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レイデオロ(競走馬)

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧

G1 4連勝(*´▽`*)

 ウサギのパンツ 2017年04月19日(水) 21:09

閲覧 139ビュー コメント 10 ナイス 81

コロシアムのとおり無事春G1の4連勝を達成しましたウサパンです(/・ω・)/

消し馬の人気馬カデナとレイデオロが人気を吸って、おいしいオッズ配列。
消した理由はコメント欄の通りです。


当初対抗に推したファンディーナは当日の馬場差と入れ込んだパドックを見て急きょ金額配分を変更しました(;´・ω・)

先週の回顧はここまでにして・・

今週から得意で好きな東京が始まるので楽しみです♪

G1は今週は休みで、来週から安田記念まで連続ですね〜
ちなみにヴィクトリアMC以外は全部当てるつもりです(強気ww(o^―^o))

なかなか大きい配当を狙おうと思わないので旗持ちにいくまで時間かかっておりますが、なんとか頑張りたいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))

いつもコロシアムにナイスポチしてくださるみなさまこれからもよろしくお願いしますm(_ _"m)

 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 18:02
大器ホウオウパフューム 
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 17:51
日本ダービーへ 「最後の大物」現る! 
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日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月18日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3163.html


 クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
 今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
 大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
 アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
 同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
 これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。


次のページ 病苦を乗り越え疾走するアドミラブル!!

 競走馬にとっては致命的な疾患だ。しかし、どうやらアドミラブルはこの病苦を乗り越えることに成功したようだ。外科手術後の復帰戦となる今年3月の未勝利戦では2・2/1馬身差をつけ完勝、続くアザレア賞でも後続に3馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露している。
 出走予定の青葉賞は、15年のレーヴミストラル、16年のヴァンキッシュランとアザレア賞を制した馬が2年続けて制覇した。そのため、アドミラブルにかけられている期待はいやが上にも高い。
「青葉賞はダービーへのトライアルレースとして古くから定着しています。ですが、『青葉賞馬はダービーを勝てない』というジンクスがあります。過去には、02、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス、04年に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のG1・3連勝を記録したゼンノロブロイも、このレースを制した後にダービーへ出走するも勝利することは叶いませんでした。アドミラブルは青葉賞を制することができれば、このジンクスを打ち破る活躍が期待されます」(競馬誌ライター)
 遅れてきた大物はこれまでの前例を覆し、波乱を巻き起こすことはできるのだろうか? まずは青葉賞で圧倒的な実力を示して、ジンクス打破へ向けてはずみを付けてもらいたいところだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 17:43
『みんなのKEIBA』馬の見分け 
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フジテレビ『みんなのKEIBA』で馬の見分けがつかず「放送事故」連発!? 出走馬だけでなく勝ち馬も間違えるハプニングに視聴者唖然─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3168.html

毎週日曜の午後3時から競馬中継を行っている『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)。春のG1シーズンの到来とともに番組の注目度も高まっているようだが、そのクオリティは相変わらずのようだ。
 先週16日は、牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1)をメインレースとして放送されたが、番組開始から約25分が過ぎたころだった。発走時刻が迫った皐月賞の「展開予想」ということで出走各馬の位置取りが紹介されたのだが、そこに見慣れない馬の名前が......。
 逃げが予想されたアダムバローズとクリンチャー、好位からファンディーナとアルアインといったような出走馬の名前が並ぶ中、中団からの競馬が予想される馬の中に、フジテレビが紹介するには「サトノスアレス」という馬がいるようだ。
 枠番から判断するに、おそらく2歳王者のサトノアレスの間違いだと思われるが、この「スアレス」は、やはり世界的に有名なFCバルセロナに所属するFWのスアレス選手の影響だろうか。しかし、そんな馬は皐月賞の出走メンバーにはもちろん、現役の競走馬の中にもいない。
 いずれにせよその映像が見えていないのか、佐野瑞樹アナウンサーらスタジオにいる人々は誰も気付いていないようだった。その割には活発に展開予想の意見が交わされていたようだが......。
「展開予想には出走18頭中12頭の名前しかなかったんですが、出走馬の2/3で展開を予想しても......という杜撰さはさておき、武豊騎手騎乗のダンビュライトの名前がなかったのは、番組的に痛かったでしょうね。11番人気のアダムバローズと13番人気のクリンチャーは拾えていたんですが、12番人気のダンビュライトが抜けるとは......"3連単12頭BOX"でハズれてしまったような気分でしょうか」(競馬記者)
 だが、「サトノスアレス」の一件だけで終わらないのが、放送するたびに競馬ファンの間で賛否両論が巻き起こる『みんなのKEIBA』である。何か"やらかさないと"気が済まないのだろうか......。
『さあ、一生一度の舞台......勝つためのすべての理由を手に入れよう!』


