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紫苑ステークス2017

2017年9月9日(

紫苑ステークス G3

中山競馬場/芝/2000m

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜紫苑ステークス2017〜

第2回 紫苑ステークス G3

2017年9月9日()中山11R 芝2000m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 16 93.5 ディアドラ 牝3 54.0 岩田康誠 橋田満 栗東 478(+12) 2.5 1 1.59.8
2 6 11 90.0 カリビアンゴールド 牝3 54.0 田中勝春 小島太 美浦 454(+4) 15.7 6 1.59.8 ハナ
3 4 7 90.0 ポールヴァンドル 牝3 54.0 三浦皇成 上原博之 美浦 528(-6) 8.4 4 1.59.8 ハナ
4 1 2 85.6 ブラックオニキス 牝3 54.0 大野拓弥 加藤和宏 美浦 420(+10) 48.7 13 2.00.1 1 3/4
5 2 3 88.7 ライジングリーズン 牝3 54.0 丸田恭介 奥村武 美浦 482(-6) 13.9 5 2.00.1 クビ
6 7 15 86.1 ルヴォワール 牝3 54.0 戸崎圭太 手塚貴久 美浦 522(0) 5.6 2 2.00.2 クビ
7 7 13 89.6 ミッシングリンク 牝3 54.0 石橋脩 斎藤誠 美浦 512(-4) 28.5 9 2.00.3 1/2
8 8 18 86.5 サロニカ 牝3 54.0 吉田隼人 角居勝彦 栗東 444(+14) 19.4 7 2.00.3 クビ
9 4 8 87.3 ホウオウパフューム 牝3 54.0 田辺裕信 奥村武 美浦 480(+6) 6.5 3 2.00.5 1 1/4
10 5 9 88.3 プリンセスルーラー 牝3 54.0 丸山元気 高橋康之 栗東 480(-10) 28.7 10 2.00.7 1 1/4
11 8 17 86.7 シーズララバイ 牝3 54.0 柴田善臣 竹内正洋 美浦 432(+10) 45.0 12 2.00.7 ハナ
12 7 14 88.0 ナムラムラサキ 牝3 54.0 津村明秀 岩戸孝樹 美浦 420(-4) 24.3 8 2.00.8 3/4
13 6 12 86.9 マナローラ 牝3 54.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 458(+6) 38.0 11 2.01.0 1 1/4
14 1 1 83.4 フレスコパスト 牝3 54.0 武藤雅 中野栄治 美浦 410(0) 241.8 17 2.01.0 ハナ
15 3 5 81.2 ワラッチャウヨネ 牝3 54.0 勝浦正樹 高橋義博 美浦 420(+10) 273.5 18 2.01.0 ハナ
16 3 6 85.8 ジッパーレーン 牝3 54.0 吉田豊 戸田博文 美浦 452(-8) 57.6 14 2.01.2 1 1/4
17 2 4 84.7 ガジュマル 牝3 54.0 北村宏司 伊藤大士 美浦 476(+4) 108.2 15 2.01.2 ハナ
18 5 10 82.2 シンボリジュネス 牝3 54.0 木幡巧也 菊川正達 美浦 470(+2) 215.4 16 2.01.4 1 1/2
ラップタイム 12.3-11.4-12.3-12.5-12.8-12.3-11.9-11.5-11.4-11.4
前半 12.3-23.7-36.0-48.5-61.3
後半 58.5-46.2-34.3-22.8-11.4

