レイデオロ(競走馬)

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レイデオロの関連ニュース

レイデオロ、今週末にも帰厩

2017年8月16日(水) 05:06

 今年のダービー馬で、福島・ノーザンファーム天栄に放牧中のレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は、検疫馬房が確保できれば今週末にも美浦トレセンへ帰厩。既報通り秋は2戦で、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

 僚馬のオークス馬ソウルスターリングも、同様に今週中に宮城・山元トレセンから美浦へ帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)を狙う。

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新馬戦で骨折のレイエンダ、復帰まで3カ月超2017年8月14日(月) 05:00

 今年のダービー馬レイデオロの全弟で、7月30日の新馬戦(札幌芝1800メートル)を快勝後に骨折が判明したレイエンダ(美・藤沢和、牡2)の復帰見込みについて、13日に藤沢和調教師が明かした。「半年の診断をもらっている。3カ月以上はかかるということでしょう。まだ若い馬だからね」。同馬はノーザンファーム早来に放牧中で、近日中に左前脚の骨片摘出、右前脚の骨膜のクリーニング手術を行う予定。

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今年のダービー馬の全弟レイエンダが骨折2017年8月10日(木) 20:34

 今年のダービー馬レイデオロの全弟で、7月30日の新馬戦(札幌芝1800メートル)を快勝したレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡2歳)が骨折していることが8月10日、わかった。同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表されたもので、左前肢に小さな骨片があり、右前肢も副手根骨の骨折が確認された。レース中に負ったものとみられる。

 近日中に手術が行われる予定だが、当面の休養は避けられない見込み。兄弟ダービー制覇に向けて夢が広がった矢先の残念なアクシデントとなった。

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レイデオロの夏休み 筋肉モリモリ、秋2戦へ夢がモリモリ 2017年8月8日(火) 05:04

 中央競馬は夏競馬真っ盛りだが、上半期のGI戦線を盛り上げた馬の多くは“夏休み”シーズン。ダービーで世代の頂点を極めたレイデオロ(美・藤沢和、牡3)も、福島・ノーザンファーム天栄で英気を養っている。休養でパワーアップを果たし、秋のさらなる飛躍を図るダービー馬の近況に迫った。

 今年のダービー馬レイデオロは“夏休み”で確かな成長を遂げている。世代の頂点に立った4日後の6月1日に、福島・ノーザンファーム天栄へ移動。激闘の疲れを癒やすべく、軽めのメニューでケアを施された。

 「順調に回復しています。楽をさせたことで、背が伸びて、体も少し増えましたね」と木實谷(きみや)雄太場長。1日時点の馬体重は493キロで、ダービー時の480キロから10キロ以上増えた。「いろんなところに筋肉がついて、数字以上にボリュームが出てきましたよ」と同場長は、充電によるビルドアップに目を細める。リフレッシュ期間を終え、現在は坂路で1ハロン14〜15秒の調整までペースアップ。帰厩への下地を固めている。

 秋は2戦のみ。ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)を最大目標に、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。レース1カ月前あたりの帰厩を予定しており、今月下旬に送り出される見込みだ。

 「セントライト記念も考えたけど、秋の中山は高速馬場になるし、広いコースの方がいいからね」と藤沢和調教師はローテーションの意図を説明。そして「ダービー馬にはダービー馬らしい競走生活を送らせてあげなければいけない。しっかりと結果を出せるように調教していきます」とさらなる飛躍に意気込む。

 「馬の完成度としては7、8分くらいですかね。来年の今ごろには、完成するのでは」と木實谷場長。底知れない奥深さをスタッフは感じている。ダービー制覇も、まだ道の途中。進む先には古馬や世界の強豪を圧倒する未来が待っているのかもしれない。 (千葉智春)

★千葉は見た!

 昨年8月16日付紙面でノーザンファーム天栄を特集し、2歳馬情報で紹介した一頭がレイデオロだった。立ち馬を間近で見るのは、木實谷場長が「来年の今ごろに取材を受けられる馬になってほしい」と期待を寄せてから1年ぶり。当時はバランスが良さそうな馬体の中にも、まだか細い印象を受けたが、肩回りや後肢の肉付きはやはり増したように思う。キリリとした表情もいい。鼻面をなで、写真を撮っているときも微動だにしない。精神的な成長もうかがえる。

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上半期レーティングトップはキタサン&クラウン2017年8月4日(金) 05:02

 JRAは3日、今年度の上半期JPNサラブレッドランキングを発表した。これは今年1月1日から7月31日までの暫定レーティング。

 4歳以上のトップは大阪杯と天皇賞・春を勝ったキタサンブラック、そして宝塚記念を制したサトノクラウンが121ポンドで並んだ。阪神大賞典を制したサトノダイヤモンドは120ポンドで3位。牝馬ではドバイターフを制したヴィブロスが117ポンドで最上位となった。