次のページ 「5着馬がまず一冠」

と、なんとなくその場の雰囲気だけで、実際の言葉の意味はよくわからない"ポエム"でスタートした今年の皐月賞。放送はともかく、レース自体はアルアインとペルシアンナイトの壮絶な一騎打ちの結果、アルアインが勝利し松山弘平騎手が初のG1制覇を飾るという素晴らしい内容だった。
 しかし、そんな激戦の模様がゴールした瞬間、カメラは何故か勝ったアルアインではなく、5着に敗れたレイデオロを大写しに......。辛うじて画面に入っていたアルアインがフェードアウトしても、カメラはレイデオロを追い続ける"主役扱い"だった。
「1番人気で敗れてしまったファンディーナなら、まだ理解できたんですが、なぜ5番人気5着という微妙な結果だったレイデオロを執拗に追ったんでしょうか......。まるで、9番人気だったアルアインが勝つことを想定していなかったかのようなカメラワーク。ゴール後わずか数秒のことですが、音声なしで見ていた人は一瞬『レイデオロが勝った』と思ったでしょうね」(同)
 これにはネット上でも「フジ的にはレイデオロが勝ったみたい」「5着馬がまず一冠」「勝った馬映せよ」とトラブル続きの中継に呆れるコメントで溢れた。中には「ダービーのサイン出たな」と深読み?する人も......。
 昨年もレース中に突然カメラがスタジオへ切り替わり、いかにも興味なさそうな顔で原稿を団扇代わりに観戦している姿が映し出されたり、フジ社杯のスプリングS(G2)では、そのレースだけG1のような出走馬紹介を行い批判を浴びたりと、放送開始以来何かとトラブル続きの『みんなのKEIBA』。あまりの"事故"の多さに「やる気がないのでは」という意見も噴出している。
 先日の桜花賞(G1)放送の際の視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ)と時間帯を考えれば優秀な数字だが、ファンの間では「ここでしかやってないので、仕方なく見ている」という声も多い。
 当面、ライバルが現れることはないだろうが、以前から「ネット中継常設の要望」が高まっている競馬中継だけに、フジテレビとしてはお得意のポエムの前に「視聴者に愛されるためのすべての理由を手に入れる」べきか。

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 4papa 2017年04月18日(火) 20:07
皐月賞の時の思考
閲覧 78ビュー コメント 4 ナイス 22

まず、完全な思い込み意見なので、読むのが嫌になったら、飛ばして下さい。

当日新聞を見たときに、凄い違和感を感じる事がありました。

それは、推定タイムが1:58:8となっていた点です。(本当にこんなタイムがでるの?と思いました。)

このタイムで走れそうな馬って、そんなに沢山いないんじゃないかな?と。

そういう観点で新聞を見返すと、まず、京成杯・弥生賞組は全滅。

コマノインパルスで4秒弱、カデナで5秒弱・・・流石に無理なんじゃないと思いました。

この考え方で、まず浮上したのがアルアインでした。

続いてスワーヴリチャード・レイデオロ・ファンディーナ・スプリングステークス組・ペルシアンナイト・クリンチャー・アダムバローズ・トラストになりました。

ここから、ぶっつけ本番の馬を切ると、18頭→10頭になりました。

ここに恐るべしU指数を当てはめると、ファンディーナ・ペルシアンナイト・アルアインしか残せません。

3着のダンビュライトは、全く予想が出来ずでしたが(でもU指数4位・・・マジか!)、何とかなりました。

ただ、改めてU指数の恐ろしさを思い知らされました。

今後はもう少し信じてみようと思ってます。

そして、15着まで1:59:0を切ってる結果にも、驚きました。

今までと違う中山競馬場になってたんですね。

以上、失礼しました。

ではでは・・・

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 グリーンセンスセラ 2017年04月18日(火) 13:19
G1開催週に「特殊な馬場 
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 2

JRAは何故、G1開催週に「特殊な馬場」を作るのか? 中山の皐月賞(G1)敗因が「前走・中山でレースをしたこと」という皮肉な結果に......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年4月17日 8時46分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3150.html

「速い馬場が初めてで......」
 16日に行われた第77回皐月賞(G1)のレース後、3番人気のカデナに騎乗していた福永祐一騎手がそう悔しがっていた。
 前哨戦の弥生賞を勝って主役の1頭に挙げられていたカデナだが、その弥生賞が良馬場では歴代最も遅い勝ち時計。時計面で大きな不安を抱えていたが、コースレコード・タイという高速決着で、福永騎手の不安が的中してしまった格好だ。
 それにしても、先週の中山競馬場の豹変ぶりには驚かされた。
 今開催の中山は、開幕時から総じて時計のかかる馬場だった。その上に前々週、前週と雨が降った中での開催だっただけに、2カ月開催の最終週となる皐月賞週の馬場コンディションは「相当タフになる」と考えられていたのだ。
 実際に事前の雨予報が重なったこともあって、各メディアは総じて「荒れた重い馬場」での記事や予想を展開、出走馬の各陣営からも口々に馬場を気にするような言葉が相次いだ。
 ところがいざフタを開けてみれば、これまでの中山開催が嘘のような高速馬場だった。
 土曜日から上がり3ハロン33秒台が連発し、山藤賞(500万下、1800m)では先月の中山の2000mで上がり3ハロン35.6秒で3着だったレッドローゼスが33.3秒の末脚で快勝。皐月賞当日に至っては32秒台の上がりも記録され、皐月賞は事前の想定とは完全に異なった舞台で行われることとなった。