■払戻金

単勝 16 250円 1番人気
複勝 16 120円 1番人気
11 300円 5番人気
7 210円 3番人気
枠連 6-8 1,090円 4番人気
馬連 11-16 1,470円 4番人気
ワイド 11-16 660円 5番人気
7-16 440円 3番人気
7-11 1,170円 12番人気
馬単 16-11 2,270円 5番人気
3連複 7-11-16 3,110円 4番人気
3連単 16-11-7 11,870円 11番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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【ローズS】レース展望
 秋華賞トライアルの第2弾、ローズS(GII、芝1800メートル)が3日間開催の中日、17日に阪神競馬場で行われる。1〜3着までに秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。9日の紫苑Sでディアドラ、カリビアンゴールド、ポールヴァンドルの3頭が優先出走権を獲得。今回も貴重な3枚の切符獲得を目指して、しれつな戦いが繰り広げられる。 過去5年を振り返ると、2012年1着ジェンティルドンナ、2着ヴィルシーナが本番でもワンツーフィニッシュ。14年1着ヌーヴォレコルトは本番でショウナンパンドラの2着となり、15年2着ミッキークイーンはオークスに次ぐ2冠を達成した。前哨戦がワンターン(コーナー2つ)の阪神芝・外1800メートルで本番がコーナー4つの京都芝・内2000メートルとコース形態、距離は違ってくるが、それなりの能力があれば、本番に直結する傾向にあるといえる。 今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦はないものの、桜花賞1、2着馬、オークス2、3着馬と春のクラシック上位馬が顔をそろえた。ただ、その馬たちを抑えて1番人気になっても不思議がないのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝でフラワーCを圧巻の内容で制した後、牡馬相手の皐月賞に参戦。1番人気の支持を集めたが、馬群の中で厳しいレースを強いられて7着に敗退した。その後はオークスにもダービーにも向かわずに休養。先月末から本格的に時計を出し始めて、動きも1週ごとに良くなってきた。皐月賞も負けたとはいえ、一旦先頭に立つ場面があり、勝ったアルアインとの差も3馬身程度。悲観する内容ではなかった。牝馬同士ならチャンスは十分だろう。 桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)は、前走のオークスで13着に惨敗。ダイワメジャー×タイキシャトルという配合でもり、2400メートルが長かったとしか考えられない。ひと夏を越して体は確実に成長。ここ2週は栗東CWコースで猛調教を見せている。桜花賞と同じ阪神外回りは好材料。1800メートルなら好勝負になるはずだ。 桜花賞2着のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)はオークスで5着。最後はよく伸びていたので、2400メートルが長かったとは思えないが、1600メートルと1800メートルでは【2・3・1・0】とすべて馬券に絡んでいる。阪神芝も【1・2・1・0】と堅実なので、今回も大崩れはなさそうだ。4カ月の休み明けだが、栗東坂路での1週前追い切りではラスト1ハロン12秒2を馬なりでマーク。着実に態勢を整えつつある。 サンケイスポーツ賞フローラSを制してオークスでも2着に好走したモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も安定したタイプ。この馬もオークス以来だが、順調に調整されている。新コンビを組むミルコ・デムーロ騎手の騎乗も興味深い。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)はデビューからクイーンC制覇までの4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手と再びコンビを組む。オークスではメンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマーク。少し器用さに欠ける面があるので、コーナー4つで直線が短い本番よりも、今回の方が条件は良さそうだ。 昨年のオークスとローズSを勝ったシンハライトの半妹ミリッサ(栗東・石坂正厩舎)は500万下、1000万下特別と連勝中。血統背景を思えば、重賞でも上位争いが望める。 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)はオークス18着、クイーンS9着とここ2戦は振るわないが、フローラSではモズカッチャンのクビ差2着。展開面に注文がつくものの、すんなりと好位で流れに乗れれば粘り込みは可能だろう。 フィリーズレビューを勝ち、桜花賞4着の実績があるカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)、スイートピーS勝ちのブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞優勝馬ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)も十分に争覇圏内。休み明けの五頭連峰特別を快勝したメイショウオワラ(栗東・岡田稲男厩舎)も勢いがあり、かなりハイレベルな顔触れといえる。 さらに、ダート路線で関東オークスを勝ち、古馬牝馬との混合戦・ブリーダーズゴールドCでも2着に好走したクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎)も参戦。大いに注目されるところだ。 抽選対象(11日現在、5頭中3頭が出走可能)では、未勝利、500万下と連勝中で勢いがあるメイズオブオナー(栗東・藤原英昭厩舎)、桜花賞7着馬で、横山典弘騎手とのコンビで臨むカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)に魅力がある。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:12