 3歳のトップはダービーを制したレイデオロで120ポンド。皐月賞アルアインとダービー2着のスワーヴリチャードが118ポンドで続いた。オークスソウルスターリングは115ポンド。UAEダービーで僅差2着のエピカリスも113ポンドの評価を得ている。詳しくはJRAホームページで。

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【若駒ピカイチ】レイエンダ 2017年8月1日(火) 05:01

 《戦評》最初のコーナーでむきになる面を見せたが、馬の後ろに入ってからは落ち着いた走り。3〜4コーナーで上がっていく手応えが他馬と全く違い、直線も軽く仕掛けただけで楽に差し切った。評判に違わぬ、ものの違う勝ちっぷり。

 《血統》全兄は今年のダービー馬レイデオロ。父はドゥラメンテアパパネといったクラシックホースから、ロードカナロアホッコータルマエのような短距離、ダートの大物まで出している、まさに万能種牡馬だ。祖母レディブロンドは7冠馬ディープインパクトの半姉。母の父シンボリクリスエスからも、芝の中距離向きで成長力のある配合だ。

 《将来性》デビュー戦のパフォーマンスは兄に負けないほど。多少むきになる面も、慣れてくれば解消するだろう。無事に成長すれば、兄弟で2年連続ダービー制覇の可能性は十分にある。

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レイエンダ圧勝発進!ルメール「チャンピオンになれる」 2017年7月31日(月) 05:02

 今年のダービーを勝ったレイデオロの全弟、レイエンダ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ)が30日の札幌競馬5Rの新馬戦(芝1800メートル、7頭立て)を快勝した。タイム1分51秒4(良)。2着ラソワドールに1馬身1/4差をつけた。

 ゴール前で観衆の拍手を浴びながら、ダービー馬の全弟が度肝を抜くデビュー勝ちを飾った。レイエンダが単勝1・2倍の支持にこたえ、前途洋々のスタートだ。

 「勝ててよかった。直線の反応が速かったし、距離はもっと長くても大丈夫。来年のクラシックにいける馬です。チャンピオンになれるよ」

 ルメール騎手からは絶賛の言葉しか出てこなかった。1コーナーで少しムキになる面をみせたが、馬の後ろに入れると落ち着いて、道中は最後方。3コーナー過ぎからほぼ馬なりで外から上がっていくと、直線もムチを使うことなく差し切った。上がり3ハロンはただ1頭だけ34秒台の34秒5だった。

 「少しハミをかむところがあったけど、終始馬なりで、いい反応だったね。強い内容だった」

 藤沢和調教師も満足そうに振り返った。今後は函館で調整するが、「間隔をあけるかも」と話す。今後、というよりも来年の春が早くも楽しみになってきた。

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【2歳新馬】札幌5R レイデオロの全弟レイエンダが楽勝 2017年7月30日() 12:22

 7月30日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、今年の日本ダービーレイデオロの全弟、レイエンダ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)がクリストフ・ルメール騎手に導かれ、単勝1.2倍の断然の人気に応えた。タイムは1分51秒4(良)。ラソワドール(2番人気)が1馬身1/4差の2着に入り、ハルキスター(4番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 レイエンダは7頭立ての最後方を追走。3〜4コーナーにかけてまくっていって前を射程圏に捕らえると、直線で余裕たっぷりに抜け出し、ほぼ持ったままで後続を突き放した。

 レイエンダは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「後ろからリラックスして走れましたし、直線の反応も速かったです。距離はもう少し長くても大丈夫だし、クラシックにいける馬だと思います」

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【今日のキラ星】レイエンダ2017年7月30日() 05:03

 【札幌5R】全兄は今年のダービー馬レイデオロ。兄よりも仕上げやすいタイプで、早くからしっかり乗り込んできた。最終追い切りは札幌芝で年長馬相手の3頭併せ。馬なりでラスト11秒9(5ハロン67秒8)と鋭く伸び、内に併入、外に1馬身先着した。騎乗したルメール騎手は「1週前よりも動いたし、いい瞬発力がある。お兄さんにも似ている」と好感触。新馬勝ちした兄同様に初戦から注目だ。

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【うわさの2歳馬】藤沢和師絶賛レイエンダやる気満々 2017年7月27日(木) 11:46

 今週開幕する札幌で、早くも真打ちといえる存在が登場する。日曜の芝1800メートル戦に、5月の日本ダービーを制したレイデオロの全弟レイエンダが登場。拍子抜けするパターンも多い“○○の下”だが、名門厩舎のテンションは異様なまでに高い。

 藤沢和調教師のレイエンダ(父キングカメハメハ、母ラドラーダ)評は、かなりのものだ。

 「兄に似て、とにかく走るのが大好き。この時期に物を見ることがないのが、どれだけ大きいことか」

 同じ父を配合しても異なるタイプで産まれてくるのがザラなサラブレッド。レイデオロのメンタル面に酷似した「前向きでやる気満々」な子が連続で出現したことが、伯楽を饒舌にさせているのかもしれない。