次のページ 今開催の中山は「皐月賞週」と「それ以外」に分別できるほど、大きく異なった馬場状態

その結果、アルアインとペルシアンナイトという前走で「阪神」の重賞を快勝してきた馬がワンツーゴール。3着ダンビュライトこそ意地を見せたが、4着のクリンチャー、5着のレイデオロ、いずれも「今開催の中山を使っていない馬」が掲示板を占めた。
 しかし、それも仕方がないのかもしれない。今開催の中山は「皐月賞週」と「それ以外」に分別できるほど、大きく異なった馬場状態で競馬が行われており、弥生賞やスプリングSで上位を賑わせた馬たちは、いわば「それ以外」の中山で結果を残してきた馬である。
 6着スワーヴリチャードも今開催の中山を使っていないが、そこに続いたのが7着ファンディーナ、8着ウインブライト、9着カデナといずれも「今開催の中山重賞を勝利した馬」であることが、なんとも対照的な結果となってしまった。
 ちなみに先述した通り、今年の皐月賞は2015年の最優秀古馬ラブリーデイが、やはり2015年の中山金杯で記録したコースレコードと同タイムの「皐月賞レコード」だった。
 実はこの日に行われた「芝の特別戦(固有の名前がついたレース)」鹿野山特別(2000m)、春雷S(1200m)、春興S(1600m)は、いずれも現行のレースレコードを更新している。これだけを見ても、この日の中山がいかに特殊な高速馬場だったのかがわかる。
 つまり皐月賞を含め、この日に行われた芝の特別戦は「すべてレコードを更新した」ということだ。
 これもJRAの馬場造園課の技術の賜物といったところだろうか。しかし、以前同じようなことがあった昨年の高松宮記念の際は、メディアだけでなくファンも巻き込んで大きな波紋を呼んだことを覚えている人も多いだろう。


次のページ G1レースだからといって“特別なコンディション”で開催する必要があるのか

 G1という競馬における「看板商品」を絶好のコンディションで開催したいという主催者側の意図は理解できなくもない。だが、馬場を"人為的"に大きく変化させてしまうのはいかがなものだろうか。
 多くの馬券購入者にとって、馬場状態は予想の重要なファクターを占めていることは述べるまでもない。それが、実際にレースが行われる土曜日まで「まったく不透明」というのは結果的に、週末までの競馬への意識を低下させ、馬券の購買意欲を削いでしまうことにつながらないのだろうか。
 競馬は「ギャンブル」と「スポーツ」という大きく異なった二面性を持つ特殊な競技だ。だが、どちらにも共通して言えるのは、大きな決定権を握る主催者側が"主役"になった興行は得てしてロクなことがないということ。
 平成生まれで初のG1騎手となった松山弘平騎手とアルアインが勝った今回の皐月賞は、確かに迫力のある素晴らしいレースだった。
 だが、これだけ極端な馬場状態になってしまえば「特定の馬を勝たせるために馬場を操作したのでは?」と勘ぐる人が出てきても仕方がない。真偽はともかく、本来まったく出てくる必要のない"疑念"だ。
 何故、G1レースだからといって"特別なコンディション"で開催する必要があるのか。平常の手入れでは不足なのか。改めて考えさせられることとなった。我々ファンはただ、気持ちよく馬券を買いたいだけである。
(文=浅井宗次郎)

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 マリー(marie 2017年04月18日(火) 09:21
日本ダービー
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 6

皐月賞みて、次の本番に向けてのイメージは出来た。(-.-)y-゜゜

レイデオロ、ペルシアンナイトである。
枠次第ではカデナも再浮上する。


ファンディーナは強い馬ではあるが、現時点では牡馬とやり合うほどの女傑ではないと冷静に判断した。
何よりも脚質が向いていないように感じる。

牝馬同士のオークスなら違った良いイメージがあるが、日本ダービーは些か荷が重いかな…?(-_-;)
ターフの希望の存在なので、慎重に扱ってもらいたいと願う。

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 landr 2017年04月18日(火) 08:50
2017_皐月賞反省会他雑文
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 3

先日、4月から競馬ができなくなる云々と書きましたが、実は5月からまたまた生活が変わり(具体的に言えば、土日休みとなる)、競馬が再開できる見込みです。正確に申し上げると、今週から。
ただ、これは、アクシデントに近くて、健康と引き換えに現在の生活を切り替えざるを得なくなった…と言いますか。競馬が再びできるようになるのは、不幸中の幸いなのです。皆さんも健康にはご注意ください。
ちなみに、やってしまったのは右腕と腰。今は安静加療中で4月いっぱい療養予定。5月には阪神競馬場に行けるくらい回復すればいいなあ(←いや、それ以上に、仕事に行けるようにしろよ)

ここ3週ほど、時間も取れず、見るも恥ずかしい予想を並べ立ててしまい(当たる当たらないは別として)、こんな適当予想しかできないのならば、競馬をやめた方がいいんじゃないかとまで考えました。
しかし、競馬予想する時間がほとんどとれなかったこと引き換えに、案外とホッとしていた自分もいます。悪い意味ではないのですが、あまりにも競馬に時間を取られ過ぎてしまっていたのだなあ、と。競馬に縛られなかった日常は、ある意味、安ど感もありました。

晴れて、競馬予想に復帰できることになったとはいえ、以前と同じスタンスでは焦燥感に駆られて、膨大な時間を費やしてしまう(見合うリターンも少ない)。このあたりを考えながら、予想をしていきたいと考えています。だって「競馬予想しているときしか充実感がない」と言うのも寂しいものですしね。それに気づいただけでも、満足な競馬ができなかった3週間は意味があったように思います。