 3,203

【紫苑S】秋華賞へ弾み!ディアドラ、重賞初V
 第2回紫苑ステークス(9日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3500万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走18頭)岩田康誠騎乗で1番人気のディアドラが、3頭横並びの大激戦をハナ差制して重賞初V。HTB賞に続く連勝で本格化をアピールした。タイム1分59秒8(良)。ディアドラと2着カリビアンゴールド、3着ポールヴァンドルの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 牝馬クラシック2冠でともに上がり最速をマークした脚力は本物だ。ディアドラが、3着までハナ、ハナ差の大激戦を制して重賞初V。桜花賞6着、オークス4着と善戦止まりだった春とはひと味違う姿を、秋晴れの中山でアピールした。 「接戦以上にすごく強い競馬をしてくれた。馬体もひと回り大きくなったし、(春は)勝ちみの遅い馬だったけど、一戦一戦強くなっている」 着順が確定し、ひと安心といった表情の岩田騎手が、パートナーの成長に胸を張った。馬群をスムーズにさばいた2、3着馬に対し、ディアドラは終始、外を回る形。まさに力でねじ伏せる競馬だった。 紫苑SがGIIIに昇格した昨年は、2着ヴィブロス、5着パールコードが秋華賞でワンツー。本番への結びつきが一気に強くなった。「この2戦は秋華賞を意識してコーナー4つの競馬を選んだ」と明かす橋田調教師も、「届いているか少し心配だったけどね。次につながる競馬ができた」と京都内回り2000メートルの本番へ向けた万全の予行演習に満足げ。連勝で勝負強さも身につけ、充実一途の近況だ。 岩田騎手のお手馬には来週のローズSに参戦予定のファンディーナもおり、本番の騎乗者は流動的。それでも、ディアドラは主戦を振り向かせられるくらいの成長力を誇示した。それは、淀の大一番での確かな自信になるはずだ。 (板津雄志)★カリビアンゴールド「運なかった」2着 6番人気カリビアンゴールドはハナ差の2着。直線で一旦は抜け出したが、最後は首の上げ下げで惜敗した。「最後まで伸びていた。ここを勝って胸を張って本番に行きたかった…」と田中勝騎手は悔しさをにじませたが、来年2月に定年を迎える小島太調教師はGI切符を手に入れて「今日は運がなかったということ。秋華賞もちょこっとだけ夢を持てるな」と笑顔を見せていた。★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちらディアドラ 父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牝3歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は森田藤治氏。戦績13戦4勝。獲得賞金1億779万2000円。重賞初勝利。紫苑Sは橋田満調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「ケルト神話に登場する女性名」。
2017年9月10日() 05:04

 494

【紫苑S】レースを終えて…関係者談話
 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル3着) 「本来は前で粘る競馬をする馬だけど、道中は落ち着いて走ってくれて、最後もしっかりと脚を使っている。本番も楽しみです」 ◆大野騎手(ブラックオニキス4着) 「内枠を生かした競馬ができた。体が増えて(10キロ増)パワーアップしている」 ◆丸田騎手(ライジングリーズン5着) 「ゲートをゆっくりと出たのであの位置(後方)から。直線はインの狭いところを割ってよく伸びてきた」 ◆戸崎騎手(ルヴォワール6着) 「乗りやすい馬。勝った馬と同じような位置にいたが、最後は伸び切れなかった」★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら
2017年9月10日() 05:03

 296

【紫苑S】ハナ差の接戦制してディアドラが重賞初V!
 9月9日の中山11Rで行われた第2回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ディアドラ(栗東・橋田満厩舎)が中団追走から、直線は大外から鋭く伸びてV。タイムは1分59秒8(良)。 ハナ差の2着には好位から伸びたカリビアンゴールド(6番人気)、さらにハナ差遅れた3着に中団から差してきたポールヴァンドル(4番人気)。3着まで秋華賞(10月15日、京都競馬場、GI、3歳牝馬、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 紫苑Sを勝ったディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は森田藤治氏。戦績は13戦4勝。重賞初勝利。紫苑Sは橋田満調教師、岩田康誠騎手ともに初優勝。 ◆岩田康誠騎手(1着 ディアドラ)「次につながるいいレースができました。体重も戻ってきましたし、次は京都ですしね。夏を乗り越えてホント強くなっているなと思いました。馬体もひと回り大きくなったし、一戦一戦強くなっているのを感じます。無事に次のGIへ向かいたいと思います」★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら
2017年9月9日() 15:53

