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秋華賞 G1   日程:2018年10月14日()  京都/芝2000m

秋華賞の歴史と概要


2012年の優勝馬 ジェンティルドンナ

牝馬三冠の最終戦。これまでにスティルインラブ(第8回)、アパパネ(第15回)、ジェンティルドンナ(第17回)の3頭が、2着馬との接戦を制し三冠牝馬に輝いている。第7回は、4戦4勝の無敗馬ファインモーションが、持ったままで2着馬を3馬身半ちぎる大楽勝。史上最強牝馬の誕生を予感させた。一方、気まぐれな3歳牝馬同士の戦いなだけに「荒れるG1」としても名高い。記念すべき第1回は、圧倒的な1番人気を背負ったオークス馬・エアグルーヴが馬群に沈み、5カ月の休み明けだったファビラスラフインが勝って馬連万馬券の決着。第13回はダート馬と見られていた16番人気プロヴィナージュが3着に逃げ粘り、3連単1,098万2,020円の大波乱を演出。京都競馬場を静まり返らせた。

▼2008年の秋華賞は16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り大波乱に

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第22回
2017年10月15日
京都 芝2000m
ディアドラ 牝3 2:00.2 C.ルメール 橋田満 全着順を
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第21回
2016年10月16日
京都 芝2000m
ヴィブロス 牝3 1:58.6 福永祐一 友道康夫 全着順を
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第20回
2015年10月18日
京都 芝2000m
ミッキークイーン 牝3 1:56.9 浜中俊 池江泰寿 全着順を
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第19回
2014年10月19日
京都 芝2000m
ショウナンパンドラ 牝3 1:57.0 浜中俊 高野友和 全着順を
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第18回
2013年10月13日
京都 芝2000m
メイショウマンボ 牝3 1:58.6 武幸四郎 飯田明弘 全着順を
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第17回
2012年10月14日
京都 芝2000m
ジェンティルドンナ 牝3 2:00.4 岩田康誠 石坂正 全着順を
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第16回
2011年10月16日
京都 芝2000m
アヴェンチュラ 牝3 1:58.2 岩田康誠 角居勝彦 全着順を
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第15回
2010年10月17日
京都 芝2000m
アパパネ 牝3 1:58.4 蛯名正義 国枝栄 全着順を
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第14回
2009年10月18日
京都 芝2000m
レッドディザイア 牝3 1:58.2 四位洋文 松永幹夫 全着順を
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第13回
2008年10月19日
京都 芝2000m
ブラックエンブレム 牝3 1:58.4 岩田康誠 小島茂之 全着順を
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第12回
2007年10月14日
京都 芝2000m
ダイワスカーレット 牝3 1:59.1 安藤勝己 松田国英 全着順を
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第11回
2006年10月15日
京都 芝2000m
カワカミプリンセス 牝3 1:58.2 本田優 西浦勝一 全着順を
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第10回
2005年10月16日
京都 芝2000m
エアメサイア 牝3 1:59.2 武豊 伊藤雄二 全着順を
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第9回
2004年10月17日
京都 芝2000m
スイープトウショウ 牝3 1:58.4 池添謙一 鶴留明雄 全着順を
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第8回
2003年10月19日
京都 芝2000m
スティルインラブ 牝3 1:59.1 幸英明 松元省一 全着順を
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第7回
2002年10月13日
京都 芝2000m
ファインモーション 牝3 1:58.1 武豊 伊藤雄二 全着順を
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第6回
2001年10月14日
京都 芝2000m
テイエムオーシャン 牝3 1:58.5 本田優 西浦勝一 全着順を
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第5回
2000年10月15日
京都 芝2000m
ティコティコタック 牝3 1:59.9 武幸四郎 松田正弘 全着順を
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第4回
1999年10月24日
京都 芝2000m
ブゼンキャンドル 牝3 1:59.3 安田康彦 松田博資 全着順を
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第3回
1998年10月25日
京都 芝2000m
ファレノプシス 牝3 2:02.4 武豊 浜田光正 全着順を
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第2回
1997年10月19日
京都 芝2000m
メジロドーベル 牝3 2:00.1 吉田豊 大久保洋 全着順を
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第1回
1996年10月20日
京都 芝2000m
ファビラスラフイン 牝3 1:58.1 松永幹夫 長浜博之 全着順を
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歴史と位置付け

1995年まで牝馬三冠の最終戦として行われていたエリザベス女王杯が、1996年から古馬に開放されたことに伴い、エリザベス女王杯に代わる新たな3歳(旧4歳)牝馬限定G1として新設された。第1回から外国産馬の出走が可能。桜花賞オークスが外国産馬に開放されるまで、外国産馬が牝馬の三冠レースに挑戦できる唯一の競走だった。3歳(旧4歳)牝馬限定戦のラストでもあり、上位馬たちはここからエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップジャパンカップ有馬記念などで古馬や牡馬の強敵に挑むことになる。

開催時期

第1回から現在に至るまで、10月中?下旬に開催。第1?4回は秋のG1開幕戦の役割を担っていた。第5回(2000年)にスプリンターズステークスが9月下旬?10月初旬の開催になってからも「京都競馬場の秋G1開幕の一戦」として淀のターフを彩っている。

競走条件

京都競馬場芝2000m(内回り)。3歳(旧4歳)牝馬が出走可能。トライアル競走である紫苑ステークス、ローズステークスの3着以内馬に優先出走権が与えられる。指定交流競走であり地方競馬所属馬の出走も可能。上記トライアル2競走で3着以内に入るほか、桜花賞オークスで1着となった地方競馬所属馬にも優先出走が認められる。あわせて、桜花賞オークスで2着となった地方競馬所属馬のほか、皐月賞日本ダービー、NHKマイルカップで2着以内に入着した地方競馬所属馬にも出走資格が与えられる。負担重量規定は、第1?7回が定量(55kg)、第8回以降は馬齢重量(55kg)。2009年からは国際競走に変更され、外国調教馬が9頭まで出走可能となっている。

その他

競走名となっている「秋華」は、中国の詩人である杜甫や張衡が「あきのはな」として詩の中で用いた言葉。「秋」は「大きな実り」、「華」は「名誉・盛り・容姿が美しい」の意。

年表

1996年レース創設。第1回が施行。負担重量規定は定量
2001年馬齢表記を国際基準に合わせたことにより、出走条件を「3歳牝馬」に変更
2003年負担重量規定を馬齢重量に変更
2007年格付表記をJpn1に変更
2009年国際競走に指定され外国調教馬の出走が可能に。格付表記をG1に変更。2位入線のブエナビスタが、3位入線ブロードストリートの進路を妨害して3着降着
2012年ジェンティルドンナの牝馬三冠達成とともに、ヴィルシーナの「牝馬三冠全2着」が話題に

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
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3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
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9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
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2 タイムフライヤー 牡3
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4 タワーオブロンドン 牡3
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5 ジャンダルム 牡3
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6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
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9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
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