ちなみに、桜花賞・皐月賞は予想はしたものの、大外れでした。皐月賞なんてかすりもしなかった。
桜花賞は当然のことながら、ソウルスターリング中心。重馬場考慮して、アドマイヤミヤビをちょっと下げたまでは良かった。ただねえ、ソウルスターリングが勝負づけ済んだようなリスグラシューやレーヌミノルの軍門に下っちゃいますか…難しいですね。ちなみに、アドマイヤミヤビはオークスで見直し。ファンディーナが「やっぱりオークスにします」とこちらに出てくれば本命視もあり。

皐月賞では、いろいろと疑問な弥生賞組を軽視してスプリングSを重視しましたが、裏街道の毎日杯とアーリントンカップでワンツーとは…。いや、言い訳っぽいですが、ペルシアンナイトも相当評価している馬です。
アルアインも後から振り返れば、毎日杯のタイムがキズナやディープスカイと変わらないもので、浮上の余地は十分あったのですよね。ただ、毎日杯に限って言えば、あまりにもサトノアーサーに目を向け過ぎていた感があります。
しかし、アルアインはジェニュイン臭がする(笑)ダービーは現時点では予測不可能。皐月賞で一番強かったのは、ぶっつけで鬼脚使っているレイデオロ。しかし、中山限定疑惑はぬぐえず(笑)また、アルアインでこれなら、サトノアーサーも大期待にはなりますな。大寒桜を勝ちきったアドマイヤウイナーにちょっと本格気配も感じられます。どちらにしろ、トライアルを見てから。

今週はG1もなくて、中休み。リハビリにはちょうど良い感じです。
フローラステークスは、フローレスマジックとホウオウパフュームが普通に強い。
マイラーズカップは、両スピネルとイスラボニータが人気するでしょうが、注目は1年ぶりで連覇狙うクルーガー。しかし、そう考えて去年の結果を見ると、フィエロこそ健在ですが、世代交代が著しいなあと感じる。

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 銀色のサムライ 2017年04月17日(月) 20:05
アルアイン 低評価覆し1冠目ゲット!
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レース前から混戦ムードが漂っていた今年の皐月賞でしたが、
1〜3番人気までの上位人気馬がいずれも凡退し、3連単100万超えの大波乱となりました。


混戦を断ったのは9番人気の伏兵・アルアイン!
残り600m付近で騎手の手応えが悪くなったものの、
直線でディープインパクト産駒らしい鋭い末脚を繰り出しました。

中山で走るのはもちろん、関東圏のレースに出るのも初めてでしたし、
2000mも初距離だったんですが、様々な課題を一気に克服してみせました。

鞍上の松山弘平騎手は2015年にコーリンベリーでJBCスプリントを制していますけど、
JRAのG1レースは今回の皐月賞が初優勝♪

直線でダンビュライトの邪魔をしてしまった分、レース後の表情はやや硬めでしたが、
インタビューの受け答えも丁寧で、松山騎手の人柄の良さを再確認する場にもなったと思います。


2着はアルアインと同じ池江厩舎のペルシアンナイト。

デムーロ騎手はコースロスの少ない競馬を心掛けていたのでしょう。
向正面で空いた内ラチ沿いをスッと上がっていき、アルアインとクビ差の接戦にまで持ち込みました。

12番人気の穴馬・ダンビュライトが3着を確保。
勝負どころでファンディーナにプレッシャーをかけていった武豊騎手のファイトはさすがですよね。

惜しくも馬券圏外となってしまいましたが、
ハイペースを先行したクリンチャーが4着に入って、ダービーへの出走権を獲得。
距離は伸びても大丈夫そうなので、ダービーでも面白い存在になると思います。


年明け初戦となったレイデオロは5着まで。
プラス8kgの馬体重が示す通り、素人が見ても太め残りの馬体でしたから、
馬体が絞れてくるであろうダービーでは要注意です。

上位人気3頭の中で最先着だったのは、6着のスワーヴリチャード。
共同通信杯組が好調だったので期待されていましたが、中山での忙しい競馬は合いませんね。
伸びない馬場の外めから鋭い末脚を披露していましたから、こちらもダービーで巻き返す可能性あり。

1番人気・ファンディーナは7着。
直線に向いた時は突き抜けそうな雰囲気でしたけど、急坂で脚が止まってしまいました。

7着という着順だけ見ると「大した馬じゃない!」と思いたくなりますが、
キャリアが少ないファンディーナにとっては厳しすぎる競馬でしたから、
次走で一変する余地は十分あると思います。

3番人気・カデナは9着。
弥生賞から5秒以上も決着時計が速くなってしまってはどうしようもないと思います。
僕は長い距離でこその馬だと考えていますので、ダービーはもちろん、菊花賞でも注目したいです。

本命のアウトライアーズは12着。
スプリングS組が全然通用していませんから、
大きい着順を拾ってしまうのも致し方ないのかな?と思っています。


言い訳になってしまいますけど、
先週の金曜日の時点ではアルアインに◎を打つ予定でした。

アルアインが毎日杯で下したサトノアーサーが世代トップの牡馬と評価している事もあって、
サトノアーサーに勝ったアルアインが皐月賞で好走してもらわなきゃ困る!と思っていました。

でも、土曜日にアウトライアーズ騎乗の田辺騎手が3勝の大活躍を見せ、
「中山の経験が少ない松山君よりも田辺騎手の方が信頼できるだろう…」と考えてしまったがために、
アウトライアーズに◎、アルアインに○、という結論になってしまいました。