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【ローズS】レース展望
 秋華賞トライアルの第2弾、ローズS(GII、芝1800メートル)が3日間開催の中日、17日に阪神競馬場で行われる。1〜3着までに秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。9日の紫苑Sでディアドラ、カリビアンゴールド、ポールヴァンドルの3頭が優先出走権を獲得。今回も貴重な3枚の切符獲得を目指して、しれつな戦いが繰り広げられる。 過去5年を振り返ると、2012年1着ジェンティルドンナ、2着ヴィルシーナが本番でもワンツーフィニッシュ。14年1着ヌーヴォレコルトは本番でショウナンパンドラの2着となり、15年2着ミッキークイーンはオークスに次ぐ2冠を達成した。前哨戦がワンターン(コーナー2つ)の阪神芝・外1800メートルで本番がコーナー4つの京都芝・内2000メートルとコース形態、距離は違ってくるが、それなりの能力があれば、本番に直結する傾向にあるといえる。 今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦はないものの、桜花賞1、2着馬、オークス2、3着馬と春のクラシック上位馬が顔をそろえた。ただ、その馬たちを抑えて1番人気になっても不思議がないのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝でフラワーCを圧巻の内容で制した後、牡馬相手の皐月賞に参戦。1番人気の支持を集めたが、馬群の中で厳しいレースを強いられて7着に敗退した。その後はオークスにもダービーにも向かわずに休養。先月末から本格的に時計を出し始めて、動きも1週ごとに良くなってきた。皐月賞も負けたとはいえ、一旦先頭に立つ場面があり、勝ったアルアインとの差も3馬身程度。悲観する内容ではなかった。牝馬同士ならチャンスは十分だろう。 桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)は、前走のオークスで13着に惨敗。ダイワメジャー×タイキシャトルという配合でもり、2400メートルが長かったとしか考えられない。ひと夏を越して体は確実に成長。ここ2週は栗東CWコースで猛調教を見せている。桜花賞と同じ阪神外回りは好材料。1800メートルなら好勝負になるはずだ。 桜花賞2着のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)はオークスで5着。最後はよく伸びていたので、2400メートルが長かったとは思えないが、1600メートルと1800メートルでは【2・3・1・0】とすべて馬券に絡んでいる。阪神芝も【1・2・1・0】と堅実なので、今回も大崩れはなさそうだ。4カ月の休み明けだが、栗東坂路での1週前追い切りではラスト1ハロン12秒2を馬なりでマーク。着実に態勢を整えつつある。 サンケイスポーツ賞フローラSを制してオークスでも2着に好走したモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も安定したタイプ。この馬もオークス以来だが、順調に調整されている。新コンビを組むミルコ・デムーロ騎手の騎乗も興味深い。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)はデビューからクイーンC制覇までの4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手と再びコンビを組む。オークスではメンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマーク。少し器用さに欠ける面があるので、コーナー4つで直線が短い本番よりも、今回の方が条件は良さそうだ。 昨年のオークスとローズSを勝ったシンハライトの半妹ミリッサ(栗東・石坂正厩舎)は500万下、1000万下特別と連勝中。血統背景を思えば、重賞でも上位争いが望める。 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)はオークス18着、クイーンS9着とここ2戦は振るわないが、フローラSではモズカッチャンのクビ差2着。展開面に注文がつくものの、すんなりと好位で流れに乗れれば粘り込みは可能だろう。 フィリーズレビューを勝ち、桜花賞4着の実績があるカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)、スイートピーS勝ちのブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞優勝馬ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)も十分に争覇圏内。休み明けの五頭連峰特別を快勝したメイショウオワラ(栗東・岡田稲男厩舎)も勢いがあり、かなりハイレベルな顔触れといえる。 さらに、ダート路線で関東オークスを勝ち、古馬牝馬との混合戦・ブリーダーズゴールドCでも2着に好走したクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎)も参戦。大いに注目されるところだ。 抽選対象(11日現在、5頭中3頭が出走可能)では、未勝利、500万下と連勝中で勢いがあるメイズオブオナー(栗東・藤原英昭厩舎)、桜花賞7着馬で、横山典弘騎手とのコンビで臨むカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)に魅力がある。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:12

