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NHKマイルカップ G1   日程:2018年5月6日()  東京/芝1600m

NHKマイルカップニュース

タワーオブロンドン&ファストアプローチが英ロイヤルアスコット開催にエントリー
 次週(5月6日)のNHKマイルCに出走予定のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡3)と僚馬のファストアプローチ(牡3)が英国王室主催のロイヤルアスコット開催(6月19~23日)に登録を済ませた。2頭を管理する藤沢和調教師が24日の朝、発表した。 京王杯2歳S&アーリントンCの勝ち馬タワーオブロンドンは開催初日のセントジェームズパレスS(6月19日、アスコット競馬場、GI、3歳、牡馬、芝8ハロン=約1600メートル)と同4日目のコモンウェルスC(同22日、同、GI、3歳、芝6ハロン=約1200メートル)にエントリー。ファストアプローチはセントジェムーズパレスSに登録した。藤沢和調教師は「オーナーサイドと協議し、まずは登録させてもらった。あくまでもNHKマイルCの結果次第で判断することになるけど、いいレースをすれば連れていきたいと思っている」と語った。 藤沢和厩舎からは15年にスピルバーグ(GIプリンスオブウェールズS6着)、スーパームーン(準重賞ウォルファートンH10着)がロイヤルアスコット開催に参戦しており、実現すれば3年ぶりの英国遠征となる。 また、遠征した際には仏GIジャンプラ賞(7月8日、ドーヴィル競馬場、3歳、牡馬・牝馬、芝1600メートル)への転戦を視野に入れていることも合わせて発表された。 過去、セントジェームズパレスSには11年にグランプリボス(栗・矢作)が出走し、8着だった。その他、同開催にはアグネスワールド(00年キングズスタンドS2着)、ドージマムテキ(同22着)、イングランディーレ(04年ゴールドC9着)が参戦している。
2018年4月24日(火) 10:14 NEW!

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武、天皇賞クリンチャー乗れず…1年8カ月ぶり騎乗停止
 武豊騎手(49)=栗・フリー=は22日、京都8Rでサイモンゼーレ(7着)に騎乗し、3コーナーで外側に斜行。シアン(9着)、プレシャスロード(15着)の進路が狭くなり、スワーヴアーサー(2着)、ダノンメモリー(6着)の進路にも影響を及ぼした。レースは到達順位通りに確定したが、武豊騎手は28日から5月6日まで開催4日間の騎乗停止となった。 同騎手の騎乗停止は2016年8月13日から21日(開催4日間)以来。これにより、天皇賞・春のクリンチャー(栗・宮本、牡4)、NHKマイルCのケイアイノーテック(栗・平田、牡3)は騎乗できなくなった。クリンチャーの鞍上は未定。ケイアイは藤岡佑介騎手(32)=栗・フリー=が騎乗する。
2018年4月23日(月) 05:02

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【NHKマイル】カツジなど22頭が登録
 5月6日(日)に東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(3歳オープン、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億500万円)の特別登録馬が22日、発表された。 ニュージーランドTを制したカツジや、新たにトライアルレースとなったアーリントンCで抜群の末脚を見せたタワーオブロンドンなどが登録。さらには、クイーンCを勝利したものの桜花賞は回避していたテトラドラクマ、初の芝挑戦だったファルコンSで重賞初Vを果たしているミスターメロディ、毎日杯2着のギベオンなど、3歳マイル王を目指し多様な路線から計22頭がエントリーした。 現時点で収得賞金1050万円のルーカスまでが出走可能で、収得賞金1000万円のファストアプローチ以下4頭が除外対象となっている。登録馬22頭は以下の通り。【優先出走馬】カツジ       57.0kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)※NZT1着ケイアイノーテック 57.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)※NZT2着デルタバローズ   57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)※NZT3着タワーオブロンドン 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※アーリントンC1着パクスアメリカーナ 57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)※アーリントンC2着レッドヴェイロン  57.0kg(牡、栗東・石坂正厩舎)※アーリントンC3着【以下、収得賞金順】ミスターメロディ  57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)カシアス      57.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)テトラドラクマ   55.0kg(牝、美浦・小西一男厩舎)プリモシーン    55.0kg(牝、美浦・木村哲也厩舎)アンコールプリュ  55.0kg(牝、栗東・友道康夫厩舎)フロンティア    57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)ロックディスタウン 55.0kg(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)ギベオン      57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)ダノンスマッシュ  57.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)トーセンブレス   55.0kg(牝、美浦・加藤征弘厩舎)ルーカス      57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)<以下、除外対象(※繰り上がり順)>ファストアプローチ 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※収得賞金1000万アイスフィヨルド  57.0kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)※収得賞金900万アルジャーノン   57.0kg(牡、栗東・荒川義之厩舎)※収得賞金900万ミュージアムヒル  55.0kg(牝、美浦・古賀慎明厩舎)※収得賞金900万★NHKマイルCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月22日() 18:02