アウトライアーズよりもアルアインの方が馬券の妙味もあったので、
なんでアルアインにしなかったのか…とレース後から今に至るまでずっと後悔しています。

悔やんでも悔やみきれない結果になった今年の皐月賞でしたが、
今週からは開催替わりになる事を良い機会にして、皐月賞の負けの分を取り戻したいです。

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 やすの競馬総合病院 2017年04月16日() 22:12
皐月賞・アンタレスS・中山グランドジャンプの感想の
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 0

☆皐月賞の感想☆
アルアイン、ペルシアンナイトという池江厩舎の1・2フィニッシュでしたけど、
今年の皐月賞は勝ち時計1.57.8でレースの上がり3Fが34.5なんで、
「高速馬場に対応できる軽快さ」
「中団より前めで競馬できる器用さ」
「マイルもこなせそうなスピード・瞬発力」
が重要で、中団より後ろから競馬する馬、スタミナや持久力が持ち味っていう馬だとちょっと辛かったのかな〜?
混戦で枠順変えてもう1回やったら上位着順がガラッと入れ替わってもおかしくないような雰囲気は感じました。

例年だったら皐月賞終わった時点で、ぼんやりとダービーで好走しそうな馬が見えてくるんですけど、今年は皐月賞を見終ってもまだダービーでどれが好走するのか全く見えず、ずっと濃い霧の中にいるような感じなので、皐月賞好走馬はもちろんダービー有力馬の1頭ですが、皐月賞で凡走した馬、もっというと青葉賞・NHKマイルCなど皐月賞以外の路線からくる馬達にもまだまだダービー馬になれるチャンスは十分あるような気がしました。

それじゃあ、コメントいきましょう!

1着アルアイン
好位でスムーズに流れに乗って上がり3F34.2で1着でしたけど、毎日杯が2番手追走から1.46.5(上がり3F34.2)で勝ってた馬だけあって、器用さ問われる中山・高速馬場・上がりの速い決着は条件的にぴったりだったのかもですね〜。
負けたのはかなり時計かかる馬場だったシンザン記念だけでまだまだ底見せてないから、ダービーも引き続き楽しみです。
松山もいい位置で競馬させててうまく乗ってたと思うし、この初GI制覇でさらに今後伸びるかもですね。

2着ペルシアンナイト
中山なのに上手い具合に内からポジション上げて惜しい2着まで詰めてましたが、この馬は器用さのいる中山よりも直線長い東京でさらに持ち味出せそうなんで距離さえ大丈夫ならダービーでも楽しみです。
デムーロは皐月賞でよく上位きますね。さすがです。

3着ダンビュライト
もちろん馬も頑張りましたけど、12番人気の1勝馬に乗っても3着に持ってくるなんて、今年の武豊のGI好走率の高さは本物ですね〜。

4着クリンチャー
相手がかなり強くなっても先行して4着なんで立派すぎですが、この馬の持ち味はスタミナと持久力だと思うんで、今日みたいな高速馬場は少し辛かったかな〜。
ダービーは強気に逃げて上がり3F35秒台の決着に持ち込めるような競馬すれば一発あったりするのかな〜?

5着レイデオロ
休み明けで+8kgも敗因の1つかもですが、あの位置取りが厳しかったかな〜。
直線はしっかり伸びて能力ある所は見せてくれたんで、ダービーでどこまでよくなるか楽しみです。

6着スワーヴリチャード
スタート良かったし、内枠だったんで、あのままスムーズに好位で競馬してればよかったのに〜。
ローテもそうやけど、今日の競馬見ると、皐月賞は軽視でダービーで全力って感じなのかな〜?

7着ファンディーナ
規格外の大物ではなかったかもですが、牡馬相手のGIで正攻法の競馬して見せ場も作ったし、十分に力あるところは見せてくれてたと思います。

8着ウインブライト
能力が足りなかったのか、高速馬場が合わなかったのかはわかりませんが・・・。
外枠だったんで、ずっと外を回らされることにはなったけど、位置取りもよかったし、いい競馬できてたんですけどね〜。

9着カデナ
結果的に内枠を引いちゃったのが痛かったのかな〜。
直線長いコースの方が持ち味出るタイプなんでダービーで改めて期待かな。

11着サトノアレス
後方からだと今日はさすがにきつかったけど、能力的にもダービーよりNHKマイルCの方がよさそう。

☆皐月賞 馬券結果☆
宣言通り、単勝 5・6・17(レイデオロ・アウトライアーズ・ウインブライト)を買いましたがハズレ・・・。

収支は−7000Pでした。


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☆アンタレスSの感想☆
1着モルトベーネ
2着ロンドンタウン
3着ロワジャルダン

モルトベーネが2馬身差の快勝!!
好位集団の中にいて直線は狭いとこから抜けてきましたが、このレースは好位集団ぐらいにいる馬達に流れが向いたと思うんで、いい位置で競馬できてたと思います。
前走は名古屋ダ1900mで1.3差の4着で地方馬にも先着されてたから、どうかな〜と思ったけど、これでJRAの重賞勝てたんで、今後どこまで出世するか楽しみです。

