待がかかる。

◆前走は度外視で〔13〕シャケトラ

 僚馬ラストインパクトと同じ馬運車で順調な輸送で東京競馬場に到着した。「(13)番は日経賞で勝ったときと同じ枠。スタートが速くないので内で出られなくなるんだったら、ここでいい。前走(天皇賞・秋15着)は道悪で参考外。今回は良馬場で走れそうだし、スムーズに末脚が使えれば…」と上村助手は期待する。

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【ジャパンC】キタサンブラックが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月25日() 18:06

 日曜東京のメインは、世界の強豪馬が集うジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)。年内2戦で引退が決まっているキタサンブラックが注目を集めるも、天皇賞・秋で僅差の2着だったサトノクラウン、今年の日本ダービーを制した3歳馬のレイデオロにも大きな期待がかかっており、前日最終オッズは三つ巴の様相となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 シュヴァルグラン   19.81− 2 レイデオロ       3.42− 3 ギニョール      56.72− 4 キタサンブラック    2.33− 5 サウンズオブアース 101.93− 6 イキートス     103.54− 7 ディサイファ    358.64− 8 ソウルスターリング  10.85− 9 レインボーライン   48.95−10 ブームタイム    258.76−11 マカヒキ       12.36−12 サトノクラウン     5.67−13 シャケトラ      37.97−14 アイダホ       75.58−15 ワンアンドオンリー 184.68−16 ヤマカツエース    91.88−17 ラストインパクト  215.5



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【ジャパンC】ルメールから「金言」ソウル頂点へ 2017年11月25日() 12:11

 これ以上ないルメールからの「公開助言」のプレゼント。ソウルスターリングがきっちりと立て直す。

 ルメール&ミルコ・デムーロのJRA所属後のデメリットとメリットをあげるとすれば、デメリット=たどたどしい日本語、メリット=とにかく正直、となろうか。まず、前者は当たり前だが、細かい微妙なニュアンスが伝わりづらい。逆に、ホンネとタテマエの日本人ではないため、後者はいわゆる表裏がない。

 さて、ソウルはルメールからクリスチャン・デムーロに乗り替わり。そんな状況にもかかわらず、ルメールはレイデオロのついでとばかりにソウルの最終追い切りにも跨がった。さらに、レイデオロの共同会見でソウルについてもとうとうと語ってくれるのだから、馬券を買う側にとってはやはりメリットのほうが大きいか。

 「(レイデオロの相手として)心配。今回は110%のコンディションだから」と会見場を盛り上げたあと、クリスチャンに向けて前述した詳しすぎるアドバイスをも披露してくれた。

 「まず最初はリラックスしなければいけない。そしてエンジンがかかるのに時間がかかる。でも、そのあとは長くいい脚を使える。大きなチャンスがある、絶対」

 実兄ミルコ級のテクニシャンとされるクリスチャン。この金言を実行することなど朝飯前に違いない。

 もちろん、ソウル自身も秋3戦目で体調は急上昇。牝馬の当週追い、それも藤沢和厩舎で1馬身半先着の豪快フィニッシュはなかなか珍しい光景だ。「体がずいぶんたくましくなった。見てもらえば分かる。前回より明らかにいい。(力は)あんなもんじゃないってことを見せてもらいたい」と、トレーナーも豪語する。

 オークスで蹴散らしたハービンジャー2騎(ディアドラモズカッチャン)は、この秋にGIウイナーへと仲間入り。女王が無冠のまま終わるわけはない。

 “究極の3連単”はソウルを頭に固定し、2、3着マスター・シュヴァルグランの2、3着付けで攻める。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】レイデオロ&ソウル、藤沢和勢2騎最高潮! 2017年11月25日() 05:05

 GI連載『東西現場記者走る』は密着5日目。東京サンスポの板津雄志記者(38)は東京競馬場から美浦トレセンに移動し、藤沢和雄厩舎の2頭に注目した。ダービー馬レイデオロは秋を迎えて心身の成長が著しく、オークスソウルスターリングも秋3戦目で最高潮のムード。ジャパンCは関東の名門から目が離せない。

 枠順が決まり結論の時間が迫っている中、美浦トレセンに移動して関東馬のチェック。坂路を上がる前にウオーミングアップをしていたレイデオロソウルスターリングをじっくりと観察した。

 この2頭は同じ時間帯の調教がよくあるので比較して見ることが多かった。正直、秋初戦まで個人的に見栄えが良かったのはソウルスターリングの方。ソウルは黒い馬体だから余計に立派に見えたのかもしれないが、2歳時から同世代の牡馬よりも目立っていた。

 だが、神戸新聞杯を勝った後に放牧を挟んだレイデオロは何だかすごくたくましくなった気がする。ダービー馬にこんなことを言っては失礼だが、見栄えがソウルに追いついてきた感じだ。この日の坂路調教(4ハロン61秒6)後、調教パートナーの津曲助手は「夏を越して体高が伸び、幅も出てきました」。木曜発表の馬体重が前走より12キロ増の488キロというのもうなずける。

 ただ、レイデオロにとっては「フィジカルの面もそうですが、メンタルの成長が大きい。追い切った後も落ち着きがある中で集中している」と同助手はいう。確かに、3歳春まではパドックでのテンションの高さが目立ち、勝ったダービーのときもかなりうるさかったが、秋初戦の神戸新聞杯では驚くくらい落ち着いて歩けていた。それが、好位での競馬を可能にしたのだろう。心身のバランスが取れてきたここからが本領発揮か。

 もちろん、ソウルスターリングも活気があって絶好の気配。毎日王冠8着、天皇賞・秋6着と古馬を相手に厳しいレースを続けながら、千島助手は「元気いっぱいですね。この秋一番の状態」と胸を張る。あまりにもデキがいいだけに引っ掛かる懸念もなくはないが、毎日王冠の後から舌を縛って操縦性の良化を図っている効果もありそう。藤沢厩舎の3歳2騎はどちらもVを狙える仕上がりだ。

 明日は天皇賞・秋2着馬サトノクラウンにも触れて、結論を出したい。



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【ジャパンC】ルメール「レイデオロならやってくれる」 2017年11月25日() 05:02

 恒例の「ジャパンCウエルカムパーティー2017」が、東京・港区のコンラッド東京で出走馬関係者など約200人を集めて盛大に行われた。

 会場にはルメール騎手やミナリク騎手、清水久調教師、佐々木主浩オーナーらが顔をそろえた。レイデオロのルメール騎手が「3歳馬が古馬に勝つのは難しいです。でも、レイデオロならやってくれると思う」と自信を見せると、キタサンブラックの清水久調教師は「なんの不安もなくこれました。ブラックとのレースも残りわずか。それを考えると寂しくなりますね」と、華やかな会場でもしんみりした様子で話していた。

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【ジャパンC】キタサンVsレイデオロ2強対決に迫る〔4〕騎手&調教師 2017年11月24日(金) 05:04

 キタサンブラックの清水久調教師は開業初年度こそ2勝にとどまったが、3年目以降はコンスタントに20勝以上をマーク。調教助手時代にGI3勝馬ファレノプシスを担当した経験があり、45歳ながら大一番の強さに定評がある。

 一方、レイデオロの藤沢和調教師は歴代最多のGI勝利(26勝)記録を保持。現役唯一の1000勝トレーナーで、実績は文句なしだ。

 騎手に目を転じると、キタサンの武豊騎手はジャパンC4勝。単独歴代最多勝を誇る。レイデオロのルメール騎手も、JCは2009年のウオッカで優勝。今年もGI4勝している。2頭とも卓越したホースマンの存在が何より心強い。 (おわり)

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。