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【NHKマイルカップ】特別登録馬
2018年5月6日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)の登録馬は以下の通り。アイスフィヨルド 牡3アルジャーノン 牡3アンコールプリュ 牝3カシアス 牡3カツジ 牡3ギベオン 牡3ケイアイノーテック 牡3タワーオブロンドン 牡3ダノンスマッシュ 牡3テトラドラクマ 牝3デルタバローズ 牡3トーセンブレス 牝3パクスアメリカーナ 牡3ファストアプローチ 牡3フロンティア 牡3プリモシーン 牝3ミスターメロディ 牡3ミュージアムヒル 牝3リョーノテソーロ 牡3ルーカス 牡3レッドヴェイロン 牡3ロックディスタウン 牝3◆NHKマイルカップ(GI)の重賞攻略はこちら。
2018年4月22日() 17:30

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【3歳次走報】デルタバローズ、NHKマイルCへ
 ★ニュージーランドT3着デルタバローズ(美・堀、牡)は石橋騎手で、フジテレビ賞スプリングS9着ルーカス(同)はボウマン騎手で、ともにNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。 ★14日阪神の500万下(芝1200メートル)を快勝したトゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡)は、新設重賞の葵S(5月26日、京都、芝1200メートル)へ。
2018年4月20日(金) 05:01

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【3歳次走報】アンコールプリュ、藤岡康騎手でNHKマイルCへ
 ★NHKマイルC(5月6日、GI、芝1600メートル)に出走するアンコールプリュ(栗・友道、牝)は藤岡康騎手で挑む。 ★サンスポ賞フローラSに登録しているガールズバンド(栗・須貝、牝)は、適鞍の矢車賞(28日、京都、500万下、芝2200メートル)に浜中騎手で向かう。 ★桜花賞6着リバティハイツ(栗・高野、牝)は、オークスに向かわず、秋まで休養する。 ★きさらぎ賞2着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡)は京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。鞍上は調整中。 ★すみれS5着コズミックフォース(美・国枝、牡)はプリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)でダービーの権利取りに挑む。
2018年4月19日(木) 12:01

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【アーリントン】強かっタワー重賞2勝目
 第27回アーリントンカップ(14日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円、1~3着馬にNHKマイルカップの優先出走権 =出走13頭)1番人気タワーオブロンドンが、直線で大外から鋭く伸びて重賞2勝目を飾った。タイム1分33秒4(良)は1996年スギノハヤカゼの1分33秒9(良)を0秒5更新するレースレコード。2着パクスアメリカーナ、3着レッドヴェイロンまでがNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。 雨粒を切り裂く豪快な差し切りで、タワーオブロンドンが重賞2勝目をマーク。桜花賞(アーモンドアイ)に次ぐ2週連続重賞Vを決めたルメール騎手も会心の表情だ。 「スタートはあまり速くなかったけど、すぐに落ち着きました。ずっとリラックスして、最後にいい脚を使いました」 課題の折り合いをクリアし、道中は脚を温存。手応え良く直線に向くと、大外から鋭く伸びて突き抜けた。 1週前追い切りに騎乗した鞍上は、「スピードがあるので、1200メートルがベストと思っていた。びっくりした」。藤沢和調教師も「返し馬でおとなしかったし、随分と折り合っていたね」と精神面の成長を実感する。 「きょうは外回りで楽に勝ちました。1600メートルでもいけるね」と鞍上は手応え十分。主役として、堂々とNHKマイルCを勝ちにいく。 (斉藤弘樹)タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績6戦4勝。獲得賞金1億2473万5000円。重賞は2017年GII京王杯2歳Sに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ロンドン塔」。
2018年4月15日() 04:04