2〜14着は0.5の範囲の大接戦だったんで、ちょっとしたことで着順入れ替わるメンバーだと思うけど、グレンツェントの9着は58kgとはいえ予想外でした。

本命馬のアスカノロマンは勝ったかな?って思ったところからのもう一伸びがなかったけど、衰えなのか状態面なのかわかりません。

☆アンタレスS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 13(アスカノロマン) 馬連 6−13を買いましたがハズレ・・・。

収支は−4000Pでした。


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☆中山グランドジャンプの感想☆
1着オジュウチョウサン

障害レースのことはわかりませんが、去年の中山グランドジャンプ、中山大障害を勝ってた馬だけあって強かったですね〜。
単勝1.3倍の支持に見事に応えて3馬身半差の完勝!
これで6連勝ですが、どこまで連勝伸びるか楽しみです。
馬券買ってなかったのに、レース見てるだけでも十分楽しめました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
皐月賞 レイデオロ・・・5着

もうちょっとうまく競馬できてればな〜ってとこもあるけど、キャリア浅い休み明けの馬を狙ったこっちにも責任あるし仕方ないのかな〜。

投資2800Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日は夏のように暑いんでアイスクリームがおいしいです。

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 ファストタテヤマだ 2017年04月16日() 18:59
皐月賞回顧と反省会
閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 7

1着アルアイン

毎日杯の淀みない流れの中でも
前目から速い脚を使えていたし、
スタートさえまともなら好勝負できそうではあったが、
予想以上に終いの脚も使えての完勝。

走りが大きいのでコーナーでの加速には付いて行けなかったが、
そこから直線でしっかり盛り返してきた点も立派。

前目に付けられて直線での伸び脚も良いので
ダービーでもそこまで崩れない印象はあるが、
今日の展開が一番ハマるタイプの馬だと思うし、
次走ではちょっと評価を落として考えたい。



2着ペルシアンナイト

こちらもアーリントンCで
淀みない流れから瞬発力を見せていた馬。
ペース的には走りやすい展開だったと思うが、
それ以上にデムーロ騎手も巧かった。

多少運も味方した感はあるが、
向正面で最内がぽっかりと空いたため
下り坂の勢いを利用して位置を上げることができたし、
そのおかげでコーナーを攻め立てずに回ることもできたので、
ほぼ完璧といっていい立ち回り。

最後は持続力の差で負けてしまったが、
皐月賞はマイラーが強いということを改めて思い知らされた。

この馬もレース条件はぴったりハマっていたので、
ダービーでは評価しにくいとは思う。



3着ダンビュライト

跳びの大きい馬なので
ペースが流れたほうが走りやすいとは思ったが、
コーナーで外目を加速していく競馬では厳しそうではあったし、
さすがに無理だろうと見ていたら想像以上の走り。

この馬も将来的にはマイラー寄りになりそうだが、
今のところは距離が伸びても大丈夫そうではあるし、
近走はスタートも良くなっているので、
ダービーでも前目に付けられるようなら
4戦連続の3着もあっていいような気はする。



4着クリンチャー

正直、スピードに付いて行けないだろうと
まったく見向きもしなかった馬だが、
この流れでここまで粘れるとは思わなかった。

現状では何となくダイタクフラッグっぽさも感じるため、
まだしばらくは様子を見たい印象。



5着レイデオロ

出負けする格好から
道中も好走に繋がるような動きは見せず、
地力の加速に懸けるほぼ終いだけの競馬。

これは終わった後だから言えることだし、
仕方ない部分は大きいけど、
結果的に見るとデムーロ騎手との意識の差というか、
向正面での運びを見ると
ちょっと勿体なく乗ったようには思う。

この馬自身、力を見せたとは思うが、
スタートが改善されないことには厳しさは感じるので、
ダービーで狙っていいかは悩むところ。



6着スワーヴリチャード

せっかく内枠を引いて初の好スタートも切れたのに、
騎手が外への意識が強すぎて何だか無駄の多い競馬に。

結局は掛かって位置も下げてしまうし、
あの位置から外目を加速する競馬になったらもう厳しい。

ダービーでの巻き返しは一応期待できそうな馬だが、
次走でも掛かり癖は気になるところだし、
何より次も好スタートを切れるかどうかの疑問もあるので、
またじっくり検討したいかなとは思う。



7着ファンディーナ

序盤の速さが今までとは段違いだったので、
この流れで先行させてしまうとやっぱり苦しい。

それでもよく粘ったほうではあるし、
元々皐月賞よりダービーで見たかった馬なので、
次走はオークスに向かわず、ダービーに絞って調整をしてほしい。



10着プラチナヴォイス

馬場が高速化していたので
スピードがありそうで調教も良かったこの馬を
半ば思考停止気味に軸にしてしまったが、

あくまで中盤を速めた流れが得意な馬であって
終いに加速していく流れは合わないので、
自分で中山1800向きと言っておきながら
なんで買ってしまったのかと。




今日はプラチナヴォイスから
アルアイン・ペルシアンナイト・スワーヴリチャードへのワイド流しで外れ。

考察で触れた通り、前哨戦で皐月賞向きの走りをしていたのは
アルアインとペルシアンナイトだったので、
素直にこの2頭を軸にしてれば少なくとも馬連ワイドは取れそうだったのに、
結局直前になると予想をゴチャゴチャと変える悪い癖が出てしまう。

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 ぐらん 2017年04月16日() 18:11
17年4月16日の結果と皐月賞回顧 
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 1