 「おばあちゃん(レディブロンド)もそうだった。適性距離は短かったけど、あれも前向きだったもの。やっぱり血なんだろうね」

 最終追い切りの26日は札幌の芝コースで5F67秒8、ラスト1F11秒9の好時計を持ったままでマーク。兄に続いて主戦を務めるルメール騎手にも、「こっちのほうがいいくらい」と言わしめるほどだ。

 奇跡に近い2年連続の兄弟ダービーVへ、どのように発進するのか大いに注目したい。(夕刊フジ)

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ダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダ馬なり11秒92017年7月27日(木) 05:01

 ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(美・藤沢和、牡)が26日、今週のデビュー戦(日曜札幌5R芝1800メートル)に向けて札幌芝コースで追い切った。

 ルメール騎手が騎乗して5ハロン67秒8、3ハロン37秒2−11秒9を馬なりでマーク。内のピックミータッチ(500万下)に併入、外のトレクァルティスタ(1000万下)には1馬身先着した。「直線でいい反応をしたし、先週より(走りが)わかっていた感じ。レイデオロと体つきやしぐさが似ています。楽しみですね」と、ルメール騎手は初戦から期待していた。

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レイエンダが函館でデビュー1週前追い切り2017年7月19日(水) 17:46

 今年のダービーを制したレイデオロの全弟で、7月30日の札幌新馬戦(芝1800メートル)でデビューを予定しているレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡2)が19日、函館競馬場の芝コースで1週前追い切りを行った。馬なりで軽く流す程度で、5ハロン71秒9−13秒7をマーク。ルメール騎手は「とてもいい気持ちで走っていた。体が大きくて、いい筋肉がついている。レイデオロとすごく似ているし楽しみ」と喜んだ。22日に札幌競馬場に移動し、来週は芝コースで追い切る予定。

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【めざせクラシック】レイエンダ陣営「兄よりも体しっかり」2017年7月19日(水) 05:02

 デスク まずは函館から行こうか。

 板津 ダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダが先週末に入厩しました。大江原助手は「レイエンダの方が、この時期としては体がしっかりしていますね。身体能力も高いですよ」と素質を感じています。デビューは30日の札幌芝1800メートルの予定。楽しみですね。

 デスク なるほど。ほかはどうだ?

 板津 今週の金曜に日米のオークスを勝ったシーザリオの娘シーリアが入厩予定です。とりあえずゲート試験合格が目標で、詳しい情報は来週以降になりますが、兄にGIを勝ったエピファネイアリオンディーズがいますから、目が離せません。

 デスク 美浦は?

 片岡 エクレアハンターに注目しています。新種牡ノヴェリスト産駒で、馬っぷりがすごくいい。母の半弟がキングカメハメハで血統的にも先々まで楽しみ。「まだ幼い面はあるが、少しずつ改善していけば。能力的にはいいものを持っていますよ」と佐々木助手は話してくれました。

 デスク 栗東はどうだ?

 長田 先週、ゲート試験に合格したマージェリーは、父が新種牡馬のオルフェーヴルで、半兄にはダートGI10勝を挙げたホッコータルマエ(父キングカメハメハ)がいます。深川助手は「ピッチ走法で軽い動きをするけれど、まだ体がしっかりしていないので、成長を促す意味で放牧へ出します。ひと夏を越してどこまで成長してくれるか。成長力のある血統ですからね」と先を見据えています。

 デスク 秋以降に期待だな。

 長田 エイシンテースティは、母が桜花賞3着のエーシンリターンズ。調教では軽快な動きを披露しています。和田助手は「スタートが速いし、動きもいい。追ってからの反応もいいですよ」と力を込めていました。小倉1週目の芝1200メートルあたりが初陣となりそうですよ。

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ダービー馬レイデオロ全弟レイエンダ15日函館入厩2017年7月14日(金) 11:30

 ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(牡2歳、美浦・藤沢和厩舎)があす15日、函館競馬場に入厩する。12日に美浦坂路で4F54秒9をマークしており、「兄以上に気が良く、兄より早い仕上がりを見せている。素質的に見劣りしない」と藤沢和調教師。デビューは30日の札幌新馬戦(芝1800メートル)を予定している。(夕刊フジ)

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レイデオロ全弟レイエンダ、30日札幌デビューへ2017年7月14日(金) 05:01

 ダービー馬レイデオロの全弟で早くも評判のレイエンダ(美・藤沢和、牡2)が15日、函館競馬場に入厩する。12日に美浦トレセンの坂路で54秒9の時計を出してからの移動で、藤沢和調教師は「兄以上に気がよく、兄より早い仕上がりを見せている。素質的に見劣りしない」と期待感たっぷりだ。デビューは7月30日の札幌競馬の新馬戦(芝1800メートル)を予定している。また同厩舎でサトノアレスの弟サトノテラス(父オルフェーヴル)は13日に美浦トレセンに入厩。札幌競馬、後半戦のデビューに備える。

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