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【3歳次走報】ファストアプローチ、NHKマイルC目指す
 ★ニュージーランドT6着ファストアプローチ(美・藤沢和、牡)はNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。同厩で弥生賞7着オブセッション(牡)、フジテレビ賞スプリングS7着ゴーフォザサミット(牡)はともに青葉賞(28日、東京、GII、芝2400メートル)へ。 ★桜花賞8着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)は、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)。16着コーディエライト(栗・佐々木、牝)は、NHKマイルC。ニュージーランドT2着ケイアイノーテック(栗・平田、牡)も、同レースに進む。14着ペイシャルアス(栗・坂口、牝)は、橘S(5月6日、京都、OP、芝1400メートル)。★ファストアプローチの競走成績はこちら
2018年4月11日(水) 05:00

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【NZT】カツジ、追い込んで重賞初V
 第36回ニュージーランドトロフィー(7日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬にNHKマイルCの優先出走権 =出走15頭)松山弘平騎乗で2番人気のカツジが後方待機からゴール前で差し切り、重賞初勝利。新境地を開拓して、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の有力候補に名乗りを上げた。タイム1分34秒2(良)。アタマ差2着が1番人気のケイアイノーテックで、3着のデルタバローズまでがNHKマイルCの優先出走権を獲得した。 モデルチェンジでど派手な差し切りだ。2番人気のカツジが、それまでの好位差しから一転、後方2番手から追い込んでNHKマイルCの優先出走権をトップ通過でゲットした。 「スタートは五分でしたが、自分から進んで行かなかったので、焦らずにリズムを大事に乗りました。最後は接戦だったけど、馬が強くて、勝ててよかった」 松山騎手が振り返るように道中は後方。淡々と流れる平均ペースになったが、3~4コーナーでも動くことなく、直線でスムーズに外へ。先に抜け出した1番人気のケイアイノーテックをめがけて追撃すると、ラスト3ハロンは33秒9の切れ味できっちりアタマ差抜け出した。 レース後、「次(騎乗するか)は相談して決まると思うので」と、ジョッキーは控えめだったが、師匠の池添兼調教師は「勝ってくれたのに替えるわけない」と継続騎乗を明言。「しまいは伸びてきたし、どんな競馬でもできそうだね」と、戦法に幅が出たことを喜んだ。馬名は、馬主のカナヤマホールディングス会長の一昨年に亡くなった親友の名から付けられた。オーナー、厩舎、騎手の夢を乗せて、3歳マイル王の戦いに挑む。 (柴田章利)カツジ 父ディープインパクト、母メリッサ、母の父ホワイトマズル。鹿毛の牡3歳。栗東・池添兼雄厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績4戦2勝。獲得賞金8099万8000円。重賞初勝利。ニュージーランドTは、池添兼雄調教師が2015年ヤマカツエースに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利。馬名は「人名より」。
2018年4月8日() 05:04

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【3歳次走報】テトラドラクマ、NHKマイルCへ
 ★体調が整わず桜花賞を自重したテトラドラクマ(美・小西、牝)は、来週中にノーザンファーム天栄から帰厩。予定通りNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。 ★伏竜Sを完勝したドンフォルティス(栗・牧浦、牡)は、ユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)に挑戦する。★テトラドラクマの競走成績はこちら
2018年4月4日(水) 05:00