昼下がり、車のタイヤを換えているさなか腰に電撃が!
すんでのところでギックリ腰は回避しましたが、冷や汗をかきました。
いやーもう若くないな―('A`)

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-1-2-11】 単回率 0%
年間計 【7-20-26-192】 単回率 47%

昨日同様人気馬が多くいるラインナップでしたが、またしてもノーヒット。
2着3着だけが増えていく流れは先週の的中後も変わりませんね…。

クラシック第1弾、皐月賞は9番人気のアルアインが勝利!
別路線組ということもあってこの人気に留まっていたものの、
好位から抜け出す堂々の勝ちっぷりで一冠目を手にしました。
G1馬を多数輩出してきた毎日杯の勝ち馬ということで、
前走の回顧ではこの馬の先々にも期待と書きましたが、
血統的にも馬体的にも有力なのはマイルCかなと見ていたので、
今日ここで早速結果を残したのには驚きましたね。
次はそのマイルCではなくダービーに向かうとのこと。
立ち回りの巧さで距離延長にどこまで対応できるでしょうか。

2着には4番人気のペルシアンナイト。
向正面で最内を突いてスルスルとポジションを押し上げると、
直線も内から先頭を伺う構え。最後はわずかに及びませんでしたが、
後方待機の馬、外を回した馬には厳しい超高速馬場でしたから、
それに飲み込まれないよう策を講じたデムーロJの手腕には唸らされました。

13番人気のダンビュライトが3着に食い込み、3連単は100万円超の大波乱。
内を通った上位2頭に比べ、こちらは終始外目の競馬。
それでいて最後まで前との差を詰めながらのゴールですから、
決して恵まれてではない、中身の濃い3着だったと思います。
ラブラドライトの下で距離延長は歓迎でしょうから、次も楽しみな1頭です。

同じく次が楽しみなのは6着のレイデオロ。
出走回避を経て4ヶ月ぶりの出走。今回もまだ万全の状態ではないようでしたが、
それでも後方から良い脚を繰り出しての0.4秒差なら上々の結果でしょう。

偉業に挑んだ1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わりました。
直線立ち上がりで一旦先頭に立ち、手応えも良さそうに見えましたがそこからが案外でした。
レースの見た目的には力負けですが、1月末デビューで今年4戦目、
しかもここ2戦は関東遠征ですから、疲労の蓄積もあったのかもしれません。
馬体も減り続けていますから、巻き返しに向けてはその辺りも鍵になりそうです。

ではまた来週。

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 昭島のよっちゃん 2017年04月16日() 17:36
今週の予想及び次週特別登録のPOG馬 
閲覧 39ビュー コメント 2 ナイス 16

写真は、今週の「競馬でビンゴ」の私の成績です

今週の予想結果・・買い目を馬連から馬単にしました
(私の買目は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


福島11R ラジオ福島賞 1000万下 ダート1,200


 ◎ ウインオスカー    2着(1番人気)
 ○ 哀屮蹈鵐坤董璽蕁次  。甲紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ タイセイラルーナ   4着(11番人気)
 △ Д汽鵐薀ぅ坤函璽  10着(6番人気)
1着サーティグランドを外し当たり無し

ビンゴ馬:ウインオスカー  2着(1番人気)2着.泪垢鯏匹蠅弔屬



阪神11R アンタレスステークス G掘.澄璽1,800


 ◎ Ε哀譽鵐張Д鵐函   。甲紂複曳嵜裕ぁ
 ○ ミツバ       11着(2番人気) 
 ▲ モルトベーネ     1着(3番人気)
 △ タガノエスプレッソ  7着(10番人気)
1着ロンドンタウンを外し当たり無し

ビンゴ馬:ミツバ     11着(2番人気)塗りつぶし無し



中山11R 中山グランドジャンプ J・G機ー4,250


 ◎ オジュウチョウサン  1着(1番人気)
 ○ Ε▲奪廛肇ゥ妊ぅ函  。鈎紂複家嵜裕ぁ
 ▲ ┘瓮ぅ轡腑Ε劵妊織澄。隠鈎紂複拡嵜裕ぁ
 △ Д襯據璽襯離┘襦   。誼紂複竿嵜裕ぁ
単勝(130円)が当たり

ビンゴ馬:オジュウチョウサン1着(1番人気)1着.泪垢鯏匹蠅弔屬




日曜メインレースの予想結果です

      
福島11R 福島民報杯 オープン 芝2,000


 ◎ 哀好謄ぅぅ鵐轡▲肇襦   。驚紂複家嵜裕ぁ
 ○ ケイティープライド    7着(9番人気)
 ▲ ┘肇襦璽マクト     10着(6番人気)
 △ シャイニープリンス    9着(5番人気)
1着マイネルミラノを外し当たり無し

ビンゴ馬:哀好謄ぅぅ鵐轡▲肇襦 。驚紂複家嵜裕ぁ烹驚絖.泪垢鯏匹蠅弔屬



阪神11R 難波ステークス 1600万下 芝1,800


 ◎ ハクサンルドルフ     1着(4番人気)
 ○ ハナズレジェンド     8着(1番人気)
 ▲ Ε潺┘離汽シード     2着(2番人気)
 △ ▲撻サスボス       5着(3番人気)
単勝(750円)、馬単(2,560円)が当たり