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【紫苑S】レース展望
 今週の日曜メインは2つのサマーシリーズで王者を決める重賞が組まれているが、競馬の暦の上では秋競馬のスタート。その初日となる9日には、中山で秋華賞トライアルのGIII紫苑S(芝2000メートル、1〜3着までに本番の優先出走権)が組まれている。 重賞に格上げされて2回目。昨年はここを勝ったビッシュが本番で1番人気に支持されたものの、実際に秋華賞馬に輝いたのは紫苑S2着のヴィブロスだった。さらに、ここで5着だったパールコードも本番で2着に好走。かねて設定されているトライアル・ローズSよりもはるかに本番に直結する結果となっただけに、今年も注目が集まりそうだ。 桜花賞8着、ラジオNIKKEI賞11着とここ2戦は大敗しているが、中山では3戦3勝という戦歴を誇るのがライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)。2000メートルに距離が延びる点は微妙だが、コース実績は無視できない。フェアリーS、アネモネS勝利の実績は明らかに上位。得意コースで復活を図る。 3月のミモザ賞1着以来となるが、スケールの大きさから注目されるのがルヴォワール(美浦・手塚貴久厩舎)だ。新馬戦に続いて、相手を全く寄せ付けない大楽勝でのV2。2戦とも中山2000メートルという点は見逃せない。ここもあっさり勝つようだと、本番の最有力候補になるはずだ。 オークス4着のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)は、ひと息入れて臨んだ札幌のHTB賞をクビ差でV。2着ラヴィエベールは1600万下でも2戦してともに2着という降級馬だけに、改めて底力を印象付けた形だ。どんな展開でも確実に伸びてくる勝負根性があり、ここも大崩れは考えにくい。 使いつつ着実に力をつけてきたポールヴァンドル(美浦・上原博之厩舎)も期待は大きい。スイートピーS5着、江の島特別4着とワンパンチ足りないレースが続いたが、前走のかもめ島特別は2番手追走からしぶとく伸びて快勝。大型馬が徐々に本格化ムードを漂わせている。今回は三浦皇成騎手とのコンビで臨む予定だ。 前走でそのポールヴァンドルにクビ差及ばず2着だったカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、スイートピーS2着の実績もあり、力を出し切ればここでも通用する。2勝はいずれも中山でマーク。ともにマイル戦ではあったが、距離に大きな不安はなく、軽視は禁物だろう。 桜花賞を左後肢跛行(はこう)で出走取消となり、キャリア3戦のみで復帰するのがサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)。間隔があいていることに加え、力関係の比較も難しいところだが、底を見せていないのも事実だ。母はドイツオークスの勝ち馬で、未知の2000メートルもむしろ歓迎できる。一発の魅力を秘めている存在だ。 夏に力をつけてきたナムラムラサキ(美浦・岩戸孝樹厩舎)や、フラワーC2着の実績があるシーズララバイ(美浦・竹内正洋厩舎)、中山2000メートルの寒竹賞を制しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)、マイペースに持ち込めばしぶといミッシングリンク(美浦・斎藤誠厩舎)、スタミナ豊富なマナローラ(栗東・鮫島一歩厩舎)なども本番の出走権を目指して参戦予定。春の実績馬が勝つのか、それとも夏の上がり馬が勢力図を塗り替えるのか。本番を占う意味でも、秋競馬初日から目の離せない一戦だ。★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月4日(月) 16:13

 2,169

【古馬次走報】ルージュバック、産経賞オールカマーへ
 ★ヴィクトリアマイル10着後、放牧に出ているルージュバック(美・大竹、牝5)は、新たに北村宏騎手とのコンビで産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。秋の最大目標はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)で、早ければ来週中に帰厩する見込み。 ★安田記念4着後も在厩で調整されているグレーターロンドン(美・大竹、牡5)は、毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動する。鞍上は田辺騎手。 ★4連勝で北九州記念を制したダイアナヘイロー(栗・福島、牝4)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)へ直行する。4着のキングハート(美・星野、牡4)もスプリンターズSを目指す。 ★中京記念2着のグランシルク(美・戸田、牡5)は田辺騎手とのコンビで京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。同厩舎で関屋記念12着のメートルダール(牡4)は毎日王冠か富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが有力。 ★ラジオNIKKEI賞11着のライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。 ★北九州記念3着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、ルミエールオータムダッシュ(10月29日、新潟、OP、芝1000メートル)。9着プレイズエターナル(栗・安田隆、牡7)は産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。 
2017年8月25日(金) 05:00

 2,144

【紫苑ステークス】特別登録馬
2017年9月9日(土)に中山競馬場で行われる紫苑ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。エバープリンセス 牝3カリビアンゴールド 牝3ガジュマル 牝3サロニカ 牝3シーズララバイ 牝3シンボリジュネス 牝3ジッパーレーン 牝3ディアドラ 牝3ドリームマジック 牝3ナムラムラサキ 牝3ナルハヤ 牝3ハナレイムーン 牝3フレスコパスト 牝3ブラックオニキス 牝3プリンセスルーラー 牝3ホウオウパフューム 牝3ポールヴァンドル 牝3マナローラ 牝3ミッシングリンク 牝3ライジングリーズン 牝3ルヴォワール 牝3レッドミラベル 牝3ワラッチャウヨネ 牝3◆紫苑ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年9月3日() 17:30

 1,937

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今週の重賞レース

2017年9月24日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2017年9月23日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2017年9月24日(
4回中山7日目
4回阪神7日目

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紫苑ステークス2017
紫苑ステークス2016
総賞金ランキング
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1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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