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【ファルコンS】ダノンスマッシュが単勝2.6倍で1番人気/13:00時点
 中京競馬の土曜メインレースは、スピード自慢の3歳馬が顔をそろえたGIIIファルコンS(17日、芝1400メートル)。 今年は3歳馬の短距離路線が整備され、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を頂点にしたうえで、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)がその前哨戦に位置付けられた。新設重賞の葵S(5月26日、京都、芝1200メートル)も実施されるため、このファルコンSはNHKマイルCを目指す馬だけでなく、そうしたスプリント路線の馬も参戦する。古馬の1400メートル重賞(阪神C、京王杯SC、スワンSなど)と同様、マイラーとスプリンターが混在して激戦となりそうだ。 オープン特別勝ちがあり、暮れのGI朝日杯フューチュリティSではメンバー2位の上がりで5着まで追い込んだダノンスマッシュが単勝2.6倍で1番人気、今年の初戦となったジュニアCを快勝しているテンクウが単勝5.8倍で2番人気、デビューからオール連対中のアンブロジオが単勝8.9倍の3番人気で、以下フロンティア、ミスターメロディまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 ムスコローソ    16.81- 2 モズスーパーフレア 26.32- 3 アシャカデッシュ 177.62- 4 テンクウ       5.83- 5 カイザーメランジェ 43.93- 6 ドラグーンシチー  44.44- 7 アサクサゲンキ   10.34- 8 フロンティア     9.55- 9 ダノンスマッシュ   2.65-10 ミスターメロディ   9.56-11 アンブロジオ     8.96-12 ヒシコスマー    46.37-13 タイセイアベニール 55.47-14 ダークリパルサー 101.88-15 タイセイプライド  12.38-16 エールショー   112.5★ファルコンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月17日() 13:12

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【ファルコンS】レース展望
 中京2週目のメインは、スピード自慢の3歳馬が顔をそろえたファルコンS(17日、GIII、芝1400メートル)。今年は3歳馬の短距離路線が整備され、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を頂点にしたうえで、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)がその前哨戦に位置付けられた。新設重賞の葵S(5月26日、京都、芝1200メートル)も実施されるため、このファルコンSはNHKマイルCを目指す馬だけでなく、そうしたスプリント路線の馬も参戦する。古馬の1400メートル重賞(阪神C、京王杯SC、スワンSなど)と同様、マイラーとスプリンターが混在して激戦となりそうだ。 混戦模様だが、中心視されるのはダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡)。未勝利?もみじS(オープン)と1400メートル戦で連勝し、朝日杯フューチュリティSでも期待されたが、スタートでつまずく不利に泣いた。それでも最後はメンバー2位の末脚(3ハロン33秒8)で5着まで追い上げている。クラシック路線の主役とみられるダノンプレミアムと同じく、ケイアイファーム生産馬で(株)ダノックスの所有馬。父ロードカナロアの初年度産駒として、牡馬の重賞初V(牝馬はアーモンドアイがシンザン記念制覇)を狙う。 タイセイプライド(栗東・西村真幸厩舎、牡)は、前走のクリスマスローズSで3勝目をマーク。それまでの逃げ・先行策から一変した鋭い決め手で新境地を開拓した。スピードと完成度の高さが武器で、1週前には栗東坂路で4ハロン50秒8という好タイムを叩き出している。休み明けでも力は出せる仕上がりだが、57キロの斤量が鍵となりそうだ。 関東馬ではテンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)に注目が集まる。デビュー4戦はすべて1600メートル戦で、新潟2歳S3着、サウジアラビアロイヤルC4着、ジュニアC1着と大崩れがない。父は前出のタイセイプライドと同じスピードタイプのヨハネスブルグだけに、1400メートルへの距離短縮もむしろ歓迎だろう。 アンブロジオ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は未勝利?ベゴニア賞とマイル戦を連勝した後、前走のクロッカスSでクビ差2着。距離短縮にもそつなく対応した。新種牡馬ローズキングダム産駒としては唯一のオープン馬で、産駒として初の重賞Vもかかる一戦。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱に期待がかかる。 小倉2歳Sを制したアサクサゲンキ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、京王杯2歳S3着、朝日杯FS10着と昨年暮れは尻すぼみの成績に終わった。気性面に難しさを残すものの、本質的にはスピードタイプ。距離短縮で見直しが必要だろう。 マイルでは大敗続きながら、1400メートルでは【2・0・1・0】と堅実なムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)や、前走の黄梅賞で鮮やかな決め手を見せたカイザーメランジェ(美浦・中野栄治厩舎、牡)、ダートで4戦4連対のミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、末脚が生きる展開になれば浮上するヒシコスマー(栗東・清水久詞厩舎、牡)などにも注意を払いたい。★ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月12日(月) 15:38