ビンゴ馬:ハナズレジェンド   8着(1番人気)8着マスを塗りつぶし



中山11R 皐月賞 G機ー2,000


 ◎ ゥ譽ぅ妊ロ        5着(5番人気)
 ○ ┘侫.鵐妊ーナ      8着(1番人気)
 ▲ ぅデナ          9着(3番人気)
 △ アルアイン        1着(9番人気)
2着ペルシアンナイトを外し当たり無し

ビンゴ馬:ゥ譽ぅ妊ロ      5着(5番人気)5着▲泪垢鯏匹蠅弔屬



POG馬の出走結果

15日(土)競馬場5R未勝利(芝1,400)にプロキシマ・牝・池江泰寿厩舎(栗東)が出走→5着
直線追うも足伸びず


16日(日)福島競馬場2R未勝利(芝1,400)にテソーロ・牡・矢作芳人(栗東)・筆頭オーナー出走→5着
直線トップで入るも足伸びず


16日(日)中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にレイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走→5着
掲示板に載る健闘をしてくれた!

16日(日)中山競馬場11R皐月賞(芝2,000)にアルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走→優勝
テレビで見ていて思わず声を上げて応援しました・・・やりました


★メインレースの予想は、6レース中、2レースで単勝が、1レースで馬単が当たる



★「競馬でビンゴ」は、6レース中、5マス塗りつぶせた・・ダブルリーチ!・・2着△硲隠恵絅泪垢目標
  
 

★myPOG馬は、4頭が出走しアルアインがG祇覇、レイデオロは5着と健闘!
 

※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5b875378c&owner_id=2ec1608dab


★今週の予想コロシアムは、昨日の貯金が有り、2日間トータルでプラス!!




★次週の特別登録


22日東京競馬場9R新緑賞(芝2,300)にピスカデーラが登録

22日京都競馬場10R橘ステークス(芝1,400)にサトノアリシアが登録

23日東京競馬場11RフローラS(芝2,000)にディーパワンサが登録

23日東京競馬場11RフローラS(芝2,000)にピスカデーラが登録

※ピスカデーラはダブル登録、どちらに出走するのか?


追記

炎の十番勝負
皐月賞は「レイデオロ」を指名しましたが、5着に終わったので、ポイント獲得ナシ

ここまで獲得ポイントは、4戦してわずか2点です(残念・・・

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 ちびざる 2017年04月16日() 16:33
皐月賞の結果
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 0

1着:アルアイン
2着:Д撻襯轡▲鵐淵ぅ
3着:ダンビュライト


私の◎にした┘侫.鵐妊ーナは7着でした。
1着のアルアインは×
2着のД撻襯轡▲鵐淵ぅ箸連
3着のダンビュライトは無印
でしたので、馬券は的中できませでした。_| ̄|○

勝ったアルアインはスタートから道中の位置取りから直線まで理想的な展開でレースが運べましたね。
昨日のBSイレブン競馬中継第2部の中で、板津雄志氏が本命にしていました。
板津氏によれば、毎日杯のタイムで、1分46秒台で勝った馬は走る旨のことを根拠に挙げていました。
過去にキズナとディープスカイが当てはまるとのことでした。
私はこの2頭ってダービー馬やん。ってツッコミましが・・・(^^;すみませんでした。
お詫びに押さえで入れておきました。もっと失礼か。(笑)

2着、3着のД撻襯轡▲鵐淵ぅ函↓ダンビュライトも上手く乗られましたね。
Д撻襯轡▲鵐淵ぅ箸脇癲↓ダンビュライトは外でしたが、持ち味は出したと思いますね。
にしてもダンビュライトは不思議な馬ですね。
弥生賞の時に強いね的なコメントをしたはずなのに無印にしてしまいました。
勝ちきれないけど3着にはくるって感じで・・・。
またダービーでも無印にする可能性が高いんですが・・・。

┘侫.鵐妊ーナについては、スタートが良すぎましたね。
本当なら、もう1列後ろで競馬をしたかったと思いますがさせてもらえなかったって感じですね。
あの感じだと2400mは厳しいかもしれませんね。

▲好錙璽凜螢船磧璽匹鉢ぅデナは今日は向かなかったって感じですね。
この2頭は元からダービー向きだと思っていましたから。

あとは5着に入ったゥ譽ぅ妊ロには恐れ入りました。
本当はこの馬がこの世代の牡馬で一番強いのかもしれませんね。
ダービーでは期待したい1頭になりました。
優先出走権はありませんが、出走してきたら無印にはできませんね。

的中された方。おめでとうございます。

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 automnenoc 2017年04月16日() 16:15
皐月賞
閲覧 26ビュー コメント 3 ナイス 2

本日の競馬もお疲れ様でした。
本日は全レース独自の過去レース結果を加えた3連単フォーメショーンで全レース予想しました。
中でもメインのG1皐月賞は去年も当てており今年もウインズ後楽園まで馬券を買いに行くくらい
本気で予想を立てました。
残念ながら3連単しか買わないため皐月賞は外れましたが・・・
本命のアルアイン△のペルシアンナイトが2着〇のクリンチャーが4着と着眼点はよかったのかな・・と思いました。
んーしかしこういうときに単流しとかワイド買えてないと後から後悔するよね(3連単しか買わないけど)
まあ、3着と4着が入れ替わっていれば160万手に入れれてたと思っても後悔するわけで・・
来週も切り替えて予想がんばります・・

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