会員登録はこちら
天皇賞(春) G1   2018年4月29日()  京都/芝3200m
U指数コラムを見る

レース動画

動画はまだ公開されていません

天皇賞(春)関連記事

【AJCC】大人になったスワロー、躍動感抜群!
 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。セントライト記念を勝ち菊花賞6着以来となるミッキースワローは、馬なりで軽快な動きを披露。3カ月ぶりを感じさせないフットワークで、調教評価は『S』。天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向けても重要な一戦となる。 落ち着いた雰囲気と抜群の推進力。明け4歳になったミッキースワローが、ひと皮むけた大人の走りを披露した。 菊花賞6着以来、約3カ月ぶりの実戦だけに、仕上がり具合に注目が集まった。Wコースに菊沢調教師が騎乗して登場。すんなりと馬場入りし、他厩舎の併せ馬を前に見ながらスタートする。もともとビシビシと調教時計を出さない厩舎だけに、直線は馬なり。スムーズな加速を見せ、5ハロン67秒8、3ハロン38秒6−12秒9でフィニッシュした。 「どう見えた?」と記者に逆質問する調教師だが、それはもちろん、状態に自信を持っている証拠。「たまたま前に2頭いたので見えるところで追ったけど、躍動感があるし、いい動き。昨秋までよりトモ(後肢)のバランスが取れてきた」と、成長した姿に笑みを浮かべた。 体質が弱くデビューしたのが3歳2月。ダービーなど望むべくもなかったので、クラシック登録はしていなかった。それがあれよあれよという間にセントライト記念をV。追加登録料を払って菊花賞に出走したが、不良馬場もあり6着に敗れた。 「セントライト記念の反動が大きくて、菊花賞はレースに向かうまでが大変だった。苦しいところがあると馬場入りを嫌がったりする馬だけど、今回はすんなり。こちらも『それいけっ!』という感じで乗ったよ。リフレッシュしていますね」 不安を抱えつつだった昨年までと、トレーナーの表情も明らかに違う。順調な仕上がりぶりがうかがえた。 「(セントライト記念で)勝っている舞台なのでここから始動。古馬に胸を借りるつもりです」と菊沢師。勝てば、天皇賞・春という大きなタイトルが現実味を帯びてくる。1年前はデビューすらしていなかったミッキースワロー。ツバメ飛ぶ春に向けて、同世代も古馬も、まとめて打ち破る。 (柴田章利)★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月18日(木) 05:09

 1,227

【古馬次走報】シュヴァルグラン、大阪杯から天皇賞・春へ
 ★昨年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)から天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。天皇賞ではジャパンカップでコンビを組んだボウマン騎手が騎乗予定。 ★昨年の最優秀4歳以上牝馬で、エリザベス女王杯5着のあと休養しているヴィブロス(栗・友道、牝5)は18日、栗東トレセンに帰厩する。ローテーションは、当初の予定通り、内田騎手で中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)を使い、連覇がかかるドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)へ向かう。 ★マイルCS2着後、戦列を離れているエアスピネル(栗・笹田、牡5)は、武豊騎手とのコンビで中山記念で復帰し、マイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ進む。僚馬で阪神C2着ダンスディレクター(牡8)は、ステップレースを使わず高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)に挑む。 ★日経新春杯11着のソールインパクト(美・戸田、牡6)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。 ★愛知杯3着のマキシマムドパリ(栗・松元、牝6)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)で引退して繁殖牝馬になる。 ★リゲルS2着サトノアーサー(栗・池江、牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。鞍上は短期免許で来日するムーア騎手。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年1月18日(木) 05:00

 241

シュヴァル、大阪杯から天皇賞・春へ!友道師「ベスト」
 昨秋のジャパンCを制し、有馬記念で3着になったシュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ドバイ国際競走は登録だけにとどめ、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)で始動することが11日、わかった。その後は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。友道調教師は「レース間隔からも、(このローテが)ベストと考えました」と説明した。2000メートル戦は、2015年8月札幌の500万下(2着)以来だが、友道師は「今なら問題ないでしょう」と不安を一蹴。現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中で、レースまでの期間を逆算して帰厩する。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年1月12日(金) 05:04

 238

キタサンブラック引退式〜「子供でGIを勝ちたい」武豊騎手
 2016年の年度代表馬で、2017年にもGIとなった大阪杯の初代王者として名を刻み、天皇賞・春秋連覇、そして有馬記念を制覇したキタサンブラック(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー)の引退式が1月7日(日)、京都競馬場の最終レース終了後に行われた。 キタサンブラックは主戦の武豊騎手を背に、京都競馬場の芝コースをキャンターで駆け抜けた。1万8000人のファンに応えるかのような力強い走りだ。 「改めて素晴らしい乗り味だと思いました。本当に乗っていて気持ちの良い馬。このような馬と巡り合えて幸せでした」と武豊騎手が声を震わせる。 今後は、すでに社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決まっている。名手の口からは思わず、「キタサンブラックの子供でGIを勝ちたい。約束します!」とGI奪取宣言も飛び出した。「全てが思い出ですが、4歳からコンビを組んで、乗る度に馬が良くなっていった。騎手としても成長させてくれた。『ありがとう』と伝えました」。 ファンの熱気に北島三郎オーナーも応える。引退式が終わった直後にはマイクを握り、『まつり』をアカペラで歌い上げた。「ブラックはあれだけの体形をしていますから、立派な子供を出してくれると思います。その子供たちが走る姿を見るまでは、倒れちゃいかんな、と」と笑みを浮かべた。 キタサンブラックの通算成績は20戦12勝。獲得賞金の18億7684万3000円はJRA史上最多。JRAのGI・7勝はシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶJRA史上最多。【キタサンブラックのGI勝利】2015年 菊花賞2016年 天皇賞(春)2016年 ジャパンカップ2017年 大阪杯2017年 天皇賞(春)2017年 天皇賞(秋)2017年 有馬記念★キタサンブラックの競走成績はこちら
2018年1月7日() 18:43

 90

天皇賞(春)のニュースをもっと見る >

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る