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【オーシャンS】レース展望
 中山の土曜メインは夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、GIII、芝1200メートル)。1着馬には高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる。 注目は昨年の桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝4歳)だ。桜花賞後は振るわないが、それでも2走前のマイルチャンピオンシップでは勝ったペルシアンナイトから1馬身1/4差の4着と能力をアピールしている。芝1200メートルは新馬戦、小倉2歳Sで2戦2勝と得意。阪神C7着以来、2カ月半ぶりのレースとなるが、21日の栗東CWコースでの1週前追い切りで6ハロン80秒8、3ハロン37秒3-12秒0と上々のタイムをマークしている。いい状態で出走できそうだ。小細工なしの競馬ができるスプリント戦で、どんな走りを見せるか。本番を占う意味でも目が離せない。 ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)は京阪杯を連覇して、衰えを知らない。前走後はここを目標にしっかりと調整。もともと調教駆けする馬だが、21日の栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン48秒6の一番時計をマークしており、元気いっぱいだ。中山芝コースも【2・2・0・4】と実績があり、斤量が前回の58キロから56キロに減るのも好材料だ。馬場が渋るようならなおいい。 昨年の2着馬ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)は中山芝1200メートルで【2・3・0・0】とパーフェクト連対。オープン特別を4勝しながら、前走のシルクロードSでも5着とタイトルに手が届かない点は気になるが、今回も手の内に入れている横山典弘騎手とのコンビで、上位争いは必至だ。 アルティマブラッド(栗東・音無秀孝厩舎、牝6歳)は前走のラピスラズリSでオープン初勝利を挙げた遅咲きだが、勢いは侮れない。前走を含め、中山芝1200メートルで【3・1・1・0】とすべて馬券に絡んでいる点も強調できる。中間に一頓挫あったが、クラブ法人の所属馬で今月いっぱいでの引退が決まっているだけに、力が入る一戦だろう。 リエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝4歳)は全日本2歳優駿1着、NHKマイルC2着と芝、ダートを問わずに走れるタイプ。NHKマイルC後の成績は案外だが、前走のターコイズSは6着ながら勝ち馬と0秒2差の惜敗だった。芝1200メートルは札幌で新馬、すずらん賞と連勝した実績があるだけに見直しが必要だろう。
2018年2月26日(月) 18:55

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【3歳次走報】フロンティアはNHKマイルC路線へ
 ★朝日杯FS8着のフロンティア(栗・中内田、牡)は、ファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。また、1月21日の京都(芝1800メートル)で初陣を飾った僚馬オールフォーラヴ(牝)は、アルメリア賞(3月4日、阪神、500万下、芝1800メートル)で連勝を狙う。 ★ヒヤシンスS5着ダークリパルサー(美・金成、牡)はファルコンSへ。2月3日東京の500万下(ダ1400メートル)で2勝目をあげたミスターメロディ(栗・藤原英、牡)も、福永騎手とのコンビで同レースに向かう。 ★11日京都の新馬戦(芝1800メートル)を制したビービーデフィ(栗・角居、牡)は、若葉S(3月17日、阪神、OP、芝2000メートル)に向かう。★フロンティアの競走成績はこちら
2018年2月22日(木) 12:02

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【フェブラリー】ゴールドの夢 平田修師「最高の舞台」でV2
 2018年の中央競馬GI第1弾は、フェブラリーステークス。砂の王者を目指す強豪がずらりと集結した。なかでも注目は、昨年の覇者で最優秀ダートホースにも輝いたゴールドドリームだ。14、15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の同レース連覇に向けて、同馬を管理する平田修調教師(57)=栗東=の胸の内に迫った。 (取材構成・山口大輝) --前走のチャンピオンズCで復活V 「ゲート練習をしていくうえで、スムーズにできる方法があればと思ってプール調教を始めた。それがあの馬には合っていて、体の柔軟さを引き出せたという副次的な効果があった」 --課題のゲート難が改善しつつある 「昨秋にびっしりと練習したことで、今回も練習では割とスムーズな出し入れになっている。馬体的にも、ひと回りもふた回りも大きくなった。距離とかを含めて、競走馬としての完成は、まだまだこれからと思うけど、そろそろ充実の5歳を迎えるのかな…という気がする」 --改めて、この馬の武器は 「体が強い。がっちりしていて、競り合っても負けへんような感じ。サッカー選手がよく言うような、フィジカルの強さが最大の武器ちゃうかな。あとは、やっぱり前走で見せたような末脚だね」 --勝てば、JRAダートGI3連勝 「それは(後から)ついてくるもの。一生懸命みんなで調教して、仕上げて、その結果、勝ってくれたらと思っている」 --厩舎で2頭目のGI馬。特別な思いは 「もちろん、あるよ。(カレン)ブラックヒルにしてもNHKマイルCを勝ったけど、大成させて終わったという感じではないから。なんとかこの馬は、本当の意味で大成させて、ゴールドアリュールの後継種牡馬にしたいという思いは強い。馬体も立派やし、この馬を種馬にあげないと、どの馬を種馬にするんだって話だから」 --東京ダ1600メートルは連対率100% 「不思議と、馬によってどこが得意とかあるからね。府中のマイルに関していえば、4歳春の時点で完成していた。この馬に関しては広いところ(コース)がいい。広くて、直線もある程度長いところが、たぶん走りやすいんだろうね」 --引き続きムーア騎手が手綱をとる 「すごいジョッキー。ここ一番で頼りになるから心強い。前走の騎乗依頼後に話をしたが、よく研究してくれていて、自分の持つイメージと同じだった。だからレースで指示を出す必要もなかったんだよね」 --最後に意気込みを 「最優秀ダートホースという名誉な賞をもらったので、今年はそれにふさわしい競馬をしたい。今回は、去年勝っているレースでもあるし、東京のマイルは、現状考えられる最高の舞台。良い状態に持っていけるように努力するだけだね」★ドバイは「終わってから」 ゴールドドリームにはドバイワールドC(3月31日、メイダン、GI、ダ2000メートル)の招待状が届いているが、平田師は「フェブラリーSが終わってから、どうするか決めたい」。現時点での出否は未定で、昨年(14着)に続いて参戦するかどうかは、今回の結果にかかっている。平田 修(ひらた・おさむ) 1960(昭和35)年5月29日生まれ、57歳。京都府出身。83年にJRA競馬学校厩務員課程に入学。持ち乗り調教助手として91年の有馬記念勝ち馬ダイユウサクを担当した。2005年に調教師免許を取得し、06年3月に開業。12年NHKマイルC(カレンブラックヒル)でGI初制覇。13日現在、JRA通算2947戦295勝(うち重賞はGI3勝を含む16勝)。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:06

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【クイーンC】ドラクマ、桜までNonstop!
 第53回クイーンカップ(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)3番人気のテトラドラクマが好スタートから主導権を握り、府中の長い直線を力強く押し切った。通算2勝目で重賞は初制覇。12日に34歳になった田辺騎手は、誕生日を師匠の小西調教師との重賞Vで飾った。タイム1分33秒7(良)。今後は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。1番人気のマウレアは3番手から伸びきれず5着に敗れた。 デビュー17年目。関東を背負う立場まで力をつけた田辺騎手にとって、34歳のバースデーは特別な日になった。テトラドラクマを強気の騎乗で勝利に導き、2016年まで14年間師事した小西調教師に20年ぶりの重賞Vをプレゼント。師弟の絆で勝ち取った初めての重賞タイトルだ。 「すごくセンスがあるし、どんな相手でも一生懸命に頑張ってくれる。小西厩舎の馬で重賞を勝つのがいつになるのかと思ったけど、勝ててよかった。先生は20年ぶり。(自分より)そっちの方がうれしい」 “ダブルの喜び”に田辺騎手が笑みをこぼす。 初コンビながら、息はぴったり。トップスタートを切るとすかさずハナへ。外から競りかけられて、2ハロン目から11秒0-11秒0-11秒4の速いラップになったが、人馬ともひるむシーンはなし。「結構、いいペースでいったけど、馬とけんかするよりはリズムを大事にした」と鞍上は主導権を渡さず、3コーナー過ぎから先頭へ。直線で追い出してからの反応も抜群で、外から追撃してきたフィニフティも余裕をもって3/4馬身差抑えた。 「人間が素直で、大変なこともあっただろうけど、真っすぐ成長してきた。一緒に勝てたのはやっぱりうれしい」 1998年1月のガーネットS(スーパーナカヤマ)以来5度目のJRA重賞制覇となった小西師も弟子との勝利に感慨深げ。久々の美酒をもたらしたテトラドラクマにも「フェアリーS(6着)は中山マイルの大外枠で難しかったけど、きょうはこの馬の良さが出せた。スピード、スタミナ、馬格もある。この感じなら男馬に入っても…」と賛辞を並べた。 マイルがベストという判断から、目標は桜花賞かNHKマイルCになりそう。いずれにしても、府中のマイルを早め先頭で押し切ったテトラドラクマの速力は、他陣営にとって大きな脅威だ。春のGI戦線も田辺騎手&小西師の師弟コンビが盛り上げる。(板津雄志)★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちらテトラドラクマ 父ルーラーシップ、母リビングプルーフ、母の父ファルブラヴ。鹿毛の牝3歳。美浦・小西一男厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績5戦2勝。獲得賞金4258万1000円。重賞初勝利。クイーンCは小西一男調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「古代ギリシャの銀貨の名称」。
2018年2月13日(火) 05:06

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【クイーンC】マウレアが1番人気/13:00時点
 12日、3日間開催最終日の月曜に組まれている3歳牝馬同士の戦い、クイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロ(オークス)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)など多くのGI馬が出ている。クラシックを見据えるうえでも注目のレースだ。 13時現在の単勝は阪神JF3着のマウレアが3.0倍で1番人気。2番人気はシンザン記念2着のツヅミモンで4.6倍。先月他界した名牝ノースフライトの孫で2戦2勝のオハナは10.8倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ナラトゥリス     22.91- 2 フィニフティ     11.92- 3 アトムアストレア  152.92- 4 ハトホル       33.03- 5 ソシアルクラブ    22.93- 6 テトラドラクマ     5.94- 7 キャッチミーアップ 131.24- 8 ロフティフレーズ   96.15- 9 アルーシャ      10.55-10 マウレア        3.06-11 ライレローズ     69.86-12 レッドベルローズ   11.67-13 ツヅミモン       4.67-14 オハナ        10.98-15 モデレイト      51.88-16 マルターズルーメン 126.4★クイーンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月12日(月) 13:11

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【クイーンC】マウレアが単勝3.2倍で1番人気
 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、連対馬からは11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)などの多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。 前日最終オッズは以下のとおり。阪神JFで3着のマウレアが単勝3.2倍で1番人気、シンザン記念で牡馬相手に2着のツヅミモンが単勝4.8倍で2番人気、フェアリーSで1番人気に支持された素質馬テトラドラクマが単勝6.7倍で3番人気、マイル戦で2戦2勝のオハナが単勝6.9倍で4番人気、 ディープインパクト産駒のフィニフティが単勝10.2倍で5番人気となっている。 クイーンCは2月12日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 ナラトゥリス    27.2 1- 2 フィニフティ    10.2 2- 3 アトムアストレア 144.4 2- 4 ハトホル      65.6 3- 5 ソシアルクラブ   15.7 3- 6 テトラドラクマ    6.7 4- 7 キャッチミーアップ117.3 4- 8 ロフティフレーズ 107.2 5- 9 アルーシャ     11.1 5-10 マウレア       3.2 6-11 ライレローズ    67.9 6-12 レッドベルローズ  13.9 7-13 ツヅミモン      4.8 7-14 オハナ        6.9 8-15 モデレイト     36.5 8-16 マルターズルーメン124.4★クイーンC出走馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月11日() 17:56

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【クイーンC】レース展望
 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロ(オークス)、06年1着コイウタ(ヴィクトリアマイル)、08年1着リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)、11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)と多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。 賞金400万円の馬が多くを占めるが、過去10年、勝ち馬全10頭を含む連対16頭が2勝以上もしくは重賞2着馬だけに、やはり実績馬が中心となる。今年のメンバーでは、マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が主役候補だ。前走の阪神JFでは、勝ったラッキーライラックから0秒2差の3着に好走。直線で前が壁になる不利があったが、ラストの脚は際立っていた。GIIIで1勝馬の多いメンバー構成なら、地力は一枚も二枚も上。13年桜花賞馬アユサンの全妹という良血馬で、今回は新馬-赤松賞と連勝を飾った東京マイルに替わる。大舞台に向けて弾みをつける可能性は十分だ。 ツヅミモン(栗東・藤岡健一厩舎)はシンザン記念で2着に入った好素材。勝った同じ牝馬のアーモンドアイの豪脚に屈したが、2番手から上々の立ち回りを見せた。キャリア2戦だけに上積みも大きいはず。母カタマチボタンは07年にクイーンC2着から桜花賞3着と好走。近年、シンザン記念で3着以内に入った牝馬は07年2着ダイワスカーレット、11年3着マルセリーナ、12年1着ジェンティルドンナ、16年2着ジュエラーといずれも桜花賞馬に輝いており、母を超えても不思議ではない。 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は祖母に安田記念、マイルチャンピオンシップ勝ちのノースフライトを持つ血統馬らしく、2戦ともにマイル戦でV。東京の新馬戦で上がり3ハロン最速の33秒6を発揮し、前走の菜の花賞も余力十分に差し切った。昨年のクイーンCで5着に終わった現1600万下の全姉ハナレイムーン同様に小柄な牝馬で、体質もまだしっかりしていないが、状態が整えば末脚は驚異だ。先月、この世を去った祖母にうれしい報告ができるか注目したい。 20分の13の抽選対象となる賞金400万円の馬では、テトラドラクマ(美浦・小西一男厩舎)の巻き返しに期待がかかる。前走のフェアリーSで1番人気に支持された素質馬。1コーナーで接触するなどロスの多い競馬でリズムを崩し、しまいの伸びを欠いて6着に敗れたが、1着から0秒5差と大きくは負けていない。その勝ち馬プリモシーンとは2戦目の未勝利戦でも対戦。今回と同じ東京マイルで、クビ差の2着と接戦を演じた。地力は重賞級といっていい。その直後に臨んだやはり東京マイルの未勝利戦では5馬身も突き抜けた。ここならチャンスは十分あるはずだ。
2018年2月5日(月) 20:27

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【2歳戦結果】メジャーラプソディ、新馬戦V
 【中山】5R新馬(ダ1800メートル)=メジャーラプソディ(美・田村、牝、父ゴールドアリュール) ◆三浦騎手 「自分でレースがつくれるくらいセンスがいいですね。先々が楽しみです」 *半姉メジャーエンブレム(父ダイワメジャー)は2015年阪神JF、16年NHKマイルCとGI2勝 6R新馬(芝・内2000メートル)=エリスライト(美・久保田、牝、父ディープインパクト) ◆蛯名騎手 「テンションの面などまだ課題は多いが、一段ずつステップアップできれば」 *全姉マリアライトは15年エリザベス女王杯、16年宝塚記念とGI2勝 7R500万下(ダ1200メートル)=リョーノテソーロ(美・武井、牡、父ジャスティンフィリップ) ◆シュミノー騎手 「初の右回りも芝スタートも問題なかった。能力が高く、奥が深い馬」 【阪神】9R万両賞(500万下、芝・内1400メートル)=ヒシコスマー(栗・清水久、牡、父ブラックタイド) ◆幸騎手 「前走同様に調教でもモタれていたので、リングハミに替えてもらった。その効果もあってか、いい伸びだった。距離が延びても大丈夫そう」 5R新馬(芝・外1600メートル)=アンコールプリュ(栗・友道、牝、父ディープインパクト) ◆M・デムーロ騎手 「真面目で乗りやすい。落ち着きもある」 *半兄ブラックシェル(父クロフネ)は08年NHKマイルC2着、ダービー3着 【中京】5R新馬(芝1400メートル)=ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡、父ロードカナロア) ◆福永騎手 「いうことのない競馬。緩さを残した中での初戦だったので、これからがとても楽しみ」
2017年12月4日(月) 05:01

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今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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